この度は私の話をお読み頂き、また、多数のコメントと、続編希望を頂きました事を心より感謝致します。
今後は、私が転校した先の中学校時代や、高校時代、大学生時代の話や、日常のエロのお話出来ればと思っております。
時代背景が前後したりする場合がございますので、ご容赦願いたいと思います。
さて、前回は新たな恋人となったユウコの事を書きました。セフレ扱いしたミホちゃんを親友に寝取られ、小学校時代の初恋の相手に再会し・・・と登場人物の多さに書き手である私も混乱しました(笑)
また新たに、幼馴染のミホが転校してきたりと、この中学2年生時代の中でも末期は私にとっても【濃い】経験となったのは事実でありました。
妻であるカオリとの関係がリセット中でしたが、カオリとは違ったキャラクターのユウコに気持ちが動き、正式に交際を申し込んで中3時代を過ごして行きます。
今回は前回のお話に出た【体育祭】翌日の振替休日からユウコとの物語がスタートとなります。
——-本編——–
祝日に行われた体育祭。今日は振替休日扱いで学校は休みだった。その体育祭にて大した活躍もしなかった筈なのに、私は股関節の猛烈な筋肉痛で目が覚める。
勉強机の上に置いてある、電話の子機が鳴り響く。引越ししたこの家では今までの黒電話から子機付きのプッシュダイアル電話に変わり、呼び鈴も【ベル】から【電子音】に変わったw
この当時、電話の子機と言っても子機自体が電話機本体の様な大きさだったけど、黒電話1台で過ごしていた私には随分とハイテクに思えた(笑)
両親は既に仕事へ出発し、妹も普通に学校に行った。この家には私一人。微睡の中、筋肉痛を堪えながら電話に出る。
私:「・・・もしもし・・・、珍苗字です・・・。」
女子:「・・・私・・・。あ・・・私、オオカワと申しますが・・・」
電話の相手は新たな恋人となったユウコからだった。【おはよう♪】の挨拶から始まり【昨日は色々ありがとう】【何してたの?】の流れから、ユウコ宅へ遊びに来ないか?との誘いだった。
ぶっちゃけ筋肉痛で動きたくもなく、ダラダラと一日を過ごして居たかったが、折角のユウコの誘いでもあるし、初訪問でもあったので二つ返事でOKした。
洗顔を兼ねてシャワーを浴び、身支度を整える。一応・・・と思って、前中学の友人・薬屋のヨッちゃんから貰っていたコンドームも用意する(←笑)コレばかりは男のマナーですからねぇ…。
ユウコの家がある集落は、我が家を出て徒歩で10分程。自転車を使う距離でも無いので、少し初夏っぽい日差しを浴びながら、ユウコの家に向けて歩いて行く。ユウコの家はデカい家と聞いてはいたが…。
ユウコの家は県内でも大手の印刷会社を営んでいる。確かに大きな家で立派な社長邸宅と言った感じ。門に付いているインターフォンを押すとユウコの声。暫し待つと、お犬様と一緒にワンピース姿のユウコ姫の登場。
ガルルルル・・・とお犬様(シェットランドシープドッグ♪)に威嚇されるが、私は犬が平気。ってか、好きである。ちょっとしゃがんで、目線を合わせて挨拶すると意外と大人しくなるんですよw
ユウコ:「あら?ベル(お犬様のお名前w)が大人しくなった・・・。気に入られたのね!」
私:「犬は好きなんだ♪ベルは男の子?女の子?」
ユウコ:「男の子なの。私にしか懐いてないから、びっくりしちゃった!」・・・なんて会話をしつつ、お邪魔させていただく。ベルちゃんはお庭へ放って、好き勝手に広い庭をお散歩に(笑)
先ずは邸宅内を案内される。一番驚いたのはユウコ専用の音楽ルームが有った事。ピッカピカ☆のグランドピアノがドーン!壁は音楽室の様な有孔ボードの遮音仕上げ。こりゃ凄い…。
お手伝いさんも居ると話を聞いていたので尋ねてみると、確かに居るみたい(笑)普段は留守を見ていてくれるそうだけど、今日は振替休日で学校が休みでユウコが在宅。休んで貰ったそうだ…。
以前、クラスメイト女子がユウコの事を【価値観が違い過ぎる】と陰口を叩いていたが、ユウコは100%お嬢様。私の様な一般庶民が遊びに来てて良いのだろうか・・・と正直思った。
ユウコの部屋に案内されると、床一面綺麗なフローリングに明るいアイボリーの壁紙。ナチュラルウッドと金モールでアクセントが入っていたりして、ちょっとしたホテルの部屋の様だった。
中坊のクセに私は、不動産のチラシに有る部屋の間取り図を見るのが好きだったりして、渡辺篤史の如く部屋を隅々まで眺めっちゃったりして・・・(・0・。)ほほーっ!
私:「良い部屋だね!広いし明るいし!ベッドとか勉強机とか、その他の家具とも合ってるし、シンプルで良いよ!オオカワさん、センス良いね~!」
ユウコ:「女の子の部屋らしくないでしょ?ぬいぐるみとか、私持ってないし・・・。珍苗字さんの部屋に有ったコタツ、私も置きたいけど、この部屋には合わなくて・・・(微笑)」
確かに、この感じの部屋に庶民のアイテム【コタツ】を置いたら違和感バリバリ。清楚なワンピース姿のユウコに似合う部屋だ。マジで如何にもお嬢様の部屋って感じで…。
ユウコ:「昨日は・・・どうもありがとう・・・。私・・・、罪悪感から解放されて・・・、一歩進めた気がするの。」
そう、私たちは昨日の体育祭の最中、教室内で抱き合い、一つに結ばれたのだった…。
私:「あ・・・、こっちこそ・・・ゴメンね・・・。あんな所で・・・(恥)」
ユウコ:「・・・いえ・・・(恥)嬉しかったです・・・♡私・・・あなたの事、初めて会った時から気になってて・・・その・・・す・・・好きだったから・・・(真っ赤)」
私:「・・・ありがとう。ああ、あの後、走ったりしたけど大丈夫だった?帰ってからとか(股間の)痛みとか無かった?」
ユウコ:「走る時もまだアソコに違和感が有って・・・。その・・・珍苗字さんのが入ってる気がして・・・(真っ赤)」
ユウコ:「・・・私・・・、昨日・・・、何か興奮して眠れなくて・・・。」
ユウコ:「ベッドに入ってからも、身体が熱くなっちゃって・・・。その・・・、夜・・・寝る時に・・・手淫(オナニー)・・・しちゃったんです・・・(恥)」
ビックリした…。こんな清楚で凛としてて、物静かで・・・。ユウコが昨日の行為を思い出してオナニーをした事を告白してくるとは…。
呆気に取られている私を見たユウコ、顔を真っ赤にして恥ずかしそうに俯いている。その姿が実に可愛らしくて愛おしかった。
ユウコ:「卑猥な女だと思ったらごめんなさい・・・。あなたの前では素直な私で居たくて…。私の・・・初めての人ですから・・・(真っ赤)」
私:「そんな事は思わないよ…。そうなんだな・・・って思っただけだから(汗)」
ユウコ:「改めて・・・また言わせてください。私とお付き合いしてくれませんか?」
私:「え・・・(驚)」
ユウコ:「貴方にはカオリさんが居るのは解っています。それでも構いません。私を、カオリさんの代わりだと思って・・・。私を愛してください・・・。」
こんな事を言われたのは勿論初めてだった。こんなにも想って貰えてるなんて・・・と、嬉しさ半面、背筋がゾクッとしたのは内緒です。
ユウコには【カオリの事は遠距離恋愛中で会えずにいる、口に出すと寂しくなる、お互いに思いを寄せつつ、一旦距離を置いてリセットしてる】と話をしていた。
ユウコは私がカオリに会えずに寂しい気持ちをしているだろう、だったら代りに自分が、その心の隙間を埋めてあげようと思った様だ。何ともいじらしい、優しさあふれる女なんだろうか…。
こんな人にウソは言ってはいけないと思い、軽蔑されるのを覚悟してカオリとの全てをユウコに話した。ユウコは驚きながらも真剣に話を聞き、私とカオリの関係に涙を流してくれた。
長い沈黙が続く。窓越しに庭で遊ぶユウコの愛犬【ベル】の鳴き声聞こえる。郵便屋のスーパーカブのエンジン音。リズミカルにギヤチェンジをして走り去っていく…。
私:「軽蔑しただろ?オレはそんな事をした最低な男だよ。挙句、昨日は君の好意を利用して犯しちゃったんだから…。最低な偽善者だよ・・・。申し訳ない・・・。」
ユウコは只々黙って、自らの考えを巡らせている様だった。私はユウコに再度詫びを入れて帰ろうと思った。私の方こそ、罪悪感で居た堪れない。
私:「オオカワさん、こんなオレを受け入れてくれてありがとう。・・・さよ・・・」
ユウコ:「待って!!」私の手をつかみ、ユウコは私を止めた。
ユウコ:「私・・・カオリさんの気持ちが良く解る。勿論、あなたの辛くて寂しい気持ちも。だから私は・・・あなたの側に寄り添ってあげたい…。カオリさんの代りになって・・・」
ユウコ:「あなたとカオリさんの話を聞いて、羨ましく思った。だって私は・・・今までそんな事すら許されていなかった。世の子になった今だからこそ、私は誰かを好きになりたい…(泣)」
ユウコ:「私を解放してくれたのはあなたよ!私を、カオリさんの代わりだと思っても構わないから・・・。その時までは・・・私を愛してください・・・(泣)」
今こんな事を言われたら【重い女】と思ってしまいますよね。この時の私にはとてつもなく有難く思えた。ユウコがこんなにまでも私の様なクズに想いを寄せてくれているのかと(苦笑)
決してネタではありません。マジです。中坊女子が放った、所謂【愛人宣言】です。このおかげで私は、カオリに対する思いを残しつつも、決して寂しい思いをせずに過ごせた訳で…。
でも決してユウコを【セフレ扱い】にした訳ではありません。カオリと居た5日間と同じ、いや、それ以上にユウコを精一杯想い、大切にしてきました。
ユウコ:「私は・・・あなたの事が好きだから、行為を受け入れたの…。本当に嫌なら叫び声をあげてます…(恥)」
ユウコは私の背中に抱き着き、スンスン泣いていた。ユウコの優しさが溢れている。ユウコの言葉に甘えるようだけど、私はユウコの気持ちを汲んで優しく抱きしめた。
どれだけの時間抱きしめていたのかな?よく覚えてない。片腕でユウコを抱きしめ、もう片方の手でユウコの頭を優しく撫でる。泣き止んだユウコは安堵したのか、少し甘える仕草をして優しく微笑んだ。
【本家のカオリ】の事と、私の全てをユウコは快く受け入れてくれ、私を再び優しく抱きしめてくれました。
私はユウコと見つめ合う。ユウコは微笑みながら私を見つめ【これからもよろしくお願いします】と言い終えると、スッと目を閉じ、キスを求める仕草をした。
私はユウコの華奢な肩に両手を添え、【こちらこそ、よろしくお願いします】と言って、ユウコにそっとキスをした。
ユウコは私の身体に手を回し、か細い力を精一杯入れて抱きしめて来た。一度唇を放すが、キスを求めるユウコと何度もキスをした。
そのままディープキスに移るとユウコは少し戸惑う様子を見せたが、昨日の事をお浚いする様に恐る恐る舌を絡めて来てディープキスを繰り返した。
唇を放すと、お互いの唇を繋ぐ様に唾液が透明な糸を引く。ユウコは唾液の糸を手で拭い、真っ赤な顔をして恥ずかしそうにうつむいた。
そんなユウコの姿を見ていたら、愛おしくなってまた抱きしめた。華奢だと思っていたユウコの身体は本当に細く、昨日も感じたが、これ以上強く抱きしめたら壊れてしまうんじゃないかと思った。
少しユウコと身を離すと、ユウコは着ていたワンピースの襟元のリボンをシュルっと外し、一つ、一つとボタンを外し、スルッとワンピースを脱いだ。ワンピースがストンと床に落ちる。
申し訳なさげな小山を優しく包む、白く可愛い三角ブラをユウコは腕組する様にして隠し、下はブルマを穿いた状態。恥ずかしそうに顔を背け、私の前に真っすぐ立った。
私:「オオカワさん?」
ユウコ:「・・・昨日の続きを・・・してくれませんか・・・?(恥)」ユウコの顔は恥ずかしさで真っ赤だ。緊張も有るのか、少し足が震えている様だった。
私:「・・・昨日の続き?・・・。・・・まさか…、オオカワさん・・・、(SEX)したいの…?」ユウコは恥ずかしそうにコクンと少し頷いた。
ユウコ:「昨日は・・・恥ずかし過ぎて・・・良く解らなかったの・・・(恥)帰って来てから・・・あの事を思い出そうとすると・・・私・・・身体が熱くなって・・・」
そういえば、ユウコはさっき【昨日・・・、興奮して眠れなくて・・・。身体が火照って・・・。その・・・、夜・・・寝る時に・・・手淫(オナニー)・・・しちゃったんです・・・(恥)】と言っていた…。
初めて受けた恥ずかしい行為、学校内と言う誰かに目撃される率も高く、スリルと興奮を味わって終わったユウコの処女喪失。行為を思い出せば身体は必然的に火照りだすだろう。
言わなきゃいいのに、思わず私は言ってしまった・・・(反省)
私:「オオカワさん・・・、見かけによらずHなんだね・・・」少し驚いた顔をしたユウコ。更に顔の赤みが増す。
ユウコ:「私だって、今は世の女の子です。Hな事にだって興味はあります・・・。今までは、それすら禁じられて、抑え続けて来たので・・・(恥)」
ユウコ:「お願いします…。もう一度・・・私をちゃんと抱いて貰えませんか・・・?昨日は・・・よく解らなかったので・・・(大恥)」と少し困った様な笑顔をした。
そんなユウコをそっと抱きしめる。カオリとは違った肌触り。無駄なぜい肉が無く、華奢なユウコの上半身。少し骨っぽい感じがするが、女性らしい柔らかさも感じる。
ユウコの三角ブラは白だと思っていたが、淡いピンクのストライプが入っている。申し訳なさげに膨らむ小山を、ブラ越しに優しく愛撫する。ユウコから甘い吐息が漏れる。
背中に手を回し、ホックを外そうとするが、なかなか外れない(笑)ユウコが自ら外してくれた。ポトッと床に三角ブラが落ちる。
ユウコの胸は本当に小さく、私の掌にスッポリと隠れる。毛細血管が透けて見えるほどの色の白さ。薄ピンクの乳輪、小さな乳首。乱暴に扱ったら壊れてしまいそうだった。
細心の注意を払って優しく乳房を愛撫する。小山だが温かく柔らかい。そっと乳輪を舐め上げ、舌で優しく乳首を愛撫する。くすぐったそうにユウコは身体をくねらせる。
ユウコのブルマに手を伸ばす。モリマン気味のユウコの土手。ふっくらとしたユウコの割れ目をくっきりと映し出し、指で触れば本当にぷにゅっと柔らかい。
昨日覚えた感触だったが、この柔らかさと温かさは数年の時を超えた今でも、私の感覚の中に蘇ってきます。
そっとブルマの割れ目に指を入れると、ユウコの身体はビクッと反応する。目をきつく瞑り、恥ずかしさで顔を背ける。指を動かすと切ない吐息を漏らす。
ユウコのブルマは既にぐっしょりと濡れており、指を動かす度にヌチャ!ヌチャ!と音がし、指がヌルヌルして放せば愛液の糸が引く。
私:「休みの日なのにブルマ?汚しても大丈夫なの?」と尋ねる。
ユウコ:「洗い替え用なの…。私・・・ブルマ好きだし、あなたも・・・ブルマが好きって言ってたので・・・(恥)」と恥ずかしそうに答えてくれた。
ユウコにキスをしながら、片手でユウコの胸を触り、もう片方の手でブルマ越しにユウコの秘部を愛撫し続ける。「あッ・・・、あッ・・・、ぅん・・・、はぁ・・・」と吐息を漏らすユウコが愛おしい。
次第にユウコが脚に力を入れだしてくるのが解った。立っているのもつらそうに、身体を小刻みに揺らしだす。ユウコの吐息は囁きから段々と声になり【ああっ!うっ・・・!うう・・・はぁ・・・♡】
私の手に熱い液体が伝う。ユウコは私の手マンでイった様でした。私に抱き着き、全身の力が抜けた様にクターっと寄りかかっていました。顔は紅潮しすぎて真っ赤。愛おしくて堪らない。
フローリングの床には何かをこぼした様な水たまりが数か所あった。ユウコはちょっと潮っちゃったのかもしれません。
ユウコをベッドに移し、そっと寝かせる。ユウコの手はぶりっ子の様な仕草で口を抑え、私の次の行為を待つ様に恥ずかしそうにしながら大人しくしている。
私も服を脱ぎ捨てベッドに上がり、ユウコに覆いかぶさる様にして顔を見つめる。紅潮した赤い顔、潤んだ瞳。ユウコに顔を近付け、ユウコと舌を絡ませ合いキスを続ける。
ユウコの全身にキスをする。処女喪失から一夜明けただけだが、ユウコの全身は敏感になっているのか、唇を触れさせるだけでビクッと反応して吐息を漏らす。
再度ブルマ越しに手で愛撫すると、ブルマはぐっしょり濡れている。ユウコは思い出した様にベッドの枕元に掛けていたバスタオルを手に取り、お尻の下に引いた。ベッドを濡らさない様にだろう。
ブルマ越しにクンニをする。洗い替えだけあって生地に付いた洗剤の匂いしかしない。股間に鼻を進めると、おしっこの臭いから始まり、徐々にユウコが放つ女の臭いが濃くなっていく。
ブルマの生地から染み出すユウコの愛液が鼻先にヌルっと感じる。鼻先がユウコのクリをかすめる度にユウコは反応して太ももを閉じ、私の頭を捕まえようとする。頬に感じるユウコの太もものすべすべ感と柔らかさが心地いい。
恥ずかしさを遮る様に、両手で顔を隠すユウコ。トマトの様に顔が真っ赤だ。フッと目が有った時にブルマを下ろす合図を送る。ユウコは小さくコクンと頷く。
やっぱり秘部を見られるというのは恥ずかしいだろう。ブルマを下ろすと同時にユウコはきつく目を瞑り、「んん・・・」と声を出す。
ユウコは直にブルマを穿いていた様で、ブルマを足から外そうと膝を折ると、ムワッとしたユウコが持つ女の臭いが強く放たれる。秘部からブルマへと透明の糸が何本も引いて。消えていくのが見えた。
ユウコは恥ずかしそうに秘部を手で隠す。昨日一度は見られているが、やっぱり恥ずかしい意識が強いのは当然。何せまだ朝の9時台。ユウコの部屋には太陽の光が差し込み、明るさを讃えている。
私はユウコに目で合図し、ユウコの両膝を持って上に折り上げる。顔を近付けると、観念したように手を外し、再度両手で顔を隠した。私はユウコの秘部を観察する。
薄っすらと土手のみに生えていたはずのユウコの陰毛は一本もなく、つるつるに剃り上げられている。
ユウコに毛はどうしたの?と聞くと、昨夜の入浴時に剃ったのだそうだ。ユウコは元々陰毛は薄いそうだが、陰毛自体が生えているのが気持ち悪く感じるそうで、時折剃っているそうだ。
剃毛痕を見ると少しカミソリ負けをしたのか、剃り痕が少し赤くなって痛々しい。労わる様にそっと舐め上げる。ユウコはビクッと反応し【いやぁ・・・】と声を漏らす。
ユウコのふっくらと肉厚な大陰茎に鼻をうずめ、愛撫を開始する。「あ・・・、あっ・・・、ぅん・・・、はぁ・・・♡」と声を漏らし、S字状の小陰茎の隙間から愛液が滲みだす。
小陰茎を指で割ると、昨日見た薄ピンクの光景。少し充血して赤みを増している。キラキラと透明な愛液が次々と溢れ出し、口で、下で味わう。鳴き声にも似たユウコの喘ぎ声が小さく部屋に響く。
舌先で包皮を刺激すると、ユウコは刺激に合わせて何度も大きく腰を跳ねさせる。優しく包皮を剥く。「痛っ!」と小さく囁く。唾液を沢山付けてクリを優しく刺激する。
タッツの家でセフレのヨウコさんとカナさんから教わったのを実践している。「もうだめ・・・!イっちゃう!もうだめ・・・!!」とユウコ。「はぅッ!」と声と共に身体はビクビクと痙攣してしまった。
ユウコは膝を立て、脚を開いたまま。呼吸に合わせて秘部が動く。じわ・・・じわ・・・とおしっこが漏れだす。この姿が実にエロくて、私はカナさんに教わった潮吹きをしてみようと悪策を思いつく。
ぐったりとしたユウコを抱きしめつつ、割れ目をなぞってマ〇コへ中指を入れる。昨日私のナニが突入したが、ユウコの膣はまだ指1本を包むのが精いっぱいの様な狭さだった。
中指の腹で箇所を探す。多分ココかな?と言う場所に当たりをつけ、手を動かしてみる。ユウコの膣がキュッと締まる。クチュクチュ…、ぐちゅぐちゅ・・・、ぐっちょぐっちょ…。
「はぁ!はぁ!いやぁ・・・!はぁ!はぁ・・・!」とユウコの息が荒くなる。ぐっちょぐっちょぐっちょ・・・「・・・いやっ!ああっ!」と声と共にぷしゃ!ぷしゅ!っと潮を噴いた。ベッドを越えて床に飛ぶ。
ヨウコさんとカナさんには感謝したいが、偶然でも潮を噴かせる事が出来た。ユウコは気持ち良くなるとちょっとお漏らしする様なので噴けたのかな?
でもユウコとの潮吹きはこの時限りでした。気持ち良さは感じたけど、おかしくなりそうな気がして怖く感じたんだそうです。無理強いしても可哀そうですしね…。
少し休むと、ユウコは私のナニを見たがった。恐々と眺め【触っても・・・良いの?】と言うので触らせてみる(笑)。恐る恐る手を伸ばし、ナニに触れるとパッと手を放した。「怖い・・・」って。
私はユウコの手を取り、再度ナニに触れさせる。最初は腕に力を入れて拒否してる感じだったが、竿を握らせ手を添えながら動かせてみる。次第に慣れたのか、自らの意思で動かし始めた。
【どこをどうすれば気持ちいい】かを教え、真剣に聞くユウコ。フェラを促したが「怖い」と言うので強要はしなかった。手に付いたガマン汁のヌルヌルの感触に驚いていた様だった。
唇を恐る恐る亀頭に当てると、鈴口から溢れ出たヌルっとしたガマン汁に驚いて唇を放す。私の亀頭からユウコの唇へと透明な糸を引く。
ユウコは何度か挑戦を繰り返し、漸く口を開いて亀頭を口に含んだ。少し歯で噛まれる。「痛ッ!」と答えるとパッと口から放して「ごめんなさい・・・。やっぱり無理です・・・」と少し悲しい顔をした。
再度ユウコにキスをし、秘部を愛撫する。ユウコの口からは甘い喘ぎ声が漏れ、十分な潤いを讃える。「入れてみる?」と聞くと恥ずかしそうにコクンと頷いた。
ゴムを装着しようと思ったが、脱ぎ捨てたズボンまではかなり距離が有る。取りに行く姿は情けないものだ(笑)ココは格好を優先しよう…。
一応、そのまま入れても良いか?と聞くと、コクンと頷くので生でハメる事にした。秘部に亀頭を擦り付け、私のガマン汁とユウコの愛液を馴染ませる。
膣口からクリへを何度も繰り返す。ニチャッ!ニチャッ!と卑猥な音が響く。亀頭がクリに与える刺激にユウコはビクッ!ビクッ!と敏感に反応する。
ユウコと目が合い、「入れても良い?」と聞くと、ユウコは恥ずかしそうにコクンと頷き、「痛くしないでね・・・」と恥ずかしそうに答えた。
私はユウコの両足を持って膝を折る様にして広げ、挿入の体勢を取る。ユウコの膣口にナニを当てた時、ユウコがすっと目を瞑った。ユウコの呼吸に合わせて挿入のタイミングを計る。
ググ・・・「んんっ!」ギチッ…「んっ!」ズブ・・・「痛・・・あっ・・・」ズプッ・・・「い・・・痛い!」ズププ・・・「んんっ!痛っ!」ズブブ・・・ヌチュ!「ふ・・・ん・・・あっ・・・ああ…んん・・・」
ユウコは苦しそうに顔を顰める。セカンドバージンとは言え、昨日処女を喪失したばかりだ。入り切った感が判ったのか「んん・・・」と口を固く結び、痛みにと圧迫感に堪えていた。
私:「入ったよ・・・。オオカワさん、大丈夫?」
ユウコ:「うん…痛い・・・し・・・苦しい・・・アソコが・・・いっぱいになってる・・・」
私:「一度抜こうか?無理しない方が良いよ・・・」
ユウコ:「う・・・ううん・・・が・・・がんばる…。」
私:「ゆっくり動かすよ・・・、無理だと思ったら直ぐ止めてね…。」ユウコはコクンと頷いた。
ズプッ!ズプッ!ヌチッ!ズプッ!ズプッ!・・・、ユウコは真っ赤な顔をして左手の甲で口を覆い、恥ずかしそうな眼をして私を見つめる。歯を食いしばり、苦痛と圧迫感に耐えてる。
カオリの時に言われたけど、こっちが気持ち良くなろうとピストンを早くしても、女性にしてみれば痛いだけ。ヨウコさんにもカナさんにも言われたっけ。
ユウコの様子を見ながら、馴染むのを休み休み確認して、少しずつピストンを強くしていく。ギシギシとベッドがきしむ。ユウコにキスをする。私の動きに合わせて「んっ!んっ!」と息をもらす。
昨日のユウコの中は物凄く狭く感じた。勿論、今も狭いけど、昨日よりは少しスムーズだ。やっぱり昨日は異物が侵入した怖さと、緊張感も有って下半身に力が入っていたのでしょう。
今はユウコの自室。ユウコにとって日常利用している自分の部屋。多少はリラックス出来てるんでしょうね…。
暫くすると慣れて来たのか「あっ・・・はっ・・・あっ!や・・・あぁっ!はぁ・・・」と動きに合わせて小さな声を出してきた。真っ赤に紅潮し、恥ずかしそうな顔をするユウコが愛おしい…。
ズプズプ・・・ギシギシ・・・ズプズプズプ・・・「はっ!はっ!はっ!はっ!いやっ!はっ!はっ!あっ!あぁっ!」ユウコにキスをし、ユウコは辛そうに息を吐きながらも舌を絡めて来る。
ぐっちゅ!ぐっちゅ!ぐっちゅ!「あっ!あっ!あっ!」ユウコは真っ赤な顔を前後左右に動かし、目が逝ってるのか白目がち。「あうあう・・・」と言葉になっていない…。
どれだけユウコを突き続けていたんだろう。汗が噴き出している。ユウコも顔に汗を掻き、身体もしっとりと汗ばんでいる。そろそろ私も限界が来そうだ…。
「あぁ・・・イキそう・・・!」ユウコに告げと、「ああ・・・♡ぎも・・・ぢいい・・・♡気持ちいい・・・♡ぎもぢいい・・・!いやぁ・・・♡」と連呼する。あの清楚で凛としたお嬢様のユウコとは思えない乱れっぷり。
私:「ユウコ!イキそうだよ・・・!外に・・・出すよ!」私は射精のタイミングを計りながらユウコの様子を窺う。
ユウコ:「あぁ・・・!気持ちいい!!!中・・・?中でイって!大丈夫・・・だから・・・中で・・・私の中で・・・!」その言葉を聞いて、【ほんまかいな?】と思った。
もう限界。ユウコのオ〇ンコ気持ち良すぎます。奥はやっぱりマズいよな?と思ったので、膣口浅くで膣壁に掛ける様にイメージして・・・【Y、出しまーす!(笑)】
【どぴゅ!どぴゅ!びゅるる・・・♡】【ふあああああ・・・♡】
「はー、はー、はー」と二人の呼吸がシンクロする。ユウコはトロンとした目をして呼吸を整える様にしながら呆然と私を見つめていた。
ユウコの膣からナニを引き抜くと、ドロリと私が放った精液が溢れ出て来た。ユウコのマ〇コは掻き混ぜられてメレンゲ状になった愛液が溢れて真っ白。
白い精液とユウコの愛液に混じり、じわじわと薄紅色に染まって流れ落ちて行く。セカンドバージンでも少しは出血するんですね…。
ユウコはベッドに仰向けに寝たまま、膝を立てた状態で呆然としている。太ももが少し痙攣している。余韻に浸っているのか「はぁ・・・はぁ・・・」とゆっくりと吐息を漏らす。
ティッシュBOXを見つけ、先ずは我がナニを拭き、ユウコの元へ行ってザーメンと愛液に塗れたユウコの秘部を優しく拭く。ティッシュにはユウコの鮮血…。
ユウコの横へ寝転ぶと、ユウコは弱々しく身体を起こして私に覆いかぶさる様に抱きしめると「ありがとう・・・」とキスをしてくれた。ユウコの笑顔が妖艶に見えた。
落ち着きを取り戻すとユウコはベッドのシーツを少しずつ剥し、裸の身体にシーツを巻く様にして隠すとベッドからゆっくり立ち上がり、ウォークインクローゼットに入って行った。
恐らくタンスから出してきたであろう洗濯済みのブルマを手にし、ショーツの代わりに直に穿いた。一体何枚洗い替えのブルマを持っているんだろうか・・・。
ユウコ:「珍苗字さん、ブルマ好きなんでしょ?私も、ブルマは好きなんです♪」そういうとユウコは恥ずかしそうに笑った。
【良く見せて】と言うと、シーツで上半身を隠したまま、恥ずかしそうにクルっと回ったり、少しポーズを取ったりする。シーツ+ブルマ姿ですよ、ダンナww
ユウコはベッドに腰掛ける私の隣に座り、脚を伸ばしたりとストレッチの様なポーズを取る。ユウコのモチっとした太ももが眩しかった。
ユウコ:「今夜も私・・・手淫(オナニー)しちゃうのかな・・・(恥)」と赤い顔をして微笑みながら私を見つめる。私に良からぬ思いが浮かぶ。
私:「ねぇ…。オナニーする所を見せてよ・・・」
悪気もなく言ってみる。ユウコは少し戸惑った様子を見せたが、恥ずかしそうにベッドの中腹へ腰を動かす。
前壁に寄りかかると、ゆっくりと両膝を立て、少し股を開くと指で秘部を擦り出す。【こうやって…するの・・・(恥)】
カオリが以前、私の部屋でしていたのと同じ動きだ。あの時、やっぱりカオリは初体験時の興奮を冷ます様にオナニーをしていたんだ…。
「ん・・・ん・・・」とユウコの可愛い声が聞こえる。ユウコの中指が敏感な所を探す様に動く。なかなかエロティックな姿です。
再び勃起しだした私のナニに気付いたユウコから2回戦をおねだりされる。ユウコに促されて抱きしめ、ブルマの秘部を触るともうヌルヌル…。
ユウコのブルマを脱がし、おもむろにクンニを始める。ユウコからは喘ぎ声が漏れ、ユウコの腰はビクンビクンと跳ねだす。
ユウコ:「お願い・・・また・・・入れて・・・♡」
ユウコの膣に突入する。愛液が溢れ【ぶじゅ!】っと卑猥な音を立てる。やはり少し痛がったが、ユウコの膣内は熱く、私のナニを優しく包む。
優しくゆっくりとしたペースを守っていると、【もっと・・・強くしても良いよ・・・♡】とユウコが微笑む。
余り強くしても可哀そうだし、強弱を付けながらユウコを突き続ける。【あッ♡あッ♡あッ♡】とユウコがリズミカルに喘ぐ。
さすがに本日2回目、一回出しているのでモチが良い。またしてもユウコの愛液がピストンで掻き混ぜられ、ドロッとしたメレンゲになってナニに絡みつく。
結合部から香り立つ淫靡な匂い。ユウコが放つ女の臭い。これがフェロモンなのかな?嗅いでいると頭がクラクラとしてくる…。
ユウコはまたエクスタシーに達したのか、薄く開けた瞼の中には白目が見える。正直美しいモノではないが、感じてくれているのは男として嬉しく思う。
ユウコも私を気持ちよくさせようと愛液を溢れ出してくれている。ぐっちゅ、ぐっちゅと卑猥な音がユウコの部屋に鳴り響く。
カオリのともN・ミホのとも少し違う、ユウコのオ〇ンコの感覚。今は・・・ユウコのオ〇ンコをずっと味わっていたい…。
だけど私の限界が近付く。ユウコは恥ずかしそうしながらも、幸せそうな微笑みで私を見つめている。ユウコに射精に達した事を告げる。
ユウコ:「このまま・・・出して・・・。私の・・・中に・・・。大丈夫な・・・日だから・・・。」と恥ずかしそうに微笑み、目をスッと閉じた。
【ああ・・・イクッ!】私はユウコの奥に放出した。ビクッ!ビクッ!とナニが動く。【はぁぁぁぁ・・・♡】とユウコが息を吐く。
さすがに連続の2回戦は疲れた。私もユウコもぐったり。はぁ・・・はぁ・・・と呼吸がシンクロする。
2回も中出ししておいて何だが、ユウコの中に出した事を詫び、本当に大丈夫だったのか再度念を押す。
ユウコ:「今日は大丈夫な日なんです…。私、初潮が始まってからずっと手帳に書いていて、月経周期を計算してるんです。」
詳しく聞けば、母親から受けた性教育で覚えた事なんだそうで、毎日基礎体温まで付けているんだそうな。
ウチのカオリも月経周期を計算して、生理開始予定とか、安全日、排卵予定日を割り出し、カレンダーに暗号を書いてったっけ…。
こういうのを知ると、女性って面倒臭いんだな・・・って思ってしまったりするが、女性にとっては大事な事なんですね…。
因みにウチの長女も母親であるカオリに教わって、トイレのカレンダーに印を付けていたけど、妻と同じ記号なので周期が解っちゃったりしてw
その後のユウコとのSEXはユウコの希望も有って基本的に中出しだったが、不思議と妊娠には至らなかった。ユウコの月経周期の把握が功を奏したのか?
時折、生理予定日がずれる事が有ったが、その時は「今日はいけませんので・・・」と安全対策でゴム付き。私とすればゴム付きの方が安心なのだが…。
月に一度、安全日を目安に行うユウコとのSEX。回数をこなしてSEXに慣れて来たのか、ユウコがこんな事を言った事が有る。
ユウコ:「ゴムを付けていると、感じが違うんです…。そのままの方が、珍苗字さんのアレが私の中をえぐる様で気持ちが良いんです・・・(恥)」
男とすれば嬉しい話だけど、コレを言われた時、我々はまだ中3で、高校受験真っ盛りの頃でっせ!ダンナ!SEXを覚えた女は怖いと思った…。
誰かのセフレと化したクラスメイトのN・ミホの様に、ユウコも誰かのセフレになっちゃうんじゃないかと心配になったのは内緒です。
漸く落ち着いた頃、ユウコがシャワーを進める。お互いに汗だくだったし、唾液と愛液に塗れてベタベタだ。
ユウコはノーパンのままタオル地のワンピースに着替え、私もざっくりと服を着て風呂場へと案内される。
またユウコの家の風呂は立派で、洗い場なんかは二人並んでも余裕。浴槽だって二人で入っても余裕・・・。こりゃ凄い…。
湯張りをしている間、ダイニングにて飲み物を貰う。行為の後は喉が渇く。二人でゴクゴク飲んじゃいましたwぷはー!(笑)
暫くすると湯張り完了のメロディが流れる。【お先にどうぞ】と勧められ、シャワーを浴びだすが、広い風呂場は落ち着きません。
湯船に入って良い気持ち。泳ぐには狭いけど、浮かんでは居られそうだな・・・なんて思っていると・・・。
ユウコ:「珍苗字さん・・・私も・・・一緒に入って良いですか・・・?」ビックリしたけど「い・・・良いよ・・・」と答える。
ユウコはバスタオルに身を包み、恥ずかしそうに扉を開けた。湯船に居る私に背を向け、スッとバスタオルを外してラックに置いた。
色白で綺麗なユウコの背中。華奢なユウコ、背骨が際立つ。逆に下半身は張りが有り、白くて丸いお尻が可愛らしかった。
シャワーを掛けるとユウコの肌はお湯を綺麗に弾き、気持ちよさそうに身体を流す姿が中坊とは思えない色気を感じた。
ボディソープをスポンジに取って泡立てて洗い出す。もうセクスィー!です。やっぱりナニが反応してきます。記憶に残る映像を皆さんに見せたい!!!!!
背中を洗い難そうにしているので、スケベ心で声を掛けてみる。
私:「背中、洗ってあげようか?」
ユウコ:「フフッ!お願いしても良い?」
ユウコの小さく華奢な背中をスポンジが滑る。本当に細くて綺麗な背中だ。優しく、優しく洗ってあげる。ユウコも嬉しそうに笑っていた。
ユウコ:「私も・・・洗ってあげる!」鏡越しにユウコの笑顔が見える。【良いよ良いよ】と断るが、クルっと振り向いたユウコの目前には勃起した私のナニ…。
一瞬、驚いた顔をしたユウコだったが、暫く勃起したナニを見つめて目をそらす。すると恐る恐るナニを触り、ゆっくりと手を動かし始めた。
しばらく様子を見ていると、私のナニを見つめ、恐る恐る口を開けながら亀頭を口に含んでしまいました…。
ユウコ:「ほうふれはいい?(どうすればいい?)」上目遣いをしながら、さっきは嫌がっていたフェラをしてくれる様で…。
私:「そっと舌で舐めてごらん?」
「んん・・・」と鼻声を漏らすとユウコの舌先が亀頭の筋を確認する様に動いていく。ぞくぞくっとする感覚。【気持ちいい・・・】と声を漏らすとユウコの舌は亀頭をくすぐる。
ユウコ:「ひもひいい?(気持ちいい?)」と上目遣いで言ってくる。実に愛らしい。私はユウコの頭をそっと撫で、促す様に口の奥へナニを押し進めてみる。
オエっと嗚咽して放したが、再び咥えるとユウコは顔を動かし始める。誰も教えた訳じゃないけど、やっぱり女子のDNAに刻まれたエロ要素なんでしょうかね??
顔を前後に動かしてングング、アイスを舐める様に亀頭をペロペロ。無意識でしょうけど吸い出す様にチュブチュブ…。舌先で鈴口をツンツン…【アッ♡気持ち良い♪】
ユウコの唾液に塗れたナニから伝わる口内や舌の温かさと気持ち良さ。ユウコの口角から唾液が零れ落ち、ダラーっと透明な糸を引く。
「ぷはッ!首が疲れた・・・顎が痛いよ…(泣)」とナニを放す。嫌がっていたのにここまでしてくれれば感謝しかない。ユウコの頭を優しく撫でてあげた。
ユウコは私のナニをスポンジで洗ってくれ、泡だらけのお互いの身体を洗い流し、二人で湯船に浸かり、ユウコはSEXの感想を語ってくれた。
正直、【痛い】【苦しい】【恥ずかしい】【気持ちいい】の他に、【これがSEXなんだ…】と【こんな感じなのか・・・】と言う感想だったそうだ(笑)
ユウコの入っていた宗教は、幼少の頃から年齢に合わせて性教育を行う習慣があるそうだ。ユウコは早い内からSEXがどういう物なのかを母親から聞いていた様だった。
思春期を迎え、性について興味は沸くが、性行為はご法度。婚前交渉は勿論、キスやハグだって信者同士でも結婚をしてからではないとダメなんだそうだ。
妄想してみようにもそれすら厳禁。我々世の人間が当たり前にしてきた事がユウコは禁じられていたのだから、宗教を抜けた今、欲求不満にもなるし、好奇心も沸くはず。
ユウコは【はしたない女だと思ったらゴメン・・・】と何回も口に出したが、私はユウコが味わって来た抑制を思うと優しく抱きしめてあげるしか出来ませんでした。
また、ユウコの敬語についても聞いてみる。
私:「ねぇ、オオカワさん。もう敬語を使わなくても良いよ。普通にYって呼んでいいから…。」
ユウコ:「うん・・・。でも・・・なんか悪いな・・・って思って…。ずっと信者の人には敬語を使って来たから・・・。」
私:「俺たち、こんな関係になったんだから…。タメ口きいてよ(笑)」
ユウコ:「・・・はい・・・、あ!うん!だね!(笑)でも、Yくんって呼ぶの恥ずかしいから、珍苗字くんって呼ぶね(恥)」
ユウコ:「珍苗字さん・・・くんも、私の事はユウコって呼び捨てていいから…。」
湯上り後、ユウコは洗面台の鏡を見ながら、化粧水をコットンに付けてお顔にペタペタ。女子なんだなぁ・・・と思った瞬間。このお手入れが数年後のお肌に影響してきますよねw
鏡越しにユウコの仕草をジーっと観察していたら、ユウコが恥ずかしそうにべー!と舌を出す。今までクラスで見ていた、陰キャラのユウコが吹き飛んだ気がした。ユウコの素顔だよ…。
身支度を支度を終えたユウコが、また念を押す様にこの言葉を言って来た。
ユウコ:「珍苗字・・・くん。貴方にはカオリさんが居るのは解っています。それでも構いません。私を、カオリさんの代わりだと思って・・・。私を愛してください・・・。」
私:「・・・ありがとう。こちらこそ、よろしくね。」そう言うと、ユウコは少し顔を傾げ、恥ずかしそうに微笑んだ。
ユウコ:「良かった…。私、嬉しい!私はあなたの・・・しもべ・・・?ん・・・?あれ・・・?奴隷・・・??あれ?なんだ??」
ハイ来た。【愛人宣言】に続いて【しもべ宣言&奴隷宣言】清楚で凛としたお嬢様のユウコ。本当にこの人、今も尚、時々天然です(笑)
私:「それを言うなら、恋人とか、彼女で良いんじゃない?(笑)」
ユウコ:「・・・ははは(汗)私は・・・珍苗字くんの恋人・・・。珍苗字くんの彼女・・・。」
ユウコは照れくさそうに笑った。カオリを元気で眩しい夏の太陽と例えるならば、ユウコは柔らかく、温かい日差しを届ける春の太陽か。ユウコの優しさに凄く助けられました。
お互いに身支度が済み、涼みがてらユウコの音楽ルームへ向かう。気が付けば13時を過ぎている。昼の日差しが部屋に差し込み、グランドピアノが光を反射する。
ユウコ:「ねぇ!珍苗字さん!何か弾いてくれない?」と楽譜を差し出す。o( ̄ー ̄;)ゞうーむ・・・。
個人的に好きで、沢山練習したシューベルトのアヴェ・マリアを弾くと、ユウコがパァッと明るい顔をした。
ユウコ:「これ!この曲!私も大好き!珍苗字さん!弾けるのね!!!」
私:「うん、好きな曲でね!いっぱい練習して弾ける様になったんだよ。」
ユウコ:「実は私もフルートでこの曲を吹きたくて、練習してるの!」
そういうとユウコはフルートを取り出し、私のピアノに合わせる様に吹き出した。ピアノに重なるフルートの音色。鳥肌が立つほどにハマりましたw
ユウコ:「そうだ!ねえ!秋の文化祭の時、一緒にやろうよ!去年、先輩がヴァイオリン弾いたのに感動しちゃって!私もやってみたいって思ったの!」
ユウコ:「珍苗字さんのピアノと、私のフルート!絶対いいと思う!ね!やろうよ!ねぇ!お願い!」
エェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエライコッチャ
満面の笑顔のユウコ姫…。この笑顔を裏切る訳にもいかず、一先ず音楽教室の先生の力を借りつつ、秋の文化祭に向けての練習が始まる事になりました…。
そんな中、私とカオリ、そしてユウコの三角関係に暗雲を漂わせた学年イベントの【修学旅行】が近付いてきます。エロ要素は低いけど、また次回に続く…。