風呂上がりにお姫様抱っこで、蒼弥をソファーまで運んで座らせた。
蒼弥「朔、ありがとう♪こんな経験初めて!」
俺「それは良かった」
お互い最後の酒を開けて、改めて乾杯した。
俺はタバコに火をつけて、ビールを飲みながら一服する。
蒼弥「朔ってさ、タバコ似合うよね」
俺「そっかぁ〜?」
蒼弥「”いかにも不良”みたいなタイプじゃないけど、似合ってると思うよ?素直にカッコいいしね」
当時、タバコはカッコいい男のマストアイテム的な風潮は確かにあった。
ドラマや漫画の主人公、シブいキャラクターの男もそうだし、ポスターなんかもそうだった。
俺も自然と憧れて、親父やおふくろのタバコをもらったりして覚えていった。
もちろん、”匂いがイヤ”という人もいたけれど、令和の時代とは真逆の扱いだった。
俺「照れちまうな(笑)」
蒼弥「フフッ♪えくぼかわいい♡」
えくぼを指でツンツンしてくる蒼弥。
依舞が言いまくるから、えくぼが出来る事は周知の事実になっていた。
俺「蒼弥もすげーかわいい♡」
ぷにっとした頬をツンツンすると、「恥ずかしい〜」と照れ笑いする。
少しイチャイチャしたらタバコを吸い終わり、お互いの酒が空になった。
俺「蒼弥、歯磨きしていいか?」
蒼弥「このタイミングで?(笑)」
流れのままベッドに行きたいが、とりあえず歯を磨きたかった。
俺「意味ねーかもしんないけど、タバコとビールの組み合わせを消したい」
蒼弥「ふ〜ん、それは何で?」
“答えは分かってる”と言わんばかりに、ニヤニヤしながら見てくる。
俺「かわいい蒼弥と、思いっきりキスしたいから」
蒼弥「ストレートだなぁ(笑)逆に照れちゃう♪」
2人で備え付けの使い捨てセットで歯を磨くと、蒼弥が両手を広げて待っている。
蒼弥「何してほしいか分かる?」
俺「合ってればいいけど………」
再びお姫様抱っこをすると、首に手を回してきた。
蒼弥「せいか〜い♪」
そのままベッドになだれこみ、蒼弥に覆い被さった。
俺「蒼弥………かわいい………」
蒼弥「朔………」
目を閉じて口を半開きにする蒼弥に、俺は舌を入れながらキスをした。
蒼弥「んっ………んっ………チュッ……チュッ………」
俺「蒼弥の舌……気持ちいいな……」
蒼弥「ちょっとタバコの匂いするね……宇多田ヒカルの歌みたい」
俺「あれは最後のキスだろ?もうしたくない?」
蒼弥「ううん………いっぱいチューしたい♡」
蒼弥の腕が俺を包み、お互いの舌を交わすキスをした。
ヌチュヌチュ、ジュルジュルと音を立てて、キスというよりは貪り合う程に濃厚に絡み合う。
俺「口の周りがヨダレだらけだ(笑)」
蒼弥「こんなに激しいキスも初めて。今日は初めてばかりだから……凄いドキドキする……」
俺「俺もだ。蒼弥が抱きしめてくれてなきゃ……今、こうしていなかったろうな」
蒼弥「朔はね、”腰が引けた”なんて言ったけど……朔があたしを連れ出してくれたから、あたしは朔をギューッて出来たし。朔が”蒼弥に包まれて一晩過ごしたい”って言ってくれたから今があるの。だから……自信持って?」
俺「ありがとな……」
蒼弥のバスローブの結び目を解き、ガバッと開くと豊満な裸体がそこにはある。
左右に流れた胸を鷲掴みして、蒼弥の太めな首筋にキスをする。
蒼弥「あっ………んっ………気持ちいい……はぁんっ」
俺「蒼弥の肌気持ちいいよな……もっちりしてる……」
蒼弥「太いからね……」
俺「蒼弥は大きくて太いのが、マジでエロい」
吸い付く肌は俺の口を離さない程、そして一生むしゃぶりついていたい程に気持ちいい。
俺がチュッチュッとキスをしまくると、蒼弥はビクビク震えて感じてくれる。
蒼弥「あんっ……あんっ………気持ちいい………胸も……キスも……んっ……んっ……」
俺「蒼弥……このままずっとくっ付いていたい……蒼弥が気持ち良すぎるから………」
蒼弥「嬉しい♡いっぱいあたしを感じて♪」
蒼弥の言葉に俺はバスローブを脱ぎ捨てた。
蒼弥は俺を見て自分も脱いだ。
風呂でも見た、蒼弥の豊満な身体にテンションが上がる俺。
シャワーで濡れているよりも、乾いている方が好きな俺にとってはご褒美だった。
ある程度着衣を着崩している方が画的にエロいけど、”バスローブよりは全裸!”がアガる。
そのままいってしまおうとした矢先、蒼弥が俺の両肩を掴んだ。
蒼弥「朔、上下逆になってよ」
俺「あ……あぁ………」
よく分からないがOKして、俺らは入れ替わった。
蒼弥が俺を跨いで四つん這いになり、目の前には90センチ位らしい垂れ乳がある。
蒼弥「あたしに埋もれたいんだよね?潰されたいんだよね?あたしに視界を塞がれたいんだよね?」
海で話した事を、改めて確認してくる。
俺「もちろんだ。今、俺の目ん玉には蒼弥のデケーおっぱいが大画面で映ってるぜ」
蒼弥「フフッ♪なら良かった♡」
目の前でだらんと垂れ下がる胸を掴み、不釣り合いな小さい乳首にむしゃぶりついた。
蒼弥「あぁんっ!いきなりぃぃぃ?」
じゅぷりゅうううっという音を立てて、目一杯味わう。
俺「あぁぁ……すっげぇ美味い……」
蒼弥「もう!吸うなら吸うって言ってよ!」
俺「目の前でブラブラさせてるくせに(笑)」
蒼弥の反論を聞かないまま、俺はまた乳首を吸った。
蒼弥「あぁぁんっ!感じちゃうっ!」
俺「でっけぇぇぇ……こんなんブラ下げて、蒼弥は大変だなぁ」
ムギュッと掴み、柔らかい肉感も堪能する。
蒼弥「他も太いから(笑)何とか大丈夫だよ」
俺「蒼弥は全身がエロいからな。というわけで、このデケーおっぱいを吸わせてもらっても?」
蒼弥「バカ(笑)今更確認なんて遅いよ」
俺「ダメだった?」
蒼弥「ううん………いっぱい吸ってほしい……」
顔を赤くしてOKしてくれた。
俺「いただきます♪」
蒼弥が少し覆いかぶさってきたから、俺は寝たまま吸いやすくなった。
俺「たまんねぇぇぇ……おっぱいに埋もれるぜ」
顔を上げようもんなら胸に当たる程、距離が近い。
片方の胸を揉みながら、片方の乳首を優しくチロチロ舐めてみる。
蒼弥「ひゃあんっ!……あんっ……あっ……あんっ……あぁんっ!」
俺「かわいいな。蒼弥は何してもかわいい」
コリコリに硬くなった乳首は、俺の舌で弾かれてぐるぐる回っている。
蒼弥「んっ!んっ!んっ!……あぁんっ!はぁ……はぁ……はぁ……はぁんっ!」
俺「蒼弥、辛くなったらそのまま来ていいぞ?」
蒼弥「いいの?……のしかかったら……本当に潰れちゃうよ?」
俺「蒼弥のもっちり肌に包まれるなんて、幸せだと思うけどな?」
腕立てのような姿勢で必死に耐える蒼弥に、俺は追い討ちをかけるかのように乳首をまた吸った。
じゅびゅうぅぅぅぅっと激しく響くと、蒼弥の身体がフラフラしてくる。
蒼弥「あぁぁんっ!ダメぇぇぇぇっ!」
そのまま蒼弥は俺にのしかかり、俺は本当に埋もれてしまった。
とてもいい匂いがして、肌が気持ちよかったけど……蒼弥はすぐさま横にゴロンと転がって脱出した。
俺「何だよ。そのまま居れば良かったのに(笑)」
蒼弥「朔がかわいそうだもん」
俺「一瞬しか埋もれてねーぞ?(笑)もちもちした身体がたまんなかったなぁ〜」
軽く余韻に浸ると、蒼弥は照れ笑いしながら頬にキスしてくれた。
蒼弥「ありがと♡今度はどうしたい?」
俺「そのデケー尻に埋もれたい♪」
蒼弥「エヘヘッ♪エッチ〜♡」
仰向けだった蒼弥がうつ伏せになり、軽く脚を開いた。
大きな背中と脇腹、そのボンッとしたラインから横に広がり……山のように聳える尻の大きさは圧巻だ。
太い脚も肌がキレイで、これからこねくり回されるパン生地のように丸く美しい。
俺「いやぁ〜、たまらんですな〜♪」
蒼弥「おじさんみたい(笑)」
俺「イイ女の後ろ姿だしな。ジッと見ていてーのはあたりめーだろ」
蒼弥「もう〜♡嬉しいけど、恥ずかしいから早く埋もれちゃってよ〜」
俺「あぁ〜、それなんだけど……見てたら気が変わったわ」
蒼弥「えっ?」
本当は顔面を尻の割れ目に突っ込むつもりだったが……それは後のお楽しみにする事にした。
俺は両手で尻を鷲掴みして、そのまま揉んだ。
蒼弥「あんっ♪」
俺「すっげ……かなりどっしりしてるわ」
当たり前だが手に収まらず、パン職人の如くムニュムニュと揉みしだく。
もちもち肌と、肉が詰まった感触は幸せだ。
蒼弥「あん……んっ……んっ……んふぅぅぅっ……」
俺「たまんねぇぇ……めっちゃ気持ちいい……」
蒼弥「んっ……んっ……感じちゃうっ………あっ……あんっ……あっ……」
ビクビク震えて、身体の肉をプルプル揺らす蒼弥。
俺「蒼弥……めっちゃエロい……腹とか太腿とかプルンプルン揺らして……」
蒼弥「だって……気持ちいいんだもん………」
俺「恥ずかしい?」
蒼弥「恥ずかしいけど……嬉しい………」
俺「じゃあ……もっと恥ずかしくしてやんよ」
尻の割れ目に左右から手をかけ、グイッと開いた。
デカい尻の割れ目の奥には、空気に触れてヒクヒクしているアナルが顔を出した。
蒼弥「ちょっ!……お尻の穴はやだぁ〜〜〜」
俺「さっき洗ったからキレイだろ?(笑)」
蒼弥「そうじゃない〜〜……恥ずかしいんだってばぁ〜〜」
俺「その割には抵抗しねーな?(笑)」
蒼弥「いじわるぅぅぅ……」
手を動かさず、ただされるがままアナルを見られている蒼弥。
俺「アナル見られたの初めてか?」
蒼弥「うん………初めて………」
俺「お揃いだな(笑)俺も見たのは初めてなんだ」
これは本当の話である。
電車でエッチした依舞だけど、アナルは見せてくれなかった。
蒼弥「そ、そうなの?」
俺「マジだよ。初めて見たアナルが蒼弥のなんて……貴重な体験させてもらった」
蒼弥「何か……嬉しいかも………」
蒼弥も依舞の事を意識していたのが読み取れた。
俺は開いていた尻を閉じて、広げている太腿の隙間に入った。
俺「蒼弥、今度はマンコを眺めていい?」
蒼弥「いいよ……お尻の穴より……見られたいかも……」
俺「エロすぎ(笑)」
暗くてよくは見えないが、ボヤけた視界の中でも汁が溢れて光っていて……いやらしいメスの匂いを漂わせている。
俺「蒼弥、めっちゃ濡れてんじゃん」
蒼弥「あたしね……感じやすくて………すぐ濡れちゃう……」
暴露が恥ずかしかったのか、マンコがヒクヒクして更に溢れてきている。
俺「スケベな匂いがプンプンするわ」
蒼弥「朔がジッと見るからぁぁぁ……」
俺「じゃあさ、見ない方法があるぞ?」
蒼弥「ん?」
俺は蒼弥の尻肉をポンポン叩きながら提案した。
俺「このイイ尻で俺の顔面に乗ってよ」
蒼弥「えっ!?そんなの潰れちゃうじゃん!」
俺「何だ〜?”潰れちゃうかもよ?”とかって色気出してきたくせに(笑)」
わざと挑発するように言ってみる。
蒼弥「もう………朔は本当エッチなんだから……」
起き上がった蒼弥を見て、今度は俺が仰向けに寝た。
蒼弥「こんなのも初めてだから……どうしたらいいか分かんないよ」
俺「勢いは蒼弥に任せるけど……まぁ、遠慮してほしくはねーな。せっかく蒼弥のデカい尻に埋もれるチャンスなんだからよ」
蒼弥「フフッ♪じゃあ……そうしちゃおっかな〜」
笑顔の蒼弥が俺を跨ぎ、段々と顔面めがけてお尻が迫ってくる。
少し触れた時にビクッとなったが、その後はゆっくりと下ろしてきた。
蒼弥「あぁん………何か変な感じ………」
柔らかく、どっしりしたお尻が俺の顔面を圧迫する。
口の辺りにちょうどマンコがきてるので、思いっきり舐めてみた。
蒼弥「ひゃあんっ!!ダメッ!ダメッ!!」
蒼弥が逃げようとしたので腰を掴み、そのまま下ろす。
蒼弥「あぁぁんっ!ダメッ!ダメッ!恥ずかしいからぁぁぁっ!!」
必死になる蒼弥だが、俺も必死だった。
トロトロに溢れた汁を味わいながら、もっちりしたお尻の柔らかさと肌触りも堪能する。
蒼弥「あんっ……はぁぁんっ……あんっ……あんっ……あぁぁっ……気持ちいい……気持ち……あぁんっ!」
蒼弥が抵抗しなくなったので、俺はかすかな隙間から呼吸しつつ……ひたすらにマン汁を舐め回した。
顔面が全部濡れてしまうと錯覚する程に、汁を垂れ流す蒼弥は……大きな身体を痙攣させている。
蒼弥「あぁぁぁんっ!ダメェェェェ!!イッちゃう!イッちゃう!イクッ!……イクッ!……イクッ!!」
そのまま前に倒れてしまい、俺は残念ながら解放された。
口の周りは汁と唾液でビショビショで、鼻から上も埋もれていたせいか、湿気で濡れ気味だった。
蒼弥「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
俺「あぁぁぁ………すっげぇぇ……尻に埋もれるってヤバいわぁぁ」
蒼弥「もう……無茶しちゃってさ……苦しかったでしょ?」
心配そうに俺に寄り添う蒼弥。
俺「蒼弥は優しいな。俺はスゲー気持ちよかった!」
蒼弥「あたしがイカなかったらどうなってたか」
俺「それだけ蒼弥の尻を味わう時間が長引くってもんよ」
蒼弥「バーーカ♪でも、ありがと♡」
頬にチュッとキスしてくれて、お互い微笑んだ。
俺「蒼弥………あのさ……もう………」
サラッと言うつもりだったが、急に挙動不審になる俺を見て、蒼弥は察したようにクスリと笑う。
蒼弥「朔、ちんちん挿れたいんでしょ」
俺「うん……やっぱバレたか」
蒼弥「バレバレだよ(笑)朔の事だから”フェラされたら精子出ちゃうからな〜、今はもったいねーな”とか考えてたんじゃない?」
俺「全部当てられた!(笑)」
一言一句が的確だった。
蒼弥「そういう所かわいい♡あたしもね、もうこの奥がキュンキュンして……ちんちんが欲しくて欲しくてしょうがないの。朔にいっぱいイカせてもらったから♪」
蒼弥は股間を抑えてモジモジしている。
俺「ありがとな。俺も……蒼弥のあっついマンコに挿れたくて挿れたくてしょうがねーよ」
蒼弥「フフッ♪あたしねぇ……処女ではないんだけど、あんまり経験無いから……ちんちんもギューッて締め付けてあげられるかもよ?」
挑発的な色気を醸し出して、仰向けになって受け入れ態勢を取ってくれる。
俺「パイズリはしてたのにか?」
言葉に矛盾を感じたので聞いてみた。
蒼弥「大体がパイズリで満足しちゃうの(笑)朔みたいに、何度イッてもまた復活する人は初めてだよ」
俺「もったいねーな(笑)蒼弥はかわいくて、身体もエロくて中身もエロいのに、それだけで終わるなんて」
蒼弥「中身がエロいのは最近の話だもん(笑)」
俺「俺は幸せだよ。そんな蒼弥とこうしていられるなんてな」
話しながらも移動して、蒼弥の脚の間に入った。
勃起したチンコをあてがい、円を描くと震える蒼弥。
蒼弥「んっ……んっ………欲しい……欲しいよぉぉ……」
俺「蒼弥、俺も経験少ねーから……あんま期待すんなよ?ダメな所あったらすぐ言えよな?」
蒼弥「フフッ♪かわいくてキュンッてなった♡そのまま来て……」
もう十分過ぎるほど濡れたマンコに、グッと押し込むと………確かにキツイ。
蒼弥「あっ!………やっぱり大っきい………」
俺「蒼弥……マンコが俺をギュッてしてる……こっちも蒼弥に包まれて………」
“俺のが大きいから”とは自分では思えないから、蒼弥のマンコがかなり締め付けが凄いと思う。
ニュルッと入るかと思ったが、一気は無理だ。
俺「おぉぉぉ……すげぇぇぇ……あっついし……気持ちいいな……」
じゅぴゅっと音を立てて、蒼弥のマンコは汁を垂れ流しながらチンコを飲み込んでいく。
蒼弥「はぁんっ!……こんなの初めてっ!気持ちいいっ!大っきいぃぃぃっ!」
胸を寄せるように両腕で挟み、巨乳を強調させて……顔を赤くして目を逸らす。
握った拳を口元に当てて、若干ぶりっこなポーズだけど……かわいさを際立たせている。
普通正常位といえば、何となくだけど相手を見下ろすような視線になるが……俺は距離を詰めた。
俺「蒼弥………すっげぇ気持ちいい……蒼弥の身体みてーに……あったかくて、ギューッてされて……たまんねぇよ……」
吐息が感じられる位に近付くと、蒼弥も俺を見てくれる。
蒼弥「はぁ……はぁ……朔ぅぅ………ちんちん気持ちいい……奥まできてるよ……あぁんっ…はぁんっ」
ベッドが軋み、股間からはじゅぷっ、ぐちゅっと汁が溢れたり擦れたりする音がする。
それらがイイBGMとなり、興奮を掻き立ててくれているようだ。
俺「蒼弥………かわいい…………」
恥ずかしそうにしてるけど、目を逸らさないように必死な蒼弥の唇にむしゃぶりつくと……蒼弥の手が俺の頬を掴んで返してくれる。
じゅるっじゅるっと舌が絡み、一瞬口を離してもどちらかがすぐに唇を塞ぎにかかる。
俺「はぁ……はぁ……気持ちいい……ドラマで見たラブシーンって感じだな……」
蒼弥「うん………はぁ……はぁ……こういうの……憧れて……あぁんっ!……はぁんっ………」
話しながらも腰は止めない。
というか、自然と疲れ知らずで突き動かしている。
俺「はぁ……はぁ……くっ付いてるから……蒼弥のおっぱいが……腹が……全部が当たって……もうたまんねぇんだ……蒼弥を感じてるから……腰が止まらねえ……」
蒼弥「嬉しいっ!もっと!もっとしてぇっ!」
気のせいなのか、蒼弥がそうしたのか……更にマンコの締め付けが強くなった。
俺はもっと蒼弥のマンコの熱さを感じたくて、出来る事ならこのまま壊してしまいたくて……締め付けに負けないように腰を突き動かした。
蒼弥「はぁぁんっ!朔ぅぅぅっ!」
俺「はぁ……はぁ……蒼弥……蒼弥……」
パンパンパンッ!と腰を打ち付け、蒼弥の身体を揺らす。
蒼弥「あぁぁんっ!激しいっ!イッちゃう!またイッちゃうっ!!」
イッたと同時に震える蒼弥を見て、俺も一旦休憩。
俺「はぁ……はぁ……はぁ……すげぇ……締め付けられたなぁ……」
蒼弥「朔のちんちんが気持ちいいから……マンコをギュッてしてみたんだ」
俺「そうなのか。めちゃくちゃ気持ちよかった」
蒼弥「朔はあたしに包まれたいんだもんね。だからやってみたよ♡」
俺「嬉しかった」
一旦チンコを抜いたら、蒼弥が起き上がる。
蒼弥「ねぇ、こんどはあたしが上に乗って動いていい?」
俺「そりゃいいな!蒼弥に乗られるなんて考えただけでヤバい」
蒼弥「フフッ♪ちんちんがビクビクしてるね(笑)あたしの大っきいお尻に乗られたくてたまらないのかな?」
全くもってその通りである。
俺の心とリンクして、チンコが前後に動いている。
俺「そうだよ。蒼弥のデカい尻に潰されたいし、デカい身体がプルンプルン揺れるのを見たいからな」
蒼弥「エッチ♡」
俺が仰向けに寝ると、蒼弥が正面を向いて跨いで……ゆっくりと腰を下ろしてきた。
蒼弥「乗るって言ったはいいけど……あんまり経験無いから上手くはないよ?だから期待はしないでね(笑)」
俺「かわいいな。蒼弥がしてくれるだけで俺は嬉しいから、あんまり不安がるなよ」
蒼弥「朔は優しいなぁ♪」
ヤンキー座りのようになり、チンコを持ったらゆっくりと挿入していく蒼弥。
1回挿れてるから少し慣れたのか、意外とニュルッと飲み込まれて……蒼弥の体重を感じた。
俺「おぉぉぉ………蒼弥の全部が乗っかってる……」
蒼弥「あぁっ……また違う感じで……気持ちいい………」
挿れたまま腰を前後させるかと思いきや、抜かないままで上下運動する蒼弥。
いわゆる杭打ちってやつだ。
俺「あぁぁ……すっげ………動きエロいな……」
蒼弥「気持ちいいから……心も身体も熱くなっちゃう……だからしたくなっちゃう………」
マンコの締め付けは凄いし、蒼弥の重さもたまらなくて……このまま死んでもいいと思った。
俺「もっとエロくなってくれよ……エロい蒼弥を見せてくれよ」
蒼弥は確かめるようにゆっくり動いていたけど、段々と打ち付けてくるようになった。
蒼弥「あぁぁん!気持ちいい……奥にギュンギュン当たって……はぁぁぁんっ!」
蒼弥の尻と俺の股間付近から、パンパンパンッ!と鳴るようになってきた。
大きな胸も腹も揺れている。
俺「あぁぁっ!すっげぇぇぇ!蒼弥のおっぱいブルンブルンじゃん!」
蒼弥「あぁんっ!気持ちいいっ!もっと見て!あたしの身体感じてっ!」
天を仰ぐかのように上を向き、髪を振り乱す蒼弥。
蒼弥「はぁぁんっ!気持ちいいっ!気持ちいいっ!」
俺「あぁぁっ!気持ちいいな!エロい蒼弥がたまんねーよ!」
またベッドが軋み、股間も汁が擦れるような音がする。
蒼弥「あぁぁぁんっ!イクッ!イクッ!………イクイクイクッ!!」
ガンガン動いたまま果てた蒼弥は、ゆっくりと前に倒れてきた。
チンコが痛くなる覚悟をしてたが、ゆっくり倒れたおかげで被害は無かった。
蒼弥「ヘヘッ……またイッちゃった♪」
俺「蒼弥、気持ちいいな……」
チンコを抜いて降りた蒼弥は、ベッドに横たわった。
俺「今度は俺が動くよ。蒼弥、またうつ伏せに寝てくんない?」
蒼弥「うん。後ろから……だよね?」
俺が求めたのは寝バックだ。
俺「そうだな。よく持った方だけど……イクと思う」
蒼弥「それ先に言う?(笑)」
俺「予告は必要なかったか(笑)かわいい蒼弥を見ながらイキたかったけど」
蒼弥「これで終わりなの?復活したら、またしてくれるんじゃないの?」
俺「とりあえずだよ(笑)体力尽きるまで蒼弥と繋がっていたい」
蒼弥「嬉しい♡じゃあ、後ろからどうぞ♪」
うつ伏せになって脚を開いた蒼弥。
俺はすぐに挿入して、蒼弥に覆い被さって腰を動かした。
蒼弥「あんっ!はぁんっ!気持ちいいっ!後ろからも好きぃぃぃっ!」
少し身体を浮かせてる蒼弥の両脇から手を入れ、胸を鷲掴みした。
俺「あぁぁ!たまんねぇぇ!おっぱい揉みながら、尻も味わえて」
打ち付ける度に感じる尻の柔らかさと大きさ、そしてずっと揉んでいたくなる胸。
蒼弥「あんっ!あんっ!はぁぁんっ!気持ちいいっ!気持ちいいっ!あたし、またイッちゃう!」
俺「やめねーよ!俺がイクまで動くからな!」
蒼弥「イカせてぇぇっ!何回もイキたいっ!はぁぁぁんっ!!」
大きな身体を痙攣させる蒼弥だが、宣言通りやめなかった。
俺「蒼弥っ!蒼弥っ!気持ちいい!マンコの締め付けたまんねーよ!」
更に締め付け具合が増したマンコに、本気でチンコが潰されるかと思った程だ。
蒼弥「イクッ!イクッ!……ヒクッ!ヒクッ!」
呂律が回らなくなる程に、蒼弥は連続で果て続けた。
俺「あぁぁぁ!イキそうっ!!」
蒼弥「いいよっ!中に出してっ!奥に朔の精子欲しいっ!」
俺「あぁぁぁっ!イクッ!!」
何回目かなのに、蒼弥に興奮しまくったせいか……どびゅるるるるっ!と中にザーメンを流し込んだ。
俺「はぁ……はぁ……はぁ……」
蒼弥「はぁ……はぁ……はぁ……いっぱい出たね……はぁ……はぁ……」
一旦抜いて、蒼弥の隣に寝転ぶと……唇を突き出してきた。
俺「蒼弥、ありがとな」
答えるようにキスをすると、優しい笑顔だった。
蒼弥「気持ちよかったね♡」
俺「あぁ、最高だった」
蒼弥が俺に一服する時間をくれたので、お言葉に甘えて1本吸った。
蒼弥「これもドラマみたいだね」
俺「女は嫌がるんじゃねーか?エッチしてすぐタバコ吸うヤツって」
蒼弥「またするんでしょ?だったらいいじゃん」
腰掛ける俺のチンコをギュッと握り、色気漂う笑顔を見せる蒼弥。
俺「もちろんだ。蒼弥のデカい身体に包まれてーし、もっちりした肌に密着してーし、キツいマンコに締め付けられてーからな」
蒼弥を押し倒すと、クスッと笑ってキスしてくれる。
蒼弥「嬉しい♡あたしもまだまだしたいもん。だから、覚悟してよ?(笑)」
俺「言ったろ?蒼弥の全部を受け止めるって。俺だって、まだまだ蒼弥を味わい尽くしたいからな」
お互いの性欲が尽き果てるまで、俺らは何度も身体を重ねた。
蒼弥は数えきれない位にイッてくれたし、枯渇しないのが不思議な位にマン汁を溢れさせた。
俺も何発も蒼弥の中に流し込み、途中から溢れて垂れてきていた。
日付が変わる頃に俺らはお互い満足して、もう1回風呂に入った。
蒼弥「まさかこんな事になるとはね〜(笑)」
俺「本当だよ。海見たら帰るつもりだったから……今、こうしていられるのが信じらんねー」
蒼弥「ねぇ、朔。あたしとも………セフレになってくれないかな?」
突然のお願いに驚いた。
俺「えっ!?」
蒼弥「何?そのリアクションは!あんなにあたしとエッチしたのに、これで終わりっていうつもりだったの?”今日だけは”っていう今日が終わったから、もう何もしないっていうの?」
怒りを交えた表情の蒼弥。
俺「いやいやいや!そういうんじゃねーって。ただ……意外だったなって」
蒼弥「意外?あたしのエロさを散々褒めてたくせに(笑)あたしは朔とエッチしたいよ。朔はあたしとしたくないの?」
俺「んなわけねーだろ。蒼弥とエッチなんて、喜んでしたい。金払ってでもな(笑)」
冗談っぽく言ってみるが、実際は心臓がバクバクしている。
ついこの間までチェリーだった俺が、依舞に続いて”エッチしたい”と言われるなんて思わなかったからだ。
正直……”いつも居る友達相手”というのが複雑な気持ちもあったけど。
蒼弥「アハハッ♪それでいいじゃん!お互い相手居ないんだし、こんだけ気持ちいい思いしたらさぁ……もっとしたくなっちゃうもん♡」
湯船の中で、また抱きしめてくれる蒼弥。
俺「そうだなぁ。俺も同じ気持ちだ」
蒼弥「フフッ。さっきは茶化してたけど……実際はドキドキしてたんだね?心臓の動きが伝わるよ」
俺「バレた?(笑)」
蒼弥「こんなにブヨブヨだけど、すごーく伝わってきてるんだよ(笑)楽しくエッチ出来ればいいじゃん。細かい事はごちゃごちゃ考えないの」
言ってる事は、若いギャルならではの……ノリというか後先考えない無茶さというか……だけど、子供に言い聞かせるような口調に母性を感じた。
俺「蒼弥ってさ……いい母ちゃんになるよな」
蒼弥「よく言われる(笑)」
まさかまさかの展開が続いている俺の人生は、おかしな方向に転がっていった。
好きな人と付き合って、甘酸っぱい青春を過ごすのがまっとうな生き方なんだろうけど………何故かセフレが2人出来るという、半端者の俺にはある意味お似合いな中途半端な状況だった。
もちろん、幸せなのは間違いないからヨシとした。
風呂から上がったら、バスローブ無しでお互い全裸で寝る事にした。
俺「蒼弥、腕枕させてよ」
蒼弥「ありがと♪またギューッて包んであげるね♡」
蒼弥の首が腕に乗り、もっちり肌で包み込んでくれた。
俺「幸せすぎて……チンコ勃っちまうよ(笑)」
蒼弥「フフッ♪あたしもマンコ濡れちゃうかも(笑)寝てる間にしちゃってたりしてね」
俺「かもしんないな。無意識で」
蒼弥「朔……ありがとう♡」
蒼弥がそのままキスしてくれて、お互いの舌を絡め合っていたら………そのまま自然とまたエッチしてしまった。
大声で激しくではなく、ただ無言でお互いを求めた。
中出ししたら意識がなくなり……気付いたら朝になっていた。
俺「ん………朝かぁ………」
密着は解けていて、蒼弥は結構悪い寝相だった。
『何か……ヤリ捨てされた被害者みたいだな』
名誉の為にもちろん言わないでおく。
カーテンから差し込む光に引き寄せられ、窓を開けてみたら見事なオーシャンビューだった。
蒼弥「ん………朔?………おはよ……ふぁ〜あ……」
俺「おはよう。ほら、キレイな海だぜ?」
蒼弥は大きな身体を起こし、トボトボ窓に近付いてくる。
蒼弥「本当だぁ〜……こんな朝は初めてだなぁ〜」
俺「俺だってそうだ。こんな幸せな朝が来るなんて」
横に立つ蒼弥の尻を揉むと、身体をクネクネさせる。
蒼弥「もう〜♪」
昨夜は酒だけ買ったから、朝飯が無い。
俺らは朝風呂に入り、歯磨きして着替えてからチェックアウトした。
泊まりだから料金は高かったが、蒼弥もいくらか出してくれた。
蒼弥「朔、いっぱい払わせてごめんね。バイト代入ったら返すから」
俺「遠慮すんなよ。蒼弥と沢山気持ちよくなれたんだから、安いもんだ。”そのエロい身体で支払った”って思ってくれりゃいいぜ(笑)」
蒼弥「じゃあ、そうする(笑)これからもいっぱい身体で支払いしますよ♡」
俺「そうそう。それでいいんだよ」
バイクに乗ると、また蒼弥は身体を密着させてくれて……股間は勃ちっぱなしだった。
コンビニで軽く朝飯を済ませたら、海沿いを走ったり観光したりして……蒼弥を送り届ける頃には夕方だった。
蒼弥の家の近くのコンビニでお別れする。
俺「ごめんな。家の前まで乗せてやれなくて」
蒼弥「仕方ないよ。親がびっくりしちゃうから(笑)こーんなバイクであたしが帰ったら、あれこれ質問攻めされちゃうし」
親には”友達と遊ぶ”と言ったらしい。
間違いではないし、蒼弥も外泊が多いからすんなり受け入れられたそうだ。
引きこもってた蒼弥が外に出た事が、親も嬉しく思ったそうだ。
蒼弥「朔、ありがとう。明日また学校でね」
俺「あぁ、蒼弥のミニスカ期待してるぜ?(笑)」
蒼弥「フフッ♪夏服だから、ちんちん勃たせたら危ないんだよ?(笑)」
俺「そん時は蒼弥に鎮めてもらうし」
蒼弥「しょうがないな〜(笑)」
バカな約束を取り付けて?俺はバイクを走らせた。
次の日、1週間ぶりに登校した蒼弥に依舞達は喜んだ。
夏服の薄いスカートから、隙間がない太い脚を曝け出す蒼弥。
他のみんなもイイ脚だけど、エッチしたばかりだから蒼弥をだいぶ意識してしまう。
放課後、みんなはバイトだ何だと予定があって帰ったが……蒼弥と俺は教室に残っていた。
蒼弥「朔、今日ずっとあたしの太腿見てたでしょ(笑)」
俺「見るなって言うのが無理だし」
蒼弥「だよね(笑)ねぇ、興奮したでしょ?」
蒼弥は自分の席に居て、俺は前の席(話した事ないヤツ)に座り、お互い向かい合わせだった。
胸を机に乗せて前のめりな蒼弥に、俺は「めっちゃした」と言ってキスをした。
蒼弥「あたしも♪ねぇ、トイレ行って……サクッとエッチしちゃう?」
俺「いいねぇ♪」
放課後だし、帰宅部連中は居ないしという状況だから、学校でヤッてる連中も居るという噂をよく聞く。
依舞とも何回かした事がある。
蒼弥と一緒に2年のエリアにある、あまり人が来ないトイレに駆け込んだ。
個室に入ったらすぐさまキスして、スカートの中で尻を撫で回す。
俺「蒼弥の尻って本当いいよな」
蒼弥「他のみんなにも思うでしょ?(笑)」
俺「それは否定しない(笑)」
蒼弥「だろーね(笑)まぁ、いいけど」
パンツを脱がせてマンコを触ると、もう既に濡れている。
俺「蒼弥、濡れんの早いな」
蒼弥「朔の視線がエロいから、ずっと興奮しっぱなしだったよ♡もう早く挿れてよ。今日までは中出しOKだから」
背中を向けたらスカートをたくし上げて、尻を突き出してきた。
ドーン!と迫力満点な、キレイでもっちりした尻に俺のチンコはフルに勃起している。
俺「じゃあ、挿れるぞ」
蒼弥「うん……声出さないように……口塞いで?」
俺「俺がやるのか?」
蒼弥「何か、犯されてるみたいで興奮するかな?って」
俺「マジでエロいな♪」
言われた通りに口を塞ぎ、挿入した。
蒼弥「んっ……んっ……んっ……んっ………」
気が引けたのは最初だけで、俺も”蒼弥をレイプしてる”という錯覚を覚えた。
俺「はぁ……はぁ……はぁ………」
蒼い「んっ……んっ……んっ……」
興奮から腰を早く動かしていると、朝から溜まっていたのもあって……数分経たないまま限界だった。
俺「蒼弥、中に出すぞ」
蒼弥「んっ……んっ……んっ………」
ビクビク震える蒼弥に、たっぷりと中出しさせてもらった。
蒼弥「はぁ……はぁ……はぁ……気持ちよかったぁ」
俺「めっちゃ興奮したわ。ありがとな」
蒼弥「フフッ♪これからも隙見て、いっぱいエッチしよ♡」
とりあえず満足した俺らはトイレから出て、何食わぬ顔で学校を後にした。
蒼弥は「依舞のように言いふらしはしない」と言っていた為に、秘密の関係になった。
1度ならず2度までも、そして2度ある事は……と思い浮かべて、「今の俺なら、もしかしてまたチャンスがあるのでは!?」とバカな期待をしてしまう程に、流れが来ていると思い込まずにはいられなくなってしまった。