運動会とその後の出来事から数年。
全校生徒100人ちょっとの田舎の学校ということもあって学年男女関係なく
友達みたいな雰囲気だったが何か気まずくMちゃんとはあまり話さなくなった。
中学になったMちゃんは美少女度合いが増して隣の中学の奴に「お前の学校にMさんってすごくかわいい子いるよな」って言われるほどだった。
そんなこんなで高校二年生のGW。やる事もなくて散歩がてら何気なくMちゃんの家の前をあるいてると声をかけられた。
「Tくん?」
高校三年生になったMちゃんは少し背が伸びて(といっても150cmちょっとくらい)元はちょっと外国人ぽいきつめの顔がちょっと柔らかくなってとにかく可愛かった。
今思うと広瀬アリス風の顔立ち。そんな感じだった。
「なにしてんの?」
「暇なんで散歩してました」
「私も暇だからちょっとお話しない?」
ファミレスとか行くのかと思ったら
「あがっていって」
と家にあがらせてもらった。
家族は出かけてて自分は受験勉強の合間に外を見たら歩いてる自分に気が付いたとのこと。
初めて入るMちゃんの部屋は白が基調の部屋。
当時の彼女と違ってぬいぐるみとか一切おいてないのが意外だった。
久しぶりにというか二人だけで完全な雑談は初めてで色々な話をした。
中学時代の話、互いの高校の事。友達の話。
付き合っている彼氏、彼女の事(自分はセックスどころかキスもまだだった)
「なにか飲む?飲み物とってくるよ」
と部屋から出ていくMちゃん。
その隙にタンスの中にあるであろう下着チェックを・・・
なんて気も起きずに「Mちゃん可愛くなったなあ」「彼氏うらやましいな」とか思ってた。
ペットボトルを二本持ってきて戻ってきたMちゃん
一本を僕に渡して
「そういえばさ小学校の時の運動会の組体操でさ・・・・」
やばい。いっきに冷や汗が出てくる。
「舐めたり胸触ったりしてたでしょw」
「いやあれは不可抗力と言うかなんというか・・・その」
「たまたま触っちゃうのはあるかもしれないけど毎回胸触るし舐めるなんてもうわざとじゃんw」
「いや、、、気のせいじゃないかな」
認めてしまったら何を言われるか分からないのでしらばっくれる僕。
必死に抵抗してると真剣な顔になって
「嘘つくのはよくないよ」
と言われてしまったので観念した。
「Mちゃんがかわいいからつい。。。」
「じゃあパンツとブルマ盗んだのもT君だよね?」
もう心がよれよれになっていた僕は泣きながら白状した。
「ごめんなさい。盗みました」
「盗んで何に使ったの?」
「その・・・舐めながらオナニーしたり。。」
その時、Mちゃんが何かを渡してきた。・・・パンツ?Mちゃんの?
「私、オナニーって見たことないから見てみたい!」
いつもどおりの笑顔に戻って言うMちゃん
涙まみれでわけのわからないまま言いなりになる僕
ふと我に返ると手にはパンツ。ほんのり暖かい
「これって脱いだばかり・・?」
「そのほうが嬉しいでしょ?w」
薄いピンクのサテン生地。前にはリボンが付いてるシンプルなつくり。
匂いはあの時と同じ匂い。でも脱ぎたてだからかすごく濃い。夢中になって匂いを嗅いでいると
「ちょっとwwwオナニーしてみせてよw」
と言われてしまった。
家族以外にはチ〇コは見せたことないし初めて見せる相手はこんなかわいい子なのか。すでにあり得ないくらいに勃起したチ〇コが邪魔になったがなんとかズボンとパンツを降ろした。
「うわあ。体が大きいからアソコも大きいのかな」
「うーんよくわかんないけど・・」
そんな会話をしつつMちゃんのパンツを広げなおしてクロッチ部分を確認。
少しだけ乾いたオリモノがべっとり付着してたのでMちゃんの顔を見ながら舐めまくった。
「なんか恥ずかしい」
もう触らないでも射精しちゃいそうだったけどオナニーするということなんでしごきはじめたが、
美少女のパンツを舐めながら本人に見つめられながらとかいうシチュエーションは刺激が強すぎて一分もたたずに射精しそうになってしまった。
「ごめん。でそうティッシュを・・・」
「えっちょっとまって!ティッシュ!」
手とティッシュで亀頭を包んで精子が飛び散らないようにしてくれたのだが。
「すごい量出ちゃったね。ティッシュ2枚じゃ抑えきれなくて手が精子まみれだよw袖にもついちゃったしw」
「ご・・ごめんなさい」
あまりの気持ちよさに腰が抜けた状態で動けない僕の為にMちゃんがチ〇コをティッシュで綺麗にしてくれた。
が、イったすぐあとは敏感すぎて触られるたびに声をあげたり腰がビクッってなるのが面白いのか弄ばれてるうちにすぐに勃起してしまった。
「はやいよw」
と同時にMちゃんの手コキが始まった。
くすぐったいのと快感と興奮で声が出そうになったがいくら田舎でも大声をだしたら隣に聞こえてしまう。
仰向けの状態から体制を変えてMちゃんに抱きつき服の上からだが顔を胸に押し当てて口にはパンツを押し当てて声が漏れないようにした。
「ふ、、ああああ、ああ、ふー。ふー。」
すぐにイクのはもったいないと必死に我慢していたが・・・
「あ。そうだ!」
手に持ってたパンツを奪われた。
そしてMちゃんの手の感触が違う柔らかいものに変わった。見てみるとMちゃんのパンツ。
パンツコキになっていた。
(あとで何で知ってるの?って聞いたら「彼氏にやってほしいって言われた。喜んでくれたけどパンツ汚れるからあんまやりたくない」とのこと)
気持ちよさにもう何も喋れなくなって声も上手く出せなくなったまま
Mちゃんのおっぱいに顔を埋めたままピンクのパンツの中に発射してしまった。
膝枕の上で呼吸もやっとの状態の僕に
「2回目もすごい出ちゃったね」
と言って舌と唾液がどろどろにからみついたキスをしてくれた。
「ああ・・女の子の唇と舌ってこんなに柔らかいんだ・・・」
夢か現実か区別のつかない状態でどれくらいの時間か記憶にないくらいキスをした。
「ごめんね。彼女がいるのにT君のファーストキス奪っちゃったね」
「Mちゃんが相手ならいいですよ。」
すこし冷静になって自分は彼女がいるという現実にもどってしまってMちゃんもそんな感じになったんだろうか、汚れてしまったものを何とかしたりなど後始末をした。
すこしお話をしていたらいつの間にか夕方になっていた。
「そろそろ家族が帰ってくるかもしれないから」
「うん」
そんな感じで玄関を出る時
「今度はじっくりとオナニー見せてね」
と言われた。が、その約束は叶わずじまいだった。
道ですれ違っても何事もなかったように挨拶だけや2.3言交わすだけの関係になり大学進学と同時に家を出て行ってしまった。
翌年、自分も家を出てしまった。
先日、実家に戻って聞いてみたらMちゃんは年下のイケメンを捕まえて某地方都市で専業主婦をしてるとのこと。
そんな若い日の思い出。