「んちゅぅ……ちゅぷっ、じゅずぅぅ……んぷっ、ちゅぱっ、んじゅる……」
眠っていた俺は股間からじわじわと広がるペニスをつつむ甘く鋭い刺激に目が覚めて起こされた。下半身が重い。股間に視線を向けると、そこには俺のペニスにしゃぶりつく宏美の姿があった。
「じゅるるっ……んちゅ、おふぁよぅおはよう…店長のおちんちんまた欲しくなったの。昨日あんなにいっぱいしたのに朝から大っきくなってたから我慢できなくなっちゃった。私とエッチする夢でも見てた?」
口内にペニスを咥え込み、モゴモゴと口を動かし喋られると、頬の裏の肉や声の乗った息に敏感になっている亀頭が刺激されて、ゾワゾワと劣情が迫せり上がって来る。
「ちゅぅ、んちゅる……んじゅっ、ちゅぷぅ……」宏美は口をすぼめ頭を上下させて、柔らかく瑞々しい唇で肉竿を扱き、朝勃ちで敏感になっている亀頭を咥内で舌を這わし舐る。その性的快感に、朝勃ちしていたペニスは劣情を滾らせて硬度を増していく。
「んぐっ!んじゅぅっ……ちゅずるっ、んくっ、んちゅぅ……」口内で肥大化した亀頭に、眉を八の字に歪めて苦しそうにしながらも懸命にしゃぶりつく宏美。その口淫は熱を増していき、ペニスに甘い刺激を与え続けた。ゾワゾワと背筋に這い寄る快楽に、思わず腰が浮き始める。
射精が近いのを感じ取ると、宏美は「ダメ。朝の採れたてミルクは下のお口にちょうだい」と、口を外してペニスの根元をギュッと握り射精を封じこめた。
そして仰向けとなっている俺に跨り、騎乗位の体勢で天井を向いて屹立しているペニスを自ら陰裂にあてがって「挿れちゃうね、店長の朝勃ちおちんちん、いただきまぁ~す」と言いながらゆっくりと腰を降ろしていく。
「うぅ…、ううん…」ブルッと体を震わせて俺が目を開いた。下腹部を見ると、無毛なのでハッキリとペニスが陰裂を押し広げ、宏美の中にゆっくりと出入りするのが見える。
「店長、今日もたくさん気持ちいいことして、宏美の中にたくさん精液注ぎ込んでね!そして今日は昨日よりもっとすごいこと……しようね?」といやらしく腰を上下させながら、ニコニコしながら言う。
宏美に手を伸ばし、目の前でぷたぷと騎乗位で揺らしていた乳房を鷲掴みにした。乳房が宏美の手の中で形を変え、尖ち出した乳頭が掌をくすぐる。
宏美は愛撫を胸に受けながら、左右に前後にとクネクネと腰を振った。
「ううん、あん、ああん…」腰の動きに合わせ、秘孔からはクチュクチュと淫らな音が聞こえてくる。
乳首を摘み、コリコリと転がしながら、俺もゆっくりと腰を動かす。
「あん、ああん…、ああん…」宏美はベッドの上で体がバウンドするくらいに腰を振り、身体を仰け反らせた。
「あんっ!」抱き締めたまま、いきなり真下から突き上げる。
ペニスが子宮の奥まで入ってきたのを感じて、宏美はか細い悲鳴をあげながら、思わず俺に強くしがみついてきた。
「あはっ、はぁ…、はぁ、はぁ…」宏美は更に淫らに腰を振った。腰の動きが早くなり、宏美の口から漏れる吐息も早くなっていく。汗ばんだ額に、頬に、切り揃えられた髪が張りつく。
宏美の膣は、ギュッギュッとペニスを繰り返し締め付けてきた。
我慢の限界になりペニスがさらに大きくなった。それを察知したのか、射精を促すかのように宏美の膣がキュッキュッと収縮する。
その刺激に耐え切れず宏美の子宮に大量の精液がぶちまけられる。
宏美の膣は、最後の一滴まで男の精液を絞り取ろうとするかのようにピクピクと痙攣していた。