数年前の話。
とあるミドルティーンのマイナー女優を応援していた繋がりでSNSで仲良くなった子がいたのだが、お互い好きな女優さんを語れる人がいなかったからかすぐに打ち解けて。と思っていたら、相手のUはJC1とのこと。こちらは40間近のおじさんで、推しよりも年下の女の子と仲良くさせてもらうのはどうなんだ?と思ったけれど、
「年上のおじさん好きだし、Sちゃんとお話しするの楽しい」
とUは意に介していない様子。
それどころかこちらのことを気に入ってくれたようで、SNSからLINEでのトーク、そして通話するようになるのも時間がかからず。こちらはSNSで地元ネタなども出していたのだけど、なんとUも近くに住んでいるとのこと。こちらのことを知って近くの人と話してみたいとフォローしてくれたようで。
そんな驚きもありつつ、学校のことや友達のこと、勉強を教えてみたりなど、いろんな話をして、変わらずSNSでも交流して。
こちらが太もも好きなのを知ったら、LINEで自撮りの太もも写真を送ってくれたりも。
その幼さが残りつつもミニスカートから伸びる太ももに喜んでいたら、
「Sちゃんはロリ○ンだから喜んでるんでしょ?」
と。子供扱いされるをUが嫌がるのを知っていたので、
「Uの太もものラインが美しすぎて。綺麗な美脚で、こんな素敵な美脚を送ってもらえたことに喜んでるんだよ。ありがとう!」
SNS上では多少の下ネタを見せつつも、一対一でのトークではあくまでも紳士的な対応を。かなり際どい動画を送ってくれたりもあったけれど、下心は見せずにひたすら美脚を誉めて送ってくれたことに感謝を示して。保存してあとでしっかりとオカズにさせてもらいましたが。
そんな日々が続き、無事に義務教育を終えて、JKに進学する直前の春休み。タイミングよく上映されていた数少ない推しの出演映画を一緒に観に行くことに。
当日、写真を見て知ってはいたけれど、Uはそのままの美少女で。ちょっと低めな声も通話してる時そのままで。そしてミニスカート姿。
「Sちゃんが喜ぶかなって思って(笑)」
と嬉しいことを言ってくれる。3年近く仲良くさせてもらっていたけれど、リアルで会うのは初めて。最初は緊張していたけれど、お互い写真を交換していたのもありすぐに通話しているようなノリで映画館への道中も楽しくおしゃべり。
助手席に座るU、映画館で隣の席に座るU……ミニスカートからのびる太ももに何度も目がいってしまうし、思わず触れたくなってします衝動にも駆られるが我慢。男の人と二人で出かけるのも初めてとのことだったし、今までのやりとりのままに紳士的に。
そして帰途。Uの最寄駅近くの人気のない駐車場に車を停めて、Uから頼まれていたことのために二人で後部座席に。それも終わって、そろそろ帰る時間。
「最後にハグでもする?」
通話時にしてみる?と話していたので、冗談めかして腕を広げてみたら、
「……うん」
恥ずかしそうにしてもたれかかってくるU。まさか…と思わず動揺してしまったけれど、もたれてきたUを抱き抱えるようにしてハグ。気持ちギュッとしてみる。Uも背中に腕を回してくれる。そのままの体制で、Uに今日会ってくれて嬉しかったこと、Uが本当に可愛かったこと、などを伝えてみた。
数分程度であったはずだけど、小柄な女の子とハグしてるのは幸せな時間で。
と、こちらの胸をすっと押して離れるU。もう終わりか。残念。
すると…
「……太もも触っていいよ。」
チラッと上目遣いでこちらを見て、すぐに視線を逸らすU。
「……今日Sちゃんはずっと優しくしてくれて。親切で。すごく嬉しかった。映画とか食事のお金も払ってくれて。……なにかお礼したいって思って。……私の太ももでSちゃんが喜んでくれて、お礼になったらいいなって」
恥ずかしそうに言葉を絞り出すU。
「いいの?」
「だってSちゃんがチラチラ見てたの知ってるもん」
「バレてたか(笑)。こっちおいで」
「……うん」
左腕でUを抱き抱えるようにして、右手をUの太ももの上に置く。置いた瞬間にビクッとするも、触れたままにしていると徐々にUの力も抜けていく。○5歳の生太ももは文字通り瑞々しくてすべすべしていて、張りがあるのにでも柔らかくて。
「動かしてもいい?」
「……(無言で頷く)」
右の太ももから右の膝、左の膝から左の太ももと撫でてみたり、指で太ももを押して弾力を楽しんだり、指先で内側のラインを指で膝の辺りからスカートの際までなぞってみたり。
「……んっ」
なぞるたびに、小さく声を出すU。際までいって、戻して。スカートの中にまで入れてみたり。Uはそのことに気づいているのいないのか。胸に顔を埋めるようにしているUの耳元に顔を近づけて、
「触られるの嫌じゃない?大丈夫?」
無言のまま何度も頷くU。
「Uの太もも綺麗だよ。柔らかくて、ずっと触っていたくなっちゃう」
そのまま耳元で囁いてみると、恥ずかしいのか胸元を掴む手にギュッと力が入るのがわかる。
「Uの太ももで手を挟んで欲しいな。お願いしてもいい?」
チラッとこちらを顔を見て、すぐに顔を伏せるU。
「ダメかな?嫌だった?」
首を横に振るU。
「いいの?」
顔を伏せたまま頷く。
「優しいね。ありがとう」
右手を太ももに差し込んでいく。1○歳の太ももに挟まれる至福の時間。温かい。癒される。しばらく挟まれるのを堪能して、先程と同じように手を動かしていく。挟まれた状態のまま膝に近い方からスカートの中に手が入ってしまうくらいまで動かしていく。
「…んっ」
挟まれた手を太ももの内側を撫でるように行きつ戻りつを繰り返す。吐息が漏れて、微かに喘ぐような声も。
「U?痛くない?嫌じゃない?大丈夫?」
「……大丈夫」
返ってくる声は吐息混じりの色気を感じる声。
「スカートの中に俺の手が入っちゃってるけどいいの?」
その言葉で、キュッと両脚に力が入って、挟んでいる手を締め付ける。それも一瞬のことですぐに力を緩めるU。
「U?止めないともっとスカートの奥に手が入っちゃうよ?いいの?」
「……(無言のまま頷く)」
「ありがとう。U、脚開いて」
耳元で囁くと、胸に顔を強く押し付けるようにしながらも、裏腹にUの太ももの力が抜けて少しずつ脚が開かれていく。作ってくれた通り道を、1○歳の太ももの柔肉の間を進む。内ももを指先で撫でながら辿り着いたUの秘部は下着越しでも熱くなっているのが伝わってきて。
「すごく熱くなってるよ」
耳元で囁くとキュッと脚を閉じる。
「嫌だった?触るのやめる?」
首をぶんぶんと横に振って、力を緩めていく。
「ありがとう。触りやすいようにもっと開ける?」
素直に脚を開いていくU。その様子に、Uの頭を優しく撫でてみる。そのままUの左耳を愛撫して、同時に下着の上からクリトリスの辺りを中指で軽く押すようにしなぞる。
「あンっ」
思わず出てしまった声に恥ずかしかったのか身を硬くするU。
「可愛い声を聞かせてくれてありがとう。Uの声、すごく可愛いよ」
Uの頭を左手で撫でながら耳元で囁く。
「声出ちゃってもいいんだよ。Uの可愛い声が聞きたいんだ。いっぱい気持ちよくなろうね」
ゆっくりと顔をあげるU。その瞳は潤んでいて。
「……Sちゃん……えっち」
「Uが可愛いし、Uの太ももが綺麗すぎて、おかしくなっちゃった」
言いながら再び熱くなっている部分を触っていく。
「あっ、あっ、あンっ」
声と顔を伏せていく。
「もっと気持ちよくなろうね」
そう言って、Uの下着の中に手を入れていく。Uのそこは洪水といってもいいくらいにぐっしょりと濡れていて。
「Uのここすごいよ。いっぱい溢れてる。クチュクチュって音してるのわかる?」
「……やだぁ。恥ずかしい」
「恥ずかしくないよ。きもちいいんでしょ?」
何かを言ってるようだけど、聞き取れない。
「なあに?ちゃんと教えて」
「……気持ちいいよぉ」
それを聞いて、溢れている愛液を指に絡めるようにして、中指の腹を使ってクリトリスの周りを触っていく。
「んんっっ…あ……んあ……あっあっあっ♡」
1○歳の喘ぎ声が漏れていく。
焦らすようにクリトリスの周りを触っていると、Uの腰が少しずつ動いていく。焦らされて自分で快感を求めるようにぎこちなく動いていく。
「どうしたの?Uの腰が動いちゃってるけど、痛いのかな?」
「んっ、んっ、あ、、痛く……ない」
「本当に?大丈夫?じゃあどうして腰が動いちゃってるの?」
「ああぁ、んあっ♡もっと触ってほ、ああああっっ」♡
最後まで言い終わらないうちに、クリトリスを触るとUの喘ぎ声は一際大きくなる。
「あっあっあっあっ♡ダメ、ダメ、ダメ、気持ちいいよぉ」
「あれ?ダメなの?止めちゃおうか?」
「あ、あンっ、あああ、やだぁ、やめちゃ、ああ、やだぁ♡」
快楽に耐えているのか、しがみついている手には力が入っているのがわかる。
「あっあっあっ…あん、あンっ♡Sちゃんの指気持ちいいよぉぉぉ」
「Uは誰かにここ触られてことあるの?」
「あああ、あンっあん♡Sちゃんが……初めてだよぉぉぉ」
「初めてなのにこんなに濡れちゃって。Uはえっちな子なんだね」
「やだぁ、言わないでぇぇ」
「初めて会ったおじさんに生ふとももを触らせて、触らせてるうちに気持ちよくなっちゃって濡れちゃったんだよね?」
どんどん溢れてくる愛液。痛くならないように気をつけながら、強弱をつけながらクリトリスを攻めていく。Uに聞こえるようにクチュクチュと溢れてくる愛液の音をさせるのも忘れずに。初めて男に触られることの快楽にUの華奢なカラダがひくひくと震えている。
「あああ、やっ、やっ、ああン♡Sちゃんのイジワルぅ♡」
「もっと気持ちよくなりたくて、大事なおまんこ触らせて。いっぱいエッチなお汁垂らして、クリトリスいじられてエッチな喘ぎ声も出しちゃって」
「あん、あん、あンっ、ああっ♡」
「Sちゃん、、気持ちいいよぉぉぉ」
愛液の音とシンクロさせるように、Uの耳にチュッと音を立てて口付けをしていく。
「あっ、あん、あンっ、Sちゃんおかしくなっちゃうよぉぉ♡」
「我慢しないで気持ちよくなっていいんだよ。エッチなUは可愛いよ」
そのまま耳へのキスとクリトリスへの愛撫をつづけていくと、中指にクリを押し付けるように腰に力が入ったかと思うと、
「あンっあんっあんっ、あああぁぁぁ、あんんンンンっっ……♡」
ビクビクっと波打つようにしてUのカラダに力が入っていく。とすぐに弛緩。軽くイってしまったよう。初めて触られるとのことだったので、いじめすぎてもよくないと思い下着からゆっくりと手を抜く。Uはこちらの胸に全身を預けるようにぐったりとしている。髪を優しくなでるようにして抱きしめる。
少しして、ゆっくりと顔をあげるU。
その瞳は濡れたようで、○5歳とは思えないようなエッチな表情になっている。
「……Sちゃんのえっち」
そう言うUに、Uの愛液で濡れた中指を見せ、その指を口に含んでみせたら、
「んんんん…!ばかぁ!!」
こちらの胸をポカポカと叩いてくる。恥ずかしがる姿はやっぱり1○歳で。
「Uのえっちなお汁美味しいよ」
「ばか、ばかぁ。Sちゃん本当にえっち!♡」
そしてギュッと抱きついてくる。
Uの顎を右手で上を向かせてみる。そのUの唇に唇を近づけていく…。
と目を閉じていく。そのままキス。1○歳の唇は甘く柔らかくて。
お互いの唇が離れていくと、Uは潤んだ瞳で見つめてくる。
「……ちゅーしちゃった♡」
そう言ってUはまたギュッと抱きついてくるのでした。
読んでいただきありがとうございました。