続きの希望をいただけたので、書かせていただきました。
見てくださった方ありがとうございます。
兄にHな自撮りデータを見られて、そこから2人でHなことをするようになりました。
といっても最後まですることはしないで、兄に胸を吸われながら一緒にオナニーするという感じでした。
兄はおっぱいがほんとに好きみたいで、私が年齢のわりにそこそこあったため喜んでくれていたみたいです。
しかし、しばらくするとその行為をしなくなってしまいました。お互いに進学がかぶり、兄は受験等で大変な時期で、私も部活等が始まったこともあり、徐々に一緒にいる時間が減っていったのです。そして、私も反抗期的なタイミングも相まって、何回か兄からの性的なコミュニケーションを避けるようにしまいました。
嫌いになったわけではなく、タイミングが合わなかっただけなので、私はどこかでまた兄と仲良くしたいと思っていました。
Hなこと自体も兄から教えてもらったオナニーはその時期も続けていました。
学校の制服が白のブラウスで特に夏は下着が透けてしまうので、男子からの視線を向けられることが普通で、女子はみんな見せブラのようにおしゃれな下着をつけるのが普通になっていました。そして、友達から私が一年生の時点でDカップだったことが漏れてしまいみんなに知られてしまうことになりました。
そんなこんなで、私のHなことに対する意識も日に日にたまっていく中で、兄とのふれあいをどこか再開したいと思っていました。
そして、2年生のある日、土曜日で部活が終わり帰宅すると家には兄しかいませんでした。
母は実家の手伝いとかで、今日は帰ってこないと聞きました。父は仕事で夜遅いのでしばらく二人きりです。心の底でチャンスだなと思っていた私は、夕飯を二人で食べた後、恐る恐る兄に話しかけました。
「今日、お母さん居ないから…。夜一緒にお風呂入ってくれない?」
「え、僕でいいの?」
と兄は驚いた表情で答えました。
一見私の爆弾発言に思えますが、普段私は母と一緒にお風呂に入っていたため、一人でお風呂に入ることがほとんどなかったのです。そのため、母がいない珍しい機会でこの大胆な発言を言えたのです。当然恥ずかしかったですが…笑。
兄も恥ずかしそうにしていて、お風呂のお湯がたまるまでの間二人は無言でテレビを見ていました。
そしてお風呂の準備ができ、一緒に脱衣所に向かいました。服を脱ぐとき、今まで何度も見てきた互いの体ですが、一年以上ぶりだったのでお互い恥ずかしがるようにしていました。互いの目が合うと、フフッと照れ笑いしていました。
「なんか見るの久しぶりだね。覚えてる?あのこと」
「うん、結構前かもしれないね。」
「もしかして、前より大きくなった?」
「それってどこの話してる?笑」
と久しぶりの雰囲気の会話にあの時を思い出していました。
そして
「どこって、ここのことだけど笑」
と私の胸をもみもみし始めました。
そこからはお互いの体を洗い、一緒湯舟につかりました。石鹸で体を洗うだけでお互いに気持ちよくて、これいいね、って二人の意見が合いました。
湯舟につかってからは、以前のようにまた胸を兄にもまれながら、久しぶりの行為にお互いに思っていたことを話しあいました。
兄はこの関係のことで私に悪いと思ってくれていたようで、もう二度とないかもと考えていたそうです。
逆に私の方は、恥ずかしくて自分からイチャイチャしたいって言えなかったことを伝えると、兄は「もったいないことしたぁ」と残念がっていました。
そして、ついにその先の話になりました。
「あのさ、…もしよかったらさ、一回だけでいいからしてみない?」
と兄は私の下腹部に手を延ばし私の弱いところを弄りながら聞いてきました。
度胸がなくてすぐに答えられないでいると、
「やっぱり、最初は付き合った彼氏がよかったりするのかな?」
と兄は自信のない声でいい、先ほどの手が一瞬止まりました。私は、
「えっと、そういうことじゃなくて…、今考えたら○○君(兄の名前)としたいかもと思ったよ。ちょっと言うのが恥ずかしくて…」
というと、「ほんとに?、マジでいいの?」とテンションがあがって何度も聞きなおしてきました。
「僕も初めてだから、初めてどうしだね。」
「今のところHなのは全部○○君が初めてだよ。ばれたらやばいよね笑」
とお互いに心が決まったところで、「このまましちゃおっか」となり、浴槽に入ったまま私は壁に手をつき、お尻を兄に向けます。立ちバックの体勢というのでしょうか。
そしてゆっくりと兄のあそこが押し当てられるのがわかりました。私は緊張して力が入りすぎてしまい、なかなか入れられないみたいでした。それでも少しずつですが、中に入ってくるのが感じられました。当然お風呂に避妊具なんてないので生です。感触がもろに伝わります。大変なことなのは知りつつ、すでにしていること自体すごいことなので意識する暇もなかったです。
「やば、めっちゃあったかい!溶けるっ!」
と兄の興奮したリアクションがとても印象てきでした。
私はというと、痛みがあるのかなと思ったのですが、ややスーッとする部分を感じていたもののそこまでの痛みではありませんでした。
すぐにはお互い動けず、しばらくしてようやく兄が腰をゆっくり押したり引いたりし始めました。
私もその動きに合わせて刺激を感じていて、ビクッとなり自然に腰が動いてしまいました。そしてゆっくりゆっくりした動きについに私の方が先にイッてしまいました。その時は膝からがっくりとしてしまったのを覚えています。
呼吸が乱れていたのですが、息をつく暇もなく兄に腰を持ち上げられて再開します。
気持ち良すぎてずっとビクビクの状態だったのですが、ついに兄も声が漏れて、中でビクビクっとなってすぐ引き抜かれた直後、すごい勢いで兄の精液が飛んできました。
湯舟とか壁とかにすごく飛び散っていたのを今でも覚えています。
「ついに、兄妹でHしちゃったわ。ほんと最高だわ」
と兄はすごい高揚感のある声でいうので、私もホッとすると同時に、「やっちゃったんだぁ」と今更ながらにすごいことしたのが感じれて今までで一番いけないことしてる感が強くてドキドキしました。
しばらくして一息できたころ、お互い冷静になって「お風呂やばくない?」となって急いで壁とか湯舟に飛び散ったのを取り除きました。
なんだかんだで一時間以上お風呂にいた私たちは、父が帰ってくる時間までもう少しありそうなのを確認して、兄の部屋に行きました。
このままだと妊娠しちゃうということになったのですが、お互い初めてどうし準備なんてしておらず、私は避妊具を持っていませんでした。
兄はかろうじて修学旅行でネタのつもりで買った沖縄のゴーヤをモチーフにしたゴムがあるみたいなことで引き出しから引っ張りだしてきました。
そして、仕切り直してもう一回しようとなって、お風呂の時とは違い私は仰向けの体勢で、兄の顔が見える状態になりました。
そして2回目だからなのかさっきと違い、スムーズに入りましたが、先ほどとはやっぱり違う感触で刺激が少し減ったのですが、ゴーヤの避妊具についていたイボイボの凹凸が今度はこすれるようになったので、それはそれで結構気持ちよかったです。
兄はというと、先ほどよりも激しくて今度は向かい合う姿勢もできたので、兄の大好きにおっぱいをもんだり吸ったりしながら、理性を失ったかのような感じでした。
兄の指示通りに体勢を変えて、お風呂入ったのに汗でお互いびしょびしょになるまでしていました。そして休憩ということで、そこで初めて兄のあそこをなめてキレイにしました。
「苦いかもだけど、これから慣れて行こうね」
とそれからちょっとずつ練習することになりました。
そんなタイミングで、「ガチャ」と玄関が開く音がしました。父が帰ってきたのです。
慌てて、片づけて衣服を身に着け平然とした顔で父と接しました。多分バレてないと思います。
その夜はお互いそれぞれの部屋で寝たのですが、朝方の早い時間に兄がやってきて、寝起きの私の体を好きにしていきました。
結局朝イチで父が寝てる隙にバレないようにしてしまい、私はそのまま部活に行くことになりました。
その後もほとんどが土日ですが、親のいない昼間のタイミングを見計らって二人でHするようになりました。平日はやっぱり厳しくて、お互い週末まで我慢している生活でした。初めての日の翌日には兄がしっかり予備の避妊具とかを用意してくれたのには笑ってしまったのですが笑
長々となってしまいすみません。今回は記憶に残る人生の中でも特に思い出の話でした。もし自分から声かけてなかったらどうなってたのかな。まだまだ書き足りないぐらいいろんなエピソードがあるので、続編希望あったらまた書きたいなと思います。