30代独身女子です。
SMに、はまってしまいました。
もともと、甘えん坊のほうで、それではいけないと思って、依存心の強い性格を治そうと、インターネットで知り合ったセラピストの男性に相談したのです。
そうしたら、「別に依存心はなくさなくていいんだよ」「いまのままでもいいんだよ」って教えられて、すごく安心して、もっといろいろと聞いてもらいたくて、リアルでお会いすることにしたんです。
そうして、何でも聞いてもらっているうちに、その男性に依存してしまっていることに気が付いて、「ごめんなさい、重たい女で」って謝ったら、「いいんだよ、もっと甘えて。依存して。そうしたほうが、もっと、君は魅力的な女性になりますよ」と教えられて、「じゃあ、もっともっと甘えていいですか?」ってお願いしたんです。
「じゃあ、完全に僕に依存してみる?奴隷みたいに」と言われたときは、ちょっとびっくりしたけれど、「奴隷って、どんな?」っで聞き返したら、「奴隷っていうのは、ご主人様に自分のことを全部任せてしまって、完全に従属して、そうして可愛がってもらえる存在だよ」と説明されて、思わず、目を輝かせてしまったのです。
(それよ、わたしの求めていたのは・・)
どきどきしながら、「じゃあ、奴隷にしてもらえますか?」ってお願いしたら、「いいけど、可愛がるだけでなく、きちんと躾もするよ」と受け止めてもらって、それで、甘い飴と鞭の生活が始まりました。
最初は下着姿になって、ひざまずいて、ご主人様にご挨拶するとかで、それでも、恥ずかしくて、全身が震えてしまいましたが、「だいじょうぶ、泣かないで。きれいな身体をしているね、下着もかわいいよ」ってほめてもらって。
言いつけられたことができたら、「できたね。よくがんばったね。すごく優秀な奴隷だ」って、ご主人様は、とにかく、わたしをほめてくれます。
初めてバイブを当てられたときは、、「こんなこと・・こんなこと・・」って、頭の中が真っ白になってしまいましたが、ご主人様は優しくエスコートをして、そのとき、初めてキスもしていただきました。
「わたし、愛されている・・愛されている・・」って満足感に浸って、股を開いた恥ずかしい姿で、涙を流しながら、いってしまったのです。
果ててしまった後、ご主人様に優しく抱かれて、髪をなでられて、そのまま気持ちよくって、眠ってしまいました。
やがて、下着を脱いで、調教用の拘束着を身につける日が来ました。
革製の貞操帯のようなデザインのショーツを穿いて、カップのないブラを付けてから、首輪をはめられて、鎖につながれると、ようやく一人前の奴隷になれたのがうれしくて、ご主人様に向かって、照れ笑いをしてしまいました。
思いつめて、震える声で、「これからはもっと厳しく調教をして下さい」ってお願いしたら、ご主人様は「わかった」とだけ答えて、それだけでもう、オーガズムに達してしまいそうでした。
ご主人様は、わたしのことを全てわかってくれて、全てを受け止めてくれるので、ご主人様には何でも打ち明けられるし、どんな恥ずかしいことでも、ご主人様の前ではできるようになりました。
「ご主人様・・わたしのことを見てもらえます?」って心の中で唱えながら、あられもない姿を見せてしまうと、すごく気持ちがよくて、それがやみつきになってしまうのです。
「もっともっと恥ずかしい姿を見られたい」って、どんどんエスカレートしていって、気が付いたら、身体だけでなく、心も鎖でつながれた完全な奴隷になっていたのです。
ご主人様と一緒の日は、午前中、ご主人様からたっぷり愛撫されて、甘い甘い時間を過ごし、午後からハードな調教が行われます。
目隠しをされて、三角木馬に架けられ、両足に重りをつけられて、一時間くらい、「はぁぅ・・はぁぅ・・」と喘ぎ声を出し続けたりするのですが、その間、ご主人様は、しっかりとわたしのことを見続けていて、限界を超えて海老反りになったわたしに愛の鞭をくれます。
ぴしぃっ・・ぴしぃっ・・という鞭の音と、ああぅっ・・ああぅっ・・というわたしの悲鳴が混じりあって、とてもとてもエロチックです。
首輪と手枷と足枷で三角木馬と鎖でつながれ、泣きながら鞭で打たれている時間は、わたしにとって、とても大切です。
最高にみじめな姿をご主人様に見られて、そんな自分をご主人様に受け止めてもらっていると、幸福感でいっぱいになります。
逃げられないように太い鉄の鎖につながれて、しっかりと拘束されていると、何ともいえない安心感に包まれます。
奴隷になる悦びを教えていただいて、ご主人様には、すごくすごく感謝をしています。
来週には、おしりに焼き鏝が当てられ、奴隷番号の刻印がされます。
クリトリスには、鑑札の付いたチェーンが縫い付けられます。
もう戻れなくなるんだな・・て思うと、胸がきゅんとなって、すこしセンチメンタルな気分になっています。
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お読みいただいて、ありがとうございました。