私は、友達や同僚といった知り合いを盗撮するのが好きだ。
私は恋愛に関しては草食系男子で、割と女の子の話を聞くのが上手いらしいので、女性からは、『信頼できるそして安全(=何かあってもそういう関係にならない、兄のような存在)』というような評価をされている。
そういう、私の事を信頼してくれている女の子たちを盗撮するのは最高で、今までもいくつか駄文を投稿させていただいた。
しかし、そんな私でもやはりチャンスがあれば、面識のない女性を逆さ撮りする。そう、いつ何時撮れるか判らない中、実際に撮影をする練習をする必要があるからだ。
その時のターゲットは制服姿のJ◯だった。少し古い例えになるが、女優の南沢奈央さんに似ているショートカットの女の子だった。ちょうど列車が駅に着き、お客さんがエスカレーターを上っていく。私は、エスカレーターの1番最後尾の列につけるよう、ゆっくりとホームを歩いた。ちょうど、エスカレーターをはさんで反対側からその南沢奈央さん似のJ◯が歩いてきたからだ。そのJ◯の後ろについたら、撮影開始だ。
そして、私とJ◯はエスカレーターまでお互いからほぼ同じ距離まで近付いた。そのJ◯も人混みを避けて、最後空いている状態のエスカレーターに乗ろうとしていたようだ。と、そのJ◯と私は目があった。そのJ◯の表情からは、「先を譲った方が良いのかな?」というやや困惑した気持ちが見て取れた。咄嗟に私はそのJ◯に笑いかけ、「お先にどうぞ。」と促した。
J◯はホッとしたように笑顔になって「済みません、ありがとうございます」と会釈までして、先にエスカレーターに乗り込んだ。礼儀の正しい優しい女の子だ。だが、私の目的はその優しい女の子のスカートの中だ。
そのJ◯が後ろを振り向かないのを確認して、私はカメラを彼女のスカートの中に差し込んだ。
その制服は共学校のものだったので、当然ガードを履いてるだろう、と思っていた。なので、今回の逆さ撮りはあくまで練習。そのつもりの撮影だったが、画像を確認すると、全く色気はないが、白の生パンツだった。
善意から、私に先を譲ろうとしたJ◯。私に先を譲ってもらったと勘違いしてお礼まで言ってくれたこのJ◯は、人を疑わなかったために、哀れ盗撮の餌食となった。しかも、生パンツで、お尻の右側半分は、パンツが食い込んだせいでキレイな尻肉がはみ出していた。
最近J◯の連れ去りが多く発生している中、このJ◯に目を付けたのが強姦魔だったとしたら彼女は連れ去られ、強姦魔の男性器を女性の大切な部分に突っ込まれていたかも知れない。
実際には、彼女は、スカートの中にカメラを突っ込まれただけで済んだのだ。しかも、そもそも気付いていないのだから、痛くも痒くもない。強姦魔ではなく、信頼・安全な私(笑)に目を付けられてしまった事にむしろ感謝してもらいたいものだ。