SNSで知り合って2回目のデートでラブホまで行けたミイと3回目のデートとなった。前と同じ繁華街で待ち合わせ。今回は前のラブホの向かい側のラブホに直行した。ミイもそれが当然のように感じているようだった。
ホテルの部屋に入り一緒に風呂に入った。浴室内で抱き合い前戯が始まる。薄暗い照明にし、サイドからの照明をオンにした。ミイの巨乳がその照明に怪しく映える。
バスタブの中、掌でミイの巨大な乳房を掴むとミイはオレのボッキしたペニスを握り返してくる。互いに感じやすい場所を攻めた後、抱き合い舌を貪り合う。きつく抱き合うとちょうどオレの股間ではち切れそいうになっているモノがミイの割れ目に当たる。そのまま挿入しようとミイの腰を引き寄せるオレ。
「ダメ…入れたらダメぇ…」
ミイは腰を引き、オレの生入れを阻止してきた。ナースだけあって、そういうことにミイは慎重だ。
「のぼせる前に風呂を出て続きをベッドでしよ」
オレが先に出てベッドに入った。ミイはバスタオルを巻いたままベッドに入ってきた。すぐさまバスタオルを剥ぎ取り、乳首を吸いながらミイの股間に手をやり秘所に指を滑り込ませる。ミイもオレのモノを握りしめ軽く上下に動かす。
「ああぁ…気持ちいい…逝ってしまいそぅ…」
「…いいよ…」ミイの乳首を口で転がしながら答える。
執拗にミイの乳首を舌先で転がし、クリも指で刺激し続ける。
「もう入れて欲しい…」
「何を?」
「…オチンチン…」
「どこに入れて欲しい?」
「オメコに入れて欲しい…」
「生で?」
「ダメェ…生ダメ…」
唇と指で攻められ逝きそうなってるのに、生チンの誘惑に耐えるとは賞賛に値する。
「しゃーないなぁ…」オレは起き上がってゴムを装着。そそり立つオレの肉棒を見つめるミイ。ゴムをつけ終わってミイの脚の間に腰を沈めるオレ。
「ん…ぅぁあああ…!」
キンキンに勃起したオレの亀頭がひだをかき分けてミイの中に入って行く。
前回と変わらず、甲高いミイの喘ぎ。
「ああぁ…気持ちいい…」
ゆっくり入れた後、オレは次第にグラインドを早める。
「あぁ…スゴい…あぁ…あぁ…あぁ…」
乱れるミイを起こし、対面座位に持っていく。
「この方が奥まで入って…気持ちいい…やろ?」
ミイの巨乳を持ち上げるように揉みながら下から腰を突き上げる。
「うん…うん…うん…うん…気持ちイイ…」
ミイは喘ぐのを押し殺してオレにしがみついてくる。
押し倒して正常位。
「これが…欲しかったんやろ?」
「あぁ…あ、あ、…う…、欲しかった…」
「いつから欲しかった?」
「ぁあ…ぅん…この前…会った後…すぐ…」
「今日はたっぷり食べさせたるな…」
「あぁ…あぁ…私キレイ?身体、キレイ?」
「うん、キレイや…キレイで、いやらしい身体や…」
前回のマグロ状態と異なり、今回は言葉で煽ってくるミイ。
「オレのはどうや?」
「あぁ…いやらしい…」
「なんでいやらしい?」
「おおきい…かたい…」
「大きいの好き?」
「うん、大きいの好き!…あぁ、す、凄…あぁ…あぁ…」
言葉のやりとりにミイはどんどん興奮してくる。
「…もう…逝きたい…」
「…いい…よ…」
「…!!!」
ミイは言葉にならない嗚咽をあげて果てた。
オレはそのままミイを突きまくる。
「あ………あ!…ああぁ!…ああ!ああ!」
ミイは逝ったばかりなのにまた喘ぎ始める。
「待って…今、逝ったところ…あああっ!!」
オレはミイを上にして見事な2つの乳房をそれぞれ鷲掴みにする。
「このでかいオッパイ、ほんま、いやらしいな。いつからこんなにデカかったん?」
「いやらしいの?私のおっぱい、いやらしい?…いやらしくてごめんな…いつからかって…ずっと大きかったよ」
「このいやらしいおっぱいは何人の男に揉まれたの?」
「あ、あ、あ…そんなん、覚えてへん・・」
オレは腰の動きを一度止める。
「正直に言わないと…」
ミイはオレの上で腰をくねらせる。
「いやぁ、もっと突いて…ホンマはあんまり色んな人としたことない…」
離婚後は前回のオレとのHが初Hだとは聞いていたが、結婚前も男性経験が少なかったようだ。
ミイは少しM気があっていじめられると興奮するのがよくわかった。
オレは激しく下から突き上げる。
「じゃあ、これより気持ちのいいチンチンはあったんか?」
「ああぁ!…ああ!なかった…なかった…あんまり男の人、知らんし…」
そのまましばらく下から突き続けたが、SEXに不慣れなミイは正常位を好むとわかった。
途中、休憩を挟んで後半戦に突入した。やはりミイは経験が少ないからか自分から積極的に動くことはなかった。しかし、何回も逝ってくれるのは男として喜ばしい限りだった。
騎乗位にするとミイの動きがぎこちなくなるので、後半戦は主に正常位で楽しむことに。お互い疲れて言葉責めも少なくなり、喘ぎ以外はほぼ黙ったまま獣同士のように求め合うオレとミイ。オレも限界が近づき、激しく突き立てる。
「ああ…もう逝きそうや…」
「ん……ああ…ああ…うん、逝って…中で逝っていいよ…」
ゴムをつけているから中で逝くのは普通だと思うが、それでも中で逝くのを嫌がる慎重な女もたまにいる。
「気持ち…イイ…あ……あ!スゴい…ああぁ!…ああ!ああ!」
オレはミイの中で思い切り果てた。
「ああぁ…!!!………大きい…硬い…」
ミイもまた逝ったようだった。相手が果てた時の口癖なのか、この台詞は前にヤった時も聞いた。
また一緒に風呂に入ってミイのエロい身体に触れた。もう一戦ヤリたくなったが、流石にヘトヘトになり帰ることとした。
翌日、ミイからメールが来た。内容は…
「昨日はありがとう。身体の相性がいいというのもよくわかりました。でもね、本名も知らない人とこんな風に会ってSEXだけするのって、なんか自分が商売女みたいで続けるのは無理です。最後に、女としてこんなに感じたのは初めてだと告白しますね。でも、それだけのことです。」
ミイとはそれっきり会うことはなくなった。要するに、振られたということだ。2回とはいえ、美味しい思いをさせてもらった。釣り逃した魚は大きいというがまさにその通りだった。