Yとブルマと、中学時代⑧「文化祭は結果オーライ」

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この度は私の話をお読み頂き、また、多数のコメントと、続編希望を頂きました事を心より感謝致します。

今後は、私が転校した先の中学校時代や、高校時代、大学生時代の話や、日常のエロのお話出来ればと思っております。

時代背景が前後したりする場合がございますので、ご容赦願いたいと思います。

さて、前回は修学旅行にてカオリとの再会、そして新たな恋人となったユウコとカオリのバチバチとした火花が飛ぶ様な関係を書きました。

エロ描写が少なく、期待して下さった読み手の方に申し訳なく思ってしまったり…。それでも続編希望を頂いた事に心より感謝いたします。

今回はその後の話と夏休み中の出来事と、文化祭本番までの物語となります。あ、今回もエロ描写がかなり低いと思いますので予めご了承ください。

——-本編——–

無事に修学旅行と言うビッグイベントを終え、平穏を取り戻した我々3年生。とは言え、常々言われ続ける【高校受験】に向けて否応にも勉強に力が入りだす。

教室内でも一人、また一人と休み時間にも係わらずに過去問題集を開いてカリカリやるヤツが増えて来る。私とユウコもお互いに教え教わりながら問題集を開いてお勉強。

放課後には3人で集まり、文化祭に向けて音楽教室にてアンサンブルの練習に励むが、ヴァイオリンとハープの二重演奏となるミホは両方のパートを覚えるのに苦労をしていた。

6月に入り、部活をしている3年生にとっては追い出し試合となる中総体がやって来る。私とユウコ、そしてミホの3人は何の部活にも属さない、所謂【帰宅部】なので関係なし。

そんな帰宅部さんや総体に関係の無い部は、中総体期間中は各部の試合の応援か、各自学校にてお勉強。応援に行くのも面倒臭かったので、素直に校内に残ってお勉強…。

部活顧問を持たない教科の先生も時間に余裕が有り、解らない所をじっくりと教えてくれたので、他の生徒よりも優位になったのは事実か。私は中間試験にて数学の成績がグッと上がりましたw

7月の写生会&マラソン大会を経て、1学期末の期末考査を終え、中3最後の夏休みを2週間前に控えた時、レイカ姉ちゃんから郵便が届く。姉ちゃん流アンサンブルアレンジが完成したようです。

早速音楽教室のオフ時間を利用して私のピアノ、ユウコのフルート、ミホのヴァイオリン(前半部)とハープ(後半部)で合わせてみる。まだまだ練習不足で未熟だが、先生たちからは拍手が起きる。

だが一つ問題が発生。それは練習場所の事で、オフ時間を利用させてもらって練習をしていたが、本来はイレギュラーとなるので先生方にお達しが出てしまったのだ。

仕方なしにユウコ宅の音楽ルームにて練習をさせてもらう事になったが、指導役が居ないとなかなか上達して行かない。レイカ姉ちゃんに頼んだとしても横浜から毎回来てくれるはずも無く、しかも姉ちゃんは大学受験生である。

1学期の終業式の日、我々3人は音楽担当の先生に相談を持ち掛けてみる事にした。今年の春に赴任した先生で、地元の教育大出身の27歳独身。吹奏楽部の顧問をやり、ピアノを始めあらゆる楽器をこなし、声楽も凄く綺麗だった。

銀縁眼鏡をかけた才女風の美人だったけど、いっつも不機嫌そうな顔をして笑顔を一切見せず、授業中は指揮棒を手に持ち振り回し、ちょっと元ヤン臭がする喋り方で只々怖い&気難しそうなイメージの先生だった。

我々3人は放課後、その先生を訪ねて音楽室の教科担当職員室の前に居た。【誰がノックする?】【Yっちでしょ?】【誰が話す?ユウコ??】【ミホちゃんの方が・・・】とゴチャゴチャ相談しているとガラッ!と職員室のドアが開く。

先生:「さっきから何なの?うるさいのよアンタたち…(怒)」職員室内からは静かなクラシック音楽が聴こえ、デスクには可愛いお弁当箱が開いて置かれていた。

私:「げッ!ケイコ先生!えーと、3年2組の珍苗字Yです。ご相談が有るのですがお時間よろしいでしょうか?」ユウコとミホも名を名乗り、頭を下げる。

ケイコ先生:「げっ!て何よ(怒)放課後に何の用?私、お昼中なんだけど。」

ユウコ:「すいません…。あの・・・先生・・・実はかくかくしかじか・・・」

ケイコ先生:「ふーん、アンタたちが?文化祭でやるの?大丈夫なの?それに担任の先生には許可取ったの?」と厚焼き玉子を頬張りながら喋ってる。

私:「担任の先生と、生徒会と文化祭実行員会には許可を貰いました。校長先生からも一応の許可は頂きました。」

ケイコ先生:「ふーん。用意周到じゃない。・・・で、私に指導役を頼みに来たって事か…。」と今度はのりたまを掛けたご飯を頬張り、お茶を啜る。

ユウコ:「夏休み中の都合が良い時に少しでも良いので、お願い出来ませんでしょうか…。」

ケイコ先生:「アンタたち、受験生でしょ?そんな事してて良いの?それに女子二人は解るとして、珍苗字くん、ピアノ弾けるの?」

私:「子供の頃から習ってるので、ある程度は弾けますけど…。」

【ふーん】と言ったケイコ先生、弁当を食べ終え、ティッシュで口を拭きながら顎で音楽室を指し示し、私ら3人は教科職員室から扉1枚で続く誰も居ない音楽室へ。ピアノを準備するケイコ先生。私に弾かせる気だ…。

ケイコ先生:「バイエル(ピアノ演奏の基礎技術を覚える時に使う教本的なヤツ)、何番でも良いから弾いてみて。」

私は一通り終えていたし、ちょっとカチンと来たので、シューマンのノヴェレッテを弾いてみたら…。

ケイコ先生:「誰がシューマン弾けって言った!言われた通りにバイエルを弾けっつったの!」と怒られた。ユウコとミホはシューマンを弾きだした事に驚いていたけど…。

取り合えず、素直に・・・と言ってもへそ曲がりな私は、難易度の高いバイエルの80番を奏でると「もう良いわ・・・」と不機嫌そうに言い、しばらく考え込み…。

ケイコ先生:「ユウコさんはフルート持ってきてるの?ミホさんは?」ふるふると顔を横に振る。

ユウコ&ミホ:「家に取りに戻れば…。」

ケイコ先生:「あっそ、待ってるから急いで取りに行って。一度、聞いてあげるから…。」意外な答えに少し驚いた。ユウコとミホは大急ぎで家に戻った。

私は沈黙の中、二人が戻るのを待つ。ケイコ先生は無言のまま、持参した楽譜を眺めていたが…。

ケイコ先生:「珍苗字くん、コレって誰がアレンジしたの?」

私:「高3の私のイトコです。音大を目指してて、受験勉強の合間に頼んでアレンジしてもらいました。」

ケイコ先生:「ふーん。なかなか良いじゃない。才能あるんじゃない?あなたのイトコさん。」またもや意外な反応だった。

ケイコ先生は私に持参した楽譜通り、ピアノパートを弾く様に命じる。最初は全体を聴く様にし、二回目から色々と指導をしてくる。5回目を越すとさすがに肩が痛くなる…。

ケイコ先生:「もう少し肩の力を抜きなさい。それじゃ良い演奏出来ないわよ。」

ピアノ教室でいつも注意される事だ。ケイコ先生は私の肩を揉んでくれ、初めて笑い顔を見せた気がした。ケイコ先生の化粧の匂いだろうか?普段は感じないが、妙な大人の色気を感じる…。

私:「ケイコ先生って結婚してるんですか?」思わず余計な事を口走ってしまった。ケイコ先生は肩もみをパッと止め…。

ケイコ先生:「してないわよ!独身!何か悪い??彼氏もいないわ!文句ある???」地雷踏みました…。速攻謝りましたけど…ご機嫌を損ねてしまいました…(←バカ)

自転車に乗り換えてユウコとミホが到着。本当に慌てて来たんでしょうね、二人とも息が上がって汗すら掻いてました。少し落ち着くと、3人で合わせてみる事になった。

何度がパートを合わせ、指導を受け、また合わせてを繰り返す。その時、帰ろうとしていた校長先生が音色を聞いて音楽室へ。

校長:「ケイコ先生でしたか。何をされてるんです?」ギョッとするケイコ先生。なぜか我々3人は直立不動で校長を見る(笑)悪い事をしてる訳でもないのにねw

ケイコ先生:「あの・・・、この子たちに音楽指導を頼まれまして…。放課後に勝手な事を・・・申し訳ありません…。」校長が我々3人を見る。

校長:「君たちかい?文化祭で演奏をしようとしてたのは…。」ハイと答える。ちょっと微妙な空気が流れる…。

校長:「3年生だったね?最後の文化祭、良い思い出作りなさい。ケイコ先生、無理のない程度でよろしく頼みましたよ。」そう言って校長は帰って行った。先生と共に安堵のため息…。

ケイコ先生:「はぁ・・・。先生に頼まれると嫌とは言えないなぁ…。」なぜか凹むケイコ先生。不思議がっていると意外な答えが…。

ケイコ先生:「校長先生って、私が中学生だった時の担任なのよね…。色々あって教師を辞めようと思ってたんだけど、この学校に引っ張られたのよね…。」

なんと!校長先生はケイコ先生の中学時代の恩師!マイルドヤンキーだったケイコ先生を叩き直したのが当時担任だった校長らしい。何となく感じていた元ヤン臭の謎が解けました(笑)

ケイコ先生は初赴任先での教師間の人間関係に疲れて辞めようと思っていたらしく、恩師である校長に相談。ちょうどウチの中学の音楽の先生がお産も兼ねて退職する事になっていて、教育委員会にも顔が利くウチの校長が人事異動の際に推薦して引っ張ったらしいです。

ケイコ先生:「ん~(悩)わかった!夏休み中、付き合ったげる。午前中は吹奏楽部の練習も有るから、それが終わったらでいい?13時から時間厳守!」ケイコ先生は頭をぼりぼり掻きながら渋々承諾してくれた。

またもユウコのお願い作戦が成功。学校とは言え練習場所を確保。しかもちゃんとした指導員も居る。その後、夕方まで先生を交えて練習プランを練りました。

そして翌日から始まった夏休み。受験勉強や塾通いも有るけれど、学校で練習後はユウコの音楽ルームを借りて練習する。ユウコの高級グランドピアノはやっぱり弾いていて気持ちが引き締まる。

私は生憎ピアノを持っていない。昔の我が家は古い家で、床の補強が出来ずにスタンドピアノすら置けなかった。家で練習するにはやっぱりピアノは欲しい所だ。

背に腹は代えられず、妹にピアニカ(鍵盤ハーモニカ)を借りて練習してみるが、大した意味をなさない(笑)親に強請ってみるが、何を今更と却下されてしまった。

翌日以降もユウコ宅にてグランドピアノを借りて練習した訳ですが、壁側に置かれたままになっていたスタンドピアノがずっと気になっていて、聞けば前にユウコが使っていた物らしい。

グランドピアノを入れた際に引き上げてもらう予定だったが、何かの手違いで業者に引き取って貰えず、邪魔にもならないからと置いたままになっているんだそうだ。

弾いてみればちょっと調律が甘いけど、しっかりと音が鳴る。聞けばユウコがピアノを習いだした時に買って貰ったモノだそうで、10年程使った物らしい。

ユウコ:「そうだ!珍苗字さん、このピアノ要りません?元々は珍苗字さんが居る私の部屋に置いていた物なんですよ!」

私:「いやいやいや!そんな訳にはいかないでしょう!ピアノなんて高価な物だもん、貰う訳にはいかないよ・・・」

そう、今の家は元はユウコの家。そして私が使う部屋は元はユウコの部屋。聞けばピアノを置く際に床の補強もしてあったらしい。

まさかピアノなんて高価な物を二つ返事で貰う訳にもいかず、躊躇していると、ユウコはいそいそと部屋を出て、いつの間にか帰宅してリビングで寛いでいたユウコ両親へ直談判をしに…。

18時過ぎ、ユウコ両親へ連日のお邪魔のお礼と帰宅する旨を述べてユウコ宅を後にする。【使って貰えるならピアノはあげるよ】なんてユウコ父に快く言われたけれど…。

家に帰って両親へピアノの件を報告すると当たり前に怒られた。翌日の日曜日に訪問してきたユウコ両親から【古いもので恐縮・調律&搬入も手配する・勿論無料】との話を受け、押し問答の末に譲り受ける事となった。

8月に入って最初の日曜日、当地とすれば珍しく気温が30℃を超えた日だった。私の部屋にユウコ宅に有ったスタンドピアノが搬入された。元々ここはユウコの部屋。元有った位置そのままに配備された。

ウチの両親はユウコ両親に恐縮しっぱなしだったが、ユウコ宅とすれば不用品を引き取ってもらった様なもの。私とすればまたしてもユウコに助けられた。

両・両親は我が家のリビングで話し込んでいた様だったが、この家が元のユウコ宅だった事に驚いて居た様で、ユウコ両親からすれば家を買ってくれてありがとう状態。色々と話が弾んでいた様だった。

しかもユウコ家はずーっとトヨタ車贔屓。社員の不祥事で責任を取らされ、工場長の座からタダの新車セールスに降格して腐っていたオヤジ。この一件からその後のユウコ家の車+経営する印刷会社の営業車+αは全てオヤジが面倒を見る事になる・・・。

親たちが話し込んでいる間、私はユウコと妹に手伝ってもらいながら部屋の配置換えをしていた。粗方動かし終わると、配置を眺めながらユウコがポツリと話し出す。

ユウコ:「ベッドとか机とかの配置、私が居た時と同じだよ。夕方になるとね、西の窓から夕陽が見えるの。机に座って、夕陽が沈むのを見てたなぁ…。」

周りでは区画整理事業に伴って新たな団地区画や道路が整備され、一足先にマンションの建設が始まっていた。このマンションのお陰で我が部屋に西日が差し込む事が無くなったのだが…。

私:「ユウコ…。また助けてもらったね。感謝しきれないよ…。ありがとう…。」ユウコはいつもの様に少し首を傾げてフフッと笑った。私にとってユウコは・・・天使なのかもしれないと思った。

ピアノなんて高価な物を貰ったからではない。転校してきて1年と4ヶ月。ユウコと友達となり、付き合いに発展して早8ヶ月。今までの自分には感じた事の無い幸運ばかりが舞い降りて来る。

カオリとの将来の約束は有るにせよ、ユウコを裏切る様な事はしたくはない。ユウコを大切にしてあげたい。夕陽を見つめるユウコの笑顔を見たこの時、中坊の分際だったけど本当にそう思った。

この時、心の底からユウコを抱きたいと思ったけど、下の階には両・両親が居る。グッと堪えてユウコにキスをした。唐突だったのでユウコは驚いたけど、ちゃんと舌を絡めてくれた。

翌日から私はユウコから譲り受けたピアノで早速練習を繰り返す。名門カワイ楽器製のスタンドピアノ。憧れていたマイピアノだ。使い込まれて古いけど調律もバッチリ。妹にうるさいと罵られるが、練習をさぼりたくはなかった。

昼過ぎ、いい加減肩が凝って来た所でユウコ姫から入電。学校のプールに行かないか?との誘いだった。薄曇りだったが今日も気温は30℃超えでうだる様な暑さだった。そういえば夏休み中のプールも宿題の一つだったっけ…。

夏休み中でも学校へ行く時は制服姿が決まり。ユウコと共に学校のプールへ。制服姿のユウコはお嬢様らしく日傘(←笑)を差している。もう一度ピアノのお礼を言うが、ニコニコ微笑むだけだった。

風通しが悪くてムワッと蒸し熱い更衣室で制服から水着に着替え、ユウコと共にプールへ。着替え用に使うラップタオルに身を包んだユウコ姫。肩には日焼け防止も兼ねたバスタオルが掛かる。

冷水のシャワーを浴び、消毒槽で下半身を消毒。コレがまた冷たい!部活上がりの女子バレー部&女子テニス部連中がシャワー代わりにプールに居たりして、プールサイドはスク水女子がウロチョロしている。

因みにウチの中学のスクール水着はフットマーク製のハイゲージ・ワンピースタイプ。今なおオンラインショップで購入可能みたいなので、スク水がお好きな方はググってみて下さい。

一応男子は同社製の競泳タイプのモッコリパンツですwまあこの男子用は不評でしてね、具が大きいヤツは準備運動時に片タマがはみ出しちゃったりしてね(笑)女子がキャーキャー言ってたのを思い出しますw

スク水姿のユウコ姫。プールの授業でちらっと見る事は有ったけど、間近で見たのは今日が初めて。ペタンコな胸と称していますが、緩やかに小山が膨らみ、ウェウトからヒップまでは華奢なりに良い曲線を描いている。

ブルマではモリマン&ブル筋が目立つユウコ姫ですが、スク水姿でもモリマン&筋は健在。ブルマよりもハッキリ判るのは地肌に密着したスクール水着ゆえか。思わずナニが反応する。

他の女子のスク水姿も見てみるが、やっぱり土手の形状は十人十色。丸く盛り上がるのも居れば、ペッタンコも居る。毛の処理をまだ意識してない女子も居たりして、Vラインからハミ毛してるのも居てエロさを感じるw

ユウコは泳げない訳では無い様だけど、プールサイドに座って足だけを水に浸している。【入らないの?】と聞くと少し迷いながらも手を差し出す。グイっと手を引っ張ってプールに引き落とす!

バシャッと落ちるユウコ。水中から顔を振りながら「ぷはっ!」と顔を出し、顔の水を手で拭う無邪気な笑顔のユウコ姫が愛しくて堪らない。二人で水中に潜ってキスしちゃいましたよ(笑)

相変わらず校内ではいちゃつく素振りは見せない様に心がけていたけど、いつも二人で居たもんだから我々がどいう言う仲なのかを雰囲気で察知する奴らが居るんだよね(笑)

決定打になったのは、修学旅行の帰りの新幹線内でパパラッチされた寝姿写真。頭を重ね合う様にして寝ていた姿が知れ渡り、当初は冷やかされもしたけれど、私らの仲は同じクラスメイト内では略公認となっていた。

他のクラスや然程仲の良くない連中からは、情報不足も有って未だに【地味な陰キャラ宗教女と不機嫌そうな顔の転校生の不思議なコンビ】と思われていた様ですが・・・。

下級生達からは、私たちの姿を【恋に恋する】憧れ?的に見ていた様で、今までは田舎風で閉鎖的だった男子と女子の関係が少しづつ変化していき、放課後とか好き合ってる男女同士で一緒に帰る姿を見かける様になってました。

プールを終えて一旦ユウコと別れる。妹もプールに行ったらしく、プールバックをそのまま放置してTV鑑賞中。【濡れた水着をそのままにしてると臭くなるぞ、ちゃんと洗え!】と指示するが、TVに夢中。

仕方なしに自分のと一緒に濡れた水着とタオルを洗濯。その合間に私服に着替え、楽譜を用意してユウコ宅へ向かう準備をする。一応ゴムも数枚用意して・・・(笑)洗った水着とタオルを物干に干して出発。

ユウコ宅に到着すると、さっきまでユウコが着ていたスク水とラップタオル、着ていたであろう下着類が2階のベランダ物干に干されているのが見えた。門柱の呼び鈴を鳴らし、ユウコが出迎えるまでボーっと水着を眺めていた。

玄関が開くとユウコ母がお出迎え。再度ピアノのお礼をしながら廊下を歩き、階段を上ってユウコの部屋へと通される。ユウコの部屋の前でユウコ母から一言頂いてしまう。決して怒られた訳じゃありませんよ(笑)

ユウコ母:「珍苗字くん、ユウコと仲良くしてあげてね。あなたと友達になってユウコは明るくなった。宗教の事は知ってると思うけど、あれがあの子の本当の姿なのね…。仲良くしてあげて・・・(微笑)」

私:「はい。ありがとうございます。ご迷惑をおかけすると思いますが、こちらこそよろしくお願いします。」と感謝の念を抱いてユウコ母へ一礼する。ユウコ母は私の顔を見てフフッと優しそうに微笑み、下へ戻って行った。

ユウコの部屋にて暫く待つとユウコ姫の登場。シャワーを浴び終えた後と見えてバスタオルワンピースを地肌に身に着け、暑そうに顔を手で仰ぐ仕草をする。紅潮した赤い顔と半乾きの髪、ほのかに香る石鹸の匂いが鼻をくすぐる。

窓越しからベランダに干されたユウコのスク水に見とれていると【スクール水着もお好きですか?でも恥ずかしいので余り見ないで下さいね♡】とユウコが微笑んだ。確かに自分の洗濯物を見られるのは恥ずかしいモノでしょう。ちょっと反省。

ドアがノックされ扉が開くと、ユウコ母が飲み物とお菓子を持って来てくれた。【お母さんこのあと出かけるから留守よろしくね。夕飯は用意しておくから、良かったら珍苗字くんも食べて帰ってね!】とユウコ母から夕食のお誘いを受ける。

ユウコに聞けば何やらユウコ母は信者さん達との会合に行くんだとか。ユウコ父も帰りは遅いそうで、この家には我々の二人だけとなる。修学旅行以降暫くユウコとしてなかったので邪な気持ちが沸き上がるが、あくまでも練習が大前提…。

ウォークインクローゼットに入っていたユウコ姫。私服に着替えるんだろうと思っていたら、洗い替え用のスペアと思しき、真新しいスクール水着を身に着けて参上…。思わぬ事に目を疑い「どうしたの??」と声を掛ける。

ユウコ:「珍苗字さん、スクール水着もお好きですよね?私も決して嫌いでは無いんです♡いかがですか?」と言って、ユウコは【見て見て!】と言わんばかりにクルっと回ってポーズを決める。

私:「うん!似合う似合う!可愛いよ♪」と言うとユウコは恥ずかしそうな笑顔を見せる。身体に密着したスクール水着がユウコのボディラインをしっかりと映し出す。上半身は華奢な印象だか、以前より僅かに胸が膨らみ、ウェストのくびれと女性らしい腰のラインがはっきりと解った。

4月末の体育祭でのユウコの初体験から早約4ヶ月。この4ヶ月の間にユウコと幾度と無く身体を重ね合わせて来たけど、ユウコの女性としての身体の成長を見た様な気がして、エロさと言うよりも人間の成長と言う神秘的な物を感じた気がした。

ユウコは私をベットサイドに座らせると、キスをしながら服を脱がせ始めた。私のナニは少しづつ反応しだし、短パンとトランクスを脱がされると一気に反り立つ。私の股の間にユウコが身体を滑り込ませると、私のナニを握り、妖艶な笑みを浮かべる。

ユウコ:「珍苗字さん…。修学旅行以来してませんよね…。私・・・ガマンできません・・・♡」そう言うとユウコは私のナニを手で扱き、自分の唾液をナニに垂らすとアイスを舐める様に舌で舐め上げ、再度唾液を垂らして咥えて奉仕を始める。

スク水姿のユウコ、私のナニを奉仕しながら身体をくねらせ、ユウコの頭が上下左右にリズミカルに動く。内ももに時折触れるユウコの髪の毛がくすぐったい。当初はあれだけ嫌がっていたフェラを器用に熟すモノだな・・・と感心してしまったり…。

【気持ち良いですか?】と上目遣いをし、愛おしそうに咥え、舐め上げるユウコ姫。私の吐息と刺激を与えられる度にビクビク反応するナニを確認しながら、回数を熟す内に覚えたのか、ユウコ姫は舌技で攻撃してくる。

自らのオナニーもご無沙汰だった私は直ぐにイキそうになる。ユウコの動きを一旦止めようと頭に手を添えたが、思わず力が入ったのかユウコの喉奥にナニが入って行ってしまった。オエっと嗚咽して何を口から放すユウコ姫。目には涙が…。

私:「ゴメン・・・苦しかったね。イキそうになっちゃったよ・・・(恥)」ユウコは口からあふれる唾液を手で拭いながらフフッと優しく微笑む。

ユウコ:「出して貰って構いませんよ♡珍苗字さんが気持ち良くなってくれたら私も嬉しいですし・・・♡」

そういうとユウコ姫は再び私のナニを舐めだし、ゆっくりと咥えて上下しだす。さっきの嗚咽の原因を確認しようと思ったのか、恐る恐る口の奥へナニを咥え込んでいく。嗚咽と共にむせ返るユウコ姫。私は慌ててユウコの頭を持って口からナニを放させる。

ユウコ:「ぷはッ!げほッ!げほッ!はぁ・・・、はぁ・・・、はぁ・・・」私のナニからユウコの口まで唾液とも胃液?とも言えなくない少し白濁した糸が引く。

私:「ユウコ、無理するなよ。苦しいだろ??」

ユウコ:「・・・うん・・・。でも何でオエってなったのかを確認してみたくて・・・。」

コレってディープスロートでしたっけ?中坊女子が試す技じゃないですよね(苦笑)そういえば、大学時代に知り合ったセフレさんがしてくれた事がありましたが、女性が嗚咽したり苦しそうにする姿が可哀そうに思えて、私にはして欲しいという願望はありません…。

私はユウコ姫を抱きかかえてベッドに横になる。スク水越しにユウコの股間を触ると愛液でぐっしょり。恥ずかしそうに顔を伏せるユウコ姫が愛らしくて可愛い。私は【69】の体勢を取らせ、ユウコの股間を観察する。

ユウコは再びフェラを開始。ユウコのスク水の股間からは蜜穴から溢れ出た愛液が円を描く様に生地からあふれてキラキラ光っている。指ですくうとヌラーっと透明な糸を引く。私は生地越しに愛液を舐め、ズルズル音を立てて吸い出す。

ユウコはビクッと身体を反応させるとフェラを止め「いやぁ・・・♡」と甘い声を漏らす。舌先を感じてビクビクと反応し続けるユウコ。時折イキそうになって口から放すが、負けじと私のナニを攻撃し続ける。

スク水の生地越しにユウコの愛液とイキ潮が零れて来る。私の顔はもうグチャグチャ。ユウコと私は略同時にイッたと見えて、私のザーメンはユウコの顔に当たり、私の顔にはユウコのイキ潮がボタボタと落ちて来た…。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」とユウコは呼吸を荒くして身体を揺らし、私のナニを手に握ったままグッタリと倒れていた。少し落ち着くと唾液とザーメンで汚れたナニを小さなお口でペロペロとお掃除してくれました。

ユウコのスク水をゆっくりと脱がせて横たわらせる。ユウコは甘える子供の様にクンクン鳴いて私に抱き着き、キスをせがんでくる。もう中坊とは思えない妖艶さ。すっかり快楽の虜になっています。

私はユウコの身体じゅうにキスを繰り返し、手で舌で愛撫を続けて行く。ユウコの少し成長して膨らんだおっぱいを愛撫し、ユウコの蜜穴に指を差し入れて行く。既にぐちょぐちょに濡れ、指2本をユウコの膣が優しく包み込む。

指を出し入れする度にくちゅッ!ぐちゅ!と卑猥な音がユウコの部屋に鳴り響く。指の動きに合わせる様にユウコの身体が揺れる。ユウコを四つん這いにし、腰を折らせて上半身を下げさせる。久々に潮でも噴かせてみようと思った。

私の指の動きで何をされるのか判ったのか、ユウコは【ピュー(潮噴き)はイヤ・・・怖い・・・。】とか細い声をだし、顔を何度も振って拒む。まあパートナーが嫌がる事をしても自己満足に過ぎませんから潔く止めました。

安堵するユウコの顔を見る。私は再びユウコのマ〇コを弄りだしたが、ユウコの呼吸に合わせて伸縮を繰り返す愛液に塗れキラキラ光るアナルが目に入る。ユウコのアナルは色素の沈着も無く秘部と同じ様なピンク色。

セフレとして利用してしまったクラスメイトのN・ミホの初体験で【アナルに入れられた】という話が頭に残っていて、潮噴きの替わりにユウコのアナルを悪戯してみようと思った。

ユウコの愛液をアナルに濡ると、ユウコは「ひゃん!」と声を上げて腰を引く。恥ずかしそうに私の方を見て「そこ・・・お尻の穴・・・。どうするの・・・?」と聞いて来る。触らせてほしいとお願いすると渋々OKをくれた。

再度ユウコの愛液を指に付け、ユウコのアナルに何度も塗って指を動かす。ユウコはくすぐったい様で何度も腰を引いて身体を動かすが、一瞬アナルの力が抜けたのか、ツプッと第一関節まで入ってしまった。

ユウコ:「ふわッ!なんかいやぁ・・・」

私:「指が入っちゃったよ(笑)大丈夫?嫌なら抜くよ?」

ユウコ:「うーん…。なんか・・・凄い違和感だけど・・・大丈夫・・・かな…。」

私はゆっくりと指を出し入れする。ユウコからは少し喘ぎが漏れ、「うんち・・・うんちが出でるみたい・・・」と恥ずかしそうに答えて来る。

少しアナルが馴染んだのか、指一本をスルスル通しだす。入った人差し指でアナル壁を少し開くともう一本指がギリギリ入りそうだ。中指に愛液を付けてアナルを広げる様にして差し入れてみる。

ユウコ:「んんー!痛い…!苦しいよ…。」

私:「痛いか?やめようか?」ユウコは恥ずかしさで顔がトマトの様に真っ赤。少し苦しそうな顔をしているが、止めての返答も無い。ゆっくり指の出し入れを始めると、少し馴染んだのかユウコから喘ぐ声が聞こえる。

暫く続けていると指2本をスルスル通す様になり、アナルの中はヌルヌルとした感覚が指を伝わってくる。指を抜くとユウコのアナルはぽっかりと口を開け、赤い蛇腹の様な腸内の様子が少し見えた。

このぐらい広がっていればナニが入りそうだな?と思ったので、アナルにナニを当ててみる。ユウコのお尻に力が入った様で、開いたアナルが閉じてしまった。

やっぱりダメなのかな?と思ってユウコの膣口にナニを当てる。ユウコは上付きなのでバックスタイルは痛がってダメだったのを思い出し、仰向けに寝て貰っていつもの正常位で挿入する事にした。

亀頭の先でユウコの小陰茎を擦り、愛液とガマン汁で十分過ぎる位に濡らし、ちょっと意地悪してクリを刺激しているとユウコから「おちんちん・・・挿れて・・・♡」と恥ずかしそうにおねだりされる。この時の表情はどんな女性でも可愛いですよね~♪

ユウコ:「今日はいけない日なので中はダメです。ゴムを付けて下さい♡」と言われ、素直に持参したゴムを装着する。

ゆっくりとユウコの中へ入って行く。「ああ・・・♡」と声を漏らすユウコ。この4ヶ月の間に回数を熟しましたがユウコの中は相変わらず狭さを感じ、柔軟性を出してきた膣壁が私のナニを優しく温かく包んでくれます。

ユウコが馴染んたのを確認してピストン開始。ユウコから甘い吐息が漏れ、次第に喘ぎ声を出し始めます。2ヶ月ぶりに味わうチ〇コに嬉しそうにするユウコ。既にエクスタシーに達したのか少し白目がちになっていました。

ふと気づくとユウコのマ〇コは愛液が掻き混ぜられてメレンゲ状になって真っ白。流れ落ちた愛液が少し開いたアナルへ流れて行くのが見えた。もしかしたら入りそう??そう思ってしまった。

快感で力が抜けた様になっているユウコからナニを抜き、うつ伏せにして腰を浮かせるとアナルがユウコの呼吸に合わせてパクパクと口を開け閉めしている。

私は亀頭をアナルに当て、ゆっくりと入れてみる事にした。

ユウコ:「いやっ!そこ違う・・・!お尻イヤ!」既に亀頭の先はアナルに入っている。ユウコはブンブン顔を横に振るが、少しづつナニが侵入し、アナルが押し広げられる感覚を感じとっていた様だった。

亀頭全体がユウコのアナルに入った。ユウコは苦しそうな顔をしながら「いやっ!痛い…!!お尻イヤ!!」とブンブン顔を横に振って腰を引こうとするが、少し馴染んだのかそれとも諦めたのか大人しくなった。

ユウコの顔を見ると少し怒った様な、困った様な表情だったが、動かす旨を伝えると「ゆっくりね・・・痛くしないで・・・」と恥ずかしそうに答えて来た。

どこまで入るのだろうか?私はゆっくりと押し進んでいく。腸壁に亀頭の先が当たったのか、ユウコは物凄く痛がった。これ以上は止めておこうと思って、ゆっくりと引き抜いて行く。

ユウコからは「はぁぁぁぁ・・・」と声が漏れ、「うんちしてるみたい・・・凄く変な気持ち・・・」と声が出る。

もう止めようかな?と思ったけど、伸縮するアナルがカリ首を刺激してなんか気持ちが良い。亀頭のみをゆっくりと出し入れしていると、次第にユウコからは喘ぎ声が漏れ始め、マ〇コからは愛液がどんどん溢れ出してくる。

私:「ユウコ・・・ヤバい・・・イキそうだ・・・」

ユウコ:「ぎも・・・ぎもぢ・・・い・・・い・・・!きも・・・気持ち・・・!くぁwせdrftgyふじこlp・・・あああああああッ!!!!!」ユウコは目を見開き、大きく口を開け閉めして言葉にならない様だった。

私はユウコのアナルでゴム出しで昇天した。ユウコのアナルはぽっかりと口を開け、ユウコの下腹部や太ももは物凄い痙攣をおこしていた。はぁはぁ・・・ふうふう…。卑猥な呼吸が響き合う…。

少し落ち着いたユウコ姫は突然ワンワン泣き出した。生まれて初めて体感したアナル、怖かったんだって。そりゃそうですよねぇ・・・。悪い事をしました…。

ユウコ:「えぐっ…えぐっ・・・(泣)もうお尻もぴゅー(潮噴き)も怖いからイヤだ!またこんな事をしたら珍苗字さんとはHはしない!」ユウコ姫にポカスカと叩かれる。私は只々土下座で詫びた。

私に背を向けてベッドで壁を向いて横になり、ご立腹のユウコ姫。私はひたすら謝った。もうしない、許してほしいと…。パートナーが望まない行為を、己の欲望に任せて無理にしちゃいけないという事をこの時に学びました。

ユウコ:「珍苗字さん、もうしませんか?」くるりと体勢を変えて怒った表情でユウコが叱る。

私:「はい…。ごめんなさい…。もうしません…。」私の情けない顔を見たんでしょうね。フフッと笑って抱きしめて、許してくれました。

その代わり、ユウコへのご奉仕です。全身にキスをし、手で指で、舌で口でユウコを優しく優しく愛撫する。嬉しそうに声を漏らすユウコ。大事にしてあげなきゃね…。

ユウコが好きな体位の正常位で繋がる。ユウコの反応を見ながら喜ばせてあげる。不思議と中折れもせずに長い時間繋がって居られて、ユウコは何度もエクスタシーを感じ、イキ潮を出していた。

2回戦目とは言え限界を迎える。この回はユウコの希望でゴム無し。今日は危険日と聞いていた。ユウコにイキそうだと伝えると「お口で受け止めます♡」と中坊らしからぬ恐ろしい事を懇願してきた。

タイミングを計ってユウコの中からナニを抜き、ユウコの口にナニを向けた瞬間にユウコの顔に発射してしまった。「うわッ!熱ッ!うう・・・」とユウコの声。私はあわててティッシュを引き抜いてユウコの顔を拭く。

幸い目には入らなかった様で、拭き上げるまでユウコは固く目を瞑って耐えている様だった。ユウコの前髪に付いたザーメンを拭こうとした時、ユウコ母がお出かけから帰宅した様だった。

ユウコ母が階段下からユウコを呼ぶ声がする。「ごはん食べてないのー?珍苗字くんもいっしょなのー?」って。

気付けば時刻は20:00を回ってる。一体何時間抱き合っていたんだ???慌てて乱れたベッドを直し、散らかしたティッシュを片付ける。私は着て来た服に慌てて着替える。

ユウコはクローゼットに行ってショーツを穿き、キュロットスカートを穿いてノーブラにキャミソール、コットンブラウスを着て髪の毛を手櫛で直しながら戻って来る。タイミングよくユウコ母がドアを開けて入場…。

ユウコ母:「ユウコ、まだご飯食べてなかったの?珍苗字くんもお腹すいたでしょう?」

ユウコ:「そ・・・そろそろ食べようか?って話をしてたの♪ね??(作り笑顔)」

微妙な顔をするユウコ母。ユウコ母だって女だもの。ほんの数分前までSEXをしていた訳で、ユウコの部屋に充満する淫靡な匂いを察知しない訳はない。しかもユウコの顔は真っ赤に紅潮したままだしね・・・(汗)

食卓に向かって夕飯をごちそうになり、私は食い逃げ状態でユウコ宅を後にする。【びっくりしたね(笑)】とユウコと笑い、門柱に隠れてユウコを抱きしめてお別れのキスをする。「また明日ね!」とユウコは家に戻って行った。

その後、ユウコはユウコ母にナニをしていたのかを聞かれたらしい。演奏の練習をして部屋に戻った・・・と言ったらしいが、唐突に【避妊はちゃんとしてよ!あと精液は顔に受けちゃダメ】と言われて驚いたらしい。

【なにそれ?】と不信がって尋ねるユウコ。ユウコ母はユウコの前髪を指さして【精液付いてる】と笑ったらしい。ユウコ母が信仰する宗教は性教育をしっかり行う習慣が有る。勿論信仰者の性行為は結婚するまでNGなのだが、

本来ならば鞭の罰だが、ユウコは宗教活動から脱退して世の子として生活している。私と言う恋人が居る事、年頃ならば性行為をするだろうと思ったユウコ母。ユウコを怒る事無く抱きしめて、再度避妊の重要性を説いて聞かせたそうです。

8月も半ばに差し掛かり、世間一般で言う所のお盆休みに入ってオヤジ達も休暇に入る。先生たちも休みに入るので学校での練習は出来ない。ユウコ宅は旅行に出かけるというし、我が家も墓参ツアーで県内&隣県を一巡する事に。

お盆休みも明けてオヤジ達は仕事に出かけて行く。先日のユウコとのSEX以降は暫くお預け。受験に向けての夏期講習塾も有ったし、その後は演奏の練習に明け暮れ、宿題の追い込みを必死にやって過ごした。お互いにそんな気が起きる感じでは無かったのだ。

夏休みもあと僅かとなった時にカオリが電話をよこした。部活も無事に引退し、宿題もやり終えて、来るべき2学期の始業式以降の受験勉強モードに切り替える前に表敬電話をくれたのだった。

修学旅行以降に起こったそれぞれの話題を話し合い、私は文化祭で演奏をする事を教えた。【聞きに行きたい!】と言ってたけれど、私らの出番は生徒のみの前日祭。とても残念がっていた。

カオリたちの中学校文化祭も私らと同じ9月の半ばとかで、カオリのクラスは喫茶店をするんだそうだ。

私:「へー!喫茶店ね!面白そうだね!ウチの学校はクラブ活動の展示がメインだから、比較的地味かもしれないねぇ。」

カオリ:「冗談でね、レイカさんから貰ったチャイナドレスを着てみようかな?って思ってね!」

私:「あはは!それじゃチャイナ喫茶になっちゃうじゃん(笑)中国茶を出さなきゃダメになるぞwしかもカオリ一人だけだろ?チャイナドレスw」

カオリ:「やっぱダメかぁ…。せっかく貰ったけど出番無いなぁ。偶に出して部屋で来てるんだよね(笑)」

私:「カオリはスラっとしてるから似合うだろうなぁ。店で着てた時、カッコ良かったぞ!」

カオリ:「着てる姿を弟に見られてさぁ…。お姉ちゃんが変な格好してる!って逃げられたんだよ(笑)」

そんな会話で談笑していたが、急にカオリがユウコの話題に触れだした。

カオリ:「ねぇY?ユウコさんとはその後どうなの?」

私:「どう?って?変わりは無いよ。演奏の練習に明け暮れて・・・あ!ユウコからお古のピアノを貰ったんだよ!」二股宣言となっていたけど、ユウコとの関係を聞かれてドキッとした。

カオリ:「ぴ・・・ピアノ??凄い!まさかグランドピアノじゃないよね?スタンドタイプ?それでも凄いよね…。ユウコさん家ってお金持ちだったっけ…?」

私:「うん。でもお古だし、処分する予定の物だったからね。せっかくの話だったしありがたいよ!」

カオリ「・・・。」

私:「・・・カオリ?」

カオリ:「Y・・・。もしかして・・・Hとかしちゃった?」ドキッとした。なんて答えていいのか…。ユウコにもウソは付きたくないけど、カオリにだってウソは付きたくはない…。

私:「なんで?どうしたの?」

カオリ:「うーん…。ミホちゃんがさ、電話よこして…。ユウコさんとね・・・その・・・女同士でHしちゃったって・・・(恥)」

私:「え??・・・アイツ、そんな事を話したの?バカかアイツは…。」

カオリ:「ミホちゃんって・・・、その・・・、レズ?だったんだね・・・。びっくりしちゃった…。」

私:「付き合いは古いけど、オレもミホからカミングアウトされて初めて知ったよ…。驚いたけどね…。」

カオリ:「ユウコさんもレズなのかな?女を受け入れたんでしょ?レズって男嫌いなんでしょ?男とHしないよね??」

私:「さぁ…。どうだろう…。カオリはどう思う?」

カオリ:「うーん…。男とHしないなら、YともHしないよね???ゴメン、変な事聞いちゃったね。私、おかしいよね。ゴメンね!」

私:「カオリ…。もしかしてまたヤキモチか?もしくは会った時に言ってたけど、少しムラムラしてるか??(笑)」

カオリ:「・・・バカ。・・・ムラムラ…ねぇ・・・。少しは・・・してるかもね…。」電話越しのカオリの声が少しエッチな声色に感じた。

私:「まだあと少しは夏休みも残ってるし、オレ、そっち行こうか?」

カオリ:「来てどうするの?Hするの?それはダメだよ…。また寂しくなっちゃうもん…。私たち・・・受験生だもん…。またおかしくなっちゃうもん…。」

私:「そうだな…。Hは別としてもガマンしましょ…。あ・・・カオリ?カオリはひとりHなんかするのか?」

カオリ:「え??(恥)・・・女子にそんなこと聞く??教えない!」

私:「ばーか!冗談だよ(笑)カオリはオレと違うから、自制心は強いだろw」

カオリ「…。私だって・・・偶には・・・するよ・・・。」あら、意外な告白…。カオリだって女の子、オナニーだってする時は有るよね…。

私:「気晴らし位にしておけよ…。エスカレートしてカオリが他の男としちゃったら嫌だし・・・」←自己中wゴメン…。

カオリ:「うん・・・。解ってる…。でも今日は・・・Yの声を聞かせて…。」そう言うとカオリは【はぁ・・・はぁ・・・あッ!】と小さく吐息を漏らしながら電話越しでオナニーを始めた様だ。

1年半以上振りに聞くカオリの可愛い吐息。目を瞑るとカオリの姿が目に浮かぶ。私のナニもその声に反応し、電話越しのカオリの吐息を聴きながらオナニーをしてしまった。

カオリ:「あッ♡・・・Y・・・こんな事してちゃダメだよね・・・んッ♡ゴメンね…でも…今日だけ・・・あッ♡」クチュクチュと音が聞こえる。

私:「カオリ・・・はぁはぁ♡卒業式終わった後の春休み…。一度・・・会おうよ・・・。」シコシコ・・・(笑)

カオリ:「・・・んッ♡うん・・・♪私・・・あっ♡が・・・頑張る・・・あぁ・・・♡ううん・・・♡はぁ・・・♡」

はぁはぁ・・・とカオリの吐息が聞こえる。無事お互いにイケたみたいです…。

私:「カオリ?春休み、約束だぞ!オレも受験頑張るからさ!」

カオリ:「うん・・・♡私も頑張るから・・・。春休み、楽しみにしてる…。」

カオリ:「今日はゴメンね。変な事しちゃって…。私、恥ずかしいよ・・・」

私:「良いよ。気にすんなって。オレも久しぶりにカオリのHな声が聴けて良かったよ♡」

カオリ:「・・・ばか・・・(恥)それじゃ・・・またね!文化祭、頑張ってね!」

カオリとのテレフォンSEXは最初で最後のこれっきりでした。この事はカオリにとっても非常に恥ずかしかったらしく、部活を引退して気が抜けてしまい、無性にムラムラしちゃってたんだそうです。

その後のカオリは受験勉強モードに切り替えつつ、ムラムラした時は気晴らし程度に偶に?オナニーをして切り抜けたんだそうです(笑)いまだにこの話をすると恥ずかしがって怒ります。読者諸兄には初暴露ですw

夏休みも明け、2学期の始業式早々から合唱コンクールに向けて行事が進みます。毎年ピアノ伴奏に命を懸ける女子がクラスに一人は居るモンですが、その期待を裏切り、今回は私がピアノ伴奏する事に…。

コレには音楽のケイコ先生が絡んでおり、文化祭での演奏に向けての人前で初めて演奏する緊張感を解く為の予行練習との事で、ユウコとミホを除いたクラスメイト全員から大ブーイングを受ける。

勿論、ピアノ伴奏役に命を懸ける女子に泣かれちゃったりして、課題曲の【大地讃頌】を泣いた女子が演奏、自由曲で選んだ【若い翼は】を私が演奏する事になった。

合唱コンクール当日、ピアノ伴奏をした男子は私のみで、奏者紹介で私の名が出た時のザワザワとブーイングが凄かったが、終わってみれば結果オーライ。私のキャラとピアノ演奏のギャップが大いにウケた様でした。

その翌週の土日。皆にとっては楽しみだろうが、我々3人には嗚咽が起きるほど緊張する文化祭が始まった。合唱コンクールと並行して準備を行い、我々も急ピッチで練習を上げて何とか満足行く結果が出ていた。

だけどミホのパートであるヴァイオリンとハープには少し課題が残っており、本番3日前に急遽音楽のケイコ先生が自前のハープ(!)を用意して助っ人してくれる事になった。

文化祭の前日祭の開催宣言が行われ、先に行われた合唱コンクールの学年別優勝の披露合唱が行われ、吹奏楽部の演奏披露、各部&各先生方の余興と進み、1年生有志の催し、2年生有志の催しと進み、大トリの3年生の番がいよいよ回って来る。

体育館外で私とユウコ、ミホ、そしてケイコ先生と最終確認をする。演じるのは2曲。アヴェ・マリアのアンサンブルと、私とユウコのピアノ&フルートでポール・モーリアの【恋はみずいろ】のアンサンブルだ。

【恋はみずいろ】はケイコ先生が提案した物で、中学生=淡い恋心じゃないけど、皆には良いのでは?と。難しい曲だったけど聞き覚えのある曲だったので何とか演奏は直ぐに覚えた。ユウコがフルートでこの曲を練習していたのも有って、比較的スムーズに合わせる事が出来たのだった。

ガチガチに緊張するユウコとミホ。いつもは平和そうにお気楽にしているミホも、今回ばかりは嗚咽してる(笑)【ゲロ吐くなよ】と念を押しておく。緊張を解す為に二人のおっぱいを制服越しに突いてやった(笑)

【こらー!】と二人から怒られる。大丈夫、それだけ声が出れば緊張は解れたよねwハッと気づくとケイコ先生の姿が無い。やっぱり緊張してトイレにでも行ったのか?と思った。

文化祭実行員が我々にそろそろ出番と声を掛けに来た。また緊張しだすユウコとミホ。また二人のおっぱいを制服越しに突いてやる。私も緊張しているのは同じ。足が震えるモンです。

本校舎から体育館を結ぶ渡り廊下の奥からスゲエ格好に着替えたケイコ先生の登場。薄い水色の演奏会ドレス姿。何やらドレスも自前らしく、ハープと共に親から借りたワンボックスに積んで登校したらしい(笑)

再び文化祭実行員が我々にそろそろ出番と声を掛けに来た。いよいよ出番だ。舞台下に待機する。掌に【人】の文字を書いて飲み込む真似をするユウコとミホ。よく見ればケイコ先生も・・・(笑)

司会者生徒:「3年生有志の演目も最後となりました。3年2組の珍苗字Yさんとオオカワユウコさん、T・ミホさん、そして音楽のS・ケイコ先生による名曲アンサンブルです。お楽しみください!」

我々の名前が発表された瞬間、一瞬でザワザワする体育館。校長を始め、各先生方は私たちの練習風景を見聞きしていたので、温かい拍手をもって送って壇上に上げてくれる。

ケイコ先生のドレス姿には「綺麗!」「すごーい!」とか歓声が上がっている。カメラ小僧や記録写真を撮っていた写真屋のカメラのフラッシュが何度も眩しく光る。

下級生達は何が始まるのかワクワクしている様だが、いっつも不機嫌そうな顔をしてる私、地味で陰キャラ宗教女のユウコ、派手でアホっぽい言動をするミホの3人を知るクラスメイト&同級生はザワザワと若干のブーイングを飛ばす。

ステージの照明がMAXで点き、学校のグランドピアノの前に私、フルートを持つユウコ、ヴァイオリンを持つミホ、デカいフルサイズのハープの前にケイコ先生が立ち、照明係がスポットライトを我々に向け、ケイコ先生の合図で一礼をする。

各自担当楽器の位置に付き、楽譜を広げて位置調整や楽器のチェックを行う。ユウコが音叉を出して鳴らし、各自チューニングの真似っこ(笑)実際には緊張を解す為なんですけどねw知らない観客はザワザワしてる。

チューニングが終わり、各人へ目配せをして司会者生徒へ準備完了の合図を送る。司会者はウチのクラスの女子。コイツはなかなか勘の良いヤツで、打ち合わせ通りに司会進行をしてくれた。

司会者生徒:「準備が整った様です。それでは演奏する曲目は、シューベルト作曲の【アヴェ・マリア】の4重奏、ポール・モーリアの【恋はみずいろ】の2曲となります。皆さんお聞き下さい!」

拍手が起こり、演奏開始。ケイコ先生がハープ越しに指揮を執る…。私のピアノ伴奏が始まり、ユウコのフルートのメロディが流れる。ミホのヴァイオリン、ケイコ先生のハープの音色が重なる。

宗教音楽を選んだユウコだったが、生徒にはどこかで聞き覚えのある美しいメロディと解った様で、ザワザワが静まって静かに音に耳を澄ましだす。

弾き終えた瞬間、ドッと拍手が沸き起こる。正直鳥肌がたった。我々はステージ上から会場へ一礼する。100%とは言えないかもしれないけど、難しい曲をやり遂げた瞬間だった。

拍手が鳴りやみ、私とユウコの再出番となる。役目を終えたケイコ先生が指揮者となり、ミホは舞台袖に捌けて待機する。ユウコに目配せをし、用意が出来た事をケイコ先生に目で知らせ、2曲目を奏でる。

ポール・モーリアの名曲【恋はみずいろ】生徒達には意味は解らないだろうけど、美しい曲に耳を澄ます。先生たちは感動している様子で静かに手でリズムを取ったり、涙目になってる先生もいる。

弾き終えた瞬間、1曲目以上の拍手が沸き起こる。ユウコの企みは無事に成功したようだ。舞台袖に捌けた時、ユウコからは大粒の涙が溢れた。達成感でいっぱいなんだろう。ミホなんか泣いてぐじゅぐじゅの顔だ(笑)

珍しく満面の笑みのケイコ先生に我々は褒められ、抱きしめられたりしちゃったりしてね(笑)この演奏の様子は記録係だった先生がヴィデオカメラで撮影していて、後にダビングして貰ったのですが、残念ながら再生媒体が無くて見られずにいます。

前日祭終了後、ステージ上に再度並んで卒アル用に記念撮影。我々にやっかむ連中も居たけれど、下級生達からは羨望の眼差しで見られたのは事実。来年の文化祭も盛り上げてほしい!頑張れ!後輩たち!

翌日の文化祭本番。この日は父兄や一般見学日となる。我々は校長のツルの一声でもう1ステージをやる事になってしまった。ウチやユウコ、ミホの両親も見に来ていて、妹なんか感化されてピアノを習いだしちゃいましたw

ユウコ宅から譲り受けたピアノはウチの妹に引き継がれ、今も尚、我が家のリビングに鎮座し、長女が奏で、次女が奏で、妻のカオリも【猫ふんじゃった】を弾いたりしてわが家の歴史の一員として過ごしております。

文化祭終了後、学校近くに住むケイコ先生のアパートに呼ばれ、打ち上げを行う。ケイコ先生のアパートは2DKの間取り。部屋いっぱいに音楽教材の本が重なり、足の踏み場もないというのは正にこの事?のあり様だった(笑)

カーテンレールには洗濯物ハンガーが掛けてあって、ケイコ先生のブラ&ショーツ、ストッキングがぶら下がってた。男子生徒が居るのにお構いなしってんだから、本来のケイコ先生は大らかな女性なのかもしれません。

ポテチ類をつまみに我々はジュースで乾杯。ケイコ先生も最初はジュースだったけど、冷蔵庫から缶ビールを持ってきてグビグビ(笑)余り強く無い様で、調子に乗って2本目を空けた時には目がトロンとして酔っぱらってたw

ふと見渡すと、ミニコンポの上には彼氏と思しき男性と2ショットで写るケイコ先生の姿。私とユウコは察したが、止せばいいのにミホが写真に突っ込む。急に涙ながらに語りだす先生…。

聞けば大学時代に付き合っていた彼氏だそうで、教師としての忙しさからすれ違いになって自然消滅したらしいが未練タラタラ…。ミホをとっ捕まえてあーでもないこーでもないと愚痴をこぼす。

次第にケイコ先生は彼氏との男女関係を赤裸々に話し出し、大人のエロってモノを教育された気がしました。ユウコなんか顔が真っ赤でトマトみたい(笑)ミホは軽く引いてたっけ…。

翌日は振替休日となり、私とユウコは音楽教室へ報告に行き、その後は我が家にて座談会・・・と思いましたが、夏休みの濃ゆい行為以降の禁欲生活でユウコは限界を迎えた様で、今までに無い位に甘えてきました。

ショーツ越しに秘部を触れば、愛撫をしなくとも直ぐに挿入出来そうな程に濡れており、クロッチはおろか、ブルマの生地さえも超えてグシュッと愛液が漏れだしてヌルヌルとした愛液が指へと透明な糸が引く。

ユウコの手はズボン越しに勃起した私のナニに伸び、キスをしながら舌を絡め、「お願い・・・挿れて・・・♡」とおねだりして来る。カオリには申し訳なく思ったけど、この日はナニが痛くなるほどしちゃいました。

決してユウコが伝えて来る安全日期間では無かった気がするけど、「そろそろ生理なので大丈夫です♡」と言われて全ての回でユウコの中に注ぎました。ユウコのイキ潮でベッドをビシャビシャにされたのは参りました…。

何はともあれ、中学最後の文化祭も無事終了。あとの校内イベントは球技大会を残すのみで中学生活もあと半年。高校受験、卒業式と進んでいきます。この時に起こった【濃ゆいお話】はまた次編でという事で…。

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