単独さんが二人いるので、高橋さんと山田さんとします。
2人に一緒にドライブに行くことを痴漢されながら説得された可奈は、一人で私の車に帰ってきました。この時、高橋さんと山田さんはまだお店の中にいて姿は見えません。
助手席に乗り込んだ可奈は短めのフレアスカートの端をつかみ少し落ち着かない様子です。
「大丈夫だった?」
「大丈夫かどうかは分からないけど、まぁ、、」
と、まぁそんな会話をして少し落ち着くまで待ってました。
その時、高橋さんからメールが。
「先程はありがとうございました。本当に可愛くていっぱい触ってしまいました笑。白のセーターの中に入れて胸も揉ませて頂きましたが、柔らかいし乳首は敏感だし最高です!」
そして
「先程、聞いていたと思いますが、少しだけ可奈さんとドライブさせてもらえませんか?もっといっぱい虐めたいので、絶対Mですよ。知らない人に触られておまんこ濡れ濡れですもん。彼女さんが聞くと思うのでよろしければOK出してください。もちろん、危ないことはしませんので。」
会話から分かってはいましたが、とても興奮してしまいます。
胸やあそこも触れたんだなと、、、
もし、可奈が聞いてきたらOKしようと思ってしまいました。
少し普通じゃない感じです。
こちら切り出してみようと。
「じゃあ、そろそろ帰ろうか。帰って二人で楽しもうよ。」
「実はね、、、さっきの2人にドライブ誘われたの、、、もうちょっと遊びませんか?って、、ってもいいかな」
途切れ途切れに可奈が言いました。
「嫌じゃないの?恐くない?」
「ここから30分くらいの〇〇公園までだって。そしてそこに、彼氏さんに迎えに来て貰うまで。それに、そんな変な人じゃないみたい。」
私も少し躊躇しながらも
「今日誘ったの俺だし、可奈がもう少し遊びたいな良いよ」
「う~ん、遊びたい訳じゃないけど、あなたに任せる!」
「分かった。ただ不安だから、俺もさっきの2人と話しをしておくよ。離れるなら連絡先を聞いておきたいし」
そう言いつつ、もう決まりだなと、スマホをいじりながら考えるふりをしつつ高橋さんにOKと返信しました。
すぐに返信がきて、
「ありがとうございます!エッチな気分になっちゃって、高橋さんと山田さんに激しく責めて貰っていい?ってちゃんと聞きました?笑」
そんな会話後、3人で密室にさせるのか、、、とかなり動揺しましたが、
「そこまでは言ってませんが、Okしましたよ」と返信しました。
車を降りて2人で既に店の外に出ている高橋さんと山田さんのところに向かいました。
そこで4人で段取りを決めて、可奈を乗せて公園までドライブ。私は10分間、ここで待機した後に迎えに行くということになりました。
可奈は少し恥ずかしそうにしながらも、男同士の会話を静かに聞いていました。
そして、
「じゃあ、行ってくるね。すぐ迎えに来てよ、、、」
と言いながら、ワンボックスカー(8人乗り)の山田さんが運転席で、高橋さんと可奈は後部座席に乗り込んでスライドドアを閉められました。