高校生の時の話。
私にはマキという妹がいて、当時JS4年生になったばかり。
7歳年の離れた妹で、お兄ちゃんお兄ちゃんと慕ってくれていた。
その頃には一緒に風呂に入ることはなくなったが、風呂上がりには、頭からバスタオルをかけただけで体育座りで正面に来てくれたし、そこから大股開きなんてことも普通のことだった。
そんな風に身近な性の対象が毎日のように局部を晒してくるものだから、当時はついつい毎晩のように悪戯をしてしまった。
まぁ…その話は今回の話とあまり関係がないので割愛するわけだが。
…
新学期になり、興奮しながら妹が話しかけてきた。
「お兄ちゃん、近所の結衣ちゃんいるでしょ?同じクラスになったさ!」
「そうか、良かったな」
嬉しそうな報告にお兄ちゃんも嬉しい。
結衣ちゃんは2年ほど前に越してきた、少し引っ込み思案な女の子だ。
美人さんで、妹よりも背が高く、腰回りの発育も進んでいるように見える。
近所の公園で何度か妹と遊んでいるのを見たことがある。
あいさつをするくらいの間柄だったが、少ししてその関係に変化があった。
風呂上がりにゲームをしていると、妹が一緒にやっていいかと隣に来た。
いつものことと、特に何も考えずにTシャツ姿の妹をソファの隣に座らせる。
俺のマリオがペース良く走る。
「結衣ちゃんいるじゃない?」
「うん?お前の同級生の?」
「そう。結衣ちゃんに何かした?」
…何の覚えもない。
「いや、どした?」
「ならいいけど…なんでもない」
「変な奴だな」
「なんかねーお兄ちゃんのことカッコイイんだって、さ!」
ドン!と両足を俺の太股に乗せながらソファに横になる妹。
倒れた先に目をやると、今日もパンツを履いていない。
昨日の夜も散々弄り倒した無毛のスジがこちらに向けられている。
バレないように視姦しながらだとマリオもミスが増える。
「お兄ちゃんは彼女とかいるの?」
局部を晒しながらそんなことを聞いてくる妹に少しドギマギしてしまう。
「いるわけないだろ」
まだ童貞で、彼女もできたことがない俺は正直に答えた。
「さっきの結衣ちゃんの話、誰にも言っちゃダメだからね!はい!」
コントローラーを俺に向かって放り投げ、勢いよく両足を垂直に持ち上げた。
モロ見えになった筋は立ち上がる反動で隠されてしまったが、今日もよく目に焼き付けることができた。
完全にカチ上げになったモノの位置を直し、結衣ちゃんのことを考えた。
(いや、小学生だしな…)
俺のことを恋愛対象に見ているわけでもあるまいし、ひとまずは今夜の妹とのプレイを考えることにした。
眠りながら挿入以外のことは女として一通り経験させられている妹だったが、最近は眠りが浅く、なかなか発射までさせてもらえない。
今日こそは…。
…
さて翌週、久しぶりに妹が結衣ちゃんを家に連れてきた。
2人とも小学生らしくジャージ姿。
それでも結衣ちゃんの腰はくびれてきており、尻の張り出しも4年生にしてはなかなか…ということが分かる。
元から美人さんだったが、この時は少し驚いた。
思い出すと福原遥の小学生時代に少し似ていて、これは全校の男子が放っておかないだろう。
「結衣ちゃん可愛いでしょ。あげないよ?」
「ばかじゃねーの」
「うちの学校で1番モテるんだからね」
「そんなことないです!」
定型文的なあいさつもそこそこに、2人ともキャッキャ言いながら部屋にこもってしまった。
ゲームでもしていようか。
…
しばらくして妹に呼び出された。
「お兄ちゃん、筋トレ分かる?」
(ああ、それでジャージなのか)
そこそこ分かると返事をすると部屋に招かれた。
「結衣ちゃん筋肉付けたいんだって。教えてあげて」
「すいません」
申しわけなさそうな結衣ちゃんがカーペットにペタンと座っている。
筋トレといってもそんなにやることはない。
悩んでいると妹が柔軟を始めた。
結衣ちゃんも真似して上半身を倒している…が、予想外に固い。
笑いながら手伝うと、また謝る結衣ちゃん。
背中を押し、即座にブラはまだ着けていないことを確認。
夏が終わったとはいえ、部屋は少し暑い。
妹が上衣を脱ぎ出す。
結衣ちゃんも脱いだ。
俺は少し前屈みになる。
柔軟を続ける。
うつ伏せになり、背筋を使いながら上体を反らす。
妹は運動神経がよく、どんな運動でもクラスの中で1、2を争うだろう。
俺の補助など必要ないとばかりに上体を反らす。
Tシャツから2つのポッチが突き出ていて、それが縦に引き延ばされているのがとても良い具合だ。
結衣ちゃんといえば1人では全くできず、俺は補助のために彼女の腰…少し尻よりに座る。
まだ未発達の下半身だが、なかなかに良いものだ。
肩をつかみ、ぐいーっと引き寄せる。
「いたたた」
笑いながら無理アピールの結衣ちゃん。
あまり持ち上がらないのは想定内だが、痛恨事だ…この位置では結衣ちゃんの乳首が分からない。
2度持ち上げさせた後、もっとやりやすいような工夫をした。
仰向けにした結衣ちゃんの腰を俺の太股に乗せ、膝を立てていくのはどうだろう。
断る理由はない。
素直に従って胸を反らす。
…結衣ちゃんはどうやら陥没しているようで、直径3センチほどのわずかに盛り上がった乳輪が、控えめな胸の先で存在感を示している。
それはそれで良い眺めで、ズレないように支えていた腕にも力がこもる。
とりあえずは10回。
ほとんど俺の脚力だけでクリアしたはずの結衣ちゃんの顔が赤い。
どさくさに結衣ちゃんの腰から尻に手の位置を変えたことに気付かれただろうか。
妹よりも女の子らしい柔らかさに、股間はほぼ全力で上を向く。
どうしても結衣ちゃんに擦り付けたい俺は、再び前屈をさせた。
今度は完全に勃起したソレを結衣ちゃんの腰に押し付け、手よりもむしろソレで押し込んだ。
さっきよりも記録が伸びて喜ぶ結衣ちゃん。
妹は柔軟を切り上げて腹筋を始めていた。
結衣ちゃんも腹筋開始だ…が1度もできない。
爆笑する妹。
なんとか補助を考え、足を開いた結衣ちゃんの間に膝を入れ、手を引っ張る。
中腰の姿勢が意外とつらいが、上手くジーンズの膝を結衣ちゃんの股間に当てることができた。
引っ張りながらぐりぃーっと刺激してやる。
意外にもすぐに効果が現れた。
引っ張るたびに目を閉じ、
「っふぅぅ…」
と溜息のような声を漏らす結衣ちゃん。
ジーンズからの飛び出しはかなり目立つが、結衣ちゃんにはむしろソレを意識させたい。
妹は50回を目指しているところで、必死で気付かないはずだと判断。
ぐりぃーっを、ちょうどクリの位置に合わせて、ゴリゴリと動きもあからさまに変えてやる。
拒否される雰囲気すらない。
息を荒くし、膝に合わせて腰を浮かせる結衣ちゃん。
その姿は完全に感じているようにしか見えない。
さすがにこれでは妹にバレる。
膝の湿度もずいぶんと上がってきたのが分かる。
「ジュース持ってくる」
最高のタイミングで妹が階段を降りていく。
この隙は逃してはいけない。
そう思い込んだ俺は、結衣ちゃんを俺に跨がらせ、膝の代わりに本物をあてがいながら腹筋を再開させた。
焦っていたのか最初から無茶をした。
腹筋と言いつつ、起き上がらせて腰を掴み、突き上げ、ひたすら布越しで硬さを感じさせた。
すぐに結衣ちゃんは腹筋をしなくなり、俺の胸に顔を埋めるだけに。
こうなったら、結衣ちゃんの腰を前後させながら、恥骨の硬さの少し下のポイントに狙いを定めるだけだ。
結衣ちゃんの顔はすっかりトロケていて、されるがまま。
俺はその時はまだ発情した女の顔を知らなかったが、きっとこれがそういうものだとすぐに思った。
JSながら完全に股間からの快感に支配されていて視線も定まらない。
挿入していない着衣での対面座位。
興奮した俺は、30秒かからずにジーンズのまま放出してしまう。
あっという間に冷たくなるトランクを感じながら、仮想セックスを終えた結衣ちゃんを解放しようとする。
結衣ちゃんの様子がおかしい。
いつの間にか自分から擦り付け、カクカクと俺に向けて腰を振っていた。
「んぅ、ぅ、ぅ、ぅ、ぅん」
タイミング良く可愛らしい喘ぎ声も混じる。
…ドタドタドタドタ!妹が駆け上がってきた。
バン!と効果音が付きそうな開け方。
その寸前で2人は弾けるように離れた。
股間の染みを隠しながら、2人とも何事もなかったような顔をしている。
ペットボトルを抱えた妹は、
「あ!コップ忘れた!」
と、また降りていく。
これ以上ここにいたら妹にも精液の匂いを嗅がせてしまう。
俺は退散することにしよう。
「またおいでよ」
俯きながらコクコクと頷く結衣ちゃん。
こちらを見ることはできないようだ。
すぐに着替え、洗濯、シャワーと忙しい。
居間に戻ると、
「結衣ちゃん帰っちゃった」
と、つまらなそうな妹の顔。
その日の夜は、妹への悪戯より、結果的に俺のモノで大胆にオナニーした結衣ちゃんのことばかりを考えていた。
そして、そんな結衣ちゃんが俺に会いに来たのは…その次の日のことだった。
あまりにも早い再会と、その行動力に驚く。
昨日とはうって変わって、細く可愛らしい脚を見せながらのデニムのショートパンツ。
薄手のプリントシャツに羽織っているのは、少し不似合いな派手なパーカーだ。
少し見とれていたせいなのか、結衣ちゃんが切り出した。
「これ、マキちゃんに借りてたので返しに来ました」
と、差し出したのは少年漫画の単行本。
なくなっていたと思ったら、ここにあったのか。
「ありがとう…でもこれ、俺のだわ」
「え!…ごめんなさい、本当ですか」
「面白かった?」
「はい!…続きとかあるんですか?」
よし、これは行ける。
「あーあるよ。寄ってくかい?」
「ありがとうございます!」
笑うと可愛さが5億倍ほどになる。
美人さんは得だ。
「俺の部屋は妹の部屋の向かいだから」
階段を上がらせ、その脚と尻を眺める。
バスケをしている妹よりも少し細く、X脚気味に見える。
その分、良いケツに発達しそうな尻を、少しだけ左右に振りながら上っていく。
さて、どうやって昨日の続きをしようか。
妹は部活があるとか言っていたから、まだ帰って来ないだろう。
飲み物を持って上にあがった。
ちょこんとベッドに座っている可愛らしい生き物。
昨日、こんな女の子を使って射精したことを思い出し、いきなり血流が集まる。
バレないように漫画を探し、手渡す。
礼を言いながら読みだす結衣ちゃん。
その様子をベッドの下から眺める。
いつも生傷が絶えない妹の脚と違い、傷1つない。
それがパタパタと可愛らしく動き、ときおり左右に開かれる。
その隙間からは小学生らしいパンツが顔を覗かせている。
目が合ってしまった。
脚を隠すように漫画を素早く下ろし、その表情は少し怒っているようにも見える。
「あまり見ないでください」
「ああごめん。なんだか妹と違って可愛くてさ」
「そんなこと…ないです」
両膝から下をポンポン跳ね上げて応える結衣ちゃん。
「漫画読んでく?」
「貸してくれるなら家で読みたいです」
「貸してあげるよ。なら、ゲームでもする?」
軽く、それから強く首を振る。
「じゃあ…昨日の続きしようか?」
下を向いたまま、結衣ちゃんは小さく頷いた。
もしかして…これは…結衣ちゃんもソレが狙いなのか?
運動しやすいようにと言って俺が着替えてきたのは、薄手のハーフパンツ。
もちろんトランクスは脱いできた。
完全に大きくなっていたため、恥ずかしいが隠しようがない。
結衣ちゃんも見ないようにしているようだ。
「いいよ、座って」
「は…ぃ」
俺に跨り、ゆっくりと腰を下ろす。
M字で勃起を圧し潰していく結衣ちゃんが目を丸くしている。
急ぎ過ぎたか。
あまりにも直接的な硬さで驚かせてしまったようだ。
誤魔化しようもないが、逃がしたくもない。
M字に股を開きながら驚き、その違和感の硬さから目を離さない結衣ちゃん。
その腰に手を延ばし、ゆっくり前後させ、硬さの長さを強調する。
腰回りをビクッと反応させてしまう結衣ちゃん。
目を閉じ、ゆっくりまた開く。
「お兄さん、ここ、なんですか?」
「ここって?」
「なんか、硬いのある」
「なんだと思う?」
「わかんないです」
思い返すと、これが私の女性に対する言葉責めのルーツかもしれない。
「ほんと?ほんとに分かんない?」
「わ、かんないです」
突き上げながら聞くと言葉を詰まらせ、下を向いてしまう。
髪で表情がよく見えない。
黙っているのをいいことに、動きを再開させた。
揺れながら結衣ちゃんは、M字の膝を下ろし、顔を上げて、こっちを見た。
「きっとこれ…おち…んちん…おちんちんですよね」
やはりバレバレだった。
少しだけ焦ったが、顔を真っ赤にしてソレを見つめる結衣ちゃんを見て確信した。
左右にだらんとさせた両手を掴み、ハーフパンツの上から触らせた。
静かな部屋に結衣ちゃんのゴクッとさせた喉が響く。
「どう?」
手を添えたままでよけない結衣ちゃんに聞く。
「・・・・・」
無言でさすりはじめる。
「動いてる…すごい」
「痛くないんですか?」
硬くしていると痛いように見えるのだろうか。
「痛くないし、結衣ちゃんが乗ってくれて気持ちいいよ」
また下を向いてしまう。
ずりっず…りっ、とぎこちなく結衣ちゃんが腰を動かした。
すかさず勃起をさらに膨らませ、結衣ちゃんと逆の方向に動かしてやる。
「はぁぁ…ぅぅぅ」
観念したように、悔しそうに声を漏らした。
「気持ちいいの?」
「う・・・ん!!うううう!」
言い終わる前に全力で結衣ちゃんを前後させた。
突起が隠されているだろう部分を狙って。
「さわって」
少し結衣ちゃんを足の方へずらし、自分に快感を与えた硬さを実感させる。
無言で触り、撫で、握る。
「動かして」
握ったまま上下するぎこちなさがたまらない。
学校一の美少女は、自分が握る俺のチンポのことしか考えていない。
「ちょっと待ってな」
結衣ちゃんを乗せながら腰を浮かせ、ハーフパンツを下ろした。
両手で口元を隠し、途端に挙動不審になる。
少し強引に手を持っていくが、結構強く拒否していて、上半身ごと後ろに倒れそうだ。
慌てて抱き寄せる。
そのまましばらく、性に目覚めたばかりの女子小学生の感触を確かめた。
その手が俺の背に回ったことを確認し、硬いままの自分を結衣ちゃんにメリ込ませ、そのまま結衣ちゃんの体重の倍ほどで押さえ付けた。
指先に力がこもっている。
「ぅ、ぅ、ぅ、ぅ、あ…はぅぅぅぅ」
下からも突き上げる。
興奮で視点が定まらず、どこを見ているか分からないほどだ。
「ごめん、少し痛いから、ショートパンツ脱いでくれる?」
「へぇ?」
マヌケな返事をするが、5秒ほど考えて立ち上がり、さらに10秒ほど止まった。
「んーーーーー!」
ショートパンツに手をかけ、一気に下ろして膝から抜く。
糸を引いた下着も一緒に。
ポイと投げ捨て、そのまま腰を降ろし、驚いて硬さを増したモノに跨った。
「ん!」
肩で息をする結衣ちゃんが強がっている。
動いて!と言っているのだろう。
正直、これまでの刺激で射精寸前。
しかも、今体重を預けているのは、にゅるにゅるとした液を滴らせたJSそのものだ。
なんとか射精感を遠ざけようと、結衣ちゃんを抱きしめる。
すぐに背中に手を回してきた結衣ちゃんは、そのままぐちゅっぐちゅっと腰を前後に振り始めてしまう。
耐えられるわけがない。
20秒ほどでギブアップの宣言をした。
「だめ、結衣ちゃん、出ちゃうよ」
その情けない声を聞いて、ぱあっと表情を輝かせた結衣ちゃん。
「男の人の精子出るんですよね?」
「ぅぅ…そうだよ」
「見たいです」
「…汚すと困るから」
そう言ってTシャツに手をかけると、自分でワッと脱いでしまう。
昨日想像したものと変わらない陥没乳首が目の前に現れた。
(あー駄目だ。もー出るしかない)
我慢から解放への切替をしようとした瞬間、思わず小さな膨らみと一緒に口に含んでしまう。
「やっあっあっ!あっ!!」
今までと明らかに違う喘ぎ声を上げ、幼いクリトリスを粘液と共に塗り付けた。
くっちゅくっちゅくっちゅちゅっちゅちゅ…———-
JSの立て筋が包み込むように開き、こりこりとした感触が裏筋にメリ込みながらのメスの喘ぎ声が脳内に響き渡る。
「いいよ見て。あ、イック!」
「あ…っんうううあう!!!はっ…はっ…」
その瞬間に彼女の腰を後ろにズラした結果、クリトリスがめくれたまま硬さの全長を感じさせてしまった。
勢いよく飛び散らせた最初の噴き出しは目を閉じてしまい見れなかったらしい。
その後の放出は、
「びゅくびゅく出てた…」
どうやらしっかり見てもらうことができたようだ。
わりと大惨事になっている自分の体だったが、結衣ちゃんが
「貸してください」
とティッシュを奪い取っていく。
拭き切れない白濁液をその指に汚しながらの真剣な眼差しは、さながら未来の看護師さんだ。
すっかりしぼんだモノもきれいにしようとしたから、それは自分でやると断った。
JSの好奇心は恐ろしい。
彼女の股間は俺がきれいに拭き取り、2人で抱き合う。
寝ている妹にはできなかったから、これが俺のファーストキスとなった。
…
そろそろ妹も帰ってくる時間になる。
結衣ちゃんは妹に会わずに帰ると言う。
名残惜しそうに、しかし次の約束も上手く言い出せない俺。
「あの、今度、ミスドに連れてってください」
彼女の方が大人じゃないか。
約束して見送った。
…
それから1年ほど彼女と付き合うことになった。
当時はJSの価値などあまり理解していなく、後半はその幼児体型にも少し飽きてきたほどだ。
そして、突然の修羅場で終わりを迎えることになる。
父親に全力パンチを顔面に食らった俺は、なぜかテーブルを割りながら倒れることになった。
「お前はそれでも長男か!!!」
どうやら、妹が夜中に悪戯されていたことを母親に相談したらしい。
何年もされていて、最近では咥えさせられたり、挿入寸前までもあったという。
そんな本当のことを言わなくてもいいと思ったが、どうしようもない。
結衣ちゃんとの関係を続けながら、実は最近まで妹にもエスカレートしていた。
口内射精をしても翌朝普通にしていた妹。
結衣ちゃんと会わない日は、ほとんど毎日のように妹に飲んでもらっていた。
妹が起きていたのは知っていたが、その快感には勝てずに続けていたところ、結衣ちゃんから「実はお兄さんと付き合っていて…」のような相談を受けてブチ切れたらしい。
すでに結衣ちゃんにも言ったらしく、
「ご両親にも教えてあげようか?クソが!」
と椅子を投げ付けられた。
…
JS2人に手を出したことで家を追い出され、高校は中退することになった、そんな少し甘酸っぱくほろ苦い青春実話でした。