オレの名前は工藤 慎二!
見た目は爽やかビジネスマン!
頭脳は卑猥なエロ親父!
第3話(最終話)なので、見てない方は先に前話と前々話から見るのをオススメする!
それでも見ない人たち用に下記にあらすじ。
職場の部下であるバイトギャル7人と盆休みに海へ行くも、台風の影響により海は大荒れ!海水浴を楽しめるはずもなく、宿に向かう。
ビキニを着れなかったギャルたちは宿の客室でビキニ姿を披露!ギャル達のビキニファッションショーの鑑賞が始まり、ひょんなことから素肌と素肌を密着させるプロレス対決に発展!そこでいましめの絞め技の数々をおみまいした!
そんな汗を流すため、オレたちは風呂へ向かうのだが、オレはこっそり部屋に戻りギャル達のパンティを物色し連続射精!それから真昼の宴会がはじまりエロネタ宴会芸バトルが開催される!くたくたに疲れ切ったギャルリーダーミナミの寝込みにイタズラしたハーレム旅行はいよいよクライマックスを迎える!
部屋に戻り昼寝していると夕方になっていた。宴会場で夕食をとり、皆疲れているのか、ささっと食ってささっと部屋に戻る。
貧乳ぽちゃ子のミクがトランプを持って来ているとのことで、旅の夜の醍醐味!大富豪大会が始まった!!
せっかくなので何か賭けようとなったが、金銭をかけるのはコンプライアンス的な問題もあるので羞恥心をかけることに!
つまりは負けたら罰ゲームだ!初回以降は大富豪になった人が次のゲーム開始前に罰ゲームを決めて、その回で大貧民になった人が罰ゲームを実行するというもの。
最初の内は、モノマネだの一発ギャグだの暴露話だの定番な罰ゲームが続いた。
ちなみにオレはアン●ニオ猪木のモノマネをして大滑りした。
大富豪も佳境に差し掛かってくると、アリサがパイ●ーツの「だっちゅ〜の!」を際どい感じでやったり、チカが机とエアセックスをする罰ゲームをしたり。まぁ、完全な角オナニーになっていたわけだが、昼の宴会芸でギャル達は覚醒したのか、罰ゲームは自然と下ネタ路線に走りだしていた。
オレが大富豪の時に「富豪(2番に上がった人)が大貧民(最下位)に電気あんま(相手の両脚を両手で固定し、相手の股間に足を押し付け振動させる技)」という罰ゲームを提示してからは、王様ゲームのようなスタイルの罰ゲームも認知されていった。
ほぼ、王様ゲームだが、この大富豪式王様ゲームの良いところは、ある程度大富豪の実力があれば自ら順位を操作し罰ゲームに合わせて立ち回れるのだ。
つまり、通常の王様ゲームなら誰かが王様になり命令をした時には既に結果は決まっている。
例えば「3番と5番がキス!」と言われた瞬間には内心、あちゃ〜オレ4番じゃん……
となるが、「大貧民と富豪がキス!」
これだと富豪を狙いにいったり、もしくは富豪が誰か分かった時点でわざと負けにいくことでキスができちゃうわけだ。
しかも、大富豪になれば「大貧民と富豪がキス!」など自分がやりたい罰ゲームを提示したあと、そのゲームでわざと負けて自らが罰ゲームを受けることもできるのだ。
と言うわけで、エロかった罰ゲームランキングベスト3を発表します。
第3位!
【貧民が大貧民の耳を1分間なめる!!】
まず、オレは貧民か大貧民を争う、最後の2人まで残ることに成功した。勝ってなめまわしてやる側にまわるのも良し!負けてなめられるのも良し!の状況でいつでも勝つことができたが、ここはわざと負け、舐められる側に!!
貧民は、カナダ人ハーフのユーリ!思っているより耳を舐められる1分間は長い!くすぐったいやら気持ちいいやら分からないが、終わった頃に耳がユーリの唾液でべっとべとになり、しっかり勃起もしていた。
耳元でダイレクトに奏でられるペロペロと舌を這いずり回す音や、たまに聞こえる喘ぎ声のような吐息がものすごくやらしい気持ちにさせる。
続いて第2位!
【大貧民は次のゲーム中は全裸!!】
最後まで負け残ってしまったのは、高学歴モデルのエミリ!!ここまで来たら、この大富豪の罰ゲームは容赦がない!ゲーム開始前の大富豪からの罰ゲーム発表を受け「マジで!?」とざわつくが、2秒後には一同が「よし!始めよう!」と受け入れざるを得ない、いや自然と受け入れてしまうような流れになっていた。
負けたエミリ本人も大貧民決定後「本当に?本当にパンツも脱ぐの?」と流石にためらいはみせるものの、2秒後には受け入れて自らパンティーを脱ぎ出し、正座して股間の上に手を乗せ前屈みになり、いちおう隠してはいたが率先して全裸になる。
オレは丁度、エミリの斜め前くらいにいて、わざわざ見ようとしなくても勝手に視界にはいるので、自然を装いつつもよく見えた。
途中、魔が差したオレは膝立ちになり、エミリのほうに手を伸ばして、額をゆっくりと押し倒す。
エミリが後ろにごろんっと倒れ、下半身が完全にMOROに!!!
倒れた一瞬だったので、ハッキリとは見えなかったが、確かにエミリのピンク色に近い、モロ出しの股間やそのピンクの周りを囲むようにして生い茂る陰毛、さらにはそれらの中心に可愛らしいもやらしく鎮座した、小粒のクリトリスまでもが解禁された。
その後の羞恥心まるだしに赤面したエミリの反応やら、美女が全裸を必死に隠そうとしながらトランプゲームをする様は、とにかくエロ過ぎたの!
そして栄光の第1位!
【大貧民と三位の平民が1分間ディープキス】
やっぱり、オレはただただミナミが好きなのかもしれない。
オレの個人的な順位であることを理解してほしい!そして、この罰ゲームに関しては、おまんこはおろかオッパイさえ出てこないがこれが一位とさせてもらいたい。
オレは三番目にあがり、誰とディープキスができるのかドキドキワクワクしていた。
最後まで残ったのは、全裸中のエミリとミナミ。確かにエミリも魅力的でディープキスが出来るものなら是非ともしてみたい!そんなエミリを捨てるのは非常に惜しいが、それ以上にミナミに勝ってほしい気持ちが優っていた。
オレの祈りだか呪いだかが届いたのか、
昼間の股間ツンツン事件のこともあり、キスする前からオレは大興奮状態!オレはミナミの肩を抱き、「キース!キース!」というコールが響く中、おもむろに唇を交わしてやった!!
「きゃー」とギャラリーが騒ぐ中
最初はミナミも「んーーーッんーーーッ」と流石に皆の前でディープキスをするのは恥ずかしかったのか、そんな風な唸り声をあげていたが、徐々におとなしくなり、ゆっくり舌をいれていくと、抵抗もなくオレの舌は受け入れられ、いざ舌が絡み合うとミナミも積極的にオレの舌をぐるぐると舌で掻き回して、オレたちは激しく舌を絡め合った。
最初の20秒くらいはミナミが唸っていたせいで、舌を絡め合わせていた時間は実質30〜40秒くらいだろう。
これはさっきの1分と違い体感としては短く感じた。もっとしていたかった。最初は周りの目を気にして遠慮がちだったが、後半にせまるにつれ気持ちが入ってくる。ようやくエンジンがかかってきた頃合に終わってしまうのだから、少し不完全燃焼な気持ちもあった。
だが、それ以上に味わった興奮は上回っていて、家に帰った後もあの生々しいミナミの唇や舌の感触がしばらく忘れられず、何度もオレはこの時のディープキスをその後も妄想した。
そんなこんなで疲れ切ったオレたちは、大富豪を終えたあとさっきまでの盛り上がりが嘘のように割とすぐに寝た。
昼間、風呂に入り、その後いろいろやって、なんだかんだ汗をかいたりもしたが風呂に行く余力もなく、皆で朝風呂にはいることにした。
そして翌朝!
予定通り風呂へ行く。大風もある程度おさまり、雨風もやんでいたが、まだ波が荒く海で泳ぐことは出来なかった。ただ昨日はいれなかった宿の露天風呂は解放されていたので、オレは一番にそこへ向かった。
昨日の嵐でほとんど泊まった客はいなかったのだろう、人気もなく清々しい早朝の空気の中での露天風呂というロケーションはまさに最高だった。
しばらくしたら、隣の女湯の露天風呂からギャル達の声が聞こえてくる。
夏の楽しい旅行もこれが最後で、この後朝食を済ませてしばらくしたら、また長距離運転地獄が待っている。
最後に自分へのご褒美と言い聞かせ覗きを決行することに!!
とは言え、以外に仕切りは高く、何かによじ登り上から覗くというのは、リスクも高いしどうやらそもそも現実的じゃないので却下!!
あとは、潜ったら女湯と繋がる太めのパイプみたいなものがあるんじゃないかと考え、潜って目を開ければ、水中からバレずに安心しきった裸体を覗けるんじゃないかとも想像してみるが、流石にもぐってもよく見えないだろうとこれも却下!!
男女の湯を別ける仕切りのほうに目をやる。
作りとしては、板がフローリングみたいに並べられている。この板と板の隙間から見えないか??結果は、隙間なく板はしっかり並べられており見えない!!
そこでさらによく仕切りを観察する。
オレは学生の頃、家具屋でバイトをしていたことがあり、木材の知識が少しあった。
大きい板には必ず節がある。
節ってのは、木を板材にしたときに見える、所々ある丸い年輪の小さい版のような、丸い模様の部分だ。
この節の正体は、木が成長していく過程で枝が木の幹に取り込まれていったものであり、板として切った時に独特なあの模様になる。
節には大きく分けて二種類あって、ひとつが枝がまだ生きてる時に取り込まれたもの。もうひとつが枝が枯れてる状態で取り込まれたもの。
後者の枯れた枝がとりこまれた節の場合は状態として木の幹に異物が挟まっているだけの状態なのである。例えば長い時間がたつと節の部分だけ腐ったりして、板のその部分だけぽっかり穴があいてしまうことがあるのだ。
そう!知ってる人は知ってるだろうが「お前の目は節穴か!」というセリフの節穴とはこのことである!
偶然にも、この露天風呂の仕切りで、丁度良い具合の節穴を発見した。
露天風呂の浴槽の縁を作る岩の上に仕切りが立っていて、縁となる岩から丁度、親指を上にして手の平を開いた高さくらいのその位置に直径1cmくらいの小さな節穴が空いていた。
そこから覗いた景色はある程度、女湯の露天を見渡すことが出来、ギャルたちが入浴する姿が一望出来た。
この旅行を通じ、罰ゲームのエミリの全裸をはじめ、アリサとチカのケツマンコ星人や、全員のおっぱい丸出しパンイチパラパラなど、彼女たちのほぼ裸は見たも同然だったが、やはりどこか周りの目を気にして集中して凝視することは出来なかった。
なにより、オッパイは正直この旅行で散々見尽くしており、もはやアフリカの民族みたいに見えることが当たり前くらいになっていたので、下半身まで丸出しの全裸の彼女たちを周りの目を気にせず目を凝らして見ることが出来ることが、覗きというイケナイコトをしている感も助けて朝から神懸かり的に興奮した。
特に7人揃った全裸が並ぶと、胸の形な大きさ、乳輪の色や大きさ、単純なプロポーションや、陰毛の濃薄や毛質まで!!
さまざまなエロを比較して見ることが出来てしまう。
例えば、一番胸が大きいのはカナダ人ハーフのユーリだが、少し垂れ気味で、二番目のミナミ前に突き出て張りのある、いわゆるロケットのようオッパイだ。
双子のリカとチカでも妹チカのほうが少し胸が大きく全体的に身体がむっちりしており陰毛の生え方も違っていた。
リカの陰毛は逆三角形で整えられていて、チカはタワシが股間についているかのように無造作に生え散らかしている。
多分、リカも元はチカと同じタワシ陰毛だったのだろうが、それを剃ったり脱毛して頑張って整えた姿を想像すると妙にそれがエロく感じた。
アリサにいたっては、ビキニを着るために脱毛サロンに通いパイパンにしていた。
そんな、湯けむりにまみれるギャル七人の裸体を存分楽しんだオレは、露天風呂の中で2回射精をした。
この後は、予定通り宿で朝食を取り、帰りに色々寄り道しながら、オレの車に乗った3人のギャルを順番に家の近くまで送り届けた。
まずはユーリが最初に車を降り、続いてアリサが降りる。
最後はミナミと2人きりにる。
送り届ける車内で適当ないつも通りの雑談をしていて、ミナミの家の前についた時にはもう辺りは暗くなっていた。
「じゃあなミナミ!気をつけて」
「気をつけろっつっても家すぐそこだってww」
「バーロー!家に帰るまでが旅行だろ!」
「何それ、遠足みたい!ウケるww」
「ウケるってそれ本当にウケてんの?まぁいいや、また休み明けから頼んだぞ!」
「仕事の話とかマジやめよ〜疲れるわ〜てかさ!」
「なんだよ?」
「いや、やめとく!今のなしで!」
「は?何だよそれ!気になるだろ!言えよ!もしかして、なんかした?」
「いやいや、本当いいから!大丈夫!」
「本当、なんかしたなら言えよ!今なら許してやる!最後のチャンスだからな!もう一回聞くけど、何した?」
「…………寝たふり」
一瞬固まった。
(分からない人は前話を読もう!)
思い当たるふしがあったが、あえて何も分かっていないふりをした。ただ、分かったのはあの時ミナミは、アソコをツンツンしている相手がオレだということも分かっていた上で寝たふりをしていたと言うこと。
「は?寝たふりって何だよ!」
「いやいや、わかんなかったらいいから!じゃっ!ばいちゃ〜!」
「おう、じゃあな!!」
ハーレムエロ旅行は最後の最後に何か微妙なわだかまりを残し、これにてジ・エンド!!