これは今年の2月の話。
結果から書くと友人の母親と風呂場でセックスしてしまった、
友人の母親は優子さんというのだが、めちゃくちゃ綺麗の女性なのだ。
肩口まで伸びた艶々とした黒髪に二重瞼に長い睫毛が印象的な大きな瞳。そしていつも笑顔が絶えない美貌。
残念ながら自分の表現能力が乏しいので上手く伝えられないが、その笑顔に俺は心を射抜かれてしまった。
それに加えてIカップという巨乳の持ち主。ムチムチとした豊満はボデーラインは同級生なんかじゃ見られない。身長は170くらいあり、以前ニットセーターを着ている姿を見たが、ウエストは細いのにIカップの胸だけが魅惑的な曲線を描きながら突き出していた。
そんな優子さんとセックスをした日の事を書いていきたいと思う。
その日親友である裕紀の家で大学の定期試験を無事終えて打ち上げをすることになった。とはいっても裕紀の部屋で酒を飲みまくるだけなのだが・・・。
当初の予定では酒で一晩飲み明かすという予定だったが徹夜の詰め込みの影響で裕紀は早々にダウンしてしまい、ちょうど日付が変わる頃には優樹の部屋で一人ちびちびと飲むことになってしまった。
この時間では今更自宅に帰ることもできず、仕方なく寝ようかと考えて横になる前にお手洗いを借りることにした。
2階にあるトイレで用を足した後、部屋に戻ろうとする所で裕紀の母親である優子さんが階段から上がってきた。
「あ、直樹くん。飲み会楽しんでる?何かお菓子とか持ってこようか?」
どうやらこんな時間にも関わらず、俺たちの様子を伺いにきてくれたようだった。
「いやー、残念ながら裕紀が徹夜のせいで早々に寝ちゃってしまいました」
「えー、そうなの!?まったく・・・、いつも一夜漬けなんかしちゃって・・・」
優子さんは驚いた後に、ぶつぶつと裕紀の文句を呟いていた。
「じゃあ、もう直樹くんも寝ちゃう?お布団持ってくるよ」
優子さんがきびすを返して階段を下りようとする所を俺は声をかけた。
「いや、もし良かったら一緒に飲みませんか?まだ飲み足りないんで・・・」
普段なら絶対できないお誘いだが、酔いが回っていた自分にはできた。
案の定優子さんは俺のお誘いに目を丸くしてあたふたとし始めたが、次第に落ち着くと
「もうからかわないでよー。こんなおばさんと飲んでも楽しくないよ」
優子さんは冗談だと思ったのか笑ってはぐらかした。
「いや、以前から一緒に飲んでみたかったんです。どうかお願いしますよ」
俺は負けじと押してみる。すると優子さんはしぶしぶ折れてくれた。
「じゃあ、ちょっとだけだよ?あんまりお酒強くないからね」
内心でガッツポーズをした俺は、裕紀の部屋から日本酒の四合瓶を一本持って、優子さんと共にリビングへ向かった。
リビングには大きな革のソファが一つ置いてあるのだが、俺が先に座ると優子さんはグラスを2つ持ってきて俺のすぐ隣に腰を下ろした。
体温が伝わってくるほどの優子さんの距離感に思わず体を仰け反りそうになったが、ぐっとこらえて貴重な体験を噛み締めた。
優子さんが日本酒をグラスに注いでくれると、2人で小さく乾杯をした。
学校での話や裕紀の話について会話していたが、その間優子さんの胸に夢中になってしまい相槌しかうてなかった。
普段から優子さんの大きな胸をちらちらと見てきたがすぐ隣から眺める光景は今まで以上に強烈で、白いタートルネットセーターの胸元のだけが異様なまでに盛り上がっていて、優子さんが体を動かす度に、ぶるんと揺れていた。
瓶が残り1/3くらいになった辺りで優子さんの酔いが大分回ってきたようで、会話のテンションが通常よりも増していた。
「いやー、直樹くん本当に格好よくなったね!高校生の頃も良かったけど、大学に入ってから大人っぽくなっちゃって・・・」
「そんなことないですよ。それよりも優子さんの方がどんどん綺麗になってますよ」
「・・・もう、お世辞も上手になっちゃって。すごいドキドキしちゃった」
酔いのせいもあるだろうが、優子さんは恥ずかしいそうに頬を赤らめていた。
ここしかないと思った俺は優子の太ももに手を置いて、もう一度優子の瞳に見つめ直した。
優子さんも俺の気持ちを察したのか、一度目を逸らした後に照れくさそうな笑みを浮かべながら
「えー?本気なのー?」と笑った。
そして優子さんは空いたグラスに日本酒をなみなみと注ぐと、一気に飲み干して俺の手を握り返してきた。
優子さんの瞳がキラキラと潤っている。
「ほら、私今すごい酔ってるから・・・。チャンスだよ」
好きにしてくれと言わんばかりに目を閉じて、じっと俺の行動を待ち受けている。
俺は優子さんの背に腕を回して、唇にそっとキスをした。
ふっくらとした柔らかい感触に俺はさらなる昂ぶりを感じた。
優子さんも興奮しているのか俺の背中に手を回してぐっと身体を密着させてくる。
やがて唇だけでなくした舌同士を絡め合い、静かなリビングに唾液音がネチネチと響く。
唾液にまみれた唇と舌が絡み合う一方で、俺は自分の身体に押し付けられていた優子さんの柔らかな感触に意識が向かう。
空いていた左手で豊満な乳房を鷲掴んだ。
ブラジャーの上からでも心地よい感触が手の平に伝わりその大きな胸のずっしりとした重さは伝わってきた。
優子さんは唇を離すと、ようやく目蓋を開いてこちらと目があった。
「やっとおっぱいを触ることができたね」
小悪魔のような笑みを浮かべる。
「気づいてたんですか?頑張ってバレないように見てたつもりなんですけどね」
「それは勿論よー。昔から男の人に見られることが多かったらから視線には敏感なの。でも直樹くんに見られるのは嫌じゃなかったよ」
そう言って優子さんは両手を自らの背中にやり、ブラジャーを外すとぶるんと服の上からでも分かるほどにたわわな乳房が揺れ踊った。
服の中からスルリと取り出した紺色のブラジャーはカップの部分がとても大きかった。
「さあ、どうぞ。思う存分触っていいよ」
強調するかのように目の前に突き出された胸は、ニット越しでも迫力のある立体感だった。
思わず生唾をゴクリと飲み込んだ。恐る恐る両手を近づけていく。
ふにっとした感触と共に乳房に指がズブズブと埋もれていった。
たゆむような柔らかな質感が指を包み込み、ほとばしるような弾力を指先に感じた。
手の平を目一杯広げても覆いきれない豊乳を黙々と揉みしだく。たまらない揉み心地に思わず熱中してしまう。
「ふふっ・・・、すごい夢中になってる。念願のおっぱいはどう?気持ちいい?」
「いや・・・、もう・・・、凄いです」
興奮の余り上手く返事もできない。ただ余裕そうに振る舞う優子さんを驚かせたいという感情が芽生えてきた。
そこでコリコリと硬くなっている乳房の先端を人差し指でぐっと押し込んでみると、優子さんはビクッとして上体を丸めた。
「もうっ、びっくりしちゃったよ!急にやめてよね!」
言葉では怒っているように見えるが、口元は笑っており内心では喜んでいるのが見え見えだった。
「優子さん・・・、そろそろ脱がしてもいいですか?」
やはり裸を直に見たいのでお願いをしてみたが、優子さんは少し渋っている。
「・・・、いいけど・・・、お風呂入ってからでもいい?まだ身体洗ってないからちょっと・・・」
なるほど、それは確かに渋る筈だった。
「じゃあ一緒に入りましょうよ!俺もまだお風呂に入ってないから洗いっこしましょう」
ぐいぐいと押してみると、優子さんは「・・・もう」ため息をつきながらも笑顔で許してくれた。
優子さんの接し方を理解した俺はお礼にと日本酒を口移しで飲ませてみると、案の定優子さんはとろけた顔で照れていた。
・・・・・・・・・・・・
脱衣所ではお互いに脱がし合うことになり、先に俺の服を脱がしてもらうことになってしまった。
「はい、ばんざーいして」
何だか小学生のような扱いをされているが、お互いに酔っ払っているため気にしなかった。
スルスルと服は脱がされ、上裸になると優子さんはうっとりとした表情で俺の身体を舐め回すように眺めていた。
「すごい・・・、男の子の身体って感じだね・・・」
「・・・そりゃ男の子ですから」
こんなにまじまじと見られるとは思わずに、恥ずかしさの余り俯いてしまう。
「それじゃあ、下の方も脱がしていくね」
優子さんは慣れた手つきでベルトとチャックを下げてボトムスを脱がしていく。
そして現れたのは大きくテントを張ったボクサーパンツ一枚。
「・・・凄く硬くしちゃって・・・。この状態じゃ辛いでしょう?」
そう言ってボクサーパンツの縁に両手の指を引っ掛けて一気ずり下げた。
硬く勃起したベニスが弾かれたように飛び出した。
既にギンギンに張っているペニスの先端は我慢汁でテカテカと輝いている。
「・・・すごいね。」
優子さんは感嘆の呟きを漏らしながらも、右手を伸ばし亀頭を指でなぞる。
今まで我慢していた分、直接的な刺激に思わず腰が引けてしまう。
「ちょっ、急に触らないでくださいよ」
「ごめん、ごめん。ちょっと興奮しちゃった」
そう言って優子さんは指先に付着した我慢汁を親指と人差し指でネバネバと遊んでいた。
「でも凄くヌルヌルしてるね。ほら、こんなに糸ひいてる」
指先の間で我慢汁が糸をひいてる様子を見せてくる優子さんは悪戯っぽく笑って指をペロリと舐めた。
「・・・ちょっとしょっぱいね」
その様子を見ているだけで俺は射精しそうになった。
次に優子さんの服を脱がしていく。
「じゃあセーター脱がしいきますよ・・・」
「お願いします・・・」
セーターの裾を捲っていく。途中で巨大の双乳に引っかかってしまったが、山を乗り越えると目の前にぶるんと白い豊乳が飛び出してきた。
思わず黙ってしまうほどに存在感を放つ巨乳。
その大きさと年齢のせいもあるのか少し垂れ気味でそれが逆に淫らに思えた。
優子さんが身体を動かす度にたゆんたゆんと揺れ、その柔らかさを指で感じてみたいという衝動に駆られる。
「・・・、そんなに黙ってないで、何か感想はないの?」
優子さんが照れた様子で訊ねる。
「・・・めちゃくちゃエロいです」
「それが感想?まったくもう・・・」
冗談で言った感想だったが、意外にも好印象だったらしい。
そのまま下の方も脱がせようとしたが、そこで優子さんは手で制した。
「・・・やっぱり、下は自分で脱いでもいい?いざとなると恥ずかしくて」
「ええー、俺も我慢したんですから、お互い様じゃないですか」
「だって臭いとか気になるよ。洗った後ならいっぱい好きにしていいから。ね?いいでしょ?」
最強の殺し文句だ。
結局、俺は先に浴室で待つことになった。
シャワーチェアに座って待っていると、浴室の引き戸がガラガラと開いた。
開いた先には全裸の優子さん。
改めて下から腰までジロリと見回してしまった。
スラッとした白い脚は長く、引き締まった足首からふくらはぎ、むっちりとした太腿へと美しいラインを描いている。
そしてその上には綺麗整えられた陰毛、そして多少のふくよかさはあれどウエストには括れがあった。
「・・・綺麗ですね」
素直な感想だった。
「ふふ、ありがと。ジムで運動して頑張った甲斐があるわ」
優子さんも浴室の鏡で自分自身の身体を触ってチェックしている。
俺は後ろからそっと抱きしめる。
「はいはい、分かってるよ。そんなに硬いモノをお尻に押しつけなくてもいいから」
優子さんは手を解かすと、向き合って俺のペニスの裏側をなぞる。
「じゃあまずここから綺麗にしようかな。どうやってしてほしい?」
「・・・じゃあ口で」
「・・・・・・変態」
シャワーチェアに座らされると、優子さんもその場に座り込んでは俺の足を左右にひろげて、前に割りこんできた。
「凄い男の子って臭いがするね。クラクラしちゃう」
そんなセリフと共についばむように亀頭にキスをした。
汗と我慢汁のせいで臭いが強かったらしいが、優子さんは楽しそうな雰囲気だった。
「じゃあ、いつもするね・・・」
優子さんは大きく口を開けて、亀頭を咥えこんだ。唾液でヌルヌルになった口内が亀頭に絡みつく。
そのまま根元に向かって顔を沈めこんでいく光景に視線を釘付けになった。
「ヤバい、そんないきなりっ・・・」
口の中では亀頭やカリの部分を舌先で嬲りながらも、竿は柔らかな唇で甘くこすりあげてくる。
経験は多いとは言えない俺でもこの刺激は明らかやヤバいと感じ、思わず腰を浮かしてしまう。
『ちゅぷっ、ちゅば、れる・・・、ん、んちゅ』
浴室に卑猥の音が響く。
俺は必死に奥歯を噛み締めて、尻穴わすぼめ、射精衝動を抑える。
優子さんはその様子を察したのか激しさを増して、唇だけでなくのど奥を締めつけてペニスをしごいていった。
「・・・もう、でるっ!」
とっさに俺は優子さんの頭を押さえつけてしまった。
張り詰めたペニスからドクドクと排泄するかのように口内へ吐き出されていく感覚を感じる。
優子さんはじっと射精が終わるのをまってから、顔をペニスから離した。
「・・・もう、だひふぎよ・・・」
そう言って優子さんは口を大きく開けて、口の中の白濁を見せつけてきた。
そしてそのままゴクリと飲み込んだ。
「ふふっ、凄い気持ちよかったって顔してるけど」
「・・・ヤバ過ぎですよ。滅茶苦茶上手かったです」
「まあ、大人だからね。色々経験してるのよ」
妖しげな笑みを浮かべて立ち上がると、優子さんはボディソープを身体に塗りつけて俺の背後に立った。
「じゃあ、身体を洗ってあげるから。じっとしててね」
射精後の茫々とした感情にいたせいで、余り記憶にはないが背中にふにっとした感触があった。
むっちりとした爆乳が背中を上下し、やがて腕を挟んで上下に擦る。
まろやかな双乳に挟まれて腕が溶けそうだ。
ふわりとした感覚に浸っているうちに全身を洗われてしまったようで、意識がはっきりしたときにはシャワーで泡を洗い流されていた。
「もう、いつまで夢心地にいるのよ」
優子さんが覗き込むように窺ってきた。
「ほら、もっと気持ちいいことしたくない?」
俺の両手を持つと、自分の両乳房へと導いていった。
圧倒的に柔らかい乳肉の感触が手に伝わり、左右の乳房が密着して魅惑的な谷間ができる。
その刺激と興奮に俺の脳は覚醒し、ペニスは再び屹立していく。
「・・・したいです、次は優子さんを気持ちよくさせてあげますよ!」
俺は勢いよく立ち上がると、優子さんを浴室の壁に両手をつかせ、お尻をこちらに突き出させた。
優子さんは言われるがままに躊躇いもなくその姿勢をとる。
最初に前戯で割れ目を触ろうとしたが、
「大丈夫。・・・もう濡れてるから。挿れていいよ」
優子さんは蕩けた声でそう囁く。
俺は腰を掴んで、巨大な桃のような尻に股を近づける。
やがて真っ赤に溶けた鉄のように熱く感じられる肉棒の先端がクチュクチュと割れ目にあてがうと、優子さんの身体はピクリと腰が揺れた。
心臓が激しく高鳴り、身体の中からはドクドクと音が聞こえてくる。
そして遂に俺は腰を突き出して、蜜に濡れた割れ目を掻き分け、愛液に濡れた膣道を押し広げ、優子さんの中へとペニスが潜っていった。
「・・・、んっ、あっ、はぁぁ」
鏡に映った優子さんの表情は蕩けていて、垂れ下がったIカップの爆乳はタプンタプンと揺れながら、挿入の快楽に悶えていた。
俺は更に腰を動かした。
亀頭はズブズブと膣道を貫き、熱く濡れたヒダを掻き分けて、ぷにぷにの子宮口へとめり込んだ。
「・・・大丈夫ですか?今から動きますよ」
「あぁ、いい・・・。好きなようにして」
早く早くと腰を振ってねだる優子さんに背中を押されるようにピストン運動を始めた。
ビチュ、ビチュとペニスが膣道を往復する度に、粘ついた淫音が沸き起こる。
優子さんは眉を歪め、唇からは甘い吐息混じりの喘ぎが漏れ出してくる。
「・・・、んっ、はっ、っあ、あぁん」
声に反応して腰の振りが大きくなる。
それに連れて卑猥な摩擦音は大きくなり、俺の腰と豊潤なヒップが当たってペチンペチンと音が鳴る。
優子さんの乳房はその衝撃を受けてぶるんぶるんと縦横無尽に揺れ踊る。
肉壁は摩擦するたびにペニスをなで上げるように動き、引き抜けば膣肉が吸い付いて離さない。
それに加えて触れていふ肌は滑らかで、喘ぎ声は甘く、それだけでも男をたかぶらせる。
「んあっ、はぁ・・・っ、あっ・・・ん!」
全力疾走のようなピストンを一度止め、俺は肩で息をしながら態勢を整える。
少し荒い手つきで腰を抱え直すと、次は細かく注挿を繰り返した。
カリが割れ目に引っかかる度に、優子さんはピクリと反応していた。
意識して限界が来ないように動いても、優子さんの喘ぎ声と重ねた肌の心地よさがすぐに自制心を蒸発させてくる。
「・・・っん、も・・・もう、だ、ダメ・・・ぁあ」
優子さんの喘ぎに絶頂の雰囲気が混じる。
俺もラストスパートのように大きなストロークで優子さん自身の腰を引き、押し込んで、強引にペニスを前後させる。
「っん、あっ!ん、やっ、あぁっ」
掻き回され留感触で、優子さんの声はどんどん上擦って、高みへ押し上げられていった。
俺も膣肉が蠢いて、ペニスにまとわりついて射精感がこみ上げていく。
「す、すみません・・・、もう・・・」
「あっ、も、いいよっ!だしてっ!」
膣が絞られて、俺が一層追い詰められる。
微かに震える手で腰をつかみ直す。
ペニスが愛液を掻き出して、浴室に淫猥な香りが広がっていく。
俺はただひたすらに濡れそぼった膣穴にペニスをねじ込んで、引き抜いて、貫いていく。
「あっ、あ、や・・・もうっ、いっ、いくっ!」
先に優子さんが達して身体をピクピクと痙攣させた。
痙攣によって膣がギュッと締まり、その刺激で俺も重く濁った精液を子宮口に直接注ぎ込んだ。
ペニスが脈動して、そのたびにどぷどぷと許容量を超えた白濁液が優子さんの淫裂から溢れ出す。
粘度の高い精液で膣内を満たしつつ、それでも衝動は収まりきらずに、射精しながら奥を突き続けてしまった。
終わらないかと思われるほどの量が吐き出されて、ようやく俺と優子さんは一息ついた。
「・・・はぁはぁ、凄いね二回目なのに」
「・・・中に出しちゃいました。ごめんなさい」
「いいよ、今日は安全だし。何があっても私の責任だから安心して」
そう言って優子さんはお尻を引いた。
ぬるりと射精しきって硬度が下がったペニスが引き抜かれた。
・・・・・・・・・・・・
その後は互いに身体を洗った後、一緒に湯船に浸かった。
俺の上に優子さんが背中をもたれ掛けるような状態だった。
「どうだった?私とのエッチは?」
「優子さんの身体がこんなに気持ちいいとは思わなかったですね」
俺は優子さんの後ろから手を伸ばしてIカップの乳房を揉みしだきながら答える。
ふくよかな乳房の先端で硬くなっている乳首を指で捏ねると、優子さんの呼吸にも艶がでた。
「優子さんって・・・・・・」
『よくこういうことするんですか?』と訊こうとしたが、途中で止めた。何だかみっともなさそうだったからだ。
「ん?どうしたの?」
「いや、何でもないです・・・」
思わず俯いてしまうが、俺の様子を察したのか優子さんはニヤニヤとした調子で追求してくる。
「え~、気になるな~」
優子さんはその場でぐるりと身体を動かして、俺と向き合うように座り直した。
そして見せつけるかのように自らの手で爆乳をもったりと持ち上げた。
「ほら、言ったら気持ちいいことしてあげるから。言ってみなよ」
まさかこんなに興味を持たれるとは思わなかった。仕方がなく俯きながら質問を口にした。
「・・・、優子さんはよくこういうことするの?・・・旦那さん以外と・・・」
恐る恐るちらりと優子さん顔を伺う。
さっきまでニヤニヤと浮かべていた表情が更に一段と輝いていた。
「ふふっ、そんなこと考えてたんだ~。エッチな直樹君」
優子さんは思案するように上を見上げ、やがて俺の顔をじっと眺めた。
「・・・どうなんですか?」
変な間に俺は思わず返事の催促をしてしまった。
「う~ん、・・・・・・秘密」
優子さんは淫靡な表情で唇に人差し指を当てて答えた。
明らかに裏があるようなほのめかし方に俺は否応無しに様々な妄想をしてしまった。
中年男とねっとり淫らに口づけをするシーン。
俺のような年下の男に乱暴に腰を振られて喘ぐ優子さん。
卑猥な妄想をしているうちに俺の股間のモノが硬くなってきた。
当然俺の上に座ってる優子さんもその感触を感じて
、俺の顔をまじまじと見つめた。
「・・・まさか直樹君がそんな子だったなんて。私でどんな妄想をしたのかな?言えたらご褒美あげるから」
邪悪な笑み優子さんは割れ目で肉壁を擦るように腰を動かした。
敏感になった裏筋や亀頭をぬるりた濡れたひだになぞられ腰に電気が流れる。
「・・・色んな人と優子さんがしている姿です・・・」
3回目にも関わらずもう暴発しそうな俺に躊躇う選択肢はなかった。
「・・・はい、よく言えました~」
ズブズブと肉棒が優子さんの中へと挿入されていった。
ペニスで感じるサラリとしたお湯からヌルヌルとした粘液まみれの感触の違い。
優子さんは俺の首に手を回し、そっと口づけをした。
「若い内からそんなだと彼女さんが困っちゃうよ」
さっきから好きなようにやられてばっかりなのでここで一転攻勢にでる。
「じゃあこれは優子さんだけにします。だからこれからもお願いしますね」
目の前でぷるぷると揺れる乳房を掴んで、乳首を捏ねる。
優子さんは「・・・もうっ」と嬉しそうにため息をつくと動きを確認するように緩やかに腰を上げてはゆっくりおろしていく。
「・・・私性欲強いから、直樹君も覚悟しててよねっ」
ゆっくりとした優子さんの動きに湯船のお湯がピチャピチャと跳ねる。
上気しきった顔に喜色を滲ませつつ、優子さんは唇を舐める。
もどかしくなった俺はタイミングに合わせて俺も腰を突き上げる。
「・・・はっ、はっ、はっ、・・・・・・んっ!」
予期せぬタイミングで深々と奥を貫かれて優子さんの声が跳ねる。
俺は優子さんの腰を掴んで、より深く貫けるように動かしていく。
突き上げられるがままの優子さんはすっかり上体を俺に預けて腰だけを踊らしていた。
絶頂に向かうために2人の動きは次第に激しくなり、湯船から湯があふれる。
快楽を吐き出すための行為に没頭し、互いの言葉は呻きに近いものになっていく。
「も、もうイキます・・・」
優子さんは何度も頷きながら、登り詰めようとする身体に力を籠める。
そして最後の一突きで俺の全てを注ぎ込むように最深部に肉棒を突き上げた。
注ぎ込まれる律動に合わせて、優子さんの身体が一度、二度と大きく揺れる。
最後の一滴まで絞りだそうと、優子さんの腰を強く引き寄せ肉棒をねじ込む。
優子さんは顔を上げると、蕩けた表情を浮かべて再びキスをせがんだ。
・・・・・・・・・・・・
朝、裕紀と共にリビングに向かうといつもの優子さんと旦那さん既にいた。
俺は深夜の出来事でぐったりとしているにも関わらず、優子さんはテキパキと動いて朝食を作っていた。
旦那さんは新聞紙を読んで座っている。
「あら、2人ともおはよう。もうご飯だから少し待っててね」
裕紀は返事をしてトイレにしようとリビングから消えていった。
俺は水を飲もうとキッチンに向かった。
まな板で包丁を扱っている優子さんの後ろを通る。
その間にちらりと優子さん後ろ姿を眺める。
灰色の大きめなスウェットに黒のスキニーの服装と数時間前まで見ていた裸を比べる。
結局俺はこれからどう優子さんと接すれば良いのか分からなかった。優子さんの中であの出来事はどう処理されたのか。
そんなことを思いつつ冷蔵庫を開けて水を取り出す。そして振り返ると優子さんがこちらを見ていた。
「・・・直樹君ぐったりしてるねー。昨日の夜はいっぱいはしゃいだのかな?」
俺は思わずドキリとした。
近くに旦那さんがいるのにこんな発言をするとは。
勿論旦那さんから考えたら俺と裕紀が遊びすぎたのだなと思うわけたが。
「そうですね。昨日は裕紀と騒ぎ過ぎちゃいましたね」
俺は一応裕紀の名前を出していた。とにかく旦那さんにバレないようにしなければ。
「そうなんだ、ほどほどにしないとね」
優子さんは慈愛に満ちた表情で微笑むと、ダイニングにいる旦那さんの様子をチラリとみた。
そしてこちらを振り向いたときにはなんだか怪しい笑みを浮かべていた。
『・・・いつでも待ってるから』
優子さんはこっそり囁いて、灰色のスウェットをそっと捲った。
中からは数時間前に見たあの爆乳が何にも遮られることなくぶるんと飛び出してきた。
俺はハラハラしていた。
その胸と奥にいる旦那さんがこちらを見るのではないかと。
すぐに優子さんは服を戻すと、ウィンクをして朝食の作業へと戻っていった。
俺はとんでもない人を相手にしてしまったのかもしれないと改めて感じた。