T子と会う事が決まり日程も決まりました。
するとT子からある提案をされました。
それは僕のことを本名(以下S)で呼びたい。というものでした。
知り合ったのがネットだったので今まではネットの名前で呼ばれていましたが、T子の中で何かしらの変化があったようでした。
そこで僕は
「じゃあこれからネットの名前10回呼んだら何か罰ゲームしてもらおうかな」と伝えます。
罰ゲームの内容はT子に決めてもらうことにしました。
T子は「◯◯(僕のネットの名前)が決めて良いよ?」
と言います。
「はい1回目ね」
もちろんカウント。
T子に今思いつく中で会った時されたら1番恥ずかしいことを聞いてみました。
「うーん…私だけ裸にされる…とか…?」
何も考えず答えたT子は直後に
「えっ」と言います。
言葉を吐いた後に全てを理解したようですが間に合いません。
T子の罰ゲームは「会った時(2人きりの時)は自分だけ裸になる」に決まりました。
そこからはあっという間でした。
Sと呼ぶこともありましたが、気を抜くと今まで通りの呼び名で僕を呼んでしまい1時間も経たず10回呼んでしまいました。
元々僕に歯向かう意思など持ち合わせない上に自分の蒔いた種。という自覚もありT子はこの罰ゲームを受け入れました。
やがてT子と会う当日を迎えました。
私は駅へと迎えに行き何事もなくT子と合流しました。
緑のトレーナーに白っぽいロングスカートを身につけたT子は写真で見るよりも色白で綺麗でした。
車に乗り込み「やっと会えた!」とT子はルンルンしてますが私はT子のスカートを捲し上げました。ストッキングの下には最初に下着の色を聞いた時のマリンブルーのパンツを履いていました。
T子は一瞬フリーズしたあとすぐにスカートを戻しその後はずっとモジモジしていました。
僕はそんなT子の頭を撫でながら車を走らせそのままホテルに向かい空いてた部屋に入りました。
ラブホテルを使ったことのないT子はキョロキョロしていましたが僕の「罰ゲームは覚えてるね?」の声にビクッとなり動きが止まります。
T子は僕の横に腰掛けて覚悟を決めたように「…はい」と言いました。
T子は僕が服を脱がすと思っていたようですが、僕は本人に脱いでもらおうと考えていました。
そしてそれを伝えるとT子は目を見開き
「そんなの無理!だって!そんなの…自分から脱いでるみたいじゃん…」と抗います。
僕は「罰ゲームの詳細を僕が決めたら何かおかしい?」
と半笑いで伝えるとT子はまたモジモジしていましたが、やがて観念したように緑のトレーナーに手をかけました。
辿々しい手つきでトレーナーを脱ぐと黒のキャミソールが姿を見せました。
T子が潤んだ瞳でこちらを見ますが僕は無言で微笑みます。
T子は大きく深呼吸をするとストッキングとキャミソール、そしてスカートも脱ぎ捨てました。
セットのマリンブルーの下着をつけたT子がそこには居ました。
ここでT子は限界を迎え下着姿のまま抱きついてきました。
しばらく交際すらしてなかったのに、甥っ子と同世代の男に自ら下着姿を晒しているのだから無理もありません。
羞恥心、屈辱感、僅かな快楽、色々な感情がごちゃ混ぜになったT子は私の「ソレ」が硬くなってることに気づいたようでした。
「まだはだかんぼじゃないよ?」
と声をかけるとハッと我に返ったようにT子は顔を上げます。
頬を紅潮させ、息は荒く十数年振りの興奮に支配されたT子は震えながらブラを外しました。
T子は胸が小さいことを気にしており隠そうとしましたが、僕はその手を払い除け両の手を頭の上で組ませるようにして掴み上げました。
そこには小振りな白い胸と興奮のせいか些か膨れ上がった乳首がありました。
「まだ1枚残ってるね」
と言いながらお尻を叩くとT子は小さく声を漏らしました。
「これ以上は…恥ずかしくて死んじゃう…お願い、せめて脱がして…」
「今とてつもなく恥ずかしいこと言ってるけど大丈夫?」
「ん…」
「人にお願いする時はちゃんとお願いしなきゃダメでしょ?」
「…わ、私の…」
「私の…パン…ツ…を…」
「脱がし…て…くだ…さぃ…」
T子は消え入りそうな声でそう言いました。
「こどもじゃ無いんだから自分で脱げるよね?」
最初から脱がせるつもりなど無かった僕は笑みを浮かべたままそう言います。
T子は顔を一層赤らめ
「いじわる…」
と呟きます。
やがて堪忍したのか覚束ない手をパンツにかけ、ゆっくりと下ろしました。
そこには以前と同じく毛の一切生えてない子どものような恥部がありました。
奥手なT子からしたらこれ以上の辱めは無いでしょう。
足から下着を抜いたT子は再び抱きついてきました。
「発情したの?」
そう聞くと僕の胸元に顔を埋めたままT子はコクコクと小さく頷きました。
「いつもお家で発情したらどうしてたっけ?」
「それは…」
「どうしてたの?」
「オ…ナニー…してた…」
服を全て脱いだT子はまた消え入りそうな声でそう答えます。
僕はT子をベッドの上に寝かせて足を開かせて
「見ててあげるからしてごらん?」とT子に諭します。
T子は意外にも素直にそれを受け入れ自らの恥部に右手を伸ばしました。
必死に左手で口元を押さえていますが抑えきれなかった僅かな嬌声が静かな部屋に響きます。やがて嬌声と共に恥部からも卑猥な音が鳴り始めました。
僕の目の前でT子は全てを曝け出し自慰に耽っていましたが、暫くすると我に返ったように手を止め足を閉じてしまいました。
「…ほしい」
「何が?」
「Sのがほしい」
「ちゃんと言いなさい」
「Sの…おちん…ちんが…ほしい…です」
T子は震えながらそして求めるように呟きました。
僕は下を全て脱ぎベッドに横になりました。
T子はパタパタとこちらに這い寄るとゆっくりと私に跨りました。
「ゴムつけてないよ?」
ウチが聞きますが
「いいの。どうせ子供できないんだから」
と言いながらT子は腰を深く落としました。
「んあっ…あ”….」
と小さく声を漏らしたT子はそのまま小さく震えたまま動きません。
T子は普段のオナニーはクリしか触らず「怖いから」という理由で中に指を挿れることはありませんでした。
指すら挿れて無かったのにいきなり「大きくなったソレ」を奥深くまで呑み込み、T子はそれだけで軽くイキかけたようでした。
「大丈夫?」と声をかけると
「おっきい…」と返事がかえってきました。
あぁ、大丈夫だなと思った僕は最初はゆっくり、やがて容赦なくT子のことを突き上げます。
呼応するようにT子の息遣いは荒くなり嬌声も大きくなっていき1分もせずT子はビクッと大きくうねったあとこちらに倒れ込みました。
40年生きてきて初めてセックス中にイッたT子はそのままだらしなくビクビクと痙攣してました。
僕は暫くそれを見てましたが、当然物足りなかったので再度突き上げます。為す術なくT子はそのまま2回ほど立て続けに絶頂を迎えました。
T子は快楽に悶えつつ身体に力が入らないようで声だけ上げながらされるがままでした。
やがて僕はある事を思いつきT子の臀部に手を伸ばし、そのままアナルを指で押し始めました。
流石にアナルを弄られるとは思ってなかったT子は抗おうとしますが、短時間に3回もイッたせいか上手く体が動かないようでした。
僕は更に騎乗位のまま倒れ込んでいるT子の腰元を空いている左手で強く押さえつけます。
T子はこの瞬間アナル弄りから逃れる術を完全に失いました。
僅かに腕を伸ばし抵抗しようとしましたが、しばらくするとその気力も無くなり僕に全てを委ねることに決めたようでした。
やがてT子は未開発のアナルに快楽を見出したのか腰を動かすのをやめアナルだけ弄っても声を上げるようになりました。
いけるとこまで弄ってやろうと思ってた矢先、T子が自ら腰を振り出しました。
やられっ放しは不本意だったのかスイッチが入ったのかこちらを見ながら腰を上下しています。
その目はトロンとしつつも妖艶であり、今までの従順なT子とはまた違った雰囲気でした。
流石に不意をつかれ僕は思わず顔を仰け反らせます。
するとT子は自ら体勢を変え僕のソレを徐ろに咥え始めました。
以前「フェラしたことはある?」と聞いた時そもそも言葉の意味すら知らなかったT子がいま目の前で一心不乱に僕のソレに貪りついてます。
世辞にもT子のフェラチオは上手とは言えませんでしたが欲望に支配されたT子はいつにも増して魅力的でした。
やがて高まりを迎え僕はT子に
「イキそうかも」と伝えると
T子はより一層僕のソレを吸い上げます。
瞬く間に僕は果ててしまいそんな僕をT子は満足げに見下ろしながらゆっくり時間をかけ精液を飲み干しました。
僕は初めてT子に優勢に立たれ悔しさのようなものを感じると共に、次はまた言いなりにしてやろうと決心するのでした。