JS5、結衣ちゃんが自分の処女を奪った重さを語る

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ケーキが運ばれてきたけど、まずは大人の真似をして乾杯をしようか。ジュースとコーラだけど。

「ええと、処じ…じゃないな、初体験おめでとう!かな」

「…ありがとうございます」

グラスをかちんと合わせると、恥ずかしそうにしていた結衣ちゃんがニコニコ顔に変わる。イメージ画像のような服を着ている結衣ちゃんは恐ろしく可愛い生き物に見える。この子をさっきまで全裸にして、その初めてをもらったのが奇跡に思えた。

「痛みはどう?」

「少しひりひりするけど大丈夫です」

そんな感想をいろいろ聞いたけど、恥ずかしがりながらちゃんと答えてくれる結衣ちゃん。

「…あと5年かぁ」

「ん?5年?」

「女の子は16で結婚できるんですよ」

こういうのは真面目に考えなくてもいいのだけれど、当時の俺にはちょっと難しかった。学生だと大変だし、仕事とか収入とか、そんな話をしたと思う。

高校生になり急にモテだしたことで、多くの女を知りたかったのかもしれないし、単に結婚という考現実感のない話からの逃避だったのかもしれない。

「…え。かずまさん、結婚してくれないんですか」…声が大きい。

「そうじゃなくて、先の話だか…」

「結婚してくれないのにエッチしたんですか!?」…だから声が大きい。

…静寂が同心円状に広がるという感覚を初めて経験した。

見ようによっては中学生にも見えるが、(その子とセックス?最近のガキは…)という周りの目が痛い。

「結衣ちゃん見られてるって」

「…もう。かずまさんのせいです」

顔を赤くした結衣ちゃんがソファ席からずり落ちていく。

「じゃあ大人になったらって考えてました?」

「当たり前だろ」

「それならいいです」

「…で、ですね、…あ、また聞いてない」

「うん、聞いてるよ」

「もう…本当にちゃんとしてくれるんですか?」

…ついさっきまで結衣ちゃんの処女膜を破り、それがまとわりつく感触を楽しんでいたのに、どうしてこうなった。

結婚したらマキちゃんのお姉さんになるとか一緒に住むのかなど、そんな将来の話から始まり、やはり今日明日の話になる。

「やっぱり、マキちゃんには言っていいですよね?」

必死の思いで、13歳未満とのセックスは違法だから内緒でお願いします、と頼んでいたのに、いったいこの子は何を聞いていたんだ。

なお、高校生と11歳では合意があっても強姦罪になることは今でこそ知っているが、当時はそこまでの知識はなく、何かしら問題があるだろうという考えだけだった。

「でもさ、マキからうちの親に知られたら、結衣ちゃんの親とうちの親で話し合いとかになるかもよ」

「こまる」

「だろ?」

「…でもマキちゃんに諦めてもらわないともっとこまる」

「だからさ、そういうのじゃないって」

「かずまさんは分かってないんです」

「昨日遊びに行ったときだって、かずまさんがこっち見たらマキちゃんすごい顔してましたよ?」…それは知ってる。

「帰るとき、お兄ちゃん覗いてるからスカートやめてとか言うんですよ?関係ないですよね?」…それは初めて聞いた。

「見せてくれたのにね」

「うん。けどマキちゃんにおこられちゃった」あっけらかんと俺を興奮させるための作戦を認める結衣ちゃんがちょっと怖い。

「だからマキちゃんにだけは言っておかないと」…筋は通っているから困るんだよなぁ。もう、マキとの行為は諦めるしかないのか。というか、マキにバレるとそれだけでは終わらない気がする。

「分かった。それじゃ、付き合っ…んー、友達から付き合ってみることになった、とかならいいよ。これならマキも結衣ちゃんが優先だって分かるし、親にも言わないでしょ」これなら上手くいけばマキとも関係を続けられそうだし、結衣ちゃんも納得してくれる…かなぁ?

この考えが良くなかった。手遅れなんだけど。

「………あーもー…そーなるんじゃないかと思ってまーしたーあー」

10秒くらいの沈黙のあと、結衣ちゃんが再びソファーからずり落ちた。

「ちゃんとしてくれないともうエッチしない。うそだけど」

「わかったよ。マキにはちゃんと言っておく」

いつの間に靴を脱いだのか。テーブルの下から脚を伸ばして結衣ちゃんが俺の股間をぐいっと軽く蹴る。

「それでもすごく痛いんだよ?」

「知ってます。男子がスカートめくってきたときに蹴ったことあるし」こんな美少女のスカートめくりか…考えられん…。

「羨ましいけど、もうめくらせないでね?」

「はい。どうしてあんな子供っぽいことするんだろ」

「結衣ちゃんのこと好きなんだよ」

「そうみたいです。でも、もう絶対させないです」…マジか…そうなんだ…ちょっと心配になってしまう。

「おに…かずまさん…なんか…」昨日から射精しまくってるのに、また勃っていた。嫉妬心ってのは素晴らしい。結衣ちゃんがそれを足先で確認してくる。

「ごめん」

「…足でしても大丈夫なんですか?」指先でぐりぐりしながら聞いてくる。心なしかちょっと笑っている。

「うん…きもち…」

「はい終わりでーす」

「えええー」

「おに…ああもう、お兄さんって言っちゃう…。せえし出さないと終わらないからだめです」そんなこと教えてないけど?どこでそんな情報を得てるんだよ…。

「結衣ちゃんが痛いの治るまで我慢するよ」

「ありがとうございます。呼び方…お兄ちゃんってダメですか?マキちゃん怒りそうだけど」

「紛らわしいとか言いそう」

「ふふっこんどやってみよ」…キミはなんでそんなに挑発したがるん?

「…まったくもう…ケンカしないでくれよ」

「…おかえり」

先に帰っていたマキはこっちを見ようともしない。

「部屋きて」

立ち上がり、すれ違いざまの小声。なんで怒ってる風なんだ。ちょっと時間を潰してから妹の部屋に行く。

「どうだったの」え?網タイツみたいな処女膜でしたよ?

「結衣ちゃんのことか?」

「ほかに何あるの」ごもっともです。

「ああ。やっぱり本気だってさ。だから、友達から始めましょって。そんな話になったわ」

「わかった。わたしも結衣ちゃんにも聞いてみていいよね。もう…どこが良かったんだか…」

「お兄ちゃんにそんな言い方はひどいと思う。話すのはいいけど、ケンカすんなよ?」

「…するかもしんない。もういいよ。出てって」

するかもしれないのかよ…勘弁してくれ…。

寝ていると起こされた。マキだ。

「ちょっとだけ一緒に寝ていい?」

「いいよ。おいで」

ちゃんと洗ったしバレないはず…。

「…結衣ちゃんどんな感じだったの?」

即座に腕枕を要求し、腕の中から聞いてくるマキ。

「どんなって…なんか微妙な顔?でも喜んでたよ」

「変なことしてないの?」

「変なことって…」

「…こういうの」

言い終わる前に股間に伸びる指先。トランクスしか履いていないから、すぐに侵入される。ちょっと冷たいマキの指。まだ柔らかいモノを包んで優しく揉んでくれている。

「ん…さっきは結衣ちゃんの匂いしてたけど、お兄ちゃんの匂いだ」…こええ…匂い移りとか分かるのか。ゼロ距離にいたこともバレてしまうのは困るぞ…。

「おっきくならないね」

「昨日出し過ぎたからな」昼も出したってのもあるけど、バレないか緊張してるんです。

「口でしていい?」

返事を待たずに布団に潜っていくマキ。

「ぉ…」いくら丁寧に洗っても少し心配になってしまうが、どうやら気付かないようだ。安心すると、上下するマキの動きに合わせて芯が通ってきた。

「ケツ向けろよ」

無言のままパジャマとパンツを脱いで俺の顔を跨いだマキ。だが、目の前に広げられたのはマキの尻ではなく、もっと生々しい女。

ここ半年くらいでずいぶん濃くなってきた柔らかな巻き毛が鼻先をくすぐる。上に目を向けると、パジャマの隙間から乳は…暗くて分からないが、俺を見下ろして息を荒くしているマキの顔が見えた。

俺は今でも女を舐めても興奮することがない。単に相手を悦ばせたいだけ。この時もマキを気持ちよくさせてやりたいと思っただけ。

だから、夢中でむしゃぶりついた。聞いたことはないけど、きっと、男が自分のマンコに夢中になっていたら嬉しいものだろ?俺だって、理性を無くしたようにチンポをしゃぶられたら、それだけでその女に惚れそうになる。俺の全部を好きだと言ってくれているようで、たまらないものだから。

「ん…」

目を閉じ、全体に吸い付きながら手当たり次第に舐め回す。妹はその腰を反応させながら、すぐに形を失いどろどろに溶けていく。いくら飲み込んでも次々に溢れていく。

ハイペースで舐め回すとすぐに舌が疲れてしまう。後ろめたい気持ちがあったのだろう。その日はたくさん気持ち良くしてやりたいと思っていた。長時間奉仕するために、緩急を付け、ゆっくり丁寧に肉の形をなぞる。

「は…っあっ…にいちゃ、きも…ちぃ…」

マキは喘ぎながら俺の頭を掴み、髪をくしゃくしゃにする。

我慢できなくなってきたのだろう。俺の口や鼻に向けて妹の体重がのしかかってくる。溢れかえる愛液で密着してしまい、息ができない。

妹の小さい尻に手を伸ばし、前後に動かすよう教えてやる。すぐに要領を理解したマキ。恥ずかしさのかけらも感じさせない動きで、俺の顔にマンコをゴリゴリと擦り付ける。その動きで隙間を確保し、なんとか息継ぎをしながら妹を舐め続けた。

次第に動きが変化し、クリトリスが鼻に当たるように、その包皮が剥けるように、上手にずりっずりっと押し付けてくるようになる。すっかり道具として使われているが、俺は単純に嬉しい気持ちが勝ってしまう。

呼吸も楽になったし、気持ちの良くなるように好きに使って欲しいと思いながら、妹の穴周辺を集中的に舐る。10分もその状態が続いただろうか。

「おにいちゃ、あ…わたしばっか…り…ごめ…ん。でも、あうっ…気持ち良すぎ…ッ!!」

階下で寝ている親にバレないよう小さく喘ぎ続けていたマキ。そう言い放つと、髪を掴んで俺の頭をマンコに近付け、そこに体重を乗せての腰振りを始めてしまう。

(もう、逝くんだな…)

前後する腰に合わせて両尻肉に指をめり込ませ、その動きを加速させた。遠慮しなくていい。マキの気持ち良さをまっすぐ俺にぶつけてほしかった。

「ぁ…ぁ…ぃ…ぃ…ぃく…!」

何本も髪の毛が抜けた音がした。鼻も折れそう。鼻血出てるかも。もちろん息はできない。それでも妹に最後まで絶頂を味わってもらいたい。ブルブルと腰を震わせながらマンコを押し付ける彼女の尻を掴んで、俺の顔に押し付けていた。

(あ、でも、もう死ぬかも)

そう思った次の瞬間、マキは全身を緊張させ…ガ、クン、と腰から崩れ落ちた。

「はーっ!はーっ!ん…はーっ!」

声を立てないように逝った後の呼吸を整えるマキの股間で、俺はようやくできた隙間から必死に空気を求めてマキに負けじと息を荒くしていた。

30秒もしないうちに我に返ったマキ。尻を掴まれたままで動けないようだ。

「にいちゃん、どいて…」(ん?どいて?)

「ちがう笑。どくから離して」

最後にクリトリスに吸い付いてやった。

「ぃや…っ!…もう!」反応がいちいち可愛くて抱き締めたくなる。

なんとなく、女が喉奥を犯されて濡れる心理が解る気がする。自分が苦しくなればなるほど相手が喜ぶなら、どれだけでも苦しめて欲しい。相手が望むならどれだけ苦しくても受け入れる。窒息寸前までマキに股間を押し付けられ、俺もそんな気持ちになっていた。

「気持ち良かったか?」

腕枕をリクエストし、指定席のように潜り込むマキ。

「うん。気持ち良すぎ…ありがと」

半勃ち程度のモノを握りながら、照れ臭そうに笑う。

「お兄ちゃんも、出しちゃお?」

(24時間で5発か…きついなぁ…)

そんな贅沢なことを考えながら、マキに咥えてもらうと、1分もしないうちにフル勃起させられてしまう。

それを確認したマキは、俺の胸を這い上がって顔を近付ける。

「やっぱり入れて欲しい」

至近距離からの真剣な眼差し。そして貪られるようなキス。

「お兄ちゃ…お願い。マキに入れて。ねぇ、お願いだから。彼女いてもいいから…!」

小さな身体を俺に預け、その中心部分には俺の先端が来るように位置を決めている。

覚悟を決めた俺は彼女を抱き寄せ、俺が上になるようマキをベッドへと押し倒す。

マキの穴は結衣ちゃんよりもかなり狭そうだ。両脚を広げさせ、手で支えてそのままにしているように言った。

バキバキになっている先端を穴の高さに合わせる。2度、3度、妹の粘液と馴染ませ…

ーーそのまま一気に貫いた。

「い…!…ぎ…ぃ…」

情け容赦のない挿入に、危うく叫び声を上げるところだった妹。

きつい締め付けの中、裂いたセロファンのような薄く張りのある感触が、俺の裏筋あたりを刺激している。

(処女膜ってのはいろいろあるもんだな…しかし1日で処女を2人犯すことになるとは…)

バスケをしているマキの穴は素晴らしく、狭いが馴染んでくると柔軟で、こちらの動きに合わせてきゅうきゅうと締め付けてくる。

今日5回目の射精だったが、それはすぐにやってきた。

ゴムは着けない。もうこのまま中に射精すと決めた。

「出すぞ…!」

「うん…うん…っ!」

などということになっては困る。

俺は寝ている妹にいたずらを始めた時から、彼女の処女は奪わないと誓っている。

妹を性の捌け口にしてきた鬼畜な兄だが、だからこそ、そこだけは譲れない。

俺はマキが入れて欲しいというのをなんとかなだめ、昨日のリプレイのようなやり取りから、5発、そして無理やりに6発と、ヤケクソ気味のマキによって抜かれることになったのだった…。

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