いつものようにSMサークルの施設に連れてこられると、もう、わたしを拷問するための準備ができていました。
手枷、足枷付きの三角木馬が置かれて、鞭やロウソクなどの道具が揃えられてあり、これから何が行われるのか、一目でわかります。
震えながら「お願いします」とご挨拶をすると、服をすべて脱がされ、電動ドライバーで鉄の首輪を取り付けられました。
それから、拷問を受けるための衣装として、貞操帯を穿かされ、拘束ブラをはめられます。
これらの衣装は、身体の一部を隠すためのものではなく、女性に着せて辱めることが目的のものです。
貞操帯によって、下半身を管理された女であることをみんなに知らされ、拘束ブラによって、露出した乳房を卑猥に強調して、男性の視線を集めなければなりません。
四方の壁には大きな鏡が張られてあり、調教中ずっと、このような自分の恥ずかしい姿を見ていなければなりません。
(もっと・・もっと・・エッチな目でわたしのことを見て・・)
淫らな姿になることで、どんどん卑屈になり、奴隷になるための洗脳が完成していくのです。
わたしは、三角木馬に載せられ、股を無理やりこじ開けられたまま、鉄の首輪で鎖につながれ、電動ドライバーで鉄の手枷、足枷を取り付けられます。
拷問が終わるまで、手枷と足枷は外してもらえません。
5本の鎖でしっかりとつながれてしまい、決して逃げることはできないのです。
この残酷さがたまりません。
拷問器具が並べられていくのを見せられ、震えながら助けを求めるような目になっていくわたしを、男性たちは、愛おしそうに眺めます。
「かわいそう・・すごくかわいそう・・」
そう言いながら、目をギラギラさせて、みんな股間を立たせて、わたしを取り囲みます。
「じゃあ、始めよっか」
「この一週間にした恥ずかしことを洗いざらいしゃべってもらうね」
「ゆなちゃんが、どれだけエッチなのか、みんなに教えてね」
「厳しく拷問をするから、つらかったら泣いてね」
拷問は、夜中から明け方まで行われます。
男性たちは、交代で休みをとりますが、わたしだけは、休ませてもらえません。
長時間の拷問で執拗に責め続けられ、精神的に追い詰められていくのです。
わたしを逆さ磔にするための処刑台は、もう用意されています。
それに架けられないように必死でもがくのですが、拷問は厳しく、蟻地獄に落とされた蟻のように、じりじりと処刑台へと追い込まれていきます。
「機械姦をされていることを妄想しながらオナニーをするなんて、変態だな」
「ち、違います・・」
「いい加減、自分が痴女だと認めたらどうなんだ」
両方の足枷に重りが取り付けられ、増やされていきます。
「ああああ・・・」
両方の乳房にたくさんの針が刺され、乳首がロウソクで炙られます。
「ゆるしてください・・」
「何を許すんだ?」
「痴女であることを認めて、許しを乞うのか?」
「ち、違います・・・」
「しぶといやつだ」
鞭の音とわたしの悲鳴が地下室に響き渡ります。
「あああああ・・・」
男性たちは、いくつもの種類の鞭を使って拷問を楽しみます。
一切の抵抗ができない哀れな女囚を徹底して苛め抜くのです。
「早く貞操帯を外してほしいだろ」
「認めてしまいなよ」
「きぃいやぁああ・・・・」
夜明けを知らせるように叫び声をあげて、わたしはギブアップをします。
異端尋問に負けた魔女は、早速、処刑台に架けられ、逆さ磔にされて、惨めな姿を晒します。
処刑には、苦悩の梨という残虐な器具が使われ、膣を内部から破壊されるることが決まりました。
この刑罰を受けると、1か月くらいは、セックスもオナニーもできなくなります。
受刑者は、想像を絶するような痛みで、断末魔のように絶叫することが確実なので、わたしは、男性たちに見送られ、逆さ磔のまま、防音部屋へと運ばれていきます。
苦悩の梨を膣に挿入され、開いたり、閉じたりされて、そのたびに激痛で絶叫を繰り返します。
女性器を完全に潰すと性奴隷として使えなくなるので、会陰にメスが入れられ、会陰を裂くことになりました。
もちろん麻酔はなしです。
終わった後、きちんと針で縫い合わせてもらったのですが、激痛で失神しそうになり、もうこんな目に遭わないよう、男性には絶対服従をする、徹底的に卑屈で従順な奴隷になろうと固く誓いました。
こんなふうに躾けていただいたサークルの男性のみなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。