初めてルイとオナ電してから数ヶ月が経ち、季節は秋のことです。
さすがに毎日はしなくなりましたがそれでも結構な頻度で求めてきましたし、こちらからお願いすることも多々ありました。
そんなある日、ルイからのLINEを見てみると…、
「社会の教科書なくしちゃった、もし持ってたら欲しいんだけど」
突然そんなことを言われ驚くが、自分は高◯生なので中3の頃の教科書をあげたところで一切困らない。
押し入れを探してみると割とすぐ見つかった。
写真を撮り、出版社が同じかどうかも確かめた上でルイに渡すことになった。
それから数日経ち、ルイとの約束の日。
ひとまずファミレスでご飯を食べようということになったのでファミレス前で待ち合わせ。
高◯生なので学ランで待ってた。こう考えると高◯生は服装を気にしなくていいから楽で羨ましい。
15分ほど遅れてルイからの着信。
「もしもし、ルイだけど今どこ?」
「約束してたファミレスの前だよ」
「ごめんルイ行ったことないから場所わかんないの、地下鉄何番出口かわかる?」
「んーと…あ、7番出口から出たらすぐ右にあるわ」
「ありがと、今から向かいます」
緊張が高まり、深呼吸してると、唐突に後ろから方を叩かれた。
「ぬおっ!」
…みたいな変な声が出た。地下鉄駅の周辺だったので何人かにジロジロ見られてしまった。
「○○?」
電話で何度も聞いたあの綺麗な声の女の子が目の前に立っていた。
乃木坂46の秋元真夏に似た感じの顔で、黒髪ストレートが似合ってた。
「ここじゃなんだし寒いから入ろう?」
と言われてファミレスに入っていく。
ひとまず注文を済ませ、お互いに何となく気まずい沈黙が流れる。
「…ブツは持ってきた?」
沈黙を破ってきたのはルイの方であった。
「あ、あぁ。」
そう言ってカバンから社会の教科書を取り出し手渡す。
「その教科書俺の名前書いてるけど大丈夫?」
「大丈夫っしょ笑」
ルイはそう言って微笑む。
すごくかわいい訳では無いのだが時折見せる女の子な仕草が可愛らしかった。
そうしてご飯を食べ進め、ルイがトイレに立った。
ふと気づいたのだが、ルイはスマホを置いて行った。
別に覗くつもりはなく、いたずら程度にロックを解除しようとした。2回目で開いてしまった。
なんて簡単なパスワードにしてるんだコイツ。
さすがに怒らせてしまうと思った俺はスリープにするが、ちょうどルイが戻ってきた。
「え、何してるの返してよー」
俺は少し意地悪したくなり、スマホを隠す仕草をとった。
するとルイは隣に座り込んで、俺に覆いかぶさってくる。必死で抵抗し学ランの内ポケットにルイのスマホを隠した。するとルイは、
「フーッ」
と、耳に息を吹きかけてきた。
思わずビクッとなり力の抜けた隙にルイの手が学ランの内側に潜り込む。スマホを探しているようだが時すでに遅し、ズボンにスマホを入れていたのだが…
「…これおっぱいでしょ」
にやにやしながらルイが学ランの中のワイシャツのボタンを外し、乳首を直に触ってきたのである。
ゾクゾクしてくる。すぐに終わって少しがっかりした。
ファミレスでこれだけ密着していたら周りになんと思われるかわからない。
そう思った俺はスマホをルイに返した。
時刻は7時半、そろそろ出るかーという事になり会計を済ませ店を出る。
「これからどうしよっか」
ルイが聞いてくる。
「お前中◯生だろ、もう帰らないと、地下鉄まで送るよ」
そう言うと、
「うん…そうだね」
と元気がなくなった気がした。
もう少し話してたい気持ちもあったが変に真面目な奴だった俺は、ルイが補導されたり俺が変な疑いをかけられるのは嫌だったので帰るよう促した。
「ちょっと帰る前に公園いきたい!」
ルイが言う。
「ちょっとだけだぞ?公園は絶好の補導ポイントだから逃げる準備だけはしとけよ」
そう言って ファミレスの裏にある公園へと歩いていった。
公園につき、ベンチに腰掛ける。
「ねえ!鬼ごっこしようよ!」
ルイが元気に誘ってくる。
「2人で?まぁいいけど…」
きっと大人しく言うこと聞いてればそのうち飽きて帰ってくれるだろうと思い、鬼ごっこを始めた。
最初はルイが鬼。さすがに遅いので手加減して走るスピードを落とすと、突如としてスピードをあげてきたルイは一直線にこちらへ向かってきて…
「捕まえた!!」
といいながら抱きついてきたのである。
「ちょ!ななななにしてんの離せよー!」
彼女が出来たことがないので女の子に抱きつかれただけでパニックになってしまった。
なんとかルイを引き剥がし、今度は俺が鬼の番のようだ。
「捕まえたーっ」
先程抱きつかれたお返しと、ファミレスでのお返しも兼ねてこちらからも抱きついた。
「ひゃあ〜」
とか言いながら満更でもなさそう…。
意地悪したくなった俺は、
「フゥ〜ッ」
さっきやられたことを思い返し耳に息を吹きかけた。
「やっ…だめ…んぅ…」
この声を聞いた時思い出したのだ。
そういえばこいつと何度も電話で……。
興奮してきたので俺は更に息を吹きかける。
「んやぁ…ダメっ…やめて…」
体をくねらせながら抵抗するも力は入らないようだ。
「お前が悪いんだからな、俺はお返ししてるだけだ!」
そう言いながら俺はルイのおっぱいを揉んだ。
初めての感触…ブレザーの下に着ているワイシャツの上からでもわかる柔らかさ。
耳に息をかけながら胸を揉む…。
あくまでファミレスでの仕返し…これ以上は嫌われると思い、やめた。
「…変態。」
ルイにそう言われてしまった。
まあ自分でも思ったが…
「ちょっとこっちきて」
ルイに手を引っ張られどこかへ連れていかれる。
どうやら公園の奥の木がたくさん生えてるところのようだ。
「ズボンとパンツ脱いで」
ルイが言う。
「…え?」
突然のことで状況が掴めない。
「早く!誰か来る前に!!!!」
ものすごい剣幕で言われてビビった俺は従ってズボンとパンツを脱いでしまった。
「もう勃ってるじゃんw」
そりゃそうだ。童貞が目の前で喘ぎ声を聞いたり胸を揉んで勃たないわけがない。
ルイはいきなり俺のちんこを咥えたのである。
「ちゅっ…くちゅくちゅ…ちゅばっ…」
突然の暖かい感触…気持ちよすぎる。
「ねぇ…ひもひぃ(きもちい)…?」
ちんこを咥えながら上目遣いで聞かれとんでもなく高揚した。
「きもちいいよ…ルイ…」
「んっ…ぺろぺろっちゅぱちゅぱ…」
「ジュポジュポ…じゅるるっ…」
卑猥な音…誰かに聞かれてないか気が気でない。
だが気持ちいいのでどうでもよかった。
「ルイ…やばいっ」
「ん…出していいよっ」
そう言ってルイはちんこを握ってシコシコしながら舌の動きを加速させる。
「シコシコシコシコ…ちゅ…ジュポジュポッ」
「ああぁっ…イクっ…イクイク…」
どぴゅっ…びゅるっ…
初めて会ったJ○の口の中で射精してしまった。
「んっ…ぷはぁ〜」
ルイは満足げに精子を飲み干す…。
「ルイ、まさかこの為にオナ禁しろなんて言ってたのか…?」
そう、1週間ほど前に突如ルイから
『ルイがいいって言うまでオナニーしちゃダメね』
なんて言われたのだ。
「さあ?どうでしょう」
そう言ってルイはクスクス笑ってた。
「…そろそろ帰ろっか」
ルイの方からそう言ってきた。
何故こんなことをしたのか聞こうと思ったが、今度でもいいかな…と思いその日は地下鉄まで見送って解散した。
最後までお読みいただきありがとうございました。
毎度読みにくくて申し訳ございません。