20数年前の話。20歳の時、単発でイベント関連のアルバイトをしていた。ある日、コンサート会場で仕事があった。舞台設営補助や客席案内。会場が隣の県だったのでスタッフ多数で車に乗り込み、高速道路で現場へ向かった。
舞台設営補助などを終え、お客さん誘導。客層はほぼ全員中年女性。歌手が中年男性だったからだ。
開始時間遅れて、1人のお客さんがやって来た。遅れてきたことが恥ずかしそうで、恐る恐る、といった様子。年は40代くらい。20歳の僕から見ても充分魅力的な女性。
近づいてくる時、歩くたびにセクシーそうな足が長いスカートからでも分かった。近づいてくるやいなや「◯◯県の人?」と聞かれた。「はい、◯◯県です。」そういえば直前にエントランスホールで彼女は別のスタッフとしばしお話していた。その時に僕達がどこから来たのか知ったのだろう。行きずり者同士の確認っぽい感じがして少しドキドキした。
「歌手誰?有名な人?知ってる?」「中年の歌手だそうです。テレビにはあまり出てない人なんで知りません。」「若いコンサートがイイ」話を聞いてると娘さんが同じ20歳で、今日は知人が都合悪くなってチケットを頂いた。1人で来た。とのこと。彼女の魅力にとりつかれながら話していた。
好奇心旺盛で才気活発な印象の人だ。
ふと視界に、きちんと対応しろよ、業務ほったらかしてイチャついてんなよ、みたいなキツい視線。建物の外側ガラスに反射して映っていた。若い管理スタッフだ。実際、業務的には曲の合間を確認し、そのタイミングで客席ホールに案内しなければならない。
実は業務ミーテイングをしっかり聞いてなく、理解も不充分だった。どのタイミングでどこでどうすればいいのかわからない。やや動揺しつつもキツい視線は放置して話続けていた。
キツい視線は続いている。
さすがに何かアクションをせねば、と焦った。混乱してわけが分からなくなり、その視線から逃げるようにお客さんと客席ホールへ。「曲の合間でお客さんの席にご案内します。合間直前まで中で待機しますので、どうぞ」声は少々たどたどしかった。
まず、防音対策の少スペースがあり、そこで待機した。焦りのドキドキと視線から逃れた安堵感と、暗がりでセクシー熟女と2人きりのシチュエーション。
実はその日ムシャクシャしていた。設営作業が不慣れで使い物になってなく、「使えないなー」と言われたり。
後は野となれ山となれだ。彼女とのエロチックな展開を考えた。
僕は身体を寄せながら「一発で虜になりました。」「貴女くらいの年代の人だーい好き。淫乱っぽくて。」心臓はドンッ!ドンッ!ドンッ!と鳴っていた。「若いからカチカチしてそう」興奮は一気に高まり、僕は「ヤリタイ?」彼女は「ヤリタイよー」ともちろんヤリタイという言い方。成立。
すると彼女は自らのエロ体験を告白し始めた。「ワタシね、若い人の部屋でエッチして。その人が友達呼んで、また友達呼んで7人としたコトがある。それでねエ、合計11回した。」若い人相手に気持ち良かったろーなー。興奮して「何歳の人と?」「うーん、23才くらい。」僕と同じくらいじゃん。彼女は「どこでスル?ここで?」
僕はもう異常な興奮度。心臓の鼓動はドドドドドドドドドと高速スピードで鳴っている。今までで間違いなく最高の興奮。人間こんなに興奮するのかと感動すらしていた。気づいたら「ハアハアハアハアハアハアハアハア」と我を忘れて息が乱れていた。チンポはカチカチどころかガギンガギンッ。
僕はスカートを捲り上げパンティ脱がし彼女は自ら手でチンポを入れバックに近い姿勢で挿入。彼女は目をつむって声無しで口を開けたまま。エロい。自分のチンポが気持ち良くなるようにオマンコに当てまくった。チンポをシコるようにクリをシコる。声無しでアゴをクンッ!クンッ!と上げる動作がエロい。
!!
ふと、明るく談笑しながら2人連れの女性が入って来て通り過ぎる。彼女達は気づいているのか?2人連れは談笑をやめない。気づいてない?。この防音対策の小スペースは真っ暗に近い。彼女の両腕を横の壁に突かせていたので僕達は隅っこにいる。明るく談笑。
夢中になっている僕は今更中断なんてできない。両腕でガッチリ彼女のボディを固定し、腰とお尻を音を立てないようにグラインドグラインド。彼女は声無しで喘ぎ続けている。突かれている彼女は気づいているのか?
すぐに2人連れは何事もなく談笑しながら去っていった。
チンポを激しく動かすのを再開。突如彼女の喘ぎが激しくなった。Gスポットにチンポが当たって刺激しているのか?彼女自身さっきの2人連れに見られていたと思って、露出的なシチュエーションに興奮していたのか。
「気持ちイイッ。ア”ーーッ気持ちイイッ、気持ちイイッ!ーーア“ーッ!ア”ーーーッアーーーーッッ!!!」と絶頂状態。僕も頭が凄まじい快感で身震いしながら腰を使ってる。
ビクンッ!ビクンッと白目を剥いてイッた。いつもよりはるかに長い射精。イッた後でも快感で1分くらい放心状態。チンポも1分位立ちっぱなし。
抜いたゴムの中身はいつもの5倍くらいの量。彼女はしばらく放心状態だった。僕は何故かお尻をペロンと舐めた。それでも放心状態(笑)。
不思議なのは2人連れははあっさり去っていったこと。慣れてるのか気づかなかっただけか?
「気持ち良かった。…………気持ち良かった」
業務に戻る。
コンサートが終わり、客席から帰るお客さんの中に彼女の後ろ姿を見付けた。他のお客さんと親密に話しながら。たまたま出会ったお客さんと仲良くなったのか?社交的な人だったもんなぁ。と微笑ましく後ろ姿を見送った。
このことをつい最近までしばらくズリネタに使っていた。
彼女はどうしてるんだろうとも今でも時々思う。
お孫さんと楽しく接したりしてるんだろうな。