私は女子校に通っている高校2年生でした。
その当時付き合っていたのは1つ年下の女の子でした。
仲は大変よく、よくキスしたり、手をつないだりとしていました。
そんなある日のことです。
後輩の女の子(Nちゃん)の両親が出張でいない間、お泊りをすることになりました。
とはいっても二泊三日でしたが。
その時は夏休みで、バトミントン部の練習から帰って来たときのことです。
私は後ろから抱きつかれました。
「どうしたの?」
「先輩…柔らかい」
「何言ってんの?」
「先輩、キスしてもいいですか?」
私は了承して、お互いに向き合って、キスをしました。
今までと違ったのは舌を入れて来たことでした。
私はその舌で中を長い間掻き回されました。
「ど、どうしたの?」
「先輩…私もっと先輩にくっつきたいです」
「…どういう意味で?」
Nちゃんは私の背後に回るとそのまま腕を私の胸に当て、揉み始めます。
「こういう意味です…」
「あ、や、ん…」
「先輩…ダメですか?」
Nちゃんはいつもしっかり者で、こんなことは珍しいと思いました。
きっと両親の不在が寂しいのだと考えました。
そんなふうに考えた私は、彼女にいいよ、と一言だけ言いました。
するとNちゃんはまた胸を揉み始めました。
その手はブラとシャツを隔てていながらも私に適度な快感をもたらします。
私たちは制服のまま行為に至っていました。
「ん…あ」
「先輩かわいい…」
そういうとNちゃんはシャツのボタンを外し、ブラを外して直接触り始めます。
その指先は乳首に当てられ、私は声をだし、身をよじりながらその先ほどよりも強い快感に浸ります。
「先輩、私のベッドいきましょう」
その言葉に誘われ、私たちは向かいました。
辿り着くとすぐにNちゃんは私を押し倒します。
「あ、あのNちゃん?」
Nちゃんは私に馬乗りになったまま顔をこちらに向けます。
「いや、その、Nちゃんは気持ちよくならなくていいのかなって」
「私は先輩が感じてる顔を見るのが一番興奮するのでこのままで大丈夫です」
「え?あ、そうなの…ふぇあ」
Nちゃんは私の乳首を吸い始めます。
私たち以外に誰もいないかの家に、乳首をいたぶられる音と私の喘ぎ声だけが響きます。
Nちゃんは私の腰に手を回し、顔を私の胸いっぱいにくっつけて吸っていました。
「あ、うん、あ…」
あまりにもの気持ちよさに軽くイッてしまいました。
それを感じ取ったNちゃんは私の唇を塞ぎ、舌で中をかき回しながら、下に手を伸ばします。
「先輩すごい濡れてます…」
「恥ずかしい…」
Nちゃんは指を私の入り口を下着越しに押したり、引いたりしました。
そこからはクチュクチュと音がします。
「お、音立てないで…」
「ダメです…先輩は私に任せてください」
「いや、でも…」
Nちゃんは下着の中に手を入れ、クリトリスを攻め始めます。
「あ、だめ、あ、いや」
「先輩のこっちの口は素直ですね」
「あぁ、だめ、」
Nちゃんは私の反応が激しくなったのを楽しんだのか下着を脱がし、さらにペースを早めます。
「あぁ、だめ、またきちゃう」
「イッてください、先輩」
「んん!」
私は腰を大きくうかし、盛大にイきました。
私は力が抜け、ベッドから起き上がる気力を失います。
その中Nちゃんは休む暇もなく、私の中に指を入れてきました。
そのまま中をかき回します。
「え、あ、ちょ、や、休ませて…」
「先輩、部活なら体力あるじゃないですか」
「それとこれとは…あん」
Nちゃんは私の中のいろいろなところを引っ掻き、私の反応が良いところを探し出し、集中的に攻め始めます。
「あ、だめ、だめ、」
「先輩、スカートもうビショビショですよ、そんなに気持ちいいんですか?やめていいんですか?」
「あ、あん、ダメ、なんか変なのきてる…」
「先輩の中ビクビクしてますよ。またイきそうなんですね」
Nちゃんは手マンのスピードを速めるとそのまま一気に私の中から手を抜きました。
その瞬間、私の中からは大量の潮が吹き上がり、スカートにかかりました。
「あーあ、先輩またこんなにスカート濡らしちゃって、先輩起きれます?立ちましょう」
Nちゃんは私を支えて起こします。
もちろん私は何度もイき、そのせいで力が入らず、立っているのがやっとで、Nちゃんによりかかります。
そのままNちゃんはまた中に手を入れ、手マンを始めます。
「あ、や、」
「先輩、こっち向いてください」
Nちゃんは振り向いた私にディープキスをし、左手で乳首を攻め、右手で中を攻めます。
私はすべての快楽を一身に味わい、盛大にまたイきました。
全てを終えると私はベッドに横になり、起きる気力も完全に喪失しました。
Nちゃんはそんな私を抱きしめます。
「また、しましょうね、先輩」