先月の話です。
新入社員として入社以来7年間同じ部署の部下として頑張ってきてくれた女子社員の結婚式を控えていました。
私は、50歳の課長。
当日は、直属の上司としてあいさつも頼まれていました。
当初は、部長がいるからと言って断っていたのだが、部長はまだこの課に配属されて1年もたっていないため、課長の私に結婚式への出席を譲ってきていました。
もちろん私も、7年も一緒に働いた部下でもあり、心から祝福していました。しかし、心から結婚式に出たいという気持ちまでにはなれませんでした。
3年前に彼女は結婚していてもおかしくありませんでした。私もその当時の彼を紹介してもらい、ゴールインするものとばかり思っていました。
それが、ふたを開けてみると、その彼は二股をかけていて、彼女を捨て、もう一人の彼女を選びました。
その理由は、、、。
(セックスが真面目過ぎて、つまらないから、、。)
そんなことくらい、付き合っていた間に分かっていたはず。しかも、正直にその理由を彼女に言うなんて、、。
しばらく、彼女はすごく落ち込み、仕事も手につかないくらいにまでなりました。あまりの落ち込みに、私は会社と相談して、1か月の休暇を与えることにしました。
そうして、彼女は次第に元の彼女に戻ったのですが、そんな彼女と私は次第に上司と部下ではない、それ以上にひかれあってしまいました。
「あの彼が悔しがるくらいの女になりたい。課長に手伝ってほしい、、。」
「君はまだ若い。しかも私には、妻子ある身。そんなのだめに決まってるだろ?」
「そんな当たり前の答えは聞きたくないです!」
そして、一晩だけという約束で私と彼女は男女の関係になりました。
そう、一晩だけ、、。
しかし結果はというと、互いに我慢しきれなくなり、気づいた時には2年間も関係を続けてしまっていました。
そして、彼女から新たにお付き合いの彼ができたと報告があり、私は手を引きました。それから約1年。私が結婚式に出席することになりました。彼女は、将来の夫となる彼のために、毎週末にはエステに通うようになり、日を追うごとにきれいになっていきました。
そして、先月、結婚式を1週間前に控えた日。
彼女から夕食の誘いを受けました。
「だって、人妻になってしまったら、課長と2人きりで食事とかまずいでしょ?」
「今でも十分にまずいよ!」
と言ってみたものの、彼女の誘いに私も簡単に乗ってしましました。
定時の5時半に早々と、会社を後にすると、駅前の居酒屋さんへ。
2時間ほど飲み明かし、帰ろうとしたところ、彼女からまさかの告白を受けたのです。
「今日一晩だけ、私のことを抱いてほしい、、。」
「馬鹿なこと言うんじゃなよ!」
私は当然の拒否。
「3年前。私は彼にセックスがつまらないと言われて振られました。でも、今度は私のほうが、彼のセックスがつまらないというか、人妻になる前に、課長に朝まで狂うほどにセックスしてほしいって、、。」
「セックスだけがすべてじゃないだろ?彼のことが好きで結婚するわけだし、彼のために毎週エステにも通ってきれいになったんだろ?帰るよ!」
「帰らない!彼には、結婚を前に実家に泊まる!って言ってあるから大丈夫。もう私、昨日から決めてたの。」
「君はなんていうことを、、。」
私も正義感を出しているものの、まさかの展開に、下半身だけは正直といいますか。年甲斐もなくパンパンに張ってしまっていました。
「課長さんも、言ってることと、下半身が全く逆なんだから!」
そう言って、私の腕をグイっと引っ張ると、路地裏のホテル街へと歩を進めました。
私は妻へ電話で仕事で帰れないことを伝えました。
実際、泊まり込みで仕事をすることもまれにあったので、特に疑われることはありませんでした。
ホテルの部屋に入るなり、彼女は私にしがみつくように抱き着くと、私の唇に思いきり重ね合わせてきて、舌を絡め激しくキスをしてきました。
さらには、私の硬く張り詰めた下半身に擦り付けるように、自らの腰を私のほうへ押し付けてきます。
キスをしながら、唇からわざと唾を垂らし、ぐちゅぐちゅと音を立て、吐息を漏らし、男をその気にさせるに十分な姿でした。もちろん、私が教え込んだ結果なのだが、、。
部屋の奥に入ると、彼女は素早く着ていたスーツを脱ぎ捨てあっという間に全裸になると、私の服も次々とはぎ取っていきます。
私のことを全裸にすると、私の目の前にしゃがみ込み、舌から私の顔を覗き込むようにしながら私の硬く尖ったチンコを嬉しそうに口の中へと吸い込んでいきました。
思いきり喉の奥まで滑り込ませたり、先っぽを下でぺろぺろ嘗め回したり、竿にゆっくりと舌を這わせたり、手のひらで玉を握ってみたり、彼女と関係を持った初日には恥ずかしがって何もできず、涙を流していた彼女が自ら進んでこんなことまでするようになっていました。
「彼にこんなことしてあげようと思っても、『どこでこんなこと覚えたの?風俗嬢みたいに見えるし、僕にはしないでくれる?普通のセックスでいいから、、。』って言われるの、、。これから私はこの人と、普通のセックスをしていくんだって、、。」
「ずっと、そういうわけでもないよ。彼も急に変わるかもしれないし。実際君だって最初からこんな女性じゃなかったじゃないか!」
「そうだけど、、。それにしても、久しぶりの課長のチンコ。相変わらず、すごく立派、奥さんがうらやましい、、。」
「奥さんのことは言うなよ!それに、今晩は私のことを旦那さんだと思って、『あなた!』って呼びなさい。課長って言われると、気持ちが盛り上がらないよ!」
「わかったわ!あなた、、。あなたの立派なチンコで私のこと、朝まで嵌めまくってね!離れられなくなって、私が前日の夜まで付き合ってほしいって思えるくらいに、、。」
「そんなこと言ったら、本当にそうなっちゃうよ!ナオ!50歳だからって、ナオが思っている以上に元気なんだぞ!覚悟はいいな!」
「あなた!!今、、。ナオ!って、、呼んでくれた、、。あなた、、。ベッドに仰向けになって!ナオのことも気持ちよくして!」
ナオは、私の顔に跨ると、腰を落とし、股間を顔に擦るように押し付けてきた。もうすでに、やらしい汁でべとべと。私の涎でさらに濡らすと、舌を激しく回して、音を立てた。
「あっーーーーっっ!!そういうの、、、。ナオは、、そういうの、、。好き、、!!もっと、激しいのがいいっっっーーーっっ!!」
腰をのけ反らせながら、声を出しツツモ、ナオ自らも、顔を私の股間に沈めて負けじとチンコに吸い付いてきます。
互いの性器が涎でべとべとになると、ついに挿入。
約1年ぶりのナオとの結合の瞬間。
このまま、時間が止まればいいのにと思った、、。
私は、この瞬間を楽しむべく、ゆっくりと腰を沈めては浮かしたり、を繰り返した。
もちろん、バックから突いてみたり、体位もいろいろ試した。特にナオは、対面座位が好きだった。2人の体の密着具合もさることながら、互いの顔が接近し、舌から腰を突き上げながら、舌を絡めあうことができるのが興奮するらしい。
もちろん、盛り上がり最高潮になったころに、この態勢へ。
部屋中に2人の喘ぎ声がこだましていた。
1回戦が終わり、2人ベッドでイチャイチャしながら余韻を楽しんでいたころ、時間はまだ9時過ぎたころ。
ナオの携帯に着信音が鳴った。
彼からだった。
仕事から帰ってくる時間がこの時間くらいらしい。
ナオに電話に出てもらうことにした。
「ナオ実家の居心地はどうだ?いっぱい甘えてくるといいよ!」
「ありがとう!あなた!いっぱい甘えてるところだよ!」
「それはよかった!」
「あなたは、ご飯は今から?」
「あぁ!コンビニ弁当だけどね!でも、もう少しで、毎日ナオの手作りが食べられるんだし、、。」
「そんなに楽しみ?ナオのこと食べれられるの?」
「ナオのことを食べられるって、表現が少し卑猥だなぁ?ナオの作ったご飯が食べられるのが楽しみってことだよ!」
「わかってる!でも、新婚だし、家にいるときは例えばベッドに並んで座って肩を寄せ合ってさぁ、、。」
そういいながら、ナオは私を横に座らせると、電話の通りに肩を寄せてきた。
「ナオはあなたのことを左手で撫でまわして、あなたはナオのことを右手で撫でまわして、耳元でやらしい声を出したりして、、。」
「おいおい、何言ってるんだよ!変な妄想が過ぎるぞ!」
もちろん、同じことをナオと私が電話口でしている、、。
「あなたったら、もうこんなに硬くしちゃって、、。ちゃんと仕事してたの?って聞くと、あなたも、お前こそもうこんなに濡らして、帰ってくるまで我慢しなきゃダメじゃないか!みたいに、、。」
私は声に出さないにしても、会話の流れに沿ってナオを攻め立てます。
「もう!あなたったら、ご飯より先にナオのことが欲しいの?仕方ないわねぇ、、。私も、、。あなたのことが、ほ・し・い!!」
すると、電話越しに、彼の言葉が、、。
「あんまり変なこと言って、実家の両親に聞かれるなよ!おやすみ!ご飯食べて寝るね!」
「あなた、、。聞いたでしょ?だから、朝まで、、、。おねがい、、。ね?」
「望むところだよ!」
私と、ナオは朝ぎりぎりの時間まで、一睡もせずにつながり続けた。
さすがに頑張りすぎて、会社に行くなり、
「今日の課長ずいぶん腰が曲がって見えますよ!大丈夫ですか?」
と言われる始末。
するとナオが、
「みんな聞いてよ!課長ったら昨日奥さんと3回も頑張ったって!ラブラブなんだよ!って私に言うのよ!ナオの彼は若いんだし、もっと頑張ってくれるんだろうけど、、。って。今の、セクハラだと思う人!」
すると、みんなが「はーーい!]と手を挙げて、朝から笑いに包まれた職場。
その中でも、1人、35歳で結婚して3年の女子が、
「えーーっ!でも、そんな旦那さんうらやましいなぁ!!うちなんか、せっかく年下の男子を捕まえたのに、毎日、仕事で疲れたとか言って、2週間に1回とかだよ!課長、3回のうち1回でも私に分けてよ!」
「馬鹿言うなよ!そんなことできるわけないだろ!」
といったのだが、
ナオがさらに、
「課長の身体は、2週間先くらいまで予約でいっぱいなんだって!」
するとさっきの女子がさらに、
「えーーっ!!それどういうことよ!じゃあ、課長!2週間後の金曜に予約お願いしまーーす!!でいいの?」
「言い訳ないだろ!ナオ君も、いい加減な情報流すなってば!!」
「そうだよねぇ!」
と、頭を掻きながら謝るナオ。
しかし、本当のところはというと、、、。
結婚式までののころ6日間のうち、2日間も私とナオはデートの約束をしてしまっていた。
おまけに、結婚式の後5日間の新婚旅行から帰ってきた後、職場への仕事復帰までの1週間のうちのさらに3日間。私は、ナオと過ごす約束をしていた、、。
さらには、新婚旅行の間、旦那とのセックスを禁止という約束まで、、。
この後どうなったかは、また折を見て投稿します。