YOASOBIの幾田りらちゃんとベロチューした思い出

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ほぼタイトルに書いてあるまんま。何年も前の話だけど書きます。

音楽が好きな俺はよく麻布十番のバーに行くんだけど(選曲のセンスが良い)、ある日いつものようにそこに行ったらマスターと常連っぽい人が「今日、りらちゃん来るみたいだよ」とか言ってて、当時まだYOASOBIすら知らなかった俺は大して興味もなく「マスターの知り合いなのかな〜」なんて考えながら別の席の人と話をしているだけだった。

数十分経った頃にコートを着た小柄な女の子が店にやってきて、マスターに「ども〜」みたいな感じで挨拶しながら俺の隣の席に座った。その時の会話を聞くに彼女が〈りらちゃん〉らしく、第一印象は『めちゃくちゃかわいい』だった。

綺麗というよりかわいい。途轍もなく顔が整ってるって訳じゃないんだけど、異様なほどにフェロモンがあって、話してもないのに「好きだな」って思っちゃったくらいだ。たぶん年の差も一個か二個だろうと思い(二個でした)、これは仲良くなっちゃおうと息巻いていた。

いつ話しかけようかな、なんてまごついてたら向こうから「この曲いいですよね〜」と話しかけてくれて(確かかかってた音楽は〈サーカスナイト〉だったはず)、俺はうまく話を広げて仲良くなることに成功した。

話をしている途中で彼女がYOASOBIというユニットをやっていることを本人から教えてもらい、その場で調べるとかなり有名らしいことが分かったんだけど、あんま現実味がなくて「音楽やってるんだ、すごい」くらいのノリで接してた。今思うとヤバい。

そこからはもう二時間以上隣同士にいて、時折他の人と話す時があったけれど殆どの時間を二人で話していた。だんだんお互いに酒が入ってきて、りらちゃんは少し呂律が回らなくなってきていた。そしてやけに距離が近くなり(物理的に)、言動も甘える感じになっていった。

「◯◯くんのことすき〜」って言ってきた辺りから俺もだいぶ理性が飛んでて、ワンチャン行けるかもしれないなと賭けて別の席に移ることを提案したら快諾してくれた。その席っていうのが少し離れたテーブル席で、ほとんど個室状態だから誰にも見えない。俺とりらちゃんは二人でそこに移ったけど、何人かにはバレてたと思う。

席を移るなりりらちゃんはすぐに「ちゅーしよ〜」って言って抱きついてきて、そのままむちゅーっとキスされた。なんて形容すればいいかわからないけど、めちゃくちゃ女の子の匂いがして、俺も乗り気になってきて止まれなくなった。

しばらくはムチュムチュしてるだけだったんだけど、途中からりらちゃんのヌルヌルした舌が割り込んできて、そこからベロチューに変わる。やけに唾液がねっちょりしてて更に興奮した。

最初こそ二人で舌を絡めあってる感じだったはずなのに、だんだんりらちゃんは猛獣みたいに鼻息を荒くしながら口の中を舐め回してきて、ちょっと怖いくらいだったから俺はもう彼女に任せることにした。りらちゃんの真っ赤な唇に舌をしゃぶられたりして、もう何も考えられなくなった。

五分ぐらいベロチューは続いて、口の周りがりらちゃんのよだれでびちゃびちゃになって少し臭くなってきたくらいにようやく一旦終わった。「きもちよかった?」と聞かれても何も言わなかった俺(ちょい疲れてた)の膝に跨って、りらちゃんは一口含んだサワーをそのまま口移ししてきた。

後半は唾液を飲まされるだけだったけどそれも結構長い間していて、そのままキスに戻った。「ずちゅっずちゅっ」っていう水音をすごい覚えてて、歯止めが効かなくなってきた俺はりらちゃんのおっぱいをちょっと揉んだ。正直に言うとキスが激しすぎたせいでおっぱいのことはそんな覚えてない。ただ、そんな大きくなかったけど柔らかかった。みんなそうか。

たぶん三十分くらい?ベロチューだけしてて、りらちゃんの唾液をジョッキ一本分くらいは飲んだと思う。全部終わってからも俺は店に残って、その後はあんま覚えてないんだけど、確かりらちゃんはすぐに帰っちゃったはず。連絡先すら聞けなかったけど、俺はあの日のことを思い出して今でもたまに会いたくなる。YOASOBIはめちゃくちゃ聴いてます。

Ayaseって誰だよそいつ

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