単独さんには、募集した事は内緒で痴漢してください。ぐらいの希望で、あまり詳しい内容を決めて無かったので、普通に声をかけてくるのは思わず自分もびっくりしました。
彼女も驚いているようです。そりゃあ、さっきお尻触って来た人だし。
「お二人はカップルさんなんですか?」
「こんな所ではお見かけしない可愛い感じの女の子なんで、びっくりしましたよ」
2人とも気さくな感じで、言い方を変えるとすごく普通で彼女も
「彼氏に無理矢理連れて来られちゃって」
「こういうお店は女の子はなかなか入れないですよね^^」
「お買い物の邪魔してごめんなさい(笑)」
と、意外と普通に受け答えしています。
さっき触った人じゃん!って思いながらも、お店の外で自動販売機で暖かいコーヒーを買ってもらい談笑。
もちろん2人の目的はエロい事なので、だんだん下ネタやお誘いになってくる訳で・・・
「知らない人に見られたり、触られたりするの好きなの?」
「小さく可愛いお尻だよね」
「白いセーターがまたエロい!おっぱい揉みたかったかなぁ」
「下着もすべすべだったよ(笑)」
「ピクって反応するの感じてた?」
「本当可愛いし、今日たまたま2人で来て幸運だったよ!」
2人は友達設定のようです。
何か打ち合わせしたな?と思いつつ可奈も
「彼氏に無理矢理で好きとかではないけど、こういうのが好きな人の気持ちも分かりました(笑)」
「褒めて頂きありがとうございます♡」
「お二方とも楽しい人ですね^^」
と、少し打ち解けた様子。
そこから、
「せっかくなんで、彼氏さんお留守番で3人でもう一回店内見て周りませんか?」
「せっかく来たのに、短時間だし何も買ってないじゃないですか?」
「何かプレゼントしますよ^^!」
と、お誘い。ついに来た!
どうなるかなと思いつつ、不安そうな顔をしつつ絶対に嫌!って感じも出していないので自分もフォロー(笑)
「良い人そうだし行ってくれば?」
「えー、」
「コーヒー奢って貰ったしさ」
「うん、せっかくだし・・・分かった」
まさかの展開にドキドキです。
「お二人ともありがとうございます!」
と本当に単独さんが嬉しそう。
何するつもりなんだか。
「じゃあ、彼氏さんは寒いので車で少し待っていてください」
「可愛い彼女さん少しだけお借りしますね」
と、3人でお店に消えて行きました。
行く前に可奈が、小声で私にだけ聞こえるように
「何されても知らないからね」
「絶対エッチな事されちゃうよ?」
「◯◯さんの変態・・・」
この言葉で大興奮でした。
大人しく車に戻って待っていると、15分くらいかな、緊張から詳しくは覚えていませんが単独さんから、
そろそろ来てください。彼女さん、エロくて良い感じですよ、とメールで連絡が来ました。
エロくて良い感じ?何されている?
そんなにすぐには色々許さないと思うけど。
興奮高まる中、店内へ。
店内に緊張と期待を持ちつつ入るも、パッと見、見つかりません。結構広いお店で奥の方の誰も買わないような古いコミックがある本棚のスペースに可奈を見つけました。
もちろん3人一緒で、遠くから見ても明らかに違和感。可奈は後ろから2人にセーターとスカートの中に手を入れられています・・・
スカートがずり上がり白の下着が見えています。
本棚スペースを回り込み、気付かれないように近付くと。
「あっ・・・」
「嫌です・・・」
「うんっ・・・あんっ、もうやめてください・・・」
「あっ」
「彼氏に怒られちゃいます・・・」
乳首や下着の中を責められている様子。
小さな声で聞こえてきます。
それと責められながら何か話しているよう。
それだけで自分は逝きそうになりながら、もう少し見てみたい気持ちが強く、声を掛けるべきか迷っていました。
配置的に隙間のある背中越しの本棚を挟んだ所にいるので、後ろを向いている可奈には気付かれていませんが、単独さん達には気付かれています。
「ずいぶん可愛い声出してるね。それにこんなに濡らしちゃって」
「気持ちいいの?」
「どこか気持ち良いのか言ってごらん?」
「乳首、大きくなっちゃってるよ」
「恥ずかしい・・・」
「あん、気持ちいいっ・・・」
「あんまりあそこいじめないでください」
「クリ責めないで・・・」
結構責められているようです。
本棚の隙間越しからでも、ブラをずらされた胸や少し脚を広げた真っ白なお尻や指を入れられてるのが丸見えです。
ただ、そろそろお店の人に怒られるかなと思い止めようと思った瞬間、
「この後、自分達とドライブ本当行くよね?」
「さっき約束したよね?嘘ついたら彼氏さんにこんな感じている事、言っちゃうけど(笑)」
思わず、私がえっ?って感じです。
もちろん単独さんは、私に聞こえるように言っているんでしょうが。このタイミングでは、断れません。
会話的に、すごく濡らしている事を隠す代わり、もう少し遊んでくれるよね?的な内容のようです。
「あっ、うんっ、分かりました・・・」
「彼氏さん説得出来る?」
「大丈夫です。だから本当やめてください。」
何故かOK・・・
変なスイッチが入ってしまったのかなと、
単独さんのアイコンタクトで、してやられた感がありがらも一度車に戻る事にしました。
ほぼ実話です。リクエストあればまた続き書きますが、スマホは大変・・・