28歳の頃、付き合い始めてから分かったけど、彼女はJCだった。

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20年近く前の話で恐縮ですが、社会人になって数年たった夏の頃、後輩と二人で入ったとある居酒屋で、二人組の女の子と仲良くなった時の話です。

お調子者の後輩が声をかけたのがきっかけだが、意外にも愛想よく応じてくれた二人組は、ミサキとミウといい、同じ専門学校の同級生で、19歳、何かのセミナーの帰りだった。

僕は、やや小柄で、ショートヘアの似合っていたミウと何だか波長が合う感じがして、彼女のかわいい顔立ちとその笑顔やおっとりした雰囲気が気になっていた。

その後、ミサキの門限のためにお開きとなり、察した後輩がミサキを、僕がミウを送ることになった。

「後輩、またもグッジョブ!」

お気に入りの子をお持ち帰りできるかもしれない展開に、すでに下心満載な僕は、少し酔っ払ったというミウに、酔いを覚ましがてらうちに寄っていくよう誘ってみた。

「・・・うん、でも、変なことしたらいやだよ」

「しないよ、変なことなんて」

素敵なことしか考えてなかった僕は即答した。

コンビニで飲み物を買い、アパートへ。

暑かったし、とシャワーを勧め、僕の部屋着を貸す。

この時点で期待はMAX、がつがつするな、焦るなよ、と自分に言い聞かせていた。

部屋では隣に座らせ雑談、手相を見ながら体を密着させ肩を抱く。

ミウは僕の肩に頭を預けてきた。

「ミウ・・・すごくかわいい」

目を閉じ、半開きの唇に僕の唇を重ねた。

柔らかな感触、舌を入れるとミウも応じ、絡み合う。

お世辞にもモミがいのある胸とは言い難い胸や、股間にも手を伸ばし、小さく漏れる吐息に胸は高鳴った。

ミウの服を脱がし、ベッドに横たえ、僕も裸になって抱き合った。

色白で弾力のある肌、程よい肉付きの引き締まったボディに小ぶりな胸、そのふくらみを両手で、ピンクの乳首を指先で、そして舌先で唇で味わっていった。

決して色っぽくはない、幼さすら感じさせる体形に、なぜか余計に倒錯的なエロスを感じ、興奮してしまっていた。

何度も何度もキスをして、思いのほか薄めの陰毛にも手を這わせ、すでにしっとりしている秘部を指でなぞった。

彼女の手を取り、そっと僕のペニスにあてがうと、指や掌でやさしくこすり上げ始めた。

僕はそうさせながら、ミウの秘密の突起と思われる部位をいじったり、その下に隠れる濡れ穴に指を沈めていった。

体をくゆらせ、甘い声が漏れる。

ミウの両足の間に体を割り込ませ、その秘部にまじまじと対面、口づけ、舌を使って愛撫しまくると、こもったような声と、波打つ腰使い、両足で僕を挟み込むような、頭を押さえつけるような反応に気をよくして、アナルまで愛撫した。

「ぼくのもしてくれる?」

「うん」

横たわる僕の傍らで、ペニスを擦り上げてるかわいい顔立ちのミウ、そして今、その小さな唇に飲み込まれていく僕のカチカチ棒。

言いようのない圧迫感と頭を上下に動かしてるミウをみると、

「今まで何本咥えてきたんだろう、どこの誰に仕込まれてきたんだろう」

ふと、嫉妬に似た感覚が湧いてきた。

そのまま、69を経て、ゴムをつけ、正常位で抱き合いながらミウの中に挿入した。

かわいい顔立ちや幼さの残るボディ、切ない喘ぎ声や艶めかしい腰の動き、ギャップ萌えのような感覚に、僕は虜になった。

果てた後、腕枕をしてミウを見つめながら、こんな気持ちになった相手とのセックスって今まであったかな、と考えていたら、ミウの見つめ返すその眼差しに、またしても心を鷲掴みされた気がした。

「ミウ、すごくよかった」

「私も」

と言って、少し照れたようなミウの目に、ちょっと淫靡な光さえ感じていた。

キスを繰り返しながら、僕はささやいた。

「好きだよ、ミウ」

「えっ、光さん、私も」

「付き合おっか、ミウ」

「うん、お願いします」

嬉しさと安心感と、激しい昂ぶりに、そのまま2回戦に突入してしまった。

ミウを送っていかないと、と思っていたが、母子家庭で、母親は看護師、今日は夜勤だから、明日の朝9時30分ごろまでに帰ればいい、と結局泊っていった。

翌朝、目が覚めたら隣には裸のミウがいて、その寝顔を、裸体を眺めていたら、愛おしいやらムラムラするやらで、指や唇、舌先でミウの体をいじり始めた。

最初は眠そうにしていたミウも、自分からキスを求め、僕の首筋や乳首にも唇を這わせ、フェラをして、僕の上にまたがり、僕の固くなったペニスを自分の秘部にあてがい、腰を沈めていった。

「ゴムしてない」

と言ったが

「う・・ん、いい、大丈夫」

と何かが憑いてるような妖しい雰囲気になっていて、それに惹きつけられるように、フィニッシュは昨晩彼女が好きだといった、うつぶせ寝で後ろからする体位に。

ミウは腰を前後に不規則に動かし、

「いい、あぁ、あぁ~いい」とあえいでいた。

「ミウいいよ、もういくよ、ほんとに、出して、いいの」

「いいわ、いい、出して、中に出して、あぁ、いい」

ミウの中に、放出してしまった。

やった後でも、ずっと愛おしさが続いていた。

それでも時間は迫っていて、慌ててミウを車で送っていく途中、いたずらっぽい笑顔で聞いてきた。

「光さん、ごめんね。ほんとはね、私19歳じゃないんだ・・・」

「え?そうなの」

今更、年令なんて全く気にはならないけどな、と思いつつ、微妙に20歳超えてて10代に見られたかったってことか、と思い、

「二十歳?」

笑って首を振る

「21・・・?」

「ちがう」

「22!」

そんな上には見えないけども、まさかの

「23?ん、24?」

えへって顔して首を振るミウ。

あー実は、まさか高校生とか、そっちか、と思い、

「18?、違うの?17?えっ?じゃあ16?」

首を振り続けるミウ。恐る恐る聞いてみた。

「15?」

笑って首を振るばかり。

「えー、わからん、いや、ほんとに。いくつなの?」

「引かないでね、ほんとは・・・14」

「!」

昨日から今朝のことがいろいろ脳裏をよぎる。

塾の友達と、ちょっとナンパされよっか、変な人なら断って、くらいの話になっていて、塾の模試の帰りに勢いで、友達もナンパされたことがあるという居酒屋に立ち寄ったんだという。中学生が居酒屋って・・・。

そんな何人にもナンパされついてってる子なのか?と不安にもなったが、この夏初めてで、ミサキから声かけられ、なんとなく断り切れず、でもま、面白そうかな、とも思って、のことだったらしい。

二人とも大人の男性にあこがれもあり、声をかけられたとき、ミウは最初から僕がいいと思ったって。

あとで聞いた話では、ミサキは後輩のこと悪い気はしなかったらしいけど、耳くそがたまってるのが見えて幻滅し、連絡先も教えずにそのまま帰っていったという。

でも、あのセックス、艶めかしさは14歳とは思えず、

「中2?信じられんけど、えーでも、いつから、その、エッチなこととかしてたの?結構経験ある子だと思っちゃったし」

「でも、はじめては今年の春だよ」

卒業した先輩と春休みにいたしてたらしいが、高校生になった先輩とはその後疎遠になり、連休のころからは塾のアルバイトの講師と付き合っていたらしいが、そいつはほかにも手を出している子がいて、塾側にばれてクビになったという。

「引いちゃった?」

と聞かれ、

「まあ、ちょっと、でも気持ちは変わらないよ」

ハンドルを握りながら、ただ、まわりには大っぴらにできないぞ、困ったかも、と思いながら、この愛おしい気持ちを、ミウの笑顔を手放したくはなかった。

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