読んで頂いている皆さん、ありがとうございます。
今回の話は前回の話の1ヶ月後位の出来事です。
まずは2人のプロフから。
俺:30代前半で離婚。身長175のガッシリより少し細身な感じの体型。
Yちゃん:地味な感じだが清楚系のどM。身長165のスレンダー体型で胸はDカップ。髪の長さはセミロング。
温泉旅行の後くらいから、俺は家に帰ると再婚の事を周りから言われていたため、それに嫌気がさし、だんだんYちゃんの部屋に入り浸るようになり、ほぼ同棲状態になっていた。そのため俺の荷物もYちゃんの部屋に増えていき、生活費も出すようになっていた。
前回の話の後だったかな、Yちゃんより早く仕事から帰って来たので、着替えてご飯を作っていた。まあ、カレーとかだったと思うけど、煮込んでいる時に本棚が気になり並んでいる本を見ていたら、一冊の本が目に留まり手に取っていた。
内容はレズプレイの漫画集だった。
俺はそれを読みながら、Yちゃん実はこういうの興味あるのかな、なんて思っていたらYちゃんが帰って来た。
「俺君ごめん、遅くなって。あっ、嬉しい、ご飯作ってくれ、、、えっ、何読んでるの、、」
と驚いていたので、火を止めて、恥ずかしそうにしているYちゃんを抱き寄せて
「いや、カレー煮込んでいて暇になったから本棚見ていたらこの本があってさ。実は男2人より女の子にされる方が良かった?それなら、この間俺、勘違いしてごめんね。」
と素直に謝ったら、
「あの、、、俺君とのセックスが好き、、大好き、、、その本は、こんなにこの部屋に俺君がいてくれるようになる前に買って、、、立ち読みしたらドキドキして、、、それでネットで買って、、、」
「悪いことじゃないから謝るなよ。俺とのセックスは物足りないかな?」
「そうじゃないの!いつも頭が真っ白になる位嬉しい!でも、、女の子同士で、、、てどうなんだろって。恋愛対象にはならないけど、、、ちょっとそういうのに興味があったときがあって、、、引いちゃった、俺君、、、」
と不安そうに言ったので、
「そんな事ないよ。この間は男を呼んじゃったけど、それは俺の勘違いだったのかな、謝るよ。2人で探してみようなんてこの間言ったけど、俺が見ているところで、女の子呼んでレズプレイ、試してみる?ほら、またお店とかのスタッフなら秘密もバレないし、それにたまのスパイスだと思えば、どう?」
「嫌いにならない?」
「ならないよ。こんなに尽くして貰ってるのに。ご飯食べたら、また探してみようよ。」
と伝えたら、嬉しそうに頷いていた。
夕食後、ネットで風俗情報を検索したら、こっちの方が探しやすかった。というより、遠くに遠征しなくても、近場にあるデリヘルでなんとかなりそうだった。
それにYちゃんも少し盛り上がっていたので、これは早い方がいいかな、と思い、お互い仕事の予定を確認したら、数日後の金曜日の午後がお互い何も無かったので、仕事を半日で切り上げて、ランチ後15時か16時くらいに予約してみようとなった。
どうせならYちゃんの好みの女の子がいいかな、と思い、サイトを見せたら、まあ、目を隠したりモザイクしてあったり。
でも一人、Yちゃんがずっと見ている子がいたので、まあ写真では黒髪ロングの美人というよりかわいい感じの清楚系かな、で、その子にしてみようとなり、早速電話してみた。
カップル利用なんだけど俺は基本見てるだけで良くて、女の子には俺にでは無く彼女にサービスして欲しい事を伝えたら、それは全く問題無いですよ、との事で、金曜日の16時にその子で予約を入れ、ホテルは当日教える事になった。
当日は午前中仕事していたけど、午後からの事を考えてしまいうわの空。
仕事が終わり一度Yちゃんの部屋に帰って、Yちゃんにも聞いたら、落ち着かなかったと言っていた。で、着替えながら俺は、
「そうだYちゃん、温泉の時の白の透けているブラとかのセットをつけていけば?」
と言ったら
「俺君がそれがいいなら、そうする。あの、、、さ」
「何、急に?」
「終わったら、またいっぱいしてくれる?」
と聞かれたので、
「俺は今日はお店の女の子とはしないで見てるだけだよ。それに俺は今でもしたい位なのにさ。その俺に我慢しろって言うの、Yちゃんは(笑)終わったら、その後は俺がいっぱい愛を注いでもいいかな?」
と言ったら嬉しそうに頷いていた。
それから支度をして、簡単に食事して、車で1時間くらいの所にある綺麗な感じのラブホに入った。部屋も広めの部屋にした。
部屋に入り、お店に電話してホテル名を伝えたら、まだ時間より早いけど近くにいるから行っても大丈夫かと聞かれたので、Yちゃんに確認してOKした。
それから10分後、部屋をノックする音。
俺が行き扉を開けたら、年齢的に20代半ばかな、身長は155位の可愛らしい清楚な感じの女の子だった。名前は「まい」と言っていた。
部屋に入れ挨拶をした後、まいちゃんは私で良いか、聞いてくれたのでYちゃんを見たら、頷いていたので、利用時間は90分にして、事務的な事をして、少しトークタイム。
俺は今回の説明をして、Yちゃんにまいちゃんになれるようにして欲しくて、2人を残して先にシャワーを浴びに行った。
シャワーを浴びる最中、声が聞こえてきたが、初めは緊張している様子だったがだんだん口数も増えて笑い声も聞こえてきたので、安心してシャワーから出た。
次にYちゃんとまいちゃんでシャワーを浴びに行った。
なんか扉の向こうでお互いに服を脱がしているようだったが
「えっ、Yさん、かわいいこの下着!シャワーから出てもこれ着けてしましょうよ!」
「えっ、大丈夫、まいちゃん?」
「私はこの方が興奮してYさんを責めちゃいます。」
とか言いながら、シャワー室に入っていったが
「Yさん、胸きれい!スタイルいいですね〜。でも、もうここは大変。」
「ま、まいちゃん、ここでは、、、あっ、あっ、、」
「もう、イチャイチャしましょうよ」
と聞こえて来て、俺はもう興奮状態。
しばらくしてシャワー室から出て来たら、Yちゃんはランジェリー姿、まいちゃんはタオルを巻いて出てきて、
「彼氏さん、ではYさん借りますね。」
と2人でベッドの真ん中に座り、キスを始めた。
俺はソファに座り見ていたが、すごいエロい!
ねっとりしたキスをしながら、まいちゃんがだんだんYちゃんの後ろにまわり、下着をつけさせたまま脇腹からお腹、胸も乳首を避けるようにソフトタッチ。そのうち、俺に正面から見えるようにYちゃんの足を開かせて、内股を際どい所までソフトタッチ。
Yちゃんも感じて来ているのか、
「あっ、、、あ〜〜、、ねぇ、、触って欲しい、、」
俺はそれを見ながらもうパンツ履いてるのも痛いくらいに勃起していたので、見せつけるように全裸になり見ていた。
それを見たまいちゃんは、
「Yさん、彼氏さん、すごいですよ。Yさんのエッチな姿で興奮してるよ。」
「は、、恥ずかしいよ、、、俺君、、」
「何言ってるんですか、Yさん。もうここはこんなに固くしてるじゃないですかぁ〜」
と言ってブラをずらし、両方の乳首をつねったら
「あっ、い、いたい、、」
「そんな、じゃあ、これは」
と言って、乳首をコリコリしたら
「あっ、あっ、あっ、、な、なんか、、す、すごい、、、」
「ふふっ、、じゃあ、ここは?」
とパンティの上からまずは下腹部を撫で撫で。そしてクロッチの方へ指が行き撫でながら、
「かわいい、Yさん。パンティの上からでも分かる位、びしょびしょですよ〜」
「は、恥ずかしいよ、、、まいちゃん、、」
まいちゃんはパンティをズラして、Yちゃんのクリを指で刺激しだしたら
「あっ、あっ、あっ、んっ、んっ、」
「ほんとかわいいなぁ、Yさん。なんかいじめたくなってきちゃった。」
と言って、Yちゃんのレースの紐パンティの両端の紐を解いて脱がせて、右手でクリを刺激しながら、クロッチの部分をYちゃんの顔の近くに持っていき、
「Yさん、こんなに濡らしちゃって。恥ずかしい。彼氏さんには悪いけど、私、これ舐めちゃうよ。」
と言ってクロッチ部分をひと舐め。
それを見ていたYちゃんは、顔を真っ赤にしながら
「あっ、あっ、、は、恥ずかしい、、あっ、あっ、、」
「じゃあ、辞めちゃう?」
「いや、、や、、辞めないで、、まいちゃん、、やめ、、あっ、辞めないで、、」
まいちゃんは今度はYちゃんの中に指を挿れ、ゆっくり中を掻き回し始めた。
「あっ、そこっ、、そこ、いい、、あっ、、」
「ん、Yさん、そこじゃあ、分からないよ。どうして欲しいの?」
「ま、、ま◯こ、、を、、イタズラして、、」
「どうやって、ねぇ、ちゃんと言って」
とまいちゃんに言われ、Yちゃんが言おうとしていたら、急に高速手マン。
「あああああっ、、だ、、あっ、あっ、、だめ、、そんなに、、あっ、、さ、、されたら、、、」
「されたら、どうなっちゃうのYさん?」
「お、、おかしく、、あああっ、、おかしく、、、」
「おかしくなっちゃえばいいよ、もっと!」
と更に手マンしながらもう片方の手でクリを刺激しだしたら、
「ああああああああっ、だ、、だめ、、それ、、い、、イキ、、イき、そう、、」
「じゃあ、なんて言うの、Yさん、イきたい時は?言わないと辞めちゃうよ。」
「お願い、、ああっ、まいちゃん、、あああっ、イかせて、、」
「それ、お願いじゃないよね、Yさん?」
「えっ、、あっ、、あっ、、お願い、します、、イかせて、、ください、、」
「よく出来ました!ほんとかわいいね、Yさん!」
と言って、更に強く激しくしたら、
「あっああああああああっ、イク、、イク、、イく、、」
とビクッとなってイッてしまいました。
肩で息しているYちゃんをまいちゃんが後ろから抱きしめて、軽くキスをして、
「すごい、いやらしくて、かわいいかったですよ、Yさん。でも、私も濡れて来ちゃって。少し舐めてくれますか?」
と言ってバスタオルを外して足を広げて舐めやすいようにしたら、Yちゃんは俺の方にお尻を向けて四つん這いになり、まいちゃんの股に顔を埋めてペロペロしだした。
俺の方からは、もうトロトロでお汁が垂れているYちゃんのま◯こが見えた。
まいちゃんは、
「彼氏さん、どうします?挿れちゃいます?」
と聞かれたので、
「それより、まいちゃんはペニバンとか持ってないの?」
「あー、ありますよ。Yさん、おもちゃですけど、私、挿れてもいい?」
「おもちゃなら、いいかな?」
となり、
「じゃあ、彼氏さん、私、準備するから、ここでフェラしてもらったらどうですか?」
と言ってくれたので、俺がそこに行ったらYちゃんは俺の方を見て、
「私、なんかおかしいけど、これ欲しかった。」
と言って舐め始めた。
準備が終わってペニバン着けてきたまいちゃんは、四つん這いになっているYちゃんのお尻を掴み、一気に挿入。その瞬間、ビクッとして俺のから口を外してしまったら、
「ダメじゃないですか、Yさん。ずっと我慢して見ていてくれた彼氏さんに失礼ですよ。」
と言ってくれて、Yちゃんも再び咥えたところで、腰を振り始めたら、フェラしながらも
「んんんんんっ、、んっ、ふむっ、、んっ、、」
とまいちゃんの腰使いに合わせて感じていました。まいちゃんも、
「なんかすごい眺めです、Yさん!じゃあ、これは?」
と言ってお尻をピシャリッと叩いたら
「あっ、そ、それ、、いい、、」
と喘ぎながら言っているYちゃん。
「ほんと、どMですよね、Yさん。彼氏さんに相当しこまれたかな?」
と言われながら、必死にフェラしてくれていたが、俺も挿れたくなっちゃって、
「まいちゃん、俺も挿れたくなって来たよ。変わってもらえるかな?」
「どうぞ、じゃあ私は舐めて貰おうかな。」
と言ってペニバン脱いで股を広げたら、Yちゃんはまた、まいちゃんのお股をペロペロ。
俺はYちゃんのま◯こに一気に挿入。
そしてガンガン腰を振り始めたら、
「ダメ、あっ、、舐め、舐められない、、あああああっ、」
「Yさん、仕方ないですよ、ずっと見ていたんだから。彼氏さん、どんどんやっちゃいなよ。」
「当たり前だろ、こんなエロいとこ見せて。」
と言って突き続けたら
「ま、、また、イキ、イキそう、、だ、だめ、、また、あああああっ、、」
「すごい、Yさん、またイッちゃうの?ちょーエロいよ。」
Yちゃんは手をまいちゃんの足に置き、顔をまいちゃんの股に埋めながら喘ぎ声を出すのが精一杯。それを無視して俺は突き続けたら、
「ほんと、、や、、イ、、イク、、あああああああああっ、、イク、、イク、、」
と言ってイってしまったが、まだ俺が出してないので、そのまま腰を振り続けたら、
「えっ、、まだ、、もう、、無理、、無理、、あああっ、頭、、、おかしく、、」
「ダメですよ、Yさん、自分ばかりたくさん気持ち良くなっちゃ。彼氏さんだって出したいんだから〜」
「そうだよ、まぁ、そろそろ出そうだけど、中でいいよな。」
「う、、うん、、中に、、俺君の精子、、全部、、わ、、私の、、」
「Yちゃん、ちゃんと言わないとやらないよ。」
「えっ、、俺君の、、、熱い精子、、、私、、私のま◯こに、、ま◯こに全部、、欲しい、、」
俺も出そうになって来たから更に強く突き出したら
「あっ、、俺君、のち◯こ、、、太くなっ、、、出して、、ま◯こに出して、、」
と言ったところで俺は果て、しばらく繋がったままピクピク、Yちゃんもそれに合わせて身体をピクつかせていた。
「彼氏さん、仕込み過ぎ。それかYさんの才能?」
「両方だよ(笑)」
「私、シャワー浴びて終わるけど、彼氏さん、したりないでしょ?無視して続けてください。」
と言ってシャワー室に行ってしまった。
俺はまだぐったりしたまま繋がっているYちゃんを後ろから抱きしめて、そのままゆっくり横に倒れた。
そして耳元で、
「どうだった?」
と聞いたら、肩で息しながら
「たまにはいいかも、、、でも、、俺君、、、引かなかった、、、」
「全然、すごいかわいいかったよ、Yちゃん。」
と言い、後ろから耳たぶを舐めたり、乳首を摘んだりしていたら、また中で大きくなってきたので、松葉崩しの体位で突き始めたら、
「えっ、、また、、あ、、わ、私、、もう、、」
「いいだろ、お前は俺の女なんだから。」
「あっ、、うん、、そ、、そうだよ、、ああああっ、、」
となって来たところで、まいちゃんがシャワーから出てきて、
「おっ、激しい、、抜かずの2発目!本当、Yさんエロいなぁ〜。」
と言いながら身支度を終え、俺達のところに来て
「じゃあ、私帰りますね。Yさん、また良かったら私を呼んでください。」
と言って、まいちゃんはYちゃんにキスをして帰っていった。
それに火が着いた俺は、
「Yちゃん、本当はどっちが良かったの?」
「えっ、、こっちがいいよ、、、おもちゃは熱くないし、、俺君の精子出ないから、、」
「責められている時の乱れ方はいつも以上だったよ。嫉妬したな、俺は!」
「ごめんなさい、、私は、、俺君が大好きだから、、ごめんなさい、、」
と。まぁ、わざと怒ってから、正常位にしてYちゃんを無視して突き始めた。
「あっ、ごめんなさい、、あああっ、、ごめんなさい、、だめ、、また、、ごめん、、い、、イク、、あっ、、」
と身体を震わせたので、俺はYちゃんに覆い被さり、抱きしめながら腰を振り続けて、耳元で、
「怒ってないよ、またこういうのもいいかもね。」
と言ったら、
「良かった、、あっ、、良かった、、でも、、まだ、まだ、、あっ、、あああっ」
と喘ぎ声を出していた。
そして俺もしばらくして、Yちゃんの中に再び果てた。
Yちゃんが落ち着くまでしばらく抱きしめていた。
Yちゃんが気付いて
「なんか、まいちゃん、かわいいのにすごかった。」
「俺も見ていて興奮したから。でも、最後までしたいと思ったのはYちゃんだな。まいちゃんはないよ。」
「ほんと。私、ちょっと心配してたの。まいちゃんかわいいから。」
「お店の女の子に俺は恋しないよ。それより、もう少し休んだら、シャワー浴びて時間も時間だから、今日はお酒買ったりして部屋で飲もうよ。飲みに行くより、人目気にせずイチャイチャ出来るしさ。」
「うん、それがいいね、そうしよう、俺君。」
そして身支度をしてホテルを後にしました。