AV転身の裏話 権力を持ち過ぎた私(男)

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なんでこの子がAVに転身するの?

なんて疑問を持つ事はありませんか?

これはそのひとつの例の話です。

うちの会社で働く女性は美人揃いです。

寄りも寄ってほぼ8割が街を歩いていたら世の男性に振り返られ、二度見されるレベルのハイグレードな女性達です。

何故かって、人に見られることをお仕事にする世界の会社ですから。

今回はそんなうちの会社の事情を書きます。

多くの人は羨ましいと思うほどの美人揃いな社内ですが、ハッキリ言ってそんなのは3ヶ月も働けば残念ながら慣れてしまいます。

そして、各地方の美人が揃っているので、みんなお高いのです。

その相手をしている方が疲れてしまいます。

だから社内恋愛なんてほとんどありません。

そう聞くとがっかりしてしまう人もいるのではないでしょうか。

でもそれが現実なんです。

ただ、社内恋愛はありませんが、この会社の性事情は少々乱れていると思います。

いわゆる夜限定の大人のお付き合いというか接待が横行しているのです。

いまどき、そんなおいしい話があるかという声が聞こえてきそうですが、彼女らは彼女らでそうせざるを得ない事情があるのです。

それは彼女達のサポートをする、いわゆるマネージャー争奪戦です。

私は若い頃に入社してマネージャーをずっとやってきて、それなりの実績を積んできました。

その功績が認められて、今はマネージャーを配属する部長と肩書きのつくポジションになっています。

はっきりいうと彼女達の仕事の量はマネージャーの手腕ひとつに掛かっていると言っても過言ではありません。

人気なのはやはり仕事を取ってくるマネージャーであることは間違い無いのですが、その中でも同性のマネージャーや美形の男性マネージャーも人気はあります。

仕事を取ってくるマネージャーはこなす量も多くなるので、もつ担当人数はどうしても少なくなりますから、どの女性もやはり自分の担当にしたいわけです。

そこで私においしい役割が回ってくるのです。

女性同士の影での戦いは壮絶を極めます。

自分に優秀な担当をつけたい者、ライバルから優秀な担当を剥がしたい者、考えは様々ですが、結果私に媚びてくるのです。

私は自分の性欲が続く限り、差し出された女性のカラダを遠慮なく取っ替え引っ替え抱きます。

こんなひどい事をしているのに何故私が今のポジションを保っていられると思いますか?

女性達にとってもその方がリスクが少なく都合がいいからです。

ハッキリ書くと、私に1発やらせるだけである程度思い通りになるのですからね。

商品価値を冷静に見極める長が仮に私のポジションを取ったとしましょう。

そうすると、一部の女の子ばかりが優遇される状態になって、活躍が狭き門となってしまうのです。

活躍の場は女の子にとってチャンスの場です。

チャンスをモノにし、世間に認められた女性には必然的にまたチャンスが訪れる。

こういう世界なのです。

でも私にだって節度はあります。

現状では何をしたって売れないであろう商品には手を出しません。

私の目の前で裸になって股を広げようと、一生懸命カラダをつかって私に奉仕しようと私からは抱きません。

私の中ではそれが正義なのです。

そういう子は淘汰されていき事務所を去るか、私に抱かれるように一生懸命自分を磨き、輝くようになります。

コレがあるからこそうちの会社は精錬された女性が集まると思っているのです。

仕方なくとまでは言いませんが、ある意味この業界の大切な仕事としてプライドを持って美女を抱いていることは間違いありません。

清純と言われているクリーンなイメージの子でも、少なくともこの業界にいる強い女性ですから、目的を持って月一回は私に抱かれにきます。

目標を持った女性は強いということです。

腹のたるんだ私に抱かれることなど、売れる手段としか考えないんですよ。

私の知り合いに、AV女優の事務所で働く人がいます。

話を聞いていると、男に抱かれる事を仕事としているAV女優ですが、プライベートで脱がすことは相当に難しいそうです。

SEXに対して乱れているのは、むしろ表向き華やかな女性達の方かもしれませんね。

私に抱かれにくる女性はみんな私を喜ばせてくれます。

擬似的だとしても、私が愛を求めたいと思えば恋人のように、ムシャクシャしていれば奴隷のように、そして時には犬のように空気を読んで七変化します。

高級イメクラ状態です。

その都度私のお気に入りは変わるのですが、今のお気に入りは先月契約した舞衣です。

舞衣はとにかく空気の読める子です。

契約早々、いち早く挨拶とばかりに私に夜のアポを取ってきました。

美人だし、有名高校でチアをやっていたと言うだけあって引き締まった健康的ないいカラダをしています。

嫌みのない笑顔は群を抜いています。

舞衣を私が週1で相手にするもので、他の女の子からかなりキツくあたられているという情報が耳に入りました。

ある夜、真衣にフェラチオをさせながら聞きました。

「舞衣。なんか最近周りの子達からいじめられているそうじゃないか。」

すると舞衣はニッコリと笑い、大きな谷間でチンポを挟んで色っぽい目線を俺に送りながらいうのです。

「私は負けませんよ。誰にも…」

私は、笑顔のその目の奥にはギラギラした光を見逃しませんでした。

(コイツはホンモノだ!)

舞衣が私に最高の性的満足を与えてくれたという事だけではなく、その魅力に打たれ、ウチの会社のニューフェイスとして売り出していこうと決めました。

私は、会社のNo.1だった恵里から超敏腕のマネージャーを剥がして舞衣につけました。

何を隠そう、舞衣を虐めていた主犯格は恵里だったというのがその理由です。

当然恵里は怒り狂ったことでしょう。

現に影で私に悪態をついたという噂も簡単に入ってきます。

それでも恵里は私の前に来る時には飼い猫のようになるしかないのですが…。

私はちょっと天狗になっていた恵里を抱きませんでした。

抱かない事で恵里は必死になりました。

抱かれない=お願いを聞いてもらえない、ということは恵里もわかっているはずです。

もっと言うと、私に抱かれないことはこの業界から干されたも同然ということですからね。

マネージャーが変わって恵里がやっていた仕事はオセロのように全て舞衣にとって変わっていきました。

時間が経てば経つほど世間は恵里を忘れていきます。

『あの人は今』みたいな事になってしまう厳しい世界なわけです。

暇になっていく恵里は毎日毎日新人よりも早く出社してきては、私のデスクの下に潜り込み、私が椅子に座るとフェラチオをしてくる様になりました。

No.1だった恵里にとっては相当に屈辱的な事だったでしょう。

それでも私は恵里を抱きませんでした。

その伸びきった天狗のハナをへし折ることが私の使命だったのです。

従順な子猫は可愛いがり、盛りのついた猫は去勢するしかないのです。

私に陰口を叩いた以上、その責任は取らせねばなりません。

恵里は2週間後、私を会議室に呼び出して泣きながら土下座して詫びました。

「もう一回…もう一回チャンスをください…」

少しやつれた顔をしていました。

「君は私の陰口を叩いたね?その罪は重い。どう責任を取るのかね?」

恵里は覚悟を決めていました。

着ていたものを全て脱ぎ捨て、裸でまた土下座をしたのです。

「私を好きなようにしてもらって構いません。中にいくらでも出してください。」

恵里は元々会社No.1の女性です。

顔はもちろん、その身体も均整が取れて美しいことは言うまでもありません。

「子供ができたらどうすんだよ。(稼げなくなるじゃないか)」

と私は聞きました。

「即引退し、ひとりで子供を育てます。それが私の覚悟です…。」

私は恵里のその覚悟を受け取り、会議室でそのまま背後から犯しました。

恵里はずっと土下座のまま首を垂れていました。

普段は女性に中出しすることなんて絶対にありません。

そんな事したら稼げなくなってしまいますからね。

でもせっかくの恵里の覚悟ですから、私は恵里のおマンコの中にたっぷりと2発の精子を注ぎ込みました。

私には確信がありました。

おそらく恵里はかなりの高確率で避妊薬を飲んでると。

そうであったとしても、恵里にそこまで言わせたからにはここら辺で手を打ってやらなければならないでしょう。

私なりの優しさですよ。

予想通り恵里は妊娠しませんでした。

さて、マネージャー問題をどうするか…。

私は実はある人物に声をかけていました。

他事務所の超敏腕マネージャーです。

恵里はまだまだ稼げる女性ですからね。

ハナを折られた恵里はどんな仕事も受けるという念書にサインをしました。

私が声をかけた人物、それは先にも書いたAV女優の事務所のマネージャーです。

表舞台から姿を一度消した女性をまた表舞台で活躍させるのは困難です。

そんなところに敏腕マネージャーを割くわけにはいかないのです。

衝撃の転身AV女優恵里はこうして誕生しました。

会社創設以来初めてのAV女優輩出劇です。

これには社内の女性にピリリと緊張感が走りました。

私は女性から恐れられ、夜のアポイントの数が増えました。

アポイントを取ってくる女性の顔はみんな緊張感を持っています。

怖いけど、なんとか気に入られようというわけです。

そんな私を影で金◯恩と呼んでいる者がいるという垂れ込みが入りました。

それを言ったとされる子も同じ様にAV界に送り込みました。

その子は、恵里とは違い完全移籍です。

恵里のためにAVの事務所からエースマネージャーを取り上げてしまいましたから、売れる女優をお返しした形です。

ベビーフェイスに巨乳という武器があればその世界ではマネージャーなしでも勝手に売れるでしょうからね。

その点、舞衣は賢明な子でした。

売れてもなお変わらない笑顔で私に抱かれにきます。

しかもその日の私の気分をきっちり読み取ってくるあたりがまたすごいのです。

不思議なものです。

今となっては、私の気分がどんな状態であれ、

「この金◯恩みたいな独裁者のたるんだお腹に犯されるのが好き♪」

と舞衣に言われても全然腹が立たないのですよね。

舞衣はこれからも清純派としてみなさんの目にもっともっと触れる様に売り込んでいくつもりです。

この話、信じる信じないは貴方次第です。

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