Reインカーネーション〜痴漢されたのに不完全燃焼で疼いた身体を満たすのは……〜

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続編を書くチャンスを与えていただき、感謝申し上げます。

時は5月1日、ゴールデンウィーク。

大型連休という事で、様々な人間達が一堂に会する。

そんな日の、とある地方の大型ショッピングモールに1組のカップルが居た。

「春凪、スタバ行く?」

「うん。行きたい!」

女性に間違えられそうな顔立ちの彼氏「衛宮千聖(えみやちさと)」

黒髪のロングヘアを靡かせ、地味な雰囲気ながら美しい顔立ちをしていて、胸元の膨らみと、短いスカートからの肉付きが良い太腿が男を惑わせる魅力を振りまく彼女「穂村春凪(ほむらはるな)」

一見仲睦まじいカップルだが、ここに来る数時間前まで様々な事態が起こっていた。

春凪「ちーちゃんは何にするの?」

千聖「オレはカフェラテかな。身体が甘いのを欲してるんだ(笑)」

春凪「ちーちゃん、ブラックしか飲まないんじゃなかった?”カフェラテだの、カフェオレだのなんて女々しい”って(笑)」

千聖「そうだっけ?まぁ……甘いの飲みたい時あるよね。ハハハ……」

春凪「フフッ、やっぱり色々影響出るよね。記憶喪失の」

千聖「味覚が変わったんだろうね(笑)」

『ったく、衛宮の奴……くだらねぇ事言ってんじゃねぇよ。甘いの飲み食いするのに男女関係ねぇだろ』

春凪「ちーちゃん、顔怖いよ?(笑)」

千聖「えっ?オレ、そんな顔してた?」

春凪「うん。絵に描いたようなしかめっ面してた(笑)記憶喪失なってから時々そんな顔してるね」

千聖「それはあれだよ……以前の自分の言動が恥ずかしくて、”何バカな事言ってんだ”っていう感じだよ」

春凪「フフッ。そんな理由ならいいけど」

『まぁ……ウソではないから、いいよな』

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彼の中身は、現代で死んだ「高梨千秋(たかなしちあき)」37歳。

何の因果か、17年前の見ず知らずの他人の身体に転生してしまい……憎んでいた上司の若かりし頃の彼氏になっていた。

現代の春凪は衛宮千聖と泥沼の末に別れて、衛宮千聖も事故で亡くなり……向き合わなかった事を後悔していたのだが、高梨千秋の転生により歴史は変えられた。

衛宮千聖と穂村春凪には、5月1日に一緒に居る歴史は訪れるはずは無かった。

誰も見た事が無い、誰も知らない新しい歴史がここから動き出す。

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注文した品を受け取り、テーブルに座って飲み始める。

千聖「春凪はやっぱりフラペチーノか」

春凪「やっぱりスタバ来たらフラペチーノでしょ」

千聖「かわいい春凪に良く似合ってるよ」

春凪「ちーちゃんは本当に嬉しい言葉をくれるようになったね」

千聖「事実を述べたまでだよ」

春凪「何だかな〜。すごい年上みたいな言葉っていうか、雰囲気出すよね(笑)」

『実際17個上だしな……下手すりゃあ、娘みたいなもんだぞ』

千聖「褒め言葉だと思っていい?」

春凪「今のは褒めてる。時々”おじさんみたい”って思っちゃうけど(笑)」

千聖「それはそれで……まぁ、いいか(笑)おじさんも色々居るから」

春凪「ダンディーなおじ様とは違う意味かもしれないよ?(笑)」

千聖「厳しいなぁ(笑)」

『春凪の笑顔は本当にかわいらしく、ずっと見ていたいし守りたい。でも、君は気付いているか?さっきから君に熱い……いや、いやらしい視線を送っている存在に』

椅子に座る春凪のピンク色のプリーツのミニスカートからは、スベスベした肌が美味しそうで、ムチムチした太腿が露出している。

通路を挟んだ隣のテーブル席に居るのは、歳の頃は40代位だろうか?一見真面目そうな男だ。

携帯をいじりながらも、目線は春凪の太腿……時折黒いロンTを膨らませる、たわわな胸を捉えている。

『やっぱりそうだよな。こんな絵に描いたようなエロい身体してたら見たくなるよな』

春凪「ちーちゃん、どうかした?」

千聖「春凪、そのままオレの方だけ見てて」

一見何を言ってるか分からないかもしれないが、頭の良い春凪なら気付くはずと賭けに出る千聖。

春凪「うん………」

ほんの少し恥ずかしそうにしている表情は、「私は理由が分かったよ」とでも言いたげである。

千聖「ん?何かメール来た」

千聖が携帯を触る間は、男の視線は春凪に集中している。

『オレが監視してないと思ったからか。結構大胆だな……まぁ、大丈夫かもな』

携帯をポケットにしまった千聖は、再びカフェラテに口をつける。

少し間を空けてから「春凪、さっきバッグで何か鳴ってなかった?」と話をふる。

春凪「あ、本当だ。メール来てた」

内容を確認した春凪は、そのまま携帯をショルダーバッグにしまう。

隣の男のテーブルに置かれている飲み物のカップは、既に空になっていた。

千聖と春凪も、もうすぐ飲み終わる位まで減っている。

『春凪には悪いけど……焦らしてもかわいそうかもな……』

千聖は残り少ないカフェラテを一気に飲み干し、春凪に告げる。

千聖「ごめん、春凪。オレ……ちょっとトイレ行きたくなっちゃったから、先出て良いかな?」

春凪「いいよ。私は2階の本屋さん行くから、そこに来てもらえる?」

少し大きめの声で話す春凪に対して、千聖も「分かった。じゃあ、本屋で待ち合わせね」と声を張ってから席を立った。

歩いて行く千聖の背中を見送った春凪は、残り少ないフラペチーノの飲み干した。

春凪「ちーちゃん、片付け忘れちゃってる(笑)しょうがないなぁ」

プラスチック容器とトレーを持ち、春凪も席を立った。

その様子を見た隣の席の男も、少し間を空けてから立ち上がって店を出て行く。

春凪は2階に向かうエレベーターの前に到着したが、人が混雑しているのを見た。

『あぁ……これはダメかも……じゃあ、こっちの方がいいよね』

選んだのは、エレベーター横にある階段だった。

普通なら人はエスカレーターやエレベーターを使う為に、人気は無い。

混雑を避けて階段に向かうと、スタバから尾行してきた男は春凪を追って階段のエリアに入ると、踊り場に立ち止まって掲示板のチラシやポスターを見ている春凪を見つける。

ゆっくりと近付いて行き………ついに真後ろに迫った男は、左手で春凪のプリーツスカートをゆっくりと捲り上げる。

男の目に飛び込んできたのは、薄いピンク色のパンツを履いた春凪の美巨尻。

桃のように丸くて綺麗な形、肉付きが良すぎて尻肉がはみ出していて……臀溝が深く、太腿も比例して肉付きが男を狂わせる。

『んっ……やっぱり来た……しかも捲られて……』

『凄い………何て素晴らしいんだ……あぁ……ダメだ………もう我慢できない………』

男は春凪の美巨尻と太腿に早くも冷静さを失い……右手で尻に触れた。

春凪「んっ!………あっ……んっ………」

「君………凄くいい身体だねぇ……」

男の荒い息と震えた声が春凪の耳にかかり、手は優しい動きで尻全体を撫で回している。

春凪「んっ……んっ………あぁ………」

「ずっと見てたんだよ……君の事………さっきの店に入る前から………君を追って、頼みたくもない高いコーヒーを飲んでしまったよ……ただ、こうして君に触れられたなら……お金を払った価値はあったかな」

男の右手が、春凪のパンツの右側を食い込ませて尻肉を露わにする。

春凪「ダメ……こんな所で………」

「誘ってたんだろ?2階の本屋に行くといいながら、エレベーターに乗ろうとしたじゃないか。ただね……あのエレベーターからじゃ本屋は真逆の位置になるんだ。行くなら別のを使わないと……」

男の手が、スベスベした肌の肉感的な尻を掴みながら説明する。

『やっぱりね………正解だったかな』

男は真面目そうな見た目だけあって、頭も回るようだった。

春凪「んっ……はぁん……あっ………」

「感じてるのかい?いやらしい身体だけに、中身もいやらしいんだね」

春凪は他人に触れられているのに、恐怖してはいなかった。

『不思議………はやっちとは付き合い長かったから……初めて触られた時もイヤじゃなかったけど……この人は見ず知らずの赤の他人なのに……イヤじゃない……してほしいよ……ちーちゃん……』

数時間前に千聖と春凪が歩み出した新たな歴史の影響が、心境を変化させた。

「あぁぁ……凄くいいお尻だ………こっちも触らせてよ」

男が左側も食い込ませて、Tバックのような状態にした時だった。

「ママーーー!こっちから行くーーーー!」

「こら!ちゃんとママとパパと一緒に居なさい!」

どこかの子供が1人階段に入って来る声と、それを追いかける母親の声がして男は春凪から手を離す。

その隙に逃げれば良かったかもしれないが、春凪はそうせずに男と目を合わせた。

春凪「あの………2人になりませんか?」

「!!………じゃあ、3階の多目的トイレに行こうか」

男は驚きながらも”待ってました!”と言わんばかりに場所を指定して春凪を誘導する。

小さく頷いた春凪は、男と共に3階の端にあるエリアに移動した。

多目的トイレに春凪を連れ込み、男は抱きしめてネットリとしたキスをする。

春凪「んっ……んっ………はぁっ……」

「チュッ………チュッ……はぁぁ……柔らかい……唇も素晴らしいな………」

春凪の口内に自分の舌を入れながら、プリーツスカートの中に両手を侵入させて改めて美巨尻を揉む。

春凪「はぁっ……気持ちいい……もっとして下さい……」

千聖とは唇が触れるキスしかしていなかった春凪だが、赤の他人の舌を嫌がらずに受け入れた。

「君はいやらしい子だな。大きな胸を揺らして、こんな太腿を露出して……されたかったのかい?」

男の手は春凪の美巨尻を乱暴に鷲掴みして、ムニュムニュと形を変える。

春凪「んっ……んっ……されたいんです……痴漢されたかったんです……」

「相手がボクで良かったね。他の男ならきっとひどい目にあってたかもよ?ボクが愛してあげるからね」

男は食い込ませたパンツをグッグッと上に引っ張り、春凪の秘部を刺激する。

春凪「あっ!……あんっ………んっ……」

春凪は男の首に手を回して、たわわな胸を押し付けて身を任せる。

「こんなに巨乳を押し付けて……下半身も震えているじゃないか……」

男は太腿の間から右手を忍ばせ、布地がピッタリ張り付いた秘部に指を当てがう。

春凪「あっ!………感じちゃう………んっ……はぁぁん」

「もう染みが出来てるじゃないか」

春凪のパンツはいやらしい香りがする蜜を受けきれず、ツーッと太腿に垂れ流されている。

春凪は男をギュッと抱きしめて「もっと触って下さい」と甘く囁いた。

男の脳が刺激され、秘部を弄る指の動きが早くなる。

「おぉぉ……凄い濡れてるね」

春凪「あんっ!……いいっ!……オマンコ気持ちいい……あっ!…はぁっ!…はぁぁん!」

「直接触ってもいいかい?」

春凪「触って……もっと気持ちよくして……」

男は春凪の手を取り、スカートとパンツをゆっくり脱がせる。

春凪の下半身が露わになると、花弁を開いて穢れない秘部を眺める。

「綺麗だな……ピンク色に輝いているじゃないか」

春凪「んっ!………恥ずかしい………」

「太腿にも流れてるね」

男は指先で優しく秘部を刺激すると、春凪は身体をビクビク震わせる。

春凪「はぁぁん!……気持ちいい……あんっ!…あんっ!」

「いやらしい匂いがプンプンしてきてるよ」

春凪「はうぅぅん……んぁっ……あんっ……んっ……はぁぁん」

「中はもっと凄いんじゃないか?」

中指がトロトロに蜜が溢れた膣穴に侵入すると、自然と脚を開く。

春凪「あぁぁん!あっ!んっ!あぁっ!」

(グチュグチュグチュ…グチュッ!グチュッ!)

「いやらしい音だ……君はかなりの淫乱だな」

春凪「もっとして……もっと言って……」

「彼氏に悪いと思わないか?見ず知らずの男を誘惑して、痴漢されて喘ぐなんて、恥ずかしいとは思わないか?そんな子にはお仕置きが必要だな」

春凪「あぁん!……お仕置きして下さい!いやらしい私に分からせて下さいぃぃぃ」

(グチュグチュグチュグチュッ)

春凪「はぁぁん!イッちゃう!イッちゃう!あぁぁぁっ!!」

男が指を抜くと、春凪は座り込み……目の前にある膨張してズボンを膨らますモノを触りだす。

「自分から求めるとは、本当にいやらしい子だ。君のその胸を使って気持ちよくしてみなさい」

春凪はシャツを捲り、たわわな膨らみを包むブラのホックを外して取り払った。

柔らかいスライムのような胸と、ピンと立つ乳首を男に見せつけながら……ベルトを外してジッパーを下げ、肉棒を引きずり出した。

『ちーちゃんとはやっちより大っきくない……ていうか、あの2人が普通じゃなかったのかな?でも……凄くいやらしい匂いがする……精子が詰まってそうな……』

「何ていやらしい胸だ……それで挟みなさい」

春凪は両側から男の肉棒を挟むと、ふわふわした感触に更にイキリ立ち……熱さも強くなってくるのが伝わっていた。

「唾液を垂らして滑りを良くするんだ。君は淫乱なんだから言わなくても分かってるだろう?」

春凪は口から男の亀頭にツーッと唾液を垂らし、全体に馴染ませるように胸を上下させる。

「あぁぁ……いい……いいぞ……カリが刺激される……気持ちいいなぁ……」

春凪は教師のような雰囲気を出してきた男の口からの「気持ちいいなぁ」の一言が、妙に愛おしく感じた。

春凪「んっ……んっ……熱い……おちんちん……硬いですね……あっ……んっ……」

胸の谷間からヌチャヌチャとした音がして、男も春凪も気分が高揚した。

「あぁぁ……気持ちいい……」

男は優しく春凪の髪に指を絡める。

春凪「気持ちいいですか?……このまま舐めてもいいですか?」

「あぁ……お願いするよ……」

“お仕置き”はどこへやら……男は春凪の胸に挟まれて何を感じたのか……。

春凪は自分の胸で男の肉棒を固定して、亀頭をチロチロと少しずつ舐めていく。

「うっ!……こんなの初めてだ……こんなに気持ちいいのか……」

春凪「私の胸……気持ちいいですか?……舌も気持ちいいですか?」

たわわな胸の谷間から覗く亀頭と、春凪の美しい顔が見せる上目遣いは……男を戦闘不能に追い込んだ。

「お願いだ……そのまま続けてくれ……そのまま出させてほしいんだ……」

昇天しそうな空気を出す男の顔を見た春凪は、少し物足りない気分にはなったが追求を諦めた。

春凪「分かりました……もっと気持ちよくなって下さいね」

胸をゆっくり円を描くように動かして、尿道を舌で丁寧に舐める。

「あぁっ………イキそうだ……」

春凪「いっぱい出して下さいね」

そのまま舐め続けていると、肉棒がビクビクするのが胸に伝わってきた春凪。

「あぁっ………出るっっっ!!」

(ドビュウゥゥゥゥッ!)

余程溜まっていたのか、大量の白濁した体液が春凪の顔に飛び散り、胸を白く染めた。

春凪「いっぱい出ましたね。我慢してたんですか?」

「あぁぁ……気持ちよかった………」

男は慌ただしく肉棒をしまいこむと、そのまま立ち去ってしまい……春凪は虚ろな目で、汚れた胸を見つめる。

『何なの………物足りないし……何も言わないなんて………』

春凪は胸をトイレットペーパーで拭きながら、千聖の事を思った。

『ちーちゃんから、”隣の席の男が春凪を見てる。いやらしい目をして胸と太腿に夢中みたい”ってメール来た時はワクワクしたのになぁ』

胸を拭き終わったら顔も拭き、身なりを整えてからトイレを出た。

3階の端は、英会話教室や旅行会社がテナントとして入っていて基本的には人通りが少ない。

だから、多目的トイレの鍵は少しの間空いていたが……誰も見ていなかったようだ。

『ちーちゃんに電話しよ……』

バッグから携帯を取り出して電話する。

春凪「もしもし、ちーちゃん?……うん………終わったから………うん、ちゃんと無事だよ……だから、本屋の参考書コーナーに居るから来て」

電話を切った春凪は、「ふぅ……」と小さくため息をついた。

『ちーちゃん………私、おかしいよね?でも……ちーちゃんはきっと……受け入れてくれるよね?』

千聖への想いを馳せながら、課題で使う資料を吟味している春凪。

千聖「春凪は……おっ?いたいた」

後ろ姿を見つけるが、大学生が使う参考書コーナーという場所はゴールデンウィークには人は用が無いらしい。

周囲に人気が無い事を確認した千聖は、こっそりと春凪に近付いて行く。

『春凪、どんな事されたんだ?君のエロい身体を……どうされてしまったんだ?』

何か疼いてるかのように、下半身をモジモジさせている春凪に……千聖は至近距離まで迫り、スカート越しに尻に触れた。

春凪「んっ…………ん?ちーちゃん!」

千聖「春凪。無事で良かったよ」

春凪「うん」

千聖「何か嬉しそうだね?(笑)」

春凪「うん………そうだね……自分でもビックリなんだけどさ…………でも……」

千聖「でも?」

春凪「物足りないの……」

頬を紅潮させているのに、退屈そうにする春凪の横顔に千聖は微笑みながら……スカートの中に手を入れた。

春凪「ちーちゃん……人来ちゃうよ……」

千聖「春凪……どんな事されたの?」

肉感的な美巨尻に興奮した千聖は、目が輝いている。

それを見た春凪も心臓が高鳴り……高揚した。

春凪「階段に誘き寄せたら……スカートを捲られて……」

千聖「捲られたのか。この美巨尻と太腿を見られたんだね」

千聖の復唱に興奮した春凪は、更に続きを話す。

春凪「右側のパンツを……食い込ませてきて……」

千聖「こうされたの?」

千聖も同じようにグッと食い込ませてきて、プルンッと右の尻肉を露出する。

春凪「はぁ……はぁ……そのまま……はみ出たお尻を……グッと掴まれて……」

千聖「こうかな?」

同じように掴み、感触を味わい始めた。

千聖「あぁ……春凪のお尻を……見ず知らずの男がこうやって触ったのか……はぁ…気持ちいいなぁぁ……」

『ちーちゃん……興奮してくれるの?お尻を本屋さんで出すなんて……恥ずかしいけど……嬉しい……もっとしてくれる?』

千聖「春凪、この後はどうされたの?」

春凪「左側も食い込まされて……そしたら人の声がしたから……はぁ……はぁ……自分から……誘って……トイレに行ったの……」

千聖「そうなんだ。トイレに行ったらどうしたの?」

春凪「キスされた……舌入れられて……気持ちよくなっちゃって……そのままお尻を揉まれたの」

千聖「春凪……凄くエッチな顔してるよ。ねぇ、キスしていい?」

ここはトイレではなく本屋である。

カギも無いし、誰も来ない保証は無いが……春凪は受け入れた。

春凪「キスして……舌入れて?」

千聖は舌を春凪の口に突っ込んで絡ませながら、参考書の列を眺めながら美巨尻を鷲掴みした。

春凪「はぁっ……んっ……んっ……チュッ……チュッ」

千聖「春凪……素敵だよ」

『やべぇよ!気取ってみたけど、マジでやべぇ!めっちゃ興奮する!こんな場所で春凪を触るなんて!』

手に伝わる春凪のスベスベした肌と、向こう側に感じる肉がミチミチに詰まった感触に息が荒ぶっていく千聖。

もちろん春凪も千聖の興奮を感じており、そのままギュッと抱きしめる。

春凪「ちーちゃん……私ね……いらやしい女だから……こうして胸を押し付けたの……相手も分かって……そのままパンツを上に引っ張られて……指でオマンコ気持ちよくしてもらったの」

少し離れた距離からは、ガヤガヤと人の声や足音がする。

誰か来るかも……誰か見てるかも……分かっていても、千聖も春凪も止まらない。

千聖「春凪、マンコ濡らしたの?」

春凪「うん……自分では分からなかったけどね……太腿に垂れてたんだって……」

千聖は美巨尻を揉んでいた右手を、内腿に滑らせる。

春凪「あっ……ちーちゃん………」

千聖「春凪……ここにマン汁を垂れ流したんだね……はぁ…はぁ……エッチだよ……」

悩ましい程にどっしりした太腿のスベスベした肌に、見ず知らずの他人に触られて濡れてしまった蜜がつたい……と想像したら、千聖の股間の膨らみの熱さが春凪に伝わった。

春凪「ちーちゃん……硬くなってる……私が痴漢されたの分かってて勃っちゃったの?」

千聖「うん……春凪がエッチな事されたの聞いたら……もう……この場でしたい位に……」

春凪は千聖の言葉が嬉しかった。

物足りない気持ちが吹き飛び、自分も今すぐ千聖とこの場で……と考えてしまう程に。

千聖「春凪…………」

春凪「ちーちゃ……!!……今人が通った」

たまたまこちらに見向きもしなかったようだが、いい空気の中で通行人が居たらしい。

残念だが、公共の場はAVのように周囲の人は無視してはくれない。

千聖「春凪、行こうか」

春凪「ねぇ、記憶喪失だけど……ホテルの場所知ってる?」

千聖「この1週間の間にあった休みにね、”いつか春凪と来るんだ!”って考えながら探し回ったんだよ(笑)」

春凪「フフッ。ちーちゃんのエッチ♡」

2人は駐車場に向かい、千聖の車に乗った。

千聖「とりあえず無事に来れて良かった」

春凪「どういう事?」

千聖「オレの勃起が目立たなかったのと(笑)春凪を痴漢した男がリベンジに来なかった事」

春凪「痴漢”させた”じゃないかな?(笑)」

千聖「そんな所だね(笑)」

『しかし……ラブホなんて入った事ねぇからな……外見を見た後はネットで内装調べたりして……何とかいい感じの場所見つけたから良かったけど……記憶喪失だからってごまかすか。ラブホもだけど……クリトリスとか自信無いぞ……モザイクに隠れて見えないし……転生前も無修正とか見た事ないからな……』

衛宮千聖は春凪の身体を長い事見てきただろうが、高梨千秋は春凪の身体を知らない。

香澄の時は強引に膣穴に……だったから、じっくりやったわけではない。

だからこそ、記憶喪失という状況は今はプラスに働くのだ。

千聖は不安もあるが、ワクワクする気持ちがウェイトを占めている為に笑顔で運転する。

そんな千聖を見た春凪も、つられて笑顔になる。

『ちーちゃん、これからどんな事してくれるのかな?いっぱい気持ちよくしてくれるよね?……記憶喪失で忘れてる事もあるだろうから……私が教えてあげるね♡』

春凪は今の千聖に期待しかない。

やり直そう、向き合おうと思っていたのに……自分に見向きもしなかった千聖が、自分を愛してくれているのだから。

千聖の車が山道に差し掛かると、ホテルの看板が現れた。

春凪「こんな所まで探しに来たの?」

千聖「街中はちょっとね……それに、ついでに長距離走らせる為にもさ」

千聖が選んだホテルは、南国リゾート風を売りにしているホテルだった。

いざ着いたら、車ごと入るガレージタイプのホテルだった。

千聖「いいシステムだなぁ。鉢合わせがなくて」

春凪「すっごいオシャレだね!いい雰囲気♪」

靴を脱いでドアを開けた瞬間から、春凪は夢中になっていた。

千聖は携帯やら財布やらをテーブルに置き、春凪もバッグをテーブルに置いた。

春凪「ちーちゃん、シャワー……」

言いかけている春凪を、千聖はすぐに抱きしめた。

春凪「ち…ちーちゃん……シャワー浴びないと……」

千聖「ごめん……春凪……そんなのは後回しにしたい……」

荒い鼻息が耳にかかるのを感じた春凪は、千聖の熱に応えるように抱きしめ返した。

春凪「うん……そうだね……あの場でしたかったのに……シャワーは後でいいね」

千聖「春凪……続きを聞かせて……マン汁垂れ流して……その後は?」

春凪「その後は………オマンコをパンツの上から触られて……気持ちよくなって……直接触る為にスカートとパンツを脱がされたの」

千聖「脱がされたのか……春凪の下半身を見られたんだね……」

『ちーちゃん……おちんちん硬くなってる……嬉しい……もっと硬くしてくれる?』

ホテルへの道のりは長かった。

その合間は、痴漢の話をする事はお互い無かった。

今、この瞬間の為に話をしなかったのだ。

春凪「オマンコを開いて……”ピンク色に輝いてるね”って……クリトリス触られて……”君はいやらしい淫乱女だ”って言われて……”もっと言って”ってお願いしたの」

春凪も思い出しながら話す事により、再びパンツの布地はトロトロの蜜で染まる。

千聖「はぁ……はぁ……春凪……そんな事を言ったんだ………何てエッチなんだ……」

更に息が荒くなる千聖を見て、春凪は思わず笑顔になる。

『ちーちゃん喜んでくれてる♪もっと喜ばせてあげるからね♡』

春凪「”中はもっと凄いのか?”って言われて……指挿れられて……自分から脚開いて……グチュグチュ鳴って……”君みたいないやらしい子にはお仕置きが必要だ”って言われて……”お仕置きして下さい”ってお願いしちゃった」

千聖は更に興奮して、その後の展開にかなり期待した。

千聖「春凪………本当にエッチだ……大好きだよ……春凪」

自分でも驚く位に、春凪が他の男に抱かれている事を喜んでいる。

『まさかそこまでしてくれていたなんて!春凪、君は何て素晴らしいんだ!』

春凪「そしたら……指で弄られて……もっとグチュグチュ鳴らされて……イッちゃったの。その後は……目の前にあったおちんちんの膨らみを……自分から触ってた」

千聖「はぁ……はぁ……自分からチンコに……はぁ……はぁ……目に浮かんできたよ……」

春凪「”君のいやらしい胸で気持ちよくしてみなさい”って言われて……シャツ上げて、ブラ外して……自分からおちんちん引っ張りだしたよ」

『マジかよ!?またもオレがちゃんと目の前で見てないおっぱいを見せたのか!?羨ましい!!』

春凪の赤く染まった顔の下には、自分に押し付けられているたわわな膨らみのボリュームを感じて……千聖は頭が狂いそうになった。

千聖「はぁ…はぁ…はぁ…春凪のおっぱいで……気持ちよく……羨ましい……はぁ…はぁ…」

『ちーちゃんのおちんちん硬い……そうだよね?ちーちゃん記憶喪失になってから、私の胸はブラ越しにちょっと触っただけだもん。はやっちの時も羨ましいって思ったのかな?(笑)』

春凪「”君の胸で挟んで、唾液で滑らせるんだ。淫乱女なんだから分かるだろ?”って言われて……挟んで、ツバ垂らして……」

千聖「あぁぁ……春凪のこの大きなおっぱいに挟んだのか……本当羨ましい……はぁ……はぁ……」

春凪「フフッ。ちーちゃんのがもう硬すぎて……ズボン破けそうだよ?脱いだらいいじゃない」

春凪はそのまま千聖のベルトを外して、ジッパーを下ろした。

千聖のイキリ立ち過ぎた肉棒は、天を仰ぐように聳り立つ。

春凪「すごぉぉい!やっぱりちーちゃんの大っきい!」

千聖「はぁ…はぁ……解放されて嬉しい……春凪……続きを聞かせて」

『続きかぁ……ちーちゃんの反応が怖いけど……隠すのは良くないよね』

春凪はその場にしゃがみ、千聖の肉棒を見つめながら話す。

春凪「胸で挟んだらね、急に気持ちよくなったみたいで……お仕置きがなくなったの。先っぽ舐めたら、”このまま出させてくれ”って言われて、いっぱい出したら……居なくなっちゃった」

千聖「えっ!?パイズリしてフェラしたら消えたっての!?」

あっけない結末に千聖は驚いた。

春凪「うん……胸にいっぱい精子かけられたら、居なくなったから終わっちゃった……」

千聖の表情を不安そうに伺う春凪。

千聖「ハハハッ……そっか……だから春凪は物足りないって言ったんだ(笑)」

春凪「怒ってないの?”最後までしなかったのか?”って」

千聖「春凪に怒るわけないじゃん。相手には怒るかもね、”もったいない事しやがって!”って(笑)」

普通ならあり得ないかもしれないが、春凪は安心して笑顔になった。

『良かった。とりあえず満足してくれたんだね。私もどうせなら最後までしたかったから……ちーちゃんも同じ風に思ってくれてたんだ』

颯斗との関係が始まってから、春凪の中でも色々と変わったのかもしれない。

昔ならあり得ないと思っていた考えを持ち、千聖もそれを受け入れた事……千聖も”他の男に抱かれる春凪を見たい、想像したい”という性癖を持つようになった事が、春凪にとっては嬉しくて仕方ないようだ。

千聖は春凪を立たせると、サラサラした黒髪に指を絡ませる。

千聖「春凪、話してくれてありがとう。オレのワガママに付き合ってくれてありがとう」

春凪「ううん。私、身体が疼いちゃったから……でもね……」

俯く春凪を見て、千聖はスカートの中に両手を入れて肉感溢れる美巨尻を揉む。

千聖「あぁぁ……春凪のお尻……すっごいエッチだ……春凪、オレ我慢出来ないんだ。春凪が凄くかわいくてエッチだから……」

春凪「ちーちゃん……私も我慢出来ないの!もう身体がウズウズして……止められないの!」

痴漢された話を聞いた千聖と、痴漢されたのに物足りなかった春凪の行く道は1つだった。

千聖の手は、まるでパン生地でもこねるかの如く力強く、円を描くように揉んでいる。

千聖「大っきいなぁぁ……春凪のお尻も大好きだよ!もうこうしたくて仕方なかったんだ!潰されたい位大好きなんだから!」

掌をスベスベした肌触りと肉感が支配して、露わにしている肉棒が更にイキリ立つ。

春凪「あぁん……ちーちゃんのおちんちん熱いよ……すっごい硬いよ……太腿に挟ませて?」

千聖が腰を落とすと、春凪は脚を開いてギューッとムチムチした太腿で挟む。

千聖「あぁぁっ……春凪の太腿でサンドイッチされて……幸せだよ!」

春凪「フフフッ♪ちーちゃん大好き♡」

2人はお互い舌を出して、ネットリと絡ませて唾液を行き来させる。

千聖「はぁ…はぁ……チュッ…チュッ……レロッ……チュッ……」

春凪「チュッ…チュッ……レロッ……あぁん……はぁぁん……んっ…んっ……ちーちゃぁぁん」

千聖「春凪、スカート脱がしていい?そのエッチ過ぎるお尻見せてよ」

春凪「もちろんだよ、ちーちゃん。いっぱい見ていっぱい触って!」

お互い離れたら千聖は荒い息使いをしながらも、丁寧にスカートを脱がせた。

千聖「はぁぁ……凄いムチムチした太腿……たまんないよ……」

春凪「ほら、ちーちゃんのお目当てはお尻でしょ?(笑)」

春凪はベッドに手を置いて、美巨尻を千聖に向けて突き出す。

ピンク色のパンツが食い込み、左右からはみ出す尻肉に千聖は飛びかかった。

千聖「はぁぁ……春凪のお尻……スベスベしてる……痴漢されたお尻……やっとオレも味わえたよ!」

顔を擦り付けて堪能する千聖に、春凪も呼吸が荒くなってくる。

春凪「あぁん!ちーちゃんの息が荒いよ。いっぱい興奮してくれて嬉しいよ!痴漢された時よりいっぱい触ってほしいよぉぉぉ!」

パンツが張り付き、割れ目がクッキリ目立つ春凪の尻を両側から掴んで……鼻を押し付ける千聖。

千聖「はぁぁぁ!いい匂いする!春凪のやらしい匂いが……あぁぁ……幸せだぁぁぁ」

もはや高梨千秋としての欲望が前面に出てしまっているが、春凪は千聖の欲望丸出しの姿に満足しているよう。

春凪「ちーちゃん!ちーちゃんがそんなに燃えてくれるなんて嬉しい!」

履いていたパンツを脱がせた千聖は、何度も濡れて蜜が溢れた部分を嗅ぐ。

千聖「はぁぁぁ……春凪のエッチな匂い……マン汁がいっぱい染みて……あぁぁ……」

春凪はそんな千聖を愛おしく思い、顔だけ振り返って微笑んだ。

春凪「ちーちゃん、パンツに染みたので満足?私のオマンコから……直接味わいたくない?」

パンツに夢中になっていた千聖は、目の前に見たくて仕方なかった美巨尻が露わになっている事に気付いていなかった。

千聖「春凪………すっごい………素晴らしいお尻だ……」

肉付きが良い腰つきからの、弧を描いて横に広がって、プリッと丸みを帯びた桃のようなお尻に目を奪われている。

『ちーちゃん……私は本当に嬉しい♡大きくて恥ずかしくて……悩んでたけど……今のちーちゃんはこんなにも喜んでくれるから……』

春凪「ちーちゃん……いっぱい見て……いっぱい触って……私は淫乱女だから……すぐ溢れちゃうよ♡」

春凪の一言に千聖は興奮して、春凪をうつ伏せでベッドに寝かせたら脚を開かせる。

太腿の間に顔を入れた千聖は、左手で尻肉を開いて春凪の秘部を覗き見した。

千聖「凄いよ……本当にピンクに輝いてるよ……キラキラして……」

『おいおいおい!!これがマンコかよ!!ちゃんと見えてはいないがめっちゃエロいな!!すっげぇぇぇよ!』

至近距離で視姦されている事に春凪も燃え上がり、下半身を震わせる。

春凪「あぁん……ちーちゃん……触ってぇぇぇ……私のオマンコ………もうビクビクしてるぅぅ……」

千聖は人差し指を優しく膣穴に挿入させようとしたら、あっさりとズブズブ飲まれていった。

千聖「はぁぁ……春凪のマンコ……あったかい……中がグチュグチュに溢れてるぅぅ」

熱を持った蜜壺は、千聖の指を絡めて離さず根元まで受け入れた。

春凪「あぁん!ちーちゃんの指気持ちいいよ!そのまま触ってぇぇ」

『あんまりかき回すのは痛いだけなんだよな。指先をこう……往復させるような……』

香澄の時よりは冷静になっていられた千聖は、指先だけを動かすイメージで春凪の蜜壺を弄る。

春凪「あぁん!あんっ!あんっ!気持ちいい……大好きなちーちゃんの指が……あぁん!」

千聖「春凪、痛くない?大丈夫?」

春凪「痛くなんかないよっ!そのまましてほしいぃぃぃ」

『あぁ、良かった………春凪が痛くないって言うなら安心だ』

不安が1つ消えた千聖は、そのまま続けて弄り回していやらしく甘い蜜を溢れさせる事に成功した。

千聖「あぁぁ……どんどん出てくる……トロトロに溢れて……」

春凪「んっ!……んっ!……あぁんっ!……ちーちゃん……気持ちいいの!私……イッちゃうっ!」

『春凪ってイキやすいんだな。身体は他人だけど意識は童貞……じゃなくなったけど、経験値ほぼ0のおじさんだぞ?それでもイッてくれるなんて……すっげぇ嬉しい!!』

春凪の体質に感謝しかない千聖は、そのまま美巨尻を眺めながら指を動かした。

春凪「あぁっ!イクッ!イクッ!イクぅぅぅ!!」

“雷に打たれた”とはよく言ったもので……ビクンッ!となった春凪は「イッちゃった♡」と呟いた。

千聖「はぁ…はぁ…春凪……ありがとう……」

春凪「ちーちゃん……おちんちん気持ちよくなりたくない?」

うつ伏せのまま聞く春凪を、千聖は仰向けになるように動かした。

千聖「春凪……悪いけどそれは後回しだ。オレは……春凪のおっぱいを見たいし、触りたいんだ……気持ちよくしたいんだ……頑張りたいんだ」

瞳孔が開き気味の千聖の目は、Tシャツを膨らませるたわわな胸にいっている。

『めっちゃでけぇぇぇ!香澄さんより小さいみたいだけど、そんなんどうでもいいわ!!五等分の花嫁みたいに膨らみすげぇぇ!”エッッッッッ!!”って叫びたい!』

春凪「そうだよね。ちーちゃん、私の胸おあずけだったもんね(笑)ちーちゃんがいっぱい気持ちよくしてぇ?」

小悪魔のような笑みを浮かべて、春凪は自分からシャツを脱いで……ブラも外した。

南国リゾート風の部屋の大きなベッドに、全裸で横たわる春凪。

千聖「凄い………芸術的だ………」

健康的な肌色に、たわわな胸と小さな乳首、肉が詰まったウエストにパンツのゴムの跡が残っているのがエロスを醸し出す。

春凪「お腹とかはあんまり見られたくないかも(笑)」

千聖「それはダメだ(笑)春凪の身体をよーーーく見せてほしい」

春凪「冗談だよ(笑)ちーちゃんは私の全部を受け入れてくれるんだもんね♡」

千聖「もちろんだよ!春凪は見た目だけじゃなくて、中身も素晴らしい女の子なんだから受け入れるに決まってる!」

千聖も上半身の服を脱ぎ捨て、お互いが生まれたままの姿になったら……覆い被さって巨乳を触った。

千聖「はぁぁ……本当柔らかい……スライムみたいだ……」

春凪「すみ姉のお椀型の胸には負けちゃうけど(笑)」

千聖「オレはそんな事思わない。春凪は全てにおいて1番だから!むしろ殿堂入りだから!」

『ちーちゃん、はやっちの言葉聞いてたのかな?だからそんなに目力強く言ってくれるんだね』

『颯斗が言ってやがったな。”触れない爆乳より、触れる巨乳”だったか。ふざけやがって!春凪を安く見てんじゃねえっての!しかも実は香澄さんにセクハラしてたんだろ!?あのクソ野郎が!……いやいや、そんな事思い出してどうすんだ……今は春凪と過ごしてるんだぞ』

お互いの思い出が微かに一致した瞬間だった。

ブラを外した事により、重力に逆らえなくなった巨乳が左右に少し垂れたのを……千聖の手が再び寄せる。

千聖「春凪……おっぱい柔らかい。凄いフワフワして……ん?あっ、そっか。ここにかけられたんだったね」

男が挟射した精子の少しベタついた感触が若干残っており、千聖は指でつつく。

春凪「あんっ……だからシャワー浴びようって言おうと思ったのに(笑)」

千聖「春凪……綺麗だ………」

千聖の舌が、ピンと立つ乳首を舐めて刺激する。

春凪「あぁん!ちーちゃんの舌気持ちいい!」

小さいのにしっかりと硬い乳首は、舌で動いてもキッチリ元に戻る。

千聖「レロッ…レロッ……チューッ……はぁぁ、美味しいよ」

春凪「あんっ!あん!……んっ!んっ!」

左手も乳首をコリコリと刺激して、春凪は肉付きの良い身体を艶かしく揺らしている。

巨乳を味わった千聖は、春凪の太腿の間に再度移動してM字に脚を開かせる。

花弁を開いて、蜜で輝く秘部をじっくり眺めると……ぷっくり膨らんだ蕾が目に止まった。

『これがクリトリスか……生で見ると意外と分かるもんだ。いつか……パンツ越しでも分かるようになりたいもんだ』

春凪「あぁん……ちーちゃんが私のオマンコ見てくれてる……興奮しちゃう……」

ピクピク震えて蜜が更に溢れてくる春凪を見て、千聖は舌先で蕾に触れた。

春凪「あんっ!あぁっ!ちーちゃん……気持ちいいよ!」

千聖「春凪、美味しいよ。いやらしい匂いがして……もっと嗅ぎたくなっちゃうよ!」

太腿を掴んで逃がさないようにしたら、蜜を味わいながら蕾を激しく舐め回す。

春凪「あぁぁん!恥ずかしいぃぃぃ!そんなにされたらイッちゃう!イッちゃう!あぁぁぁっ!!」

身体を激しく揺らしたら、力が抜けたようにピクピクと打ちひしがれる春凪。

千聖「はぁ……はぁ……春凪………このまま……いいよね?」

千聖はイキリ立つ肉棒を蜜壺に当てると、春凪は軽く頷いた。

『ついに来たんだ!春凪とセックスするんだ!この瞬間をずっと待ってたんだ!……1週間かもしれないし……初めて穂村春凪が上司になった時からかもしれないが、とにかくオレは……これを待っていたんだ!』

春凪は千聖を受け入れて、肉棒を飲み込んでいく。

千聖「はぁぁぁ……春凪のマンコ……締まって気持ちいい……あったかい……絡んできて……あぁぁ、たまんない!」

春凪は千聖とはセックスレス状態だった。

颯斗の肉棒に染まっていた身体だが、千聖を受け入れたらまた昔の想いが蘇る。

春凪「あぁんっ!ちーちゃんのおちんちん好きぃぃぃ!」

千聖はゆっくり出し入れしながら、春凪に意地悪したくなってしまう。

千聖「本当?颯斗さんのチンコも好きでしょ?」

春凪「うぅぅん……好きぃぃぃ……」

千聖「本当は痴漢にもチンコ挿れられたかったでしょ?」

春凪「うん……おちんちん欲しかった……私はいやらしい淫乱女だからぁぁぁ」

目を逸らしながらも、頬を赤く染めて答える春凪に千聖は高揚した。

千聖「春凪、君は本当に素晴らしくてエッチだ!そんな春凪が大好きなんだ!」

春凪「本当にぃぃ?いやらしい淫乱の私が好きぃぃ?」

千聖「そうだよ!颯斗さんとのエッチを見せつける春凪に興奮したんだ!だから淫乱な春凪が大好きだ!愛してるんだ!」

春凪「ちーちゃん、嬉しいぃぃぃ!!私のいやらしいオマンコいっぱい突いてっ!」

芸術品のような身体に、淫乱女と言わせた状態で犯すような……背徳感に興奮した千聖は腰を打ち付ける。

千聖「あぁぁっ!気持ちいい!春凪、愛してるっ!!」

(パンッ!パンッ!、ドスッ!ドスッ!ドスッ)

春凪「あんっ!あんっ!はぁん!ちーちゃんのおちんちん大好きっ!オマンコ気持ちいいっ!!」

(プシュッ!プシュッ!プシュッ!)

千聖「あぁぁ……春凪……エッチだ!エッチ過ぎて気持ちいいよ!」

春凪「ちーちゃん、耐えられないでしょ?ずーっと精子溜めてたでしょ?私の淫乱マンコに出していいよっ!!」

千聖「はぁ…はぁ……春凪、ありがとう……このまま出すよっ!」

春凪「いっぱい出してぇぇぇ!ちーちゃんの精子溢れさせてぇぇぇ!!」

千聖「あぁぁぁっ!!」

(ドビュルルルルッ!ビュルッ…ビュウッ…)

2人がお互いの想いを打ち明けてから今に至るまで、溜まりに溜まった欲望を全て発射した千聖。

春凪「あぁぁ……いっぱい来たぁぁぁ……」

千聖「春凪……まだだ……まだ終わんないよ……」

肉棒を抜いた千聖はベッドから降りて、春凪の手を取って立たせた。

千聖「春凪、後ろからしたい……この大きなお尻が波打つのを見たい……」

蜜壺からは精子が逆流して溢れている状態で、春凪は千聖をうっとりした目で見つめる。

『ちーちゃん、はやっちが言ってたから自分も見たくなったの?(笑)かわいいんだから♡大好き!』

春凪「いいよ!私はちーちゃんが望むなら何でもしてあげたいんだもん♡」

ベッドに手を置いて美巨尻を突き出すと、千聖は再度肉棒を挿入した。

『意外と気にならないな……自分の精子だからか?いや……興奮してるからだな』

千聖「おぉぉ……気持ちいい……」

春凪「んっ!んっ!んっ!あぁっ!……気持ちいい!」

千聖「春凪、おいで」

春凪を引き寄せて胸を鷲掴みしたら、お互い見つめ合って唇を重ねる。

千聖「チュッ……チュッ………」

春凪「チュッ……んっ……んっ……ちーちゃん……気持ちいい……愛してる」

2人は愛を確かめあったら、互いの欲望を発散するかの如く打ち付けて、受け入れた。

千聖「はぁ……はぁ……はぁ……あぁ……気持ちいいよ……春凪がエッチだから、また出ちゃうよ」

春凪「いいよ♡いっぱい出してぇぇぇ」

(ドビュウゥゥゥゥゥゥッ!)

蜜壺は再び千聖の体液で溢れかえった。

千聖が抜くと、春凪も並んでベッドに仰向けに倒れる。

千聖「はぁ……はぁ……気持ち良かった………」

春凪「ちーちゃん……ありがとう」

春凪は起き上がると、千聖の下半身を跨いで肉棒を口に咥え込んだ。

千聖「ちょっ……春凪………」

春凪「ん〜?ちーちゃん、これされたかったんでしょ?(笑)」

汚れを拭き取るように丁寧に奥まで咥え、なおかつ刺激してくる為に千聖は戸惑った。

千聖「あぁっ……春凪……気持ちいい……」

春凪「気持ちいい?私はおちんちん大好きな淫乱女だもん♡」

じっくりと丁寧に舐め上げて綺麗にした春凪は、満足気な表情で千聖に寄り添った。

春凪「ちーちゃん……愛してる」

千聖「オレもだよ。春凪……」

2人はその後も互いが求めるままに身体を重ねて、気付いたら夕方になっていた。

春凪「はぁ……はぁ……はぁ……もうダメ………お腹空いちゃった………」

千聖「そうだね……はぁ……はぁ……パンを1つ食べただけだし……」

部屋の中は白濁した体液と、淫靡な蜜と汗が入り混じった匂いが充満している。

春凪「今日は帰ろっか……ちーちゃん明日も朝から仕事だし、私も大学あるし……」

千聖「春凪……これからも……だよね?」

春凪「心配した?(笑)私達はお互いを受け入れるって誓ったんだよ?だから大丈夫だからね」

春凪の手が千聖の頭を優しく撫でる。

千聖「ありがとう……」

春凪「ちーちゃんもさ、誰かとエッチしたらちゃんと話してよ?そしたら私のオマンコは濡れちゃうんだから」

千聖「その時はちゃんと話すよ。約束だ」

料金を支払い、春凪を家まで送り届けた千聖の頭の中には……香澄が浮かんだ。

「香澄さん………あんな形じゃなくて……香澄さんとエッチしたい………まずは、謝ってから……」

犯してしまったのに、何だか有耶無耶になったままなのを後悔している千聖は香澄を求めた。

不安な気持ちに苛まれるが、腹が減れば食べ物が欲しくなり……疲れが溜まれば眠たくなり……普通に過ごして朝になった。

春凪とメールをやり取りした千聖がバイトに行くと、香澄が出勤していた。

香澄「ちーちゃん、おはよ」

千聖「お、おはようございます……あの………」

香澄「ちーちゃん、ハルにウソ吐いてくれてありがとうね」

千聖「えっ?」

香澄「ハルからメール来てね、”ちーちゃんがすみ姉に無理矢理迫ったらしくて、ごめんなさい”って。本当は私がハルを……」

千聖「香澄さん、それは良いんです。オレと春凪は……お互いを受け入れましたから」

香澄「みたいだね(笑)お互い寝取られ願望が芽生えたんでしょ?不思議なカップルだけど……お互い幸せならいいんじゃないかな」

千聖「そうですね」

その後はゆっくり話をする暇もなく、朝の混雑を捌いていく。

客足が落ち着いたら、香澄に連れられてドリンクコーナーへの補充作業に入る。

仕事の為に履いているジーンズに無理矢理収めている香澄の尻は、張り裂けそうな程に主張していて……ドリンクを箱から取り出す際に見せつけるように突き出している。

『香澄さんのお尻………安産型っていうのか?どっしりと安定感あって……春凪とは違った魅力が……ていうかエロスが……』

作業の手が止まって香澄の巨尻に夢中になる千聖。

『ちーちゃん、どう?またお姉さんを襲いたくなったかな?(笑)いいんだよ?遠慮しなくても。ハルも興奮したんだったらさ……もう、私ともいっぱいしてもいいんだよね』

千聖の目線を感じて誘惑する香澄。

向こう側には数人の客が居るのに、千聖と香澄は攻防戦を繰り広げる。

『はぁぁぁ……香澄さん……そんなに突き出して……腰から黒いパンツ見えちゃって……』

『ちーちゃん、我慢しなくていいんだよ?もう息が荒いじゃない。そのままお姉さんのお尻に飛び込んでいいんだよ?ハル以上に大きな安産型のお尻で受け止めてあげるからね♡』

人妻の色香を振りまいて誘惑する香澄の巨尻に、ジワジワと引き寄せられる千聖は……ついに顔面を押し付けた。

香澄「ちーちゃん、どうしたの?」

白々しく聞く香澄。

千聖「はぁ…はぁ……はぁ……香澄さん……お尻がエッチで……パンツ見えてて………」

香澄「んっ……んっ……ちーちゃんの息が感じられるよ……すっごい荒くなって……」

千聖「香澄さん………したい………」

その一言に香澄は巨尻を上下させながら「いいよ♡」と答える。

だが、バックヤードにチャイムが鳴った。

香澄「もう……レジのヘルプ鳴っちゃった」

空気が壊された2人は残念そうに離れて、香澄がレジに向かった。

千聖「はぁ……惜しかったなぁ……」

溜め息を吐きながら再びドリンクを補充して、香澄が戻って来ても雰囲気は戻らなかった。

香澄「ちーちゃん、ごめんね。今度ゆっくりしたいね」

千聖「香澄さん………」

香澄「約束だよ?お姉さんをムラムラさせたんだから、この前みたいに背中向けちゃダメだからね?(笑)」

その日の香澄は1時で上がる事になっていて、お互いムラムラしたままお預けになってしまった。

『はぁ……惜しかったなぁ……でも、いつか香澄さんとはちゃんとしたい。あんな形でだけなんて……香澄さんに申し訳なさ過ぎる』

香澄とちゃんとセックスしたら、春凪に報告する事を決めていた千聖。

『春凪はどんな反応するかな?昨日の乱れっぷりはヤバかったからな……今度はどんなに乱れてくれるのかな?……楽しみで仕方ない』

お互いを受け入れた結果、どこか異常な方向に舵を切ってしまったが……今はこのままが幸せだと思う千聖だった。

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