誰かに聞いてほしいけど、子供たちにはバレたくなくて。このサイトにたどり着きました。よかったら最後まで読んでください。
昨年の夏の出来事です。ちょうど東京オリンピックが開催されていた頃の話です。
私は初めて不倫をしました。
しかも私の年齢より20以上も若い男性と。記憶の許す限り書きたいと思います。
当時の私は46歳。どこにでもいるパートのおばさんです。体もモデルさんのような体型ではなく、デブとまではいかないものの、ポッチャリよりほんの少し痩せているくらいだと自分では思っています。とりあえずここではA子さんで。息子は社会人、娘は高校2年生です。
夫は単身赴任でいません。たまに帰ってきますが、なんというか自分勝手な人です。モラハラとまでは言いませんが、世界は自分を中心に回ってる感が否めません。当然ながらすでに恋愛感情などありませんし、娘を妊娠した頃からセックスレスです。
セックスに関しては世間の主婦の人も同じような悩みを抱えていることはテレビとか雑誌で見たことがあるので、今さらセックスしたいとは思いませんでした。みんなそんなものだろうと。
ただし多少の性欲はあって、週に2回から3回くらいはオナニーしています。かといってセックスがしたいというわけではありませんでした。
オリンピックが開幕する少し前、帰ってきた夫と喧嘩をしました。喧嘩をした翌日には夫は単身赴任先に行ってしまい、娘も学校へ行き私は家で一人でした。この日初めて私は仮病を使いパートを休みました。その日は悲しくて泣いてました。
翌日にはパートに出掛けました。泣いてスッキリはしたものの、心はまだ晴れません。でもそれと仕事とは別の話なのでいつまでも長引かせてはいけないと思いました。
仕事場では色々心配されました。コロナ禍ということもあり当然と言えば当然ですが。もちろん仮病を使った事は言えません。みんなの心配がありがたくもあり、同時に申し訳なさもありました。
中でも一番心配してくれたのはB君でした。B君は私が指導した子です。見た目チャラそうですが、仕事は優秀で、たよりがいのある男性です。私にもフランクに話しかけてくれます。そのB君こそ、私が人生で初めて不倫をした相手です。
B君も当然私の事を心配してくれました。
B君「大丈夫ですか。まだ休んでた方が・・・」
私「大丈夫よ。ありがとう。」
その時の私の様子で何か察したのか、休憩時間に話かけてくれました。
B君「何かあったんですか。俺でよければ話聞きますよ。」
B君が本気で心配してくれてる。私はB君に嘘をついている罪悪感みたいなもので、悲しくなり涙が出ました。自分のせいで私が泣いたと思ったB君は謝ってきました。私はB君に全てを話すことにしました。
仕事終わりにどこかで食事でもとなったのですが、コロナ禍で密になるのを避けたかったので、結局B君の家に行くことにしました。スーパーで少し材料を買ってB君の家に行きました。
B君の家はよくある1Kのアパート。男の一人暮らし感満載の部屋でした。私がベットの際に座るとB君が飲み物と買ってきた惣菜とかを持ってきました。食事をしながら私はこれまでの事を話しました。
全て話して心にゆとりがもてた私は、ようやく心が落ち着いたのか、またしても涙が出てしまいました。B君が涙を拭いてくれ、少しの間私たちは見つめあっていました。そして自然な流れで、B君にキスをされました。
一瞬の事で訳がわかりませんでした。でもその優しいキスは私の女心みたいなものに火をつけました。すぐにそのキスは軽いものから大人のキスへと変わりました。キスをしながら私は素直にこのまま抱かれたいと思っていました。
私「こんなおばさんでいいの?」
B君「はい。」
直接的な表現はないものの、それはセックスするかどうかの確認でした。それからB君はキスをしながら私の胸を揉み始めました。海外の映画で見た不倫の場面が思い出されました。
その後B君は私の洋服を脱がしながら、キスをしてきました。男性に服を脱がされるのなんて何10年ぶりだろう。少し恥ずかしかったのを今でも覚えています。
そしてブラジャーを脱がされ、私の胸が現になりました。体型のおかげもあり、私の胸は比較的大きい方です。B君は乳首をなめながら、もう片方の胸を揉んでました。
そしてB君の手は徐々にしたの方へ。パンツを脱がされ、女性器が丸見えに。B君は私の女性器を舐め始めました。この年であえぎ声が出るなんて。5分くらい舐められ、私は絶頂を迎えました。
そして次は私がB君を攻める番です。B君にキスしながら、私はB君を全裸にしました。数年振りに間近で見る男性器。こんなに大きかったっけ?と思いました。そして私は人生で初めてフェラというものをしました。
人生初のフェラはきっと下手くそだったと思います。不思議とB君の男性器はなぜかおいしく感じました。5分くらい経過しました。
B君「そろそろいれたい。」
私はうなずきました。B君は棚の角からコンドームを持ってきてつけるとベットに寝そべりました。私はてっきり正常位だと思った、というより正常位しかしたことがなかったのですが、B君は騎乗位を求めているようでした。
騎乗位という言葉もその時しりました。私はB君にまたがりました。B君が私に入ると、自然と体が上下に動き始めました。きっとB君がアシストしてくれたんだと思います。
今でも記憶に残っているのですが、あんなに喘いだのは若い頃以来です。セックスってこんなに気持ちよかったんだと思いました。しばらくB君との騎乗位が続くと、今度は四つん這いにさせられ、後ろから入れられました。
B君の顔が見えないのに、さらに興奮していました。最後は正常位で終わりました。私がゼーハーゼーハーしてると、B君が優しくキスをしてくれました。
B君「お風呂入ろう。」
私「うん。」
すっかり私は彼女の気分です。
お風呂でもキスしたり、私がまたフェラをしました。お風呂から上がり、ベットの上でゆったりイチャイチャした後、洋服を着替え、B君の家を出ました。
翌週職場でB君に会ったとき、なんだか照れ臭いものを感じました。二人きりになったとき、自然とキスをしていました。
それから数週間後、事態は大きく変わりました。夫の不倫が発覚したのです。
私自身も同じような事をしていたので、とやかくは言えません。夫は離婚や慰謝料を覚悟していたようでした。私は夫にB君の存在を打ち明け、お互い慰謝料は取らない事になりました。
とりあえず娘が卒業してから離婚しようという事になりました。私はその事をB君に話しました。本心ではB君とまた二人きりで会いたいと思ってました。きっと断られるかもしれないのに。
結果、私はB君に告白されました。もちろん私はOkしました。晴れて私はB君の彼女になることができました。その次の週末、晴れて恋人どうしになった私たちのセックスはかなり激しいものになりました。
きっかけは不倫でしたが、とても優しいパートナーに出会うことが出来ました。今、私は幸せです。