林さんは、短大出身なので、ハタチすぎから知っている。いま入社して4年かな。25歳前後だ。私は40なかば。20歳も年が離れていた。ショートカットが似合う可愛らしい娘。
Xデーから少したった夜、
「あたまぽんぽんして」とメッセージがきた。
「あたまぽんぽんして」が彼女からの体を求める合い言葉。
ちなみに私からは、「プリンたべよか」が体を求める合い言葉となっていた。
しかし、あいにく、その日の夜はいけなかったので、
「2日後なら、プリンたべよか」
「あたまぽんぽんしてほしいです!」
「じゃぁ、朝いくから」
「あ、朝ですか?」
「おまえは1日休暇をとれ。どうせ俺が決済するんだから簡単だろ。」
「そうですけど・・・一緒に休んだらおかしくないですか?」
「俺はフレックス扱いだから、ランチを一緒にしたら、午後から会社に行くよ」
「部長、悪(ワル)ですね(笑)、午後はいないのか~」
「午後も運動が必要かな?」
「もう、変態!」
午前中の時間を確保するために、朝早く仕事へでるふりをして、彼女のアパートへ。まぁふりをする必要もない、すでに妻は先に出勤で家をでていた。
また、コンビニプリン。2人にはこれで十分だった。
プリンを食べた。そしてあたまをぽんぽんしてあげた。
さぁスタートだ。
今日は朝にもかかわらず、Tシャツとパンツズボンで、ブラジャーのシルエットもTシャツの下にしているのが見えている(軽い女とは見られないようにかな。)
ベッドの上にはいかずそのまま横で食べていた体勢のまま、座ったまま、キスから始めた。
「(ぴゃ)…(ちゅ)…(ちゅ)…(ちゃ)……は…は…」
「シャワーは?」と聞いたら、彼女は朝からシャワーをあびてしっかり待っていた。「万端です!」(ここは遠慮がなかった)。
「さすが」(エロいな)、「どういう意味ですか!」(エロいという意味だよ)
口をキスで塞いだ。
「(ちゅ)…(ちゃ)……(ちゅ)…はぁ……はぁ」舌を絡めながらキスをした。
Tシャツを早速脱がすと、綺麗な青色で白の刺繍があしらわれたブラジャーをしていた。ズボンの隙間からは青色のショーツがのぞいている。(これは上下おそろいの勝負下着というやつか。これならズボンも先に脱がして、勝負下着姿にしてあげた方がいいな。)
キスをしながら、下のパンツズボンも脱がし、青色のおそろいのデザインの下着姿にした。ボーイッシュで少し子供っぽいと思っていたのに、青の下着姿は彼女をセクシーにみせていた。
(もう駆け引きはいらない、今日はどう戴くかな)
「大人の女だね、すてきだよ。」
「ほんとですか?」
私もさっそくボクサーパンツ1枚になった。
ブラジャーをした胸元にキスをした。
「(ちゅ)…(ちゅ)…(ちゅ)」(このまま下着姿のままで攻めようか)
立ったまま、彼女を窓際へ連れて行き、レースのカーテンの前に立たせた。
「外からみえるんじゃないですか?」
「外が明るいから部屋の中は見えないよ」
彼女をさらにカーテンに押しつけた。下着姿のシルエットは外から見えているかもしれない。しかし、窓の向こうにはベランダの壁があり、遠くのマンションまで、田畑しかない。羞恥心を利用しながらも、ぎりぎりを攻めた。
やっぱり下着を着たままで前戯をするのは無理だった(我慢できない)。ブラジャーのホックをはずし、ブラジャーを肩からはずした。
私のお気に入りの胸をぽろんとだした。「きゃぁっ」
彼女は外から見えたら恥ずかしいので、胸を両手ですぐに隠した。
私はその手の下へ、私の手を差し入れ、彼女の手を後ろへ回させた。
「俺が手を離したら、乳首が外から見えちゃうかもね。」
「部長は私のことが見られてもいいんですか。」
(明らかに少し怒っている。でも、もうおまえの胸は俺のものだ。)
カーテンの間から彼女の顔をださせて、背中のほくろをこっそり数えながら、舌で撫で回し、乳を揉んだ。
「あっ…あっ…はあっ…はあっ…あ…だめ…はぁ…はあっ…。」
怒っている感情とはうらはらに、乳くりや、くすぐりへ性感だけは、一人前だ。
(もう完全に手の内に堕ちている。)
でもさすがに恥ずかしさ耐えらず、
「いやです。いやです。ベッド、ベッド。」と彼女が窓から離れたがった。
攻めすぎて嫌われてもいけないので、彼女をベッドへうつした。(ここは謝っておこう)
「ゴメン」
「昼だと見えちゃうじゃないですか!」
「見えない夜だったら、いいってこと?」
「変態!変態!」もう、笑っていた。
「今度は私の番」といって私を下にして、彼女が上に乗ってキスをしてきた。
私のボクサーパンツを彼女が下ろし、息子をとりだした。もちろん、すでに勃起している。私もしっかりここだけは、朝、シャワーを浴びて綺麗にしてある。
Mのはずの彼女が、右手で肉棒を握って、しっかりカリがでるように、皮をひっぱった。いきなり、カリ高を超えて、亀頭を咥えた。
「こら。」(とだけ言ってみた。やめるわけがないし、やめてほしくない。)
こんな可愛い彼女に握られて、フェラをされて、嫌なわけがない。「きもちいいよ。」
彼女にも支配欲はあるようだ。
今度は、俺の顔を見ながら、くちびるも使って息子を舌でなめていた。亀頭を、舌の表や裏の両面を使って、まさに舌をぐるぐると回し舐め、くちびるでもぱくぱくと、軽く咥えたりしてくれた。
「(くちゅ…くちゅ…ちゃぁ…くちゅ)」彼女が私を見ながらしてくれるのが、なかなかいい。
よこから肉棒をくわえたり、陰毛の生えた袋を嫌がることなく口で吸ったりしてくれた。
次はしごきながら、口で玉袋を吸って、やさしくピストンしてくれた。
「こんな感じで、気持ちいい?」と聞いてくれた。
「うん」
今度は手でピストンがはじまった。やばい、この状況は気持ちいい。ピストンが気持ちいいというよりは、可愛い小さな手が握っている状況がだ。
彼女の顔と息子の向こうに乳首が見えるが、この景色がおっぱい星人にはまた絶景だった。
もっと言うなら、乳首が体に触れてくれる方がもっと気持ちいいはずだ。
彼女を引き寄せて、「裏のスジをなめて」といった。
自分の股の内側や玉袋に彼女の乳首があたるようにした。重力で乳房が少し垂れ下がり、偶然に玉袋にあたっている。(これがねらいだとは、彼女はわかっていないだろう)
彼女もここで私が果ててしまったら困るだろうから、これぐらいでやめてもらわないと。
「もういいよ」といっても、
私を支配しているのがいいのか、息子がお気に入りなのか、なかなか離してくれない。
ここは少しこちらから攻めて、口が使えないようにしないとダメだな。
下を向いて少し垂れ下がっていた乳房に手をやり、乳首をこりこりつまんだ。乳首の感度が高い彼女から声が漏れる。「あぁ…あっ…」
すぐに息子いじりがおろそかになりだした(よし攻守交代のチャンスだ)。
「こっちにおしりむけて」(シックスナインの体勢にしよう。)
「こういうかんじ?したことないんだよね。」(したことがないのか!)
「そうだよ、もう少し下がって」
いい位置にクリトリスがきた。
まずは、彼女にこのままフェラをさせてクリや割れ目を眺めておいた。
割れ目には愛液がたまっていた。
「(くちゅ…くちゅ…)」カリはさんで、上下に彼女が口を上げ下げしている音がする。
咥えられていることや握られていることには興奮するが、自慰や膣に入れたときのような興奮は感じない(しめしめ。この程度のテクニックなら、こっちはイったりはしない。)。
そろそろクリを攻めた。ピンクのクリとの再会。舌先でクリを撫で回した。
「う!」すぐさま彼女の膝が崩れる。
「んんんん…はぁぁぁぁ………だめだめだめぇ…」息子を咥えていた口の役割は、もう喘ぎ声を出すだけのものにかわった。
「もう、ダメダメダメ…気持ちいい…や!や!はぁぁ」
腰を私の顔の上にあげておけないほど腰が顔の上へ落ちてきた。
「あぁあぁ…や……ぃぃや…あぁぁあぁぁぁ…いや!…ぁぁぁ………ぃぃぃゃ………」
「は………は……や………あああぁあ………は……まってまって…もうあぁぁあぁ…」
「うっ…う………うっうっ………ん……………はぁ……ぁ…ぁ…ぃぃぃぃぃ………!」
もう完全にワンサイドゲームである。イッタな。
果てて、ベッドにうつぶせのままの彼女の背中を後ろからハグをした。
切らした息のなか、「はぁ……はぁはぁはぁ…入れて」「わかったよ」
今日、準備万端なのは、彼女だけではなかった。私もゴムを買っておいた、離れた街のドラッグストアまでいって。買ったことは彼女も知っていた。
彼女に背をむけて、箱からだしたゴムをつけようとした。もう15年はしたことがないし、彼女に早く入れたくて、焦ってゴム同士が張り付いてうまく下がらない。
彼女が「どうしたの?うまくいかないの?みせて」(息子に付け慣れているの?)
「いいよ、自分でやるよ。」なんとか、ゴムを付け根へさげて、装着した。(あぁ恥ずかし。)
入る瞬間を記憶にとどめたくて、挿入部がはっきりみえる正常位を選んだ。M字に脚を2本の腕で広げ、彼女の体勢を整えた。
「入れるよ。」彼女はもう何も言わなかったが、ブランケットで顔を隠そうとした。
「ダメ、顔を隠すのは。」(入れるときの顔をみなければ。)
カリの前あたりまでまず入れた。法的には、ここからが完全に不貞行為だ。ついにやったという思いと、本当にいいんだろうかと、どきどきした。私の息子が、若い彼女を満足させられるかどうかも不安だった。
入れたとたん「まって、まって」(どうした?)
「痛い?」
「ダメ、ダメ、気持ちいい。」(気持ちいいんかい!)
「ゆっくり入れるよ。」カリがしっかりと入った。「うぅ!」
彼女から軽く声がでた。20歳も年下の彼女に息子が挿入されている画が目の前にある。肉棒でつながっている。
濡れているので、ゴムの摩擦があっても、ぬるぬるっと入った。(巨根でもないので。)
「(ヌプ)…(ズズズ)…」完全に息子の付け根まで入れた。完全に彼女と1つになった。
しっかり締まった膣に包まれ、気持ちよすぎる。すぐイってしまいそうだ。このままピストンしたら、こっちが果ててしまう。
まずは、入れた状態を満喫するために、ピストンはせず、正常位のまま彼女と抱きしめ合った。彼女の手も私の背中を優しく包んでいた。
彼女から「幸せ。」と言って「チューして」と。「俺もだよ。」と返して、キスをした。2人の間を隔てるゴム1枚あったが、気持ちは1つだった。
早速攻めよう。まずは両手を押さえて、腰だけで、突いた。
「(パコ)(パコ)(パコ)(パコ)」
彼女は右手手首を口にくわえて、必死に声を押し殺そうとしているが、
「まって、まって…あぁあぁ…んぅ…ぅ…う……あは…あは……あぁ」ピストンのタイミングにあわせて声が漏れる。
ピストンをやめるとその隙をねらって、「部長、部長、ダメ、ダメ、待って、待って」その声をスルーしてまたピストンする。「あっ…あっ…あっ…はぁ…うぅ……ぅ」
今度は彼女の腰を持ち、ピストンした。「(ズン)…(ズン)…(ズン)…」
ピストンも気持ちいいが、もっと気持ちいいのは、乳が揺れる景色だ。
「(ズン)(ぷるん)…(ズン)(ぷるん)…(ズン)(ぷるん)…」突いたあと、乳が揺れる、同じ回数だ。
ちょっと工夫すると、乳を同じ周期で回転させられる。「(ぶるん)…(ぶるん)…(ぶるん)…」反時計回りだ。
ピストンをやめると息を吸うために、手を口からはなす。すると「はぁはぁ」と息を吸う音がするが、その隙を狙って、また、ピストンすると、口を塞ぐ暇がないので「あっ…あぅ…あ…あ…あぁ…ぁぁ…あぁ…」と大きな声が漏れる。
声を出させるために、いろいろなところ持ち、突くと止めるをくりかえした。膝を持ち、次は、彼女の肩を持ち、我慢したいだろう声を外へださせた。この声にまた興奮する。
奥を深く突くより、カリの出し入れが気持ちいいようだった。(こっちもそれが気持ちいい)
あるときは、キスをした状態でピストンし、彼女の脳を酸欠にして、首締めに似た状態においた。「ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ……………………………はぁ…はぁ…はぁ……はぁ」
彼女のほかの所も一緒に攻めることにした。ピストンしながら、手でクリを刺激した。彼女の手に力が入る。「ぁああぁぁあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ………………」完全に決まった(イッタな)。
そのまま上から被さって、抱きしめて、愛を確かめ合い、キスをした。
「部長もイって」
「ゴムだからって100%じゃないよ」
「大丈夫、安全日だし。」
それを聞いて、さらにはげみにはげんだ。今日は正常位だけにして、また別の日にほかの体位は取っておいた。
「もうイクよ」
「イッテ、イッテ」
「あっあっあっ………………。(ドビュー、ドビュー、ドビュー)。」
「あぁあぁ………ありがとう」(こっちがだよ)
お互いにイッタ余韻にひたった。彼女の顔はトローンとしている。
もう彼女は私なしでは生きられない。それは私も同じだった。2人とも溺れていた。
残念だが、息子が少ししぼんできたのが、わかる。射精のあと長くびんびんでいられるほど若くない。ゴムがゆるむと危ない。抜くしかなかった。
ぽんと息子を抜いた。
びくんとして「あん」(この瞬間の声がまたいい。)
ゴムをとって、ティッシュでくるんだ。
「ここに捨てていい?」
「いいよ。」
彼女は完全に果ててベッドに寝転がったままだった。もうどこも隠すこともない。
もう一度、2人で長い時間ベッド上で、抱きしめ合い、ときに乳首にちょっかいをかけ、キスをして、そのままいつの間にか眠ってしまった。
ふと、目が覚めたら、彼女がいなかった。彼女はシャワーを浴びていた。
お互い別々にシャワーを軽く浴びて、身なりを整えた。
その後、2人でランチを食べて、彼女をアパートへ送り届けて、私は出勤した。