自分35歳、元ヤンで元レディースの嫁38歳。
娘3人を持つ者です。
今回は嫁の友人に聞いた話で、ヤンキーだった中◯生時代にしていたというHな遊びの話です。
その嫁の友人とは嫁と中◯校の同級生であり、ヤンキー仲間だった人で、その方の旦那さんも同じく同級生でヤンキーだった人で、大学受験を控える息子さんがいらっしゃる。
ウチとは家が近く、家族ぐるみの付き合いで、互いの家もよく行き来する。
ある休日、ウチでみんなで飲んだくれたりしていた日の事。
子供たちも寝て、深夜、大人だけのエロトークに。
みんな何フェチかという話題になった。
まず聞かれたのは俺。
俺は意識して何フェチかは考えた事はなかったが、強いて言うなら胸フェチだと答えた。
嫁の友人の旦那さんのタケシさん(仮名)は、足フェチと答えた。
そこで嫁の友人、ノリコさん(仮名)が言う。
「そうそう、タケシがさぁ、中◯の時、ヒロト(仮名)ってヤツの家がアタシらの溜まり場やってんけど、そこでさぁ、急にアタシの足に抱きつくわけよ」
「ハハハ、何でなんすか?」
面白がって聞く俺。
「もうさ、みんなシンナーで頭ラリってたからやろうな、あんまりしつこいから、アタシ、あっち行けって蹴ったの。それでも執拗にしがみ付いて太もも舐めて来たり、チ○コ擦り付けたりさぁ、変態なことばっかしてくんのよ」
「も、もうエエがな(恥)」
恥かしがるタケシさん。
「何がもうエエやの。アンタ今でもやって来るがな、たまに」
「・・・(苦笑)」
「ほんでな、その溜まり場の家の子のヒロトもさぁ、彼女が一緒にそこにおったからさぁ、ヒロトも自分の彼女の足に抱きついて、ズボンもパンツも脱ぎだして生チンくっ付けてシコシコしてやんねん」
「凄まじい光景ですね・・・」
「みんなシンナー回ってたから・・・もうやりたい放題やってたな」
とタケシさん。
「そやねん、せやからさぁ、女子みんなでヒロトのチ○コ、足で擦ってやってん。ほな一瞬でイッて、もうみんなキャーってなって・・・」
「ほんでタケシも、俺も俺も〜って」
「タケシさん、やってもろたんすか?」
「そら、やって欲しいやろ?普通」
「ハハハ(苦笑)」
「ほんでタケシもチ○コ出して、やってやって〜って。アタシとヒロトの彼女のマミと、そん時おったユミコ(仮名前々回に登場した広島の人)とでタケシのチ○コの上に足置いて、いっせーのっせっていうてシコシコやってやってん」
「いやぁ、あれはケンいっちゃん(仮名:俺の呼び名)もいっぺんやってもらい。マジで気持ちエエぞ」
「ミツヨ(仮名:ウチの嫁)もやってあげーや娘と一緒に(笑)」
「アホな(笑)」
「ママ今度やってーや」
「お前、調子のんなよ」
すぐ俺にだけ怖い顔をする嫁。
「タケシは靴下がエエって言うし、ヒロトはパンストがエエって言うし、みんな色々好みがあるねん。みんなアホやったわホンマ」
タケシさんも話してくれた。
「まあ中2か中3やもん。エロい事しか頭に無いやん。野郎しかおらへん時にチ○コ立ってくるやんけ、ほな”シコシコ団”呼ぼうやってなるねん」
「え?シコシコ団ってネーミング付けてたんすか?」
「せや、コイツ(ノリコさん)もユミコもマミもスケバン軍団はみんなシコシコ団って言うユニット名やってん(笑)もう何回ノリコの白ソックス汚したか」
「ね、酷いネーミングやろ?アタシの靴下、コイツに擦られる為だけに履いてたようなもんやで。みんなスケバン軍団のコらは、赤い靴下とかパンスト履いてんのに、アタシにだけは白い靴下が良いって、ねだってくるねん。ホンマ変わってるやろ?」
「あぁ、ほんで今日も白ソックスなんですか?」
「あ〜ホンマやわ〜(笑)」
「ハハハ、俺もシコシコ団呼びたいっすわ。ママはシコシコ団に入ってなかったん?」
「ミツヨもシコシコ団の一員やん。ただミツヨはそん時ね〜年上の彼氏が居たから・・・。それでも何回もやってるで。修学旅行ん時なんか、みんなでイケてない奴ら寝てんのに蹴ったり、アイツら射精さしたろかって電気あんま掛けに行ったりしたやん」
「ハハハ(爆笑)ママ、ホンマいじめっ子やな」
「もうウチ巻き込まんといてよ〜」
「何で〜な、アンタ一番悪かったやんか」
「もうやめて〜」
「ママは今でもいじめっ子ですよ」
「お前は黙っとけ!」
やっぱり俺にだけ怖い嫁。
「あははは、だってミツヨはホンマにねぇ、ケンカも強くて男子もボコボコに殴るしさ、廊下とか教室でタバコやらシンナー吸って、そこいらにツバ吐いたりさぁ、大変やったんやもん。普通トイレとかで吸うやん。ミツヨは何かね、アタシとかから見ても不良やわ〜このコって感じやったもん。それでもヤンキーやったん隠したがるやろ?笑けるわ」
「もうホンマやめて〜。イメージ悪なるやんか。だいたいノリコに言われたないわぁ。アンタも大概やったやんか。ヒロトの家で生意気やからってヤキ入れた一個下のコの前でタケシとのエッチ見せつけてオナニーしろ言うたやん」
「ちゃうわ。あれはタケシがしたい言うただけやから・・・」
「いやぁ、俺もあん時のノリコは鬼やなって思ったもん」
「アンタやわ、アンタ〜。アタシ巻き込まれただけやわ」
「ヤりたい言うたんは俺かも知れへんけど、今からそれ見てお前らオ○コ弄れ言うたやん。あ〜怖っ」
「もうウチまで見せ付けられる羽目になったやんか」
「ママも一緒にオナニーしたん?」
「するわけないやろっ!(怒)」
「ハハハハハハ(一同爆笑)」
「お前あとで覚えとけよ!」
「うわぁ怖いわぁ。みんな泊まってってくださいよ〜」
「ええ、明日早い時間に出かけるし、もう帰るわ〜」
「ええマジで帰るんすか?タケシさんだけでも一緒に飲みましょうよ」
「悪いなぁケンいっちゃん、また2人で行こうや」
「えーホンマっすか・・・ほなまた」
帰ってしまうタケシさんとノリコさん夫婦。
何となく嫁の顔が怖い・・・
「ホラっ!片付けやっ!」
何となくイライラした口調だ。
「ママ、シコシコ団の団長やったん?」
ビビりつつもいじりたくて仕方ない俺。
「あっ!?早よ片付けろや!」
やっぱり何か不機嫌だ。
皿とかを流しに持って行き、ビールの空き缶を捨てる。
一段落し、缶チューハイを開けテレビを付ける俺。
洗い物が済んだ嫁がやってきた。
「ふふ、シコシコ団て(笑)」
ゴツッ!
テレビのリモコンで頭をどつかれ、テレビをプチっと切られて寝室に行ってしまった。
「もうママごめんて〜、機嫌直しぃや」
「来んなボケー!」
「ママ、チューしよ!シコシコやって」
嫁の後を追って寝室に入ろうとしても、ドアを閉めようとされる。
「ちょっと〜」
「(ドアに)挟まっとけ!」
結局、嫁に相手にされず、夫婦の寝床のベッドにすら入れてもらえず、枕とタオルケットだけを投げ付ける様に渡され、床で寂しく夜を明かしたのだった・・・。