Yとユウコと高校時代⑧「最高のクリスマス!」

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この度は私の話をお読み頂き、また、多数のコメントと、続編希望を頂きました事を心より感謝致します。

私の中学校時代や、高校時代、大学生時代の話や、日常のエロのお話を書かせて頂いております。

一応は時系列で進行しておりますが、文中で時代背景が前後したりする場合がございますので、ご容赦願いたいと思います。

高校時代編としてRe・スタートさせて頂き8話目。高校時代の私は結構真面目←(笑)だったので、中学時代ほどエロエピソードが無く、お楽しみ頂けるか一抹の不安は有りますが・・・。

11月は私とユウコに目立った話題は無かったのですが、前回お話させて頂いた幼馴染の一人だったチアキが11月いっぱいを以って高校を退学した。

「K中同盟」のメンツに加えて他のクラスメイトも加わって勉強を教えたりして、チアキもクラスの輪の中に入り出した感がありましたけど、逆にそれが辛かった様で・・・。

仲間が一人減ったという寂しさは有るけれど、「K中同盟」との絆、クラスメイトとの絆がより強くなった様な気がして、良い意味で友情を育むという結果となったのでした。

そんな1991年も最後の月となる12月に入り、ユウコとの関係が再度熱度が上がり、非リア充の方には総スカンされる様な甘い時間を過ごした・・・なんて言うどーでも良いお話です(笑)

——-本編——–

12月。1991年も今月を残すのみ。ユウコの妊娠騒動から早いもので半年。私とユウコとの関係は相も変わらず。行為自体もせず、ほのぼとのした高校生カップルとして高1の冬を過ごして居ました。

私自身も妊娠と言うリスクが有る事を痛い程に学んだ訳で、ユウコとしても恋人同士=必ずSEXと言う考えも希薄となり、お互いに一緒に居られるだけでも幸せであると感じる様になっていました。

・・・とは言え、ひと夏も過ぎれば辺りではクラスメイトカップルが誕生したり、バイトなので知り合った他校の男女と付き合いだしたのも出て来たりして、リア充と非リア充の温度差が目立ち始めます。

一方では夏の花火の様に儚く散ったカップルも居る訳で、ラブラブ度合いが常温まで低下していた私とユウコのベテラン期カップルは【慰め・励まし・相談】の対応に追われるようになります(笑)

その傷が癒えぬまま人恋しい秋がやって来て、また新たなカップルが成立し、燃える気持ちを最高潮に盛り上げていくかの如く、TVやラジオから山下達郎氏の名曲が鳴り響く季節がやってきました。

12月と言えばカップル達には特別な月・・・とは言え、今年(1991年当時)のクリスマスは平日。我々学生は冬休み前のラスト2日。当日は2学期の終業式なんて味気ないイベントが控えていました。

そんな12月第2週目のある日の事。バイトを終えて遅くに帰宅した私は、我が家のカーポートに見覚えのある車が入っているのに気付いた。「11-74」のナンバーを掲げた13#系のV8クラウンである。

この当時のクラウンと言えば白系のボディ色が人気でしたが、これは黒/ガンメタの2トーン。所謂「不人気色」ってヤツで、新車当時でさえ見かけない色であり、間違いが無ければユウコ父の愛車。

「11-74(言いなよ)のナンバーでこの色・・・。ユウコん家の車だよな?こんな時間(22:30過ぎ)にウチに来てるのか?」・・・なんて思いながら家に入ると、普段と変わらない平和で静かな我が家である。

リビングに入ると、まだスーツ姿のオヤジが何かの書類に目を通して物書きをしている。声を掛けるが気の無い返事が戻るだけでユウコ父の姿はない。台所に向かうと食器片付け中のオフクロが居た。

私:「ただいま」

母:「あら、お帰り!ご飯は?」

私:「途中で肉まん食って来たからイイや。」

母:「そ、じゃあ着替えてお風呂入んなさい!」

私:「うん・・・。なあ、オフクロ?ユウコのお父さん来てんの?車、有ったけど・・・。」

母:「来てないわよ?ああ!あの車?下取り車よ!ユウコさんのお父さん、新車に代替えしたのよ!夕方にお父さんが納車しに行って、乗って返って来たのよ!」

私:「ああ、そう言う事か(笑)そう言えばユウコが家で車買ったって言ってたっけな・・・。何を入れたの?」

母:「新型のクラウン・マジェスタだって。良い車よね~♪素敵だったわ~♪」

私:「ふーん・・・。見たんだ・・・。」

母:「納車準備してるとこを会社でね!私はセルシオの方が好きだけど、新型のクラウン・ロイヤルよりはマジェスタの方が素敵だわ♪」

1991年10月。9代目にモデルチェンジした14#系クラウン。バブル経済崩壊後に登場した悲劇のクラウンで、先代モデル(13#系)に比べて押し出し感を少なくしたデザインが超不評。

4代目のクジラクラウン以来の「失敗作」というレッテルを貼られ、同時期に登場したY32型セドリック/グロリアに販売台数で苦戦を強いられていたモデルとして知られています。

ウチの両親はトヨタ系ディーラー勤務。寿退社後の母は祖父が営んでいた修理工場にてお嫁さん兼事務の仕事をしてましたが、工場廃業後は再度ディーラーに出戻りで引っ張られて事務の仕事をしていた。

所属部署は販売促進課でカタログや新車解説書などを管理する部門。社員の誰よりも早く新車の情報をキャッチ出来、女だてらに車好きでも有ったし、新型が出るとよくカタログを貰って来てくれた。

そんな職権乱用を駆使して、一般には出回らないパトカーやタクシーと言った特殊・特装車輌のカタログや車輛解説書は今だに私のお宝であります(笑)

私:「あの車、中古車部に回るの?」

母:「どうだろう?人気の無い色だから、下取り値が安かったんだって(苦笑)お父さん、査定するのに困ってたわよ・・・。」

私:「色によって査定の値段違うんだねぇ・・・。」

母:「そうよ~!希少価値は有るけど、売れない色はねぇ・・・。アンタも新車買う時は人気有る色買いなさい!下取りが高くなるから(笑)」

・・・なんて車業界一家っぽい話をしていたら、思いつめた顔をしたオヤジが台所へ・・・。何かしでかしたのか?と思ったら・・・。

オヤジ:「お母さん・・・。あの車・・・ウチで買う事にしたから・・・。」

母:「は!?買う??」

オヤジ:「下取り値がどうしてもな・・・。オオカワさん(ユウコ父)が納得してくれなくて・・・。」

母:「・・・でも、なんでウチで買わなきゃならないの??(怒)」

オヤジ:「・・・オレが・・・欲しい・・・(照)」

母:「はぁ!????」

夫婦喧嘩が始まったので、バカ息子は退散(笑)後で話を聞けば、下取り査定額が超低く、商談が上手く纏まらなかったんだそうで、査定額+α載せでオヤジが買うって事で話を纏めたらしい。

この当時、ユウコ父のクラウンは約2年落ち。中古車で店頭に並んでも300万近い値で売ってた車である。職権乱用でも市場価格以下で買えれば儲けもの。自動車業界では良くある話です。

この頃のオヤジは祖父から受け継いだ110系クラウン(6代目)に乗っており、既に12年落ち。この頃は車齢10年が過ぎると毎年車検を受けねばならず、いい加減ポンコツになっていた。

翌朝、我が両親は夫婦喧嘩続行中だったと見えて、お互いに一言も口を利かない。重苦しい空気の中での朝食。空気を察知した妹のチヒロが両親を気遣うけれど、空気感は変わらす・・・。

挙句の果てに朝から雪が舞い、身を刺す様な寒さだった。我が高校は田んぼの真ん中にある様な学校。雪+横風+寒さはチャリ通組には登校したくない気分を尚更助長する。

迎えに来たミホの妹のシホちゃんと元気よく登校していく妹のチヒロ。私も意を決して登校の準備をする。そろそろユウコが迎えに来る時刻。寒さが苦手なユウコはモコモコの格好をしてるだろうか?

ユウコ:「おはようございまーす!」ユウコの登場である。ダッフルコートにモコモコのマフラーを首に巻き、ウサギの様な真っ白なイヤーマフ、同じく真っ白なモフモフの手袋である。

私:「おはよ!今朝は寒いなぁ・・・。行きたくねぇ・・・(苦笑)」

ユウコ:「今朝は寒いねぇ!私、タイツ穿いて来た(笑)」ユウコの足元を見れば肌色タイツに三つ折り白ソックスを重ねて穿き、ある意味ではいつものユウコスタイルである(笑)

ユウコ:「しかもね、今日は毛糸のパンツなの!(スカートを捲って見せて来たw)ブルマの上から穿いてるから温かい♪」

私:「どれだけモコモコなんだよ!(笑)スカート越しでもお尻が大きく見えるぞ!」

ユウコ:「え・・・(恥)でも良いの!私は冷え性だし、見た目の格好よりも温かさ優先!」

私:「あはは!ユウコは寒がりだもんなぁ・・・。ま、仕方ない、今朝もチャリ通、頑張りますか!」

ユウコ:「あ!今日は車だよ!Yのお父さんが届けてくれた新車!帰りはお母さんが迎えに来てくれるって!」

私:「おお!新車!(・∀・)イイネ!!ラッキー♪」

そんな感じで、この日の朝はユウコ父が運転する新車のマジェスタに相乗りさせて貰って登校。新車の下ろしたての匂いってのは実に良い。他人の車でも優越感に浸れますよねぇ。

あ、肝心なユウコ父の下取り車は我が家の車庫に納まる事となり、1996年にオヤジが15#クラウンに代替えするまでの5年間、我が家の一員として活躍してくれました。

そんな車通学をした帰りは、ユウコ母がセルシオで迎えに来てくれたので相乗りで帰宅。今日はお互いに予定も無かったので、久々にユウコの部屋にて仲良く過ごす事に。

ユウコ:「今日は寒かったよねぇ~!教室の暖房、午後になったら急に効き出して暑くなっちゃった!」

私:「そうだったなぁ・・・。午後は眠気との戦いだったよ(*´O)ゞふぁ~」

ユウコ:「そうだね!(^ー^*)フフ♪」

寒さ対策でモコモコになっていたユウコでしたが、結構暖房が効く我が高校。さすがに厚地のタイツと毛糸のパンツは暑かったと見えてじっとりと汗ばみ、逆上せて赤い顔をしてました。

自室に入ったユウコ。カバンを置いてイヤーマフ&手袋を外し、ダッフルコートを脱いでホッとした様子。コートはさすがに着ていて重いですからねぇ・・・。

ユウコ:「Y・・・ちょっとゴメン。毛糸のパンツとか脱いじゃっていい?」

私:「別に良いよ!逆上せた顔してるぞ?大丈夫か??」

ユウコ:「顔赤い??なんか鼻血出そう(笑)」そう言うと、ユウコはスカートの中に徐に手を入れて脱ぎだした。

脱いだ毛糸のパンツとブルマをいつもの如く私に「持ってて!」と手渡し、ストッキングを脱ぎにかかる。捲ったスカートの奥にチラッと見えたのは、ユウコにしては珍しく薄ピンクのショーツ。

この半年、お互いに求めあう事もせずに健全な高校生カップルになっていた我々。私自身オナニーをする気も起きずに居たのですが、両手にはユウコが脱いだばかりの毛糸のパンツとブルマが・・・。

掌からは温もりが感じられ、目の前にはストッキングを脱いでいる恋人の姿。チラッと見えたピンクのショーツ。久々に愚息が反応し、思わずユウコのブルマに強く鼻を当てて深呼吸(笑)

ユウコ:「(゚д゚)ハッ!!ちょっと!Y!止めて―!臭い嗅がないで!(怒)」

私:「すぅ~♪・・・(꒪ཀ꒪)グハァ・・・」

大好きなユウコの臭いでは有りましたが、私は気を失いそうになりました(笑)厚地のタイツと毛糸のパンツに挟まれ、暖房で汗に蒸れた女子の股間に密着していたブルマの臭い。強烈ですよ( ̄▽ ̄;)

週明けの月曜から日常的に穿いて来たブルマ。丁度週末に近かったので体臭が移るのは当然ですが、汗の蒸れた臭いとおしっこ臭、下り物臭が折り重なり、中学時代に嗅いだ臭いよりもはるかに濃い!

ユウコ:「ばかー!臭いを嗅がないでって言ったじゃない!Y?大丈夫??気持ち悪くない??(呆)」

少し咽ながら話を聞けば、12月に入ってから寒さも有ってブルマを寝る時も穿いてたらしく、綺麗好きなユウコにしては珍しく2週間ほど未洗濯の一品だったそうで・・・。強烈な訳だ・・・。

ユウコ:「Yが私のブルマをクンクンするの好きなのは知ってるけど、このブルマだけはクンクンして欲しくなかった・・・(泣)」

私:「・・・ゴメン(汗)ゲホっ!今回は強烈だ・・・。」

ユウコ:「んん~~~(恥)」

私:「でも、なんで2週間も・・・。洗い替え有るんだろ??」

ユウコ:「Yに・・・全部あげちゃったから・・・。最後の1枚だったの・・・。」

私:「え?最後??」

ユウコ:「・・・うん。実はこれ・・・Yと初めてHした時のブルマなの・・・。これだけは・・・穿かないで残して置きたかったんだけど・・・。」

過去投稿参照:Yとブルマと、中学時代⑤「新たなる出発?」

私:「あ・・・そっか・・・。ブルマ・・・随分貰っちゃったもんな・・・。ゴメン」

ユウコ:「ううん・・・良いよ。Yが私のブルマ好きなの知ってるし・・・。家で私の代わりにしてくれてたんでしょ?」

私:「うん・・・まぁ・・・ね・・・(恥)」

お互いにブルマ好きだった我々。中学時代に付き合いに発展してから現在に至るまで、日常使用した物をユウコは時々、私に貸してくれてたんですよね(笑)

Hした時にびしょびしょになった物はさすがに洗濯に回りましたが、ブルマ好きの私の為にユウコの分身として手元に置かせ、クンクンするのを許してくれてました。

勿論、次のブルマを貰った時は前のを返却してましたが、妊娠騒動以降の半年間は「返却はいつでも良いよ!」と言われて持ち続けていたんです。

私:「なぁ、ユウコ・・・。ユウコのブルマ好きは知ってるけど、まだ穿き続けるか??」

ユウコ:「ん?うん。穿くよ!パンチラとかしたくないし、私、冷え性だから・・・。夏でも穿いてると温かいし・・・。」

私:「そっか・・・。横風チャリ通でスカート捲れる事も有るしな・・・。ユウコには必需品か・・・。」

ユウコ:「うん・・・。新しく買えば良かったんだけど、呉服屋さん(居住エリア小・中学校の体操服販売店だった)お店閉めちゃったでしょ?どこで買えばいいか判らなくて・・・。」

私:「あぁ・・・。区画整理で移転するのかと思ったら、店、閉めちゃったもんな・・・。」

ユウコ:「うん。今の子達ってどこで買ってるんだろ?学校??中学校には売店無かったもんね・・・。」

私:「そう言われればそうだね。来春、チヒロ中学生だし、そろそろ制服準備とかしなきゃ無いし・・・。帰ったらオフクロに聞いてみるよw」

ユウコ:「うん♪あ!私がブルマ欲しがってる・・・なんて話はしないでよ!」

私:「解ってる!(笑)・・・で、取り敢えず貰ってたの全部返そうか??」

ユウコ:「え??取ってあるの??」

私:「もちろん(笑)ユウコのブルマだし、捨てたりはしないよ!」

ユウコ:「・・・ばか・・・(恥)全部じゃなくても良いけど・・・。何枚か返してくれると・・・助かる・・・(恥)」

私:「うん、わかった。家、帰ったら用意しとくよ。洗濯しておかなきゃ・・・。」

ユウコ:「え?洗濯??別に良いよ!・・・でも、汚しちゃったり・・・したの??」

私:「え??あー・・・。貰った時のままだよ(笑)オレ、クンクン派だから・・・(恥)」

ユウコ:「私の・・・臭いを嗅ぐの・・・好きだもんね・・・(恥)なんか恥ずかしい・・・(真っ赤)」

私:「ユウコの臭い・・・だから・・・な(恥)」

ユウコ:「・・・へんたい・・・(恥)」

・・・なんて話になって、ここから・・・と思うでしょ?この時もHになる事は無く、抱きしめてイチャイチャはしましたけど、身体を寄せ合ってほのぼのと過ごしました。

帰宅後、押入から「ユウコのブルマのみ」が入った小さな段ボール箱を取り出して品定め。「K中同盟」から貰った物やその他のコレクションは別に保管してました。

変態の私は、ユウコのブルマに付いた臭いを温存する為に、態々ジップロックに入れて真空パックして保存しておりました(笑)

出してみると11枚ありまして、その内の1枚は棚ぼたゲットしたユウコが中2時代の物である。→過去投稿参照:「Yとブルマと。中学時代③仲間発見?」

言うなれば、私とユウコの関係がスタートした切っ掛けになった時の品であり、オナニー経験者のユウコだったけれど、まだ処女だった時代の貴重な逸品である。

他の10枚にもそれぞれに思い出がある。中学の修学旅行で穿いていた物、文化祭の時に穿いていた物、高校受験の時に穿いていた物、高校入学式に穿いていた物・・・。

残りの6枚は妊娠騒動以降にユウコがくれた物。「したいけど・・・」の恋人に対して「してもいいけど・・・」の恋人が「おあずけ」の意を込めて、私にくれた物である。

特に妊娠騒動以降はお互いになんとなく気まずさも有って行為を控えていたので、ユウコなりに機が熟すまでの期間、私の「おかず」となる様に・・・と思ってた様です。

その日の夜、家族が寝静まった後に入浴した私は、高校生版の7枚のブルマを洗濯機へ入れて回し、洗濯ハンガーに掛けて自室に持ち帰り、エアコンを暖房モードにして干して就寝。

翌朝、起きると喉が乾いてカラカラでしたけど、ユウコのブルマはしっかりと乾燥。中身が見えない様に色の濃いビニル袋に入れて、迎えに来たユウコに手渡し返却しました。

ユウコ:「なにこれ??」

私:「例のブルマ(笑)昨日洗濯して乾いたからw状態が良かったヤツを選んだし、全部で7枚あるよ。新品だったヤツだよね?」

ユウコ:「え・・・(汗)今、渡されたって・・・。学校に持って行かなきゃないじゃない!帰りでも良いよ・・・。」

・・・とは言ったものの、袋からブルマを1枚取り出したユウコはウチのカーポートに入って行き、辺りをキョロキョロと見渡したと思ったら、手に取ったブルマをストッキングの上からスッと穿きました。

ユウコ:「(^ー^*)フフ♪やっぱり温かいや♪今朝はそんなに寒く無いからストッキングだけだったんだ!ブルマは洗濯しちゃったから・・・。」

私:「ん??パンツとストッキングだけか??」

ユウコ:「・・・うん(恥)ブルマ穿いて無いと、やっぱりスース―してなんか嫌だ(笑)」

私:「そっか(笑)」

ユウコ:「うん!・・・Y?ありがとね!ちゅ!(キスしてきたw)残りは帰りに貰うね!」

私はブルマの入った袋を一旦自室に戻し、ユウコと共にいつもの様にチャリを並べて登校しました。その日の下校時、無事にユウコの手元にブルマは戻りました。

そんな12月も押し迫りつつある時にやって来た、クリスマス前の3連休の中日。中央駅に隣接するターミナルホテルにて、ユウコ父が営む印刷会社の恒例行事だったクリスマスパーティーが行われました。

基本的には社員と取引関係先を招待して・・・って感じなのですが、社員の配偶者も同伴で有り、社長夫人としてユウコ母とご令嬢のユウコも参加。なぜか私も「ユウコ家の一員」としてその場に居ました。

ユウコ母が信仰する宗教は、基本的に他宗教の行事には参加しないのですが、大人の事情も有ってユウコ母は派手さは無いけど綺麗なスーツを着て、招待された取引関係者の接待をしていた。

この頃はまだバブルの余韻を色濃く残していた時代であり、参加した大人たちはお洒落な恰好をしていて、女性は揃ってワンレンないしソバージュ&肩パットがガッツリ入ったスーツを着ていたりして(笑)

一方の我々は学生が本分故に制服姿。ほぼ毎日着ている制服は多少よれたり擦れたりテカったりし出してましたが、この時の為にユウコ父に制服一式を新調してもらうと言うお大尽振りを発揮されました。

ハッキリ言って私は場違いな存在なのですが、ユウコご令嬢の恋人として扱われて、会社や職場の・・・と言う何とも言えない雰囲気の、大人たちのクリスマスパーティーを味わう事になります。

基本的には大人たちの集いであり、我々にしてみれば飲んで食べてをすれば暇を持て余してしまいます。・・・が、そこは社長令嬢のユウコ姫。ユウコ父の知り合いである社長連中と社交辞令をこなします。

ユウコは私を「恋人」として紹介して歩くのですが、大人たちからすれば「一人娘である社長令嬢の将来の婿養子」と思われて、握手をされたり肩に手を置かれたり、ご丁寧にご挨拶を受けました・・・( ̄▽ ̄;)

オマケに私の苗字は滅多に居ない珍苗字である。社長をしてる世代なんて歴史上の人物や著名人に明るい訳で、どこかの武将とか旧華族・旧財閥の末裔か?と尋ねられたりして応対に困ったのは内緒です。

そんなクリスマスパーティーも恙無くお開きとなり、お偉いさん方は歓楽街へ二次会へ。社員たちもそれぞれ社員同士の二次会。ご婦人方は帰路に付いたりご婦人同士の二次会へ流れたりと散開していく。

残った私とユウコ姫。このままバスに乗って帰れば良いのかな?と思っていたら、ユウコ両親用と我々用の宿泊部屋を用意されていた。しかも私とユウコは同部屋の様で・・・。

ご婦人方の二次会を引率するユウコ母より「二人一緒の部屋だけど、今夜は大人しく寝なさい!」となぜかウィンクされながら言われ、私とユウコは思わず目を合わせてドギマギ・・・。

こう言った場に慣れているユウコ姫。片付け中のボーイさんに声を掛けると、暫くしてコンシェルジュさんが部屋キーと預けていた荷物を持って参上。我々を宿泊部屋まで案内してくれた。

宿泊する事を知っていたのか、ユウコの手には着替えなどが入ってると思しきバッグが・・・。宿泊するなんて事を一切聞かされていなかった私は略手ブラ。替えの下着すらないのに・・・。

着替えの事をユウコに耳打ちするけれど、いつもの如く「いいから♪いいから♪」とにっこり微笑み、私の手をしっかりと握ってグングンとロビーを進んでいきます。

案内された部屋に入ると、極々普通のツインの部屋では有ったけど、窓から見える繁華街のネオンの光が実に綺麗で、暫しユウコと二人で夜景を見て過ごしました。

夜景を見つめるユウコの横顔を見る。ユウコとの出会いから2年と8ヶ月。年の瀬、中学卒業と高校入学、生活環境の変化が起き、妊娠騒動が有ったりと、とにかく慌ただしく過ぎた気がした。

私はあと2週間、ユウコも1ヶ月後に16歳となる。15歳と16歳って一つしか変わりは無いけれど、私にはなんか特別な意味がある年齢って感じがガキの頃からしてたんですよね。

ユウコの可愛らしさには変わりは無いけれど、出会った時の中坊らしい「女子」の幼さから「女性」としての魅力が増した感じがして、同い年では有るけれど大人っぽくなったと私の目には映りました。

それはユウコも同じだった様で、ガキっぽい「男子」から落ち着きのある「男性」に変わりつつある私を誇らしく思ってくれた様で、側に居て、寄り添っていられる事を幸せに思ってくれてたそうです。

カオリとの将来の約束がある私。期限が設けてられている事を受け入れてでも側に居てくれるユウコ。出来る事ならこのままずーっと居られれば良いのに・・・。お互いに同じ思いで居たのは事実でした。

阿吽の呼吸では無いですが、私たちは自然と目が合いキスをしました。互いの身体に腕を回して離さんばかりに抱きしめて、キスを繰り返し、舌を絡め合いました。ユウコから漏れる甘い吐息が愛おしい。

正直、軽いキスは日常の事でした。毎朝の登校時、下校して別れる時、お互いの部屋で二人で居る時。イチャ付く素振りは封印してましたけど、人の目が無い時は校内でもキスはしてました。

ユウコとの濃厚なキスは騒動以来で実に半年ぶりである。間近で感じるユウコの匂い、頬から感じる肌の質感や感触、そして温もり。唇や舌の感触、唾液の味。私にとって大切な人の全てである。

唇を放すとお互いの唾液が透明な糸を引く。ゆっくりと瞼を開き、とろんとした目をしたユウコは私を見つめ、恥ずかしそうに少し俯きながら微笑みます。

ユウコ:「Y・・・。H・・・しよ・・・(恥)」

私:「・・・良いの?」

ユウコ:「・・・うん(照)・・・久しぶり・・・だよね・・・♡」恥ずかしそうに微笑むユウコ。私は制服姿のユウコの小さな手を取りベッドへ促します。

ベッド側に二人で立ち、ユウコのブレザーのボタンを外してゆっくりと脱がせてはキスをし、ユウコも同じ様に私のブレザーをゆっくり脱がせてキスをします。ユウコの照れた笑顔が実に愛らしい・・・。

ユウコ:「・・・なんか・・・緊張する・・・。」

ユウコの制服ベストを脱がせてリボンを外し、ユウコは私のネクタイを外してキスをし、スカート、ズボンを下ろしてはキス。ブラウスとYシャツを脱がせてはキス。キャミとTシャツを脱がせてはキス。

レースが装飾された純白のブラ。新たに購入した上下だそうで、ショーツも見たいと思ったけどブルマでしっかりと守られています。ブルマ越しでも解るユウコのモリマン&割れ目皺は健在です。

お互い自分で靴下を脱ぐ姿は思わず笑いが起きたけど、ブルマを脱いだユウコは「はい♡」と私に手渡してにっこりと笑った。脱ぎたてのブルマは温かい。いつもの如くふざけてブルマの臭いを嗅ぎました。

ユウコ:「やだ~!臭いを嗅がないでよ~!恥ずかしい・・・(恥)」

私:「くんくん・・・。ユウコの臭いがいっぱいするよ!脱ぎたてだから温かいし(笑)」

ユウコ:「ちょっと!やめてー!(恥)自分の恋人が変態なんてイヤだ!(笑)」

私:「ユウコの前でだけだよ(笑)こんな事が出来るのは!ユウコが居てくれるから・・・だし。」

ユウコ:「ふふっ!もうダメ!ブルマ返して!」

私はユウコのブルマを手に持って「プレゼント・・・」と口にしましたが、パッとブルマを取り上げられ、ユウコはべー!っと舌を出し、ブルマを抱きかかえる様にして優しく微笑みました。

ユウコ:「Y・・・大好きだよ!ブルマは・・・またあげるから(微笑)・・・。今は・・・私に・・・キスして・・・♡」

可愛い吐息、舌の感触、唾液の味。ユウコとするキスは実に甘い。とろ~ん♡としたユウコの目を見つめてまたキス。しっかりとユウコを抱きしめ、ユウコも私を優しく抱きしめ返してくれました。

ユウコの身体に目を移すと、色白なユウコの胸元を飾るのはレースが装飾された純白のブラ。清楚でありながら大人っぽさを感じる。実に綺麗なデザインで思わず見惚れてしまった。

ユウコ:「このブラ・・・素敵でしょ?」

私:「うん・・・。とても綺麗だよ・・・。」

ユウコ:「ショーツも・・・見て良いよ・・・。ブラと・・・お揃いなの・・・。」

私はユウコの前に膝ま付いてショーツを観察する。ブラと同じ様にレースが装飾された純白のショーツ。サテン系とでも言えば良いのか光沢があり、指先で触れると生地がツルツルとしている。

ユウコのモリマン&割れ目皺をクッキリと浮び上がらせ、既に濡れているのか、ユウコの深い陰裂に沿う様に生地に愛液が染みて透けている。割れ目を指でなぞると愛液が透明な糸を引く。

ユウコ:「ん・・・♡恥ずかしい・・・。私・・・濡れてる?」

私:「うん・・・(笑)ユウコ・・・綺麗だよ・・・!」

ユウコ:「気に入ってくれて・・・良かった♡今日・・・初めて着けたんだよ!」

私:「そうなんだ・・・。とても似合ってるよ!」

ユウコ:「ありがとう・・・。特別な日に着けたかったんだ・・・。」

私:「特別な日?」

ユウコ:「うん・・・(照)少し早いけど・・・クリスマスだし・・・。Yと・・・また・・・H・・・出来る時にって思ってたんだ・・・♡」

私はショーツ越しのユウコのモリマンに鼻をうずめる。染み出した愛液がヌルっと鼻先に感じる。オシッコの臭いに混じりユウコの愛液の匂いを感じる。

鼻先を動かしつつショーツ越しにユウコのモリマンを味わう。ぷにぷに、フニフニとマシュマロの様に柔らかい。何度でも、いつまでも感じていたい。

ショーツのクロッチ生地を超えた愛液を啜り、ショーツ越しにクンニを開始する。「あ・・・♡はぁ・・・。ん・・・♡」と、ユウコの切なくも甘い吐息が聞こえだす。

私:「ショーツ・・・脱がしても良い?」

ユウコ:「・・・うん・・・(恥)」

ユウコは背中に手を回してブラを外し、私はスルッとショーツを下ろす。ユウコの愛液がクロッチに向かって透明な液糸を伸ばしては消えていく。

私の目に入ったのは、若草の様に薄っすらと土手に生えたユウコの恥毛だった。基本的にユウコの体毛は薄い。脇ですらチョロ毛が数本生えるだけだった。

宗教的理由も有ったのだろうけど、ユウコは陰毛が有るのを気持ち悪く感じ、それを嫌って時折自ら剃毛し、常に幼女の様なツルツルな土手をしていた。

私:「あれ?お毛けが有るよ?」・・・と、ユウコの土手に生えた陰毛を優しく指で撫でる。

ユウコ:「・・・うん(恥)剃るの・・・止めたんだ・・・。恥ずかしいから・・・余り見ないで・・・。」

理由を聞けば、妊娠騒動の際に婦人科にて診察を受けたユウコ。担当した女医さんからパイパンについて一言お言葉を頂いたらしい。

陰毛が濃いと汗で蒸れたり、生理時等で臭いの発生源になってしまうのはご存知の通りで、多少の手入れが必要なのは誰もが知っている事。

全く発毛が無いのであれば仕方が無い事では有るけれど「年齢相応に有る物が無いって言うのはおかしいよ」と言われたそうで・・・。

確かにその手の趣向の人には良いけれど、温泉やプール等での着替え時に他人の視線を受ける場面もある。そんな実生活で支障が出るのがパイパンである。

宗教脱会後に世の子として生活しだしたユウコでしたが、毛が無いのを他の女子からツッコまれた事が有ったそうで、それを思い出しての事だったみたいです。

土手に毛の有るユウコを見たのは、中3の体育祭の最中に、教室でユウコを破瓜した時以来。薄っすらと申し訳程度に生えた恥毛が愛おしいです。

ユウコをベッドに横たわらせ、私はユウコの全身を愛撫し、秘部を味わう。ほぼ半年ぶりに味わうユウコの秘部。既に十分な潤いを讃えている。

嗅ぎなれたユウコの秘部の匂い。鼻先で、唇で、舌で沢山味わう。1時間近くクンニし続けてた様でユウコの秘部はトロットロ。何回かイった様でしたし・・・。

クリを刺激する度にユウコの身体はビクビクと反応し、中指でGスポを軽く刺激し続ける。AV風のガシマンは痛いだけらしいので止めましょう(マジで)

ユウコ:「ふわっ!ああっ!や・・・だめ!んああっ!こ・・・これ・・・以上・・・さ・・・れ・・・!だめ!だめーーー!」

ユウコの身体は真っ赤に染まり、顔はいつも以上にトマトの様に真っ赤になっている。キューっとユウコの膣が締まり始め、挿入した指を締め上げてきます。

ぐっちょぐっちょぐっちょ・・・「・・・いやっ!ああっ!ひゃあああああん!」の声と共にぷしゃ!ぷしゅ!っと潮を噴いた。ベッドを越えて床に飛ぶ。

ホテルの部屋のカーペットを汚してしまって焦ったけど、翌朝は目立たなかったのでホッとしたのは内緒です。

ユウコ:「ふわぁ・・・。ぴゅー!はぁ!はぁ!・・・しちゃった・・・。はぁ・・・はぁ・・・。」

私:「ゴメン、大丈夫?久々だったよね・・・。」

ユウコ:「・・・うん(恥)大丈夫・・・。私・・・気持ちよかった・・・(照)はぁ・・・はぁ・・・。」

呼吸を乱すユウコを気遣い、ベッドで抱き合いながら暫し休憩。甘えん坊気質のユウコは甘える子供の様にクンクン鳴いて私に抱き着き、キスをせがみ、舌を絡めてきます。

ユウコ:「Y?Hするの・・・久し振りだよね・・・。ごめんね・・・。私・・・Yと・・・ずっと・・・したかったんだよ・・・♡」

そう言うと私の身体にキスをしながら舌を這わせ、愚息を手で扱き、自分の唾液を垂らすと愛おしそうに舌で舐め上げ、再度唾液を垂らして咥えて奉仕をし始めました。

私の愚息を奉仕しながら身体をくねらせ、真っ赤な顔をしたユウコの頭が上下左右にゆっくりとリズミカルに動く。内ももに時折触れるユウコの髪の毛がくすぐったい。

「ひもひいい(気持ち良い)?」と上目遣いをし、愛おしそうに咥えて舐め上げるユウコ。私の吐息と刺激を与えられる度にビクビク反応するナニを確認しながら奉仕してくる。

自らのオナニーもご無沙汰だった私は直ぐにイキそうになる。ユウコのフェラはねっとりとしていて気持ちが良い。私はユウコに【69】の体勢を取らせ、ユウコの股間を観察する。

呼吸に合わせてくぱくぱと伸縮を繰り返す膣口から愛液が溢れ、窓から入るネオンの明かりでキラキラと光る。じゅるじゅると愛液を吸い、舌先で優しくクリを刺激し、ユウコのマ〇コを堪能する。

クリを刺激する度にビクビクと反応するユウコ。愚息を咥えたまま困った様な表情で私を振り返り、仕返しする様に愚息に刺激を与えてきます。メスの表情をした妖艶なユウコを久々に見ました。

ユウコ:「Y・・・。おちんちん・・・挿れて・・・(恥)」

私:「もう・・・欲しいの?」

ユウコ:「・・・うん(恥)いじわるしないで・・・。」

私:「うん。ちょっと待って、ゴム・・・付けるね・・・。」

ユウコ:「そのままで・・・良いよ♡今日は特別な日だし・・・大丈夫な・・・日だから・・・。」

私:「でも・・・やっぱりねぇ・・・。それに、今までの大丈夫な日とは週が違うんじゃない?」

ユウコ:「あれ(生理不順)以降・・・周期が変わっちゃったの・・・。半年でサイクルが大体把握出来たし、もうすぐで生理だから・・・。」

そう聞いて安心というのか、納得した感は有ったけれど、やはり生中出しでの妊娠はやっぱり怖い。この辺が少し大人になった感なんでしょうか(笑)

私:「でも、一応着けるからね。本当にユウコが妊娠しちゃったら取り返しが付かなくなるから・・・。」

ユウコ:「・・・うん。Yの好きなようにして・・・良いからね・・・(恥)」

私はユウコの膣穴へ亀頭を当てて挿れる素振りをしますが、膣穴からクリへと小陰唇を何度も往復して挿入を焦らします。亀頭がクリを刺激する度にユウコはビクッと反応し、切なそうな顔をします。

亀頭の先でユウコのヌルヌルとした愛液を楽しみつつ、何度も焦らして膣口付近で待機すると「いじわるしないでぇ・・・♡Yのおちんちん・・・ユウコに挿れて・・・♡」とおねだり。この時の表情は物凄く可愛い♪

「挿れるよ・・・」と言ってユウコの受入れ合図を確認し、ゆっくりとユウコの中へ入って行く。「ああ・・・♡」と声を漏らすユウコ。ユウコの膣壁が私の愚息を優しく、温かく包み込んでくれます。

奥まで到達するとユウコから甘い吐息が漏れ、ピストン開始で次第に喘ぎ声を出し始めます。半年振りのチ〇コに嬉しそうにするユウコ。幸せそうな笑顔を浮かべ、私の動きを感じ取っている様です。

ピストンを繰り返すと掻き混ぜられた愛液がメレンゲ状になって真っ白に。抜き差しする度に真っ白い糸を何本も引き、ユウコの中から溢れ出て来ます。

ぐっちゅぐっちゅ、ぐっちょぐっちょ…。半年振りだし、ユウコの様子を見ながら少しずつ速度を上げ、強弱を付けていく。

ユウコ:「きも・・・きもぢ・・・い・・・い・・・!きも・・・気持ち・・・!気持ち・・・気持ちいい・・・♡」

ユウコは顔を上下左右に振り、エクスタシーに達するにつれて薄く開けた目は白目を剥き始め、大きく口を開け閉めして喘ぎにならない様な声を出し始めます。

私の全身から汗が吹き出し、頭から流れた汗の雫がユウコに落ちていく。ユウコの全身は真っ赤に染まり、大きく開けた口からは涎が流れてくる。

ユウコ:「あッ!あッ!あッ!あんッ!んんっ!あッ!はッ!はッ!!!!!ふッ!ふッ!ふわッ!ふわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」

ユウコは大きく腰を浮かして仰け反り、大きな声を上げてイキました。私は構わずピストンをし続けるとユウコの熱いイキ潮が久々に私の身体に当たります。

ユウコを突き続け、何度目の絶頂を味わったのだろうか。ユウコはもうトランス状態に陥ったのか声にもならない喘ぎを出し続ける。

ユウコの顔が唾液と汗でグチャグチャ。髪を振り乱し、汗に濡れた前髪がおでこや顔に張り付いている。

ぐっちゅ!ぐっちゅ!ぐっちゅ!ユウコは真っ赤な顔を前後左右に動かし、目が逝って白目がち。「あうあう・・・♡アヘアヘ・・・♡」と言葉になっていない。

どれだけユウコを突き続けていたんだろう。汗が噴き出している。ユウコも全身に汗を掻き、しっとりと汗ばんでいる。そろそろ私も限界が来そうだ…。

「あぁ・・・イキそう・・・!」ユウコに告げと、「ああ・・・♡ぎも・・・ぢいい・・・♡気持ちいい・・・♡ぎもぢいい・・・!ひゃあああぁ・・・♡」と連呼する。

私:「ユウコ!イキそうだよ・・・!」ゴム付きでは有るけれど、私はスパートを掛ける様に速度を上げながらユウコの様子を窺う。

ユウコ:「あぁ・・・!気持ぢいいっ!!イっぢゃう!イっぢゃう!!イぐっ!!!イっぢゃうーーーーーーー!!!!!」

ユウコの膣奥に愚息を押し込み、子宮にドンと亀頭をぶつける。ユウコが衝撃で仰け反る。ユウコの子宮内に向かってザーメンを放出するイメージでゴム内に放ちます。

ユウコ:「ひゃあああああああああん!!!!」

「はー!はー!はー!」と二人の呼吸がシンクロする。ユウコの目は焦点が合っていない。激しく呼吸しながらも、息を整える様にして呆然と私を見つめていた。

私も頭が真っ白。ユウコに覆いかぶさる様に倒れ込み抱きしめる。呼吸を乱しながらもユウコは私を抱きしめてくれた。お互いに火照った身体が熱い・・・。

呼吸が落ち着き、徐々に萎え出した愚息をユウコから引き抜く。掻き混ぜられて真っ白な愛液に混じってザーメンがコポッとユウコの膣内から流れ出て来る。

私:「あ・・・!あれ???(焦&驚)」

ユウコ:「Y?どうしたの?大丈夫??(心配)」

私:「ゴメン・・・中に・・・出しちゃった・・・(焦)」

ユウコ:「ううん!良いよ♡ゴム・・・着けてても・・・Yが出したのを熱く感じたよ・・・♡」

私:「い・・・イヤ・・・ゴム・・・切れてる・・・。」そう言って私は破れたゴムの切れ端をユウコに見せた。

ユウコ:「・・・え??これ・・・(汗)」

手渡したゴムの切れ端を見つめたユウコ。少し身体を動かした途端にぶびゅ!と卑猥な音を立てて残ったザーメンが噴き出してくる。

ユウコは己の秘部に手をやり、流れ出る私のザーメンを指ですくって鼻先で臭いを確認し、指先を舐めた。

私:「・・・ゴメン。」

ユウコ:「謝らなくて良いってば!破れちゃう事も有るんだね・・・(困笑)」

私:「・・・ゴメン。強くし過ぎたかな・・・。」

ユウコ:「ううん(微笑)良いよ・・・。気持ち良かった・・・♡Yも気持ち良かった?」

私:「うん・・・。頭の中・・・真っ白だよ・・・(微笑)」

ユウコ:「良かった・・・。Yが気持ち良くなってくれたんなら、私、嬉しいよ♡」

ユウコは私をしっかりと抱きしめ、背中を優しく摩りながら宥めてくれていました。M字に膝を立てたままのユウコの内ももが物凄く痙攣していました。

お互いに落ち着くまで二人でピロートーク。半年間行為が無かったのはお互いに反省も有ったのですが、ユウコとすれば生理不順で変わった生理周期を把握する為でも有った。

騒動以降も婦人科へ通い、検査・診察を受けていて、最初の頃は生理改善薬(所謂ピル?)を処方されてた。

ピルと言うと避妊薬のイメージがあるでしょうけど、肌荒れや生理痛、頭痛と言った所謂PMSを抑える効果があり、処方され易くなった昨今、女性にとっては良薬である。

生理時のユウコは痛みや辛さは在れども悩まされる様な酷さは無かった様で、ある程度で投薬が中止されて経過観察となり、正常化しつつあった生理周期を把握し、基礎体温を測って準備していた。

気に病んでいた便秘は多少ある様だけど、ユウコ母のケアで野菜や食物繊維の多い食生活にし、ストレッチや軽い運動(愛犬ベルの散歩w)をし、肌荒れ解消&快便になって来たとの事だった。

恥ずかしそうに話すユウコだったけれど、こんな事を包み隠さずに話してくれるユウコの事が愛おしくて堪らなかった。そして体調が良くなったユウコに安堵しました。

ユウコを抱きしめてご褒美と感謝のキス。照れ臭そうに微笑むユウコ。イチャイチャしだすとクンクンと甘えだして2回戦目をおねだり。ユウコの全身を愛撫する。

くすぐったさと恥ずかしさで身体をくねらせ、甘い吐息を吐き、ビクッと反応しながら歓喜の喘ぎを放つ。妖艶な笑みを浮かべて愚息を咥えて刺激を与えるユウコ。

珍しく私を跨ぐと勃起した愚息に手を添え、自ら騎乗位で腰を沈めて来た。愚息から伝わるユウコの中の熱さ。柔らかくもしっかりと愚息を締め上げてきます。

この時はゴム無しの生だった。粘度の有るユウコの愛液。腰を動かす度にニュルニュルとした感触が伝わる。目を瞑って顔を上げ、だらしなく口を開けながら愚息を味わうユウコ。

お互いにそうだけど、間もなく16になろうとする我々二人。色白な顔や身体を紅潮させ、薄っすらと汗を掻き、甘い吐息を吐き、歓喜の喘ぎを出すユウコ。エロ過ぎます・・・。

ユウコと両手を繋ぎ、私も下からユウコを突き上げます。子宮を突き上げて痛いのか、ユウコの顔が苦痛で歪む。眉間に皺を寄せながらも口を開けて涎を垂らして「アヘアヘ♡」

突き上げる度に小柄で軽量なユウコの身体が舞い踊る。結合部を見れば掻き混ぜられて真っ白な愛液がニッチャニッチャと糸を引きます。既に声にならないユウコ・・・。

余りにも可哀想かな?と思って一旦ブレイク。激しく呼吸を繰り返すユウコがクタッと倒れ込んで来た。目を瞑り「はぁ!はぁ!はぁ!」と全身を揺らす。

私は倒れ込んで来たユウコを優しく抱きしめる。時々萎えない様に弱く腰を動かして愚息に刺激を与える。ユウコの呼吸が落ち着いた辺りで抱きしめたままゆっくりと突き上げていく。

ユウコも私を離さんばかりにしっかりと抱きしめて喘ぎを漏らす。私もユウコを放さぬ様に抱きしめて徐々に速度を上げてユウコを突き上げて行きます。本茶臼ってヤツですよねw

パン!パン!パン!パン!と肉同士が当たる音が部屋に響く。「あうあう♡アヘアヘ♡」と声にならないユウコの口から唾液が液糸を垂らし、私は口で受け止めます。

調子に乗って突き上げていたら腰を浮かしたユウコの中から愚息が抜けました。私の横にグタッと倒れ込むユウコ。「あうあう♡」と身体を痙攣させています。

そんなユウコの姿を見た時にスウィッチが入った私は、ユウコをメチャクチャにしてやりたい、逝かせまくりたいと思って既にイキまくったユウコを仰向けにして正常位でぶち込んだ。

ユウコのマ〇コには掻き混ぜられてメレンゲ状になった愛液が溢れている。ぶち込むとブジュ!っと愛液が卑猥な音を立てる。獣の様にユウコを突きあげる。

ユウコ:「はぅわぁ・・・!こ・・・こわ・・・こわれりゅ・・・。こわれりゃう・・・!アヘ♡・・・アヘ♡・・・こわれりゅ・・・♡」

全身が真っ赤に染まり、すっかり白目を剥いたユウコは身体に力も入らず、口をだらしなく開けて涎を垂れ流し、グナングナンと首を振り「あえぇ!あえぇ!」とイキまくります。

ぐっちゃぐっちょぐっちゃぐっちょ・・・。ユウコを突きあげ続けていよいよフィニッシュを迎える。

私:「ユウコっ!中に・・・出すぞ!!」

ユウコ:「・・・はひ・・・♡中に・・・♡中に・・・だひて・・・♡中にだひて・・・く・・・くだひゃい・・・♡」その言葉を聞いた私はスパートを掛ける様に速度を上げた。

私:「イクぞ!出すぞ!!」

ユウコ:「・・・はひ!にゃか(中)に・・・だひて・・・く・・・くだひゃい・・・♡」

ユウコの子宮に愚息をドン!とぶつける。振動で仰け反るユウコ。ユウコの子宮に向かってぶっ放した。

ユウコ:「ひゃあああああああああん!!!!」

さっき一回出したけど、すごい量が出ている感覚だった。ビク!ビク!っと脈打つ我が愚息。脈打つ度にユウコの腰もビクッと跳ねる。

ユウコ:「あ・・・あちゅい(熱い)・・・。はぁ!はぁ!お腹の・・・はぁ!はぁ!中が・・・はぁ!はぁ!あちゅい・・・♡Y・・・♡あいひてりゅ(愛してる)・・・♡」

私は全身の力が抜け、ユウコの隣に倒れ込んだ。全身が真っ赤に染まったままのユウコは白目を剥き、激しく息を吐き続けていた。

ユウコ:「Y・・・♡あいひてりゅ・・・♡あいひてりゅ・・・♡あいひてりゅ・・・♡」ユウコはずーっとその言葉を連呼してました。

どれだけの時間を二人で息を切らしてベッドの上で動けずに居たのかは判らないけれど、ユウコを見ると呼吸が落ち着いたのか、薄目を開けて天井をぼーっと見つめていました。

漸く動けそうだったのでティッシュを引き抜き、先ずは自分の愚息を拭いて処理し、ユウコの秘部を拭こうとユウコの腰付近に手を置くとマットレスがグッショリと濡れていました。

どうやらユウコは放心状態中にお漏らししてしまった様で、腰が抜けてしまったのかM字開脚のまま膝を立て、真っ赤な顔をして今にも泣きだしそうな顔をしていました。

私:「ユウコ?大丈夫か?お漏らし・・・しちゃったか・・・(呆笑)」

ユウコ:「・・・うん(恥)ゴメン・・・。漏らしちゃった・・・。足・・・閉じられない・・・(困)」

私はバスルームからバスタオルを持って来て私のベッドの上に敷き、ユウコにバスローブを着せてお姫様抱っこで私のベッドに移しました。小柄で軽量なユウコはひょいと持ち上がる(笑)

ビッショビショになったベッドはどうしたら良い物なのか・・・。乾けば誤魔化せる?とは思ったけれど、一応フロントにTEL。お漏らしとは言えなかったので飲み物を溢した事にした。

暫くするとベッドメイキングさんが部屋を訪ねて来て、マットレス等一式を交換してくれた。費用が掛かるかどうかを尋ねたけれど、予約名がユウコ家なので請求はされませんでした(汗)

ユウコ:「Y・・・ゴメンね・・・(哀)」

私:「ん?良いよ(笑)仕方ないさ!でも、お漏らしクセは直さなきゃな!オレのベッドもビッショビショにしてくれたよな(笑)」

ユウコ:「ゴメン・・・(恥)気持ち良過ぎると・・・お漏らししちゃうみたい・・・。恥ずかしい・・・(照)」

私:「落ち着いたらシャワー浴びるか??身体、ベタベタだよ(笑)」

ユウコ:「うん。私も・・・ベタベタ(笑)」そう言うと、ユウコは手を差し伸べて来た。起こせって事だろう。ま、仕方あるまい。

ユウコの手を引いて起こしてあげると、そのまま私に抱き着き「Y・・・愛してるよ・・・。大好き・・・♡」と言ってキスをして舌を絡めて来た。

私:「オレも・・・愛してるよ。大好き。また・・・おねだりか?(笑)」

ユウコ:「・・・ばか・・・(照)もう・・・クタクタだよ・・・(困り笑顔)」

私:「良かった(笑)おねだりされたらどうしようって思ったよ。オレも・・・クタクタ・・・(笑)」

ユウコ:「ふふっ!シャワー・・・浴びよ!お姫様だっこ、して!(笑)」

私:「え??ふんっ!(鼻笑)かしこまりました、ユウコ姫(笑)」

私はユウコをひょいと持ち上げてお姫様だっこをしてバスルームへ。二人で洗いっこをしたのですが、ちょっと反応した愚息をユウコが見過ごす訳も無く、フェラをしてくれました。

無事3度目の放出となったのですが、エロモード中のユウコの放尿姿を見てしまってまた愚息が反応。バスルーム内で3回戦となって自分史上最多の4回目の放出となったのでした。

いくら若くとも4回目の放出となると愚息が痛いだけ。出るものもちょびっとしか出ないし、エロモード中のユウコに弄られても反応すらしなくなる訳で・・・。

風呂上がり後は漸くユウコに持参したクリスマスプレゼントを渡せ、早速開けたユウコは驚きの表情。「こんな高い物・・・」と驚いてたけど、自分史上最高のバイト代バブルだったので・・・。

バブル時代では既にベタな存在だった、ティ〇ァニーのオープ〇ハートをプレゼントした訳で、バスローブ姿だったユウコの首に着けてあげると満面の笑みで喜んでくれました。

窓に反射して映る自分の姿を見つめていたユウコでしたが、同じく窓に反射して映る私の顔を見て微笑み、くるりと振り向くとまた私に抱き着いてキスをしてくれました。

ユウコ:「Y・・・。ありがとう!大事にするね!」オープ〇ハートを指で摩り、キラキラとした目で私を見つめ、嬉しそうな笑顔をするユウコが実に可愛らしかった。

肝心なユウコからのプレゼントは、デート時にいつも寄っていた玩具屋にて、私が欲しい欲しいと騒いでいた、自分で買うにはちょっと高価な旅客機のミニチュアでした。嬉しかったwww

その後は二人でイチャイチャしながら、冷蔵庫(ミニバー)に有ったビールを飲んじゃったりして(←オイ)、おしゃべりをしながら過ごしていました。眠気が起きなかったんですよねw

ホテルに戻って来たユウコ両親に「いつまで起きてる気?」と叱られて寝付いた訳ですが、せっかく変えて貰ったベッドに寝ずに、ユウコと二人で一つのベッドで仲良く寝ました。

この時一つ判った事が有って、ユウコは寝相が悪い(笑)チョップされたし、ケリも入れられた。朝に目が覚めると、ユウコは上下逆さまで寝ていた。まったく・・・( ̄▽ ̄;)

寝巻の浴衣もすっかり開け、真っ裸の腰に帯だけが巻かれている様な状態だった。寝ぼけたユウコはベッドカバーを探すけど、開けて身体に絡みつく浴衣を引っ張り上げて丸くなって寝ていた。

一足先に目が覚めてしまった私は、バスルームにて洗顔を兼ねてシャワーを浴びて歯磨きをし、着替えようと思って、脱いだ制服を掛けいたクローゼットを開けた。

ユウコが持参した着替えが入っているであろうバッグの上に、新品のTシャツとトランクス、そして靴下が置いてあった。その上にメモ紙が置いてあり「Yの着替えです♪ユウコ♡」と書いてあった。

私:「一体・・・いつの間に・・・。」ベッドの上で浴衣に包まり、丸まってくーくー寝ているユウコを見る。ハンガーに掛けてある制服を見れば、たたみ皺は有るけれど新品のYシャツが掛けてあった。

多分、私がグースカ寝てる時にそっと起きて、用意してくれたんでしょうね。私は思わず胸が熱くなり、キュンとした気持ちになった。コレが幸せって気持ちなのかな?と、ちょっと涙が出ました。

ユウコが用意してくれた下着類を身に付け、Yシャツを着て制服に着替え、幸せそうな顔をしてくーくー寝ているユウコにベッドカバー掛けて寝顔を見つめていました。凄く幸せな気分でした。

間もなく8:00になろうとした時に、部屋の内線が鳴り響く。ユウコ母からのモーニングコールでした。低血のユウコは朝が弱いらしく、ほっておくといつまでも寝ているそうで、叩き起こせとの指示だった。

朝食を摂り、10:00にはチェックアウトして帰るとの事。私はユウコを起こしに掛かるけど、「んにゃあ・・・」とローテンションで起きるのを抵抗する(笑)私の知らない、寝起きのユウコがここに居る。

ゆすってもダメ、突っついてもダメ。ユウコ母が「叩き起こせ」って言っていたので、肩を軽く叩き続けて漸く目が開いた(笑)ボーっとするユウコ姫。ダメ押しでキスしてやったらパチッと目を開けた。

ユウコ:「お・・・おはよー・・・(照)」

私:「おはよ!ユウコ姫(笑)」

ユウコ:「んん~~!はぁ・・・。起きるまで・・・ちょっと待って・・・。」低血圧のユウコ姫。エンジンが掛かるまでは暫く時間がかかる様です。この辺が、ウチのカオリとは違う所なんですがねw

時刻は8:30。んー!と背伸びしたユウコ姫。ゆっくりと体を起こしたのは良いけれど、浴衣が開けてほぼ真っ裸状態。さすがにこれは恥ずかしかったみたいで腕で胸を隠し、すっかり目が覚めた。

ユウコ:「・・・Y?私の荷物・・・取って・・・。」「はいよ!」と言ってクロゼットから着替えが入ってるであろうバッグを持ち、ユウコに手渡す。

バッグから下着を取り出したユウコ姫。ジーっと観察していると、「見ないでよ・・・恥ずかしい・・・」と言いつつ、見覚えのある普段使いのブラを身に付け、ゴソゴソとショーツを穿いた。

私:「寝起きのシャワー、浴びるか??」

ユウコ:「ううん・・・。寒い・・・。風邪引いちゃう・・・。」

私:「じゃあ、顔洗いな!タオルは用意しておいたよ!」

ユウコ:「うん・・・。ありがと・・・。」

ブラとショーツは身に付けたけど、乱れた浴衣姿でぼっさぼさの髪をして、低血圧で少しフラフラしながらシャワールームに入って行くユウコ姫。本当に初めて見る、寝起きの姿が新鮮だった。

シャワールームからシャー!っと水の流れる音がする。洗顔始まったか?と思ったらシャワールームの扉が開き、「Y?ゴメン!私の化粧ポーチ取ってくれる??これ位の大きさの・・・」とゼスチャー。

「コレ??」「そう!ありがと!」手渡すとユウコは「ちゅ!」っと私にキス。甘えん坊体質のユウコはキスが好き。学校では物静かで凛とした姿だけど、私の前でだけ見せるこの姿は宝物ですw

暫くすると、歯磨きでもしだしたのかシャコシャコと音が聞こえる。すると突然「おえっ!」って声がした。舌磨きでもしてたのか??「おっさんかよ(笑)」って、思わず笑ってしまった。

洗顔と歯磨き、そして化粧水をペタペタし終えたユウコがシャワールームから出てきて、漸く着替えだす。私服に着替えるのかな?と思ったら、制服を掛けたハンガーを手に取って用意しだした。

私:「あれ?制服着るの??私服は??」

ユウコ:「ん?持ってきてないよ!Yも制服だし、私も制服で付き合おうって思ってて!その方が、恥ずかしく無いでしょ!」

私:「なんだ・・・気にする事無いのに・・・。」

ユウコ:「ううん!Yと一緒が良い!私・・・Yの側に居るからね!ずっと・・・。(o^―^o)ニコ」

私:「・・・ありがと!」

ユウコは浴衣を脱いで下着姿に。見覚えのある普段使いの白下着。昨夜私から取り上げたブルマをスッと穿き、はみ尻&はみパンを直す姿が実に萌える。女子のこの仕草、私は大好きである。

昨夜着ていた白キャミに身を通し、ハンガーに掛けてあったブラウスに袖を通した。スカートを穿き、ホックに着けるとクルっと回して位置を直し、ファスナーを上げた。

制服ベストを身に付けて、姿鏡の前に立つユウコ姫。ブラウスの襟を立て、我が校のシンボルでもあるすみれ色のリボンを通し、綺麗に結ぶとしっかりと位置決めして襟を直した。

鏡台を兼ねた机に座ったユウコ姫。何するのかな?と観察していると、鏡を見つめて薄く化粧をしました。唇の色と然程変わらぬリップを塗り、顔の左右を確認してニコッと笑った。

高校入学と共に化粧を覚え始めたユウコ姫だったけれど、この8ヶ月の間に手際も良くなったようで、本当に「女子」から「女性」へステップアップしたんだな・・・って思いました。

最後にドライヤーを当てて髪をとかし、いつもの様にブローブラシを使って可愛く前髪を作ってました。

スクールソックスを穿き、三つ折りにしていつものユウコスタイルの完成。ブレザーを羽織り、ボタンを留めたユウコ姫。

ユウコ:「(^ー^*)フフ♪お待たせ!可愛い??(照)」いつもの様に少し首を傾げながら、優しい笑顔をしてくれました。泣きそうな程・・・愛おしかったです。

その後はユウコ両親と朝食を食べ、少し休憩した後にチェックアウト。ユウコ父のマジェスタに相乗りして帰路へ。

車内ではユウコ一家が家族トーク。私は大人しくしてましたが、ユウコ父の声掛けを切っ掛けにして話に混ざり、パーティへ招いてくれたお礼をし、ユウコ母へもお礼をしました。

我が家の前に到着し、私は車を降りる。ユウコも降りてこようとしたけれど、ユウコ母に制止されちょっと不貞腐れた表情をする。今日は連休最終日。家族でのんびり過ごせば良い。

ドアを閉め、走り出すマジェスタを見送る。窓越しのユウコは私に向かって投げキッスの仕草をし、悪戯っぽい笑顔を見せた。学校では見せない、ユウコのお茶目な仕草である。

連休が明けて、残りの学校生活二日間を過ごした私とユウコ。年内いっぱいは冬季課外講習は有ったけれど、高1の冬休みに突入です。

2学期の終業式を終えた放課後、カズエちゃんや「K中同盟」のメンツとカラオケに行って、ささやかながらクリスマスパーティ。ユウコの歌が少し上手くなっていたのは内緒です。

1991年(平成3年)ひつじ年。海部俊樹・内閣総理大臣→11月から宮澤喜一・内閣総理大臣に変わり、消費税3%が施行され、ゴルバチョフ・ソ連大統領が訪日。横綱・千代の富士が引退。

雨が多くてスッキリしない天気。夏は低温で冷夏。米の産地である当地は冷害を受けて米の収穫が悪かった。まだバブルの余韻は有ったけど、少しずつ不景気風が吹いてるのを感じた。

私とすれば、高校受験を経験し、中学生って言う束縛じみた生活から逃れられ、高校入学、生活環境の変化、恋人の妊娠騒動、旧友との再会と別れ。そして、許嫁との遠距離恋愛正式リセット・・・。

この1年は色んな事を経験し、悩み、楽しみ、悲しみ、濃い1年だったなぁ・・・って、今、思い出してもそう思います。ユウコとの関係がより一層深まったのは言うまでも無いけれど・・・。

さて、次回は私とユウコの誕生日が有る1月のお話。春から中学生となる妹のチヒロの制服採寸に行くのですが、ユウコがちょいと暴走します。私個人的には萌える結果となるのですが・・・。

残念ながらエロ度が低い我が高校時代編。物語の継続は、温かくも有難い、読者様より続編希望を頂いた際のまた次回と言う事で・・・。

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