こんにちは。
前回の投稿に、たくさんの続編希望を。
そして、その他の項目にも入れていただき、本当にありがとうございます。
よく考えてみたら、私と千恵。
そして可奈さんのスペック、話してなかったですね。
私、58歳。
バツイチ。
どちらかといえば、昔の林家喜久蔵に似ている。
164㎝、66キロ(それでも、8キロダイエットしました)。
両親は他界し、弟はいますが、結婚して離れた場所で過ごしています。
千恵、36歳。
未婚。
東京生まれの東京育ち。
松本穂香似。
157㎝、41キロ。
バスト86㎝。
ウエスト56㎝。
ヒップ87㎝。
マンションにある部屋で、ひとり暮らし。
短大卒業後、医師になり、26歳の時に家族揃ってこちらに移住。
両親は他界も、同じく医師になった姉(38歳、昨年結婚)と妹(32歳)がいます。
可奈さん、27歳。
テレビ朝日のアナウンサー、斎藤ちはる似。
166㎝。
2年前に結婚して、現在妊娠7か月。
ところが前回、マタニティブルーになり、私への告白で嵐を巻き起こす。
千恵の住むマンションでは、隣の部屋に住み、今では千恵と大の仲良し。
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2月2日。
千恵からデートがしたいと連絡が入り、待ち合わせ場所に向かいます。
そして、行ってみると・・・
女性がもうひとり。
そう、可奈さんです。
そして、二人仲良くおだんごです。
私「あれ?可奈さん?どうして?」
千恵「可奈さん。昨日、ご主人とケンカしたみたいなの。そして、可奈さんが・・・、どうしてもあなたに会いたいって・・・」
可奈さん「実は、昨日・・・あれから千恵さんの部屋で過ごしました。千恵さんの彼、優しくていいなあって。馴れ初めとか、デートとか、エッチとか、たくさん聞いちゃいました。千恵さん、言ってました。優しさで包んでくれる。少しのワガママも聞いてくれる。あなたは、千恵の宝物だって」
私「そうだったんですか。可奈さん、元気出してください」
可奈さん「ありがとうございます」
千恵「実はね、この近くに和食のおいしいお店があるんだよ。可奈さんの、一押しだよ」
私「そうなんだ。寒いから、暖かい場所がいいね」
千恵、可奈さん「うん」
店は、待ち合わせ場所から歩いて10分。
私の左側には千恵が。
右側には可奈さんが寄り添い、二人とも腕を組んできました。
お店には、肉じゃがや筑前煮など、人気料理が揃っています。
私の前には千恵が。
その隣に可奈さんが座りました。
千恵「今日は、可奈さんに元気出してもらおうと、特別に参加してもらいました。実は、可奈さんから1週間くらい泊めてほしいと言われています。あなたがいたら、可奈さんがものすごく笑顔になります」
私「千恵。可奈さんのこと、すごく気にしていたんじゃないかな」
千恵「確かに、可奈さんがあなたのこと・・・好きだって言われた時、ものすごく嫌だった。だって・・・あなたを可奈さんに取られるんじゃないかって。可奈さん、私より年下だし、私より可愛いし・・・」
私「千恵。不安な気持ちは分かるけど、3人って・・・」
店員さん「お待たせしました。ごはんと揚げ出し豆腐。そして肉じゃがですね」
可奈さん「あっ、私です」
だけど、可奈さんは食べようとしません。
可奈さんは、私をずっと見つめています。
可奈「あなたを初めて見た時、高校1年の初恋を思い出したんです。とても、優しい先生でした。だけど、クラスメートからあの先生、婚約しているんだと聞いて・・・」
そして、泣き出した可奈さん。
可奈さん「どうしても忘れることができなくて、想いを伝え・・・私は制服を着て、先生と3回デートしました。最後はワガママ言って、初めてのキスをしてもらいました。本当は、エッチしたかったけど・・・」
千恵「可奈さん・・・」
すると・・・
店員さん「お待たせしました。ごはんと焼き魚ですね」
千恵「あっ、私だ。ごめんなさい、揚げ出し豆腐もください」
店員さん「分かりました」
ところが、千恵も食べようとしません。
可奈さん「先生、イケメンじゃなかったけど、結構人気がありました。優しさって、本当に男の武器ですね」
千恵「うん。それで、その先生は何歳?」
可奈さん「44!」
千恵「えっ!28歳歳上?」
可奈さん「うん・・・だから、千恵さんの彼を見た時に、あの頃を思い出したの」
千恵「まさか、可奈さんも歳上大好きだったとは・・・」
私「可奈さん、可愛いけど、、、意外だった」
店員さん「お待たせしました。筑前煮とごはん。あと、追加の揚げ出し豆腐です。あと、お味噌汁はもう少し待っててくださいね」
千恵「やったあ。来た来た。じゃあ・・・」
3人「いただきます」
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千恵と可奈さんの話は更に盛り上がり、結局、店を出たのはあれから1時間以上も後のことでした。
車に戻ると、何故か可奈さんが助手席に座り、千恵は後ろに座りました。
可奈さん「実は私、妊娠8か月になりました」
私「そうだったんですか」
千恵は、普段飲まないビールや日本酒をしこたま飲み、酔い潰れていました。
私「私は、千恵がなぜ(私に)恋をしたのか、今でも分からないままです。だけど、こんな私を拾ってくれたことに、とても感謝しています。ブサメンと言われても、何も言えないこの顔です。50代で2回も結婚したら・・・本当に奇跡ですよね」
可奈さん「私、就職して今の主人に猛烈なアタックをされて、お付き合いすることになりました。なかなか妊娠しなくて、病院にも夫婦で何度も足を運び、子供をあきらめようかと思っていた矢先に、妊娠が分かりました。だけど、今は後悔しています。昨日、主人とケンカして・・・だけど、もう堕すことはできないから・・・」
私「可奈さん」
可奈さん「好きです・・・本当に、あなたが好きです・・・」
私は車を停め、可奈さんを抱きしめました。
可奈さんは、涙を流しています。
やがて、可奈さんは静かに目を閉じました。
可奈さん「お願い・・・キス・・・して・・・ください・・・」
ゆっくりと、唇を重ねます。
可奈さんの両手が、私の背中に回りました。
だいたい、30秒くらいです。
キスが終わっても、可奈さんは【離れたくない】みたいな態度でした。
だけど、やってはいけないことを、私はやってしまいました。
車に戻る時、可奈さんは私に寄り添いました。
ドアを開けてみると、千恵はまだ爆睡したままです。
それが、唯一の救いでした。
可奈さんとは言葉を交わすことはなく、マンションに着きました。
後ろで寝ていた千恵を背中に乗せ、ゆっくりと歩き始めました。
すると・・・
千恵「私は・・・どんなことがあっても、結婚するぞ」
と、大きな声で叫びました。
私と千恵が同棲を始める4月には、可奈さんの出産が待っています。
可奈さんは、複雑な想いを抱いたまま、初めての出産に向かいます。
可奈さん夫婦がこの難局を乗り越え、元に戻ることを、祈るしかありませんでした。
部屋のカギは、可奈さんが空けてくれました。
フラフラになりながら、なんとかベッドにたどり着き、千恵のコートを脱がせました。
そして、千恵を横にすることができました。
千恵は、黒いセーターにデニムのミニスカです。
肌色のストッキングに、白いハイソックス。
すやすやと眠る千恵は、穏やかな顔をしていました。
そんな千恵に、そっと布団をかけてあげました。
私「可奈さん。もし良かったら、だけど・・・私のベッドで寝てもいいですよ」
可奈さん「あなたは、どうするんですか?」
私「そこのソファーで寝ますね。そのベッド、千恵が同棲のために揃えてくれました。だけど、働く時間帯が逆ですから、同棲しても一緒にいる日は週に2~3日ですけどね」
可奈さん「ありがとうございます。やっぱり、あなたの方が優しいな。千恵さんが、うらやましい・・・」
可奈さんは、そっと寄り添いました。
30分くらい過ぎたでしょうか。
千恵「ああ・・・ここは・・・?あっ、私の部屋だあ・・・あなた?あなた?」
私「千恵。大丈夫だよ。ここにいるよ」
千恵「私、飲み過ぎちゃった」
そう言って、ベッドから出てきた千恵。
私は、千恵の体を支え、台所に行き、コップに水を注ぎ、千恵に飲ませました。
千恵「ありがとう、これから・・・気を付けるね。本当にごめんなさい」
そう言って、キスをした千恵。
ところが、、、
千恵が私から離れようとしません。
それどころか、両手を私の背中に回し、舌も絡めてきます。
10分くらい、そのままでした。
千恵「良かった。あなたが帰ってしまったかなと、心配になったよ。今日も、泊まってほしい」
穏やかな表情の千恵。
だけど、可奈さんの存在をきれいに忘れていました。
可奈さんが部屋にいることを知った千恵は、私をベッドに押し倒し、体を重ねて激しいキスをしてきました。
キスが終わると、私のズボンのチ「」ャックをおろし、私のモノを引き出し、いきなり咥えました。
突然のフェラです。
私「千恵。可奈さんがいるんだよ」
千恵「だから、ヤるの!」
千恵は再び私を押し倒し、ベルトをゆるめ、ズボンもパンツも取り払いました。
そして、もう一度激しいフェラ。
ズブッ、ズブッ、ジュパッ、、、
まるで、可奈さんに見せつけるかのような千恵。
私「千恵。止めよう。こんなこと」
だけど、千恵は聞く耳を持ちません。
先っぽから伝わる、激しい刺激。
悲しいけど、少しずつ大きく、そして硬くなって行きます。
千恵「よぉし、出来た」
そう言って、パンティを脱ぎ捨てた千恵。
そして、対面座位で・・・ドッキング。
千恵「あっ・・・ああ・・・あなた・・・大好き・・・」
私の首筋に両手を回し、デニムのミニスカを履いたまま、体を震わせながら私を受け入れる千恵。
千恵「すごい・・・。あなたのあそこと・・・私が・・・キス・・・してる・・・」
そうして、ひとつになったまま、キスをした千恵。
千恵「ああ・・・イク・・・イク・・・あっ・・・」
そう言って、ゆっくりと上下運動を始めた千恵。
千恵「好き・・・大好き・・・」
グチュッ、グチャッ、グチュッ、グチャッ、、、
千恵が動くたび、激しい音が部屋中に響きました。
千恵「ああ・・・すごい・・・体が・・・」
千恵は目を閉じ、口は開いたままになりました。
だけど、動きは止まることはありませんでした。
15分くらいが過ぎ、ようやく千恵の動きが止まりました。
私たちは、お互いに見つめ合い、激しい吐息を重ねました。
千恵「あなた、大好き!」
そう言って、ゆっくりと結合を解いた千恵。
だけど、それで終わりではありませんでした。
千恵は私にキスをすると、今度はゆっくりと四つん這いになりました。
そう。
後背位(バック)です。
しかも、千恵はほとんど服もミニスカも着たままです。
異様な光景でした。
千恵のあそこは、愛液がとめどなくあふれ、一部は太ももを伝って流れていました。
私は意を決め、デニムのミニスカの上から千恵のウエストをグッとつかみました。
千恵「お願い。来て!千恵を、千恵をめちゃくちゃにして・・・」
そして、ゆっくりと後ろから挿入。
千恵「あっ・・・来る・・・ああああああ・・・」
私の下腹部と、千恵のヒップが触れ合い、更に私の先っぽと千恵の子宮口がキスをしました。
可奈さんが見ている前で、再びしっかりとドッキングした私たち。
千恵「すごいよ・・・すごいって・・・ああん・・・」
千恵は、顔を激しく左右に振り、あふれる性感の波に耐えていました。
初めての着衣セックス。
今まで以上に、大声を上げて乱れた千恵。
私はゆっくりと動き始めました。
千恵「あなた、やめて!気持ちいい!気持ちいい!」
千恵の中が、激しく収縮を繰り返します。
その収縮に耐え、強く千恵の中に叩き込みます。
パン、パン、パン、パン、、、
千恵「あっ、あっ、あっ、あっ、、、」
私「千恵。気持ちいいよ」
千恵「突いて!もっと突いて!千恵を、千恵を、めちゃくちゃにしてえ!」
やがて、連続したピストンを叩き込みます。
千恵「ダメえ!ダメえ!頭・・・おかしくなるう・・・」
30分以上、千恵を強く突き続け、やがて千恵はベッドに落ちました。
千恵「あなた。助けてえ・・・」
私は、千恵の中にゆっくりと射精しました。
千恵「ああ・・・暖かい・・・」
千恵は、気を失ってしまいました。
私は結合を解き、千恵を優しく抱きしめました。
私たちの激しいエッチを見つめた可奈さん。
可奈さん「ありがとう」
そう言って、ずっと私の髪を優しく撫でてくれました。
やがて、ものすごい疲れが体を襲い、私は深い眠りに落ちていきました。