妻と付き合い始めて2か月の頃、妻の20歳の誕生日、初めて結ばれた日です。
妻は恥ずかしそうにバスタオルを外し、初々しい素肌を見せてくれました。
キスしながら、胸を揉みました。
「私、初めてなんです・・・」
広げた股間には、薄い陰毛の下に縦筋一本、それ個左右に広げるとピンクの裂け目がクパァと拡がり、更に広げると、ギザギザの襞の処女膜が見えました。
「恥ずかしいからあんまり見ないで・・・」
その言葉が終わらないうちに、陰裂に舌を這わせ、陰核を吸出し舌先で転がしました。
妻が生まれて初めて受けるクンニ、快感と羞恥に耐えかねて漏らす吐息がとても可愛くて、はち切れんばかりに勃起しました。
人生24年で、初めて処女膜貫通を経験した私は、破瓜の痛みに健気に耐えた妻の表情、その時の陰茎の感覚、その時の感動を今も忘れていません。
愛しい妻とゴムで隔てられるのは耐えがたく、生挿入で膣外射精でした。
妻は、胸元に放たれた初めて射精を目の当たりにして、涙を流して、
「私・・・好きな人を射精させることができたのね・・・ああ、女に生まれてきてよかった・・・私、一生あなたについていく・・・いつか、私の中にちょうだいね。」
とても可愛く微笑みました。
その2年後に結婚、二児を儲けて、今年結婚10周年、念願のマイホームを購入しました。
夫婦の寝室で、子供たちに気兼ねすることなく裸で抱き合う私と妻です。
舌を絡ませながら、私は妻の胸を揉み、妻は私の勃起したペニスを握って上下に扱きます。
妻の陰裂が濡れてきたので、その蜜を啜りながら陰核を吸い上げて舌先で転がします。
「ああ、早くあなたのが欲しい・・・」
そう言うと、妻は私を押しのけて、私を仰向けにさせます。
勃起した陰茎を握り、上に向けて私の上に股がり陰茎を自分の膣口へ当て、妻が腰を落としていきます。
熱く濡れた膣に陰茎がめり込んでいきます。
「あううっ・・・」
妻は思わず声を漏らします。
「ああ~ん・・・」
妻は激しく腰をくねらせはじめるのです。
あの、処女喪失の時の妻、ウブで恥じらう仕草が可愛かった20歳の頃の妻、それが、今は私に跨って胸を揺さぶって喘ぐ淫乱な三十路妻になっているのです。
20歳の頃の妻を思い出しながら、その姿を騎乗位で喘ぐ妻に重ねながらのセックスは、妙に興奮するのです。
「ああ~~あなたのチンチン気持ちいい~~」
髪を振り乱しながら喘ぐ妻も、次の日の朝は可愛いエプロンをつけて、家族の朝食を用意する清らかなお母さんになるのです。