前回の続きです。
私も楓も精神的な疲労から眠ってしまいました。
しばらく眠っていると扉が開き女王様が部屋に入ってこられました。
「あら、2人とも寝ていたのね。夕食の時間ですよ。ちゃんと服を着てダイニングにいらっしゃい。」
そう言って私は手錠を外されました。
私はパンツとズボンをはき、楓は下着、ブラウス、スカートを身につけました。
わたし達がダイニングに行くとそこにはとても豪勢な夕食が並んでいました。
「今日は最後の晩餐です。明日から2日間ぶっ通しの調教を始めますから、沢山食べて体力と精力をつけてください。」とご主人様が言いました。
食事は大変美味しく、わたし達は和やかな会話をしながら食事を終えました。
食事を終えると、1組の男女が食後のデザートとコーヒーを持ってきました。
「ご紹介します。この2人は貴方達の前に調教した夫婦です。」
「今夜はこの2人に調教のための準備をお願いしました。男性同士、女性同士で指導してもらってください。」
デザートとコーヒーを終えたわたし達は、それぞれ別の部屋に案内されました。
私の指導は5分もかかりませんでした。
教えられたことは、以下のとおりです。
・私は女王様の所有物となる。
・ご主人様、女王様の許可なく射精してはいけない。
・ご主人様、女王様の許可なく妻に触れてはいけない。
・ご主人様、女王様に意見を聞かれたら、もっとお願いしますと答えること。
その後、風呂に連れていかれて首から下の毛を全て剃られました。
私が寝室に案内されたのは食事を終えてから30分も経たない8時半ごろでした。
寝室にはベットがあるだけでしたので、私はただ横になって楓を待ちます。
私は正直、こんなにきちんとした調教が行われるとは思っていませんでした。
明日からどんな風に調教されるのだろうかと考えるとチンコが勃起しました。
しかし許可なく射精してはいけないというルールを教えられたばかりのため、オナニーすることをやめました。
楓が寝室に戻ってきたのは、深夜12時を過ぎていました。
私は楓を見て驚きました。
楓の肩下まであった長い髪がバッサリと切られ、ショートカットになっています。
「楓、その髪は?」
「ご主人様はショートカットが好みだからと言われて切られたの。」
そう言えば、わたし達の前に調教された女性も同じようにショートカットだったことを思い出しました。
「そうか…。他には何かされたのか?」
「見たい?ショックを受けないでね?」
そう言うと楓はバスローブの前を下の方からゆっくりと開きました。
楓のマンコは、私と同じように毛を剃られてツルツルになっていました。
そして胸のあたりを開いていくと、両方の乳首にリング状のピアスがつけられていました。
「ご主人様からプレゼントをいただいたの。すごく痛かったけど頑張ったんだよ。」
私は正直驚きました。1日目にして楓はすっかりご主人様のものになっていたからです。
「他にも色々教えてもらったけど、それはあなたには秘密なんだって。楽しみにしててね。」
そう言ってわたし達は眠りにつきました。
いつもであれば、おやすみのキスをして眠りますが、禁止されているためお互い触れることなく眠りました。
翌朝、朝に弱い私が目を覚ますと、既に横に楓の姿はありませんでした。
顔を洗って身支度を整えていると、プレールームから楓の喘ぎ声が聞こえてきます。
私は急いでプレイルームに向かいました。
プレイルームに着くと、中から鍵がかけられており扉が開きません。
扉についているガラス窓を覗くと、両手に手錠をされ、天井から縄で吊るされている楓がいました。
楓は全身汗まみれでぐったりとしています。
床には太さ、長さ、形が異なる様々なバイブが無造作に転がっています。
楓は、私が呑気に寝ている間バイブを使って調教されていたのでしょう。
おそらく何時間もの間。
ご主人様が天井の縄をほどくと、楓は床に倒れこみました。
私に気づいたご主人様は、扉を開けました。
「おはよう。ちょうど良いところに来た。」
「そこに寝てる女の身体を綺麗にしておきなさい。拭くものは棚の上にある。」
ご主人様から昨日までの紳士な言葉遣いはなくなり、わたし達を物として扱っているようでした。
「かしこまりました。」
私はそう答え、楓を汗拭きシートのようなもので拭き始めました。
私は楓の身体を拭きならが気づきます。
乳首、お尻、マンコが真っ赤に腫れています。
執拗に乳首を責められ、お尻は何度も叩かれ、マンコにはずっとバイブが入っていたのがわかります。
楓の意識がようやく戻ってきました。
「あなた…ありがとう。」
「何時からされていたんだ?」
「5時よ」
今の時刻は8時です。楓は3時間、ご主人様に責められ続けたようでした。
そんな会話をしているとプレールームに女王様が入ってきました。
「朝食の時間よ。」
わたし達はダイニングに向かいました。
楓は裸のままです。
机には朝からまた豪勢な精力がつきそうな料理が並んでいます。
しかし、料理は3人分しかありませんでした。
「楓はそこだ。」ご主人様はそう言って床を指さしました。
楓にはコーヒーが1杯出されただけでした。
「ミルクも必要だな?」
ご主人様はそう言うと、自分のチンコをシゴき始め、コーヒーの中に射精しました。
楓は床に正座してコーヒーを飲みました。
私は精力料理、楓は精子入りのコーヒーを飲み食事を終えると、再びプレールームへ移動しました。
私は昨日同様、下半身裸になり、椅子に手錠で固定されます。
「さっきの調教は文字通り朝飯前だ。今から本格的な調教を始める。」
「まずは、楓の持ち物を整理しよう。部屋に戻って私物を全て持ってきなさい。」
楓は今回の宿泊のために持参した服や鞄などを持ってきました。
「楓に必要なものは全て私が買い与える。お前の持ち物は全て捨てなさい。」
そう言って、ご主人様は大きなゴミ箱を持ってきました。
「全部ですか?」
「そうだ。全部だ。二度と使えないように、ハサミで切り刻んでから捨てるんだ。」
楓は今日のためにお気に入りの服などを持ってきていました。
それを一つ一つ自分の手で切り刻みながら捨てさせられました。
「その鞄や財布もだ。」
それは私が誕生日に買ってあげたものでした。
「これは…大切なものなので、許してください。」
パシーン!
ご主人様は楓の頬を叩きました。
「私の言うとおりにしなさい!」
楓は半泣きになりながら、鞄と財布にもハサミを入れてゴミ箱に捨てました。
「その指輪もだ。」
そう言って、ご主人様は昨日私の指から抜いて自分の指にはめていた結婚指輪をゴミ箱に投げ入れました。
「これだけは…」
ご主人様は楓の指から無理矢理指輪を外し、ゴミ箱に投げ入れます。
「心配するな。新しいものを準備してある。」
そう言って棚から箱を取り出します。
そこには新品の指輪が2つ入っていました。
「今日からはその指輪をはめなさい。ちゃんと刻印もあるからな。」
そう言ってご主人様は私に指輪を見せました。
指輪にはご主人様の名前と楓の名前、今日の日付が刻まれていました。
ご主人様はそれを自分の薬指にはめます。
「楓も早くつけなさい。」
楓は震える手で自ら指輪をはめました。
「ぴったりだ。前のものより良く似合っているぞ。お礼は?」
「…ありがとう…ございます。」
「では、朝の奉仕をしてもらおうか。昨日教えてもらっただろ?」
「はい。失礼いたします。」
そう言うと、楓はご主人様の服を丁寧に脱がしていきます。
ご主人様の唇にねっとりとしたキスをした後、耳、首、乳首、脇、ヘソ、背中、太ももと丁寧に舐めていきます。
そして足の指1本1本を丁寧に舐め、指と指の間も綺麗にします。
それは1時間近く続きました。
「ご主人様の身体を舐めさせていただき、ありがとうございました。次はお尻を舐めさせてください。」
「いいだろう」
楓はご主人様のお尻に顔を近ずけお尻を舐め始めました。
しかしなかなか肛門は舐める勇気が出ないようでした。
「そこじゃなくて、穴を舐めるんだ。」
ご主人様はそう言って無理矢理楓の頭を掴んでアナルに口をつけさせます。
「穴の中に舌を出し入れするように教わっただろ?」
楓の横顔はかなり辛そうに見えます。
「そうだ!もっと奥まで舌を入れろ。」
その言葉で本当にご主人様のアナルに舌を突っ込んで舐めていることがわかりました。
その奉仕も30分ほど続きました。
ご主人様は私の方を見て言います。
「どんな気分だ?自分の妻の口を汚い尻の穴で犯される気分は?」
私は昨日教えられたルールを思い出しました。
「…もっとお願いします。」
「だ、そうだ楓。」
私の言葉で楓はさらに30分ほどアナルを舐めさせ続けられました。
「次は前を舐めてもらおう。」
「ありがとうございます。おちんちん舐めさせていただきます。」
おそらく楓は昨日の夜に言葉遣いなども勉強させられたのであろう。
楓は昨日教えられたイラマチオを繰り返します。
楓の美しい顔がまた涙と涎でぐちゃぐちゃになっていきますが、楓は一生懸命奥までチンコを咥えていました。
ご主人様への奉仕が終わると、時刻はお昼をむかえていました。
「昼ごはんにするか。」
ご主人様がそう言って、私の手錠を外しました。
わたし達がダイニングに行くとまた3人分の精力満点料理が並んでいます。
楓が座る床にはペットボトルの水が3本、6リットル分置かれていました。
「楓はそれを全部飲み干しなさい。」
6リットルの水を飲むのはかなり大変そうでしたが、楓は何とか飲み終えました。
食事を終えると、楓にはとある袋が渡されました。
「午後からはその服をきて調教をするから、着替えてプレールームで待っていなさい。」
「わかりました。」
楓は一足先にダイニングを出ていきました。
「君はこのバイアグラを飲みなさい。」ご主人様はそう言って私に薬を渡しました。
すでに1か月の禁欲と、性欲満点な料理、楓が調教される姿でチンコは勃起しっぱなしです。
ここにバイアグラを飲むとどうなってしまうのだろうかと思いました。
私は言われたとおりに薬を飲み、ご主人様と一緒にプレイルームへ向かいました。
プレイルームでは着替えた楓が待っていました。
楓は白いYシャツに薄いグレーのベストとタイトスカートのOL風ファッションをしていました。
胸にはピンクのスカーフリボンがついています。
また黒縁の眼鏡もかけていました。
これもご主人様の趣味なのでしょう。
楓のOLファッションはめちゃくちゃ似合っていました。
午後からは、私でなく楓が拘束されました。
楓は椅子に座らされ、手足の自由を奪われます。
そして午後は女王様が攻めます。
私は服を全て脱がされ、女王様と一緒に台の上に立たされました。
台に乗ると、私のチンコがちょうど楓の顔の前あたりにくる位置でした。
女王様は、私の乳首を舐めながら、チンコを手コキします。
「もうパンパンですぐ逝っちゃいそうね。けど、我慢しないと楓ちゃんに精子かかっちゃうわよ。」
しかし、我慢などできるはずがありません。
私は20秒も持たずに大量の精子を楓の顔や髪にぶちまけてしまいました。
「楓…ごめん…」
「楓、綺麗にしなさい。」
楓は無言のまま私のチンコを舐めました。
私のチンコはまたすぐに勃起します。
すると再び女王様が私のチンコを手コキしました。
今度は1分ほどで射精してしまいました。
2回目なのにまた大量の精子が楓にかかります。
そんなことを5回繰り返させられました。
楓の髪も顔も精子でベタベタです。
5回目になると精子はほとんど出なくなりますが、勃起は治る気配がありません。
「あらあら、綺麗な楓ちゃんの顔が、汚い精子で醜くなっちゃったわね。」
「もともと私より若くて綺麗な女性ってのが気に食わなかったのよ。」
「せっかくだからもっと醜いブスになってもらいましょう。」
女王様はそう言って楓の眼鏡を外すと、顔の隅々まで精子を塗り広げました。
また精子をジェル代わりにして、髪型をオールバックにします。
そして楓の鼻にかなり大きい鼻フックを取り付けました。
楓の鼻は上の左右に広がり、鼻の穴が正面を向いています。
「あら、とっても醜い顔になっちゃった。」
「このままどれだけ放置したら戻らなくなるかしら。」
そう言って、楓の拘束を椅子から解くと、今度は朝のように天井に万歳した状態で吊るしました。
「貴方は私を気持ちよくさせて頂戴。」
女王様はそう言うとマンコを私の口のあたりにもってきました。
女王様のマンコはびっしょりと濡れており、私はピチャピチャと音を立てながらクンニしました。
「どう?そこの醜いブスのマンコより美味しいかしら?」
「…はい。女王様のマンコの方が美味しいです。」
「違うでしょ。精子まみれの醜い豚鼻女のマンコより美味しいですでしょ。」
「精子まみれの醜い豚鼻女のマンコより、女王様のマンコの方が美味しいです。」
「そお?嬉しいわ。もっと舐めて頂戴。」
私はその後1時間ほどひたすらクンニを続けさせられました。
1時間すると、楓が足をモジモジさせ始めました。
「そろそろ効いてきたみたいね。」
「あの…トイレに行かせてください…」
答えはもちろんNOでした。
「もう限界なんです…お願いします…」
「醜い豚鼻女は、お漏らしまでしちゃうのかしら?」
「本当は縄を解いてあげたいけど、貴方の旦那がクンニを辞めてくれないの。」
もちろんここで私がクンニを辞めさせてもらえる訳がありません。
さらに10分後、限界を迎えた楓は涙を流しながらチョロとお漏らしをしたようです。
グレーのスカートの一部が小さく濃い色に変わっています。
さらに5分後、本当に限界がきたようです。
「ぁぁぁ…ダメェ…」
そう言って楓はジョロジョロと大量の尿を漏らしました。
タイトスカートが一気に濃いグレーに変わっていきます。
床にも大量の水たまりができました。
「ああ、恥ずかしい。31歳にもなってお漏らししちゃうなんて。」
「自分でちゃんと掃除しなさい。」
そう言って女王様は楓の縄と手錠を外し床におろしました。
楓は雑巾とバケツを渡されて、泣きながら自分のお漏らしを掃除しました。
楓にとってはこれまで経験したことがない屈辱だったと思います。
「ついでにその汚い顔と体も綺麗にしてきなさい。」
楓はようやく鼻フックも外され、お風呂に向かいました。
私は楓についていくように命じられ、尿まみれの服を脱がして全身を洗ってあげました。
その時気づいたのですが、楓のマンコは触られていないのにグショグショに濡れていたのです。
「楓、お前…興奮したのか?」
「おしっこ我慢している時、もう頭がおかしくなりそうなくらい興奮しちゃった。」
「お願い、触って。」
「そんなことしたら、後でご主人様達にどんなお仕置きをされるか…」
「しかもされるのは俺じゃなくて楓だと思う…」
「お願い、ちょっとだけでいいから!」
私は楓のマンコを触りました。
楓はちょっと触れただけで、あっという間に逝ってしまいました。
お互い感情が高まり、私たちは激しくキスをしました。
そして抱きしめ合った後、風呂から上がりました。
私たちがプレイルームに戻ると、テレビがつけられており、そこには先ほどの風呂での私たちの様子が録画され流されていました。
「約束を守れないとは悪い人達だ。お仕置きがあることは覚悟していたんだよな?」
ご主人様が低い声でそう言いました。
続く。。。