SMサークルの生贄(3)

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いつものようにSMサークルの施設に連れてこられると、もう、わたしを拷問するための準備ができていました。

手枷、足枷付きの三角木馬が置かれて、鞭やロウソクなどの道具が揃えられてあり、これから何が行われるのか、一目でわかります。

震えながら「お願いします」とご挨拶をすると、服をすべて脱がされ、電動ドライバーで鉄の首輪を取り付けられました。

それから、拷問を受けるための衣装として、貞操帯を穿かされ、拘束ブラをはめられます。

これらの衣装は、身体の一部を隠すためのものではなく、女性に着せて辱めることが目的のものです。

貞操帯によって、下半身を管理された女であることをみんなに知らされ、拘束ブラによって、露出した乳房を卑猥に強調して、男性の視線を集めなければなりません。

四方の壁には大きな鏡が張られてあり、調教中ずっと、このような自分の恥ずかしい姿を見ていなければなりません。

(もっと・・もっと・・エッチな目でわたしのことを見て・・)

淫らな姿になることで、どんどん卑屈になり、奴隷になるための洗脳が完成していくのです。

わたしは、三角木馬に載せられ、股を無理やりこじ開けられたまま、鉄の首輪で鎖につながれ、電動ドライバーで鉄の手枷、足枷を取り付けられます。

拷問が終わるまで、手枷と足枷は外してもらえません。

5本の鎖でしっかりとつながれてしまい、決して逃げることはできないのです。

この残酷さがたまりません。

拷問器具が並べられていくのを見せられ、震えながら助けを求めるような目になっていくわたしを、男性たちは、愛おしそうに眺めます。

「かわいそう・・すごくかわいそう・・」

そう言いながら、目をギラギラさせて、みんな股間を立たせて、わたしを取り囲みます。

「じゃあ、始めよっか」

「この一週間にした恥ずかしことを洗いざらいしゃべってもらうね」

「ゆなちゃんが、どれだけエッチなのか、みんなに教えてね」

「厳しく拷問をするから、つらかったら泣いてね」

拷問は、夜中から明け方まで行われます。

男性たちは、交代で休みをとりますが、わたしだけは、休ませてもらえません。

長時間の拷問で執拗に責め続けられ、精神的に追い詰められていくのです。

わたしを逆さ磔にするための処刑台は、もう用意されています。

それに架けられないように必死でもがくのですが、拷問は厳しく、蟻地獄に落とされた蟻のように、じりじりと処刑台へと追い込まれていきます。

「機械姦をされていることを妄想しながらオナニーをするなんて、変態だな」

「ち、違います・・」

「いい加減、自分が痴女だと認めたらどうなんだ」

両方の足枷に重りが取り付けられ、増やされていきます。

「ああああ・・・」

両方の乳房にたくさんの針が刺され、乳首がロウソクで炙られます。

「ゆるしてください・・」

「何を許すんだ?」

「痴女であることを認めて、許しを乞うのか?」

「ち、違います・・・」

「しぶといやつだ」

鞭の音とわたしの悲鳴が地下室に響き渡ります。

「あああああ・・・」

男性たちは、いくつもの種類の鞭を使って拷問を楽しみます。

一切の抵抗ができない哀れな女囚を徹底して苛め抜くのです。

「早く貞操帯を外してほしいだろ」

「認めてしまいなよ」

「きぃいやぁああ・・・・」

夜明けを知らせるように叫び声をあげて、わたしはギブアップをします。

異端尋問に負けた魔女は、早速、処刑台に架けられ、逆さ磔にされて、惨めな姿を晒します。

処刑には、苦悩の梨という残虐な器具が使われ、膣を内部から破壊されるることが決まりました。

この刑罰を受けると、1か月くらいは、セックスもオナニーもできなくなります。

受刑者は、想像を絶するような痛みで、断末魔のように絶叫することが確実なので、わたしは、男性たちに見送られ、逆さ磔のまま、防音部屋へと運ばれていきます。

苦悩の梨を膣に挿入され、開いたり、閉じたりされて、そのたびに激痛で絶叫を繰り返します。

女性器を完全に潰すと性奴隷として使えなくなるので、会陰にメスが入れられ、会陰を裂くことになりました。

もちろん麻酔はなしです。

終わった後、きちんと針で縫い合わせてもらったのですが、激痛で失神しそうになり、もうこんな目に遭わないよう、男性には絶対服従をする、徹底的に卑屈で従順な奴隷になろうと固く誓いました。

こんなふうに躾けていただいたサークルの男性のみなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

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