私は青木徹、34歳の自動車販売のセールスマンです。
今回は私の体験を書いてみようと思います。
私はある地方都市で自動車のセールスをしています。ある日、営業所にご夫婦が訪れました。その時に接客をしたのが私です。
夫婦でディーラーに来るということは、これはかなり確度の高いありがたいお客様で、一台でも多く売りたい私は張り切って応対しました。
ところがこのお客様は、車種、色、装備、オプションの全てを予めネットで確認し、決めている車好きの方で、私の出番は値引きがいくらになるのかくらいでした。おまけにご主人は忙しそうで、見積もりを早くして欲しいとせっつくように言って、奥様に見積もりをもらって帰るようにと言いおいて、お店を出てしまいました。
私は奥様に、「一度試乗されませんか?」と声を掛けましたが、
「私はちょっと近所に買い物に行くだけで、ほとんどは主人が運転しますから・・・」
「でもご近所でも運転されるのなら、一度は試していただきたいのです。」
この車種はかなりスポーティーな味付けで、このグレードだとサスペンションが固く締まっていて、ハンドルもやや重めのセッティングになっているため、女性が運転できるかを試してから購入して欲しいとお願いしました。
奥様は今日は時間がないとのことで、後日時間を取ることになりました。そこで与信をするために申込書を書いてもらうと、購入者が奥様になっています。私が確認をすると、主人の名義で買うと保険が高くなるので、ほとんどペーパードライバーの彼女を名義にするとのことでした。
申込書には奥様の下の名前である美雪と、誕生日も書かれていて、彼女が35歳であることが分かりました。美雪さんは、清楚な雰囲気を持つ如何にも裕福な家の奥様という感じがしました。
全ての書類を書いてもらい、こちらの見積書を作成していると夕方になってしまいました。お二人は車で来所されましたが、ご主人が車で帰ってしまったため、美雪さんは帰れなくなってしまいました。営業所は駅から徒歩で行ける距離ではないため、私は美雪さんを最寄り駅まで送ることにしました。
駅に向かう車内で世間話をしました。今日が初対面で、共通の話題が無いため、今日お会いしたご主人のことを話題に振りましたが、美雪さんは
「あの人はいつも自分勝手で、私のことなんて気にしてくれませんから。」
と寂しそうに遠くを見つめます。
「でもご一緒に来店されるということは、奥様にも気を使っているんじゃないんですか?」
「あの人はたぶん今頃、浮気相手のところにいるんだと思います。」
と、諦めたような表情で言いました。私は言葉を継ぐことができず、黙っていると、美雪さんはお二人の馴れ初めから、今までの夫婦生活を訥々と話し出しました。25歳でお見合いで結婚したこと、3年経っても子供ができなかったため、段々と夫婦仲が冷えてきたこと。そして去年あたりから浮気をしているようだと気付いたこと。
「浮気も残念なんですが、もう女として見られていないってことが辛いんですよね。」
と乾いた声で何かを吹っ切るように言いました。
「奥様はとてもキレイですから、そんなことはないんじゃないですか・・・」となだめると、
「男は外で浮気相手を見つけられますが、女は家にいるから何もできないんですよ。」と咎めるような口調で言います。
私は全男子を代表するように、「申し訳ありません・・・」というと、美雪さんは
「あらあら、青木さんのせいじゃありませんよ。余計なことを言ってごめんなさい。」と謝りました。
車がちょうど駅に着き、次回の試乗の約束を確認してその日は別れました。
次の週のとある平日、美雪さんが試乗をする日がやってきました。私は駅まで美雪さんを迎えに行くと、美雪さんは白のブラウスに、膝丈のスカートを穿いて待っていました。久しぶりに外に出たことを喜んでいるのか、前回よりもお化粧がハッキリしているように感じました。
美雪さんが車内に入ると、先週は付けていなかった香水の香りがしました。それに気付いたのか美雪さんは、
「久しぶりに付けたので、量の加減を間違えてしまったみたい。ごめんなさい、匂いが残っちゃうわね。」と謝りましたが、
「奥様の雰囲気にぴったりでステキですよ。」と営業トークをすると、美雪さんは頬を赤らめ、俯きました。
先週会ったばかりなので、私と美雪さんは車内でもくつろいだ感じで話が弾みました。営業マンにとっては、密室で会話がなく黙っているのが一番辛いことで、話が弾むのはありがたく、映画や音楽の話で盛り上がりました。学年がひとつしか違わないため、映画や音楽も似たようなものを知っていて、
「わぁ、その映画懐かしいですね。」と和やかな雰囲気で営業所までのドライブを楽しみました。
営業所に着いても和気藹々の感じが続き、そのまま試乗となりました。ところが美雪さんは思った以上にペーパードライバーで、助手席に乗っている私はヒヤヒヤしました。スポーツカーの味付けのためハンドルが重く、そのため全ての動作が一歩遅れ、交差点は大回りし、ガードレールにはスレスレ、美雪さんは脂汗を流しながら、運転しています。
私は見るに見かねて、その先のバスの折り返し所に入るよう促しました。ところがここに入った途端、緊張の糸が切れたのか、美雪さんはブレーキが遅れ危うく正面の壁にぶつかりそうになりました。助手席のすぐ横はガードレールでドアを開けることができません。
美雪さんは、
「もうムリです、運転を代わって下さい。」とお願いしますが、そうは言っても私が車から降りられません。
美雪さんはすぐに車を降りたいのか、エンジンも止めず、パーキングにもしないまま車を降りようとし、
「危ないです。そのまま乗っていて下さい。私が誘導しますから。」
と言ってここから私が助手席でハンドル操作をすることにしました。美雪さんの手の上に私の手を乗せ、一緒にゆっくりとハンドルを操作し、アクセルとブレーキは美雪さんが操作する、2人羽織のような形になりました。
運転で緊張したせいなのか、美雪さんの手はじっとりと汗ばんでいました。私は身体を運転席の美雪さんの方に傾けて、距離感を掴みながらハンドルを操作します。真横には、美雪さんの顔があり、美雪さんの吐息が耳に掛かります。鼻腔には美雪さんの甘い香水が流れ込み、私は年甲斐もなくドキドキして来ました。
私の手は美雪さんの手に重ねていましたが、その手から美雪さんのドキドキする感じが伝わって来ました。なんとなく美雪さんの吐く息が荒くなった気がしました。
ようやく車を安全なところに移動させ、私たちは運転を代わるために車外に出ました。ところが美雪さんは緊張のあまり自分では運転席から出られないほどになっていました。確かにこの車種は運転席が異常に低く作られているので、普段から乗り降りは大変なんですが。
私が運転席の外からドアを開け、美雪さんの手を取って引っ張ります。どっこいしょという感じで車外に出た美雪さんは、そのままフラフラと私にもたれかかって来ました。思わず抱き留める形になってしまいました。私の胸と美雪さんの胸が重なり、私はふたつの重さを感じました。抱き留める距離では、先ほどよりも強く、美雪さんの香水とシャンプーの香りがしました。
私はいけないことをしている気がして、胸が締め付けられる感じがしました。
「ち、ちょっと待ってください。大丈夫ですか?」
「私本当は、ほとんど運転をしないんです。今日は青木さんに会えると思って、張り切って運転したんだけど、とんだ迷惑を掛けてしまってごめんなさい。」
美雪さんは首筋に薄ら汗を掻くほど緊張していたようで、私は彼女を助手席に座らせました。
「そんなに運転がお苦手だとは知らず、ご無理を言って申し訳ありませんでした。」と謝ると、
「こんな用事でも作らない限り、私は外に出られないんです。今日は青木さんにも会えるから楽しみにしていたのに・・・」
私はドキッとし、美雪さんを見ると、彼女は伏し目がちに目をそむけました。なんとなく車内が気まずい雰囲気になりました。私は気分を変えるために、努めて明るく
「まずは営業所に戻って、お茶でもしましょう。」と車を走らせました。
営業所に着いて、お茶を飲むと美雪さんはだいぶ落ち着きを取り戻しました。私は世間話をしながら、車の購入についての営業を進めました。自動車の購入はほぼ決まっているものの、あとは値引き額をご主人が納得するところまで、あと一歩だということが分かりました。
この程度の値引きなら所長決済でどうにかなるので、次回はお家にお邪魔して、最後の契約を詰めることを約束しました。
私は美雪さんを駅まで送ることにし、車に乗せました。途中美雪さんは、ランチを食べていないからと、ファミレスに入りたいと言いました。私は美雪さんと少しでも長くいられるのならと同意し、通りにあるファミレスに車を停めました。
ファミレスでは、美雪さんは私に気を許した様子で、
「前回、主人が浮気をしているって話をしましたよね。やっぱりあれは本当みたいで・・・女として私って魅力がないんですかね?」
というかなり際どい話もして来ました。
「そんなことありませんよ、非常に魅力的です。」
と半ば本気で答えました。美雪さんは飛び切りの美人ではないかもしれませんが、クリッとした二重と、チャーミングなエクボ、そして愛嬌のある、可愛らしい女性です。そのことを伝えると、美雪さんはマジマジと私を見て、
「青木さんみたいな人と結婚をすれば良かったな・・・」
と呟きました。
「あら、ごめんなさい。最近、主人と会話が無いんですよね。だから男の人と話すのが久しぶりで、要らないことまで喋っちゃった。」
この時には私は、美雪さんに惚れてしまったのかもしれません。
軽めのランチを済ませて、お会計をすると、外は雨が降っていました。それもかなり強く。
私はカバンから折り畳み傘を出しましたが、美雪さんは傘を持っていません。
「車のところまで、相合傘で行きましょうか。」
美雪さんは恥ずかし気に、私と肩を並べます。雨が強くなって来たので、私は傘を美雪さんの方に傾けると、美雪さんは傘に収まるように、私にぴったりくっつくように近づいて来ました。お互いの手が触れました。その瞬間、私も美雪さんも同時に肩をビクッと震わせました。
私たちは無言で駐車場を歩きました。助手席のドアを開け、美雪さんを乗せ、私も運転席に座りました。肩から肘にかけて、雨でビショビショです。美雪さんはハンカチを取り出して、私の濡れた肩や肘を拭ってくれました。
「どうせすぐに乾いちゃうからもう大丈夫ですよ。」
と美雪さんの手を押し返そうとしたのですが、なぜか私は美雪さんの手を握っていました。
「あ、だ、ダメですよ・・・」
と美雪さんはやんわりと拒否します。雨が一段と強くなり、ゲリラ豪雨のようになりました。
「この雨じゃ危ないから、落ち着くまで待ちましょう。それまでの間だけ・・・」
と言って、私は美雪さんと手を繋いだままにしました。美雪さんは拒否することなく、私に手を握られています。私がギュっと手を握ると、美雪さんもギュっと握り返します。
なんだか初デートの高校生のようですが、私はこれだけのことに胸がドキドキして来ました。雨がさらに強くなり、ボンネットの少し先すら煙に霞んで見えなくなりました。
私は握った手から、美雪さんの全てを知ろうとするかのように、意識を集中させました。美雪さんの吐息が少し大きくなったような気がしました。
私は握った手を下ろし、そのまま美雪さんの太ももの上に載せました。
「えっ?」という戸惑いの声が聞こえましたが、美雪さんはそれ以上何も言いませんでした。
私は握った手を解き、スカートの上から美雪さんの太ももに手のひらを載せました。無言で美雪さんを見つめると、何か迷っているような、考えているようなそんな表情で前を向いていました。
私は手をゆっくりと膝の方に動かし、スカートの生地の感触を味わいました。その時になって美雪さんは、
「あ、だ、ダメですよ・・・」
とやんわりと拒否の言葉を口にしました。
「雨が止むまでですから。雨が止んで何もなかったら・・・」
美雪さんは意を決したように、小さく頷きました。その瞬間に、美雪さんの身体から力が抜けたようになりました。
私はゆっくりと手を、膝から太ももを撫でるように、密着させながら動かしました。スカートの上からでも、美雪さんの肌のきめ細かさが分かるような、しっとりとした感触がしました。
美雪さんは自分の手を、私の手のひらに重ね、私の手の動きを味わうように包んで来ました。少しずつ、少しずつ、手を上の方に移動させると、美雪さんの身体に緊張が走ります。指が太ももの付け根に届いた時に、美雪さんの身体がビクッとし、背中を反らせました。
私は手を再度膝の方に移動させると、美雪さんはホッとしたように息を吐きました。膝がしらを包み込むように、手のひらを密着させるようにスカートの生地と素肌の境目に置きました。
美雪さんは目を閉じて、ややアゴを上げてジッとしています。私は手のひらをスカートの中に忍び込ませ、素肌の上に直接置きました。ストッキングをしていない美雪さんの太ももはじっとりと密度が高く、吸い付くようです。私はその感触を楽しみ、ゆっくりと撫でまわしました。
美雪さんは観念したようにギュッと目を閉じて、身体をシートに預けています。私は徐々に手のひらを上の方に侵入させました。張りのある弾力が私の手のひらに返って来ます。ついに指が太ももの付け根に届きました。
「うっ!」と美雪さんのくぐもった声が漏れ、足を閉じようとします。
私は太ももの付け根に力を入れて、足を開かせようとしました。その時に勢い余って、指が美雪さんのパンティーに触れました。今度はハッキリと、
「あうっ!」という声が聞こえ、「だ、ダメです・・・もう止めて・・・」
雨が小降りになって来たので、私は無言で車を発進させました。手のひらは太ももの付け根に置いたままで、ユルユルと太ももを撫でています。時折指をパンティーに持っていき、様子を窺うように境目のあたりを撫でてみます。
「んっんんっ!」と美雪さんは声にならない声を上げますが、大きな抵抗はしません。目を堅く閉じたまま、何かを味わうかのように集中しています。
車を駅に向かって走らせますが、雨のため渋滞が酷く、いつもなら10分ほどで着くところを20分経っても着きません。その間私は手のひらで美雪さんの太ももを堪能していました。
駅が近くになった交差点で信号に引っ掛かりました。ふと左側の建物を見ると、そこは有名なラブホでした。私は意を決してハンドルを切り、駐車場に入りました。美雪さんは、
「え?あの、ここはどこ・・・ええ?ど、どうして?」
私は無言で車を駐車場に停め、美雪さんの肩を抱いて引き寄せました。目の前に美雪さんの濡れた瞳が近づき、思わぬ距離の近さに美雪さんがハッとした顔をします。そのまま抱き寄せ、唇を重ねました。
「んっ!んんっ!」
美雪さんは声を押し殺して抵抗しましたが、唇を割って舌を入れると力が抜けてぐんにゃりしました。私は美雪さんの歯をこじ開けて、舌を差し入れ美雪さんの舌と絡めました。美雪さんはジッと私の舌を受け入れましたが、自ら舌を絡めることはしませんでした。
私は美雪さんを抱きしめたまま、美雪さんの舌を吸いました。
「んぐっ、んぐっ!」と声をあげ、首を振って私のキスから逃れ、
「や、やっぱりダメです。ああ、こ、怖いです・・・」
「奥さんが欲しいです。一人の女性として好きになってしまいました。」
と美雪さんを抱きしめたまま、耳元で囁きます。美雪さんは目から大粒の涙を流し、
「ああ、でも、でも私どうしたら・・・ああ、困ります。」
「一度だけで良いですから。まだ時間も大丈夫でしょう?」
と美雪さんに迫りました。美雪さんはチラッと時計を見て、最後にコクンと頷きました。
ホテルでも手を繋いだまま、私たちは部屋に入りました。部屋に入った私は、すぐに美雪さんを抱きしめました。
「ああ、でも、私には主人が・・・」と抵抗しますが、
「でもご主人は浮気をしているんでしょう?そんな男のことは忘れさせてあげる。」と耳元で言うとハアっと息を吐いて力が抜けます。
美雪さんにキスをしながら、指でブラウスのボタンを外します。そこには紫色のレースのブラジャーに包まれた乳房がありました。レースのため乳首が薄らと透けています。美雪さんは着痩せするタイプなのか、想像以上にボリュームがありました。Dカップくらいでしょうか。唇をブラジャーの肩紐に沿って下ろしていくと、
「ああん、は、恥ずかしいです。そんなに見ないでください。」と恥じ入るように言います。
「思ったよりもエロっぽいですね。」とからかうように言うと、
「ああ、だって今日は青木さんに会えると思ったから・・・」
「じゃあ、こうなることを期待していたんじゃないですか。」
「ああん、ち、違います。そんなんじゃなくて・・・いつもは家にいるから、ずっと地味なのを着けているんですけど、今日は外出するから・・・」
「人に見られても良いように、派手でエロい下着にしたんですね。それならば、もっとちゃんと見てあげますよ。もっとハッキリ、近くで見せてください。」
と私は美雪さんのスカートのホックも外して、上下の下着姿にしました。ストッキングを穿いていないのて、ブラジャーとパンティーだけです。スケスケのレースのブラジャーからは乳房の膨らみがハッキリと見え、先端にある乳首の色が薄らと透けています。
パンティーもお揃いのレースで、レースからは陰毛が見えます。美雪さんは膝を閉じてもじもじと腰をくねらせ恥ずかしがっています。
「ああっっ、そんなにハッキリと見ないでください。恥ずかしくて死にそうです。」
「でも最近はこうやって男の人に見られていないんでしょう?」
美雪さんは俯いて顔を赤らめます。
「ほら、ブラジャーからは乳首が見えていますよ。」とからかうと、
「ヒィッ、イヤン、見ないで・・・」と慌てて胸を隠します。
「下の方も良く見えますよ。」というと、腰を折って私の視線から逃れようとします。
私は美雪さんを抱き寄せ、片手でブラジャーのホックを外し、胸を露わにさせます。色素がそれほど沈着していない乳首が震えています。片方の乳首を口に含むと、
「あっ、ああっ、そんないきなり・・・まだ心の準備が・・・」
「ここまで脱いで心の準備っておかしいですよ。」と乳首を舐め回すと、
「あううっ、んんっっ、だ、ダメですよっ、ううんっ!」と声をあげました。
もう片方の乳房を、円を描くようにソフトに揉むと、美雪さんの柔らかな乳房が応答するかのように弾力を返してきます。裸になったからか、美雪さんの香水が強くなり、私の嗅覚を刺激します。
「ああっ、ああんっ、わ、私いけないことを・・・」
「もうご主人のことは忘れてください。私とふたりでいることだけを考えて下さい。」
と言うと、美雪さんは、
「ああっ、私のことだけ見て下さい。私のことだけを考えて下さい。ああん、もう寂しいのはイヤです。」と泣き出してしまいました。
結婚して10年、子供もなく、その上、ご主人が浮気をしていたら、女としては寂しくて仕方がないのでしょう。今までのその寂しさを取り返すかのように、私にしがみついて来ました。
改めてキスをすると、今度は美雪さんの方から積極的に舌を入れて来ます。美雪さんの舌が、私の歯の内側や上あごを這いまわり、舌を絡めて来るのが気持ちイイです。。
突然豹変した女のサガに驚きつつも、これに応えるべく、私も舌を絡め、美雪さんの唾液を飲み込みました。
「ああんっ、うふんっっ、あうっ、あうんんんっ。もう、全部忘れさせて・・・」
私たちはベッドに倒れ込み、愛を貪りました。首筋に舌を這わせ、耳の裏を舐めると、
「はぁんっ、そこっそこは弱いんです。ダメェ、はうっっ!」耳元で
「どこが感じるのか全部教えてくださいね。」と囁くと、美雪さんは首を強く縦に振った。
美雪さんの脇腹にキスをし、舌で舐めると
「キャンっ、そこも、そこもダメです。あああん、ど、どうして・・・」
と身を捩って快感を貪ります。舌をお腹に這わせ、もう一度上に進ませ、乳房を舐め、乳輪をクルクルと舌でなぞると、
「ああっ、そんな、ううんっっ、それ、ああ、久しぶりです。アア、うれしいです!もっと!」
それならばと、もう一方の手で乳房を揉み込みながら、指で乳首の付け根をキュウッと絞りあげると、背中を反らせて
「はあんっ、イイです、あううっ、か、感じちゃう。ど、どうしたら良いの、あふんっ!」
乳首を口に含み、歯で乳首の付け根を甘噛みし、唇で乳首全体を圧迫して刺激をしながら、舌で乳首の頂点をソフトに舐めると、美雪さんの身体がビクビクッと跳ねて
「あううっ、もう、もうどうにかなっちゃう。身体が変になっちゃう。」
「奥さん、スゴくいやらしくてエロいですよ。」と言葉で弄ると、
「ああんっ、奥さんなんて呼ばないで。美雪って呼んでください。」
「み、美雪さん、大好きです。ずっと一緒にいたいです。」
「ああ、うれしい、そんなこと言われたの久しぶり。」と言いながら目尻から涙を流し、私にしがみついて来ました。
私たちは身体を密着させ、固く抱き合いました。手を美雪さんの背中に回し、首筋にキスをします。その手が下に降りていくと、美雪さんは背中を大きく反らせて
「ああんんっ、背中は、ああ、背中はダメなんです。あううっ、イッちゃう・・・」と軽くイキかけたのて、慌てて背中から手を離し、下半身を責めることにしました。
美雪さんの股間に顔をうずめると、あそこからは女性の強い匂いがしました。目の前のレースのパンティーからは、陰毛が飛び出ています。それを指でなぞりあげると、
「ああ、は、恥ずかしいです。そんなにしないでください。」
私が美雪さんの膝を割って、足を開脚させると、紫のパンティーのクロッチ部分には大きなシミができていました。処理をしていない恥毛がはみ出しています。まさに大人の女の秘部という感じがエロいです。
「ダメダメって言いながら、こんなになってますよ。」と、そのシミの部分を指でなぞりあげると、
「だって、だって、青木さんがそんなことをなさるから。あううっ、ダメです・・・」
私はクロッチ部分に顔を近づけ、股の付け根をペロッと舐めあげると、
「ヒィッ、ヒィンッ、うああっ、感じます、ああ、もっともっとしてください!」と涙声で訴えます。
「もっと何をして欲しいんですか?」と意地悪く言うと、
「ああん、わ、分かっているくせに・・・お願いです、そこをもっと・・・」
舌をクロッチに付け、シミの滲み出ている部分を舐めると、
「あん、あんっ、ああんっっ!そうです、あああ、そこ、イイ、あうんんんっ!」
私の唾液なのか、美雪さんの体内から出て来た粘液なのか、シミの大きさが急激に大きくなり、女の匂いが強くなりました。私は指でクロッチをめくると、縦に裂けたスリットはパックリと大きく広がっていて、透明な液体が中からジュクジュクと溢れ出ていました。
スリットの外側のビラビラは大きく、上部にいくほど肉厚で、スリット全体を覆うように被さっています。それが先ほどからの刺激で、蝶が羽根を広げるように開いています。
スリットの中からは白い粘液がタラっと流れていて、美雪さんが興奮しているのが分かりました。そのスリットを舌で下から掬うように舐めあげると、
「イヤぁん、そこダメェ!あふぅんっ、ダメになっちゃう・・・」と愉悦の声が大きくなります。
「もっと舐めてって言ってください。」
「あああっ、言えません。そんな恥ずかしいこと。」
「でもここは欲しい欲しいって涎を流していますよ。」
「ああん、ああ、そ、そんな恥ずかしいこと、言わないでください。イヤん、そんな女じゃありません。」
「寂しくてこうして欲しいと思ったんでしょう?」と大きなビラビラを舐めあげると、
「あううっ、そうです、ああんんっ、そうです。もっとしてください。」
私は中指をスリットの中に入れ、前後に抽送させると、中からはどんどん露が溢れてきます。ネチョっとも、グチョっともつかない音が、秘唇から漏れ出て、いやらしさが高まります。
指を二本にしてズボズボとかき回すと、透明な液が白く濁り、粘度を高めて指に絡みつきます。美雪さんは、息も絶え絶えで
「ああううっっ、はううっっ、た、助けて、もうダメ、イッちゃいます!ああんっ!うぐぐっ!ヒ、ヒ、ヒィィっっ!」と嬌声を上げます。
私はようやく美雪さんのグチョグチョになったパンティーを脱がせると、あそこからはさらに強い匂いが立ちのぼり、美雪さんの欲情ぶりがスゴくて、そろそろ絶頂に向かいそうなことが分かりました。
そこで私は、美雪さんの股間に舌を這わせ、秘唇の上部にある陰核を刺激しました。クリトリスはこの時を待っていたかのように、期待に震え、大きくなっていました。乳首の時と同じように、クリトリスを包む皮を歯で甘噛みし、唇でクリトリスの付け根を圧迫刺激し、頂点を舌でグリグリと舐めまわすと美雪さんは、
「ヒィィんっっ、ああっ、あああんっ、ダメです、もうダメ!イッちゃうっっ!!」と大きな声を出したかと思ったら、私の顔に熱い液体がビシャッと掛かりました。強い刺激に潮を吹いた美雪さんは、そのままバタッと足を大の字にしたままベッドに倒れ、白目を剥いてしまいました。
気を遣った女の妖艶なオーラと、満足気にうっとりした顔を見るのは、イカせた男の醍醐味です。
私はここでようやく服を脱ぎ、裸になって美雪さんと添い寝をするように、身体を密着させました。美雪さんを抱き寄せ、額にキスをして、耳たぶを舐めると、徐々に意識が戻って来た美雪さんが、
「ああっ、わ、私ひとりでイッちゃったんですか。ああ、恥ずかしい、イクところを青木さんに見られてしまった・・・ああ、ごめんなさい、私は何もしていないのに・・・」
と消え入る声で謝りました。
「美雪さんを感じさせたかったんですから、これで良いんですよ。久しぶりに女になった気分はどうですか?」と言うと、美雪さんは極まった感じで、私に抱き着き、私の胸の中で嗚咽しました。
背中をさすってあげると、美雪さんは涙を流しながら、私の首に両手を巻き付け、
「今度は私が青木さんを気持ちよくしてあげる。」と言ってキスをして来ました。
ねっとりと舌を絡める大人のキスで、私は唾液をたっぷりと送り込むと、美雪さんはそれを喉を鳴らして飲み込み、次に美雪さんが唾液を送ってきます。それを私はたっぷりと舌で味わって飲み下しました。
美雪さんの舌が、私の首筋を這い、乳首を舐めました。男も乳首は感じるもので、私の身体がビクッと反応すると、美雪さんはニッコリとほほ笑んで、
「いっぱい感じてくださいね。でも私も久しぶりだから、上手にできないかもしれません。」
と言い、乳首を交互に舐めながら、手で私のイチモツを触りました。私のイチモツは今やギンギンになっていて、美雪さんの指使いを味わっています。
「ああっ、青木さんのおチンチン大きいです・・・」と言いながら、しごきだしました。美雪さんの舌がお腹から下半身に移り、私のイチモツをパコっと咥えました。
温かくてヌルヌルした感触が痺れるような快感を生み、そこで美雪さんの舌がレロレロと亀頭の周りを蠢きました。舌は丁寧に亀頭の周りを這い、次に亀頭のウラを舐め、そのまま喉の奥深くまで、ズブズブと咥え込みます。
正直、美雪さんがここまでやってくれるとは思わなかったので、私は感動してしまいました。喉の奥に亀頭が当たり、唇はイチモツの根元をキュッキュッと締め付け、舌は竿の部分を奥から手前に舐めあげ、絡みつきます。
美雪さんはその状態で今度は、口を前後に動かして私を追い込もうとします。右手は玉袋を優しく刺激し、左手はイチモツの根元をリズミカルにしごいてくれます。あまりの快感に私は後頭部が痺れ、ツーンという感覚が背骨の腰から首まで駆け抜けました。
ジュボっ、グジュっ、ズボッという卑猥な音が部屋中に響きます。美雪さんはうっとりした表情で、私のイチモツをしゃぶり続けます。竿を横からハーモニカのように舐めて、亀頭の先にある尿道口をチュッチュッと吸い上げ、イチモツから出るカウパーを吸ってくれました。
次に玉袋を口に含み、舌で二つの玉を交互に舐めてくれます。唇で袋の皮を刺激しながら、丁寧に舌で舐めあげます。玉袋が美雪さんの唾液でベトベトになった頃、もう一度亀頭を口に含みました。今度は先ほどよりも早く、強く、舌を亀頭と竿に絡め、私の精を吸い取ろうとしているかのように、吸い上げました。
ねっとりと絡みつく美雪さんの舌の動きが気持ち良くて、思わず腰を振ってしまいました。それを美雪さんはイヤがらず、ジュボジュボとさらに唾液を多く出して、私の腰の動きに合わせて、口を前後に動かして私を追い込みます。ジュボジュボと顔を振っても、舌は亀頭と竿から離れません。舌全体でイチモツを包み込むように絡め、ねぶるようにしゃぶります。
すでに10分ほど、美雪さんはしゃぶっています。私は腰が快感に痺れ、亀頭の先がジンジンとして来ました。その私の反応を感じた美雪さんは、舌を亀頭のウラに絡ませたまま、口を大きく開き、喉奥で亀頭の先を刺激します。
私はもうガマンができず、口の中に発射してしまいました。発射の瞬間に腰を引いたため、精子は美雪さんの口の中に注がれました。
私は3度、4度、5度と間欠泉のように精を出してしまいましたが、美雪さんはそれを全て受け止めようとしてくれました。しかし量が多かったのか、口元から白い精子がこぼれています。美雪さんは目をギュッと閉じて、私の精子を飲み込み、口元から溢れた精子を指で掬って口の中に入れました。
「私の口で満足していただけましたか?」と恥ずかし気に訊く美雪さんが、とても可憐で、思わず私は美雪さんを抱きしめました。
「実は私、大学生の頃、風俗で働いたことがあるんです。だから・・・」
美雪さんの意外な過去に驚いていると、
「主人はこのことを知りません。だからあの人が浮気するのも仕方ないんです。これは私が風俗をやっていたバチが当たったんです。」と寂しそうに俯きました。
「そんなことは関係ないですよ。どんな過去があっても結婚したんだから・・・」
「青木さんは優しいんですね。」と潤むような目で美雪さんは私を見つめました。その愛らしい二重の顔を見たら、私はまた胸がキュンとなり、イチモツに力が甦りました。
私は美雪さんに抱きつき、全身を舐めまわしました。美雪さんはなすがままで、ゆっくりと身体を開いてくれました。
二人とも、先ほど一度絶頂を迎えたためか、リラックスして本当の恋人のように絡み合いました。指で秘唇の奥を刺激し、ザラザラした天井部分を刺激すると、美雪さんは
「ああん、あううんっ、そう、そこスゴくイイんです。気持ちイイです。あああっ」
そう言いながら、逆に私の乳首を舐めまわし、イチモツに手を伸ばします。すでに私のイチモツは元気を取り戻し、次の刺激を待っていました。
私は美雪さんを寝かせ、足を大きく開かせました。濡れそぼった秘唇はだらしなく口を開き、白濁した液を流しながら、私の侵入を待っています。私は亀頭をスリットにあてがい、そこに体重を掛けて中に埋め込もうとしました。
美雪さんの膣は、入り口が狭く、まるで少女のように私の亀頭を押し戻します。そこで私はスリットの上部で震えているクリトリスを左手で下から撫で上げました。
「あうんっ、そ、そんな、い、イイ!」
予期しなかった刺激に美雪さんは声を上げ、その瞬間に進入路が少しだけ開きました。私の亀頭はこのタイミングを逃さず、グイっと腰を進めると、強く締め付ける刺激とともに、ツルっと中に収まりました。
「ああんっ、スゴい、大きい、熱いです。あううっ、気持ちイイです。こんな感じは久しぶり・・・あううんっっ!」
そのままグイっと進めると、入り口がまたギュッとしまって、竿を締め付けます。膣の入り口部分だけが強く締まって、竿の根元がきつく締め付けます。中はトロトロの温かい液体に包まれます。入り口から先は、膣全体が竿と亀頭に絡みつき、何も動いていないのに、リズミカルにギュッ、ギュッと絞るようにイチモツを刺激します。
これは想像以上の名器で、私の腰は快感にゾクゾクとして来ました。美雪さんは口をだらしなく開き、
「ああん、あうん、フゥッ、あううっ」と喘いでいます。
私は手を伸ばして、美雪さんの乳首をコリコリと捻ると、
「あんっ、ダメんっ、それ、ダメです。あああんんっ、はぁんっ!」とアエギ、膣を締め付けます。
私がそのまま腰を使うと、亀頭が奥に当たりました。イチモツの根元まであと3センチほどあるので、そのままグイっと突き刺すと、美雪さんの子宮口が亀頭の先に当たり、私の尿道口が擦れズキズキとした刺激を与えます。
美雪さんも私のイチモツが一番奥まで入ったため、膣全体がぴっちりと密着し、イチモツの重さを味わうように腰を動かします。
「ああ、す、スゴいです。おチンチンが重たいです。私の中に重たいものがずっしりと入っています。そして熱いです。ああ、あそこがビリビリと痺れて来ました。ああん、焦らさないで早く動いてください・・・」
と哀願の目で言うと、両足を私の腰に絡めてきました。まさにだいしゅきホールドの状態で、もう腰を離すことはできません。
私は美雪さんの腰を持ち上げ、上からハンマーを打ち下ろすように、抽送を開始しました。重力を使って子宮に抉り込むように、腰を打ち付けます。美雪さんのアエギ声が、甲高くなり、
「ああん、んっんっ、うっふん、イイ、ああ、イクイク、ああん、気持ちイイです!ヒィっヒィッ、あふんっ、もうダメになっちゃいます。」
ジュボっ、ズボッ、グチョッという抜き差しの音がいやらしく部屋に響きます。美雪さんは両手を私の首に回し、私を抱き寄せさらに結合を深くしようとします。両足と両手で絡み合い、唇を重ねて舌も絡め、全身がひとつになりました。
美雪さんは相変わらず、私のイチモツをキュウキュウと締め付け、そこから止めどない粘液を出しています。その粘液によって抵抗が減り、抜き差しはさらに速くなります。美雪さんは、
「んああっ、はぅん、ああううっ、い、イイ、そこ、もっと、ああんダメ、イッちゃう!」
と言葉にならない声を上げています。私はそのまま美雪さんを抱え上げ、私の腰の上に座らせるように誘導しました。対面座位の形になり、私は美雪さんの感じている顔を正面から見ながら、腰を動かしました。
「ああん、これ恥ずかしいです。私の顔を見ないでください。感じてる顔、恥ずかしい!!」と両手で顔を覆ってしまいました。
私は右手で美雪さんの乳首を摘み、コリコリと刺激すると、ひと際アエギ声が大きくなり、
「ああんっ、ヒドい、両方はダメです。おっぱいがツーンとするぅ!!ウグググっ!!」
おっぱいを刺激したら、膣の締まりがさらに良くなりました。それならともう一方の乳首を口に含んで、舌でレロレロと刺激すると、美雪さんは首を大きく後ろに反らせて、
「それダメぇっ!し、死ぬ、死んじゃう、あううんんっ、イッちゃいます!!」
私も限界に近づいていたため、ここでさらに腰を深く打ち付け、美雪さんの腰を持って、最も深い場所で膣の味を楽しみました。美雪さんの子宮は絶頂を迎えるために下に降りていて、先ほどよりも強く亀頭をグリグリと刺激します。亀頭のウラがGスポットでそこは刺激を求めて蠕動し、膣全体が快感を求めるように竿をキュウキュウと締め付け、私の精子を待ちわびています。
美雪さんが大きく、「あああーっ、もうダメ!イクゥーー!!」と叫ぶのと、私が白濁した液を子宮に注ぎ込むのとは同時でした。ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、と何度も何度も発射しました。
美雪さんの子宮は、それをこぼすまいと大きく口を開きますが、全てを受け止めることはできず、膣を逆流します。溢れ出た精子が膣の入り口に降りてきて、生温かい感触がイチモツに届いたときに、ようやく美雪さんの膣は私のイチモツを開放するかのように、圧力を弱めてくれました。
イチモツを抜くと同時に、精子と愛液が混じりあった白濁した液体が、美雪さんの膣から溢れ出ました。
私は放心状態でそれを見つめていましたが、美雪さんは肩でゼイゼイと息をした状態で、目の焦点が合っていません。私は美雪さんを抱き寄せ、その唇にキスをすると、美雪さんは貪欲に私の舌を吸い返してきます。
「こんなにたくさんイッたのは久しぶりです。初めてなのに、こんなに乱れた姿を見られてしまったわ・・・私は恥ずかしい女ね・・・」
「そんなことないですよ。乱れてイキ狂う姿もステキでしたよ。」と言うと美雪さんは、
「本当に意地悪なんだから!」と私の頬をつねりました。
シャワールームでも私たちは身体を絡め合いました。背後から美雪さんの胸を揉み込み、首にキスの雨を降らせます。美雪さんの顔を捻って、ディープキスをし、舌を絡め合います。
私は湯舟のへりに美雪さんを座らせ、足を開きました。スリットの内側を刺激すると、すぐに襞は大きく開き、私の指を迎え入れる体勢になります。
「美雪さんのビラビラはイヤらしい形をしているね。ほら、こんなにイヤらしく開いているよ。」
とビラビラを大きくめくると、
「ああんっ、そ、それは言わないでください。ああんっ、恥ずかしい・・・!」
美雪さんのビラビラは大き目ですが色素の沈着もほとんどなく、如何にも大人の女という色気が出ています。両手で摘まんで、ビラビラを開けたり閉めたりすると、頂点に載っている陰核が刺激を求めてヒクヒクしてきます。
「ほら、ここも触ってって言っているよ。」
と包皮を撫で上げると、
「あううんっ、そこはダメです。また感じちゃう。」
包皮をめくると、肥大化したクリトリスが喘いでいます。
「美雪さんのクリトリスは大きくてイヤらしいですね。もっと触って、って言ってますよ。」
と指で刺激すると、
「うふんっ、あううっ、そこは敏感なんです。ううんっっ、ダメ、またイッちゃう。」
大きく広がったビラビラに、中指を入れて奥まで進め、そこで第一関節を曲げて中身を掻く出すようにすると、膣の上部に刺激が走り、
「ああんっ、また、またダメになっちゃう。青木さん!ダメよ、助けて!」
指を引き抜くと、先ほど奥深くに注ぎ込んだ精子が出て来ます。何度も指を入れて中を掻き出すと、その都度、奥に溜まっていた精子が出て来ます。
スリットからは白濁した液がドロドロと零れ落ち、美雪さんは肩で息をしています。
「またイキたいですか?」と尋ねると、
「そ、そんなこと、い、言えません・・・」と恥じらう姿にキュンとなります。私は屈みこんで、クリトリスを口に含み、唇と舌で刺激を咥えます。ビリビリとする強烈な感覚に、美雪さんは、
「ああん、また、ああっ、はぁんっ、ダメよ、ダメです。また狂っちゃう。ウフーン,アウーン、ゆ、許してください。あっあっあっ、ダメェっっ!」と悶えます。
私は同時に左手でビラビラをくつろげ、大きく開いてから、右手の二本の指を奥深く差し込み、グチョグチョと膣の中を撹拌します。中指の腹でGスポットを刺激し、クリトリスを舐める舌とシンクロさせます。
「うわぁん、ああんっ、ダメ、も、もう、ああうううんっ、んっ、んんっっっ!あふんっ!そこはダメになっちゃう。もう、もうい、イッちゃいます。ああんっっ!!」
私は美雪さんがイク寸前で、口を離し、指の動きを止めます。もう少しでイキそうというところで寸止めを食らった美雪さんは、腰を淫らに動かし、
「ああんっ、あううっっ、うふぅんっっ」と切な気に甘えた声を出します。
私はいたぶるように、Gスポットを軽く刺激し、美雪さんが、ああんんっと高ぶって来たところで、指の動きを止めます。何度かこれを繰り返すと、
「あっあっあっ、ああんっ、ど、どうして・・・あふぅんっ、あああっ、お願いです。ああっ、も、もうガマンできません。」
今度は大きく広がった左右のビラビラを交互に舐めあげ、唇でグチュグチュと刺激し、甘噛みします。スリットからはねっとりとした愛液が、トロトロと溢れて来ます。
「あんっ、あんっ、ゆ、許して・・・もうっ、もうガマンできません!」
「美雪さんは何がガマンできないんですか?」と意地悪く訊くと、
「はぁっ、はぁっ、そ、そんなこと言わせないでください。そんな恥ずかしいこと、言えません。ああんっ、お願いです!!」
「何をお願いしているのかを言ってもらわないと分かりませんよ。」と冷たく突き放し、ビラビラをさすると、
「ああんっっっ、わ、分かっているくせに・・・ヒドい、もうムリです。お願い、言わせないで・・・」と顔を紅潮させて身悶えします。その姿が色っぽくて、ついついいじめたくなります。
「ちゃんと言ってもらわないと、どうして欲しいのかなんて分かりませんよ。」と指をスリットの中ほどでユルユルと出ししれします。
「ああんっ、イジワルです。ああんっ、青木さん、き、キライよ。あああんんっっん!!」
私は指を再度速く強く動かすと、ビラビラの間から新しいねっとりした粘液が出て来ました。それを舌で掬い取り、ついでにクリトリスを下からペロンと舐めあげると、
「あうんっっ、それです。ああっ、イヤん、ダメよ、止めないで。ああんっっんっ、ど、どうして!もっとしてください!」
「何をして欲しいんですか?ちゃんと言わないと分かりませんよ。」
美雪さんは涙と嗚咽が混ざった声で、
「はぁっ、はぁっ、あう、私の、私のあそこをお願いします・・・」
「何をお願いしているんですか?」
「ああんんっっ、イジワル!!そんな恥ずかしいこと言えません!!ねぇ、お願いです!!」
「恥ずかしいことをして欲しいんですか?」とさらに追い込むと、美雪さんは顔を真っ赤にして、
「は、はい、恥ずかしいことをしてください。美雪の身体に恥ずかしいことをしてください。」
「何が恥ずかしいのか分かりませんよ。もしかしてこれかな?」と美雪さんの乳首を舐めあげます。
「あああんっっ、ち、違います。そこじゃありませんっ!!も、もう、お願いですから、イカせてください。」
「どこがイキたいんですか?」
「ああんっっ、おマンコです。ああっっ、おマンコ、私のおマンコをグチョグチョにしてイカせてくださいっ!!!私のイヤらしいおマンコをイカせてっ!!」
「あらあら、美雪さんははしたないですね。そんなにおマンコおマンコって連呼しなくても。」
美雪さんは耳たぶまで真っ赤に染めて、自分の言ったことに羞恥を感じているようでした。浮気相手に身も心も焼き尽くされ、誰にも言ったことのない恥ずかしいセリフを言わされて、心の奥底が蕩けるような背徳感を感じていました。それがまた美雪さんを快感の極みに誘いました。
「お願いですっ!ああんっん、ちゃんと言いました!だからっ、ああうっ、もうガマンできません。は、早く、イカせてください。」
私は左手で美雪さんの腰をグッと引き寄せ、唇をクリトリスに付けます。右手の三本の指を同時にスリットの中に入れ、中指でGスポットを、人差し指と薬指で膣の側面を強く、激しく擦りあげました。膣には粘液が溢れ出し、グチョグチョという音が出て来ます。
唇ではクリトリスをチュウチュウと強く吸い上げ、舌でグリグリと転がし、根元が千切れるくらい速く回転させます。美雪さんは息も絶え絶えで、
「あうっあううっっっ、ううんっっ、ヒィッ、イクっ!ヒッヒッヒィッっっ!もうイク、ああん、ダメェ。それです!あんっ、あんっっん、イッちゃう、イッちゃいます!」と腰をガクガクと震わせ、身体を反らせて後ろに倒れました。同時におマンコからは、勢いよく熱い潮が噴出し、私の顔にかかりました。
美雪さんはハァハァと息をし、言葉が出せない状態です。こんなに激しく女性がイクのを見るのは久しぶりで、ますます美雪さんが愛おしくなりました。
美雪さんはフラフラと焦点が定まらない目で、呆然としています。私が耳元で、
「とってもいやらしくて、キレイでしたよ。」と囁くと、恥ずかし気にイヤイヤと首を振りました。
湯舟で私たちは強く抱きしめ合い、快感の余韻をふたりで分け合っていました。美雪さんは上気した肌を私に絡めてきて、
「こんなにイッたのは初めてです。恥ずかしくて死にそうよ。」と私の首に手を回して言いました。
「私もこんなに派手にイッちゃう女性は初めてですよ。」と言うと、頬を赤らめキスをせがんで来ました。
ヌチャヌチャと舌を絡めるディープキスをしながら、乳房を揉んでいると、美雪さんの手が私のイチモツに伸びて来ました。
「青木さんもちゃんとイってくださいね。」と美雪さんが言うと、両手が竿と玉袋をさすりだしました。美雪さんは私を湯船から外に誘い、身体中にボディーシャンプーを付けました。その状態で私に抱きついてきて、全身を撫で回しました。
完全にソープランドのアワ踊りです。片手は常に私の竿と玉袋に刺激を与え、おっぱいとお尻を使ってヌメヌメ、ツルツルと肌を合わせて心地よさを与えてくれます。美雪さんは私に抱きつき、立ったまま全身を使って、泡だらけになりながら奉仕してくれます。
さすが元風俗嬢です。私は両手で美雪さんの全身を撫でまわしながら、美雪さんの柔肌を全身で堪能しました。
そしてそのまま美雪さんの片足をバスタブのヘリに乗せ、膝を開いて下から秘唇を貫きました。ヌメヌメとした感触が亀頭と竿を包み込み、上半身は美雪さんのおっぱいの柔らかい感触が、そして目の前には美雪さんのキラキラとした瞳、愛らしい笑顔が、私の感情を高ぶらせます。
美雪さんは私に抱きつき、腕を背中とお尻に回して、私と密着するようにし、ピストンの動きに合わせて、全身を強く抱き寄せます。アワに包まれているため、抵抗が小さく、いくらでもピストンができそうです。
美雪さんとディープキスをしながら、舌を強く吸い合い、アワだらけで絡み合う。このままずっとこうしていられたらと思いました。
美雪さんが耳元で、
「このまままた中に出してください!美雪のあそこを青木さんの精子で満たしてください!」と言ったのでますます感情が昂って来ました。
私はバックからおマンコに突き刺し、腰を振りながら両手で美雪さんのおっぱいを揉みしだきました。美雪さんの首筋にキスをして舌を這わせると、
「あんっ、あんっ、はあっ、はあっ、あああんっっ!き、気持ちイイです。あううっ、もっとして!」
とアエギ声が大きくなり、首を捻じ曲げてキスをせがみます。バックで抱きしめながら繋がると、イチモツとおマンコの一体感が強まり、イチモツ全体が万力で締め付けられるような気がします。美雪さんの声が一段と高く、
「もうっ、もうっ、ああん、ああんっ、また、またイキます。あううっ、イッちゃいます。あああっ、一緒に来てください!お願い!ああんんんっ!!」
絶頂に向かってまっしぐらになりました。私も限界が近づき、腰の動きをさらに速めます。パンパンパンという腰とお尻がぶつかる音だけがバスルームに響く中、私たち二人は同時に絶頂を迎えました。
「ヒッ、ヒッ、イク!ああんっ、ち、ちょうだい!いっぱい中にちょうだい!」
その声に私は、私の腰はツーンと痺れ、同時に美雪さんの中に何度も何度も放出しました。出し切った後も、しばらくイチモツを入れたままにして、私たちは恋人のように、口を吸い合いました。
イチモツを抜くと、スリットからは私の精子が溢れ出し、太ももにつたってきました。ビラビラを大きく広げて、シャワーを中に掛けましたが、奥深くに出した分は出て来ません。
「全部は出てこないから、そのままで良いです。家でまた洗いますし、どうせ主人とは何もないんですから。」
と美雪さんは寂しそうに言いました。
私にとっての至福の時間は終わりました。次回の日曜日に、ご主人と一緒に契約をするということを約束し、私たちは別れました。
日曜日に、私は美雪さんのお宅へ伺いました。この日はご主人いらっしゃるということだったのですが、リビングで書類を出すと、
「昨日は夜勤で、さっき帰って来たところだから、手短に頼むよ。」
「はい、承知しました。ですがいくつかご理解いただきたい注意事項のご説明を・・・」と言うと、
「ああ、もうそのあたりはウチのやつに言ってくれ。とりあえずハンコはここにあるから。」言って隣のソファーで横になってしまいました。美雪さんは何度かご主人を宥め、起こそうとしましたが、10分後には完全に寝てしまいました。
美雪さんは、
「あなた、ここで寝たら風邪を引きますから、せめて寝室に行ってください。」とご主人を無理やり起こして、肩を貸して寝室に連れて行きました。
ご主人を寝室に運び入れた美雪さんは、額にうっすらと汗を掻いています。改めて二人きりになって顔を合わすと、前回のことが思い出されて気まずくなります。
美雪さんは、
「夜勤って言っても本当だか分からないんです。たぶん浮気相手のところに行っていたから、バツが悪くて寝ちゃったんじゃないかしら。」と言います。
「契約についてはハンコをいただくだけで終わりますから、ご主人様がいなくても大丈夫ですよ。」と美雪さんを安心させ、事務作業を粛々と終わらせました。
契約が終わり、美雪さんがお茶を淹れてくれました。二人でお茶を飲んでいると、美雪さんは
「あの、あの、前回のことは、あれは一時の過ちというか・・・」
彼女なりにいろいろ考えるところがあったのでしょう。このまま次の言葉を待っていると、全てが終わってしまいます。私はそれを避けるために、美雪さんの肩を抱き寄せ、
「美雪さん、私は本気ですからね。今でもその気持ちは変わってません。」と耳元でハッキリ言いましたか。
「ああ、私を困らせないでください。やっぱり私・・・ごめんなさい。」
それ以上を言わせるわけにはいかないので、私は美雪さんをグッと抱きしめて、キスで口を塞ぎました。突然のキスに美雪さんは慌て、私を押して離れようとします。私はそうはさせじと、頭を押さえて、舌で口を開こうとします。
ああうっとくぐもった声が美雪さんの口から出た時に、私の舌は美雪さんの舌を捉えていました。ゆっくりと舌を絡め、歯茎や歯のウラを舌で刺激すると、美雪さんは前回のことを思い出したのか、少しずつ抵抗が小さくなって来ました。
私は唾液を送り込みながら、サマーセーターの上から美雪さんの乳房に手をやりました。んぐっんぐっと顔を振って抵抗した美雪さんは、
「ああっ、いけません、寝室には主人が寝ているんです。」
「でも私に会いたかったんでしょう?」とサマーセーターの裾を持って、一気に胸まで引っ張りました。サマーセーターの下には、真っ赤なレースのブラジャーが美雪さんの乳房をエロく隠しています。
「あれ?家にいるときにもこんなに派手な下着を着けるんですか?」
「ああん、み、見ないでください。そんなつもりじゃないんです。でも・・・」
「でも何ですか?ちょっとは期待していたんじゃありませんか?」というと、美雪さんは顔を真っ赤にして、
「い、イヤ、言わないでください。ああっ、恥ずかしいです。」
「ちゃんと期待していたって言ってください。私も期待していたんですから。」
「ああっ、そ、そんな。そんなこと言えません・・・もう止めてください。」
私はブラジャーのカップに手を置き、
「私に見られたくて、こんなにいやらしい下着を選んだんですよね?」と美雪さんの目を見て言うと、美雪さんは目を逸らして、
「そ、そんなんじゃありません・・・」と消え入るような声で言いました。
「ウソだったらあとでお仕置きをしますよ。」と言うやいなや、私は美雪さんのスカートをめくりました。美雪さんはヒィッという短い悲鳴を発して、スカートを元に戻そうとしましたが、私の力が強く、ブラジャーとお揃いの真っ赤なレースのパンティーが露わになりました。
「あらら、上も下もこんなにエロい恰好をして。」とそのまま、指をグイっとクロッチの部分に持っていくと、そこは予想通りじっとりと湿り気を帯びていました。
「言葉ではイヤって言いながら、身体はこんなに期待しているじゃないですか。」
「あああっ、だって、青木さんがあんなことをなさるから・・・」と前回のことを咎めるような口調で言いました。
「そうです、全部僕が悪いんです。だから今日も僕が悪者になりますから。」と強く美雪さんを抱きしめ、もう一度キスをしました。美雪さんは涙を流しながら、イヤイヤをしますが、舌は絡めてきます。
「で、でもこんなところで・・・主人にバレたら死んでしまいます。ここじゃイヤです。」
ちょっとSの気分になっていた私は、
「ご主人は今頃ぐっすりと眠っていますよ。美雪さんが大きな声を立てなきゃ大丈夫ですよ。」
と言って、セーターを首からスポッと脱がせました。上半身がブラジャーだけになった美雪さんは、身体を丸めて裸を見せないようにしますが、私は簡単に背中のホックを外し、ブラジャーをはぎ取りました。
「ああっ、いけません。お願いです。今日は許して・・・」
「ダメです。今日は美雪さんを僕のものにするまで許しません。」
と腰に抱きついてスカートのホックを外します。床にスカートが落ちると、美雪さんはパンティー一枚の姿になりました。私は美雪さんをソファーに座らせ、
「私と結婚するというまで止めませんよ。」と宣言しました。
結婚という言葉に美雪さんは狼狽し、
「ああっ、私みたいな汚い女と結婚なんて・・・そんなのは無理です・・・」
「私が美雪さんを幸せにすると決めたんです。だからハイと言ってもらいますよ。」
とそのまま美雪さんをソファーに押し倒しました。美雪さんは私の突然の宣言に戸惑い、反応することができません。私は美雪さんの乳房に吸い付き、舌を乳首に絡めました。チュゥッと強く吸うと、前回の快感が甦ったのか、美雪さんは途端に抵抗する力が弱くなりました。。
「あふっんっ、あっっ、だ、ダメです。そんなにしたらまたダメになっちゃう・・・」
「今日もダメになってイイんですよ。たくさんイカせてあげますから。」
もう一方の乳房を揉み込み、乳輪の上を軽く刺激します。乳首が立って来たのが美雪さんの声の変化で分かりました。乳首をチュウチュウと吸い、勃起させます。乳首の根元を舌でグリグリと舐めまわします。
「ああんっ、ど、どうしたら良いの?またイッたらもう戻れなくなる・・・」
両方の乳房を刺激しながら、美雪さんの足を広げさせ、間に膝立ちの状態で座ります。正面の乳房を口と指で刺激しつつ、もうひとつの手は太ももを撫でまわしました。
両方からの刺激に、美雪さんは熱い吐息を漏らしました。太ももはじっとりと汗ばんでおり、私の指が肝心の場所に到達するのを待っています。ゆっくりとゆっくりと手のひらを股の奥に進ませます。美雪さんは既に観念した様子で、目を閉じて快感の波が来るのを待っているようです。
乳首をコリっと甘噛みすると、
「あううっ!ま、また・・・あんっ!」
乳首を唇で挟み、舌で頭頂部をレロレロと刺激します。繰り返される刺激に美雪さんはうっとりとした表情を浮かべます。乳房を揉み込んでいた手を、背中に回し、腰から首にゆっくりと上げていきます。その途端、
「はうっ!」と鋭いアエギを出し、慌てて手で口を押さえる美雪さん。背中、乳首、そして太ももと3点の刺激を続けます。
太ももの手が、パンティーを捉えます。真っ赤なレースのヒモパンは、既にぐっしょりと濡れていました。
「こんなにイヤらしいヒモパンをいつも穿いているんですか?」とからかうと、恥じらいを見せながら
「ああんっ、ち、違います。今日はたまたま特別で・・・」
「たまたま特別ってどういう意味ですか?」と追い込みながら、クロッチをなぞりあげます。
「あああっ、い、イジワル!分かっているくせに・・・」
「おまけに、なんだか絞れるくらいグチョグチョですよ。」と言葉でいたぶると、美雪さんはイヤイヤとかぶりを振って
「ああ、イジワルキライです。もう言わないでください。ああん、もうダメです。」
「ダメなのはここじゃないんですか?」とクロッチの頂点を指でグリグリと刺激します。途端にそこから愛液が溢れ、女の匂いが一気に強くなりました。
「ほら、こんなにダメになってますよ。」とクロッチの脇から指を入れて、中を掻きまわします。指の出し入れに合わせて、中からは白濁した液がドロッと出てきて、ソファーに垂れ落ちました。
「今日はソファーをドロドロに濡らしましょうね。」と言うと、
「ああ、そんなことできません。もうしないで・・・」
「して欲しいんですか?止めて欲しいんですか?」と訊きながら、私の二本の指はスリットの奥深くにズボッと入りました。突然の刺激に、
「ヒィィっ!」と小さく叫び声をあげます。私は指を中で広げて、膣の壁を擦ります。その状態で指の第一関節をクイっと曲げて、膣の天井部分のザラザラしたところを、指の腹で刺激します。膣がキュウンと収縮して、指に絡み食いつこうとします。美雪さんは、
「ああっ、ああん、それ、そこはダメです。また狂っちゃう。」
「あまり大きな声でヨガると寝室に聞こえますよ。」と言うと、
「ヒィッ、ダメ、それだけは許してください!」と涙声で訴えます。
そんな背徳の気分がさらに美雪さんを高ぶらせるのでしょう。指の隙間から出て来る愛液の量がグッと増え、まるで潮を吹いたように私の指をグチョグチョに濡らします。私は美雪さんの向きを変え、四つん這いにさせます。真っ赤なレースのパンティーはTバックで、お尻には細いヒモしかありません。
「こんなにいやらしいパンティーを穿いていたんですね。やる気満々じゃないですか。」とからかうと、顔をソファーにうずめ、イヤイヤをしながらアエギます。お尻を割っているヒモを横にずらして、バックから指を出し入れすると、顔を埋めたソファーから、「ウゥッ、アウウゥッッ」とくぐもったアエギが聞こえます。
指の腹を上向きにして膣のアナル側を強く擦ると、
「アウウンッ、ハァんっ、ウクッ・・・い、イッちゃう。」と背中を反らせ、同時にブシュッという音とともに秘唇から潮が出て来ました。
「美雪さん、もうソファーはグチョグチョですよ。ほら。」
と美雪さんをこちらに向かせて、愛液でネチョネチョになった指を美雪さんの口に入れました。美雪さんは自分の愛液が付いた私の指を舌で舐めまわします。
「そうそう、そうやってどんどん気持ち良くなりましょうね。声を出さなければバレませんから。」
左手で乳房の膨らみを揉み込んで柔らかさを味わいながら、右手はバックから秘唇を責め、親指はクリトリスを刺激します。美雪さんの声が高まり、
「あんっ、ああんっ、うっ、んふっぅ!あううっ!い、イイです。はぁんっ!」
「今日は前回よりもエロいですよ、美雪さん。」と言うと身体をくねらせて身悶えします。
私がパンティーの横についているヒモを解くと、薄いレースの下着がソファーに落ち、美幸さんは全裸になりました。年齢を思わせない、白くキメの細かい肌がまぶしいくらいです。
私は服を脱いで、そそり立つイチモツを美雪さんの顔に擦り付けます。美雪さんは、うっとりした顔で口を開き、私のイチモツを含みました。風俗嬢あがりというだけあって、舌使いは絶品です。今回は亀頭を舌でベロベロと舐めまわし、先端部の尿道口に舌を差し込み、グリグリと刺激します。
歯を立てず、口の粘膜だけでイチモツを刺激します。口を大きく開けて一心不乱にしゃぶり抜く、美雪さんの艶っぽい顔が堪りません。唇で竿を締め付け、舌で亀頭のウラをヌルヌルと舐め、前後の抽送で竿全体に舌で刺激を与えます。
股間の奥にズキンという衝撃が走り、ガマン汁が出てしまいました。美雪さんはそれを美味しそうに吸出し、自分の唾液と絡めて飲み下しました。右手は玉袋をユルユルと揉みながら、二つの玉を交互にソフトに揉んでくれます。これが強いと痛みを感じるのですが、痛くないギリギリ、ウウッと声が出るところで止めるのは難しいのです。
美雪さんの左手は、竿の根元をキュッキュッとしごきます。口全体で奉仕してくれる感じが、私を有頂天にしてくれます。こんなに美しい人妻が、私の竿を懸命にしゃぶっているという背徳感が私の興奮を高めます。
美雪さんは私をソファーに浅く座らせると、私の両足の間から私のアナルに舌を伸ばしました。やわやわと舌で刺激し、緩くなったのを感じたら、舌を入れようとして来ます。その間も、両手で刺激することは止めません。
まさかアナルまで舐めてくれるとは思わず、私は快感に身を委ねました。玉袋とアナルを交互に舐められうっとりし、アナルに舌を入れられた時には下半身にビリビリと衝撃が走りました。
このままでは先にイってしまいそうになるので、私は攻守交替とばかりに美雪さんをソファーに座らせ、大きく足を開きました。先ほど潮を吹いた秘唇は、パックリと大きく広がり、ねっとりとしたマン汁でふやけています。ビラビラは蝶が大きく羽根を広げるように開いていて、スリットの中を完全に曝け出しています。
そのスリットに吸い付き、襞の内側を下から舐めあげました。恥毛を処理していないため、舌に恥毛が絡みつきますが、恥毛ごとグチュグチュと愛おしむように舐めあげます。舌にジョリジョリという感覚が残りますが、恥毛が舌に絡まる感触も、好きな女性を愛しているという気分を高めてくれます。
「あんっ、あんんっ、あうっ、そ、そこです。ううっ!」
中からは愛液が湧き出して、私の口はドロドロです。グチョグチョと音をたてながら、舌でおマンコの中を舐めまわします。溢れ出る愛液を飲み込み、ビラビラを甘噛みすると、身悶えが強くなりました。
スリットの頂点にあるクリトリスは、刺激を求めて包皮ごと勃起して顔を出しています。5ミリくらいに大きくなったクリトリスを、ねぶるように舐め、舌でトントンと刺激し、唇で強く挟み甘噛みすると、美雪さんの腰が震え、スリットからはさらに大量の粘液が出て来ました。
今や美雪さんは息も絶え絶えで、
「ああっ、ああっ、うふんっ、もうダメです。お願いです・・・」
私は意地悪く、
「何がもうダメなんですか?」と言ってまたクリトリスをグリグリと刺激します。
「ああんっ、ああん、もうガマンできません。ですからください!」
「何が欲しいんですか?ちゃんと言わないとあげませんよ。」と焦らすと、
「ああん、イジワル!青木さんのおチンチンが欲しいんです。早くください!」
「今日はずいぶん素直ですね。」
「ああんっ、だって、だってもうガマンできないんです。お願いです!!」美雪さんは腰を振りながら焦れています。
「では僕のものになってくれますか?」
「ああ、でも私には主人が・・・」
「ご主人は寝室で寝ているんですよね?それなのに私のモノが欲しいんですか?」
「あああっ、い、言わないでください。わたし、どうしたら・・・」
「もうご主人のことは忘れて、私のことだけ考えてください。」私はビラビラを指でグチョグチョといじりながら、追い込みます。
「ああん、そんなこと・・・」
「でも今は私とこうなっていますよ。」
と指でスリットの中を掻きまわす。美雪さんはウウウっと声をあげ、泣きながら
「ああっ、どうしたらいいの・・・」
「ほら、ここが良いんでしょう?こうして欲しいんですよね?」とクリトリスをコリコリ責めると、
「あんっ、ああっ、ああんんっ、ど、どうしたら・・・あううっ、つ、辛いのっ、助けて!もう、もうっ、もうダメです・・・」
「私の言うとおりにすればいいんですよ。」
「は、はい・・・」美雪さんは腰をガクガク震わせながら答えます。
ここがとどめのチャンスとばかりに
「私と結婚すると言ってください。」
「あああっ、あ、青木さんと結婚します・・・」
「その証として、おマンコにおチンチンを入れてくださいって言いなさい。」
「あううっ、青木さんのおチンチンを入れてください。」
「美雪のイヤらしい不倫マンコに入れてくださいって言いなさい。」
「あううっっ、美雪の、ああ、美雪の不倫マンコに入れてください。ああんんっ!」
「まだですよ。美雪の不倫マンコを青木さんのおチンチンでイカせてください。」
「うっうっ、美雪の不倫マンコを青木さんのおチンチンでイカせて・・・ください。」
「結婚して不倫マンコじゃなくしてください。」
「あううっ、け、結婚して不倫マンコじゃなくして。青木さん専用のおマンコにしてください!!」
「美雪さんはもう僕のものですよ。良いですね。」と念を押すと、美雪さんは小さくコクンと頷きました。
「あんまり大きな声を出しちゃだめですよ。」と言って、スリットに亀頭をあてがい一気に貫きました。待ちに待ったイチモツを迎えて、美雪さんのおマンコはビクビクと震えながら、私のモノに絡みつきます。膣全体が歓喜の悦びに沸き返り、すべての神経が快楽を貪るように、収縮を繰り返しました。
美雪さんは涙を流しながら、
「ああんっ、ああっ、本当に私で良いんですか?こんなにはしたない女で良いんですか?」
「美雪さんが欲しいんです。美雪さんだけが欲しいんです。」
「ああっ、うれしい、うれしいです・・・」
とはいえ、同じ家の寝室で、今のご主人が寝ているわけですが。言質をとった私は、ユルユルと抽送を開始します。ドスッドスッと膣奥まで亀頭を届かせ、手では美雪さんのおっぱいの芯を解きほぐすように、こってりと揉み込みます。人差し指と中指の間に乳首を挟み、揉み込みながら乳首も刺激します。
乳首の根元をキュウキュウと絞るように捻り上げると、コリコリとした硬さが指に伝わり、
「あふんっ、ううっ、そ、それ、あうんっ、だ、ダメです。ああっ!イイっ!ああんんっっ!!」
と悶えながらアエギます。
美雪さんはだいしゅきホールドをしながら、愉悦の感覚に漂っています。時折来る、小さな歓喜のさざ波に身を任せ、私の腰の動きに合わせて、
「あん、あんっ、イイ、んはぁっ、あうんっっ、んっふぅっ、イイ!」
と嬌声を上げます。私は声が大きくならないように、キスで口を塞ぎ、ピストンを強くします。
「んぐぐっ、ふぐっ、あぐっ、うぐっ」と声にならない声が口元から溢れ出します。
美雪さんの膣からは大量の愛液が漏れだしていて、私のイチモツは白い粘液でネバネバになりました。私は一度イチモツを抜き、美雪さんの顔の前で、
「美雪さんのマン汁でこんなになっちゃったよ。」と言うと、美雪さんは恥ずかし気に俯き、
「ああっ、ごめんなさい、お口でキレイにさせてください。」
と白く糸を引いたイチモツを咥え、舌で丁寧に舐めあげ、キレイに掃除しました。自分のマン汁が付いたイチモツを嬉しそうに舐め清める美雪さんの、うっとりした顔を見ると興奮が高まって来ます。
今度は美雪さんをバックの体勢にして、後ろから挿入します。同じ膣なのに、前と後ろとで締まる感じが全然違うのです。後ろからだと、膣の奥、つまり亀頭の部分だけが強く締まって、尿道部に真綿で締めるかのような快感が走ります。
この快感をいつまでも味わっていたくて、何度も何度も抜き差しをしました。特に、奥に突っ込む時のグリグリとした圧力と、子宮口で亀頭がギュウギュウと絞られるような感覚に、涎が出そうです。
リビングにはパンパンという音が鳴り響き、声を出すまいとソファーを噛みしめる美雪さんのくぐもった低い、ウッウッという声と混じり合います。その状態で、指を美雪さんのアナルにあてがい、少しずつほじくります。
新たな刺激に、美雪さんは背中をビクッとさせます。指をジワジワと中に侵入させると、美雪さんのくぐもった声が大きくなります。首をブンブンと振りながら、
「そこはだ、ダメです、ううっ、く、狂っちゃう。」
私は耳元で、
「もっと狂っていいんだよ。ほら。」と指をグッと中に押し入れます。美雪さんの背中から汗が吹き出し、膣の締まりが強くなります。腰の動きに合わせて、アナルの指の抜き差しをすると、
「ウーっ、フゥーッ、ううーん、も、もうダメ、死んじゃいます!」
と我を忘れてイキ狂います。指と腰の動きを速くすると、美雪さんは痙攣をしたようにブルブルと震え、
「あんっ、ああんっ、イイ、あふうんっ、た、助けて!もうダメです!」と眉をキュッと寄せて快感を味わいます。
最後のトドメとばかりに、美雪さんを抱え上げ、対面座位にさせます。美雪さんは自分の足で踏ん張り、私のイチモツを膣に収めました。私は美雪さんのお尻を抱えながら、上下に揺らします。
すると美雪さんは自ら腰を振り、膣の奥に亀頭を当て、一番奥のところで腰をグラインドさせ、子宮に刺激を与えようとします。私は抱えていたお尻から手を伸ばして、中指をアナルに突き刺し、第一関節のところでクイクイっと曲げて、直腸の壁を擦ります。
美雪さんは目を白黒させ、口をパクパクさせて喘いでいます。その妖艶な美しさに私はうっとりし、彼女に見惚れてしまいました。
美雪さんの全ての細胞が快楽を貪るために動き出し、絶頂に向かって全速力で駆け出しました。
私はディープキスをして、舌を絡め合い、唾液を送り込みながら最後のアエギを出させないようにし、右手では乳房と乳首を揉み込み、左手はお尻を抱えながらアナルを抜き差しし、イチモツは膣と子宮にトドメの快楽を与えようとしていました。
私も美雪さんもここが限界で、全身から汗を噴き出させながら、腰を振り続けました。最後のひと突きで美雪さんが絶頂に達しました。膣の一番奥で、美雪さんの子宮が精子の噴射を待ちわびるように収縮します。美雪さんは弓なりに背中をグッと反らせて、ビクビクッと全身を痙攣させます。
私は最後に美雪さんの背中を下から上に、スッスッと撫で上げると、美雪さんは苦しそうに、それでいて陶酔したような表情で、全身をガクガクと震わせました。全身の痙攣が下腹部に到達したときに、私も絶頂を迎えました。
睾丸に溜まっていた全ての精子が、尿道口を通って、美雪さんの子宮に攻め込みました。ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、ドピュッと連続で何度も何度も美雪さんの中に精子を注入します。
美雪さんは両目から涙をボロボロとこぼしています。私は美雪さんをこのままずっと、抱きしめていたいという感情が極まって、背骨が折れるくらい強く、美雪さんを抱きしめました。
全てが終わり、精も根も尽き果てた私たちは、そのままソファーに倒れ込みました。美雪さんのおマンコはヒクヒクと痙攣を続け、スリットからは二人の愛の証がドクドクと溢れ出ています。
時計を見ると既に2時間近くが経っていました。この間、美雪さんのご主人が一度も目を覚まさなかったのは、奇跡なのかもしれません。
しばらくしてようやく正気に戻った美雪さんは、私と目が合うと少女のように恥ずかしがり、身体を隠しました。
「今さら隠しても仕方ないですよ。もう隠すものがないくらいのことをしたじゃないですか。」
「もう、もう元には戻れません。本当に私で良いんですか?」と縋るような目で見つめます。私は美雪さんを抱き寄せ、
「もう誰にも美雪さんを渡しませんよ。ずっとずっと、私が一緒ですよ。」と言うと、美雪さんは涙を溢れさせ、私に抱きついて来ました。
その後私たちは、美雪さんの離婚調停を待って、1年後に結婚しました。結婚の1年後に子供を授かり、今でも夫婦仲良く暮らしています。