SMサークルの生贄

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先月、あるSMサークルに入会しました。

そのサークルでは、新入りのM女を生贄にして、拷問で罪を認めさせ、会員全員の目の前で処刑するという儀式があるのです。

その日、わたしは、深夜に全裸で三角木馬に架けられて、両足の足枷に5キロずつ重りを付けられ、鞭で打たれながら、いままでにしたオナニーの回数を白状するように尋問されました。

「わかりません」と答えると、「回数がわからないほどオナニーにふけっている淫乱な女」という罪が宣告され、処刑が行われることになったのです。

処刑場は、今は使っていない工場の施設で、そこで✕字型の処刑台に架けられたわたしは、逆さ磔にされ、天井クレーンで高く吊り上げられて、さらしものにされました。

罪深い女なので、こうして、見せしめのため、徹底的に辱められるのです。

どんなに惨めだったか、わかるでしょうか?

なぐさみものにするために逆さ磔にされ、ただ、処刑のときを待つだけという絶望的な状況・・。

周りはSMサークルの会員だけで、誰にも助けに来てもらえたりはしません。

会員の男性たちは、生贄にされた新入りのM女をじっくりと鑑賞し、これから残酷な処刑が行われることに、目をギラギラさせます。

朝になり、処刑の時刻になると、処刑台が低い位置に降ろされ、処刑官がわたしの両方の乳首とクリトリスに電極のクリップを取り付けます。

「ああ・・」

わたしが、悲鳴を上げると、処刑官は、クリップの先の電線を装置に接続し、電気処刑用の装置に接続します。

いきなり電気処刑をされるとは思っていませんでしたが、手枷、足枷で処刑台に固定されているので、逃げることはできません。

真上からアナルに太い浣腸器が差し込まれ、電気を通すための液体を注入されます。

最後にアナルに電極棒が挿入され、処刑の準備が完了しました。

もともと女囚願望はありましたが、まさか、逆さ磔にされて、アナルに棒を差し込まれるなんて、想像もしていなかったので、あまりにも哀れな自分に涙してしまいました。

「やれ」

処刑官が命じると、助手が装置のスイッチを入れて、ツマミを回していきます。

「ああ・・あ・・あああああ・・」

女性の最も弱い3か所に電流が流され、アナルの奥深くにも電気が通されます。

「あああ・・・おゆるしください・・」

必死で懺悔をして、許しを乞いますが、ツマミは無情に回されて行って、電圧が上げられていきます。

乳首とクリトリスに刺すような痛みが走り、腸の奥から、何とも言えない刺激が与えられ、下半身が痙攣を起こします。

「しんじゃう・・しんじゃう・・」

全身をばたばたさせて、悶えているわたしを、会員の男性たちは嗤って眺めています。

まるで捕まえた小動物を虐待するみたいに、新入りのM女を嬲るのです。

電気は10分ほど流されて、いったん止められ、しばらくすると、また、10分ほど流されるというのが延々と続けられます。

生贄は、生かさないように殺さないようにいたぶられ、いつ終わるとも分からない無限地獄を味わうことになります。

昼前に通電が止められ、夕方まで、ぼろ雑巾のような状態で磔にされ、ようやく処刑台から解放してもらうと、工具で鉄の首輪をはめられ、鎖につながれて、鉄格子の檻に収監されます。

翌日から性奴隷にされることが決まって、再教育のための調教を受けなければならないのです。

これからは、性奴隷として、一生懸命生きていきたいと思います。

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