5人のJKとのハーレムライフ⑤〜エロムチバンギャJKとライブハウスに行ったら……〜

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伊織とは結局エッチ出来ないまま時は流れ、7月下旬。

学校は夏休みに入った。

最初の週末の金曜日の夜、俺は学校がある市へバイクを走らせていた。

5人の女友達の1人「海里由宇(かいりゆう:仮名)」と待ち合わせをしていたからだ。

由宇は身長170位で、蒼弥と並ぶツインタワーの一角。

茶髪のショートヘアーで、顔は女優のりょうに似たクールビューティー。

そして、とにかく身体つきがエロい。

本人曰く「FかG」という巨乳と、ちょっとぽっちゃりしたウエスト、クソミニから披露しまくりの太腿。

赤だの紫だのという派手なパンツが、毎回はちきれそうに食い込んでいるお尻。

依舞と蒼弥の中間みたいな、まるで外人のような身体つきで、自他共に認めている。

自信満々な依舞でさえ「あたしより、少しだけイイ女」と上に見ている節がある。

ただ依舞より口は悪いし、背が高いから威圧感あるし、ガン飛ばした時の目つきが怖いらしくて近寄りがたい雰囲気がある。

何で俺が由宇に会いに行っているかというと、夏休みに入る前にとあるイベントに誘われたからだ。

由宇「朔、○日の金曜日暇か?」

「あぁ、バイトねーから暇だ」

由宇「あのさ、その日○○市(県内では1番の都会)のライブハウスでアマチュアバンドのイベントあんだよ。付き合ってくんね?」

由宇はロックが大好きで、メジャーからインディーズまでとにかくロック命だった。

あの時代、音楽シーンはロックバンドが売れに売れていた。

「ライブハウスか……行った事ねーな」

由宇「クラブは行った事あるくせに、ライブハウスはねーのかよ(笑)」

俺は悪友の雄也(依舞の元カレ)とHIPHOP派だったから、たまにクラブのイベントに行ったりはしていた。

当時は規制が緩く、年齢確認も無いに等しかった。

由宇「県内のアマチュアバンドが集まんだよ。あたしが注目してんのも結構出るしよ、ロックの音も楽しーぜ?」

目を輝かせる由宇を見ていたら、断れる雰囲気じゃなかった。

「俺でいいんかよ?」

由宇「朔はバイクあんだろ?だからそれも込みで声かけてんだ(笑)」

「しょーがねーな(笑)まぁ、いいよ」

由宇「サンキュー!じゃあ、待ち合わせ場所とか時間とか、後で教えっからよ」

足代わりでも何でもいいけど、ライブハウスという空間に興味あったし、由宇とデートってのがまず何より嬉しかった。

後に由宇から待ち合わせ等の連絡が来て、その時に初めて真の目的を告げられた。

由宇「普段は1人なんだけどよ、朔を呼んだのは足もあるけど(笑)ボディーガード頼みてーんだよ」

「ボディーガード?俺、誰かとケンカしなきゃなんねーのか?」

由宇「ちげーよ(笑)ケンカなんかしたら追い出されちまうから。あたし身体エロいだろ?(笑)だから……よく触られんだよ。観戦中によ」

「あぁ……なるほどな」

由宇「集団で触られた事もあってよ。そん時は途中で帰ったよ。ムカついたから店に訴えて、チケット代半分返してもらったりしたわ(笑)ただよ、このイベントはまぁ……フェスみてーなもんだし、こんな機会は中々ねーから途中で帰りたくねーんだわ」

仕方ないだろう。

あんなエロい身体したギャルが、音に乗って騒いでいたら……俺だってしたくなってしまう。

でも、由宇が俺に頼ってくるというのは、本気でイベント楽しみにしてるという熱意が伝わってきた。

由宇「だからさ、あたしの後ろで張り付いててほしーんだよな。そうすりゃ触られねーだろ」

「張り付いていいのかよ?(笑)俺だってどうなるか分かんねーぞ?」

由宇「知らねー野郎と揉め事起こすよりはマシだ(笑)ボディーガード代として、あたしのケツを味わう権利位はくれてやらぁ(笑)」

「おうおう、そいつはありがてー話だ。めちゃくちゃ押し付けてやっから覚悟しとけよ?(笑)」

由宇「バーカ♪朔こそ、ガッチガチのズボン履けよ?あたしのケツがエロ過ぎて、勃起したチンポを出しちまわねーよーになぁ?(笑)」

依舞とノリが同じだから、下ネタ?もかなりあっけらかんと話せるから面白いは面白い。

そんな楽しみも抱えつつ、俺は待ち合わせ場所のコンビニに着いた。

海外のロックバンドのTシャツ(オーバーサイズで)を着て、赤チェックのクソミニとショートブーツを履いた背が高い女が、灰皿前でタバコを吸っていた。

「よう、由宇」

由宇「よっす、朔」

「待たせちまったか?」

由宇「いんや、あたしも今来たばっかだ。とりあえず一服入れよーや」

「由宇は既に入れてんだろ(笑)」

俺もタバコに火をつけ、2人で一服する。

「相変わらずクソエロい格好だな」

由宇「ここぞ!の時の気合い入れた格好だ。朔こそスカジャンなんて気合い入ってんじゃんよ(笑)でも、何で金魚柄だ?」

俺は胴が黒で袖が赤、胸と背中に金魚柄が入ったスカジャンとジーンズ、特攻ブーツで行った。

「親からの誕生日プレゼントだ。親父もおくふろも金魚好きだからよ(笑)ロックバンドのイベントには、和柄は合わねーかもだけど」

由宇「別にいんじゃね?男の服を注目するヤツは少ねーから。注目浴びんのは女の露出度だけよ(笑)」

「ハハッ。クラブもライブハウスも同じか」

由宇「ちゃんとジーパン履いてきたな。朔ってイクのはえーんだろ?もし薄いのだったら、イカくせーのが染みまくって大変だもんな(笑)」

由宇「うっせー(笑)」

タバコを吸い終わったら、ライブハウスに向けて出発する。

ルートや場所、バイクの駐車場の有無なんかは下見していたから心配はなかった。

「じゃあ、ライブハウスまで安全運転で行くんで夜露死苦!!」

由宇「デッパーーーツ!!」

もはやお馴染みになった雄叫びをかまして、ライブハウスまでバイクを走らせた。

週末の夜だから道は混んでいたが、そこも計算に入れておいたから正解だった。

都会のネオンを抜けて、裏通りにある怪しげな路地に入る。

駐車場にバイクを停めて、少し歩いた先の建物に入り、地下への階段を下りた。

レンガ調の壁に大量に貼られたフライヤーなんかを見ながら、着いた先にあるドアを開いた。

由宇「とりあえずチケットと、ドリンクチケットもな」

「酒じゃねーのもあんだよな?飲酒運転は出来ねーぞ?」

由宇「ちゃんとコーラだのオレンジジュースだのもある(笑)みんながみんな酒飲む客じゃねーしよ」

チケットを買ってバーカンに連れて行かれて、俺はコーラを頼み、由宇はビールを頼んだ。

受付もバーカンも、チャラい兄ちゃんだったからチェックがガバガバだった。

中は熱気が〜という理由から、スカジャンは受付で預かってもらった。

「意外と静かだな」

由宇「まだ始まってねーし(笑)それにバーカンは休憩所的な意味もあるからか、死角だから意外と静かなんだよ」

確かにバーカンからフロアは見えないし、話を聞くと音もあまり届かないから、普通に会話も可能らしい。

話の最中も、カウンターの椅子に座る由宇のむっちりした太腿に目がいく。

由宇は蒼弥のように、バイクに乗る時は俺を抱きしめてはくれないから、巨乳のアタックを味わえはしない。

由宇「見過ぎじゃねぇ?(笑)」

「そんなクソミニ履いてよく言うぜ」

由宇「イイ脚だろ?(笑)」

「あぁ、来る途中も見られまくってたろーよ」

由宇「多分な。パンチラサービスしまくりよ(笑)その気になりゃあ、金取れんのにな」

「今日はどんなん履いてんのか、気になるわ(笑)」

バカなフリして……まぁフリではないんだけども、流れで聞いてみた。

由宇「ナイショ〜♪」

人差し指を口に当てて、急にかわいいテンションになったのにドキッとする。

由宇「プッ……アハハッ!自分で言っててきもちわりー!(笑)こういうのは、蒼弥と伊織が似合うもんなー。あたしと依舞のキャラじゃねーわ(笑)」

椅子から落ちそうな位動きながら、ゲラゲラ笑っている。

「いやいやいや、かなりドキッとさせられたぞ?これからもヨロシク頼む」

由宇「やだよ。バーカ(笑)」

由宇の新しい扉は結局開きはしなかった。

由宇は次にカクテルを頼んでいた。

この先は自腹だが「飲まなきゃ盛り上がんねー」との事であり、「時間に余裕ある内に」らしい。

「早く着いちまったからかな」

由宇「あたしがそうなるように仕向けたから(笑)まず酒飲みたかったしな」

イイ女がカクテルを飲む、そんなキレイな横顔に目を奪われていると……俺を見て妖しく微笑んだ。

由宇「太腿だけじゃねーのかよ?(笑)」

「イイ女を眺めていてーのは、男の性だろ?」

由宇「雰囲気に酔ってやがんなー(笑)まぁ、仕方ねーか」

「いつもと違う姿だからだな」

“学校”というワードはあえて出さないようにした。

由宇「私服だからだろ。それを言ったら朔も、いつもよりイイ男の雰囲気は出てっかな(笑)」

「雰囲気か(笑)褒め言葉と思っていいか?」

由宇「さぁな〜(笑)まぁ、悪くはねーから安心しろ」

「そうさせてもらうわ」

お互いタバコに火をつけて会話して、消す頃にトイレに行き、ステージ前へ向かった。

いつの間にか客が増えていたから、最前列とら行かなかったけども、結構前の方ではあった。

由宇「朔、もうガード頼むな」

由宇の背中にピッタリと張り付くと、うなじ辺りからふわりと香るオンナのフェロモン。

「イイ匂いすんな」

由宇「ケツだけじゃ足りねーのかよ。贅沢なヤツめ(笑)まぁいいや。好きなだけ嗅いでろよ」

髪が触れてくすぐったいが、段々と匂いがムンムン漂ってくる。

まだ少しばかり由宇の方が背が高いから、俺は隠れる形になった。

『本人もいいって言ってるし、もう楽しませてもらうかな』

後ろの客に少しずつ押され始めて、勢いでお尻に股間を押し付けた。

由宇は気付いてるはずだが、そろそろ始まるらしくて俺を見る事はなかった。

気のせいか、突き出すようにグイグイ押してくる為に俺も返す。

『超気持ちイイ!!やっぱりデカい尻はいいなぁ!!』

蒼弥よりは小さいけど、パンツを破きそうな大きさでプリッとしているお尻に夢中になった。

ステージ上にトップバッターのバンドが来て、何やらMCというか挨拶をすると、観客は騒ぎ出した。

俺が知らないだけで、その界隈では有名なのかもしれない。

いざライブが始まると、由宇をはじめ観客達はワーワー、キャーキャー騒いでノッている。

俺も一応ステージに目をやるが、曲なんて殆ど聴いていない。

『はぁ……はぁ……めっちゃイイ尻してんなぁ!』

縦に揺れたり横に振ったりして、股間に押し付けられたお尻がグリグリ動いて勃起を促してくる。

『たまんねーーー!!来て良かったーーー!!』

由宇にガードを頼まれたはずが……むしろ俺が痴漢している状況だった。

ジーパンの中でムクムク膨らんだチンコを、俺は由宇の腰を掴みながら必死で押し付けた。

当の由宇はステージに夢中で、手を振り上げたり身体を揺らしたりして盛り上がっている。

『はぁ……はぁ……はぁ……由宇………由宇………』

人混みの中でエッチしてる気分になり、俺は違った意味で1人盛り上がった。

2曲位演奏したそのバンドは、「ありがとーー!!」と挨拶してハケていった。

それに合わせて動きを止めると、由宇は振り向くか……と思いきや、ステージをただ眺めていた。

『余韻に浸ってんのかな』

結局由宇は俺を見る事なく、その後も数組のバンドが順番にライブをする。

俺はただただ由宇のお尻に押し付けて、エロい尻を味わわせてもらった。

すると途中でアナウンスが入り、どうやら次のバンドが何らかの事情で順番が変わるらしい。

代わりに入って来たのは女子5人組位のガールズバンドで、かわいくてスタイルが良いのが分かる程に、露出度が高かった。

『すげーかわいいな。しかも谷間全開だし、ミニスカだし。多分見せパンだろうけど……』

なんて考えていたら由宇が振り向き「バーカン行こうぜ」と俺の手を取った。

人混みをかき分けてバーカンに向かうと、不機嫌な顔でカクテルを注文して、タバコに火をつけた。

由宇「あ〜あ、何で順番変わんだよ!あんなん見たくねーっつーの!」

どうやら目当てのバンドが次だったらしいが、結構後の方に回るらしい。

由宇「あのバンド、嫌ぇなんだよな。見ての通り女をウリにしてやがって。音もテクも大した事ねーのに、見せパンをバカみてーに見せつけまくるし!色んなバンドマン喰ってるって噂だし!」

「誰が誰に言うとんねん」と言いたい気持ちをこらえて、ただただ由宇の愚痴を聞いた。

同じような心境の女の客もバーカンに来て、あーだこーだ話していた。

「○○君も、○○君もアイツらに夢中って噂マジかな?」

「ホテルとか行くんだったら、突き止めて乱入してやりたい!!」

俺は興味がないけど、今で言うガチ勢ってやつは怒らせたら怖い。

由宇「そろそろ終わったかもな。戻ろーぜ」

勃起したチンコを押し付けまくった俺に何も言わず、言われるがままについていった。

確かにガールズバンドの出番は終わっていたが、立ち見だった為に元の場所には戻れず……真後ろに近かった。

由宇「クソッ!やっぱこうなったかよ!」

「どうする?一応ステージは見えるけどよ」

由宇「あんま納得いかねーけど、目当てのバンドだけは見てーからここでいいや。また後ろ頼むわ」

「ほぼ真後ろだぞ?」

由宇「朔はバンドよりケツに夢中だろ?(笑)サービスは続けてやんよ」

キレ気味だったから心配していたが、器の大きさに感謝だった。

目当てのバンドではなさそうだが、また男のバンドが来ると盛り上がりを見せた。

場所が真後ろに移動にはなったが、ステージは高さがある為に由宇の目線からは見えてはいるようだ。

俺はというと、バンドよりも「由宇に触りたい!!」という想いが強くなり過ぎていた。

横を見ると観客はみんなステージに夢中で、隣を気にするのは居ない。

スタッフも見えないので、多少大胆にしてもいいだろうと思った。

お尻を左右に振る由宇のクソミニが、ヒラヒラ捲れるのを俺は捲ってお尻を丸出しにした。

『おいおいおい!!気合い入れ過ぎだろ!!』

暗くてハッキリとはしないが、由宇のパンツはヒョウ柄のTバックだった。

今の時代は知らないけど、当時ヒョウ柄はギャルの定番で色んなカラーが出ていた。

色は分からなかったが、柄だけはヒョウなのは分かった。

食い込みまくって、ほぼノーパンに近い状態のお尻は……普段見るパンチラよりも破壊力が抜群だ。

ボンッと張り出した尻肉が、音に合わせてプルンプルンと弾んで左右に揺れる。

由宇はステージに夢中で俺を一切見ないし、周りも俺らを見ていない。

『すっげーーー!!でっけー尻がこんなに!!やっぱクソエロい身体してんなぁ!!』

自他共に認めるエロい身体が、目の前で揺れまくっているのを見て、俺はもう「捕まってもいい!」と理性が飛んだ。

いきなり両手でお尻を鷲掴みして、ムギュッムギュッと揉みまくってみる。

『気持ちイイ!!汗ばんでしっとりしてやがって!!』

蒼弥のもっちりした肌触りも好きだし、依舞の柔らかくて肉付きが良いお尻もエロいけど……いきなりトップに躍り出た。

『はぁ…はぁ……はぁ……たまんねーーー!!鼻息荒いシマウマになるわーーー!!』

HIPHOPのレジェンドを最低なシチュエーションで例えてしまう程、由宇のお尻は魅力が溢れまくっていた。

さすがに気付いてるはずだが、手は払い除けないし俺を見もしない。

音にノッて更にサービスしてくれている。

『あぁぁぁぁ!!ずっと触っていたい!!』

手を一切離さないままひたすら揉んでいると、2曲程終わって入れ替わりだ。

観客は少し静かになるが、余韻と次のバンドへの期待感でみんな前しか見ていない。

由宇はチラッと振り向き、笑顔で「スケベ♡」と軽く言ってきた。

OKサインと受け取った俺は、まだ触り続ける。

今度は掌で撫でてみると、余計に汗で蒸れた肌触りと肉肉しさが伝わってたまらない。

次のバンドが来ると、また盛り上がった。

俺は『次はおっぱい!!』とターゲットを決めた。

胸を揉むといっても、服の上からじゃバレる危険性が高いから、服の中に手を突っ込む作戦だ。

由宇はオーバーサイズのTシャツだから、裾から手は余裕で入る。

中でブラを外してしまいたいけれど、そんなテクはないからブラ越しだ。

また曲に合わせてノッている由宇のTシャツから手を入れると、一瞬ビクンとなったのを感じた。

俺はお構いなしに丸出しのままのお尻に擦り付け、両手を胸まで這わせていく。

由宇は振り向く事なく騒いでいて、俺は柔らかいブラ越しに胸を鷲掴み。

『やっぱりデケーーーー!!すっげーハリがあってたまんねーなぁ!おい!』

依舞の痴漢ごっことは違い、周りは大勢居る密集状態。

そんな中、水着でしか大きさを確認出来なかった巨乳を揉みまくる。

『イイおっぱいしてやがんなぁ!!めっちゃムニュムニュするなぁ!!』

本当は捲り上げて、ブラをずらして揉みたい気持ちを必死に堪えた。

また曲が終わるまで味わわせてもらい、手を離したら由宇は俺を見ないままだった。

どういう心理状態か分からないのが、少し恐怖でもあった。

また次のバンドが入ってくるのを見たら、俺は次を『マンコをいじりまくる!』と決めた。

次の演奏が始まった瞬間、俺は由宇のTバックをお尻と太腿の境目まで下ろした。

由宇は振り向いたが、無表情だし、すぐにまた前を見る。

『これイケんじゃねぇ!?』

火がついて、もはや大火事レベルの俺の思考はかなりバカ過ぎるが……もはや止められない。

左手はお尻を揉みながら、右手を後ろからマンコの穴に這わせると……湿っていた。

『もしかして濡れてる!?』

何となく粘り気があったから、汗ではないと思った。

事実、人差し指を侵入させると……グチュグチュになっていてあっさり飲み込まれていった。

『中、めっちゃ濡れてんじゃん!!由宇も感じてくれてたのか!?だから拒否しなかったんか!?』

「濡れるのは自己防衛の場合もある」と知ったのは大人になってからだから、ガキの頃は「気持ちよかったのだろう」としか考えなかった。

左右にお尻を揺らす由宇の姿は、かなりいやらしく見えて……もはや歯止めが効かない。

『めっちゃ揺らしやがって!このスケベマンコが!!』

半ば逆ギレ気味になってしまい、音にノる由宇の中をいじくりまわした。

特にリアクションはないけれど、マン汁がグチュグチュ溢れてくるのが感触で分かる。

好きな音を浴びている興奮や、ライブハウスで触られている異常さが、刺激を与えているのかもしれない。

リアクションがないから気持ちいいのか悪いのか、イッたのかイカないのかは全く分からない。

ひたすらにマンコをいじって、中を刺激し続けていると……今のバンドのライブが終わった。

由宇が振り向いて俺の耳元で「トイレ行きたい」と言ってきた。

そのまま手を引っ張られ、トイレに向かって歩いて行く。

下ろしたままのTバックがチラチラ見えて、茶色いヒョウ柄だというのが分かった。

由宇は男子トイレに俺を連れ込み、すぐに個室に入ってカギを締める。

「あの………」

謝ろうと思った。

ビンタか腹パンか、とにかく痛みを覚悟した。

すると………由宇は火照った顔と潤んだ目を近付けて、思いっきりキスをしてくれた。

由宇「チュッ……チュッ………ジュブッ………ジュルッ」

俺は由宇を抱きしめて、舌を絡ませる。

「レロッ………レロッ………んっ……んっ……はぁっ」

お互い、タバコと酒が混じった匂いだったけども……由宇から感じられるオンナの色香に、たまらなくクラクラしてしまった。

由宇「このスケベヤローが………あたしに火つけちまった責任取れよな」

ニヤッと笑った由宇は、俺のジーパンのチャックを下ろして無理矢理引っ張り出す。

「つっ………」

痛くて顔をしかめるて「そんぐれーガマンしろよ」と軽く睨まれる。

ジーパンの中で膨らみに膨らんだチンコは、赤黒くなっていた。

由宇「ハハッ、めっちゃデケーじゃん♪まぁ、当然だわなぁ。あたしの身体がエロいから、触りまくって興奮しまくったんだもんなぁ♡」

キュッと握ってジロジロ観察されて、何だか恥ずかしくなって震えてしまった。

由宇「おいおい、さっきまでの大胆さはどこいった?(笑)いざとなるとビビっちまったか?」

上目遣いがいやらしすぎて、ひれ伏してしまいたい気持ちになる。

「めっちゃ興奮した………由宇はイイ女だし………身体がすげぇエロいし……もう、ヤリたくなっちまって……」

由宇「素直じゃねーか(笑)そういう所、かわいいな。あたしもさぁ………朔がめっちゃ押し付けてくっから……もうたまんねーんだよ。だからマンコ濡れてたし、何回もイッちまったよ」

「由宇……イッてくれてたんか……」

由宇「というわけでよ、お返ししてやんよ♪」

その瞬間、由宇の口がチンコを限界まで頬張った。

「ちょっ………由宇………」

由宇「ジュルッ………ジュルッ………ぷはっ……んだよ。途中で止めんじゃねーよ(笑)」

「あのさ………嬉しいけど………汚ねーから……やめてほしいっつーか……」

由宇「あ?何でよ?」

「トイレ行ってるし………シャワー浴びてねーから」

立ちションだったから、トイレットペーパーで拭けていない。

由宇「プッ……バーカ。あんま気になんねーよ(笑)朔ってレイプは向いてねータイプだな。でも、そういうのもかわいいな♡余計に舐めたくなってきたわ」

再びチンコを咥えた由宇。

由宇「んっ……んっ………んっ……んっ……ジュルルルルッ……あぁ………気持ちイイ♡」

クールで他を寄せ付けないオーラを纏う由宇が、チンコを咥えてる時はメス顔になる。

「あぁぁ…………たまんね………」

由宇「ジュブッ、ジュブッ、ジュブッ………あぁぁん………んっ……んっ……んっ……んっ……」

中で繰り広げられる舌使い、吸い付いて離さない吸引力が凄すぎる。

由宇「ジュルッ…ジュルッ…ジュルッ……チュパッ……チュパッ……ジュブッ」

「はぁぁ……すっげぇ………もう……出そう………」

由宇「ハハッ♪さすがソーローだなぁ(笑)仕方ねーから口に出せよ」

軽くバカにしてきた由宇は、再びいやらしい音を立ててチンコを咥えてくれる。

「あぁぁぁっ……イッ!」

由宇「んっ!!」

朝から溜まっていて、痴漢した興奮で更に溜まった精子が暴発した。

由宇「んっ………んぐっ………あぁ……多すぎんだよ(笑)」

「由宇…………飲んだ?」

由宇「飲んだよ。精子飲んだの初めてだわ(笑)」

「ごめん…………」

由宇「謝んなよ(笑)めっちゃ興奮したからお返ししてやっただけだしな。べ〜」

口の中を見せてくる由宇。

うっすら舌がコーティングされている。

スッと立ち上がると、俺のチンコをギュッと握って……軽く扱いてきた。

由宇「なぁ、これで終わりとか思ってねーよな?」

「えっ………戻らねーのかよ。せっかくライブ見に来たんだろ?途中で帰りたくねーんだろ?」

由宇は耳元に口を近付けて、「ライブよりさぁ……このままエッチしちゃおーぜ♡」

空いている手で俺の手を掴み、お尻に持っていった。

Tバックを脱がしたままだから、むちっとした肉感たっぷりのお尻が気持ちいい。

由宇「まだライブ終わんねーし、多分誰も来ねーだろ。もうガールズバンドは終わったから(笑)後は人気のバンドばっかだから、客は見たいだろーしな」

「由宇だって見たいだろ?」

由宇「朔って本当に元2組か?(笑)あぁ、そっか。そーゆーのが分かんねーから、依舞とヤルまでチェリーだったんだもんなぁ(笑)」

1話目に書いたけど、俺らが通っていた高校は6クラスあって1から3までは成績が良く、4から6、特に6組はおバカクラスなんて噂があった。

「関係ねー気が……」

由宇「じゃあ教えてやんよ」

以前、蒼弥にしてもらったように……額をコツンと当てて顔面がキス寸前の距離まできた。

由宇「したくてしたくて、たまんねーんだよ。もうさ……ライブがどうでもよくなるくれー……エッチしたくてたまんねーんだ♡そーゆー女心分かれよ。バーーカ」

もの凄くバカにされてるけど、怒りなんか湧いてこない程に嬉しくて仕方なかった。

由宇も俺と同じく火がついて、それが山火事大火事レベルになってくれていたのだろうから。

「由宇………」

由宇「そういえばさ、おっぱいはブラの上からしてたよな?中で外せねーし、ずらせなかったんだろ?(笑)味わわせてやんよ♪」

着ていたTシャツを脱いで、ヒョウ柄のブラに包まれ……きれない程に、溢れてこぼれる巨乳の谷間を見せつけてきた。

「すげぇ……めっちゃデケーし、キレイだ………」

ヒョウ柄のブラに、意外と白い肌が汗ばんでて……しかもブラは俺が揉んだ影響で乱れていて、絵面がかなりエロい。

由宇「だろ?(笑)早速味わわせてやんよ」

パチンとホックを外したら、少し突き出たロケット気味な胸と、茶色い乳首が現れる。

「おぉぉ……取ってもキレイだ……」

蒼弥のダランと垂れた胸もいいけど、ピンと張った胸は迫力がある。

由宇「ほら、好きにしろ♪」

グイッと胸を突き出す由宇に応えるように、俺は両手で鷲掴みする。

はちきれんばかりの胸は、肉がみっちり詰まっていて揉み応えがたまらない。

「すっげ……気持ちいい……」

由宇「んっ……うぅんっ………」

表情が変わる由宇。

きっとさっきも、こんなにいやらしい顔をしていたのだろう。

由宇「あぁん………うぅんっ……ふぅん」

「由宇……かわいい………」

由宇「バカ……んなわけねーだろ………」

由宇は「かわいいより、カッコいいって言われた方がいい」というこだわりがある。

「かわいいよ。由宇は……」

ピンと立つ乳首をキュッと摘むと、ビクッと震える。

何だかんだ言いながら、リアクションはみんなと同じなようだ。

由宇「あぁんっ!」

しっとり汗ばんだ胸に、手が吸い付いて離れない。

クネクネ動く身体は、男を狂わせる。

「あぁぁ……たまんねぇ……由宇のおっぱい、マジでエロい……」

由宇「んっ……んっ……うぅぅんっ」

狭い密室で俺も暑さにやられてきて、そのまま乳首に吸い付いた。

「チューーーッ………じゅびゅるるるっ」

由宇「はぁぁんっ!………あんっ!あんっ!うぅぅんっ!」

「マジで美味ぇ……」

由宇「朔って、かなりうめーな……こんなに気持ちいいのは初めてだわ」

「ありがてぇな……由宇。汗も美味いわ……じゅびゅるるるっ!」

由宇「あんっ!あんっ!あぁぁんっ!……もっとしてくれっ!気持ちいいからぁっ!」

女の子の顔になった由宇がかわいすぎて、俺はひたすらに乳首を舐め吸いさせてもらった。

由宇「はぁ…はぁ…はぁ……やべぇ……めっちゃ声出た……」

「すげぇかわいい」

由宇「ったく……もうそれでいいや(笑)」

俺は正面から由宇のマンコに指を這わせ、感触を確かめた。

由宇「んっ!」

「濡れてくれてんのな」

由宇「あんだけ感じたんだから……あたりめーだろ」

「さっきイッてくれてたんだよな?かわいい顔見たいし、かわいい声聞かせてくれよ」

密着して左手でお尻を揉み、右の人差し指を穴に突っ込んだ。

由宇「んっ!……あぁっ!」

顔が真っ赤で、目が潤んで、クールな目つきは鳴りを潜める程に垂れた。

「いい顔すんじゃん。このデケー尻もたまんねーよ……いつもいつもエロいパンツ履いて、階段で見せつけやがって……本当エロいよな」

別に由宇は見せつけてはいないんだけど、俺が「今日のパンツは赤か?(笑)」なんて言うと「今日のオカズが出来て嬉しいだろ〜?(笑)」なんて返してくる。

他のヤツが見ると、ガン飛ばすらしいけど。

マンコをいじると、中からダラダラと汁を垂れ流して、身体をプルプル揺らす。

由宇「あぁぁん……あんっ、あんっ、あんっ、気持ちいいっ……うぅぅぅんっ!」

「めっちゃ濡れてんよ。このスケベマンコが」

由宇「うぅぅぅんっ!ヤバい……イクッ……イクイクイクッ!」

俺をギューッと抱きしめて、倒れるのを阻止した。

「はぁ……はぁ……はぁ……すげぇべっとりだ……」

指から手に流れたマン汁を見せつけると、恥ずかしそうにしているのがかわいい。

「いただきます♪」

由宇の目の前で汁を舐めて、たっぷりと味わわせてもらった。

由宇「はぁ……はぁ……はぁ……朔……チンポ欲しい……チンポくれよ……」

ずっとギンギンに勃起しているチンコを見つめ、クルリと振り返った。

明るい場所で由宇の生尻を見ると、大きくてむちっとして、程よくプリッと上がっている。

「すっげぇな……由宇におねだりされるなんてよ、光栄に思うわ」

由宇「早く……早く欲しい………もう………」

言い方は悪いけど、漫画で見るシャブ中みたいになっている由宇。

「あぁ、俺も挿れたい……この尻に突っ込みたい」

穴にあてがうと、ニュルッと飲み込まれていき……中の肉がウネウネと絡みついて離さない。

「あぁぁっ……由宇のマンコ…….気持ちいいっ」

挿れた瞬間分かった。

みんなよりは緩いけども、中の肉の絡み方が尋常じゃない。

多分”名器”ってやつなんだろうな。

由宇「あぁんっ!すっご……かたぁぁぁいっ!」

「あぁぁ……たまんね……」

グンッと奥まで突っ込むと、絡みつつも壁に当たる。

由宇「あんっ!、そこイイッ!」

「ハハ……由宇のマンコってすげぇな」

もう激しく突きまくりたい。

壁を抑える由宇を押し付け、壁を突き破る位に……。

由宇の胸を鷲掴みして、俺も前屈みになって腰を振った。

パンパンッ!と激しく肌を打ち付けると、由宇は首を前に下ろしてしまう。

由宇「あんっ!あんっ!あんっ!……はぁんっ!あんっ!あんっ!あぁぁっ!あんっ!あんっ!あんっ!」

「誰か来たらどうすんだ」と言いたかったが、もはやお互い止められない。

「あぁぁ、マジ気持ちいいっ!このまま離したくねぇっ!」

ムニュムニュと胸を揉みしだいて、力の限り腰を振りまくった。

由宇「あんっ!あんっ!あんっ!はぁぁぁんっ!イクッ!イクッ!イクゥゥゥッ!!」

「イッちゃえよ。俺は止めねーぞ!」

とにかくマンコの気持ちよさを味わいたくて、痴漢した興奮をぶつけたくて、由宇の様子を顧みないで突きまくった。

由宇「あんっ!あんっ!イクッ!イクイクイクッ!!」

お尻を振る由宇がエロくて、俺も限界を迎える。

「あぁぁ!イキそうっ!」

由宇「あぁぁぁんっ!」

由宇の答えは分からない。

俺は興奮したまま、大量に中に発射してしまった。

由宇「あっ………あっ………うぅぅんっ」

チンコを引き抜くと、中で溢れた精子がドロッと垂れてきて……ボトッ、ボトッと床に落ちていく。

由宇「はぁ……はぁ……はぁ………はぁ……」

「由宇………ごめん………」

由宇「ヘヘッ、無許可中出したぁイイ度胸してんじゃねーかよ(笑)良かったな。大丈夫な日でよ」

お尻を向けたまま振り向いて、ニヤニヤ笑いながら言ってきた。

「そっか………良かった………」

由宇「朔はどうすんのかな?って思ったから、わざと何も言わなかったんよ(笑)分かりきってはいたけどな。あたしに中出しするって」

「夢中だったから……」

由宇「さてと……この精子拭いて出よーぜ」

何事も無かったかのように、由宇はマンコをトイレットペーパーで拭き取る。

俺も床の精子を拭いて、お互い身なりを整えた。

俺が先に個室を出て、外に出てから確認する。

「由宇、いいぞ」

周りに誰も居なかったから、由宇を呼んで何食わぬ顔で歩き出した。

由宇「時間的にそろそろ終わりだな。もう出ようや」

受付に行ってスカジャンを受け取り、そのままライブハウスを後にした。

由宇「いやーーー、まさかこんな事になるなんてな」

「本当だよ……」

由宇「朔、腹減ったからファミレス行こーぜ?奢れよな?(笑)」

「あぁ、もちろんだ」

罪悪感から、由宇の機嫌を取る為なら何でもする覚悟だった。

だから飯代位は安いもんだった。

ファミレスに着いたら、由宇は1番高いステーキを頼み、俺も同じのを頼んだ。

由宇「フフッ♪2回も出したら肉が欲しくなったか?(笑)」

「そんなとこだ」

由宇「何かテンション低くねぇ?まだ気にしてんのかよ」

「冷静になったらさ……とんでもないマネしてたなって……ごめん………」

由宇「あのよ、あたしはすげー気持ちよかったんだから、そんな感じになられっとムカつくんだけど」

「由宇………」

由宇「あたしはおっぱいもケツも、器もデカくて優しいイイ女だかんよ(笑)朔があたしに興奮するのも分かってたから、気にすんな♪」

「ありがとう………」

由宇の言葉に少し気持ちが晴れてきて、段々といつもの感じに戻りつつあった。

結構時間が経ったから、「そろそろ出るか」となった。

バイクに乗る時に、由宇が俺の手を掴んで引き寄せてくる。

由宇「朔、あたしんち泊まる?」

「えっ?家に?」

由宇「週末は1人だしさ。朔とこのまま別れたくねーっつーか……ゆっくりエッチしてーし♡」

由宇の家は親父さんが単身赴任で、おふくろさんがそのお世話の為に殆ど家に居ないそうだ。

姉ちゃんと2人暮らし状態らしいが、その姉ちゃんは週末は彼氏の家に行ってるらしい。

由宇「朔だって、あたしともっとしてーだろ?」

「めっちゃしたい(笑)」

由宇「だろ?あたしも朔としてーもん(笑)じゃあ、ちょっち酒とか買い込んでこーぜ」

このまま終わりたくなかったから、由宇の誘いは嬉しかった。

明るい所でもっと由宇の身体を見たいし、触りたいし、触られたいし……やりたい事が沢山あった。

期待に胸と股間を膨らませながら、由宇の家に向かってバイクを走らせるのだった。

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