5人のJKとのハーレムライフ②〜失恋した大柄ムチムチ肉感JKをデートに誘ったら……〜前編

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読んでもらえて感謝です。

文法とか表現が雑な所があったので、少しずつ直していければと思います。

では、前回の続きから……なんですが今回は5人のJKの内2人目です。

前回せフレとなった依舞なんですが、電車でエッチした週の土曜日辺りに普通にちゃんとエッチしました。

それを書くつもりでいたんですが……個人的に「電車でチェリー卒業した話の後に普通のエッチを書いたんじゃ、見た人はおもしろくないのでは?」と思いました。

もちろん依舞は、スタイルが良く、適度な肉付きでいい身体してるんでエッチも気持ちよかったんですが……特にハプニングとか起きず、変わったプレイをしたわけではないんで「文章にするには、インパクトが弱い」と判断しました。

その後もしていましたが、別にごくごく普通です。

もしも「依舞と約束通り、普通にエッチしたのか気になる」という方が居たら申し訳ありません。

「5人っていうんだから、他の子の話を出してほしい」という方ならば興味あるかと思います。

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依舞との電車エッチ後から時は経ち、6月中旬。

木曜日の夜だったと記憶している。

夜1人で家に居たら、携帯が鳴った。

「あい、もしもし」

『朔、今時間大丈夫?』

電話をかけてきたのは依舞の友達で、俺も仲良くさせてもらってる内の1人、影山蒼弥(かげやまあおみ:仮名)だった。

蒼弥は身長170近い大柄の女の子で、もう1人170位の子と合わせて”ツインタワー”なんて自称する。

大柄というのは身長だけでなく、身体がかなりムチムチだからだ。

某ぽちゃ専メーカーのAVに出れそうな感じ。

デコ出しのワンレンストレートの髪型に、橋本環奈似のかわいい顔。

依舞程クソミニではないけれど、隙間が無い太腿を晒け出すミニスカ制服はかなりエロい。

だが、何故おバカクラスと言われる6組に居るのかが不思議な位、真面目な雰囲気もある子だ。

「全然大丈夫よ。何かあったか?」

蒼弥『うん……あのね……男の子である朔に聞きたい事があるんだ……』

何だかしんみりした雰囲気を感じて、わざわざ俺を指名してくる辺りに”真剣な話だな”と思った。

「あぁ、俺で分かる事なら答えるよ」

蒼弥『あのね………あたし………好きな人が居るの。3組の東条和仁(とうじょうかずひと:仮名)君って知ってる?』

「東条………あぁ、1年の時同じクラスだったわ」

蒼弥「そうなんだ。あのね………何となく分かると思うんだけど……彼って小柄じゃん?」

1年の時は俺もそうだが成長期がまだなせいか、東条は150位と小柄だった。

話した事はないが、チビだなとは思った記憶がある。

ただ、顔は良かったし明るい性格だったのを見てたから、蒼弥が惹かれるのも納得はいく。

「なるほど………それで悩んでたのか」

蒼弥『うん……あたし、全体がデカいじゃん?(笑)だから釣り合わないのかなって……朔ならどう思う?こういう言い方よくないけど、朔もあたしより低いし痩せてるし……あたしみたいな女から告白されたら、迷惑かな?』

ギャルではあるけど、かわいらしい乙女な一面にキュンとした。

「個人的な意見だけど………好きならそういうの関係なくね?彼女持ちとかならまだしも……好きだって気持ちに身体の大小は関係ねーと思う」

蒼弥『そうかな………』

「俺も恋愛語れる程経験ねーけどさ(笑)でも、好きだって想いは止められねーなら応援する。実際、俺は蒼弥の話聞いてキュンとしたしな」

蒼弥『アハハッ!そう思ってくれてありがと♪何か……勇気もらえたよ!』

「そりゃ良かった。もちろん伝えるか伝えねーかは蒼弥の気持ち次第だから、俺はそこはごちゃごちゃ言わねーけどさ」

蒼弥『うん……あたし、気持ちは決まってたんだけど……誰かに背中を押してほしかったから。朔に聞いてもらえて良かった』

「そっか。叶うといいな」

蒼弥『うん……朔は優しいね。ありがとう』

「普通だって」

蒼弥『じゃあ、聞いてくれてありがとう。また明日ね……って、忘れてたけど……この話は誰にも内緒だよ?』

「そうだろうと思った。誰にも言わねーよ」

蒼弥『よろしくね』

まさかの恋愛相談を受けてしまった。

「蒼弥はすげーよな……”伝えよう”って決意してんだから。依舞に言えなかった俺とは、えらい違いだわ」

次の日は金曜日で、学校でも蒼弥は普通通りだった。

放課後、俺はバイトだからと帰る時に依舞達の誘いを蒼弥は「用事があるから」と断っていた。

この後告白するんだろうなと、俺には分かった。

『蒼弥、がんばれ!!』

心の中で応援して、特に報告もなく月曜日になった。

担任から「蒼弥が体調不良でしばらく休む」と言われた。

近所に住む伊織(後に出ます)が日曜日に会いに行ったが、拒否されたらしい。

一応携帯にレスポンスはあるらしいから、ちゃんと無事ではいるようだった。

俺は1枚噛んでる身だし、友達として放っておけなくてその夜に電話をかけた。

蒼弥『朔………』

「蒼弥、大丈夫か?」

蒼弥『うん……心配かけてごめんね……みんなには本当の事言えないから……朔からの連絡待ってた……』

という事は……と、俺でも結果は察する事が出来た。

とても悲しくて仕方ないが……。

蒼弥『金曜日にね……手紙で呼び出して、告白したの。話した事もないあたしからの呼び出しなのに……ちゃんと来てくれてさ……嫌な顔一つしないで……話聞いてくれたんだ……』

思い出したら辛いのか……少し涙ぐむ声で話す。

「蒼弥……辛いなら、もう……」

蒼弥『ううん……ちゃんと話させて』

涙ぐみながらも、しっかりとした語気を感じる。

“言わなくていいよ”なんて言うのは、野暮かもしれない。

「あぁ、無理はすんなよ」

蒼弥『分かってると思うけど……”ごめんなさい。好きな子が居て……影山さんの気持ちは凄くありがたいんだけど……”って言われてね。同じクラスの子なんだって……名前聞いたら、同じ中学の子だった……小ちゃくてかわいい子でね……』

「そっか……」

上手い事言ってあげられない自分が不甲斐なくて、腹が立って仕方なかった。

蒼弥『彼は何も悪くないの……あたしが弱くて……ただそれだけなんだ………』

「弱い事は……何も悪くねーよ……だから、蒼弥も悪くねーんだ。自分を責めんなよ」

蒼弥『うん……ありがとう………落ち着いたらちゃんと学校行くから……ごめんね……』

「あぁ、慌てなくていいからな。みんなで待ってるから……大丈夫だからな」

蒼弥『うん………じゃあ……またね………』

きっと、凄く泣きたかったんだろうに……それを堪えてたけど、耐えられないと思ったであろう蒼弥は電話を切った。

「蒼弥は弱くなんかねーよ……戦って傷付いて……それは弱い奴じゃない……弱いのは……戦いもしないで諦めた俺だ」

依舞に声をかけないまま諦めた自分を嘆き、俺も泣きながら眠った。

結局、蒼弥は1週間来ないまま週末を迎えてしまい……俺は密かに考えていた事を実行する決意をした。

5人の内の1人である坂城伊織(さかしろいおり:仮名)は蒼弥の近所だから、「蒼弥の事は俺に任せてくれ。だから、聞かせてほしい事があるんだ」とリサーチした。

伊織も何かを察したのか、俺に預けて質問に答えてくれた。

次の日の昼、俺は蒼弥の家までバイクを走らせた。

両親は土曜日も仕事で居ない、中学生の弟が居るらしいが、地域のスポ少か何かで練習の為に出ていると聞いた。

つまり、蒼弥は1人だという事だ。

住宅街の中にあり、蒼弥の部屋は正面側の2階で窓がある事も知っている。

中に入った事はないが、家の前までは何回か行った事があるからだ。

少し離れた場所でエンジンを停めたら、バイクを手押しで移動させる。

この住宅街にバイク乗りが居るかどうか知らないから、下手にバイクの音で”朔が来たかも”と気付かれたらマズイ。

玄関前に辿り着いたら携帯でメールを打つ。

「窓の外を見てくれ」

意外と早く蒼弥が窓から見て、俺に気付いて開けた。

蒼弥「朔!?何してんの!!」

距離があるから表情は伺えないが、かなり驚いているようだ。

「蒼弥に会いに来たに決まってんだろー!!」

蒼弥「ちょっ、ちょっと待ってて!今行くから!」

窓を急いで閉める。

平和な住宅街に、ヤンチャなバイクに乗ったヤンチャ気取りな小僧が”会いに来た”なんて騒ぐもんだから慌てたのだろう。

こちらも緊急事態だから、ご近所さんの顔色を伺う余裕はない。

「マフラーはちゃんとサイレンサー入ってるし、そもそも今はエンジンも切ってるんで勘弁して下さいよ。蒼弥んちのご近所さん」

そんな事を呟いていると、バタバタ慌てた様子の蒼弥が出て来た。

髪はボサボサで、適当な部屋着。

かわいい顔は変わりないが、目が腫れぼったいのは……枕を涙で濡らした証だろう。

蒼弥「朔、何やってんの……遠くからわざわざ来るなんて……」

「いやいや、遠くねーし(笑)蒼弥が心配で心配でな」

蒼弥「ごめん………気持ちの整理が……全然つかなくてさ……」

普通だったら人には見せられない姿だろうに、傷付いた心は身だしなみにまで気は回らないようだ。

「蒼弥、ずーっと部屋ん中居るからいつまでも抜け出せねーんだろうよ。だから………拉致りに来たのよ(笑)」

蒼弥「はぁ?何言ってんのよ」

冗談で和ませようとしたが……ドンズベッてしまった。

「拉致りに来たはちょっと違うな(笑)まぁ……なんつーか……蒼弥をデートに誘いに来た」

蒼弥は更にキョトン顔だ。

蒼弥「朔………あのねぇ………」

「悪りぃけど俺はマジだぜ?だからバイクで来たんだ。どこにでも連れてってやるよ」

腕に引っ掛けてきたジェットヘルのメットを渡し、強引な誘いをしてみた。

“多少強引にしないといけない”と、引っ込むつもりはない。

蒼弥は俯きながら少し黙ったら……目を見開いた。

蒼弥「じゃあ、海連れてってよ」

「いいねぇ♪じゃあ、行こーぜ!海へ!」

蒼弥「えっ!?海だよ、海!ここから遠いよ!?」

海という事は沿岸だ。

俺らが居るのは内陸部だから、海に行くには山を越える必要がある。

「”無茶な行き先言えば諦める”とか思ったか?悪りぃけど海までは結構流しに行くんだよ。確かに遠いけど、行けねー距離じゃねーわ」

蒼弥の表情がギクッ!となったのを見逃さない。

「諦めてほしかったら、”東京より遠い場所”とか言えば良かったんよ(笑)」

蒼弥「フフッ………朔はめちゃくちゃだなぁ……」

「やっと笑ったな。蒼弥はかわいいんだから、笑ってるのが似合うぜ」

心からの言葉だった。

依舞に何も言えなかった事を後悔した日々を、もう味わいたくなかったから。

蒼弥「もう………じゃあ……着替えてくるから待っててよ。あたしも……羽織る物あった方がいいよね?」

蒼弥は俺のバイクのケツに乗った事がない。

他のみんなは乗るが、「あたしは重いからいいよ〜」と笑いながら遠慮するのだ。

「そうだな。風は冷たいからな」

他のみんなは慣れたのか遠慮なしに薄着だが、初めての蒼弥にはちゃんと防寒してもらいたい。

蒼弥「うん………すぐ来るから……」

蒼弥はヘルメットを持ったまま家に入った。

『メット持ってったままだから……ちゃんと来るよな?いや……蒼弥はそのままバックれるような子じゃねーわ』

自分の言葉を反省する事、約5分後……着替えた蒼弥がヘルメットを持って現れた。

髪をデコ出しの一つ結びにして、白のTシャツにジーンズ。

薄いピンクのウインドブレーカーに、ボディーバッグだった。

「蒼弥、結構カジュアルだな。そんなスタイル初めて見たわ」

蒼弥「オシャレより防寒だよ。メイクもしてないし(笑)スカートは履けないよ」

「依舞と由宇は気にしてないみたいだけどな(笑)」

2人はクソミニでもケツに乗るので、通行人や他のドライバーにかなりサービスしてると思う。

蒼弥「ジーパンってあまり履かないから……キツくて慣れないよ」

スキニーだの、ストレッチだのというジーンズがまだ無かった時代。

防寒目的で履いたジーンズは、蒼弥の下半身のエロさを強調していた。

「いや〜、見入っちゃうな〜♪蒼弥の下半身がスゲーから(笑)」

依舞との関係性の違いから、何の遠慮もなしに言える。

蒼弥「どこ見てんのバカ!(笑)こっちは恥ずかしいんだからね!」

ウインドブレーカーの裾を引っ張って隠そうとする、意味がない無駄な仕草がかわいい。

「制服ミニスカにしてる蒼弥が言っても、説得力ねーわ(笑)」

蒼弥「あんまりふざけてると帰るよ!(笑)」

「ヘヘッ、いつもの笑顔が戻りつつあるじゃん?」

蒼弥「朔がおバカな事ばっかり言うから、釣られたんだもん!」

「何でもいいよ。蒼弥が笑ってくれれば」

狙ってはないんだけども、自然と真面目なトーンで言う。

蒼弥「もう………ちょっとキュン♪ってなっちゃった……」

「だからペアルックみたいにしてくれたのかな?(笑)」

俺は春夏にバイクに乗る時は、黒のウインドブレーカーにTシャツにジーンズ、腰にはキャップをぶら下げて、特攻ブーツが定番スタイル。

バイト代は、タバコとバイクのパーツやメンテに消える為に、服は金をかけない。

蒼弥「た、たまたまだもん!寒さを凌げる適当なのがこれしか無かったんだもん!」

約5分で出て来たから、本当にその通りなのかもしれない。

だけど、俺はたまたまでも合わさったのが嬉しく思う。

「まぁ、そういう事にしといてやるか(笑)」

蒼弥「もう!」

腑に落ちない様子だが、蒼弥はそれでもメットを被って乗ってくれた。

蒼弥「朔………腰に手回せばいい?」

「怖いだろうからそれが良いかも。後ろのタンデムグリップ掴むのもいいけどな」

蒼弥「うーん………怖いから、こうする」

腰に手を回して、大きな身体をギュッと密着させてくる。

余計な事を言うと離されそうだから、今は何も言わない。

「じゃあ、海に向かってデッパツすっぞ!安全運転で行くんで夜露死苦!!」

蒼弥「フフッ♪バーーカ(笑)」

恥ずかしい台詞だけど、依舞や由宇はゲラゲラ笑って「行けーーーい!!」なんて言ったりする。

やっぱり反応が違うなと思いつつ、笑ってくれた事が何より嬉しかった。

蒼弥が住む住宅街を出て国道に入り、海に向かってひたすらに走る。

俺のゼファーはアップハンだから前傾姿勢にならないし、蒼弥は身体が大きい分密着度はたたでさえ高いのに……俺をギュッとしてくれて、大きな胸を押しつけてくるのがたまらない。

高速が通ってない……というか、通っていても当時は高速は2ケツ禁止だから、何にせよ無理なんだけど。

ひたすら下道を走り、途中かなりの田舎道を通ったりする。

後ろから「気持ちいいーーーーー!!」と声がするから、段々慣れてきたのだろう。

途中、道の駅で昼飯とトイレ休憩。

「蒼弥、どうだ?」

蒼弥「途中から凄く気持ちよかった!片手上げて”ヒューーーー!!”とかやっちゃったよね!(笑)」

メットを外した時の笑顔が、とてもかわいくてドキドキする。

「ここで飯にしようぜ。デザートに美味いソフトもあるぞ」

蒼弥「来た事あるの?」

「海に行く時は毎回来る。広いし、飯もそれなりに美味いし、トイレも広いからコンビニより好きかもな」

今は”道の駅巡り”をする人も居るらしいけど、当時はそんなにメジャーじゃなかったから人も少ない。

トイレしたら、さっさと出発する客がメインだった。

高速のPA的な扱いだった。

蒼弥「何か、高校生らしくないね(笑)」

「自然をツーリングする時の味方よ」

レストランでご当地のメニューを食べようとするが、蒼弥の顔が浮かない。

「どした?食いてーメニューないのか?」

蒼弥「ううん……違くて……お金が……」

「心配すんな。奢ってやるよ」

蒼弥「えっ!?ダメダメ!朔だってお金あまりないでしょ?バイクのパーツとかに使うから」

学校で「○万円のパーツ買った」とか言うと驚かれる。

「高すぎー!」「そんな金あんなら、あたしに何かプレゼントプリーズ!」とか言われるのが毎回のパターンだ。

「昨日バイト代入ったし、今は欲しいパーツは無いから遠慮すんな。俺が無理矢理連れ出したんだからよ」

蒼弥「でも………」

「蒼弥、辛かったからあんまり食ってねーだろ?ちゃんと食わねーと倒れちまうぞ。いいから好きなもん食え」

親戚のおじさんみたいにゴリ押ししてみる。

蒼弥「うん……ありがとう」

蒼弥は遠慮しないで、店がおすすめする高いメニューを頼んだが、またまた俺は満足だ。

蒼弥「フフッ♪久しぶりに美味しく食べられて嬉しい」

「そりゃあ良かった」

蒼弥「いいの?ますます重くなるかもよ?(笑)」

「バカ言ってんな。俺はもっとデカくて重い親父を乗せて2ケツ練習したんだぜ?それに比べりゃ蒼弥乗せてるのなんて、紙ペラ乗せてるようなもんよ」

蒼弥「そんなわけないじゃーん!(笑)」

ケラケラ笑いながら食べる蒼弥を見てると、愛おしい気持ちが湧いてくる。

「じゃあ、ご当地のソフト食うか」

蒼弥「いっぱい食べてからデザートなんて……そんなにあたしを太らせたいの?(笑)」

目線はかなりニヤニヤしてるから、嫌がってはないと思う。

「蒼弥は太るんじゃなくて、ますますイイ身体つきになるんだっての」

蒼弥「え〜?もしかして、あたしの事そんな風に見てたの〜?」

「褒めてんだよ」

蒼弥「フフッ♪ありがと」

満更じゃない感じで笑っていて安心した。

ソフトを食べたら、俺は外の灰皿の前でタバコに火をつける。

蒼弥はタバコを吸わないが、依舞と由宇が吸う為に慣れているようで……特に気にしていない。

昔は副流煙問題なんて、誰も口にしていなかった時代である。

蒼弥「朔のバイクのシート、お尻が痛くならないね」

「あぁ、尻に優しいシートだからな」

蒼弥「潰れたりしないかなぁ?あたし、お尻大きいし……いや、全部だった(笑)」

「全然大丈夫だ。蒼弥は紙ペラだから(笑)」

蒼弥「フフッ♪朔が言うと、何かエッチに聞こえちゃうのは何でかな?(笑)」

「それだけ蒼弥はイイ女って事よ」

蒼弥「朔はずっとそうだもんね。1回もあたしの事、”デブ”だとか”レスラー”だとか言わないもん」

酷い事言う奴も居るもんだ。

こんなにかわいいし、凄くいい子なのに。

「言うわけねーだろ?思ってねーんだから」

恥ずかしげもなく言えるのは、依舞とのおかげなのか何なのか……自分でもよく分からない。

ただ、蒼弥や他のみんなに対して悪い面を感じないのは、素直な気持ちだ。

蒼弥「もし壊れたりしたら言ってね?弁償するから」

「壊れた時はただの寿命よ。だから蒼弥は遠慮しないで、その魅力的な身体を預けりゃいいんだよ。シートと俺にな(笑)」

蒼弥「何かやだぁ〜(笑)最初と途中は良かったのに、最後で台無しだよ〜(笑)」

セクハラ発言でも笑ってるから、”褒められた”というのは分かってくれてる……と思いたい。

「じゃあ、デッパツすっかね」

2ケツを開始して呟いた。

蒼弥「急にヤル気なくなってない?勢いないぞー!」

メットを軽く叩かれて、ムチ入れられてる気分になった。

「じゃあ、改めまして……ゴホンッ……安全運転で海に向かって行くんで夜露死苦!!」

蒼弥「デッパーーーツ!!イケイケGOGO!!」

普段よりテンション高くなったのを見て、俺も元気が出てきた。

蒼弥は遠慮なしに身体を密着させてくれて、大きな胸とお腹のアタックに下半身も元気になったのは言わないでいた。

そろそろ海が見えてくる頃、蒼弥に右側を見てるように合図する。

海沿いの道に差し掛かると、「海ーーーーー!!ヒューーーーーーッ!!」と騒ぐ声が聞こえる。

オシャレな映えスポットではないけども、ただ海というだけで気分が上がる。

天気も良くて最高だった。

しばらく海沿いを走り、流しに行った時にいつも行く海岸に向かう頃には夕方近い。

海水浴シーズンではないが、駐車場が塞がっていないので入って行って停めた。

「ふぅ〜、着いた着いた」

蒼弥「お疲れさま♪まさか本当に連れて来てくれるなんてね」

「全然余裕よ。蒼弥に元気になってもらいてーからな」

蒼弥「アハハッ♪元気出たよ!こんなキレイな景色なんだもん!」

グーッと身体を伸ばす仕草もかわいい。

近くの自販機でジュースを買ったら、駐車場と海岸の境目にあるフェンスによじ登って座る。

蒼弥「あたしは無理かなぁ。登れないもん」

蒼弥はグルッと回って海岸側に行き、フェンスに寄りかかっている。

「こうして見ると、蒼弥がちっちゃく見えるわ」

目線はかなり高くなったから。

蒼弥「朔はあたしを見上げてるもんね〜(笑)」

「後1回は成長期来るから(笑)そしたらツインタワーと並べるはずだ」

蒼弥「”追い越す”って言わないんかい!(笑)」

いつもみたいなバカな話で盛り上がって、日常を取り戻せて良かったと思う。

蒼弥「朔……降りてもらっていい?隣に居てよ」

俺が海岸側に降りると、蒼弥は左横にピッタリ密着してきた。

「蒼弥………」

蒼弥「朔……ありがとう………あたし……色々吹っ切れそうだよ」

しんみりしてるというよりも、何だか色気を感じる呟き。

「蒼弥………俺……蒼弥に言えなかった事があるんだ」

蒼弥「ん?」

「蒼弥が”自分が弱いから”って言った時にさ、”弱いのは悪くない”なんて言ったけど……あれは違う。蒼弥は……決心して戦いに行ったんだ……戦いに行った蒼弥は弱くなんかねーよ。俺なんて……戦いもしねーで諦めたんだ……それに比べたらよ……蒼弥はつえーよ」

蒼弥「朔…………」

「俺さ……好きな子が居たんだ。一目惚れしたのに……”俺じゃ無理かも”って、ビビって腰が引けて……戦う事すらしなかった。傷付く覚悟決める前に諦めてた……だから、蒼弥はつえーんだ。自分を責めんなよ」

依舞に対しては、大事な友達と思う事にした。

セフレという立場で、何回かしていたが……今更”恋人になりたい”とは思えなかった。

気持ちは伝えた……というか、バレバレだったから白状した形になったけど……聞いてくれた依舞には感謝しかない。

蒼弥「ありがと………朔…………」

俺らはただ黙って海を見ていた。

寄せては返す波の音が、俺らの心を包み込んでくれてるなんて……ガラにもない事を思ったりした。

ランニングしたり、犬の散歩をする人なんかも居たりしたけど……お互い知らないふりだ。

陽が沈んでいく光景を眺めていると「朔………あたし、叫んでもいい?」と蒼弥が言う。

人がいつの間に居なくなり、俺らだけになったからだろう。

「あぁ!ぶちかましちまえ!」

蒼弥は笑って砂浜へ走りだし、仁王立ちで止まった。

蒼弥「バカヤローーーーーッ!!断る時までーーー!!カッコいい事言ってんじゃねーーーーッ!!”デブはタイプじゃない”とかーーー!!”おバカクラスと付き合いたくない”とか言えーーーーッ!!」

東条の真意は知らないが、蒼弥の話を聞く限りは丁寧に、真摯に向き合って断ったらしいから……それはそれでモヤモヤしていたのかもしれない。

蒼弥「幸せになれーーーーー!!君を好きになった事ーーーー!!後悔なんかしてないからなーーーー!!」

夕陽が沈む海に叫ぶ……古い青春ドラマみたいなシーンでイタイけど、蒼弥の想いが晴れるならそれは素晴らしい場面だと思う。

走ってきた蒼弥は「ヘヘッ♪スッキリしたー!」と笑っていた。

そんな蒼弥がとても輝いていて、とても愛おしく思えた。

「蒼弥…………」

俺のそんな気持ちを見抜いたのか、蒼弥は両腕を広げた。

蒼弥「朔、ギューッてしてあげる」

「えっ………!」

戸惑って動けない隙に、俺のキャップを取って、おでこにコツンと自分のおでこを当てて抱きしめてくれた。

「蒼弥?」

蒼弥「スッキリしたらね……何か、”朔が来て欲しそうだなぁ”って思った(笑)違った?」

キス寸前の距離で密着しているから、自然と小声になっている蒼弥。

かわいい顔が間近にあるし、小声も色っぽいし、包み込まれる感覚を覚える。

俺も蒼弥を抱きしめ返した。

「蒼弥……柔らかいし、あったけーな」

ウインドブレーカー同士だけど、奥にある温もりが伝わる。

蒼弥「大きいからね」

「このまま一晩過ごしたい位だ。蒼弥に包まれてな」

思わず漏れた本音。

蒼弥「幸せ?」

「あぁ、すげー幸せだ」

蒼弥「本当に思ってくれてる?」

「蒼弥がかわいいからな」

蒼弥「今のあたし分かってる?すっぴんだし、目腫れてるし、髪ボサボサだし……」

「だから何だ?かわいいもんはかわいいんだ。バッチリ決まってるとか決まってないとか、そんなん関係ねーよ」

蒼弥「朔の言葉が嬉しい」

お互いの吐息が感じられる位近い。

冷たい潮風だけど、首から下は密着してる分暖かくて心地良い。

「すげぇドキドキする………」

蒼弥「あたしも…………」

俺の心臓はかなり早く動いている。

蒼弥の鼓動は伝わってこないけど、言葉と表情を見る限りは………同じ気持ちだと思いたい。

「蒼弥………キス………してもいい?」

思わず口走ってしまった。

距離が近いから、唇に引き寄せられてしまう。

蒼弥「いいよ………しよ?」

少し唇を尖らせた蒼弥に、俺は自然と軽くキスをした。

依舞ともした事はあるけれど、何というか……雰囲気に流されてするキスは気持ちいい。

蒼弥も微笑みながら、何回もキスしてくれた。

「蒼弥……キス気持ちいい……」

蒼弥「あたしも………気持ちいいし、心臓のドキドキが凄いよ………」

何だか抑えが効かなくなり……”今なら触ってもいいのでは?”と思った。

蒼弥を抱きしめる手を下に移動させ、俺の両手は大きなお尻を掴んだ。

蒼弥「んっ……もう………エッチ……」

「触りたくなっちった……」

蒼弥「フフッ♪あたしの事、そういう目で見てたんだもんね」

「蒼弥が魅力的だからな……」

手はジーンズ越しに掴んだり、揉んだりするけど……蒼弥は心なしか嫌がる様子がなく、むしろクネらせている。

蒼弥「ねぇ………このまま、”今日は一緒に居たい”って言ったら……居てくれる?」

「蒼弥…………」

蒼弥「ねぇ、どうする?」

蒼弥の質問が、俺の思い込みを確信に変えた。

「俺は一緒に居たい」

蒼弥「だよね。だから触ってるんだもんね(笑)今日だけ………友達っていうライン越えちゃってもいい?」

あくまでも”今日だけ”を強調する蒼弥。

最低だけど、俺もそれで良かったと思う。

失恋して傷付いたから……今だけは誰かに甘えたいんだろう。

また新しい一歩を踏み出せるなら、俺はそれに乗っかろうと思った。

「あぁ、越えちゃおうぜ。俺が蒼弥に出来る事は………全部したいから」

蒼弥「朔……あたしの事、”紙ペラだから尻も軽い”って思っちゃう?」

「思わない。蒼弥はそんな子じゃねーのは知ってる」

蒼弥「フフッ♪そんな朔だから……あたしの心も身体も預けちゃう♡」

陽が沈んだ砂浜で、大柄な女の子と抱き合う状況は幸せだった。

「どんと来いよ。蒼弥の全部受け止めるから」

蒼弥「重すぎて潰れちゃうかもよ?」

「蒼弥に潰されるなら幸せだし」

蒼弥「大きいから、朔の視界を塞いじゃうかもよ?」

「蒼弥だけを見てられるから、それも幸せだ」

蒼弥「苦しくなって、窒息しちゃうかもよ?」

「蒼弥を感じて窒息するなら、いくらでもしたい」

蒼弥「軽蔑した?失恋して引きこもってた女が誘うなんて」

「そんな事ねーよ。蒼弥の側に居たいから」

蒼弥「あたしね……朔に相談した時から……ちょっと揺れ動いたんだよね。優しくされたから」

「そうか?誰でもあぁ言うと思うけど」

蒼弥「他の人じゃ動かなかったかも……朔だから動いたかもしれない。今日だけは………そういう関係になりたいかな。だから……2人で過ごせる所行こ?」

正直に言うと、マジでこんな展開は考えてない。

日帰りのつもりだったから、一応金はあるけど他は何も用意していない。

だけど俺は知っている。

この近くに、ガレージタイプのラブホがある事を。

俺が免許を取る前に、雄也と依舞が何度か行った事があるらしい。

特に確認もないから、高校生でも入れるそうだ。

「蒼弥……意味分かってるよな?」

蒼弥「今更そんな事聞くの?(笑)お互い答えは出してるじゃん。朔は……今お尻から手を離せるの?」

「ごめん……また腰が引けたわ………」

蒼弥「フフッ♪バーーカ(笑)でも、かわいいから許す♡」

「ありがと………じゃあ、行こっか」

まさかまさかの展開だけど、蒼弥は大事な友達だし、女の子として魅力的だからマジで嬉しい。

「まずは飯食いに行こっか」

蒼弥「そうだね。ここからは割り勘で大丈夫だよ」

「遠慮しなくていいのに……」

蒼弥「朔にお世話になりっぱなしだもん。あたしもちゃんとしたい。それとも………”身体で支払う”って言えばいい?(笑)」

「それは嬉しいな」

蒼弥「それだけじゃヤダ。昼間はあたしも腰が引けたけど、ここからはあたしもちゃーんと払うもん。現金で(笑)」

「かわいいな♡でも、気が変わったら言ってな?」

蒼弥「バーカ♪変わるわけないじゃん」

再びバイクに乗るとギュッと抱きしめてくれて。

蒼弥「こうしてると安心する……朔は幸せ?」

「あぁ、今日ずっと幸せだった」

蒼弥「あたしが言わなかったら……朔から誘ってくれたかな?」

「うーん………ビビって言えてないかもしれないな(笑)」

蒼弥「かわいいなぁ♡」

そのまま近くの飯屋に行き、食べ終わったらコンビニで酒を少し買って……ホテルに向かった。

生まれて初めて入るラブホは、受付の人間が居ないから意外とすんなり入れた。

高台にあるラブホだから、窓からも海が見える。

「すげぇ……キレイな部屋だな」

蒼弥「来た事あるんじゃないのー?(笑)何か迷いもなく来たし」

「ダチに話聞いてただけだし(笑)後は看板があったからな」

上着を脱いだら荷物を置いて、ソファーに腰掛けると蒼弥が右隣で密着してくれる。

蒼弥「さっきのご飯屋さんでもいっぱい食べたから、ますます重くなったかもよ?」

体重をかけて寄りかかってきて、俺は幸せだった。

「いっぱい食べる蒼弥はマジでかわいい。だからどんどん大きく、重くなっていいんだぜ?」

蒼弥「フフッ♪エッチだなぁ♡そうだ、そんな朔に言いたいんだけど……あたし、ジーパン脱ぎたい」

「早くね?(笑)」

蒼弥「苦しいんだもん(笑)朔だって嬉しいでしょ?あたしの太腿見たいでしょ?」

意外と積極的な蒼弥に驚くが、本人が”苦しいから”というなら良しとした。

「いいよ。蒼弥の太腿見たいし(笑)」

蒼弥「じゃあ、脱いじゃうね」

立ち上がった蒼弥はジーンズを脱ぎ始めて、ピンクと白の縞パンを見せてくれた。

ジーンズから解放された下半身は、何だか更に太く見えてエロい。

「いいねぇ♪かわいいパンツに、イイ太腿じゃん!」

蒼弥「エヘヘッ、やっと楽になった〜♪」

そのままソファーに座って缶チューハイを開ける姿は、何だかセクキャバ感が出ている。

蒼弥「朔、乾杯しよ?」

蒼弥は酒は飲めるらしい。

たまに女子5人で飲み会をしているようで、やっぱりギャル方面なんだなと思う。

「あぁ、飲むか」

俺もビールの缶を開けて乾杯した。

「あぁ〜……蒼弥と飲むビール美味ぇ!」

蒼弥「本当に〜?」

「マジだって。かわいい蒼弥と一緒だからな」

蒼弥「エヘッ♪朔はあたしを否定しないから、いーっぱい甘えちゃおっかな♡」

首を傾けて肩に乗せる仕草がかわいい。

「蒼弥、マジかわいいな」

蒼弥「朔もイケメンだよ」

「ホントかぁ〜?」

蒼弥「マジだよ。それはずーっと思ってたし、ヤンチャな見た目のくせに意外とウブな所もかわいい(笑)」

「ハハッ、俺は半端者だしな」

蒼弥「なりきらなくていいんじゃん?喧嘩とか盗みとかやりだしたら、嫌いになる(笑)」

「じゃあ、やらない。今までもやった事はねーけどな」

至近距離でイチャイチャするのは、マジで彼女感あったし、蒼弥も同じだったと思う。

相手が俺だったのは、予定と違うだろうけど。

「慣れないバイクのケツはどうだった?」

蒼弥「途中から楽しかった♪お尻も痛くないし、後ろちょっと盛り上がってるよね?だから安心したよ」

「族のに比べりゃ全然低いけど、3段シートだからな。中身は柔らかいの入ってるし」

蒼弥「大きなお尻で潰れないのは凄いよね」

「潰れねーよ。蒼弥は紙ペラだから(笑)」

蒼弥「さっき触った時に、ガッカリしなかった?”こいつデカすぎ”とか(笑)」

「するわけねーよ。マジで気持ち良かったし、イイ尻を守れてシートに感謝だ(笑)」

蒼弥「ジーパン越しじゃ分かんないでしょ(笑)」

「分かる分かる。でも、今ならもっと分かるかもしんないから……また触らせてくんない?」

蒼弥は間接照明のムーディーな部屋でも分かる程、顔を赤くしている。

蒼弥「しょうがないなぁ〜」

微笑みながら立ち上がって、俺にお尻を見せてくれた。

縞パンの左右から余った尻肉がハミ出していて、生地もピッタリとフィットしている。

「蒼弥の尻エロ過ぎ!パンツがピッチピチじゃん!」

蒼弥「恥ずかしいよぉ〜、触るんなら早く触って終わらせて〜」

太腿をモジモジさせる仕草もかわいくて、俺は右手でお尻を撫で回した。

「すっげ……しっかりしてんのに、マジで柔らけぇ」

蒼弥「んっ……んっ………」

女子のお尻を触るのは依舞に続いて2人目で、蒼弥のは本当に大きいから範囲が広い。

蒼弥「一旦お終い!」

そのままドカッ!と座られた為、お触りは終了。

「いや〜、気持ちいい尻だった。さすが蒼弥だな」

蒼弥「久しぶり過ぎて恥ずかしいんだけど(笑)」

「自分からジーパン脱いだくせに(笑)」

蒼弥「いじわる!そんな事言うなら触らせないよ!?」

プクッと膨らむ頬もかわいい。

「悪りぃ悪りぃ。もう言わねーから」

蒼弥「フフッ♪また腰が引けちゃった?(笑)こういう場だし、今日は友達越えちゃってるから……触りたい時は触ってもいいよ?」

色っぽい目つきにドキドキさせられる。

「蒼弥ってさ、かわいいくせに……色気もあるとかズル過ぎじゃね?」

蒼弥「依舞のマネだけど……”あたしはイイ女”だから(笑)朔も言ってくれたもんね」

「そうだな。蒼弥はイイ女だ」

調子に乗って、蒼弥の肩に手を回してみる。

ビール片手に女子に手を回すのは、キャバクラのウザい客っぽかったけど……気にしないようにした。

蒼弥「よく手回ったね(笑)」

「全然余裕よ。大っきいのが蒼弥の魅力だからな」

ビールをテーブルに置いたら、左手で蒼弥の胸をソッと触ってみる。

蒼弥「あんっ……エッチ〜♡」

「蒼弥って尻もデカくていいけど、おっぱいもデケーよな」

依舞に言った事を繰り返してしまった。

蒼弥「やっぱり”デカ過ぎ”って思ってたんじゃん(笑)」

「バカ(笑)俺が言うデカ尻は褒め言葉よ。おっぱいもマジで気持ちいいな」

Tシャツ越しだし、中にブラもあるけども……本当にデカくて柔らかくてたまらない。

蒼弥「サイズは90センチ位だよ。お尻は95位だったかなぁ?ただね……お腹っていうかウエストは75位あるのよ(笑)グラビアアイドルなんかは、ウエスト55位でしょ?」

細かい数字は覚えてないが、確かこんな感じだった。

そして、数字にされるとかなりビビった。

確かに当時のグラビア雑誌なんかでは「B85、W55、H80」位だった気がする。

「めっちゃデカいじゃん♪すっげぇエロい♡」

テンションが上がって、胸をかなりムニュムニュ揉んでしまう。

蒼弥「あんっ!……そんなになっちゃうの〜?」

表情が嬉しそうだ。

「プールの時とかヤバいもんな。目で追ってたわ(笑)」

学校のプールの授業では、一応男女は左右に分かれていたけど……まぁ、頑張れば見れた。

蒼弥「いや〜ん♪そんな事してたんだ〜(笑)」

「スク水がパッツパツでな」

蒼弥「恥ずかしいんだけどさ〜、単位の為に仕方なく出てたんだけどね〜」

「もうすぐプールの授業始まるじゃん?また水着を拝めると思ったら幸せだ♪」

蒼弥「バーーカ♪今から水着より凄いの見ちゃうくせにさ〜」

「見せてくれんの?」

蒼弥「あたし、下はパンツなんだよ?で、今は胸揉まれてるんだよ?これで終われるのかなぁ?」

意地悪な微笑みがまたかわいくて、どんどん蒼弥の魅力を発見していく。

「終われない………」

急に真面目なトーンになると、蒼弥も表情がうっとりしてきて……お互い自然にキスをする。

タバコとビールを組み合わせてるから、舌は入れないで軽くチュッチュッと触れ合う程度だけど……それでも良かった。

相手がかわいい蒼弥だから。

蒼弥「んっ………んっ…………」

「蒼弥……身体見せてよ」

Tシャツの裾に手をかけると、小さく頷く蒼弥。

めくり上げると、少し段になったぽっちゃりな腹が見えてくる。

「肌キレイだよな……」

蒼弥「こんなブヨブヨなお腹なのに……」

当時は若かったから、太ったおばさんは対象外だったけど、若い女子高生は別だった。

「肉が詰まってるのがエロい」

少し摘むと「あっ……」と小さく喘ぐ。

場所はともかく、触られる事に敏感なんだろうなと思った。

「気持ちいいな……蒼弥の身体……」

蒼弥「もう……いつまでもお腹摘んでないで……早く脱がしちゃってよ………」

もう少し楽しみたかったけど、急かされたから仕方なくTシャツを脱がせた。

白とピンクの縞模様のブラに、収まりきらなくてハミ出している胸が見えた。

「おぉぉ……マジでデカい………」

依舞も大きかったが、失礼だけど比べ物にならない。

蒼弥「ブラしてるから、まだマシなんだよ……取ったらボヨンッて垂れちゃうから……」

恥ずかしそうに語る蒼弥はいちいちかわいい。

「それも見せてくれんだろ?」

シャツがなくなった胸を揉むと、ブラも硬くないから胸の柔らかさがダイレクトにくる。

蒼弥「あんっ……んっ……んっ……」

「気持ちいい?」

蒼弥「うん………恥ずかしいけど……気持ち……いい……あんっ……はぁん」

大柄な身体をくねらせて感じてくれて、かなり嬉しい。

「柔らけぇ………蒼弥のおっぱい……」

頬にチュッチュッとキスをすると、吐息混じりで喘いでくれる。

蒼弥「あぁんっ………はぁ……はぁっ……んっ………」

「かわいい………」

蒼弥「あぁんっ………朔ぅぅ………」

蒼弥の左手が隙間から、俺の股間をまさぐり始める。

「おぉぉ……蒼弥………」

蒼弥「触りたくなっちゃった………」

硬いジーンズ越しではあるけれど、蒼弥の手つきがいやらしくて勃起は更に進んだ。

依舞の場合はノリノリで触ってくるパターンが多いから、今の蒼弥のように自然な流れで触られるのは初めてだ。

蒼弥「朔……こんなに硬くしてるの?」

「今だから言うけどさ……今日バイク乗ってる時も硬くしてたよ……蒼弥のおっぱいと腹を押し付けられて、興奮したから」

蒼弥「嬉しい………」

うっとりした表情の蒼弥は、優しくいやらしく股間を撫でてくれる。

俺も優しくキスしながら、胸を揉み続ける。

蒼弥「あぁん……朔のちんちん……どんどん大っきくなってる……」

「蒼弥の手が気持ちいいから……」

俺が胸を揉む手をパンツに入れようとしたら、蒼弥がそれを止めた。

蒼弥「ごめん………今は……ダメ………」

「あぁ……まずかったか……」

ちょっとガッカリしたけど、悟られないように対応した……つもりではある。

蒼弥「違うの………急にこういう展開になったから……パンツ濡らしたら……明日履けなくなっちゃうから」

俯きながら白状する蒼弥。

「じゃあ……いいの?」

蒼弥「また腰引けた?(笑)今日は朔を包み込んじゃうんだよ?この大きな身体でね♡」

からかいながらも優しくしてくれて、凄い嬉しかった。

「そっか。蒼弥の言葉が嬉しい」

蒼弥「朔………中途半端なタイミングだけど……お風呂沸かさない?」

「そうだな」

流れを止められたけど、蒼弥の言う事はごもっともだから従う事にした。

風呂に向かうと、システムは意外と簡単だったから苦労しなかった。

ソファーに戻ると、下着姿の蒼弥が缶チューハイ2本目を飲んでいる。

蒼弥「朔も脱いじゃいなよ。お互い下着姿で飲むのって、何かエッチで楽しそうじゃん♪」

「そうだな。俺もチンコが苦しい(笑)」

パパッと脱ぎ捨て、蒼弥に合わせてパンイチになる。

蒼弥「トランクスが破けちゃいそうだね(笑)そんなになってる人初めて見たかも。朔のちんちん大っきいんじゃないかな?」

蒼弥は処女じゃないと確信した。

蒼弥の魅力を分かった男達が過去に居た事を、素直に嬉しく思う。

「そうか?人と比べないから分かんねーけど」

俺もパンイチで座って、ビール2本目とタバコを吸い出す。

蒼弥「朔のちんちん……すっごい触りたいけど……今はあたしも我慢するね」

「何で?」

蒼弥「今日さ、長い間あたしの身体密着されて幸せだったんだよね?触ったらすぐ、イッちゃいそうだから……パンツ濡らしたら大変だもんね♡」

「そうだな(笑)ソッコー出ちゃうわ」

蒼弥「でしょ?(笑)だからお互い我慢しよ?」

「蒼弥も濡れてくれんのかな?」

蒼弥「朔のエッチなら……すぐビショビショになっちゃうかもよ?依舞から聞いてるから(笑)」

意地悪な目つきで言われて、タバコの煙が気管の変な部分に入って咽せた。

「ゲホッ!ゲホッ!………な、何て?」

何か俺ってジュース吹き出したり、煙で咽せたりしてばっかりだなと思う。

蒼弥「みんな知ってるよ(笑)依舞と朔がエッチしてるの。”ノリで痴漢ごっこしたら、マジになっちゃってヤッちゃった〜”なんて笑い話にしてたけどね」

まぁ、多分バラしてるだろうなとは思ったけど。

「イヤじゃない?そんなヤツと一晩過ごすなんて……」

蒼弥「全然イヤじゃないし、誰もおかしい目で見てないから大丈夫。他のみんなは知らないけど……あたしは興味ありまくりだよ?”朔はどんな風にしてくれんのかな?”ってね」

とりあえず”おかしな目で見ていない”はホッとした。

蒼弥「朔は今日、純粋にあたしを元気づけたくて連れ出したんだよね?でもさぁ、あたしは興味あったから……だから抱きしめたの。”朔はあたしを褒めてくれるけど、こうしたら……エッチしたくなっちゃうかな?”って」

「あぁ……したくなっちゃったけど……抑えてたよ」

蒼弥「依舞に気を遣ったの?セフレだったら別に気遣いしなくていいんじゃん?お互いフリーなんだし……したくなったらしてもいいと思うけど」

「依舞は関係ねーよ。付き合ってるわけじゃねーし……そもそも、傷付いてる蒼弥にさ……そういう目的で連れ出したわけじゃないから……悪りぃ、上手く言えねー」

蒼弥「うん………朔の気持ちはそうだよね。弱った人につけ込む人じゃないのは分かってる。でもさ……だったら別に……誰も困らないなら、してもいいんじゃない?」

正直、蒼弥と伊織はそういうタイプではないと思ってた。

何故、依舞達と友達なのかが不思議だったが………何となく分かった気がする。

蒼弥「もう一回聞くけど……”やっぱり尻軽女”って軽蔑した?」

「してない。驚きはしたけど……嬉しいし」

蒼弥「それなら嬉しい♡発言は尻軽女かもしれないけど……朔だからだもん。このデカい身体で、今日は朔を独り占めしちゃうもん♪」

「超嬉しいね。エロい蒼弥を堪能出来るから」

蒼弥「アハハッ♪いっぱい楽しんじゃお?いっぱい潰してあげちゃうから、腰引いてないでガンガン押し付けちゃって♡」

「引っ込みつかねーよ。もう我慢汁がダラダラしてるから、蒼弥がかわいくてエロいから勃ちっぱなしだ(笑)」

蒼弥「エッチ〜♡」

期待値が高まる中で風呂が沸けた。

お互い下着姿で向かうと、脱衣所にバスローブがあるのを発見する。

「さすがラブホだな。こんなのまであるのか」

蒼弥「あたしのサイズあるかなぁ」

ゴソゴソ探す蒼弥は、大きなお尻を向けている。

「なかったらマッパでいいんじゃん?(笑)」

ピッチリしたパンツ越しに撫で回すと、「いや〜ん♪」と左右に振る。

蒼弥「あっ、ざんね〜ん。LLがありました〜(笑)朔がMサイズだろうからね〜」

「ちきしょうめ!」

まぁ、裸で居られて風邪ひかれたら困るから良し。

蒼弥はブラを外して大きな垂れ乳をプルンとさせ、パンツを脱いでお尻を見せてくれた。

「すごっ………マジでエロい………」

乳首は意外と小さくて、お尻はあんまり垂れてなくて、やっぱり若いんだなと思った。

蒼弥「ほらほら!朔もポーンッと脱いじゃえ!」

言われるがままにパンツを脱ぎ捨て、我慢汁で亀頭がテカテカなチンコを見せた。

蒼弥「大っきい………」

お互いの身体を見合ったら、何だか空気が変わった。

蒼弥「朔………」

蒼弥が脚を開いて股間を指差すと、マンコから汁がツーッと垂れてきている。

「蒼弥…………」

まだ脱衣所なのに、俺は蒼弥にキスしながら……左手で胸を揉み、右手でマンコを触る。

蒼弥「んっ……んっ………あっ!」

既にグチョグチョに濡れたマンコは、俺の指を飲み込んだ。

垂れているけど、柔らかくてしっかりした肉感の胸も気持ちいい。

蒼弥「あぁんっ………感じちゃう………朔ぅぅぅ」

蒼弥の手が俺のチンコを扱いてくる。

我慢汁が全体に行き渡り、お互いの股間からいやらしい音が鳴る。

「あぁっ………気持ちいい……蒼弥………」

蒼弥「朔………指気持ちいい……もっとして……もっと奥までいじってぇぇ……」

熱く濡れている蒼弥の中に、俺は奥まで突っ込んだ。

蒼弥「あんっ!………いいよ………そこ……」

「蒼弥……おっぱい気持ちいいし、手つきもエロいし……たまんねぇ……」

グチョグチョしたマンコから汁が溢れて、蒼弥の大きな身体がブルンブルンと揺れる。

蒼弥「あぁんっ!いいっ!気持ちいいっ!……はぁんっ!あんっ!」

「はぁ……はぁ……蒼弥……蒼弥っ!」

本当はダメなのに、指が早く動いてしまう。

蒼弥「朔ぅっ!激しくしてっ!かき回してっ!あぁぁんっ!」

AVとまではいかずとも、少し乱暴にしてしまった。

ピチャピチャと激しく響き、床に汁が垂れていくのを見て……かなり興奮してしまった。

「蒼弥、すっげぇ垂れてる……蒼弥のエロい汁が溢れてるぞ!」

蒼弥「はぁぁんっ!気持ちいいからぁぁっ!」

蒼弥の手つきも早くなり、お互いが高速で動く。

「蒼弥……イッちゃいそうっ!」

蒼弥「いいよっ!あたしにかけてっ!あたしもイッちゃうからぁぁっ!!」

蒼弥を気持ちよくしたくて、同時にイキたくて……お互いの股間からいやらしい音が更に響いた。

「あぁっ!イクッ!!」

蒼弥「はぁぁんっ!イッちゃう!イクイクイクッ!!」

大量のザーメンが蒼弥の腹にかかり、受け止めた蒼弥は座り込んだ。

蒼弥「はぁ……はぁ……はぁ……イッちゃった……朔、気持ちよすぎ……」

M字開脚でマンコを見せつけて、ヒクヒクしてるのがよく分かった。

溢れた汁が流れてきて……俺はそれを見ていた。

「蒼弥………すげぇ気持ちよかった………」

蒼弥「あたしも………いっぱい触られたから……もう、我慢出来なかったから……この場でしちゃった……」

「そうだな。1回出してたら安心………かな……どうだろうか」

蒼弥に目線を合わせてしゃがむと、「何で?」と聞いてくる。

「蒼弥はかわいいし、マジでエロいから……出しても出しても治らねーよ。またすぐ勃って、イッちまうわ」

蒼弥「エヘヘッ♪嬉しいなぁ♡そしたらさ、それだけ出しちゃえばいいんじゃん?朔のちんちんを空っぽにしてあげちゃう!」

太い二の腕を広げて、ギューッと抱きしめてくれる。

蒼弥「精子付いたままでごめんだけど、朔がかわいいからギューッてしたくなっちゃったぁ♡」

「全然OKよ。蒼弥の身体を味わえるなら、そんなもん屁でもねーわ」

蒼弥「フフッ♪どんな感じ?」

「柔らかくて、太い腕と身体に包まれて幸せだ!包まれるのを通り越して、埋もれたい!」

蒼弥「エッチ♡お望みなら、いーっぱい埋めてあげちゃうよ!」

「楽しみにしてるな!」

しばらく抱き合ったら、ようやく風呂に入る。

広い風呂だから2人で洗ってもスペースはあるし、初めて見た丸い大きな浴槽に心が躍る。

アメニティは揃っているが、身体を洗う時のゴシゴシするタオルが無い。

「ゴシゴシのタオルはねーのか」

蒼弥「手洗いするしかないね〜」

「蒼弥、身体洗ってあげるよ」

蒼弥「お願いしま〜す♪あたしも朔の身体洗ってあげるね〜」

まずは2人で髪と顔を洗い、俺は手にボディソープを取った。

スケベ椅子ではない普通の風呂用の椅子に腰掛けた蒼弥に、俺は優しく触る。

「まずは右腕からな」

人の身体を洗うなんて初めてで、かなりドキドキする。

「柔らけーな。蒼弥の腕」

蒼弥「気持ちいい?」

「あぁ、プルンプルンでたまんない」

かなりぶっとい二の腕だけど、肌ツヤも良いし、柔らかくて吸い付く肌触り。

蒼弥「フフッ♪凄いドキドキするね」

「俺もだ。こんなの初めてだからな」

腋を上げると、ムダ毛が無くてキレイだった。

「蒼弥は全身がポヨポヨしてっから、ここにも挟んでしまいてーな(笑)」

蒼弥「もう〜♪いつまでもお風呂から上がれないじゃ〜ん(笑)」

左腕も同じように洗ったら、大きな背中を洗う。

その後は首から鎖骨へ行き……メインイベント?の胸に手をかける。

「おぉ……すげぇ滑って、何かエロい」

ずっしり重い胸を持ち上げつつ、下乳を丁寧に洗う。

蒼弥「あぁん………感じちゃう………」

「さっきも思ったけどさ、蒼弥が感じてくれると……全身プルンプルン揺れまくって超エロいよな」

蒼弥「はぁん……気持ちいいからぁぁ……」

まるでAVのインタビューのように、後ろから胸を揉みながら話をする。

「蒼弥、普段オナニーすんの?」

蒼弥「うん……結構しちゃう………」

「どんな事考えるの?」

手に収まらない胸を揉みしだいて、蒼弥の恥ずかしそうな顔を見る。

蒼弥「あのね……朔の事考えた事も……いっぱいあるよ……」

「そうなの?嬉しいな」

乳首をキュッと摘むと「あぁんっ!」とビクついて、椅子から軽く飛び上がる。

蒼弥「はぁ……はぁ……はぁ……朔にね……いっぱい触られる事とか……考えて……はぁんっ!」

「今も考えてる?」

蒼弥「うん………頭の中は朔しか居ない……頭の中と、今こうして……されてるのが……いっぺんに……あぁっ……んっ……んっ………」

お腹も洗って、椅子から落ちそうな蒼弥を立たせる。

「蒼弥、壁に手付いて。このデカい尻を俺によーく見せて?」

蒼弥「あぁんっ………そういうの……感じちゃう……」

フラフラな蒼弥だけど、言う通りにしてくれた。

「おぉ……パンツ履いてないのもいいな」

太いウエストから更に広がる、重量級のお尻。

蒼弥「恥ずかしいぃぃぃ………」

「蒼弥のオナニー中の俺は、この尻に文句言った?」

蒼弥「言ってない……喜んでくれたけど……実際の朔の方がエッチ……」

ボディソープを追加したら、ガシッと掴んで揉みながら洗う。

蒼弥「はぁんっ!……あぁっ……気持ちいい……感じちゃう………あぁんっ」

「デカいよなぁぁ……ずっしり重いし……すっげぇ尻だ………」

蒼弥「んっ…んっ……んっ……はぁんっ………」

依舞とは違って、かなりMっぽいリアクションの蒼弥に心が燃える。

「ここもしっかり洗わねーとな」

お尻の割れ目を片手で広げたら、内側にもう片方の手を添えて洗う。

蒼弥「あぁんっ!……気持ちいい……」

「蒼弥の尻の中、あったけーな……」

蒼弥「はぁぁんっ……あんっ……あんっ……あんっ……」

アナルを優しく洗うと、もう立っていられなくなったようで座り込む。

蒼弥「はぁ……はぁ……はぁ……」

「蒼弥、脚開いて。太腿洗うから」

蒼弥は顔を真っ赤にしながらも、またM字開脚してくれる。

太腿を優しく洗ったら、最後にマンコに手を添える。

「蒼弥……マンコがまた濡れてんじゃない?」

洗う前にシャワー浴びてるから、脱衣所で濡れたのは洗い流されたはずだが……粘り気を感じたのだ。

蒼弥「うん………また濡れちゃった……気持ちいいから……またグチョグチョだよぉぉ」

「蒼弥は本当エロいな」

キスしながら指を入れると、また熱くなって汁が溢れてくる。

蒼弥「あぁんっ!……あんっ!……あんっ!……あんっ……はぁっ!」

「かわいい……また気持ちよくなってる?」

蒼弥「あぁんっ!イッちゃう!イッちゃう!あぁぁっ!イクッ!」

痙攣気味に震えて、俺の手を掴み「ダメ……イッちゃった……」と、蕩けた目で見つめてきた。

「蒼弥がエロいから……ただの風呂なのにしたくなっちまう」

蒼弥「あたしは期待してたから(笑)」

蒼弥に少しでも密着したくて、抱き抱えるように起こす。

蒼弥「んっ……こういうの憧れてた」

「そりゃ良かった。1分1秒でも多く蒼弥に触っていてーから」

蒼弥「ありがと♡今度はあたしが洗ってあげるね」

蒼弥はボディソープを手に取ったら、何故か胸や腹に塗りたくった。

「洗うの足りなかったか?」

蒼弥「違うよ(笑)1分1秒でも埋もれたいっていう朔だから………」

椅子に座る俺の背中に胸を押し付けてくる。

蒼弥「あたしの身体で洗ってあげる〜♪」

鏡は曇ってて見えないが、ヌルヌルした身体が背中を洗っている感覚は分かる。

「あぁぁぁ……すっげぇ………」

蒼弥「どう?気持ちいい?」

「あぁ……たまんないわぁぁぁ……デケーおっぱいで洗ってもらうなんてよ……」

蒼弥「こんなの初めてだよ(笑)」

「それが俺みたいなヤツで良かったのか?」

蒼弥「朔だからしてあげたくなった……って言ったら、信じてくれる?」

「信じるよ………蒼弥だから」

左右の腕も胸で洗ってくれて、正面を向くように立たせられた。

蒼弥「フフッ♪やっと見えるでしょ?」

「あぁ、後ろにも目が欲しいと思ってたから(笑)」

胸を押し付けながら身体を上下させて、俺の胸から腹にかけてを丁寧に洗ってくれる。

ムギュッとなってる胸は壮観だ。

「いい眺めだ………」

蒼弥「でしょ?(笑)」

脚は手で洗われたが、大満足だ。

蒼弥「最後はちんちんだね♡」

ボディソープを追加して胸に塗ったら、勃起しっぱなしのチンコを挟まれた。

「あぁぁぁっ………すっげぇ……やべぇわ………」

蒼弥「かったぁぁい♪ずーっと大っきいままだね」

慣れているのか、左右からギュッと挟んで扱いてくれる。

「あぁぁ……超気持ちいい………おっぱいがカリに当たんのがたまんねぇぇ……」

蒼弥「ウソつきたくないから言うけど……パイズリは初めてじゃないんだよね。あたし、昔から大きかったから……歴代の元カレはみんなやってた」

「羨ましい話だ……こんなに気持ちいいのを……」

蒼弥「でもね、今のサイズになってからは朔が初めてだよ?ほら、ちんちんが見えないでしょ?」

確かにスッポリ収まって隠れている。

「俺のが小さいからだろ?」

蒼弥「朔のは今までで1番大っきいよ。あたしの胸がそれ以上なだけ(笑)」

「幸せだな………」

改めて考えると、信じられない状況が続いていた。

1年間過ごした友達とセックスして童貞を卒業し、また1年間過ごした友達と、流れのままにホテルへ来た事。

そして………パイズリをしてもらってる事。

蒼弥「んっ……んっ……朔のちんちん硬くて……熱いね……」

目が蕩けた蒼弥の動きが更に早くなり、胸に挟まれる圧と、カリを刺激するスピードも増して………ザーメンが暴発する勢いで昇ってくる。

「蒼弥………ヤバいよ………またイキそうだ………」

蒼弥「いいよ………あたしの胸で………受け止めてあげるね……んっ……んっ………」

「あぁぁっ!!」

蒼弥は胸で蓋をして、谷間の中でザーメンがドピュッ!と発射された。

「はぁ……はぁ……はぁ…………すげ………気持ち……よかっ……」

あまりの刺激の強さと、タンパク質が出ていった影響でフラついて座り込んだ。

蒼弥「見てみて、朔のい〜っぱい出たぁ〜♪」

谷間をグッと開くと、擦られて泡と化したボディソープに混じり……ドロドロのザーメンが大量に付着していた。

「ありがと………蒼弥…………」

蒼弥「フフッ♪お互いフラフラなっちゃったね(笑)もっかい洗って、ゆっくり入ろ?」

優しく微笑む蒼弥は、まるで母親のようだった。

『蒼弥は……すげぇいい母ちゃんになるんだろうな……』

そんな事を考えたけど、あえて口には出さなかった。

もう1度身体を洗ったら、浴槽に2人で入る。

蒼弥は最初こそ向かい合って肩まで浸かってたけど、途中から俺に正面から抱き合って乗ってくれた。

「あぁぁ……蒼弥かわいい……幸せだ」

蒼弥「お湯だから浮力?だっけ?があるから、重さは感じないからじゃないかな〜?(笑)」

「バーカ、蒼弥は軽いもんよ。むしろその大きい重いエロい身体を、もっと感じさせてくれよ」

出来る限り抱き寄せて、とにかく蒼弥との隙間を埋めたくて必死だった。

蒼弥「ありがと………あたしも幸せ………」

笑顔が消えたけど、イヤそうな顔はしてないから嬉しかった。

お互い時間も忘れて、ずっと見つめ合ってキスを繰り返して………のぼせかけて風呂から出た。

蒼弥「ふぅ〜……危なかったね〜(笑)」

「あぁ、あのままぶっ倒れてたら蒼弥と楽しめなかったな(笑)」

タオルで身体を拭いたばかりの、大きいどっしりしたお尻をポンポンポンッと3回程叩く。

蒼弥「そうだね〜。朔が倒れるのは、あたしに潰されたり窒息したりだもんね♡」

「その通りよ(笑)このデカ尻に埋もれてーなぁ!プルンプルンしまくってマジエロい!」

叩き続ける俺の手を止めて、ギュッと抱きしめてくる。

蒼弥「お尻だけなの?あたしは全部で朔を埋められるんだよ?」

「分かってねーなー(笑)時間たっぷり使ってよ、蒼弥の全部に埋もれてーのよ」

蒼弥「そうだよね。朔は凄くエッチだから、全部してくれるんだもんね」

バスローブに着替えたら、俺は何となくだけど……先を行く蒼弥の肩を叩いた。

蒼弥「ん?どうしたの?」

「蒼弥、そのままでな」

右手を背中に回して、左手を太腿に添えて……グッ!と持ち上げた。

蒼弥「えっ!?ちょっ……これって……」

「お姫様抱っこだよ」

別にしてほしそうだったわけでもないし、話題に出たわけでもないけど………。

蒼弥「何で……急に?」

「さぁ?何でだろ。何か……したくなったからかな(笑)」

蒼弥「もう………重いのに無理しちゃって」

「無理はしてねーよ。女の子1人持ち上げられねーんじゃ、半端者通り越して情けねーわ」

蒼弥は顔を赤くしながら、優しく微笑んで顔を近付けてきた。

蒼弥「ほら……近くに居てくれるんでしょ?」

「ありがとな」

ソファーに移動するまで、ゆっくり歩きながらキスをした。

すぐ着く距離なのに、わざとゆっくり歩いて蒼弥の重さを味わった。

蒼弥「朔、もう1回乾杯しよ?」

「あぁ、お互い1本あるからな」

まだ時間はたっぷりある。

すぐさまベッドに行く前に、まだまだ楽しみたかった。

失恋した蒼弥と、恋を諦めた俺との……友達を越えた疑似恋愛を。

そうする事で期待が高まる。

影山蒼弥の……重量級の大柄ムチムチボディーの魅力を楽しむ事への期待が………俺の心を熱く滾らせてくれるのだった。

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