6歳下の同僚女子へのマッサージ内容が段々エッチになっていった。
ある年、僕は転勤で営業所から上部の支所へ配属になった。
支所の建物は別荘として作られた広い一軒家で、所長と課長、そして美佳という6歳下の女の子がいた。
時折の所長や課長との会話の中で分かったことだが、美佳には今彼氏がいないらしかった。
異動にあたり、僕は社宅として借りている隣町にあるアパートに入る予定だったが、前から入居している別の営業所の人の転勤が延期になったため、僕はこの家の荷物部屋のような所に私物を置き、普段は2Fの広間で寝起きしていた。
異動から2カ月ほど過ぎたある日の夜、いつも遅くても7時には帰る美佳が、7時半過ぎても電卓を叩いていた。
現金の収支が合わないとかで、色々確認したが全く分からないらしい。
「もう明日にしたら?」
「その方がいいかな~。ああ、肩こった~」
両手を上げ、背伸びをする美佳
「揉んであげようか?」
「うれし~、お願いしま~す」
「あ、岩田さんめちゃ上手!」
その日を境に、時々美佳にマッサージをするようになった。
美佳は谷村美月に似た童顔。
鳩胸でたぶんDカップくらい、ウエストがキュッと締り、ヒップもまん丸だ。
性格は勝ち気だが、よく気が利いて行動が早い。
その身体に触れられるのは、僕にとっては”ご褒美”のようなもの。
マッサージをした日はその時の感触をおかずにオナニーもはかどったので全然嫌ではなかった。
美佳がマッサージをしてほしい時は、所長も課長も帰り二人だけになってから、”う~ん”と唸るような声を出して背伸びをする。
いつの間にかこれがサインになっている。
僕が6歳も上なので、自分からは頼みにくいのかもしれない。
所長はほとんど毎日営業所まわりで不在、課長も大抵19時までには帰宅する。
マッサージしてもらいたくて遅くまでいるのだから、声をかけて断られることはまずない。
そもそもマッサージが不要の時は、いつも早い時間に帰ってしまう。
初めの頃は椅子に座って肩や腕を揉むくらいであったが、段々と揉む範囲が広がっていった。
背中を揉むようになると、美佳のブラジャーを服越しに触りながら、
「これ邪魔だから、外していい?」
「やめてよ~!」
腰を揉む時は少し手を止め、腰を掴んでバックで挿入している姿を想像する。
くびれたウエストから尻へ広がっていくラインはたまらなくエッチだ。
「美佳、ウエスト細いよね」
「手つきがやらしいよ!」
こんなやりとりもするようになったし、美佳がブラジャーを5枚ほど持っているだろうことも分かってきた。
ある日のこと、いつも通りサインが出た。
「マッサやるか?」
「うん。あのねえ、昨日、電車乗り遅れそうになってすんごい走ったんだけど、ヒールだったから脚が超痛くてつりそうなんだよね」
「うん」
美佳を椅子に座らせ、僕は美佳の左ななめ前にしゃがむと、左ふくらはぎをゆっくりと揉んでいった。
美佳の足を揉むのは初めてだった。
それだけでちょっと緊張気味だったが、ひざ丈のミニスカと、黒いストッキングのツルツル感、裾から少しだけ出た太ももを目の前にして、段々興奮してきた。
美佳も心なしか恥ずかしそうに黙って横を向いている。
「なんか、女王様と召使いみたいじゃね?」
「くるしゅうない。続けよ」
「アハハハ」
マッサージが終わると、美佳は水屋の方へ行った。
僕はすぐさまトイレに入り、初めて触った美佳の脚の感触が残った手でシコシコ。
小さな声で「美佳!美佳!」
イクまであっという間だった。
そして次の日のこと。
僕が朝からの外回りを終えて帰ってくると、事務所は美佳だけだった。
「おつかれ、脚はどう?」
「まだなんかちょっとね」
「そうか、今日もする?」
「うん」
昨日と同じようにふくらはぎを揉んだ。
「どう?効いてる?」
「うん・・・ふくらはぎはいいんだけどね」
「ももか?」
無言で頷く美佳。
「そこをやるなら、スカートに手入れなきゃならんけど」
「そうだよねえ」
「着替え持ってないのか?ジャージとか」
「ない」
「どうする?」
「やってほしい」
「いいのか?」
「だってキツいんだもん」
美佳に椅子の背もたれを持ちながら立たせ、タイトめな黒いスカートの裾からゆっくり両手を入れ、軽くなでてみる。
“ハァ、美佳の太もも、ムチムチだよ”
「ちょい、くすぐったい!」
「我慢しろ」
膝の少し上あたりを両手でギュッと締めては離しを何度か繰り返し、少しずつ両手を上げていく。
「どう?」
「うん、いい感じ」
手が上がるにつれ、美佳のスカートの裾もあがり、太ももが半分くらい見えている。
美佳の顔をちらりと見ると、目をつぶり、さすがに緊張した表情。
美佳がどう思っているか分からないが、僕からすれば、こんなの完全にマッサージを超えたエッチなお触り。
始めた直後からペニスはギンギンだ。
内ももに親指を食い込ませる。
“ンッ”
美佳の身体がピクっと震えた。
「痛い?」
「え、うん、くすぐったい」
「ここら辺にしとくか」
両手で圧をかけながら膝上まで手を下げ、
「じゃあ、反対側ね」
座る位置を変え、同じように少しずつ手を上げていく。
太ももの中間くらいまで手が上がったところで美佳の顔を見ると、目を強く閉じ、顔をこわばらせている。
“もしかして、感じてる?”
更に上げていくと、肩がすくみそうになるのを我慢しているような姿勢で、息が荒くなっているのを隠すようにゆっくり呼吸をしている。
さっきと同じように、親指を食い込ませる。
今度は声は出なかったが、ビクッと身体が震えた。
思い切って、親指を更に上げていく。
股間まであともう5センチくらいか。
また身体がビクッと震えた。
「ンッ、もういいよ」
「そう。じゃあ、下げてくね」
左脚と同様に、膝上まで揉んで、手を離した。
“ふぅ~っ”
美佳は大きく息をはくと、立ち上がり、疲れたような口調で言った。
「ありがとう」
「美佳」
「なに?」
「あのさ、こんなこと言ったら怒られそうだけど・・・」
「うん」
「なんかちょっと、エッチだったなぁと思って」
「・・・そうだよね」
美佳の顔を見ようとすると、スッと横を向き、
「もう帰んないと」
そそくさとデスクに置いたバックを手に取ると、
「ありがとう、おつかれ!」
と僕の顔を見ずに言って足早に事務所から出て行った。
僕は事務所に誰もいないのをいいことに、ペニスを出し、さっきまで美佳が座っていた椅子を眺めながらしごいた。
“美佳のふともも、ムチムチのふともも。美佳、ビクッて震えてた。オレに太もも揉まれて感じてた。美佳もうちでオナっちゃうかも”
そんなことを想像したら、昨日より早くイッてしまった。
その後、美佳はマッサージのサインを出さなくなった。
帰りが遅くなってもだ。
少なくても4~5日に1回はやっていたのに、既に10日、美佳の身体に触れていない。
あの時の太ももへのマッサージを、お互いにエッチだったと認め合ってしまったことで必要以上に意識してしまっているのかな、などと考えたがまさかそれを聞くわけにもいかなかった。
美佳の太ももをマッサージしてから2週間が過ぎた。
その日美佳は、水屋が汚くなったから掃除すると言って、ラフな服装で出勤してきた。
10時頃から始まった掃除は、昼休みもそこそこにずっと続いていた。
16時頃になって、
「終わった~。課長、ちょっと見て!超きれいになったよ」
僕と課長が水屋へ行くと、流しはピカピカ、皿やお椀がバラバラに入っていた食器棚もきれいに整理されていた。
「おお、すごいね美佳ちゃん。ありがとう」
「おお、見違えるなぁ」
美佳は満足そうな顔で微笑んでいた。
「美佳ちゃん疲れただろ。今日はもう帰ってもいいよ」
「マジでぇ?ラッキー」
「僕も今日はちょっと、帰らせてもらうから」
「なに~!自分が帰りたいだけでしょ?」
「いやいや、美佳ちゃんほんとに良くやってくれたよ」
課長はデスクに戻って荷物をまとめると、
「じゃあ、岩田君、あとよろしく」
と言っていそいそと外へ出て行った。
「あ~疲れた。明日筋肉痛だわ」
美佳は両手を上に上げ、背伸びをした。
久しぶりに見るマッサージのサイン。
僕の口からも久しぶりに、そして自然に言葉が出た。
「美佳、マッサージしようか?」
美佳は一瞬固まった後、
「う~ん。お願いしたいけど、めっちゃ汗かいてるからいいよ」
「だいじょぶだよ」
「いやいや、そうはいかないって」
「明日筋肉痛だろ?」
美佳は何かを考えているような仕草をして、
「ちょっと、寮行って着替えてくる」
「そこまでしなくてもいいのに」
「明日絶対筋肉痛になりそうだし、ちょっと行ってくるわ」
1時間ほどして、美佳は戻ってきた。
髪を団子に結び、白い長袖のTシャツの上にピンクの半そでTシャツ、黒のジャージ、シャワーを浴びたらしく、ほのかに甘い匂いが漂う。
いつものように椅子を動かそうとした美佳に、
「横になってた方が楽だから、広間にしよう」
「うん」
広間へ上がり、布団をしいて、枕をおいた。
「畳の上じゃリラックスできないからな」
「うん、サンキュー」
「どこがつらい?」
「う~ん、全部!アハハハ」
「まあそうだよな。最初はちょっと正座して」
美佳の背後に座り、肩から揉み始める。
「おお、効くわ~」
まるでおっさんのような低い声。
肩を一通り、そして腕を揉んだ。
「じゃあ、背中やるからうつ伏せに寝て」
美佳の左側に座り、首の付け根から背骨に沿って少しずつ揉みながら手を下げていく。
「眠くなっちゃうよ」
「寝てもいいよ」
「いびきかいちゃうかも」
肩甲骨の間を通り、もうすぐ背中の真ん中という所まで来た。
と、いつもなら既に見つかるはずのブラジャーの感触が無い。
ストラップの無いブラを付けていることもあるので最初は気にかけてなかったが、明らかにバンドが無いのだ。
「ん?」
思わず声が出てしまった。
「なに?」
「美佳、ノーブラなの?」
「いつも邪魔だって言うからさ。でも、ノーブラってわけでもないよ」
「ああ、何か、前だけのやつ?」
「そうそう」
「それって楽なの?」
「締め付けないから楽だけど、まだちょっと慣れないなぁ」
「ずれちゃうとか?」
「もう、そんなこといいから早くやって!」
そのまま腰骨近くまで揉んでいき、腰を外側から親指だけでグイグイと押す。
「う~、痛い~、でも効く~」
唸るように声を出す美佳。
もう一度首まで上がったあと、背中全体、そして腰をさする。
いよいよ、初めて尻へのマッサージ。
「ここはかなり効くと思うんだよね」
尻の横の少し上をグイッと押す。
「う~、そこ、効く」
押したままの親指をグリグリ動かすと、
「おお~、脚の先まで響くよ~」
続いて、尻の真ん中に親指を当て、グッと押し込む。
腰骨と大腿骨の継ぎ目を見つけたいのだが、尻肉がプリプリでどこにあるか分からない。
“すっげ~プリプリ、鷲掴みにしてモミモミしてえな”
「次は足先からね」
足の裏を親指で一通り押し、ふくらはぎを揉み、左脚の太ももへ。