30代後半になって、初めての彼女ができました。
彼女は恵子、27歳です。
実は私の友達が付き合っている恋人の紹介なんです。
ある日曜日、友達の貴士に誘われ、待ち合わせをしていた時に恋人の美紀の友人としてやってきた彼女を初めて見ました。
ずっと彼女のいない引っ込み思案な私を見かねて、貴士が恋人の美紀に誰か紹介してと頼み、無口で大人しい恵子が選ばれた訳です。
とはいえ、彼女はモデル体型で身長は168㎝。
私よりも5㎝も高いんです。
しかも、ハイヒールを履いているので下手をすれば15㎝以上の差が付きます。
だから、恵子とは1年以上も友達のようなお付き合いをしていました。
初めて恵子と遊んだ帰りに、恵子が住むアパートの部屋に行くことになりました。
恵子は手料理を振る舞ってくれました。
私「うわあ、美味しい!」
恵子「良かった、安心したぁ」
テーブルを挟んで向き合う形となり、少し恥ずかしさもありました。
やがて、恵子の方からアドレス交換をお願いして、私も受け入れることにしました。
楽しい時間が終わり、彼女の部屋を出てから、しばらくしてメールが届きました。
恵子「もし、良かったら・・・時々会ってくれませんか」
彼女は、蛯原友里さん似。
どちらかと言えば、派手さはあるけどおとなしい感じです。
私は、彼女に一目惚れをしてしまいました。
だけど、告白したらその瞬間に友達でさえもいられなくなるような気がして、もう二度と会えないような気がして・・・。
想いを封印したまま1年が過ぎようとしていました。
そんなある日、恵子から会いたいとメールが届き、近くの駅で待ち合わせをしました。
恵子「今日ね、どうしても行きたい場所があるの。いいかな」
普段の恵子は、膝が隠れる長さのスカートだったのに、この日はミニスカートでやって来ました。
膝上5㎝程度でしたが、初めてのことで私は言葉を失ってしまいました。
しかも、ハイヒールではなく、平らなパンプスです。
案内されて着いた場所は、海の近くにある観覧車でした。
恵子と一緒に乗り、向き合って座ります。
そして、ドアが閉まり、ゆっくりと上昇して行きます。
お互いに言葉を交わすこともなく、まもなく頂上にやってきました。
恵子「うわあ。きれいだよ」
見ると、太陽が水平線にゆっくりと沈んで行きます。
私「うん。すごいな」
その時でした。
私は、後ろから恵子に抱きしめられていました。
私「け・・・、恵子・・・」
恵子「好き!」
私「えっ?」
恵子「好き!あなたが・・・好き!」
私「恵子」
恵子「半年ぐらい前かな。とても優しいあなたを、好きになってしまったの。だけど、告白したらあなたがいなくなってしまうような気がして・・・。それに、ガツガツ行くような女の子は嫌かなあって思ったの。そうでなくても、派手だって思われているから。高◯1年の時に初めての恋人ができて、初めてエッチして。だけど、1年で別れた。彼が短気で蹴られたりしたんだ。その後24でまた彼ができて。だけど、また振られたんだ。自分に、自信を失ってしまったんだ。そんな時に友達の美紀に恋人ができて、あまりにも楽しそうだったから、誰か紹介してよって話したの。それが、あなただった。なんだ、背が低いじゃないかって思ったんだけど、とても優しいから少しずつ好きになって行ったの。観覧車で告白したら恋がかなうって聞いたから、私もそうしようと決めたの。ダメかなあ?」
やがて観覧車は地上に戻った。
ゆっくりと外に出る。
恵子は、不安な表情で私を見ていました。
私「恵子。こんな私だけど、いいんですか」
恵子「はい♪」
そう言って私に寄り添い、そっと腕を組んだ。
ゆっくりと歩く私に、歩幅を合わせる恵子。
スカートの裾が、ゆらゆら揺れた。
恵子がキスをせがみ、私は恵子を抱きしめてキスをしました。
恵子「良かった。断られたらどうしようって思ってた」
私「実はね、恵子に一目惚れだったんだ。だけど、告白しても断られるって思ってた」
恵子「時期は違うけど、気持ちは一緒だったんだね」
そう言って、そっとキスしてきた恵子。
恵子「あっ、そうだ♪美紀に、あなたと恋人になることができましたと伝えなきゃあ♪」
恵子は立ち止まり、美紀にメールをしました。
しばらくして、その返事が来たのですが、それは驚愕するような内容でしたが、私はそれを後で知ることになるんですが・・・。
デートが終わり、そのまま彼女の部屋に行き、手料理を食べた。
ところが、その後の記憶がなかった。
気が付くと辺りはすっかり暗くなっていた。
しかも、私の体の上に何かがいるような気がする。
次の瞬間、私のあそこが熱いもので包まれ、グイグイと締め付けられた。
私「あっ、ああ・・・」
恵子「あっ、起きたんだ」
恵子はほのかな明かりを付けた。
見ると、恵子が私の体に跨がり、私をすっぽりと中に納め、まっすぐに体を立てている。
恵子の肌は透き通るような感じで、おっぱいも大きかった。
やがて、恵子はゆっくりと腰のグラインドを始めた。
恵子「もしかしたら・・・初めて?」
私「はい」
恵子「だと思った」
そう言って、今度は激しい上下運動に変えた。
私「あっ・・・、あっ・・・、ああ・・・」
恵子「気持ちいい♪気持ちいい♪ああ・・・好き!ねえ・・・、恵子の中に・・・出して♪」
私「ダメだよ。恵子が・・・妊娠してしまう!」
恵子「いいよ。あなたと結婚するんだからね。それに、できちゃったはずっと憧れていたんだ♪」
そう言って、今度は腰をツイストして来ました。
恵子にしっかりと体重をかけられ、抜くこともできません。
私は耐え切れず、恵子の肉襞の奥に解き放ちました。
恵子「あっ・・・。出たあ・・・。ああ・・・、うれしい」
恵子は動きを止め、ゆっくりと私に体を重ねて来ました。
恵子に、私の初めてを許してしまいました。
恵子「どう、初めての感想は?」
私「恵子さん。締め付けがすごかった。逃げられなかった。気持ち良すぎて、感じまくってしまいました」
恵子「そうだったんだね。興奮してくれたんだ」
私「恵子さん、好きだよ・・・」
恵子「恵子さんは無しよ。恵子って言って」
私「恵子・・・」
恵子「実はね、美紀が言ってたの。近いうちに、お互いにエッチを見せ合おうっていうことになると思うよ。それまでは、エッチの経験をたくさん積まなきゃあ♪」
私「どういうことですか」
恵子「あなたと私。そして美紀と恋人の貴士がお互いにベッドの上でエッチするの。もちろん、同時進行よ。もしかしたら、スワッピングもあるかも知れない」
私「スワッピングって何ですか?」
恵子「エッチのパートナーを変えることよ」
私「ええっ!?恵子が貴士に抱かれるっていうことですか?」
恵子「もちろん。だけど、あなたも美紀を抱くことができるんだよ」
美紀も背が高く、170㎝はあったはずです。
友達の貴士が185㎝もあり、お似合いのカップルだなあと思っていました。
恵子とはつながったままですが、私のものは柔らかくなっていました。
ところが、恵子に初めてのディープキスをされ、次第に硬さを取り戻していました。
恵子「うわあ!硬くなってきたあ♪ねえ。私が下になるね」
抱きあったまま反転し、つながったまま恵子の体をベッドの中央に戻します。
恵子は、顔を横に向けていました。
私「恵子って、着やせするタイプなのかな。こんなに大きかったとは思っていなかった。恵子って何カップ?」
恵子「88のFカップだよ♪」
私「そうだったんだ」
恵子「ねえ。動いて・・・」
私「あっ。ごめん」
ゆっくりと腰を引いてみたが、恵子の襞が私にまとわりついて離れない。
恵子「ああん・・・。カリが・・・襞を擦って・・・。ああ・・・、好き。気持ち・・・いいよ♪」
それでもなんとか先の膨らみが見えるところまで来た。
今度は、ゆっくりと恵子の中に挿入する。
恵子「ああん♪ああん♪気持ち・・・いいよお♪恵子・・・イキそうだよ♪」
私は恵子を奥深くまで突き刺すと、恵子はひときわ大きな声を上げた。
少しずつだが、恵子の体が震えて来た。
恵子「すごいよ♪初めての感覚だよ♪子宮が、押されてる♪これだったら、美紀もイチコロだね♪一度だけであなたの虜になってしまうわ♪」
喘ぐ恵子に、体を重ねてキス。
恵子も私の首筋に両手を回す。
そして、止まっていた動きを再開する。
恵子「ああん♪ああん♪ああ・・・」
やがて、本格的な動きになっていました。
恵子「ねえ。バック。バック」
私は、何のことか分からなかった。
そのまま、恵子を突きまくる。
恵子「お願い!後ろから・・・してえ♪」
私は動きを止めた。
私「どうすればいいんですか」
恵子「ねえ。あなたは体をまっすぐ立てて・・・」
私「うん」
すると、ゆっくりと恵子が体を反転させ、四つん這いになった。
私は膝立ちの姿勢になり、恵子のヒップを持ち上げた。
恵子「いいよ♪そのまま来て♪」
ゆっくりと腰を進め、再び恵子を深く突き刺す。
恵子「ああん。あなた・・・。ああん・・・」
私は恵子のヒップに手を添えて、ゆっくりと動き始める。
恵子「いい♪すごくいい♪ああん♪」
次第に動きが激しくなり、パンパンという音も聞こえて来た。
恵子「ああ。ダメ。我慢・・・できない♪」
恵子は体を支えることができなくなり、ベッドに落ちた。
運動をした後のようにハアハアと激しく息を吐き、放心状態になった恵子。
恵子はイク前になると、子宮が浅い位置まで下がる。
当然、楽に子宮を突くことができた。
こうして恵子は意識を失った。
だが、私のものは硬さを保ったままだった。
グイグイと動きを再開する。
意識を失った恵子は、やがて意識を取り戻す。
恵子「待って!お願い!ああ・・・」
5分もしないうちに、恵子は落ちた。
私は恵子から引き抜き、恵子を抱いた。
1時間も眠っていた恵子。
やがて、私に抱きついて来ました。
恵子「すごかった。何度も何度も、繰り返して頭の中が真っ白になったよ♪きっと、これがイクっていう感じなんだね♪」
私「恵子がすごく乱れるから、興奮して何度も出しそうになったよ。でも、恵子をもっと感じさせてあげようと思って我慢したんだ。グイグイ締め付けてくれるし、参ったよ」
恵子「なんか・・・。まだドキドキしてる。ねえ、今度は立ってしてみない?もちろん、未経験なんだけど」
ベッドを降りて、風呂場に行った。
そしてシャワーを浴びた時、恵子は私をつかんだ。
恵子「ウフフ・・・。すごく硬い」
そう言って後ろ向きになって壁に両手を突き、ヒップを突き出して来た。
恵子「あなた。バスト88、ウエスト58、ヒップ87よ。さあ、きて・・・」
私はシャワーの雨の中、ゆっくりと恵子のヒップに手を添えて、ゆっくりと挿入した。
恵子「ああああああ・・・」
恵子はその場に崩れ落ち、結合が解けた。
気を失った恵子の体をボディシャンプーで洗い、体を拭き、お姫様抱っこをしてベッドに運んだ。
恵子は激しいエッチをした後とは思えない位、深い眠りに落ちていた。