実家に帰省したときの話。文才ないけど付き合ってほしい。
お盆に実家に帰省した。妻子は妻の実家に帰省してて、3日くらい自由な時間があった。最初の日は両親と過ごして次の日は友だちと飲んだりしてた。んで3日目の昼すぎに起きてから暇になったので、風俗でも行こうかと思って携帯で検索を始めたら、wkwkメールの広告が目に入ってきた。いつもは絶対に見ないのに、その時は暇だったことと妻がいないのでスリルを味わいたいみたいな変な気持ちになってて、とりあえず登録してみた。
俺の両親は年をとってから大都市に家を買ってすみ始めたので、俺の身バレになるようなことは絶対にない。なのでかなり大胆になれてた。サイトに登録し、親父の身分証明書で身分紹介もクリアした。
んで、とりあえず「大人の関係」で出てきた20代の女に片っぱしからメッセージを送った。返信は来たり来なかったりだったけど、ほぼすべての相手が条件を提示してきたのだ。
「おこづかいいちごください」
「ほべついちにでいいよ」
といった感じで。それと、車がないとダメな場合がほとんど。まあ、こんなサイトで援交してる女は、自分から待ち合わせ場所に行くとかいう面倒くさいことをするはずがないなってあとで思ったよ。
その時はバスで帰省してたんで車はなかった。でも俺にはほぼ手付かずのボーナスがあった。あと、風俗に行くために貯めてたポケットマネーもいくらかあった。(安い車なら買えるくらい)
とりあえずwebmoneyを2000円分を追加購入してメッセージを送る女を吟味した。物凄い早さで援の書き込みが更新されてく。その下には書き込みを見た男の数が表示される。んでその女のプロフィールを見ると、メッセージが何件送られてるのかもわかるようになってた。良さげな女にはメッセージがたくさん届いてて、なんか変な感じの女にはメッセージはゼロ。もしくは1。変な感じって何よと思うかも知れないけど、書き込みのタイトルから漂う変な感じとしかいえない。例えば妙に昭和っぽい文章だったり、助詞の使い方が間違っていたりだ。そういうのもわかってきた。あと、いきなりラインとかメールアドレスを送るのはNGな女が多かった。俺はこの2000円分でかなりコツをつかんだ。
車があろうがなかろうが、最初に30000円くらい提示してお願いすればまず断られることはないということ。地雷っぽい女は値段交渉とかに応じてくれること。それと、何回も書き込みしてる女は、おそらくやり取りの最中か待ち合わせの直前で逃げられたりしているので、決まりやすいということ。
俺はさらにwebmoneyを投入して攻めに出た。今思えば、普通にキャバクラからソープに行って、帰りにラーメンでも食べて帰ってきたほうが何倍もましだったけど、このときの感覚の曇りようときたらひどかった。アドレナリンが出ているのがわかったくらいだ。俺は女を3人決めうちしてメッセージを送った。1人目は『みな』。20台後半で写メは顔のアップ。かなりきれいなはだで、目もとはぱっちりしていて体型は不明だけどかなり美形。「暇ですかまって」とのメッセージに、丁寧に返信していく。2人目は『さえ』。20代前半。写メはかなりスタイルのいい全身を写してる。「パパきて!」みたいなメッセージだった。顔はわからないけど、たとえ顔がやわらちゃんでも全然ありだと思った。3人目は『早織』。20代後半。「寂しい一緒にイチャイチャしたいな。ぎゅってしてほしい」。小柄らしい。
とりあえずこの3人に、金の力でアポを取った。長々と前置きが長引いたけどここからが本番。
1人目はみなにした。街中のホテルに1人で泊まっているのできてほしいとのこと。メッセージのやり取りは、フリーメールに移行してた。俺は地下鉄に乗りながら小まめにメールをした。相手からの返信は常に一言で、句読点がなんかおかしかったけど、気にしないでホテルに向かった。んでホテルの一階に入ってるコンビニから「今ついたよ」とメールをしたところでしばし返信が途絶えた。15分くらい。俺はこの若干の間が空いたことにすごく嫌な予感がした。いわゆる美人局じゃないのかと。見知らぬ男をホイホイ部屋に招き入れる女がいるか?俺は自問自答しながら、みなのプロフィールの画像をGoogle検索にかけた。検索結果からて出てきたのは『あおいそら』だった。どっかで見たことあると思ったよ。これはまずいと思ってたところに返信があった。「8階に来て」。ヤバい香りしかしなかったけど、このときの俺は性欲に逆らえなかった。いや、性欲というよりかは好奇心のほうが強かったと思う。エレベーターで8階に上がり、次のメールを待とうとした。エレベーターホールの前から「ついたよ」とメールをした。またしばらく返信が途絶えた。5分くらい。んで廊下の向こうの部屋から男が1人出てきた。俺は気まずくなって、携帯を見るふりをしてやり過ごした。その時最後のメールがきた。「811号室です」。俺は軽い達成感と不安と両方を感じたが、どうしても女を見てみたかったのと、万が一可愛い女と過ごせるんだったら後悔が残るので、行くことにした。811号室を探して移動した。そこはさっき男が出てきた部屋の辺りだっただった。遠かったからよくわからないけど。部屋は鍵をガチャッとやって空いている状態(わかるかな)で、中は暗かった。ピンポンを押した。「はーい」と女の声がした。ドアの前で待った。ドアが開いた。そこに立っていた女は、やや細身の金髪、年はどうみても30代半ばってとこだ。もっといってるかもしれない。顔は悪くない。優しそうな雰囲気のお姉さんって感じだった。「カッコいいね!」が第一声だった。「あ、どもっす」とか言ってあっけにとられた。旅行者といった感じの荷物が部屋に散乱してる。聞けば1人で旅行に来ていたが、寂しくなって援をしたとのこと。「シャワーしようか。」といっておもむろに服を脱ぎ出した。下着は黒っぽい上下でパイパンだった。恥ずかしがる様子もなく、俺の手を取りシャワールームへ。「ちょっと待ってね」といいシャワーの温度を調節してると思ったら、振り返った瞬間から豹変し出した。いきなり抱きついてディープキスをしてくる。シャワーを俺の胸に当てながら身体中をなめ回すように触る。ちんこも。「おっきいね。言われたことあるでしょ。入るかな」この時点で俺のちんこは勃起し過ぎてパンパンになってた。思わずみなに抱きついて、こっちからディープキスをかました。「ん…」結構長いことした。その間背中やお尻を獣のように撫でた。唇を離すと軽く糸が引いた。みなの目はトロンとしてる。俺はまんこに軽く触った。みなは「はんん」みたいな声を出した。ヌルヌル。俺は再びディープキスをしながら手まんをした。中には指を入れずに、ヌルヌルをひたすら擦り付けた。「ちょ、ダメ、イっちゃう!」みなは俺に抱きついて腰を引いた。はあはあ言ってた。吐息が耳元にあたる。「もう入れて」と言って、みなは俺にお尻を向けた。もう限界だった俺は両手で尻をつかみ、腰を落としてみなのまんこに挿入した。「はあん!気持ちいい!」俺は構わずにガンガンついた。「ちょっダメ!あん!気持ちい!はん、はあん!」俺のメチャクチャなピストンによがるみな。1分そこそこで射精感が込み上げてきて「いきそう!」と言うと、「いっていいよ!いっぱいかけて!」とみな。こっちを振り返らずにあんあん言ってる。俺は構わずにみなの中に今日最初の精子を放出した。精子が出ている途中にみなはこっちを振り返り、左手で俺の顔を引き寄せてディープキスをしてきた。射精が落ち着いた俺はみなのおっぱいを触ろうとした。「ベッドいこ」と言ってみなは俺の手の上に手を重ねて、こっちを振り返り、チュッって感じのキスをしてきた。ベッドに移動して、今度はゆっくりみなの身体を堪能する。若くはないけど崩れてもいない身体。背は高め。おっぱいは小さめ。最初のセックスで火がついたのか、どこを愛撫しても声を出した。俺は丹念に、首筋から腕、胸、脇腹、太もも、膝と愛撫をし、まんこにいった。ヌレヌレ。人差し指の腹で軽く触ると「んっ」って感じで声を出した。そのまま円を描くようにクリを中心に擦ると、どんどん濡れてくる。割れ目に添って指を上下に動かす。「それいいよお。あん。あああ」指の動きを早くするとみなは腰をガクガクさせた。俺は指の動きを抑え、ゆっくり、今度は中に指を入れた。人差し指一本。その状態でクリトリスを舐めた。舌と唇を使って丹念に。指は動かさないで。しばらく続けると「いっちゃう」とみなが洩らした。構わずに続けると、まん汁の味が濃くなった。みなははあはあと肩で息をしてた。俺は指を入れたまま顔を上げてみなの横に並んで腕枕をした。ディープキスをしながら指を動かし始めると、みなは両手で俺の顔をはさんで、顔を紅潮されながら、「おちんちんでいきたいの」と言った。俺はみなに軽くキスをして、正常位の体制になってみなに覆い被さった。すぐには入れずに勃起したちんこの先でみなのまんこを擦る。「あんダメぇ。やあん。」20回くらいそれを繰り返すと「やだ。いっちゃう。」と言って俺に激しくしがみついた。それで、俺は動きを止めた。寸止めだ。「おちんちん入れてほしいの?」みなは泣きそうな顔で「お願い入れてぇ」と懇願してきた。俺も早く入れたかったけどもう少し遊ぼうと思ってカリの先だけ入れて、出して、入れて、出してを繰り返した。「やだ。やだ。あ、はん!イクの!ダメぇ!」半分くらい入ってたちんこがすごい力で締め付けられた。「はあ、はあ、はあ、あん、はあ、はあ、チューして。」俺は入れたままディープキスをして、少しずつちんこを奥に入れ始めた。またすぐみなの声が荒くなった。まんこは洪水のようになってて、俺はわざと音を立てるようにピストンした。金たまがまんこにあたるパンパンという音と一緒にヌチャヌチャというイヤらしい音が部屋に響く。俺は乳首を舐めた。「ひ、ああん!」首筋を舐めたりキスをしたりしながらピストンをした。みなは両手で俺に抱きついて、足を全開に開いたままされるがままになっている。「いきそう」「いっていいよお!いっていいよお!きてぇいっぱいきてぇ。あんあんああああん!」みたいな感じで。俺はラストスパートに入ってガンガン腰を動かした。みなの腰がガクガクし出したがお構いなしだ。そして2回目の射精をみなの中にぶちまけた。出しきるまで抜かなかった。みなの腰のガクガクはしばらく収まらなかった。収まった頃合いをみてちんこを抜くと、再び腰をがくつかせた。「大丈夫?」と言って顔をのぞきこむと、「中に出したでしょ。悪い子だー。」と言って俺の髪をなでた。「うそ。おちんちんでいったの初めて。すっごい気持ち良かった。前戯も上手だし。ありがと。」と言って、俺の首に両手を廻してキスをしてきた。俺は賢者タイムというか、そろそろでないとさえとの約束の時間が迫ってたし、何よりそんなに美人じゃないみなに、アフターサービスをする気もなかった。でも、みなのキスはしばらく続いた。俺は自分から唇を離したが、みなが「もっと」と言ってキスをせがんできたので、最後にチュッとやって「シャワーしていい?」と聞いて、サッとシャワールームに入った。みなが入ってきそうな気配がしたから素早く身体を流してちんこを洗ってシャワーを止めた。みながドアを開けて入ってきた。俺が「先に出てるね。今日泊まっていい?」というと、「泊まっていってくれるの?嬉しい。」と言ってチュッとしてきた。シャワーから出た俺は素早く身体を拭いて、パンツとズボンをはいて服を着て、靴を持ったまま部屋を出た。エレベーターホールまでダッシュして、エレベーターのボタンを押して、みなの部屋のほうを確認しながら靴を履く。エレベーターが来たので乗ってすぐにドアを閉めて一階へ。エレベーターが開くと同時にはや歩きでホテルを出て、ホテルを出た瞬間からダッシュして地下鉄に乗った。ただまん。やりにげ。中だし出来たしまあ良かった1人目は。
長くなったので一旦切ります。