コロナ禍前のこと、某巨大SNSで、あるマイナーな楽器繋がりで一人の女性と知り合った。マイナー楽器繋がりなので話がはずみ、お互いの顔も知らないのに仕事帰りにカラオケに行こうということになった。彼女は看護師なので勤務が夕方の早い時間に終わる日を選び、某駅前で待ち合わせた。
待ち合わせ場所で待ってると、小柄な美人がいやってきた。
「ミイさんですか?」彼女のSNSでのハンドル名で尋ねた。
「はい、Tさんね?」
みいはアラフォーで身長153cmぐらいだろうか、ややきつめの結構顔の整った美人だった。
「はじめまして。立ち話もなんだし、カラオケにいきましょうか」
ミイはカラオケが大好きだが、いつも一人でカラオケに行くのが虚しいと話したので誘いやすかった。もしくはミイがそう言って誘いを待っていたのかもしれなかった。
カラオケに入ると、ミイはミスチルが好きだということでどんどん歌い出した。オレもそこそこ歌には自信があったが、ミイのその小さな身体から発せられるとは思えない声の大きさと歌のうまさには驚いた。ベッドで彼女が同じように大声で悶えることを想像しながら彼女が歌うのを聴いた。
散々歌って喋って2時間が経った。ミイは思ったより手強そうで今日落とすのは難しい気がした。初めて会う男に対してだから当然のことだが、簡単に手を握ったりできない雰囲気を醸し出していた。
「今日は会えて良かった。会ってくれてありがとね」
部屋を出る前にそう言ってミイを抱き寄せた。
歌のうまさを褒められて上機嫌だったミイは一瞬躊躇はしたが、「親愛のハグやね」そう言ってオレの腕の中に入ってきた。
すかさずオレはミイにキスした。
「え!?」
ミイは驚いたが、オレを突き放すこともなく、ほんの少しの間、唇を重ねたあと、何事もなかったかのように自然に離れ、その日はそれでお互い帰宅することとなった。
その日の夜、会ってくれたお礼のメールを送ると、楽しかった、また一緒にカラオケに行きたいと返ってきた。
かくして1週間程後に2回目のカラオケデートとなった。
ホテルに行くことを前提に、ラブホ街が近いカラオケを選び待ち合わせをした。警戒が解けたのか、ミイは前回よりもラフな格好で現れた。
カラオケ内では前回とは違って並んで座り、オレは何かとミイの身体に接触するように努めた。隣りに座って胸元に視線を落とすと、豊満な膨らみがオレの股間を刺激して早くも半勃起状態に。手に触れたりし肩を触っても嫌がっていないと感じ、歌の合間に抱き寄せると彼女もまんざらではない感じだったのでそのままキスした。そしてソファに押し倒して彼女に覆い被さった。
「え?ちょっと待って、何?」
流石に少し焦ったようだった。
そのままミイの口をオレの口で塞いだ。彼女は軽く抵抗する感じ。
オレの股間がたまたま服の上から彼女の股間あたりに当たる形となった。いや、少し意図してそうしたのかもしれない。
「ああ…ダメ、こんなところで…ダメェ〜」
オレの膨張したものを服越しとはいえ彼女の敏感なところに押し当てられ、感じていることが伝わってきた。仮面は剥がれたと思い、
「こんなところじゃダメってことは、他の場所ならいいの?」
腰を押し付け乳房を揉みながらそう言った。予想以上に大きな乳房だった。そこも感じるようだが、触られて感じていることを悟られたくないらしく、焦っている様子が可愛かった。
「どうなの?他の場所なら構わないってこと?」
「ええ?…う、うん、うん…そうです。だからここでは…ね?」
オレはさらに腰を強く押し付け彼女が感じているのを確認した。
「じゃあ、また歌おぅ」
カラオケを出る時間となった。オレは彼女の肩を抱き徒歩5分のホテルへ向かった。黙ったまま歩いていた彼女の目にラブホの入り口が見えてきた。
「本当に?」
「さっき他の場所なら構わないって言ったやん」
「うん、言った。約束は守ります…」
そう言ってラブホに入った。
部屋に入るとオレはカラオケの時と同じように彼女をベッドに押し倒し、着衣のまま股間を彼女の股間に押し付けた。彼女はこういうシチュエーションに弱いようで、今度は抵抗せず喘ぎ出した。
「待って…まだ服着てるし…シャワーも浴びてないし…ああ!」
待ってと言いながら、ミイが感じまくっているのはよくわかった。
オレは服の上からミイの豊満な乳房を揉みひしぎ、その後、彼女の服を脱がし始めた。
「自分で脱ぐから…」
お互い裸になり、オレはまたミイの上に覆い被さった。想像以上に豊かな胸、腹に少し肉が付いてはいるが、太っているというよりふくよかな良い感じ。股間に触れると彼女は悶絶した。すでに洪水状態だった。オレは黙ってゴムをつけゆっくりと挿入した。
最初のカラオケで思った通り、ミイは高く大きな声で喘ぎ始めた。
「あーっ、…あーっ、あー!」
オレは黙って正常位で深く突いた。カラオケで触れられて押し倒されて、ある程度こうなることは予想し期待もしていたようだった。前戯なしでも十分にオレのイチモツを受け入れる準備は整ってた。子供を産んだせいか、あそこは少し緩めでかなり濡れるタイプだった。
「…あーっ、あー…もう逝く、逝く、逝くぅー…」
挿入して5分もたたないうちミイは果てた。
オレの下で荒い呼吸をしているミイからオレは自分のものを抜き、
「お風呂入ってから、ゆっくり楽しも」そう言ってミイを風呂に誘った。
風呂で見るミイの身体は、オレの好みにかなり合っていた。可愛いというより綺麗な顔立ち、そして豊満な乳房と挑発的な腰…。シャワーを浴びながら舌を絡めるキスをして、豊満な乳房を揉んだ。ミイはそそり立ったオレのペニスを握りしめるだけで、されるがままだった。派手な外見とは裏腹に経験は少なく、何年も前に離婚してから初めてのSEXだということだった。
「本当に?こんなに綺麗ななんだし、モテるでしょ?」
「全然。誰も声かけてこないわ」
「きっと綺麗だから声をかけずらいのかな」
風呂から上がって後半戦に突入。今度は挿入せずにミイの身体をじっくりと攻めることに。
股間に顔を埋め、割れ目を舌でなぞりながら手を伸ばして乳房を揉むと、割れ目はすぐに洪水状態に。
「それ…ダメ…それは…あかん…」
オレは我慢できなくなり、ペニスをミイの口元に差し出す。ミイはオレのペニス咥えて舌で舐めるが、どこかぎこちない。やはり男性経験が少ないのだ。
「ナースってコンドームをつける実習なんかないの?」
そういってゴムを渡すとミイは器用にゴムをつけてくれた。
目下に広がる豊満な胸を持つ美しいの女を抱いているということで、オレはいつも以上に興奮して男根もそそり立っていた。
亀頭の先をミイの割れ目に当てがい、割れ目に沿って焦らすように動かす。
「いくよ…」
「うん…きて」
ゆっくりと腰を沈めるとミイは悶絶した。そのままミイを強く抱きながら激しくグラインド。
「ああ…すごい…」ミイの吐息にますます興奮する。
「…どうすごい?…」
「大きい…硬い…」
「何が?」
「…Tさんの…オチンチン…」
「オレのオチンチンがどうしたの?」
「…イジワル…Tさんのオチンチンが大きくて硬いの…あぁうぅう!」
「ああ・・・どうしたらいい…?!」
ミイは早くも2回目のオルガズムに達しかけていて、不覚にもオレも逝きそうになってしまった。ミイの脚を抱えてさらに激しく腰を振る。
オレも逝きそうなのをミイは感じる。
「ああ、来て!…来て!来て!来てぇーーーーーーーーー!」
ミイも逝く寸前だと確認してオレはさらに激しく腰を動かす思す。
「あぁ…すごい…大きい…」
逝きながらミイの中でどくどくと脈打つオレのイチモツを締め付けながらミイも果てた。ミイはしばらく余韻を楽しむようにオレにしがみついたままだった。
ことを終えてまたシャワーを一緒に浴びた。
「どの辺から今日はこうなるって思ってた?」
「ええ?そんなこと…思ってなかったよ。」
「でも1回目のカラオケでにキスしたし、今回はそれ以上になるって思ってたでしょ?」
「まあ…うん…大人同士だし…」
「カラオケで押し倒されてヤリたくならなかった?」
「えぇ…?…ホントに別の場所でするのかなって思ったけど…」
それ以上イジメるのはやめて、カラオケを含めると結構な時間が過ぎていたこともあり、この日はそれで帰ることとなった。