私が高校の頃の話です。
田舎暮らしの私は、電車で40分ほどの場所にある高校に通っていました。
いわゆる専門課程のある高校でした。
駅から学校までの道中に、小さな個人経営の本屋さんがあり、頻繁に友人と訪れていました。
お店の中に入る前にすでに新刊のコミックスや漫画雑誌が展開されているようなお店で、新しいものをチェックするのに最適でした。
中に入るとこじんまりとしていて、わりと死角になる場所も今思えばあったなぁという印象です。
いつものように学校帰り、本屋さんに友人と立ち寄った時の話です。
漫画雑誌を読みたくて店先で立って読んでいた時、ふと隣に見知らぬ男性が来ました。
漫画を吟味しているんだろうとあまり気にしておらず、私は漫画を読みふけっていました。友人は本屋の中にいました。
男性が隣に来てから10分経たないくらいの時に、ふと、私の太ももあたりに違和感を感じるようになったのです。
回数が増える事にさすがに気になり、ちらりと足元を見てみると、男性が漫画雑誌を手に取るふりをしながら、私の太ももにソフトタッチしていたのです。
本当に、指先が触れるくらいのソフトタッチだったので、集中していた私はなかなか気づけませんでした。
(えっ?なに??触ってる……?)
それくらいの小さな驚きでしたが、なんだかその場から動けなくなってました。
変に動くと何かされるのでは、という感情があり、様子を見てさりげなく立ち去ろうと心に決めたものの、なかなかタイミングを掴めず、ついには男性のソフトタッチがエスカレートしていきました。
私の両足の間に手を入れ、最初は指先が触れるくらいだったのに、だんだんと太ももに手をすべらせてきて、撫でるように触れてきました。
もちろんこんな体験をするのは私は初めてだったので、頭が真っ白になりましたし、何が起きてるのか理解できませんでした。
それでも、その場から動けなかったのは、恐怖だけではなく、えっちなことに関する興味が強かったからだと今は思います。
だんだんと男性の手は上に上がってきました、すべすべ、なでなで、そんな効果音が付きそうなくらいです。
(なんだか触り方がえっち………っ!だめっ…それ以上上にこないで……//)
私は声が出そうになるのを必死に堪えていましたが、男性の撫で回しがついに私のパンツに手が触れた瞬間、
「ふあぁっ…!//」
小さく、声が漏れてしまったのです……。
私の声が男性にも、もちろん聞こえてしまいました。男性は、な私が感じているとわかった途端、チャンスだと思ったのか、突然下着をずり下ろそうと、手をかけてきたのです。
さすがにそれはやばい!と思う気持ちより、もっと触ってみてほしい…!というえっちへの興味が勝り、私は抵抗するフリをしつつ、早く触れて欲しいと思う変態になっていました。
男性がいよいよ下着をずり下げにかかった瞬間、それまで中で本を物色していた友人が声をかけてきたのです。
「おーい、まだ本屋さん見るー?」
私も男性も一気に現実に戻り、お互いに距離をとって何も無かったかのように…とても自然に漫画雑誌に目線を戻したのです。
私は内心、心臓が飛び出そうなくらいバクバクで、上がった息を友人に気づかれないように平静を装うことに必死でした。
友人は欲しかった本が買えたのでもう帰れるよ、と声をかけてきたようです。
私は買うものもないし、「帰ろっか」と言ってその場を離れ、帰路に着きました。
正直、あの触られた快感が忘れられずにいましたし、またあの人に触られたいとすら思っている自分に驚きを隠せませんでした。
その日の夜はもちろん1人えっちをしてムラムラを解消しちゃいました。笑
そして、しばらく本屋に立ち寄らずにいたんですが、友人が用事があるため先に帰る日があり、私は1人で無意識に本屋に向かっていました。もちろん、あの日の男性がいるとは限りません。
特に買いたい本、読みたい本もないのに、どうしても、私の体は本能的に本当に向かってしまうのです。
本屋に着くなり、前と同様に漫画雑誌を手に取り読んでいました。
すると、5分もしない内に隣に男性の気配が。いやいや、まさか、そんなわけないと思っていましたが、またあのソフトタッチをされたので、あの日の人だ!と理解しました。
あの時は余裕なんてなかったので、どんな人か見ることもありませんでしたが、勇気をだしてチラッとお顔を拝見したところ、50代くらいのどこにでもいるようなおじさんでした。
親世代の男性に触られている、と理解した途端、急にお股が熱くなりました…。
あの日から痴漢に関する小説を読むことが増えていたので、私は純粋に触ってもらえるという興奮で胸が高鳴っていました。
その日私はタイツを履いていたので、タイツ越しに、おじさんが私の脚を撫でてきます。
それがまた興奮してしまうのです。本当にいやらしい女だな、と自分で思いました。
おじさんもタイツだからなのか、また私が触らせているからなのか、とても鼻息が荒く興奮しているようでした。
突然、私の太もも当たりをモミモミとマッサージした後、おしりをギュッと鷲掴みしてきたのです。それにはたまらず、「ひゃっ…」と私も声が出てしまいます…。
そのまましばらく鷲掴みにされていて、おしりを揉みしだかれていましたが、店先ということもあり、人の気配を気にしながらになるので私もドキドキしていました。
私たちがいる場所は、店先の死角とは言えない場所だったので、私の方から死角になる場所へと移動しました。その場所は角になっているので、奥に私、男性が手前に立っていると、私の存在は見えないようになります。
当時は防犯カメラもありませんでした。
そして、その角のコーナーがえっちな本の置いてある場所で、私から移動しておいてなんですが、非常に興奮していました。
移動するなりおじさんは私のお股に手を挟み込み、問答無用でタイツ越しにおまんこをすりすりと撫でてきました。
「あっ…ぁん、あぁ…っ!!」
おじさんの興奮しきった手つきに私はなすすべもなく、自分の手持ちのタオルを口に当てて声を抑えるしかありませんでした。
おじさんの手つきがいやらしすぎて、すぐに私のおまんこからは愛液がじわり、じわりと滲み溢れていきます。
だんだん、すりすり触っていたところに、グチュッという水音が混ざるようになり、えっちな音が聞こえてきました。
「んんッ、ぁ、あぁん…だめ、っ…//」
私の絶頂も近づいてきており、声がだんだん抑えきれなくなってきて、本棚にしがみつきながらおじさんにされるがまま、おじさんの方へおしりを突き出す姿勢でタイツ越しのおまんこを堪能され、
あと少し、もう少しでイクッ………という時に、急に手が離れた……?と思っていたら、
ズルルルルッ…
「いやっ、やだぁ、あっ、あはぁ…ッんあああっ……♡」
おじさんがおもむろに私のおまんこをタイツ越しに吸い上げてきたのです。
敏感になっていて絶頂間近の私のおまんこは限界を超えて、一瞬でイッてしまいました………。
はぁはぁ、と息が整わず、力が入らない私は、その場に座り込んでしまいます。
おじさんが上から覗き込んで、「大丈夫?」と小声で、耳元で囁きます。
私は意識がふわふわしていたので、「おじさんのせいで大丈夫じゃないよぉ…」なんて言っていました。
「ごめんね、でも君のおまんこすごく感度が良くて、離せなかったんだ。」「だから思わず口で吸っちゃった…すごく美味しかったよ」
なんて呑気に話しかけてきます。
私はぼーっとする意識の中、そんなに美味しかったんだぁ…またえっちなことシてくれるのかぁ…、と考えていました。
その日はさすがに暗くなってしまったので、おしまいかな、と思っていたんですが、
「汚しちゃったから拭いてあげるね」とおじさんが言うので親切な人だな、と受け入れました。受け入れてしまったのです、敏感になっていることを忘れて。
おじさんはポケットからハンカチを取り出して、おもむろに私のびしょびしょに濡れたお股にあてがいました。
それだけで私の体はビクッと震え、「あぁんっ♡」と声が出てしまい、それを聞いたおじさんは、「本当にえっちなんだねぇ。すごくかわいいよ」とニコニコ微笑みながら私を抱きしめてきます。
抱きしめられながら、私のお股をハンカチでググッと力を込めて拭いてくるので、私は力なくおじさんに抱きついて、ただただ愛液が溢れていくのを体で感じました。
ごしごし、ギュッ、ごしごし…そんな感じで強弱をつけられ、「ふぁっ…?!はあ、あ、ぁ、あぁんッ…それだめ、だめぇっ♡」
私の喘ぐえっちな声は止まることなく、おじさんの行為が終わるまで続きました。
その後、駅まで送ってもらい、私は無事に家に着きましたが、正直エッチ度は増しているし、またおじさんにえっちなことをシてもらうことを考えては1人えっちがやめられませんでした。
このおじさんとは、あと数回触られたりしたので、また続きは分けて書きたいと思います。
このおじさんとの敬虔が、私の性体験に関する趣向をねじ曲げた原因だと思います。