wkwkメール3完結

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あのあと俺は妻に電話して、嘘を交えて状況を説明した。多少痛い思いもしたがそれだけで済んだ。そのあと夜の電車で妻の実家へ行き、日常に復帰した。

のぞみとは連絡を取り合い、その後2回会ってセックスしたが、あのときほどの情熱はお互いに失せていた。

俺はwkwkメールにますますのめり込んでいき、そのせいでやばい思いをすることになる。今回はそのときの話。のぞみもさえも出てこない。出てくるのは早織。3人目の女。

あの日のあと、俺は早織と頻繁にメッセージのやり取りをした。早織の返信が、気の利いた内容だったから興味が出たんだ。

早織はいい女だったが弟の借金を返すために援交をしていた。

俺は早織に会うためにあらゆる手段を使って俺の実家のある街、早織の住んでいる街へ通った。出張だったり、親に会いに行くと言ったり、旅行だったり、考えつくことはすべてやった。俺は早織にどっぷりはまっていた。

俺は弟とも会った。まっすぐないい奴だったけど世界が自分中心に動いていると思っているところがあった。姉が援交した金でめしを食ってるんだからな。ネジが一本ずれてると思った。早織も弟も。

早織は2回目のセックスのときから家に上げてくれた。ホテル代を払うんだったらその分をくださいと素直に言ってきた。 俺は喜んでそうさせてもらった。家でなら一緒に食事をしたり不可抗力で何かしたり色々あった。何より恋人気分を味わえるのが良かった。

早織は俺の他にも何人かと関係を持っていたが、そいつとやる夜はそいつに尽くす彼女になった。 それで家に上げているのは俺だけだと言った。多分それは嘘だと思った。直感だ。早織はそういう起用な嘘がつける女だ。

俺はどんなに頑張っても3週間に1回くらいしか行けなかった。でも早織には全力で接してきたつもり。セックスもその前も後も。メールだって電話だって1回も手を抜かなかった。だから他の男どもよりは早織の中での評価は上のはずだったと信じたい。でも早織の一番は弟だったんだ。

11月のある日、早織の家ももう5回目だった。俺は発泡酒と鍋の材料を買い込んで早織の家に行った。時間は20時前くらい。

この日は、出張終わりの金曜で、会社には月曜からの出社ってことになっていた。妻には日曜まで出張だと伝えていた。

だからこの週末は早織を独占する気でいた。早織もいいよと言ってくれた。 それで俺の仕事が片付いたお祝いも兼ねて鍋をすることになっていた。

「かずきさん、会いたかったです」

「ごめんね。ご飯つくってもらっちゃって。」

「食費が浮くので助かります!先に飲んでていいですよ。」

早織は手早く野菜を切った。俺はテーブルとコンロの用意をして、先に発泡酒を飲んで、テレビをつけた。

早織は、老けた新垣結衣といった感じの雰囲気だ。そんなに似てるわけじゃないけど、完璧すぎないところが俺は気に入っていた。他の男もそうだと思う。

「かずきさん煙草吸っていいよ。」

「いいよ。悪いし。」

「寒くなってきたから外いったら風邪ひいちゃうよ。遠慮しなくていいんだよ。」

こういう女。自分は吸わないのに。

この日は鍋を食べてまったりしたあと同じベッドに入ってセックスして寝た。

寝るときはぴったりくっついてくるから心も体も温まった。

土曜日は午前中に買い物デートに行った。買い物っていってもほとんど見るだけ。夕食の買い物をしても本当に金を使いたがらない。俺も無理に買ってあげたりはしなかった。早織は金で縛れるような女じゃないと思ったからだ。

俺たちは早織のアパートに戻って夕食の準備を始めた。俺も人並みに料理はできる。並んでキッチンに立ち作業をして束の間の幸せを味わった。

俺がいったん調理器具を洗っていると、冷蔵庫からバターを取り出した早織が言った。

「かずきさんのお嫁さんになれたら良かったな。」

早織はそう言って、後ろから俺の身体に手を回した。俺の腹の前あたりで手を握ってしばらくそうしていたが、少しして早織の手は俺の胸に上がってきた。

「かずきさん…」

早織は俺のシャツをめくり服の中に手を入れてきて、直に乳首に触った。そうして服の上から俺の背中やわき腹に何回も濃厚なキスをした。

「かずきさん、したい」

俺のちんこは勃起してたけど早織の手はそこには触らずにひたすら上半身を愛撫していた。

俺は振り向くと同時に激しいディープキスをした。早織の頬が上気した。背伸びをしていたが足が細かく震えていたので、俺は早織の手を引いて、朝までセックスしていたベッドに移動した。

早織は濡れにくかった。俺の愛撫が合わないのかもしれない。俺が丹念に身体全体を舐めて最後にゆっくりまんこに舌で触ってそれで少し湿ってる程度にしか濡れない。それでも感じまくってヤバいらしい。

「かずきさん、好き。」

俺が一通り早織を愛撫すると、早織は何も言わずに攻めをバトンタッチした。俺のズボンだけ脱がし、パンツの上から勃起したちんこを撫でて、そしてちんこに頬ずりをした。

これは多分早織のお気に入りだ。目を閉じながら早織は、俺のパンツごしのちんこをしばらく堪能した。そしてパンツに手をかけた。

「すごーい。上向いてる。」

そう言って、先走り汁の出てる俺のちんこを口に入れた。先走り汁が好きなんだと思う。これは絶対。まずカリを口に入れて舐め回してから早織のフェラが始まる。俺がいいと言うまで10分でも20分でも舐め続ける。嫌な顔ひとつしない。さすがに精子は飲まないが、多分頼めば飲んでくれる。

「もう出ちゃうよ。」

「お口に出してほしいな。」

「出たら終わっちゃうよ。」

「いじわる。」

早織は俺のちんこから口を離すと、俺の頭を両手で抱き、頬に軽くキスをした。俺は早織を抱き、ベッドの上に仰向けにした。いつもならそこで挿れるが、今日はさらに愛撫をした。

早織は肩とか肘を触られながらされるのが好きみたいだ。俺はそこを触りながらおっぱいを舐めた。

両手で肘を触りながら太ももの内側を愛撫すると、

「ひ、あう!」

みたいな声を上げた。俺はそのまま太ももを舐めた。

「ダメ!かずきさんくすぐったいよ。ああん。やん。」

俺は早織の両足をピタッとくっつけて持ち上げ、太ももの裏側を舐めまわした。

「恥ずかしいよ。」

だんだんと中心に近づいて行った俺は、アナルに舌を入れた。

「ダメそこは!あん!」

アナルをほじっても早織は嫌がらずなかった。腰をひかずにされるがままになっている。

俺はふとまんこを触ってみた。いつもの早織からは考えられないくらいの愛液が糸を引いていた。

「ヌルヌルだね。」

「いやだ。恥ずかしい。」

俺は人差し指の先端にまん汁を塗りたくり、クリトリスを優しく触った。

「あっ、んっ…あっ、ああっ……くっ、んっ……あ、あぁん……ひぁあっっ!」

軽く触っただけで早織はいった。

俺は早織の足を下ろし、今度は早織を座らせて早織の後ろに回った。

後ろから早織に抱き着き動けないようにしてから、俺は早織の髪をかきあげ、アナルと同じように耳を舐めた。

「ひあっ…やあぁ…へあぁっ…くぅうんっ…はふぅうっ!!」

早織の腰はヘロヘロになり、俺に身体を預けてきた。

「もうダメ、かずきさんいれて」

早織はアナルを舐めた俺にディープキスをせがむ。俺は再び早織の前に回り、正常位でゆっくりとちんこを挿れていく。

「あっ……ああっ……んっ、ああっ……あっ、、」

挿れてしばらくは早織が腰をふる。腰を上下に動かして徐々にちんこを受け入れていく。

早織とするときは、ゆっくりピストンすることにしている。早織はそのほうがいきやすいからな。

早織は俺のちんこをじっくり味わう。時間をかければかけるほどまんこは敏感になり愛液がじっとりあふれてくる。

「かずきさん、好き」

俺は早く動かしたいのを抑えてゆっくりピストンを繰り返した。

「気持ちいいかずきさん。わたし興奮しちゃってる。」

「俺も気持ちいいよ。もういきそう。」

「かずきさん中にほしい。わたしもいきそう。」

「今日は中にするの?」

「うん。いっぱいちょうだい。」

俺はちょっとだけスピードを上げて射精の準備に入った。

「あっっ、ああッ! あっあっ、あっッ、ああっ! あッあッあアァアアアッ!!」

早織の膣内の最奥に精子を放出すると同時に早織もいった。俺は早織に覆いかぶさり抱きしめながらキスをした。

早織は息を荒くしながら俺に絡みついてきた。

「なかアツいよう(笑)」

俺がちんこを引き抜くと早織は少し顔を持ち上げた。早織は俺が出したあとは必ずフェラをしてくれた。俺は早織の上にまたがり、早織の口元にちんこをもっていった。

弱くもなく激しくもなく、ネットリとした舌使いで俺の残った精子を舐めとってくれた。

こんなセックスを毎回するもんだから、俺はすっかり早織に骨抜きにされてしまっていた。

そのあと俺たちは夕食を食べて風呂に入った。夜に早織の携帯が鳴った。

「あ、まーくんだ。」

弟だ。早織は部屋を移って電話をしにいった。

俺はしばらく自分の携帯をいじっていたが、外に煙草を吸いに行くことにした。それで上着を持って立ち上がったところに早織が来た。

「弟。今から泊まりたいんだって。」

「まさひろ来るの?じゃあ俺帰ろうか?」

「ううん。かずきさんと話したいって。」

まさひろは早織の弟。俺はすでに会ったことがある。まさひろは俺のことを良くは思っていないはず。なんたって姉の援交相手だからな。

俺はまさひろが話があると言った時点で嫌な感じがしていた。

それからほどなくしてまさひろが来た。多分酒が入っていたと思う。

「姉ちゃん、なんでこんなことするの?普通に働けよ」

「お姉ちゃん、まーくんのためにしてるんだよ。わかってよ」

「俺やだよ。」

「借金返し終わるまでがんばろ。」

「姉ちゃん!」

「・・・。」

まさひろは姉が好きなんだ。そして姉のまさひろを見る目は、これも多分弟が好きな目だ。2人はこの距離感に心地よさを感じているのかもしれないと思った。俺は姉弟のやり取りを黙って見ているより他はなかった。

「かずきさん、あんたキモいんすよ。いい歳して。」

「まーくん!やめてよ!」

「なんでこんなやつとやってんだよ!キモ!」

「かずきさんごめんなさい。」

俺はなんて言っていいのかわからなかったが、まさひろに自省を促すようなことを言わないとダメなんじゃないかと思って、こう言った。

「まさひろ、俺からしたらおまえの方が気持ち悪いわ。自分の借金なんだろ。なんで早織がこんなことしなきゃいけねえんだよ。」

「かずきさんいいの。ごめんね。」

「黙れ!てめえが言ってんじゃねえぞ!ゴミが!」

「おまえおかしいぞ。色々おかしいけどおまえが早織の行動をとやかく言うことが一番おかしい。早織はもう大人だからな。なんでおまえに」

「まーくんやめてよ!かずきさん、もう帰って!」

そんな感じのやり取りだった。俺は早織とまさひろの間の絆と越えられない壁を感じて、早織のアパートを出た。

そのあと、すぐに俺はwkwkメールにログインして女を漁った。偶然見つけた早織とおなじ名前の女とアポを取り、ラブホで待ち合わせた。どうしようもないデブでミニスカートに太ももの肉が食い込んでいた。

「先にお金。」

「ああいいよ。」

女は自分でキスNGと言った。どんなに頑張っても話が盛り上がることはなかった。「彼氏いるの?」「関係ないよね」みたいな感じだ。

シャワーのあと、フェラを数秒して、よだれを垂らしての手こきをして、すぐにゴムをつけた。俺は女の顔が見えないようにバックから挿れた。痛くしないようにゆっくり入れようとしたら「そういうのいいから」と言われた。

全くいけないセックスだったがどうしても射精したい気分だった。

俺はデブのけつを掴んで激しく腰をふった。

「いたい」

とデブが叫んだがお構いなしに腰をふった。そのまま30秒くらい腰を振り続けてゴムの中に精子を出した。

「大きいね」

とデブが言った。

「シャワーする?」

「いや、帰るわ。」

それで2人して服を着てホテルを出た。タクシーを待つ間、デブは俺の腕に腕を絡ませて「寒い」と言った。俺は切れて女を突き飛ばした。

驚いた顔でこっちを見る女を大声で罵った。

「うっせんだよデブ!」

俺はタクシーで街中に行き、適当なラーメン屋に入ってラーメンと餃子、角煮、ビールを頼んだ。そのあとホテルに戻って寝て、昼前に起きた。携帯を見たけど早織からの連絡はなかった。俺からも連絡はできなかった。

俺はお土産を買って家に帰り、月曜からいつも通り出社した。

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