Yとカオリと、女子とブルマ③(SP版)

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またしても、続編希望を頂き、本当にありがとうございます。よろしくお付き合い下さい。

明日から冬休みとなった時に、祖父が急死。「冬休み、会いに行きます!」と連絡をくれていたカオリに不慮の出来事を告げようと電話すると、用件を理解したカオリが行動を起こす。

嘘だと思われても仕方がないが、運命?神の悪戯?思いもよらぬ真実が明かされます。

皆さんも話の一員になった気分で楽しんでいただけますと幸いです。

12月某日。お通夜だ。近隣の商店の方々、商工会、取引先、仕入先がやって来る。今まで会った事の無い?様な親戚もいる。「大きくなったな!」と言われても覚えてない。

キヨちゃんとミホも、通夜振舞いの手伝いをしてくれたりして、私も喪主のオヤジに代わりに挨拶をしたり、案内をしたりで結構忙しい。

事務所から「こんばんわ」と声がする。母が応対する。何やらやたらと親しそうに話をしている様だった。

事務所から私を呼ぶ母の声がする。親戚でも来たか?挨拶するか?と事務所へ向かう。

私:「あ・・・。」

そこには、喪服姿の女性と、制服姿で大きな荷物を持つカオリが立っていた・・・。

私:「か・・・カオリ!・・・どうした・・・?」

カオリ:「Y君、久しぶり!来ちゃった・・・(照笑)」

カオリ母:「(母の顔を見て頷く)あなたがY君ね!カオリの母です。」

私:「あ・・・初めまして。Yと申します。カオリさんとはサマーキャンプで・・・」

カオリ母:「うん!知ってる!カオリが嬉しそうに話してくれたよ!仲良くしてあげてね!」

私:「はい!ありがとうございます。あ、この度は遠路お越し頂きまして・・・」

弔問者用のお礼をする私をカオリ母は「ふふっ」と笑う。笑顔はカオリにそっくりだ。

母:「N(カオリ母の旧姓)さん・・・じゃないか、Sさん、何十年ぶりかしら、変わらない~!(笑)」

カオリ母:「あなたもよ~!でもお互いに、老・け・た・わ・よ・ね~!(笑)」

私&カオリ:「おふくろ?お母さん?知り合いなの???」

母&カオリ母:「ん?OL時代の元同僚~♪」

私&カオリ:「はぁ???」

ウソの様な本当の話。なんせ私たちが生まれる以前の話だ。知る訳が無い。

私とカオリは顔を見合わす。「え・・・ウソ・・・」口をパクパクする(笑)

聞けば二人とも、某国産車ディーラーの元OL事務員。高卒で就職したカオリ母。ウチの母は大卒で就職し、同い年同士だがカオリ母が先輩で、新人で入社したウチの母に仕事を教えたんだそうだ。

カオリ母は付き合っていたカオリ父と寿退社。間もなくカオリの妊娠が解り・・・。

その直近でウチの母が同じ職場で整備士として働いていた父との間に私を身籠り結婚。

退職後は、嫁ぎ先である父の実家の工場でお嫁さんをしながら事務を続けて現在に至る。

お互いの結婚式に行ったとか、時期は少し違えど妊娠中に時々電話をして情報交換をしてたとか、我々が生まれて少し落ち着いた頃に、会って二人を見せ合った事も有るらしい。

私とカオリは半年ほどしか誕生日が違わない。私は年を越えて早生まれになってしまったが、カオリとは同級生に括られる。

そういえば、私が赤ちゃん時代の写真に、誰か知らない赤ちゃんと一緒に写ってる物を見た記憶があるが、まさか赤ちゃん時代のカオリだったのか???

カオリが幼稚園に入る頃にカオリ父は転職をし、出身地であるF県K市へ家族で戻り、現在に至っているそうだが、カオリ母の地元はこのM県の県南エリアだった・・・。

カオリと二人、生まれる前の知らない事とは言え、何とも不思議な気分だった・・・。

お通夜も終わり、一人、また一人と帰っていく。ご供養酒で酔ったオヤジに代わって、制服姿の私と、なぜかカオリも一緒に帰路に立つ弔問者へお礼の挨拶をする。

酔っぱらった親戚ジジイ共が「Y!良い嫁さん貰ったな!早く子供作れ!」なんて言い放つ。

俺らはまだ中学生だっつーの。共に紺色系の制服ブレザー姿だったので、喪服を着た大人に見えたのか。

私:「カオリ、親戚のジジイが余計な事言ってごめんな・・・。」

カオリ:「(赤面)ううん・・・。酔っぱらってるね・・・(笑)」

酔ったオヤジと眠さで愚図る妹を寝かせ、落ち着きを取り戻した狭い居間で休憩をとる。

まさかウチの母とカオリ母が知り合い同士とは・・・。いまだに信じられない・・・。

カオリ母:「Y君、この間の電話ゴメンね!○○(珍妙字ですw)って聞いた時、珍しい苗字だとは思ったんだけど、まさかチー(母のあだ名)の息子とは気付かなかったの。」

母:「何アンタ、電話したの?いつの間に・・・。」

カオリ母:「でもキャンプから帰って来たカオリが、あなたの事を嬉しそうに話ししててね、M県の中学生でカオリと同い年の男の子。○○(珍妙字ですw)って苗字と下のお名前に何となく憶えがあってねぇ・・・。キャンプの参加生名簿が届いた時に、住所を見たらやっぱり・・・って。揶揄っちゃってごめんね!(笑)」

お母さん、初めて電話した時の俺の緊張と、あの一瞬で終わった50円・・・返して・・・(笑)

何とも複雑な気分だった。カオリも、私の存在をカオリ母に話した時に、私の珍妙字を聞き返しもぜずにすらっと出て来るのを不思議に思っていたらしい。

あはは!おほほ!と昔話に盛り上がる、元同僚OLギャルのウチの母とカオリ母。

私:「カオリ、なにで来たの?新幹線?在来線?」

カオリ:「母の友達から車を借りて来たの。お母さんの運転、遅くて怖いの(笑)半日以上掛ったよ。」

私:「お母さん、運転出来ないんじゃ・・・」

カオリ母:「F県に移ってからは運転してなかったからね~。ハンドル握るの10年振り位かな?」とVサインを出す(笑)

私:「お父さんは?」

カオリ:「・・・知らない(怒)あんな人・・・。」

え?っと思った。あとでカオリから聞いたが、カオリ母とカオリ父、離婚するとかしないとかで毎晩喧嘩が続いてたらしい。

母:「N(カオリ母の旧姓)ちゃん、今日帰るの?泊まる処は?この時間じゃもうホテルとか・・・」

カオリ母:「うーん、カオリに急かされて、考えなしに出てきちゃったからなー。実家にでも行くかな?」

母:「今から?明日も有るし、狭いけどここ(居間)で良かったら泊って行って。布団用意するから・・・」

カオリ母:「悪いよ~。街だし駅前にビジネスあるでしょ?」

母:「カオリちゃんも狭いけど・・・ね!泊ってって!」

そんな流れになり、その夜はカオリとカオリ母は居間の4畳半に寝る事になった。

翌日、お葬式となる。読経、焼香、出棺、火葬、告別式、百日法要と恙無く終わり、お骨となったじいちゃんと共に帰宅する。

納骨は四十九日が過ぎてから行う事となり、事務所ソファで休んでいたカオリ母が帰宅を告げる。

母:「Nちゃん、久々なのに本当にありがとうね!今度また、ゆっくり会おうよ。」

カオリ母:「そうだね~!あの件(離婚)の相談もしたいし・・・」

母同士、別れを惜しむ様に話し込む。改めて連絡先などを交換してた様だった。

母:「カオリちゃんもどうもありがとうね!Yといつまでもお友達でいてあげてね!」

そう母が告げると、急に泣きそうな顔をしたカオリが両方の母親に懇願する。

カオリ:「お母さん、おばさま!私だけ、もう少し居させて貰ってはダメですか?」

カオリ母:「何言ってるのカオリ!迷惑でしょ!」

カオリ:「だって・・・。Y君、大好きなおじいちゃん亡くなって寂しいじゃない。」

母:「カオリちゃん、心配してくれてありがとうね。大丈夫だから・・・。」

カオリ:「・・・Y君と・・・久しぶりに会えたのに・・・これでまたお別れだなんて・・・(鳴き声)」

カオリ:「私・・・Y君の側に・・・Y君の側にいてあげたい!」

両母は顔を見合わせ、困った顔をする。そりゃそうだろう。

母:「アンタは?黙ってないで、どうなの?(少し怒った声)」

カオリ母:「Y君?」

私:「・・・。もう少し・・・カオリ・・・さん・・・と話しがしたい・・・。」

母:「中学生同士をアンタの部屋で寝かせる訳にはいかないし・・・おじいちゃんの部屋って訳にもいかないし・・・。」

カオリ母:「そっか、中学生同士だもんねぇ・・・。やっぱりまずいかなぁ・・・。」

両母が顔を見合わせ、母が居間に居る父を見る。「全く・・・」という顔をして、

父:「二人の・・・好きにしてやれ・・・冬休みなんだし・・・ウチは喪中で正月じゃない・・・」

一番反対するかと思ったオヤジが、意外な事を口走る。ため息をつく母。

カオリ:「おじさま!ありがとうございます!おばさま!よろしくお願いします!」

カオリ母がカオリの頭をグイっと押してお辞儀させ、「私に似て不束者だけど、よろしくね!コキ使って良いから!(笑)」と母に告げる。

カオリ母:「○○(珍妙字w)家の伝統の味を早いうちから教えてあげて!!チー!頼んだよ!」

母:「Nちゃん、二人はまだ中学生だよ・・・。早いんじゃない?(笑)」

意味はこの時まだ解らなかったけど、10数年後にお互いにこのセリフを理解する事になる。

そんなやり取りの後、カオリ母は県南の実家経由でF県まで下手クソな運転で戻って行った。

カオリの滞在は「本人の気が済むまで」と冗談で言われたが、年明けの3日までという事になった。

母にカオリ用の布団一式を預けられ、カオリを自室へ案内する。

カオリ:「Y君の部屋って、本当に工場の中にあるんだねぇ・・・。私、冗談だと思ってた(驚)」

私:「あまり期待しないでね。改装したって言っても、元々は働いていた人たちの控室だったから、汚いし、狭いよ。」

部屋に入り、カオリ用の布団を下ろす。カオリも大きな荷物を下ろし、私の部屋を見渡す。

カオリ:「へー!結構広いね!なんか秘密基地みたい!(笑)」

笑顔のカオリ。あの夏のカオリそのままだ。少し、女っぽくなったかな?そんな気がした。

カオリが決定的に変わった所が一つ有って、肩より少し長いセミロングが、ボーイッシュなショートカットになっていた。

カオリは制服姿のまま、飾ってある飛行機のプラモを眺めていたり、中学の入学祝でじいちゃんが買ってくれた、自慢のフルコンポを眺めたりと、右へ左へと部屋を観察する様に眺めていた。

私:「カオリ、ショートカットになったんだね。似合ってるよ。」

カオリ:「(クルっと振り返って)本当!良かった!でも気付くの遅すぎ~!」

私:「昨日会った時に一番最初に気付たよ。タイミング無くてさ。」

カオリ:「部活してて、髪が長いとちょっと邪魔でさ~。思い切って切りました(ノД`)シクシク…」

カオリ:「Y君も・・・大人っぽくなったね!」

私:「そ・・・そうか?カオリこそ、女っぽくなったよ」

フフッと笑うカオリ。半年ぶりに会うカオリ、話したい事はいっぱいあった筈なのに、何から話して良いのか判らなくなった。多分カオリもだろう。なんだか照れ臭い時間が過ぎる。

堰を切ったのはやっぱりカオリだった。

カオリ:「そだ!着替えよー!もう制服じゃなくても良いもんね!」

ハンガーをカオリに手渡すと、制服の濃紺ブレザーを脱いで私に「持ってて!」と手渡し、ブラウスの襟元から赤のリボンタイをスルッと解く。

思い出した様に、持参した大きなバックから着替えを選んで取り出すカオリ。

濃紺のボックスプリーツスカートのホックを外しファスナーを緩め、ブラウスの裾を徐に引き出し、ブラウスの襟元ボタンを外しだす。

カオリは着ていたブラウスをおもむろに脱ぐ。真っ白なタンクトップが露わになり、高さは無いが、緩やかな曲線の柔らかそうな胸の膨らみと、それを包みこむ三角ブラジャーのラインが薄っすらと見えた。

あの時の、いや、あれ以上にドキッとした記憶が蘇る。

私:「よく目の前に男子が居るのに平然と着替えられるな…。」

思わず口に出た。一瞬、ハッとした顔をするカオリ。何かを思い出した様にフフッと笑い・・・。

カオリ:「学校でも体育の着替え男女一緒でしょ?別に裸になる訳じゃないし。」

私:「そうだね、裸になる訳じゃないもんな(笑)」

カオリ:「下だってほら!ブルマ穿いてるから!」とおもむろにスカートを捲る。

カオリ・・・。思わず泣きそうになった。カオリがまた俺の前に居る。

照れた様に下を向き、フフッと首を傾げながら笑顔を見せるカオリ。やっぱり君が一番好きだ・・・。

俺はカオリを抱きしめる。強く、強く、カオリの温もり、カオリの匂い。涙が溢れる。

カオリは俺の腰を片手で抱きしめ、もう片方の手は俺の後頭部を支え、俺の頭をカオリの頬で包む様に抱きしめてくれた。

カオリも涙声で「Y君・・・会いたかったよ・・・寂しかったよ・・・」と囁いた。

どれだけの時間、抱き合っていただろうか。ほんの数分かもしれないが、何時間にも思えた気がする。

クスンクスンと鼻をすすり、涙目で笑顔を見せるカオリ。私たちはそっとキスをした。

会えなかった期間を埋める様に、何度も何度もキスをした。カオリも何度もキスを求める。

唇を放すと、カオリから甘い吐息が漏れる。

カオリの唇、両頬、鼻先、増毛、瞼、おでこと、カオリの顔全体にキスをする。

カオリも私の後を追う様に私の顔全体にキスをする。耳や首筋もキスをして、カオリの匂いを堪能する。

頬や鼻先に感じるカオリの髪の感触。シャンプーの匂い。カオリの吐息が愛おしい。

俺はまたカオリにキスをして、徐々に足を折りつつ、カオリの頬から顎へキスをして、喉元から肩へキスをして、腕を通り、タンクトップ越しのカオリの柔らかな胸へと顔を下げていく。

タンクトップ越しに鼻先でカオリの柔らかく膨らんだ胸を味わう。カオリは両手で私の頭をそっと支える。鼻先から唇から、いや、俺の顔全体からカオリの温もりと柔らかさを感じる。

膝立ちになってタンクトップの裾を捲る。カオリの白いお腹が目に飛び込む。そっとお腹にキスをする。

カオリはタンクトップを自ら脱ぎ捨て、両腕を後ろに回してブラを外して下へ落とす。見上げると、ふっくらと膨らみだしたバストが見える。

お別れの時にカオリが見せてくれたバストとは違い、女性らしい膨らみになって来ていた。

私はカオリの膨らみだした乳房にキスをして、薄ピンクの乳輪と、小さな乳首にキスをする。

カオリは照れた様に「少し、大きくなったんだよ・・・」と恥ずかしそうに自慢する。

私はカオリが自慢する乳房を優しく愛おしく愛撫する。カオリから吐息が漏れる。

片手でカオリの乳房を愛撫しながら立ち上がり、カオリを褒める様にキスをする。

カオリは穿いていたスカートのファスナーを完全に下ろす。ストンと落ちるスカート。

露わになったのは、あの時と同じ、濃紺で脇に白いラインが2本入った田舎ブルマーだった。

カオリ:「(フフッと笑って)ブルマだよ!体育でも無いのにね・・・(笑)」

愛おしくなってまたカオリを抱きしめる。強く、強く!カオリもそれに応えて来る。

私はまた膝立ちになる。カオリは私の頭を支える様に両手を添える。私を誘導する様に・・・。

カオリのおへそにキスをする。私は両手で女性らしくなったカオリのウェストラインを撫で下ろす。

日々の部活で引き締まったウェストに、女性らしいふくよかなラインを描く思春期女子の腰のカーブが愛らしい。

カオリのブルマの表面に顔をうずめる。あの時と同じ肌触り、心地良いカオリの匂いだ。

両手でブルマのお尻を抱きしめ、何度も何度も愛撫する。土手を鼻先で愛撫する。

カオリから吐息が漏れる。私を誘導する様に、カオリの手が私の頭を優しく支える。

カオリの白い太ももを愛撫して、何度も場所を変えつつキスをする。時々きゅっと腿を閉じるカオリ。

その度に土手に顔をうずめ、カオリの匂いと温もりを堪能する。

ブルマに染みこむ汗の臭い、おしっこの臭い、時折香るムワッとした女の匂い・・・。

カオリ:「Y君・・・私・・・嬉しい・・・!」

そう囁き、カオリはキスをせがみ、また抱き合いキスをする。

フフッと恥ずかしそうにカオリが笑いだす。

カオリ:「Y君のアレ、さっきから私に当たってる…(恥)」

私:「カオリを・・・抱きしめちゃったから…。」

カオリ:「私なんかで興奮した?(恥)」

私:「うん・・・。いっぱい興奮してる。」

カオリ:「私ね…Y君のを見たい…(恥)」

カオリの目を見つめ、ウンと頷き、私は穿いたままだった制服のズボンを下ろし、トランクスを脱ぎ捨てる。

痛い程に勃起した、はち切れんばかりのナニがカオリの目前に現れる。

カオリ:「・・・大きい・・・(驚)」

決して自慢出来る様な立派なモノではない。小さい部類ですよ、私・・・多分。

カオリ:「あの時は暗かったから良く見えなかったけど、男の人のってこんななんだ・・・。」

一瞬、怖くなったのか、恥ずかしかったのか、カオリは私のナニから目をそらす。

どうしたら良いのか戸惑うカオリ。その姿が実に愛らしく、愛おしく見えた。

カオリにそっとキスをして、私はカオリをベットに寝かせた。

カオリを抱きしめ、キスを求めるカオリに応え、ゆっくりと初めから愛撫を繰り返す。

カオリもそれに答える様に吐息を漏らす。時に恥ずかしそうに、時に喜ぶ様に・・・。

私のナニに温かい感触を感じる。カオリが手を伸ばし、探し当てた私のナニに触る。

私はカオリにキスをし続け、片手で乳房や乳輪、乳首を愛撫する。

カオリの手は私のナニを確認する様に優しく手を動かし、ナニを愛撫する。

思わず私が仰向けの体勢になる。カオリはキスを止め、今度は私の身体にキスをしだす。

促した訳でもない、カオリ自身に潜む、女の本能だろうか・・・。

カオリは、私が本能のままカオリに施した愛撫を復習する様に私に行う。

時折身体に触れる、カオリの髪の毛が身体をくすぐる。

カオリが私の身体にキスを施しながら、下半身へ移っていく。

刺激を受ける度にビクンビクンと反応し、ガマン汁を溢れさせている。

カオリはナニを目の前にし、一瞬たじろいだ様だが、恐る恐る手を伸ばしてナニに触れる。

カオリ:「・・・熱い・・・。」

カオリの柔らかな手が私のナニを両手で包む様に握る。

カオリ:「・・・固い・・・。」

私のナニを握ったまま、見つめ続けるカオリ。手の刺激を受ける度に亀頭の先から溢れ出すガマン汁。

零れ落ちたガマン汁がカオリの手の中に粘り気を帯びさせたのを感じたのであろう。号令を受けた様にカオリは上下に手を動かし始める。

ニチャ!ニチャ!っと手を動かす度に音がする。戸惑った表情でカオリは先端に唇を付ける。

ヌルっとした液体の感触にちょっと驚いた様だったが、アイスを舐める様に私のナニを愛撫し始めた。

キャンプ初日の夜に味わった感触。自らのオナニーとは違う感覚に酔いしれる。

カプッとカオリは亀頭を口に咥える。モグモグしだすと亀頭に痛みが走る。

私:「痛!」

カオリはパッと口から亀頭を放し、「ごめんなさい!」と謝る。

カオリの口から唾液とガマン汁が混ざった液体が、私のナニへ繋がる様に糸を引く。

「歯で噛んじゃ痛いよ」と伝えると、カオリはコクリと頷き、また挑戦し始める。

最初は一生懸命・・・って感じだったが、あの夜の感覚を思い出したのか、私の亀頭の形を舌先で確認する様に、ゆっくりじっくりとフェラを続ける。

ビクッと反応するナニ。それを確認する様にカオリは同じ個所を探して攻撃してくる。

天性の持ち物なのか、女の本能なのか・・・。男の私には解らない。

あの時と同じ様に何かが来る感覚をナニが発する。カオリは解った様に激しく口で上下運動をしてくる。

私:「カオリ!・・・ああ、イク!!!!」

カオリの口内に射精する。カオリはナニを咥えたまま、ウフッ!ウフッ!と苦しそうに咳き込む。

ナニのビク付きが収まるまで、カオリは咥えたまま堪えていた。

カオリの口からナニを引き抜く。カオリは唇を噛みしめながら、苦しそうにしている。

ティッシュを慌てて引き抜き、カオリの口元へかざしたが、目を固くつぶったと思ったらごくりと飲み込んだ。

カオリ:「ぷはっ!はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・。変な味・・・。」

カオリの口内では唾液とガマン汁と、残った私の精液が糸を引いていた。

私:「大丈夫か?また飲んじゃったのか?」

カオリはペタンコ座りのままコクンと頷き、嗚咽しそうになりながら照れ臭そうに微笑む。

カオリ:「私、精子飲んじゃった・・・。妊娠しちゃうね(笑)」

私はカオリを感謝する様に抱きしめ、愛しさとご褒美のキスをする。

カオリをベットに寝かせ、再度愛撫を始める。カオリはブルマを履いたままだった。

カオリの下半身へ身を移し、両手でカオリの両足を折る様に上へ上げる。

ブルマの股間部分はじっとりと濡れぼそり、ショーツの生地を越え、ブルマの生地すら越えてカオリの愛液が溢れ出している。

私はカオリのブルマに吸い付き、カオリの愛液を啜る。本当は無味なんだろうが物凄く甘く感じた。

何度も味わいたい。そうすらも思った。ズルッ!ジュルっと音が出る。

カオリは「いやぁ・・・」と声を漏らし、両手で顔を隠す。顔は最高潮に真っ赤だ。

カオリと目を合わせ、コンタクトをとる。カオリは恥ずかしそうに頷く。

私はカオリのブルマをお尻方面から脱がしにかかる。カオリが自ら腰を浮かせる。

ブルマを脱がすと、ブラと同じく真っ白なショーツが現れた。

フロントのウェスト部分には水色の小さなリボンが一つ付いている。実に愛らしい。

ぷっくりとしたクロッチはカオリの愛液でぐしゅぐしゅになっていて、張り付いた生地がカオリの恥部の形をトレースしている様だった。

ショーツのクロッチ部分へ鼻をうずめる。ムワッとした匂いで頭がクラクラする。

トレースされたカオリの恥部を指でなぞる。形を確認する様に・・・。

カオリは恥ずかしながらも、指先を動かすのに反応する様に甘い吐息を漏らす。

「ん・・・!あッ!はぁ・・・。んん~!」

ショーツに愛液がさらに滲む。クロッチ生地では抑えきれなくなったのか、食い込んだお尻の割れ目部分にまで愛液が濡れが広がる。

私は再度カオリに目をやり、ショーツを脱がすよ、と意思表示をする。

カオリはまた恥ずかしそうに固く握った手で口を隠す様にしてコクンと頷く。

ショーツをゆっくりと脱がしていく。初めて見る、カオリの秘部だ。緊張する・・・。

ショーツを脱がせると同時に、恥ずかしさからカオリはペタンと膝を閉じる。

カオリと目を合わせると、恥ずかしそうに膝の力を緩め、脚をゆっくりと開いてきた。

あの時はつるつるだったと思ったカオリには、うっすらと陰毛が生えていた。

産毛から成長した若い陰毛が、カオリの土手をうっすらと覆い始めたかのようだった。

カオリの土手は少し肉厚で柔らかく、指で掴むとプヨプヨとしている。

小陰唇は大陰唇に守られる様にぴったりと閉じていて、両手で開くと小陰唇にスッと割れ目が入り、薄ピンク色の秘部が見える。

ビラビラは無く、見た事無いけど未開の幼女の様な女性器だった。

顔を近付け、カオリの秘部を味わう。顔を近付けると直ぐにムワッとした女の匂いがするが、贔屓目だろうが甘い香りに感じて私の鼻をくすぐる。

舌先を伸ばし、カオリの秘部に触れる。「いやぁ・・・♡」と言うカオリの甘い囁きが聞こえる。

カオリの秘部の隅々を味わう様に舐め、舌先で形を覚える様に堪能する。実に甘く感じた。

膣口を確認すると、薄い膜の様な粘膜が見える。コレがきっと処女膜だろう。

濡れぼそった薄い粘膜が、カオリの呼吸に合わせて動き、ピタッと閉じたかと思うと、プスッと小さく空気を漏らす音と共に、膜が開き、小さな穴が現れる。

私は舌先でその膜を優しく愛撫する。カオリから吐息が漏れる。愛液が溢れ出て来る。

カオリ:「あん♡ああ・・・♡うん・・・ああ・・・♡」

腰をくねくねと動かし、初めて味わう刺激に呼吸も荒く、時に苦しそうになっている。

カオリに目をやる。幸せそうに紅潮した笑顔を向け、コクンと頷く。

私はカオリの陰唇にナニを軽く当て、入口を確認する。亀頭の先がクニュっとした感触を伝えて来る。

カオリと目を合わせ、「入れるよ」と囁く。コクンと頷くカオリ。スッと目を閉じる。

ググっと力を入れる。まだ誰の侵入を許していない、狭い膣口が堅く抵抗する。

少し力を入れる。亀頭の先が狭い膣口を押し広げで侵入していこうとする。

カオリ:「い・・・痛・・・痛い・・・」

顔を歪める。その状態のまま、カオリが落ち着くのを待つ。

キヨちゃんとの時はスルッと入って行ったので、カオリもかな?と思っていたのですが、

何度も弾き返される様な感覚があり、挿入に至るまで時間が掛かりました。

再度カオリの目を見る。痛みが落ち着いたのか、カオリがまたコクンと頷く。

ゆっくりとカオリの狭い膣を、私のナニで拡げて行く様にゆっくり、ゆっくり押し込んで行く。

カオリ:「痛い!痛いよ!苦しいよ!痛い・・・!痛い・・・」

亀頭の先に、行き止まりの様な抵抗を感じる。カオリと一つになった。

私は挿入した状態のままカオリを見つめる。カオリの目から涙がこぼれる。

初めて受ける痛みと、異物が入った苦しさを必死に堪えるカオリ。

スンスンと鼻をすする姿は可哀そうだったけど、愛らしく、愛おしく思った。

少し落ち着いたのか、カオリはゆっくりと目を開き、私を涙目で見つめるが、優しく微笑む。

カオリがコクンと頷く。

カオリは痛みと苦しさの他に、何かを感じ取ったのか、

カオリ:「私の中でY君のを熱く感じる・・・。」

そう囁いて優しく微笑むと、スッと目を閉じて弱く深呼吸をした様に息を吐いた。

私はゆっくりとカオリの中からナニを引き戻す。「はぁ・・・」とカオリが吐息を漏らす。

今度はゆっくりと押し込んで行く。苦痛で「ううッ・・・」と声を漏らす。

ゆっくりと抜き差しを繰り返し、カオリは圧迫感と解放感に堪えている。

馴染んで来たのか、カオリの放つ声が変わっていく。

動かす度に、囁くような吐息が「あっ!あんっ!」と喘ぎ声に変わって行く。

段々と速度を増す。ナニから伝わるカオリの中の感触。カオリの体温。

無意識なのか、カオリも私を感じようと必死に中の感覚を研ぎ澄ませている様だ。

私の動きに合わせて、カオリの吐息が荒々しくなる。

「カオリ!」「Y君!」「カオリ!」「Y君!!」「Y!」「Y♡」「Y♡」

ハアハア・・・と呼吸が重なる。淫靡な声と、匂いが部屋に充満して行くようだ。

ああ、カオリ・・・気持ちいい・・・カオリが愛おしい・・・。

どれだけの時間、カオリを突き上げていたのだろう。そんな事はどうでもいい・・・。

でもあの感覚がナニから伝わる。もっとカオリと繋がって居たのに・・・。

私:「カオリ!イクよ!イクッ!」

カオリ:「Y!何か・・・来る!私も!私も!イクッ!ああ~ッ!」

カオリは悲鳴にも似た声を上げる。

私はカオリを強く抱きしめ、カオリも私の身体を放すまいと両足を絡めて強く抱きしめて来る。

私:「カオリ!イクよ!」

カオリ:「ああーッ!」

カオリの中に勢いよく放った。何度も何度も止まらない感覚がする。頭は真っ白だ・・・。

カオリ:「はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!ふゥ!はぁ!・・・」

抱き合った状態のまま、カオリが呼吸で全身を大きく動かしている。

二人の呼吸が落ち着く。私のナニはまだカオリの中で萎えようとしない。

カオリは私を優しく抱きしめ、幸せそうに呼吸を整えていく。

暫く、そのままの状態で抱き合い続ける。

フッと我に返ったのか、カオリの目から一筋の涙がこぼれる。

私はカオリにそっとキスをする。次はカオリが私に返してくる。

前にキヨちゃんが言った。「好きな人が居るって幸せなんだよ!」

好きな人が側に居る。温もりを感じる。華奢だけど柔らかい。俺の好きな人だ。

カオリの中からナニを抜く。カオリは足を閉じようとするが、力が入らない様だ。

身体を動かした瞬間、「ぶびゅ!」と音がする。

カオリ:「お・・・オナラじゃないもん!」

急に真っ赤な顔に戻り、恥ずかしそうに小さく丸まろうとする。

ちょっとカオリが動くその度に「ぶびゅ!ぶすっ!ぶぶぶ!」と卑猥な音を立て、カオリの中から精子が溢れ出て来ようとする。

カオリはティッシュでアソコを拭き、私の側に寝転ぶ。

カオリ:「ティッシュに血少し血が付いてた。」

そういってカオリは私にティッシュを見せる。

カオリ:「血がドバドバって聞いてて怖かったのになぁ・・・。」

私:「痛かった?大丈夫だった?」

カオリ:「痛かったけど・・・嬉しかった・・・♡」

私:「・・・ありがとう。」

カオリ:「私、妊娠しちゃう・・・のかな・・・。でも、嬉しい・・・。」

私:「その時は結婚しようよ。俺、カオリとなら頑張れる。」

そう言った私にカオリは抱き着き、幸せそうな顔をして私を見つめていた。

お互いに落ち着きを取り戻し、私服に着替えたのは17時を過ぎていた。

一体、何時間抱き合っていたのだろう。カオリと居られればそんな事はどうでもいい。

私たちは、サマーキャンプの思い出や、会えなかった時の事を話し合った。

やはり、あの事件の事はカオリもショックを隠せずにいて、友人から聞かれても新聞記事の通りで・・・と濁したらしい。

今後のやり取りは、手紙もしくは要件のみハガキをお互いに出し、時間が合えば電話をしあう事に決めた。

ウチの商売はどうなるか判らないけど、当面は電話出来そうだし・・・。

その後、止せば良いのに、私はあの事をカオリに聞いてみた。どうしても気になっていたからだ。

私:「あの時の出血って、生理だったの?」

カオリ:「そ・・・そうだよ!」

私:「本当に?」

カオリ:「知らない!(怒)女子に聞くか?そんな事~。」

暫し沈黙が起きるが、カオリがポツリと声を出す。

カオリ:「私、あの時、初めての生理が来たんだよね・・・。」

私:「班リーダーが教えてくれたよ。」

カオリ:「川遊びに行く時に、急に怠くなって来たなぁ・・・って。お腹のこの辺り(下腹部に手を当て)重苦しい感じがするなーって。」

カオリ:「テントに入ってスクール水着を脱いだら少し血が付いててね、びっくりしちゃった。慌ててパンツ穿こうとしたら・・・だもん・・・」

私:「そっか・・・。あの件は別としても、生理来て良かったじゃない。」

カオリ:「私、ずっとなんでだろう?って思ってたんだよねぇ・・・。」

私:「アレが始まるのって個人差が人によるんでしょ?」

カオリ:「私、やせっぽちでオッパイもペタンコだったし、お毛けも生えてなかったし・・・小学校の時の修学旅行のお風呂でボーボーの子居てびっくりしたんだよ(笑)私もああなっちゃうの?って(*ノωノ)」

私:「女子には女子なりの悩みがあるんだねぇ・・・」

カオリ:「当然です!でもさ、生理来たらいちいち面倒臭いし、お腹痛くなるし良い事無いよ・・・。」

私:「そうなんだ・・・」

カオリ:「おっぱいが大きくなってきたのはちょっと嬉しかったw私もブラ付けられる!って(笑)」

カオリ:「でもさ、ブラって結構苦しいんだよ~。背中痒くなるし(笑)」

私:「でもカオリも大人女子の中入り何だね!」

カオリ:「大人かぁ・・・。大変そうだなぁ・・・」

私:「10年後って何してるだろ?働いてるかな?」

カオリ:「お嫁さん!」

私:「誰の?」

カオリ:「知らない!(怒)」

私たちは、出会ってから約半年、漸く一つになれた。

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