6度目の前に(相手のご主人と二人きり)

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5度目を終え、連絡先を交換した事は主人に話しをしていましたけど数日経っても何の連絡もなく、やっぱり二人で会うという事に少し抵抗もあり、主人も「なんで二人なんだろう・・・なんか嫌だな・・・◇◇(相手のご主人の事)さんと〇〇(私の事)が二人で会うなんて・・・なんの連絡もないの?」って聞くので「ない・・・」

って言うと「ほんと?俺に隠したりしてないよね?俺は〇〇を信用してるから」って言われて(私がしっかりしていれば何も起こらないよね)って思いました。

それから数日が過ぎ、まだ主人が帰宅する前、夕食の準備をしている時に連絡があり「来週の金曜日の夜って空いてますか?」って聞かれて「私は構いませんけど、△△にこの話しは?」って聞くと「あいつにもこの話しはしています。ではまた直前に連絡します。」と言われ承諾しました。

来週の金曜日といえば私が生理中という事もあり(そんな時に無理やりなんて◇◇さんならあり得ないよね)とか思いながら、でも私は過去に強引な性格の男性に生理中に求められて断り切れなかった事もあり(男の人って生理ってどう思ってるんだろう・・・)とか考えていました。

勿論私は生理の時にセックスなんて嫌だし、多分優しい◇◇さんがそんな事・・・なんて考えていると、ふと(私・・・なんでこんな事考えてるの?そもそもセックス目的じゃないんじゃないの?私の考えすぎ?でももし生理じゃなくて、求められたりしたら私は・・・)などといろんな疑問と妄想が頭の中で飛び回っていました。

当日になり会社を終え仲のいい会社の同僚と一緒に会社を出て「あれ?今日は地下鉄じゃないの?」って聞かれて「ちょっとお買い物して帰るから先に帰って」と伝え(まさか私が夫婦交換してるなんて思ってもないんだろうなー・・・)とか思いながら◇◇さんと待ち合わせた場所に向かいました。

待ち合わせ場所に着くと、もう◇◇さんは私を待ってくれていて、私から足早に駆け寄り「すみません、いつも私達が待たせちゃって」って言うと「全然平気でから気にしなくていいんですよ(^^)私女性を待つの好きですから・・・妻と結婚する前に待ち合わせてデートする時も妻は10分とか20分とか平気で遅刻してましたからね」

「一番待たされた時は2時間っていう時もありましたよ(^^)それでも私は全然平気でしたし、私みたいなタイプの男って結構いろんな妄想して楽しんでたりしますからね、その時もこれからうちのやつをどんな風に抱こうかなんて考えてると2時間なんてアッという間でした・・・ってなんか深い話しになっちゃいましたね(^^)」

って言われて(なんかこうして外で会うと別人みたい、確か主人より上だから多分もう40前だと思うんだけど若いよねー・・・周りの人から見たら私とあんまり変わんないくらいにしか見えてないよね、話しも面白いし・・・なんかまた別の意味で私この人に魅かれてるのかな・・・)とか思ってると

「私達恋人同士に見えますかねー、せっかくこんな綺麗な女の人連れてるんだからそんな風に思われれば嬉しいな(^^)」って言う笑顔はほんとに幼く見えて母性本能をくすぐられるっていうか、(恋人同士に見える?)とか考えていた私の心を見透かされた様な気持ちでした。

「またまたー、あんな綺麗な奥さんいる癖に・・・私なんていつも△△を奥さんに取られちゃうんじゃないかって不安で・・・」って言うと「いやいや、それほどでもありますよね(^^)うちのやつ・・・なかなかいい女でしょ?私と10近く離れてますし、よくこんな私と結婚してくれたって今でも思ってますよ」

「なんか自慢になっちゃいましたね(^^)こんなところでこんな話しもディープなので、覚えてます?最初に待ち合わせたお店・・・あそこ予約してあるんですけどそれでいいですか?」って聞かれてホテルに向かうんじやないかとハラハラしていた気持ちに肩透かしを食らった様で(やっぱ私の考えすぎだったみたい・・・)って思いました。

お腹が減っていた私は前菜をアッという間に平らげ(確かこのお店あのお酒美味しかったなー)とか思いながら、私は生理の時お酒を飲むとすぐに酔っぱらってしまう変な癖があり(どうしよう・・・)って思ってると「お酒・・・飲みますよね(^^)〇〇さんの飲みっぷりまた見たいな(^^)」って言われて

(しょうがないなー・・・でもラッキー(^^))って思いながらお酒を貰う事にしました。

お互いの会社の話しとか私と主人の馴れ初めの話しとか、主人が◇◇さんに私を自慢してた事とか聞かせて貰いながら、お酒も3杯目に突入し「そろそろ本題ですけど、少しデーイプな話しになりますけど・・・」って言われて(来た・・・もうこれ以上飲むのは止めておこう)とか構えていると

「この前私の精液に精子がいない話し、しましたよね?」って言われて「はぁ、まあ・・・」って返事をすると「なんでそんな話しをするんだろうって思いましたよね?私も話すべきか相当悩んだんですけど、多分今までいろんな経緯もわからないまま、ただあいつ(主人の事)の性癖に付き合わされて今に至る・・・って思ってますよね?」

「〇〇さんには関係のない話しかもしれませんけど、少しお付き合いしてくれます?」って聞かれ「はあ・・・」って言うとご主人の長い話しが始まりました。

「実は私の精子がない事は結婚して数年経っても子供ができないので、うちのやつには内緒で病院に行って検査をしたら私の体は多分元々精子ができない体質なんだそうです。・・・まあそのおかげで若い頃失敗せずに済んだのかもしれませんけどね(^^)」

「結果を聞いた私はうちのやつに正直にいわずにいられなくなって、妻に伝えたら(なんで一人で検査に行ったの?そんな事私も薄々わかってた、今まで内緒にしてたけど私も一人で検査を受けた、でも正常だった、今まで内緒にしてたのに)」

「(あなたがそんな体なんて知らなければ、ただ子供ができにくい組み合わせって割り切れたのに・・・なんで相談してくれなかったの?)って言いながら妻は泣いていました。」って言うご主人の目も少し潤んでいた様に思えました。

「自分だって俺に内緒で受診してるじゃん?俺・・・どうしたらいい?前から赤ちゃん欲しがってたよね、これってお前のお父さんとお母さんに話をしないといけない事なんじやない?」って妻に聞いたら「そんな事絶対しないで、私はあなたが好きだからあなたと結婚したの」

「(そりゃ赤ちゃんは欲しいと今でも思ってるけど、それより私はあなたと結婚して今幸せなの・・・私はあなたとずっと一緒にいたいの、だからお父さんとお母さんには内緒にして、ね、お願いだから)って言ってくれて私も涙を堪えられませんでした。」

「私を見捨てないでいてくれる妻に有難い気持ちと申し訳ない気持ちで少し落ち込んでいた時期もありましたけど、〇〇さんもご存じの様に私好きになった女性にはいろいろ試してみたいっていうか、それは時にはいやらしい体位だったり、おもちゃだったり、妻も最初は私のする事にとまどっていたみたいでしたけど」

「今でも私が新しいおもちゃとか買ったりすると(そんな事にお金使っちゃダメだってば、もし養子を取る事になったりしたら、凄いお金かかるんだからね、お金貯めとかないと・・・ホントにもう・・・)とか怒られたりするんですけどね」

「妻も〇〇さんに負けず劣らずイキ方がセクシーですからね(^^)今でも妻のイキ方には凄く興奮します・・・なんか変な話しになっちゃあましたね(;^_^A・・・でも落ち込んでいる時にネットでいろいろ調べている内に夫婦交換のサイトを見つけて、興味が沸いて調べている内にハマっちゃって・・・」

「妻には内緒でしたけど、相手のご夫婦と接見して、妻を含めて4人で夫婦交換をしてみたいと思う様になりました。妻に話した時はそりゃーもう大変な剣幕で「バカじゃないの?頭大丈夫?そんなの私絶対嫌だから」って怒られまして・・・(;^_^A、でも私が落ち込んでいるのを心配してくれてたんでしょうね」

「ある時(相手の人って感じのいい人?清潔感は?・・・その・・・夫婦交換?・・・よくわかんないけど・・・)って聞いてきて、私の説明を真面目に聞いてくれる様になってきて(あなたは私が他の男性とそんな事になる事にどう思うの?)って聞かれて」

「(そりゃあ、心配だし大好きなお前が他の男に・・・って思うと心穏やかなわけないよ、でもお前が俺じゃない男にイカされるところを想像すると、なんか最近めちゃくちゃ興奮しちゃうんだよね・・・無理にとは言わないから考えてくれる?)って言うと数日後に、たった一言・・・」

「夕食の後に(いいよ・・・でも1回だけだからね)って言ってくれて、私も耳を疑いましたし、そんな事決して言う女とか思ってませんでしたしね、正直ビックリしました。それから1か月も経たない内に初めての夫婦交換を経験する事になったんですけど、初めての時の〇〇さんみたいに妻もガチガチに緊張しててね(^^)」

「相手のご主人の方が私より年下だったんですけど、なかなかのテクニシャンだったみたいで、妻も〇〇さんほどではないですけど、イキやすい体質ですからね、始まって30分くらいした時にイカされちゃったみたいで、イカされそうになってる時の妻の表情をみた時に〇〇さんは変態と思うかもしれませんけど」

「私めちゃくちゃ興奮しちゃったんですよね(;^_^A・・・それ以来ハマっちゃって、難色を示す妻をなんとか説得して、そのご夫婦とは2度、他のご夫婦とも1度経験して、〇〇さん夫婦が3組目です。あいつ(主人の事)にED気味で悩んでるって告白された時は運命って思いましたし」

「あいつに〇〇さんの画像を見せて貰った時は、どうしてもこの女性と・・・って思いましたよ。まあ正直〇〇さんが了解してくれるなんて思ってませんでしたどね・・・だから今私は夢の様です。でね、あいつと私の関係は聞いてると思いますけど、あいつは高校の時の私の後輩でね」

「なんか私に懐いてくれて年が違うのに今でもこうして私と仲良くしてくれているんですけど、私もあいつを大切な友人の一人だと思ってますからね、あいつが塞ぎこんでいるのを見るとほっとけませんでしたし、もしあいつが妻を気に入ってくれて、もし感極まってあいつの子を妻が孕んでしまっても、私は妻がそれで喜んでくれるなら」

「私は私の子として大切に育てたいとすら思ってるんですよね・・・歪んでますよね・・・私・・・」って言うご主人の話しに我が家にもあった様な内容に心の中で頷いたり、奥さんの葛藤に涙が流れてしまったり(やっぱ奥さんも相当なやんでたんだ・・・)って感情移入してしまったっていうか・・・

でもご主人の話しの最後にあった主人の子供を奥さんが孕むという事には全く受け入れる事ができず「私は主人の子供が私以外の女性の子として育てられるのは嫌です、もしそうなったとしても私と△△が引き取って育てたいと思います。そこは◇◇さん女の気持ちを理解できていないと思いますよ。」って少し声が大きくなってしまい、

それに関してはご主人も反省してくれたみたいで深く謝罪してくれました。

「話しは変わりますけど、この前私がイキそうになってる時私の腰に足を絡めて私が中に出してしまいそうになったの・・・覚えてます?」って今度は私のディープな話しになって急に心臓がバクバクして、なんて返事をすればいいのかわからなくなって何も言えないでいると

「突然こんな話しになっちゃって戸惑うのはわかりますけど、まだあの時私は精子がないって話してませんでしたよね?・・・あのまま私が〇〇さんの脚をほどかなかったら〇〇さんは妊娠するかもしれないという状況だったんですよね?あれはどういう感情だったんでしょうか・・・」

「もし〇〇さんが私のセックスに狂ってくれて、正常な判断ができなくなったとしたら私も嬉しいです。でもそれは同時に〇〇さんがあいつを裏切る事になってしまう・・・そう思ったから私から〇〇さんの脚をほどいて外に出す事ができましたけど、正直私も〇〇さんの中で果てたかった・・・」

「妻が私を中で受け入れてくれる様に〇〇さんがイッてくれながら思い切り締め付けられる中に出したかった・・・でも、あいつを裏切る様な事はしたくなかった・・・こんな話しを妻にもあいつにも聞かせたくなかったから、どうしても今日は〇〇さんと二人で会いたかった、〇〇さんのあの時の気持ちが聞きたい」って言われて、

さらになんて答えていいかわからなくなって、もう正直に話すしかないと思う様になり「私・・・1回目の時そうとう嫌な気持ちでした、たまたま◇◇さんが感じのいい人で少し気が楽になりましたけど正直△△以外の男性に感じるなんて思ってもいませんでしたし、◇◇さんに不愉快に思われるかもしれませんけど」

「さっさと終わらせて帰るつもりでいました。でも・・・」って言葉に詰まってしまうと「でも・・・どうしました?」って聞かれて、もう隠せないと思い「感じちゃいました・・・前戯の時・・・凄く・・・私も信じられませんでした・・・」って言うと「もしこれ以上話すのが苦痛なら今日はここまでにしましょうか・・・」

って言ってくれたんですけど、もう正直に話すしかないと思った私は今の私の心境に至るまでの事をご主人に理解して貰いたくて、細かく・・・初めての時の前戯、2度目で媚薬を使われたとはいえ、あんなはしたない言葉を口にしてしまった時の私の気持ち、3度目で私も認めざるを得なくなってしまった快感・・・

4度目5度目の話しになるとご主人も食い入る様に私の話しを聞いてくれて「ほんとに?ほんとにそんなに私のセックスに感じてくれたんですね・・・あいつにはとても言える内容ではないと思いますけど、〇〇さんの正直な気持ちはあいつに伝えてありますか?」って聞かれて

「1度だけいっぱいイカされたって言いました」って言うと「あいつもただならぬ心境だったんでしょうね、でも私今めちゃくちゃ興奮してます。今すぐにでも〇〇さんとホテルに行きたい・・・ダメですか?」って聞かれて「今私女の子です」って言うと「エッ?あ・・・そうですか・・・残念です」ってとても落ち込んだ感じでした。

でもすぐに気持ちを切り替えたのか「もし・・・もし今女の子じゃなかったら・・・〇〇さんは私の願いを聞いてくれましたか?」って聞かれて言葉に詰まってしまい「返事はいりません、即答で断られなかっただけで今は十分です。でも次も私達夫婦とお願いできますよね?もしそうして貰えるなら答えはその時の〇〇さんの躰に聞きます。」

って言われて、まあまあ楽しい飲み会も終わり、タクシーで家まで送って貰い、帰宅したのは22時くらいだったと思います。

玄関のドアを開けて私に寄ってきた主人に「心配したよー、連絡しても繋がらないし・・・この時間だから変な事もなかったと思うけど、◇◇さんと何話したの?」って聞かれて、主人には当たり障りのないところだけ話し、話しをしている間、ずっと携帯の電源を落としていた私のうしろめたさを主人に悟られたくない気持ちで頭がいっぱいでした。

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