私は62歳になります。あきらといいます。
妻とは10年前にいわゆる熟年離婚で独り身に。
そして、1年前息子夫婦が同居しないかと誘ってくれたのです。
息子(28歳たかし)と、その嫁さん(38歳凛々子さん)は、結婚して3年が過ぎました。
息子が今の職場に就職したときの研修担当チーフをしていたのが凛々子さんだったようで、如何やら息子の一目ぼれで一緒になったのです。
しかも、息子はことあるごとに
「僕の最初の女性が凛々子さんで、今でも凛々子さんだけ。」
というのが自慢のようなのです。
一方の凛々子さんは、
「たかし君と出会ってからはたかし君一筋だよ。」
と言って
「凛々子さんの過去は関係ないよ。」
と、仲の良い2人に見えました。
そんな仲良しな2人なのに、まだ子宝には恵まれてなくて、でも焦らすのもどうかと思ってなにも言わないことにしていました。
しかし、同居して分かったのです。
息子が、年上の凜々子さんのことを夜の行為で満足させて上げれていなかったのです。
例えば夜の寝室での会話が漏れ聞こえました。
「今入れたばっかりなのに、もう終わりなの?」
「せめて2回とかできないの?」
「今日もまた同じパターン。」
などなど。
そして、職場の同僚と思われる女子との会話でも、
「若いし元気だと思ったら、すぐ逝くし、1回しかできないし。同じパターンだし。」
「今までの男性の中でも一番ヘタかも。13人中13位って感じ。」
と言いたい放題。しかも13人って。
さすがの私も、実の息子がこんな言われようでは黙ってはいられませんでした。
ただ、1人しか経験していない息子と、13人の凛々子さん。
ある意味勝負は決まっていました。
「それなら、息子に代わってこの私が、凛々子さんに男を分からせてやろうか。」
そう思うようになったのです。
凛々子さんは、168センチとやや長身で、ストレートの黒髪は肩よりすこし長め。
なにより、これは私の妄想の域を出ませんが、
100・65・95というムッチリボディーが、ひとり身になって10年の私には耐えろというのは無理な話でした。
凛々子さんのブラを拝借したときの「J」というサイズ表示を見た時の胸の高鳴りは忘れることはありません。
その日から、凛々子さんの豊満な乳房が服から覗くたびに、私の愚息はビンビンに反応するのでした。
そして、いつしか私はあろうことか、夜中の寝静まった時間にこっそり起きて、凛々子さんの脱ぎ捨てた下着をオカズにしてオナニーをするという痴態をするようになったのです。
そう、男を分からせるなんて、まったくの逆のような行動に出てしまったのです。
オナニーしたところで、私の愚息から射精する量なんてもう知れてます。バレないだろうと思っていました。
でも実際は、そんなことありませんでした。むしろ、すぐのころからバレていたけど、私は凛々子さんにしばらく泳がされていたのでした。
私がそんな行為を繰り返すようになって1か月近く経った頃でしょうか。
凛々子さんに呼ばれました。
「お父様。私の最近はまってる動画があるんです。一緒に鑑賞しませんか?」
何も知らない私は、
「凛々子さんのはまってる動画ねぇ。興味ありますね。みましょうか。」
私は、凛々子さんとリビングに行きました。
そこには、大画面のテレビがあります。
PCとつなぐと、何やら保存したデータを選択し、動画は始まりました。
何の動画化は、すぐに分かりました。
私の心臓は一気にバクバクと鼓動が激しくなりました。
その動画は、ちょうど3日前の夜中。
凛々子さんの脱ぎ捨てたブラとショーツを着用し、伝線して脱ぎ捨てられていたストッキングを頭からかぶり、愚息を握りオナニーをしている動画だったのです。
脱衣所でM字に開脚し、右手で激しく擦り、
「凛々子さんのおっぱい、最高じゃ!たまらん!吸い付きたい!凛々子さんのお尻最高じゃ!私の顔に跨いでもらって、擦り付けられて窒息したい!」
なんて言っているのです。
最近でもこの日は特に激しい行為をしてしまっていたのです。
最後は、凛々子さんのショーツの中でフィニッシュ。
この後も、凛々子さんは無言で、次々と別の日の私のオナニーシーンを大画面のテレビに映し出すのでした。
1時間は過ぎていたでしょうか。
ようやく、凛々子さんが口を開きました。
「息子も息子だけど、オヤジもオヤジ。どうしようもない親子よね。」
何も言い返せませんでした。
黙って俯くしかありません。
しかし、あろうことか、私の痴態の写し出された動画を延々1時間鑑賞した私。ズボンの中の愚息はもうすでにフル勃起していました。
しかも、その1時間の間に、無意識のうちに何度も右手がズボンの上から愚息を触り、握ってしまっていたのです。
「あのさぁ。気づいてないかもしれないけど、動画を見てる間に何回もチンポ触ってたんだけど。ひょっとして、もうパンツの中で射精しちゃった?精子まみれで臭い萎びたチンポになってるんでしょ?たぶんそうだろうね。」
(凛々子さん。私を見くびるなよ。まだ射精なんかしてないし、十分にフル勃起してるぞ!)
そう心の中で叫びましたが口に出せません。
「オヤジ!いいから脱いで見せてよ!どうなってるか見てあげるからさ。まぁ、わかってるけどね。」
私は履いていたジャージと、トランクスを同時に脱ぎ捨て凛々子さんに見せつけたのです。
そこには62歳のそれとは思えない、硬く反り返ったチンポが現れたのです。
亀頭の皮もズル剥けで、先は立派に張り、括れたチンポがそこにありました。
「なにそれ!ぜんぜん違うじゃないの!びっくりさせないでよ!」
「ほしいのか?」
今までの展開を忘れ、上から目線で一言発してしまいました。
そうは簡単ではありませんでした。
「変態オヤジ!そう簡単にできるわけないでしょ!」
凛々子さんは私の反り返ったチンポを右足で踏みつけてきたのです。
「逝ったらだめだしね!勝手に逝くのはだめよ!」
おまけにその場で履いていたショーツを脱ぐと、私の口に丸めて押し込んできました。
こうして私と、息子の嫁である凛々子さんとの関係が始まったのでした。