初投稿です。文章苦手なので伝わりにくいとかありましたらすみません。
○Sの頃の話です。5~6年の頃から当時のクラスの男子にスカートめくりされたり、どさくさに紛れておしりを触られたりと、セクハラなことをされていました。
いやだなと感じてはいたのですが、その原因が他の子より発育が良いことにあると思った私は次第に私のパンツを見て喜んだりしているのをまんざらでもないという感覚が出てきていました。
そんな私は、親のお古のネットとか使えないガラケーのカメラ機能を使ってグラビアアイドルみたいなポーズの写真を自撮りして大人の体になりつつある自分を見て自己肯定感を高め、いけない遊びをしているような感覚でスリルを味わうということをしていたのです。
しかし、ある日、
「この写真って、みくちゃんだよね?」
とそのガラケーの中の写真を見た6歳上の兄に問い詰められたのです。
とっさに、いけない遊びだと思っていた私は必至に自分じゃないと否定するも背景が移っていてさすがに無理があり、結局認めることになります。
怒られたりするのかなと思っていた私は思いのほか兄がやさしく、ネットとかに流してないことを心配してくれたことに安心しました。
そしてきっかけとなる前述の話をしたところ、年齢の割に細身で胸があることをすごく褒めてくれました。
「男の子はみくちゃんみたいな女の子が好きだし、僕も好き」
と言われてその場で見せてくれないか?とお願いされました。
正直自分より年上の男性である兄に魅力的と言われて嬉しくて承諾。下着姿になり胸を寄せるポーズを取りました。
兄は「すごい…ね」と食い入るように見てくれました。そして兄はズボンから大きくなったあそこを出して手でこすり始めたのです。
はじめてその状態を見る私は知識もなかったためその行為についてわからずにいましたが、「女の子みてHな気分になるとこうなるんだよ」と教えてもらいました。
「お願い、触らせてほしい」
という兄のお願いに対して、今まで自撮りで感じていた以上のドキドキした感覚にはまってしまった私は次々要求をのみこんでいってしまいます。
兄は夢中で胸をもみ最終的にぺろぺろと舐めてきていて、その刺激とシチュエーションで私も初めて気持ちいい、性的な快感を味わいました。
そして初めての感覚に動揺している私に兄は言葉でその感覚を説明してくれます。
さらに、
「おまたむずむずしない?」
と聞かれてうんと答えると、兄は気持ちいいいところを教えてくれました。
「これは人前でやっちゃだめだよ」
と忠告を受けて言われた通りに初めての自慰を行いました。
そして今まで感じたことのないすごい衝撃が体に走りました。
それから兄に胸を吸われながら自分で何度もいきました。
兄も何度か絶頂に達しているようで、二人で数時間気持ちよくなっていました。
しかし、それ以上の行為はその時行わず、セックスのことは教えてもらったけど今はやめとこうと兄が言う言葉にしたがいました。
という私もそれまでの行為で頭がいっぱいでおかしくなるのではないかと思っていたぐらいなのでよかったのかもしれません。
そしてこのことは兄との二人だけの秘密になりました。
その後も親がいない時をみて兄の部屋でHなことをするようになっていくのですが、兄は中に入れることはしませんでした。
後で聞いたのですが年齢のこともあり、するのはまずいと思ったみたいです。
そして兄からのアドバイスでクラスの男子とかにはパンツぐらい隠さないで、見られているのをドキドキして楽しんでみるということをするようになりました。
わざと自分から見せるのではなく、見られているなと思っても気づいてないふりをして泳がせておくとか、しゃがんだりとか見えてしまうような状況でもあえて隠さないとかをしていました。
そしてドキドキした話を兄に共有してその状況を思い出しながら兄と一緒に気持ちいいことをしていました。
そんなこんなで兄に私の性的な一面を見出されていくのですが、その先の行為をするのは一年以上あとになります。
ちょっと長くなってしまったのでそれについては、別で書こうかなと思います。
拙い文章ですみませんが、秘密の話を楽しんでくださったならうれしいです♡。