以前サキとの話も中途半端に終わり申し訳ない。。。
サキと会ってから今までというのはあっという間に過ぎ嫁との10年目を迎える結婚祝とかプライベートでも忙しくてなかなか手を進めることができなかった。
サキの家でご馳走になった次の日から俺は家庭が目に入らないくらいサキに没頭してしまった。
食へのこだわり。
性への貪欲さ。
三大欲求の2つが波長が合うなどなかなかなかったから。
むしろ、元カレを引きずっているってことも尚更自分のものにしたい、けどできない。
そんな葛藤の中、サキの家に半月ほど連続で通った。
サキとの毎日はドラマであるような
「ご飯にする?、お風呂にする?それとも?」
みたいな毎日で、仕事が終わるのが毎日楽しみになってしまっていた。
1つサキの情報で聞いているのは離婚した分やさぐれたのか愛人が数人いる。
ということと。
その中で自分に合うパートナーを決めていきたいと思っている。
という事であった。
サキの中で俺の存在感が増えていくのは時間の問題であったみたいで。
サキ「サキほんと、最近俺さんとばっかりおるよねwまぁ逢いたいし嬉しいんだけどさw」
みたいな嬉しいことも言ってくれるようになった。
ただ電撃的な出逢いであった分壁にも当たるのが早かった。
サキのテクニックは素晴らしい。
ねっとりとした口使い。
体全ての感度。
中の締め付け具合。
なにをとっても素晴らしいがいろんな相手と経験してる俺の悪いところでもあるのだが、
口使いが上手いどまりで口だけでイケなかった。
俺にとっても忘れられない口使いくらいある。
そんな中
サキ「俺さんばっかりサキをイカせるのはズルい!俺さんがサキの口でイケるようになるまで中に入れるの禁止!絶対ッ!!」
俺のある意味禁欲生活が秋から始まった。
サキは口でイカせれないのは今のところ俺だけらしい。
俺は毎回するってなると挿れたい。
って言ってしまう分、毎回ケンカになってしまう。
ある意味、拷問の数ヶ月を送っているが、
サキ自体は他の愛人であったり俺であったりにイカされているであろうことから知ったこっちゃないと言った気持ちであろう。
俺は今回のクリスマスに逢いたいと言われたのでその場で告げた。
俺「サキの気持ちわからんでもない。ただ条件をつけよう?3月までにイカせられなかったら一旦挿れたい。」
サキ「結局私のことヘタっていいたいんやろー?怒」
俺「そうじゃない。ケンカをこんな事でしたくないし、1回スッキリできればまたガマンできるから!」
サキ「もームカつく。わかった。そのかわり練習しに行ったりしてもすねないでね!」
俺「もちろん。サキはまだ俺だけのものでもないしそんな事を怒れる権利もない。ただ仕事とかに精神的に影響がでてきたら嫌だから、お願いします!」
サキ「逆に3月までにもーやめて!って言わせるようにするもん!」
そんな12月に入ってからサキはインフルになったり女の子の日があったりで逢えてなかった、
2週間分の欲求を俺の指で解消して帰っていった。
5回はイッたであろう腰と足は小刻みに震えてシャワーもやっとの思いで入っていた。
もちろん俺はイクことはなく。
俺はサキとの関係を続けていきたいのでケンカがしょっちゅうの秋は冬に改善に向かい春には仲直りしている事を願って今年も厳しい冬をサキの成長する姿をゆっくりと眺めつつ越していこうと思う。