Kさんの強烈なスカート丈の話はもう以前したが、階段とかでなく普通の廊下でもスカートを抑えながら歩いてるような状態で、少しでも身動きすると尻やパンツがチラチラする状態なので、地域で問題になっていた。ある日Kさんに
「◯◯君ちょっといい?」
と呼ばれた。
「◯◯君って格闘技やってたよね?今日さ、多分駅の階段で盗撮するおっさん2人組が来る曜日なんだよね。最近家の最寄りまでつけてくるから追い払ってくれない?」
曜日まで覚えてるのに驚愕しながら
「警察は?」と聞くと
「そこまではダルいから ストーカーにならなきゃいいし別に」
毎日変な人には会うけど、しつこすぎる奴がいて顔も来る曜日も覚えてしまったそうだ。
座ってる俺にKさんが前かがみになって言ってきた。ボタンも3つ開けだから、谷間が見えてる。乳もめちゃくちゃデカい。俺は半ボッキで二つ返事で了承した。
Kさんと校門を出ると、Kさんは
「あれ 、あれ見て」
俺はKさんが指す方を見ると。2人組の男がいた。1人はキモオタ風でもう1人はリーマン風だった。
Kさんと歩き出すとキモオタは鞄の位置を気にしだした。おそらく鞄にカメラを入れているんだろう。
普通に歩いてるだけでも相当エロいから撮り始めたようだ。
Kさんは
「階段で私が先に登るから、◯◯君は向こうが撮り始めたら注意して」と言われ。俺は小さくうなずいた。
いざ駅に着き階段スポットに到着すると、Kさんは階段3段くらい登るともういつもの綿の白いパンツがチラ見えしてる。ガッツリ抑えても、その肉肉しいお尻のほっぺはハミ出てしまっている。すると急いで盗撮おっさん達が登ってきた。リーマンは靴をKさんの下にキモオタは鞄をしっかり構えた。
Kさんは注意できるようにゆっくりとあえて登っている。
その瞬間俺の中でアドレナリンが出てしまった。多分Kさんのパンツとお尻を見たせいもあるが、リーマンの前に立ち塞がり、思いっきり蹴り飛ばした。
リーマンは階段を転げ落ち逃げていった。キモオタのカメラを鞄から引っ張りだし、階段の下に思いっきり投げ捨てた。バリバリに壊れた。
そのキモオタの首根っこを掴み
「警察に突き出すぞ!こらぁ!」と怒鳴ると
「すいません…」と消え入る声で言ったので顔をぶん殴り鼻血が出たが
「もういい 行け!」と言ったら、下の壊れたカメラを拾って逃げて行った。
駅員に事情を聞かれたので一回階段を降りて説明したら納得してくれた。
Kさんは
「へぇー 意外にやるじゃん」と言ってくれて俺もまんざらでもなかった。
また階段を登る時Kさんはスカートを抑えようとしたが、ピタっと止めて
階段の上からニヤニヤしながら
「ごほうび笑 パンツ見ていいよ笑」と言った。俺はカッコつけて「別にいつも見てないから!」とよく分かんない事をとっさに言ってしまったがもうパンツに釘付けなので全く説得力がない。
スカート抑えずに階段を登ってくれているこの1、2分が永遠に続けばいいのにと思った。
肉肉しい巨尻にパンツが食い込みウネウネ尻肉が動く。パンパンの太もも。
本当に辛い時に、いつも思い出す2分間である。
Kさんは登り終えると、俺は何段か下に居る状態で振り返った。
ちょうど俺の頭とKさんのあそこが同じ高さになったところで
「はい!笑 じゃーあ ごほうびのオマケ!笑」と言ってスカートを俺の頭に被せきた。正確にはスカートが短すぎるから、至近距離でスカートをちょこっと頭に乗っけるだけの状態だ。肉肉しい太ももに食い込むパンツ、少し自分で剃ったであろう処理の甘いマン毛がツンツンして短いヒゲみたいにハミだしていた。それは一瞬で俺はその場に立ち尽くしまったが、学生服の上からでも分かるくらい勃起してしまった。
Kさんはその亀頭をズボンの上から人差し指でツンっとして
「あの2人みたいになっちゃダメだよ笑
チラ見の◯◯君笑笑 今日はカッコ良かったよ!笑笑 バイバイ!」と言って手を振り、俺が乗るのとは反対の電車に乗って行ってしまった。俺はしばらくその場を3分くらい動けずにいた。
家に帰り風邪を引くまで、その日あった事を思い出して何度もシコった。
しかしその後本当のご褒美は文化祭の後のセックスだったと言う事に気がつくのだ。